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B型ベビーカーのおすすめ人気ランキング5選【2017年最新版】

家事に育児に、赤ちゃんとの生活は予想以上に大変です。365日、24時間休みはナシ。楽しく子育てをしたくても、うまくいかないことも多々あるでしょう。そんな時、少しでもあなたの負担を軽減してくれるアイテムは重要です。特に日常生活の中で使用頻度の高いベビーカーにおいては、自分に合ったものを選ぶことが大変大きな役割を果たすでしょう。

今回は育児に追われ、大変なママたちの助けになるような、人気のおすすめB型ベビーカーをご紹介したいと思います。軽量でコンパクトな激安商品から海外製のおしゃれなもの、双子用の二人乗りタイプなど、様々な種類があって比較するだけでも大変なB型ベビーカー。このランキングが「世界で一番大変な仕事」とも言われる母親の仕事の助けになれば幸いです。

最終更新日:2017年09月08日 | 33,776views

B型ベビーカーとは?

B型ベビーカーの選び方を見ていく前に、まずそもそもB型ベビーカーとは何であるか知らない人も多いと思います。最初に、B型ベビーカーへの知識を深めていきましょう。

B型ベビーカーの特徴

まず、ベビーカーには「A型ベビーカー」と「B型ベビーカー」があるのですが、「B型ベビーカー」はリクライニング機能がないベビーカーのことを指します。そのため、価格は比較的安く、小回りの利く小型のものが多いです。

また、「A型ベビーカー」はハンドルを切り替える事によって「対面」と「背面」を切り替えられる「両対面式」であるものが主流に対し、「B型ベビーカー」には「両対面式機能」はありません。ただし、その分、軽量でどこにでも気軽に持ち運びができ、また折りたたみも簡単です。「B型ベビーカー」を持つことで、お出かけの幅が広がります。

B型ベビーカーの使用に適しているのは?

「B型ベビーカー」の使用に適している赤ちゃんは、生後7~9ヶ月頃からのある程度お座りができるようになっている赤ちゃんです。「A型ベビーカー」は生後1カ月から使用できるので、A型を購入して、そのまま使い続ける人も多いですが、気軽に折りたためてしかもコンパクトな「B型ベビーカー」は日本の環境にぴったりマッチしたタイプとも言えます。

電車やバスなどで感じやすい無駄なストレスからも解放されるでしょう。そのため、A型を購入・利用し、ある程度の月齢に達した後に「B型ベビーカー」を購入する人が多いのが最近のトレンドにもなっています。

B型ベビーカーの選び方

それではB型ベビーカーの選び方にはどのようなことを気を付けていけばいいのでしょうか。まだまだ先と思っていても、赤ちゃんの成長は早いものです。早めに検討をして赤ちゃんの成長に備えてくださいね。

コンパクトにたたむことができるか

先述したように、B型ベビーカーの特徴の一つはコンパクトにたためる点です。ベビーカーを広げた状態で使いやすいかどうかはもちろん、畳んだ時収納しやすい大きさかどうかもしっかりとチェックしましょう。

収納が必要になるのは公共の場だけではなく、自家用車に収納するときや家に置いておく場合も同様です。さまざまなパターンを想像し、適切な大きさになるか判断してみて下さい。

また、たたみ方にコツが必要なものもあります。それに赤ちゃんの面倒を見ながらたたむ場合も多いと思います。その時に安全にたたむことができるかどうかもポイントとなってくるでしょう。

負担にならない「重さ」か

また、B型ベビーカーはA型とは違った軽さも特徴です。B型ベビーカーを使用するときには赤ちゃんもある程度の重さになっているので、それを踏まえた重さのものを選ぶようにして下さい。

B型ベビーカーは軽量なタイプがほとんどです。A型から変えるとその変化に気が付きやすいですが、逆に言うと少しの重量の違いがあなたの体力に大きな負担を与えかねないでしょう。

B型ベビーカーを選ぶ際は、機能を見ることと同時にその重さも必ずチェックしてください。

十分な安全性が確保されているか

赤ちゃんを乗せるベビーカーです。絶対に確保したいのは安全性ですね。地面からの放射熱の影響を受けにくいようにシートが高めに設置されていたり、通気性の良い構造になっているかや、実際に赤ちゃんが乗った時の乗り心地は危なくないかどうかは必ずチェックをしておきたい項目です。

もちろん赤ちゃんに関することだけではなく、赤ちゃんが乗った状態でパパやママが安全にベビーカーを押すことができるかにも注意をしてください。

日本では、B型ベビーカーの安全性等について厳しい基準をクリアしたベビーカーに安全な製品の目印として「SG」マークが付けられています。安全性をチェックする上でこのマークの有無も大変役立つと言えます。

B型ベビーカーのおすすめ人気ランキング5選

B型ベビーカーの選び方が分かったところで、おすすめのB型ベビーカーランキングを見てみたいと思います。重さや使い勝手など、それぞれのベビーカーごとに特徴は異なってきますので要チェックです。

ぜひあなたのライフスタイルや体力に合ったぴったりのベビーカーを見つけてください!各商品ごとに重さや大きさも一緒に記載してありますので、参考にしてみてくださいね。

5位:Goodbaby B形ベビーカーPOCKIT(ポキット)

Goodbaby B形ベビーカー POCKIT(ポキット) ネイビー JS-340-151 KNN
19,800円(税込)

・重さ:4.8kg
・サイズ(開いたとき):W44.5×D75×H99cm
・サイズ(閉じたとき):W33×D18×H48.5mcm

バックに入るくらい小さくたためる

ベビーカーもここまで進化をしたのかと感心せざるを得ないのがこの商品です。B型ベビーカーは折りたたみができる点が特徴ですが、なんと「POCKIT」はそのサイズが鞄に入るくらいにまでコンパクトになります。

しかもたたみ方は至って簡単。ポキポキとバーの部分を曲げていくだけでシンプルにたたむことができるんですよ。さらにベビーカーの裏側についている収納部分がバックになり、自分でバックを用意しなくても簡単に持ち運びが可能です。

「2台目」の選択にはもってこい

2万円以下の低価格となっているので、2台目の購入を考えている人にはこちらをおすすめします。必要最低限の安全性が確保され、大変コストパフォーマンスが高いアイテムと言えるでしょう。

さらに、コンパクトになる設計から旅行などにも便利です。新幹線や電車の荷物棚に入れることができるので、わざわざ立ちっぱなしになったり隅の方の座席を確保したりする心配がなさそうですね。

4位:レカロ Easylifeグラファイト

RECARO Easylife グラファイト RC5601.21208.07
26,900円(税込)

・重さ:6.1kg
・サイズ(開いたとき):W80×D48×H105cm
・サイズ(閉じたとき):W48×D26×H59mcm

でこぼこ道も安心!

タイヤがダブルホイールで大きい作りになっている「Easylifeグラファイト」は、複雑な道の走行も怖くありません。特に石畳が続く道やでこぼこの道でも安心してベビーカーを押すことに専念できそうです。

その分、少々重さは6kgほどと重いつくりになっていますが、折りたたんだときは59cmほどの高さになるので邪魔になりにくいです。折りたたんだ状態で持ち運びが多いママにはぴったりと言えそうです。

重量感があるので、赤ちゃんたちも乗り心地がよくおとなしく乗ってくれているようですよ。ベビーカー嫌いの赤ちゃんには秘策となるかもしれません。

日差しから守る大きなひさし

また、「Easylifeグラファイト」には暑い夏に便利な大きなひさしがついています。これは赤ちゃんを直射日光から守るだけではなく、突然の雨が降ったときの応急処置にもなりえそうです。

さらにその大きなひさしの天井部分には、開閉式の窓を装備しているのでひさしで覆われれいても赤ちゃんの様子をきちんと確認することができますよ。

6色のカラーバリエーションも魅力的ですね。

3位:マクラーレン volo

マクラーレン volo ピーグリーンストライプ

・重さ:4.3kg
・サイズ(開いたとき):W37×D55×H105cm
・サイズ(閉じたとき):W30×D18×H105mcm

折り畳み時の幅は18cmのコンパクトさ!

「volo」のベビ―カーは4.3kgと少し重たい印象がありますが、実際に使ってみるとそのほどよい重厚感に安心する人も多いです。また赤ちゃんが座っていなくてもベビーカーがひっくり返る心配がないので、持ち手が不安定になりそうなママにおすすです。

さらに、その重さとは逆に、折り畳み時の幅が18cmほどと大変コンパクトです。家の玄関先に置いておくのにも邪魔にならず、車にもすっぽりと入れることができるでしょう。

屋根部分は撥水・防水加工!楽しいお出かけができる!

またベビーカーの屋根部分には撥水・防水加工が施されています。さらにベビーカーを覆うようにビニールのひさしが備えられているので、急な雨から守ることもでき安心してお出かけができそうです。

「volo」はイギリスの有名メーカーです。日本のメーカーにはないスタイリッシュなデザインも目を引きます。ベビーカーは毎日持つものなので、少しでもオシャレなものだと気分も前向きになれますね。雨でも安心な「volo」のベビーカーなら、お出かけが億劫になることもなさそうです。

2位:リッチェル ベビーカーカルガループラス

リッチェル ベビーカー カルガルー プラス
19,620円(税込)

・重さ:2.8kg
・サイズ(開いたとき):W44.5×D83×H101.5cm
・サイズ(閉じたとき):W43.5×D35×H97.5mcm

その名の通り、ピカイチの軽さ

リッチェルの「ベビーカーカルガループラス」はその名の通り、2.8kgといったかなりの軽量を実現した点にあります。B型ベビーカーは軽量が特徴と言っても3kg以下のものは珍しく、しかも軽さに加えてきちんと安全性が保たれている商品は貴重です。

また、持ち手の位置も高めなので、高身長のママには特に人気!それと同時にパパに対しても持ちやすいつくりなので、より夫婦での子育てが楽しくなりそうな商品です。

便利なプラスαの機能が満載!

また、ちょっとした機能が使い勝手の良さには影響を与えますが、「ベビーカーカルガループラス」にはそのちょっとした便利機能が満載です。

例えばシートカバーは丸洗いができ、着脱もしやすい設計になっています。もちろん通気性の良いメッシュシートを採用していて、シート下には18リットルの大容量のバスケットがありちょっとしたものを入れておくことができますよ。

さらにポイントとなるのは、折り畳み開閉時に自動でロックがかかる点です。うっかりロックを忘れてヒヤリ……なんて言う恐ろしい経験をすることはないでしょう。

1位:コンビ ベビーカーF2 AB-240

コンビ Combi ベビーカー F2 AB-240
29,800円(税込)

・重さ:3.3kg
・サイズ(開いたとき):W49.5×D69.5~76×H102cm
・サイズ(閉じたとき):W46×D29.5~37×H84.8mcm

どこにも負けない高い「安全性」を確保

F2は、日本のメーカーとして有名なコンビのB型ベビーカーです。そのため、日本の環境に合った安全性が十分に確保されています。まさに、赤ちゃんのことを考えたナンバーワンB型ベビーカーと呼ぶのに相応しいでしょう。

まず、F2の特徴は夏でも蒸れにくい通気性のよい立体メッシュシートが全面に設けられていることです。敏感な赤ちゃんの体にも安心して座らせることができます。また座面まで50cmのハイシートを備え、引っ張るだけで赤ちゃんの体にフィットする「ぱぱっとフィットベルト」など赤ちゃんをより安全に守る機能が盛りだくさんです。

多くのママたちからの評判も高く、実際に使ってみて「その良さを実感した」という声も多くあります。先輩ママたちからの信頼の厚いF2ベビーカーはきっと安心できる「B型ベビーカー」に間違いありませんね。

スムーズすぎる使い勝手

さらに多くのママたちからの信頼を得ているポイントは、使い勝手が非常にいいことです。足で踏むだけでブレーキをオン・オフにできる左右連動ブレーキや、ハンドルから車輪までが一直線になるストレートフレーム構造など、とにかく小回り・開閉の作業に戸惑うことはなさそうです。

また、多くのママたちが赤ちゃん、もしくは荷物を抱えながらのベビーカーの操作になると思いますが、このF2なら片手で簡単に開閉ができるワンタッチで開閉機能が備わっています。さらに片手での操作性をより良くするワンハンドグリップもついて、街中や多くの人が行き交う階段でもスムーズな使用ができそうです。

多くのママたちがベビーカーを持つことへのストレスから解放されたようですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?B型ベビーカーにもさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。赤ちゃんと使うママ&パパのことを考えて、生活が少しでも快適になるようなものを選んでいただけたらと思います。

色々と大変なことの多い子育てであると思いますが、やはり子供の成長は嬉しいものですよね。あなたにあった「B型ベビーカー」を選んで、より楽しい毎日にしてください!

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