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【プロが教える】B型ベビーカーの人気ランキング7選【2018年最新版】

腰が座った生後7ヵ月頃から使える、コンパクトで軽い「B型ベビーカー」。 アップリカ・コンビ・リッチェルといったメーカー各社から特徴的なモデルが販売されていますが、使用頻度も高く、大切な赤ちゃんを乗せるものだからこそ、機能面や安全性をしっかりと確認しておきたいですよね。

そこで今回は、出産・育児のスペシャリストである助産師歴30年の浅井さんにお聞きした選び方をもとに、Amazon・楽天など通販サイトで人気のB型ベビーカーをランキング形式でご紹介します。セカンドベビーカーにぴったりの激安商品から、パパ向けのおしゃれなもの、リクライニング機能付きなどが登場しますよ。また番外編としてプロのおすすめするモデルも登場しますので、ぜひベビーカー選びの参考にしてみてください。

この記事に登場する専門家

浅井 貴子
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

B型ベビーカーの選び方のポイント

今回は、助産師歴30年のキャリアを持ち育児雑誌でも多数執筆されている浅井さんに、B型ベビーカーの選び方を詳しくお聞きしました。どれを選べばいいかわからないというママは、ぜひ以下のポイントを参考に、赤ちゃんにも自分にもベストなものを選んでくださいね。
B型ベビーカーの選び方のポイント
〈取材協力:浅井 貴子さん〉
大学病院、未熟児センターでの勤務を経て、フリーランスとなる。

生活情報サイト「All About」では母乳育児ガイド・新生児育児ガイドを務め、育児雑誌などへの執筆も多数。「AMOMA(母と子のナチュラルケアブランド)」の商品開発、自治体における赤ちゃん訪問、ベビーマッサージ教室「カモマイル」を主宰するなど、乳児期の赤ちゃんの子育て指南を数多く行う。

ライフスタイルに合わせて「重さ」と「機能性」をチェック

シンプルでデザイン性の高い商品もたくさん登場していますが、まずは赤ちゃんにもママにも快適な「重さ」や「機能性」かどうかチェックしておくことが大切です。以下の3つのポイントを確認し、実際に使っているところを想像しながら選んでみましょう。

移動が多いなら最大でも「5kg以内」が無難

A型ベビーカーよりも軽くて持ち運びやすいのが特徴のB型ベビーカーですが、商品によって重量はさまざま。特に地下鉄やバスなど交通機関を利用して移動することが多い方なら、小回りの利く2kg後半~3.5kg前後のものがおすすめです。

重くても、5kg以内の重さのものに抑えておくのが無難でしょう。やはり赤ちゃんの体重よりも重量があると、持った時に重いと感じる方が多いようです。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
一方で、重量があるものは軽量のものと比べて造りがしっかりとしていて安定性が高いというメリットもあります。振動が少なく、静かに移動できるという声もありますね。安全性や操作性を重視したいというママは、重さばかりでなく口コミやレビューもよく見て比較してみてください。

コンパクトにたたむことができるか。収納場所も想定して

ベビーカーを広げた状態で使いやすいかどうかはもちろん、たたんだ時収納しやすい大きさかどうかもしっかりとチェックしましょう。収納が必要になるのは公共の場だけではなく、自家用車に収納するときや家に置いておく場合も同様です。さまざまなパターンを想像し、適切な大きさになるか判断してみてください。

また、たたみ方にコツが必要なものもあります。赤ちゃんの面倒を見ながらたたむ場合などに、安全にたたむことができるかどうかもポイントとなってくるでしょう。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
中には、赤ちゃんを抱っこしていたり荷物を持っていても、片手かつワンタッチで簡単に折りたためるB型ベビーカーも販売されています。

しかし、商品によって折りたたみ方は異なるので要注意です。何かの拍子に間違って折りたたみにならないように自動ロックされるベビーカーもありますので、ぜひチェックしてみてください。

「ハイシート」「大容量バスケット」「夏場の使用」など、その他の機能面にも注目

「ハイシート」「大容量バスケット」「夏場の使用」など、その他の機能面にも注目

出典:amazon.co.jp

ほかにも、地面からの放射熱の影響や砂ぼこりを受けにくいようにシートが高めに設置された「ハイシート」かどうか、育児用品や買い物の荷物をしまえる「大容量のバスケット」が付いているか、実際に赤ちゃんが乗った時に安定しているかどうかは、必ずチェックをしておきたい項目です。

また夏場などの暑い季節にも、赤ちゃんが快適に使えるかどうかの確認も忘れずに。日よけのシェードのUVカット率や長さ調整が可能かどうか、シートはメッシュなど通気性の良い素材や構造になっているかを見ておきましょう。

そして意外と見落としてしまいがちなのが、リクライニングができるかどうかです。B型ベビーカーは、機種によりリクライニングできる機種とできない機種があります。赤ちゃんによって好きな角度がありますので、実際に試乗してみて落ち着いて座ってくれる商品を探しましょう。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
ハイシートもいろいろあって、赤ちゃんを抱える時にほとんど屈む必要がなく、負担も楽にしてくれるものもあります。また赤ちゃんが乗った状態で、パパやママがベビーカーをスムーズに押すことができるかどうかも重要なポイントです。

例えば、持ち手にも片手で押せるタイプとL型になって二手に分かれたタイプがあり、一人で行動することが多いなら前者の方が便利でしょう。可能であれば実際に試乗してみて、赤ちゃんやママとパパが使いやすく快適なのかを慎重に検討してくださいね。

安全性を確かめるならSGマークを目安に

安全性を確かめるならSGマークを目安に

出典:aprica.jp

大切な赤ちゃんを乗せるベビーカーなので、絶対確保したいのが安全性ですね。日本では、B型ベビーカーの安全性などについて厳しい基準をクリアしたベビーカーに、安全な製品の目印として「SG」マークが付けられています。安全性をチェックする上でこのマークの有無も大変役立つと言えます。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
また、最近では輸入ものが増えるに従って、国産の安全基準である「SG」のほか、国外の安全基準の種類も増えています。公式ホームページや通販サイトを見て、各国の安全基準をクリアしているかどうかを確認しましょう。

B型ベビーカーの人気ランキング7選

ここからは、人気のB型ベビーカーランキングをご紹介します。重さや機能性など、それぞれのベビーカーごとに特徴は異なりますので、しっかりチェックしてくださいね。
7位
happiness スムースバギー
出典:amazon.co.jp

ヤトミhappiness スムースバギー

ST-SM-RD

7,980円 (税込)

重量4kg本体サイズ幅46×奥行76.5×高さ104cm
折りたたみ後のサイズ幅32×奥行33×高さ115cmその他の機能日よけ
6位
重量2.9kg本体サイズ幅44×奥行63×高さ92cm
折りたたみ後のサイズ幅24×奥行22×高さ104cmその他の機能日よけ
5位
重量2.5kg本体サイズ幅44.5×奥行76~79×高さ102.5~104.5cm
折りたたみ後のサイズ幅44.5×奥行31.5×高さ95cmその他の機能ハイシート・リクライニングシート・日よけ・大型バスケット
4位
スーパーライト ベビーカー
出典:amazon.co.jp

Micraliteスーパーライト ベビーカー

WLML01101

28,470円 (税込)

重量6.5kg本体サイズ幅62×奥行99×高さ106cm
折りたたみ後のサイズ幅39×奥行39×高さ101cmその他の機能日よけ・リクライニングシート
3位
重量4.9kg本体サイズ幅71×奥行43×高さ97.5cm
折りたたみ後のサイズ幅24×奥行24×高さ108cmその他の機能日よけ
2位
マジカルエアープラス AC
出典:amazon.co.jp

アップリカマジカルエアープラス AC

92541

24,838円 (税込)

重量3.5kg本体サイズ幅46×奥行76~79×高さ107.5~109.8 cm
折りたたみ後のサイズ幅46×奥行33.5×高さ95.5cmその他の機能ハイシート・ビッグバスケット・日よけ・リクライニングシート
1位
エアバギー ココ ブレーキモデル
出典:amazon.co.jp

GMPインターナショナルエアバギー ココ ブレーキモデル

39,800円 (税込)

重量9.5kg本体サイズ幅53.5×奥行96×高さ104.5cm
折りたたみ後のサイズ幅53.5×奥行40×高さ82cmその他の機能日よけ・リクライニングシート・レインガード

人気B型ベビーカーの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格重量本体サイズ折りたたみ後のサイズその他の機能商品リンク
1
エアバギー ココ ブレーキモデル

GMPインターナショナル

エアバギー ココ ブレーキモデル

快適で安全性も高く、悪路にも強い39,800円(税込)9.5kg幅53.5×奥行96×高さ104.5cm幅53.5×奥行40×高さ82cm日よけ・リクライニングシート・レインガード詳細を見る
2
マジカルエアープラス AC

アップリカ

マジカルエアープラス AC

快適に使える「洗えるシート」&「ビッグバスケット」24,838円(税込)3.5kg幅46×奥行76~79×高さ107.5~109.8 cm幅46×奥行33.5×高さ95.5cmハイシート・ビッグバスケット・日よけ・リクライニングシート詳細を見る
3
B型ベビーカー

コルクラフト

B型ベビーカー

お出かけに便利なドリンクホルダー付き7,980円(税込)4.9kg幅71×奥行43×高さ97.5cm幅24×奥行24×高さ108cm日よけ詳細を見る
4
スーパーライト ベビーカー

Micralite

スーパーライト ベビーカー

パパとのお出かけにぴったりなモデル28,470円(税込)6.5kg幅62×奥行99×高さ106cm幅39×奥行39×高さ101cm日よけ・リクライニングシート詳細を見る
5
マジカルエアー AD

アップリカ

マジカルエアー AD

ハイポジションハンドルで押しやすい21,598円(税込)2.5kg幅44.5×奥行76~79×高さ102.5~104.5cm幅44.5×奥行31.5×高さ95cmハイシート・リクライニングシート・日よけ・大型バスケット詳細を見る
6
クールキッズ

エンドー

クールキッズ

セカンドベビーカーとしても最適7,430円(税込)2.9kg幅44×奥行63×高さ92cm幅24×奥行22×高さ104cm日よけ詳細を見る
7
happiness スムースバギー

ヤトミ

happiness スムースバギー

着脱式フロントガードで乗せ降ろしもラクラク7,980円(税込)4kg幅46×奥行76.5×高さ104cm幅32×奥行33×高さ115cm日よけ詳細を見る

【番外編】ストッケ エクスプローリー

ストッケ エクスプローリー
出典:amazon.co.jp
ストッケ エクスプローリー

140,400円 (税込)

詳細情報
・重さ:15.9kg
・サイズ(開いたとき):W75~102×D×H89~56.5cm
・サイズ(閉じたとき):W99×D56×H34cm

赤ちゃんの成長とともに使える「AB型ベビーカー」もチェック

アップリカ・コンビ・リッチェル・ピジョン・サイベックス・ストッケなど、国内外のメーカーから打ち出されている「AB型ベビーカー」。このタイプはB型相当にコンパクトで軽く、対面・背面の両方に対応しているA型相当モデルというタイプを表していましたが、2004年のSG基準の改定により、現在はA型に吸収されています。

ですが、両方の良さを兼ね備えた兼用タイプの俗称として、今だにお店などで「AB型ベビーカー」と展示されていることも多いです。従来のA型は、機能は充実していても重くて小回りがきかない機種が多かったのですが、最近ではA型でも軽くて操作性がいい機種も増えています。A型とB型をわざわざ買い替えなくて済むメリットがあります。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
個人的には、北欧生まれの「ストッケ エクスプローリー 」をおすすめしています。とにかく安定性が抜群で、なおかつ座面が高いのでママとの距離が一番近いです。前輪と後輪のタイヤの大きさが違うので、スムーズに曲がったり回転したりすることができます。走行性・安全性を求めているママから確かな信頼を寄せられている商品です。

本体は対面・背面の両方に対応し、5段階のリクライニングが可能です。さらに上のシートのみ買い替えれば、新生児から15㎏になるまで、お子様の成長に合わせて活用できます。ただし、重さが15㎏ほどあり、サイズも国内のAB型ベビーカーより大きいため、バスや地下鉄での移動が多い方には不向きです。また、車のトランクに収納できるかも予め確認しておきましょう。

ある程度歩けるようになったら「バギー」もおすすめ!

ある程度歩けるようになったら「バギー」もおすすめ!

出典:amazon.co.jp

最近では、「バギー」もオシャレな都会のママ・パパから人気を集めています。B型ベビーカーに含まれますが、傘のように折りたためるので、B型ベビーカーよりもコンパクトになるのが特徴です。比較的軽いものが多く、持ち運びやすいという利点があります。ちょっとしたお出かけに便利ですよ。機種により3輪タイプと4輪タイプがあります。

B型ベビーカーと同様に、赤ちゃんの腰が座る7ヵ月ごろから使用できますが、リクライニングは付いておらず、椅子のように座らせる簡易な構造のため、長時間の移動には不向きでしょう。それなりに歩けるようになる2~3歳の子が、歩き疲れた時の補助用として使われることが多いようです。リーズナブルな価格なので、入手しやすいのも嬉しいポイントですね。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
バギーを持ってご家族みんなで公園にお出かけするのをよく見かけます。3輪ですが、しっかりとした構造なので、公園などの凸凹道でも静かに走らせることができます。

安いものですと10,000円前後で購入できるので、ぜひ活用してお出かけをもっと気軽なものにしてくださいね。

ベビーカーでのお出かけを快適にするグッズはこちら

ベビーカーで快適にお出かけできるように、シートや傘スタンド、防寒グッズも要チェックです。以下でそれぞれご紹介していますので、天候や気温に合わせて選んでみてくださいね。

B型ベビーカーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、B型ベビーカーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?B型ベビーカーにもさまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。

赤ちゃんやママ&パパにとって、少しでも快適になるようなものを選んで、お散歩やお出かけをより楽しく過ごしてみてくださいね。

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