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Shige
インスタグラマー/趣味人
趣味人が選んだ“かんたん・きれいな靴磨き”を叶える愛用品10選

趣味人が選んだ“かんたん・きれいな靴磨き”を叶える愛用品10選

靴磨きは面倒で難しいというイメージがありませんか?もし、簡単な方法できれいに靴磨きができたら素晴らしいですよね。

そこで今回は、「ほこり落とし→クリーム・ワックス落とし→靴クリームを塗る→鏡面磨き」という靴磨きの手順に沿って、かんたん・きれいに靴のお手入れができるグッズを紹介します!

これを見ていただければ、きっと、道具の選び方次第で靴磨きもかんたんになると思っていただけるはずですよ。
  • Brift H
    Brift Hオリジナル 江戸屋 馬毛ブラシ
    10,800円

    毎日靴を履いていると、靴のいろいろな箇所にほこりがつきます。そのため、靴磨きの一番最初の工程で、馬毛ブラシを使ってほこりを落としておくことが重要です。


    私は、この「Brift H(ブリフトアッシュ)オリジナル 江戸屋 馬毛ブラシ」を使っています。毛足の長い、しなやかな馬毛ブラシが使われていて、コバの奥まで毛が届き、細かいところのほこりまでしっかり落としてくれるんです。

    ブラシは職人さんがひとつひとつ手作りしたもので、ブラッシングしてもまったく毛抜けがなく非常に丈夫です。靴磨きを専門とする「Brift H」が、ブラシの老舗の江戸屋に別注したものだけあって、持ち手も握りやすいようにくぼみがあり、ブラッシングするときに手にしっかりとフィットします。


    ブラシとしては高価ですが、人気で売り切れていることが多い逸品。入荷していたら即買いしてください。
  • コロンブス
    ブートブラック ツーフェイスレザーローション
    1,287円

    革靴は、定期的に古いクリーム・ワックスをきちんと落とさないと、皮革をよい状態に保つことができません。

    そのためにクリーナーを使用するのですが、この「ブートブラック ツーフェイスレザーローション」は、頑固なクリーム・ワックスを簡単に落としてくれる優れものです。

    ツーフェイスという名のとおり、効果の異なる2層を混ぜ合わせることで、油性・水性どちらの汚れもしっかり落とせます。モイスチャー成分も配合されているので、皮革にしっとり感も与えてくれますよ。

    私が靴磨きをする際にもっとも苦労するのが、古いクリームやワックスを落とすことなんですが、このローションを使用するようになって、簡単に落とすことができるようになりました!
  • Saphir
    サフィールノワール クレム1925
    2,420円

    革に栄養と保革効果を与えるためにはクリームが必須。この「サフィールノワール クレム1925」は、カルナバワックスのほかにシアバターも配合された、最高級の靴クリームです。

    私はこれまでいろいろな靴クリームを使ってきましたが、これほど美しい光沢が出るクリームはありませんでした。いつもクリームを塗ったあとに手でクリームの浸透度合いを確かめるのですが、革がプルプルに保たれていることがよく分かります。

    「さすが最高級の靴クリーム!」と唸る実力で、ぜひおすすめしたい逸品です。
  • アールアンドデー
    ペネトレィトブラシ
    440円

    靴クリームを塗るときに使うのが、このペネトレイトブラシです。これを使うと、クリームを靴全体に伸ばしやすいというメリットがあります。

    プロの方々は素手で塗られることも多いようですが、靴クリームは手につくと洗ってもなかなか落ちませんので、私は基本的にペネトレイトブラシを使うようにしています。

    私は黒系・茶系など、靴の色味に合わせて複数個用意しています。価格もお手頃なので、ぜひ靴の色味に合わせて用意してくださいね。
  • 紗乃織刷子(さのはたブラシ)
    豚毛ブラシ
    4,860円

    この「紗乃織刷子(さのはたブラシ)」は、天然の豚毛を使用していてある程度硬さがあるため、靴のツヤ出しに最適。靴にクリームを塗った後、これでササッと軽く磨くだけできれいなツヤが出ます。

    色は黒と白の2種類があり、私は黒靴は黒ブラシ、茶靴は白ブラシと使い分けています。

    サイズは18cmで、手に持つと少し大きく感じるサイズですが、握りやすいよう持ち手にくぼみがあり、ブラッシングするときも手にしっかりフィットしてくれて非常に磨きやすいです。

    また、使い込んでいくと靴クリームがブラシにも浸透するので、ブラッシングするだけで靴にツヤが出るようになります。短時間できれいに磨きたい方におすすめですよ。
  • コロンブス
    革コバインキ(クロ・コイチャ)
    297円

    長年、同じ靴を履いていると、丁寧に履いていたとしてもコバやヒールに傷がついてしまったり、自然と色あせてしまったりします。そんなときコバインキを使うと、手間をかけずにコバやヒールがきれいに蘇ります。

    使い方は超簡単で、蓋についているフェルト(塗布綿)をコバやヒールに合わせてササッと塗るだけ。とても重宝しています。

    私は、靴の色に合わせてクロとコイチャの革コバインキを使い分けています。定期的に塗れば、コバやヒールを常にきれいに保てますよ。
  • Saphir
    サフィールノワール ビーズワックスポリッシュ
    726円

    高級カルナバワックスと蜜ロウ(ビーズワックス)をベースとしたワックス。ロウが多く含まれているため、深みのある美しいツヤが出ます。

    私は手で革にワックスを塗り込むのですが、適度な硬さで塗り込みやすいことも気に入っています。塗れば塗るほど、磨けば磨くほど輝くので、これまで鏡面磨きがうまくできなかった方でも、このワックスなら簡単に光らせることができますよ。


    カラーは全10色。優れた保革効果もあるため、磨きながら革に栄養を与えることもできます。まさに一石二鳥の、大変おすすめしたいワックスです。
  • 堀内カラー
    ハンドラップ
    1,550円

    ハンドラップは靴磨き用グッズではなく、本来はカメラのレンズを磨くための薬剤などを入れるもの。少量ずつ中の液体を出して使う特性から、水が必要となる「鏡面磨き」に使用している方の多いアイテムです。


    使い方は非常にシンプルで、瓶の中に水を適量入れて上部をワンプッシュするだけ。革靴の鏡面磨きには少量の水が必須で、水の量次第で輝きが変わってしまうのですが、このハンドラップは使い勝手がよく、長年使用しています。

    鏡面磨きがうまくいかない方、どうしても水をつけすぎてしまう方、このハンドラップを使用すると適量の水をつけることができるので、理想の鏡面磨きにかなり近づきますよ!
  • ルボウ
    ハイシャイン ポリッシュクロス
    333円

    鏡面磨きにはクロスも重要。布なら何でもよいわけではなく、きめ細かいコットン素材であることがとても重要です。

    このハイシャインポリッシュクロスは、鏡面磨きに最適なきめ細かいコットンフランネル素材でできているので、靴がピカピカに輝き、理想の鏡面磨きができます!

    サイズは、クロスを指に巻き付けやすい様に6センチの帯状にカットしてあります。 長さも60cmあるので、使い切りではなく繰り返し使うことができますよ。
  • コルドヌリ アングレーズ
    シューツリー FA85S
    13,200円

    靴の型崩れを防いだり、湿気を取り除くために、革靴の保管時にはシューツリーを必ず入れるようにしています。さらに、鏡面磨きをするときにも、私はシューツリーを使っています。

    なぜシューツリーを使うかというと、力を入れて磨く鏡面磨きの際に靴にシワがつかず、靴の型崩れを防げるから。もちろん鏡面磨きだけでなく、靴磨き自体もしやすくなります。

    この「コルドヌリ アングレーズ」のシューツリーは、日本で大人気のCROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)の靴などにぴったりフィットする形状です。上質なシューツリーをお探しの方は、ぜひお試しください。