【徹底比較】粉ミルクのおすすめ人気ランキング8選【乳児用】

【徹底比較】粉ミルクのおすすめ人気ランキング8選【乳児用】

売れ筋の人気粉ミルク8商品を全て集めて、徹底的に比較しました!

お母さんの負担を減らし、栄養面もサポートしてくれる、育児用ミルク。和光堂・森永・明治・グリコなどの各メーカーが、はいはい・ほほえみ・ぐんぐんなどさまざまな商品を販売しています。離乳食が始まるまでの重要な栄養源ですので、大切な赤ちゃんのためにも吟味して選びたいですよね。

そこで今回は、Amazon・楽天・価格comなどの売れ筋上位の粉ミルク8商品を全て集めて、最もおすすめな粉ミルクはどれか、検証して決定します。


mybest編集部がすべての商品を実際に使って、以下4点の比較・検証をしました。

  1. 溶けやすさ
  2. 甘すぎないか
  3. 使い勝手
  4. コストパフォーマンス

果たしてどれが最もおすすめの、ベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ赤ちゃんが喜ぶ粉ミルクを見つけてくださいね!

この記事に登場する専門家

浅井 貴子
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年07月17日
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目次

粉ミルクは必要?

粉ミルクは必要?

粉ミルクのメリットといえば、何といってもママ以外でも飲ませることができること!母乳の代わりとなってくれるので、パパやおじいちゃん・おばあちゃんなども育児に参加しやすくなります。


そのほか、ママの体調が悪いときや災害時など、どうしても母乳をあげられない場合のお助けアイテムとして粉ミルクが1つでもあると安心。完全母乳育児にこだわらず、粉ミルクを上手に使いながら育児を楽しむ人が増えています!

粉ミルクの選び方

比較検証の前に、まずは粉ミルクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。今回の比較検証では、助産師歴30年のキャリアを持ち育児雑誌でも多数執筆されている浅井貴子さんに、粉ミルクの選び方を監修していただきました!

粉ミルクの選び方
〈取材協力:浅井 貴子さん〉
大学病院、未熟児センターでの勤務を経て、フリーランスとなる。

生活情報サイト「All About」では母乳育児ガイド・新生児育児ガイドを務め、育児雑誌などへの執筆も多数。「AMOMA(母と子のナチュラルケアブランド)」の商品開発、自治体における赤ちゃん訪問、ベビーマッサージ教室「カモマイル」を主宰するなど、乳児期の赤ちゃんの子育て指南を数多く行う。

①使用頻度に合わせてタイプを選ぶ

粉ミルクには、定番の「缶タイプ」のほか、持ち歩きやすく便利な「スティックタイプ」「キューブタイプ」などがあります。選び方や使い分け方をチェックしましょう。

家で毎日使うならコスパの高い「缶タイプ」

家で毎日使うならコスパの高い「缶タイプ」

1日1回は必ず粉ミルクをあげるなど、使用頻度が高い場合には「缶タイプ」がおすすめ。他のタイプに比べてコスパが高く、ランニングコストを抑えることができます。


多くのメーカーが800g程度の大缶~300g程度の小缶まで展開しているので、そのとき必要な量を選べるのも嬉しいポイント。飲ませるだけスプーンですくって哺乳瓶に入れる必要があり、夜中の授乳など疲れているときは何杯目かわからなくなってしまうこともあるのが心配なところです。


また、開封してから1ヵ月以内に使い切る必要があるので、あまり粉ミルクを飲まない場合には向いていません。

浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント

遠出や旅行には不向きな缶タイプですが、ちょっとしたお出かけなら、家で哺乳瓶にあらかじめ粉ミルクを入れておき、外出先に持ち運ぶママも多いですよ。

外出先でお湯を貰ったり、水筒にお湯を入れておいて哺乳瓶に移し替えれば、わざわざスティックタイプやキューブタイプの育児用ミルクを買わずに済むのでおすすめです。

たまにしか粉ミルクを使わないなら 「スティックタイプ」「キューブタイプ」

たまにしか粉ミルクを使わないなら 「スティックタイプ」「キューブタイプ」

計量がいらない手軽さから、最近人気が高まっている「スティックタイプ」と「キューブタイプ」。おでかけする時だけ使いたい場合や、ママの体調が悪くてどうしても母乳があげられない日など、「粉ミルクはたまにしか使わない」という人に最適です。


また、持ち運びのしやすさも魅力のひとつ。必要な分だけ持ち歩くことができるので、ただでさえ重いマザーズバッグの軽量化に一役買ってくれます。


しかし便利な反面、コスパは悪めです。コストを考えると、毎日何回も使う家庭には向いていません。

浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント

デメリットとしては、普段使いするにはゴミがでやすいという点です。粉ミルク中心でときどき母乳の方や、完全ミルクの方は、缶タイプかキューブタイプをメインに使うといいでしょう。


手間がかからず便利なキューブタイプですが、1キューブが40mlと決まっているので、40ml単位以外でミルクを作りたい場合は手で直接割る必要があり、不衛生という声もあります。

普段使いはリーズナブルな缶タイプ、お出かけや家族に預ける時にはキューブタイプと、使い分けるのもいいかもしれません。

②調乳が楽かどうかチェック

②調乳が楽かどうかチェック

新生児期は3時間おきに約7回ほど授乳する必要があります。慣れない育児で疲れているママの負担を減らすためにも、調乳が楽なものを選びましょう!


  • 使いやすい構造になっているか
  • お湯に溶けやすいか


今回は上記のポイントに着目して検証をおこないました。詳しくは検証の様子をチェックしてくださいね!

③プラスαの栄養成分は気にする必要なし。コスパで選んでOK!

③プラスαの栄養成分は気にする必要なし。コスパで選んでOK!
粉ミルクに含まれる栄養成分は、厚生省で基準が定められているため実は大きな違いはないんです。国内メーカーのもであればどの商品も赤ちゃんに安心して飲ませることができるので、あまり気にする必要はありません。

メーカー独自の「母乳に近い成分」を売りにしている商品も多くありますが、無いと困るものではないので好きな商品を選んでOK。もしプラスαの栄養素をたくさん摂らせてあげたい!ということであれば、何種類か飲ませてみるのもアリです。いろいろな栄養素を摂取できるほか、どの粉ミルクが配られるかわからない災害時の対策にもなりますよ。

④甘すぎる粉ミルクには注意

④甘すぎる粉ミルクには注意

甘味の強い粉ミルクを飲ませすぎると血糖値が上がりやすく、将来赤ちゃんが糖尿病にかかりやすい体質になるおそれも。粉ミルク1本で育児している場合など、粉ミルクを飲ませる頻度が高い場合は気をつけましょう。


ただ、甘い粉ミルクは赤ちゃんが好んで飲んでくれる可能性が高く、ママの負担は減ります。たまにあげる程度なら問題ないので、そこまで神経質になる必要はありません。


今回の検証では、糖度計を使用し粉ミルクの甘さを計測しました。詳しくは商品の詳細情報を参考にしてくださいね。

売れ筋の人気粉ミルク全8商品を徹底比較!

売れ筋の人気粉ミルク全8商品を徹底比較!

いよいよここからは、Amazon・楽天・価格comなどで売れ筋上位の粉ミルク8商品を全て集めて、どれが最も優れた商品なのか検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. 和光堂|レーベンスミルク はいはい
  2. 森永乳業|はぐくみ
  3. 森永乳業|E赤ちゃん
  4. 明治|ほほえみ
  5. 明治|ほほえみ らくらくキューブ
  6. 江崎グリコ|アイクレオのバランスミルク
  7. 雪印ビーンスターク|すこやか M1
  8. 雪印ビーンスターク|ぴゅあ

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は次の4つとしました。


検証①:溶けやすさ

検証②:甘すぎないか

検証③:使い勝手

検証④:コストパフォーマンス

それぞれ具体的な検証内容は以下の通りです。

検証①:溶けやすさ

検証①:溶けやすさ

まず最初に「溶けやすさ」について検証していきます。

100mlの粉ミルクを調乳し、哺乳瓶の底をゆっくりと円を描くように回します。10回繰り返した後、底に溶け残りがあるかどうかをチェック。果たして、溶けやすい粉ミルクはどの商品だったのでしょうか?

【検証結果ハイライト】 大きく差が出る結果に。たった5秒で溶け切った商品も

【検証結果ハイライト】 大きく差が出る結果に。たった5秒で溶け切った商品も

5秒ですべて溶け切った商品もあれば、10秒以上回してもダマになった粉がべったり底にくっついているものも。溶けやすいもの・溶けにくいものを比べてみると、その差は一目瞭然です。


溶けにくい粉ミルクは溶けるまで哺乳瓶を振るしかありませんが、あまり強く振ると粉ミルクが泡立ってしまい、赤ちゃんが飲みにくくなってしまいます。まだ哺乳力の弱い新生児には、溶けやすい粉ミルクを選んであげましょう。

検証②:甘すぎないか

検証②:甘すぎないか

続いては「甘すぎないか」どうかの検証をおこないます。

コンビニやスーパーで手に入る有名メーカーの牛乳を5種類集め、糖度の平均を測りました。これより糖度が高いものについては「甘さの強い粉ミルク」と判断し、評価を下げました。

【検証結果ハイライト】ほとんどが平均ライン。商品ごとの差はあまり気にしなくてOK

【検証結果ハイライト】ほとんどが平均ライン。商品ごとの差はあまり気にしなくてOK

実際にはほとんどの商品が糖度10度前後で、あまり差は出ませんでした。


  • 明治 ほほえみ
  • 和光堂 レーベンスミルク はいはい

上記2商品については牛乳の平均糖度より4度高く、少々甘いかな?といったところ。粉ミルクを飲ませる頻度が高い場合は気を付けるに越したことはありませんが、たまに与える程度ならあまり気にしなくて大丈夫でしょう。

検証③:使い勝手のよさ

検証③:使い勝手のよさ

実際に調乳をおこない、ケースの構造や使いやすさの工夫についてチェックしました。スムーズに調乳できるのは果たしてどの商品なのでしょうか?

【検証結果ハイライト】片手で開けられる「フタ一体型」が便利。擦りきりのしやすさも重要

【検証結果ハイライト】片手で開けられる「フタ一体型」が便利。擦りきりのしやすさも重要

缶タイプの粉ミルクには、フタを完全に外して開けるタイプと、フタの手前部分だけ折って開けられるフタ一体型がありました。フタ一体型なら片手で開閉ができるほか、フタの置き場所に困りません。


  • 和光堂 レーベンスミルク はいはい
  • 明治 ほほえみ
  • 雪印ビーンスターク ぴゅあ


今回検証した粉ミルクの中で、フタ一体型だったのは上記の商品。大缶タイプに多くみられました!

【検証結果ハイライト】片手で開けられる「フタ一体型」が便利。擦りきりのしやすさも重要

もうひとつポイントだったのが、擦りきりのしやすさ。粉ミルクは、正しい濃度で調乳するためにスプーンですくってから擦りきる必要があります。しかし、これを1回の調乳で何度もやるのはかなり面倒…。


実際に調乳してみると、缶の口やフタで擦りきれる構造になっており、軽量が一瞬で済むような工夫が施されている商品がほとんどでした!スピーディーに調乳できて、急いでいるときでも正確な濃度の粉ミルクを飲ませてあげられるのでおすすめです。

検証④:コストパフォーマンス

検証④:コストパフォーマンス

最後に、気になるコスパについて検証します。粉ミルクを飲ませる頻度が高い場合は要チェックです!

1gあたりの値段を計算し、各商品のもっともコスパのよいサイズを比較。総合的にみて、どの粉ミルクが最もお得なのか決定します!

【検証結果ハイライト】コスパで選ぶなら大缶一択!便利なキューブタイプは論外

【検証結果ハイライト】コスパで選ぶなら大缶一択!便利なキューブタイプは論外

缶タイプにも大小ありますが、容量が大きいほど1gあたりの値段は安くなります。1ヵ月以内に使い切れるようであれば、大缶が断然おすすめです!大缶では安いもので1gあたり約2円、高いものは約3.8円と倍近くの差が出る結果となりました。


計量のいらない便利なキューブタイプは1gあたり約5.7円。かなり便利ですが、コスパの面では比べものにもなりません。たまに使う場合など、利便性を優先したいときにはおすすめです。

【最終結果】粉ミルクのおすすめ人気ランキングBEST8

ここまでの比較・検証結果を踏まえて、粉ミルクのおすすめ人気ランキングBEST8を発表します!


なお、価格・コストパフォーマンスについては、各商品の最もコスパのよいものを目安に計算しています。

8位
サイズ展開特大箱・大箱・小箱
1gあたりのコスト約5.7円
糖度11度
コスパ1.0
溶けやすさ2.3
甘すぎないか4.0
使い勝手3.3
総合評価2.1
7位
サイズ展開大缶
1gあたりのコスト約3.2円
糖度14度
コスパ2.0
溶けやすさ3.5
甘すぎないか2.5
使い勝手3.2
総合評価2.5
6位

和光堂レーベンスミルク はいはい

1,854円 (税込)

サイズ展開大缶・小缶・スティックタイプ
1gあたりのコスト約2.3円
糖度14度
コスパ4.3
溶けやすさ2.6
甘すぎないか2.5
使い勝手3.0
総合評価3.5
5位

江崎グリコアイクレオのバランスミルク

1,128円 (税込)

サイズ展開大缶・小缶・スティックタイプ
1gあたりのコスト約3.8円
糖度10度
コスパ4.2
溶けやすさ2.4
甘すぎないか5.0
使い勝手2.2
総合評価3.8
4位
サイズ展開大缶・小缶・スティックタイプ・エコらくパック
1gあたりのコスト約3.1円
糖度11度
コスパ4.5
溶けやすさ3.0
甘すぎないか4.0
使い勝手2.3
総合評価3.9
3位
サイズ展開大缶・小缶・スティックタイプ・エコらくパック
1gあたりのコスト約3.8円
糖度9度
コスパ4.1
溶けやすさ4.5
甘すぎないか4.0
使い勝手3.5
総合評価4.1
2位
サイズ展開大缶・小缶・スティック・ミニスティック
1gあたりのコスト約3.1円
糖度10度
コスパ4.4
溶けやすさ3.8
甘すぎないか5.0
使い勝手3.5
総合評価4.3
1位
サイズ展開大缶・スティックタイプ
1gあたりのコスト約2円
糖度10度
コスパ5.0
溶けやすさ5.0
甘すぎないか5.0
使い勝手3.2
総合評価4.8

人気粉ミルクの検証結果比較表

商品画像
1
粉ミルク 雪印メグミルク ぴゅあ 1枚目

雪印メグミルク

2
粉ミルク 雪印ビーンスターク すこやかM1 1枚目

雪印ビーンスターク

3
粉ミルク 森永乳業 E赤ちゃん 1枚目

森永乳業

4
粉ミルク 森永乳業 はぐくみ 1枚目

森永乳業

5
粉ミルク 江崎グリコ アイクレオのバランスミルク 1枚目

江崎グリコ

6
粉ミルク 和光堂 レーベンスミルク はいはい 1枚目

和光堂

7
粉ミルク 明治 ほほえみ 1枚目

明治

8
粉ミルク 明治 ほほえみ らくらくキューブ 1枚目

明治

商品名

ぴゅあ

すこやかM1

E赤ちゃん

はぐくみ

アイクレオのバランスミルク

レーベンスミルク はいはい

ほほえみ

ほほえみ らくらくキューブ

特徴サッと溶けてラクラク調乳!mybestイチオシのコスパ...甘さも溶けやすさもちょうどいい!ミニスティックまで展開...スプーンが取り出しやすくて衛生的!独特の味わいはあまり...最後まで溶かすのはもはや不可能。哺乳瓶にへばりつくほど...母乳に近い色と香りがウリ。溶けにくいけど赤ちゃんの食い...頻繁に飲ませるには少し甘すぎる。なかなか溶けないのも気になる泡立ちにくく、粉っぽさゼロ。ただフタは硬くて開けにくいコスパを気にしないならアリ。計量がないぶん調乳はかなり楽
価格1,660円(税込)961円(税込)1,340円(税込)1,031円(税込)1,128円(税込)1,854円(税込)2,550円(税込)739円(税込)
サイズ展開大缶・スティックタイプ大缶・小缶・スティック・ミニスティック大缶・小缶・スティックタイプ・エコらくパック大缶・小缶・スティックタイプ・エコらくパック大缶・小缶・スティックタイプ大缶・小缶・スティックタイプ大缶特大箱・大箱・小箱
1gあたりのコスト約2円約3.1円約3.8円約3.1円約3.8円約2.3円約3.2円約5.7円
糖度10度10度9度11度10度14度14度11度
コスパ5.04.44.14.54.24.32.01.0
溶けやすさ5.03.84.53.02.42.63.52.3
甘すぎないか5.05.04.04.05.02.52.54.0
使い勝手3.23.53.52.32.23.03.23.3
総合評価4.84.34.13.93.83.52.52.1
商品リンク

大きな軽量スプーンを入手する方法

大きな軽量スプーンを入手する方法

通常、缶タイプの粉ミルクに付属しているスプーンは1杯20mlのもの。生後約2週間からは1回あたり100mlほどの粉ミルクを飲むようになるため、何度もスプーンですくわなくてはなりません。疲れていると、「今ので何杯目だっけ?」と忘れてしまうことも…。


そんなとき、1回で100ml測れるスプーンがあったら便利ですよね。一般的にはあまり出回っていないものの、メーカーに問い合わせて送ってもらうという方法もあります。


メーカーにもよりますが、公式HPや電話から申し込めば、50nlや100mlのスプーンがもらえる場合があります。計量で手間取ってしまうママは、自分が使っている粉ミルクのメーカーの公式HPをチェックしてみてくださいね!

育児用ミルクを作る際のアドバイス

赤ちゃんの面倒を見ながら、1日に何度もミルクを作るのは大変ですよね。そんなママの負担をちょっぴり減らす、育児用ミルクの効率的な作り方をご紹介します。

「赤ちゃん用の純水」を湯冷ましに使う

粉ミルク 和光堂 ベビーのじかん 赤ちゃんの純水 1枚目
出典:amazon.co.jp

和光堂ベビーのじかん 赤ちゃんの純水

202円 (税込)

育児用ミルクは滅菌のために、一度沸騰させた80度以上のお湯を注いで調乳するのが基本ですが、氷水や水道水でミルクを冷ますのにどうしても時間がかかってしまいますよね。そこで便利なのが、湯冷ましです。湯冷ましとは水道水を一度沸騰させて冷やしたものを指しますが、これを調乳した後に加えれば、すぐに冷まして飲ませられます。

ですが、わざわざ湯冷ましを作るのは意外と手間。そこで便利なのが、赤ちゃん用の純粋です。加熱殺菌が済まされていて、ミネラル分がほとんど含まれていないので、赤ちゃんの体への負担にもなりません。
浅井 貴子
助産師
浅井 貴子さんのコメント
哺乳瓶に適量の育児用ミルクと3分の2程度のお湯を注いで調乳したら、あとは市販の湯冷ましを加えて完成。この方法ならすぐにできるので、赤ちゃんを待たせずに済みます。ちなみにミネラルウォーターでも代用できますが、その場合は必ず軟水のものを使いましょう。

硬水にはカルシウムやマグネシウムといったミネラルが豊富に含まれているので、育児用ミルクのミネラルバランスを崩してしまい、消化器に負担をかけてしまうリスクがあります。中には加熱殺菌の済んでいないミネラルウォーターもありますので、注意してください。

育児用ミルクの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、育児用ミルクのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

粉ミルクは赤ちゃんの大事な栄養源であるほか、育児の負担を軽減してくれるお助けアイテムでもあります。上手に活用して、パパやおじいちゃん・おばあちゃんなど周りの人とも一緒に育児を楽しみましょう!

検証/文:木原成美、写真:稲垣佑季・岩上紗亜耶

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