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ストローマグのおすすめ人気ランキング10選【洗いやすくて漏れにくい!】

赤ちゃんが離乳食を始める頃、「飲む」練習をするために便利なのが「ストローマグ」です。ストローマグで飲み物を飲めるようになると、お出かけ時の水分補給もグッと楽になりますよね。ただ、サーモス・リッチェル・nubyなど様々なメーカーから販売されているので、どれを選んでいいか迷ってしまいがち。

そこで今回は、ストローマグの選び方のポイントと、Amazonなどの通販でも人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。パーツが少なく洗いやすいものから、保冷機能がついたもの、倒しても漏れないものまで幅広くピックアップ!便利なストローマグさえあれば、お家でもお出かけ中でも赤ちゃんのお世話がグッと楽になりますよ!

この記事に登場する専門家

おちゅんママ
  • 最終更新日:2019年05月22日
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目次

ストローマグの選び方

まずは、ストローマグの選び方のポイントをご紹介します。赤ちゃんが使いやすいことはもちろんですが、洗いやすいことも重要なポイントです。赤ちゃんとお母さん、どちらも使いやすいストローマグを選びましょう。

漏れにくさは1番のポイント

漏れにくさは1番のポイント
ストローマグを選ぶ際に一番重要なポイントは、漏れにくいということ。ストローマグで飲む練習を始めたばかりの赤ちゃんは、上手く持つことができずに落としてしまうこともしばしば。特にお出掛け用のストローマグは漏れてしまうと、鞄の中身を濡らしてしまい大変なことに。

現在販売されているストローマグは、漏れないように考えて作られているものが多くなっていますが、商品ごとに漏れないための様々な工夫が施されているので、購入者の口コミなども参考にできるだけ漏れにくいものを選びましょう。

また、熱い飲み物を入れない・パッキンが劣化していないか確認する・フタはしっかり閉まっているかなど使い方を守り使用することも大切です。

初めてのストローマグは小さめサイズが◎

初めてのストローマグは小さめサイズが◎

出典:amazon.co.jp

ストローマグの容量は商品によって異なり、小さなものなら150ml程度、大きなものなら300ml以上のものが販売されています。ただ初めてストローマグを使用する赤ちゃんは、飲む量も少ないため小さめサイズがおすすめです。大きすぎると持ちにくいので、小さなストローマグから始めましょう。家で使用する場合にも小さなものが使いやすいですよ。

一方、長時間のお出掛け用には大きめのストローマグあると便利です。暑い時期は喉が渇きやすいので、大きなストローマグでこまめに水分補給してあげましょう。

素材は『プラスチック』と『真空断熱素材』の2種類

ストローマグの素材は大きく『プラスチック』と『真空断熱素材』の2種類に分けることができます。それぞれメリット・デメリットがあるので、よく考えて選びましょう。

家で使うときに便利!軽くて持ちやすい『プラスチック』

家で使うときに便利!軽くて持ちやすい『プラスチック』

出典:amazon.co.jp

プラスチック製のストローマグは、軽くて持ちやすいことが特徴です。落としてしまって割れる心配もありません。煮沸消毒や電子レンジ消毒が可能なものもあるため、衛生的に使用することができますよ。

プラスチック製のストローマグは、軽くて扱いやすいため、家で使うときには便利ですが、保温性はあまり期待できないので長時間のお出掛けや暑い時期などには向いていません。

保冷効果抜群!お出掛けにピッタリの『真空断熱素材』

保冷効果抜群!お出掛けにピッタリの『真空断熱素材』

出典:amazon.co.jp

真空断熱材のストローマグは保冷効果の高さが特徴です。長時間冷たさをキープしてくれるため、長時間のお出掛けにピッタリ。暑い時期でも飲み物がぬるくなることなく、衛生的なので安心です。

しかし、プラスチック製と比べると真空断熱素材は重いことがデメリットになります。月齢の低い赤ちゃんには持ちにくく、落としてしまうこともあるため、あまりおすすめできません。使用する場所や季節、お出掛け時間も考えてプラスチックと真空断熱素材を使い分けてもいいですね。

飲みやすいストロー&デザインを選ぶ

ストローマグを使い始めたばかりの赤ちゃんは、はじめはなかなかうまく持って飲めないものです。飲みやすくなるよう工夫されたストローや持ちやすいデザインのものを選んであげましょう。

ストローの太さや形は見本や口コミを参考に

ストローの太さや形は見本や口コミを参考に
ストローマグのストローは太さや弁が付いているものなど、商品によってそれぞれ形が異なります。赤ちゃんによって飲みやすいストローの形は違うため、どれがおすすめとは言えませんが店頭の見本で確認したり、口コミなどを参考に選んでみるとよいでしょう。ストローに慣れてくると、形状はさほど問題になりません。

月齢が低い赤ちゃんはハンドル付きがおすすめ

月齢が低い赤ちゃんはハンドル付きがおすすめ
ストローマグを使い始めたばかりの赤ちゃんは上手くマグを持つことができないため、両手でしっかり持つことのできるハンドル付きがおすすめです。慣れてくるとハンドルがなくても落とさず飲むことができるようになるので、ハンドルが取り外し可能なマグだと長く使うことができますよ。

お出掛け用のマグにハンドルがついていると鞄の中で場所をとってしまうので、ハンドルが折りたためるものだと、持ち運びにも便利です。

清潔に使用するためには洗いやすさも重要

清潔に使用するためには洗いやすさも重要
ストローマグは細かいパーツが多く、きれいに洗っても接続部分に汚れがたまりがち。赤ちゃんが使うものだから清潔に使いたいですよね。パーツを細かく取り外して洗うことができるか・蓋が大きく開いて洗いやすいかなどを購入前にチェックしましょう。

衛生的に使用したい方は、電子レンジ消毒や煮沸消毒ができるかどうか、食器洗浄機に対応しているかなども調べておくことをおすすめします。

プロの愛用するおすすめのストローマグ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのストローマグをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、漏れずに衛生的に使えるものを見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
サーモマグ アニマルボトル 1枚目
出典:amazon.co.jp

ストローマグのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、ストローマグのおすすめ商品をご紹介します。どれも選び方のポイントをおさえたものばかりですので、ぜひ参考にしてください。
10位

ピップベビー ストローカップ  マグでチュー

920円 (税込)

対象年齢8ヶ月から
主な素材ポリプロピレン シリコーンゴム
容量200ml
9位
対象年齢8ヶ月から
主な素材ポリプロピレン シリコーンゴムなど
容量200ml
8位

レック アンパンマン ワンタッチ ストローマグ

1,000円 (税込)

対象年齢8ヶ月から
主な素材ポリプロピレン ABS樹脂 ステンレスなど
容量200ml
7位
対象年齢9ヶ月ごろから
主な素材ポリプロピレン シリコーンゴム
容量150ml
6位

THERMOS真空断熱ベビーストローマグ

2,430円 (税込)

対象年齢9ヶ月から
主な素材本体 ステンレス鋼、フタ ポリプロピレンなど
容量250ml
5位
対象年齢9ヶ月ごろから
主な素材ポリプロピレン シリコーンゴム
容量330ml
4位

コンビ テテオ マグストロー バルーン Neo  

972円 (税込)

対象年齢9ヶ月ごろから
主な素材ポリプロピレン シリコーンゴムなど
容量300ml
3位

OXO Tot グロウ・ハンドル付きストローカップ

1,728円 (税込)

対象年齢8ヶ月から
主な素材ポリプロピレン シリコーンなど
容量200ml
2位

リッチェル アクリア いきなりストローマグセット

1,800円 (税込)

対象年齢6ヶ月ごろから
主な素材コップでマグ/シリコーンゴム ポリプロピレン、おでかけマグ/ポリプロピレン 飽和ポリエステル樹脂 シリコーンゴム
容量コップでマグ/190ml 、おでかけマグ/260m
1位

THERMOS 真空断熱ベビーストローマグ

2,027円 (税込)

対象年齢9ヶ月から
主な素材本体 ステンレス鋼、フタ ポリプロピレンなど
容量290ml

おすすめ人気ストローマグの比較一覧表

商品画像
1
ストローマグ THERMOS  真空断熱ベビーストローマグ 1枚目

THERMOS

2
ストローマグ リッチェル  アクリア いきなりストローマグセット 1枚目

リッチェル

3
ストローマグ OXO Tot  グロウ・ハンドル付きストローカップ  1枚目

OXO Tot

4
ストローマグ コンビ  テテオ マグストロー バルーン Neo   1枚目

コンビ

5
ストローマグ ピジョン  ストローボトルトール 1枚目

ピジョン

6
ストローマグ THERMOS 真空断熱ベビーストローマグ  1枚目

THERMOS

7
ストローマグ ピジョン ぷちストローボトル  1枚目

ピジョン

8
ストローマグ レック  アンパンマン ワンタッチ ストローマグ 1枚目

レック

9
ストローマグ ピジョン マグマグ ストロー  1枚目

ピジョン

10
ストローマグ ピップ ベビー ストローカップ  マグでチュー  1枚目

ピップ

商品名

真空断熱ベビーストローマグ

アクリア いきなりストローマグセット

グロウ・ハンドル付きストローカップ

テテオ マグストロー バルーン Neo  

ストローボトルトール

真空断熱ベビーストローマグ

ぷちストローボトル

アンパンマン ワンタッチ ストローマグ

マグマグ ストロー

ベビー ストローカップ  マグでチュー

特徴抜群の保冷効果!保冷専用ストローマグお母さんがストロー飲みをサポートできるコロンとした見た目がおしゃれナナメハンドルで飲みやすい330mlの大容量サイズ暑い時期でも保冷力バツグン持ち運びに便利な折りたたみハンドルアンパンマンと一緒にお出掛けしようスライドオープン式で漏れを防ぐクロスカットストローで零れにくい
価格2,027円(税込)1,800円(税込)1,728円(税込)972円(税込)718円(税込)2,430円(税込)564円(税込)1,000円(税込)960円(税込)920円(税込)
対象年齢9ヶ月から6ヶ月ごろから8ヶ月から9ヶ月ごろから9ヶ月ごろから9ヶ月から9ヶ月ごろから8ヶ月から8ヶ月から8ヶ月から
主な素材本体 ステンレス鋼、フタ ポリプロピレンなどコップでマグ/シリコーンゴム ポリプロピレン、おでかけマグ/ポリプロピレン 飽和ポリエステル樹脂 シリコーンゴムポリプロピレン シリコーンなどポリプロピレン シリコーンゴムなどポリプロピレン シリコーンゴム本体 ステンレス鋼、フタ ポリプロピレンなどポリプロピレン シリコーンゴムポリプロピレン ABS樹脂 ステンレスなどポリプロピレン シリコーンゴムなどポリプロピレン シリコーンゴム
容量290mlコップでマグ/190ml 、おでかけマグ/260m200ml300ml330ml250ml150ml200ml200ml200ml
商品リンク

ストローマグのお手入れ方法

ストローマグは分解すると部品が多く、ストローも細長いためお手入れが面倒ですよね。ストローマグを清潔に使用するためには、毎日のお手入れが欠かせません。そこで最後に、ストローマグの洗浄方法や消毒についてご紹介します。

一度使用したら必ず洗おう

一度使用したら必ず洗おう
赤ちゃんが使用するストローマグは常に清潔に使用したいもの。ストローマグを使用すると、ストローを通して赤ちゃんの口にある飲み物が逆流してしまいます。

赤ちゃんが飲み終わったストローマグの中身が白く濁っていることはありませんか。それは、口の中に入っていた食べカスや唾液がマグの中に入ってしまったため。飲み残した飲み物には雑菌が繁殖しやすくなるため、一度使用したら必ずきれいに洗浄してください。

洗い方のコツを知ろう

きれいに洗っていてもストローマグにカビが生えてしまった方も少なくないはず。ちょっとしたコツをつかめば、きれいに洗うことができますよ。

専用ブラシを使用する

専用ブラシを使用する

出典:amazon.co.jp

通常のスポンジではストローマグの細かい部品を洗うことは難しいはず。しかし、赤ちゃんマグ専用のスポンジを使えば隅々まで洗うことができます。専用スポンジが無い場合は爪楊枝や綿棒を使って、フタの裏の溝などのスポンジが届きにくい部分を掃除してください。

ストロー洗浄ブラシを使用する

ストロー洗浄ブラシを使用する

出典:amazon.co.jp

汚れが一番取りにくいのはストローです。ストローの中を掃除するには、やはりストロー洗浄ブラシがおすすめ。細長いブラシをストローの中に入れてゴシゴシすれば、汚れもスッキリ落ちますよね。ストロー洗浄ブラシは100均でも購入可能ですよ。

着色や臭いには重曹が便利

着色や臭いには重曹が便利
ストローマグの着色や臭いが気になる場合は重曹がおすすめです。洗い桶に水を張り重曹を大さじ1~2杯加えてつけおきするだけ。汚れを中和してくれるうえに、着色や臭いも解消してくれます。

赤ちゃんが使うものに重曹を使っても大丈夫なの?と疑問に思ったお母さん、ご安心ください。重曹は炭酸水素ナトリウムとも呼ばれ、人間の体内にも存在している物質です。そのため、万が一赤ちゃんのお口に入ってしまっても安心。臭いが気になる方はぜひ一度お試しください。

清潔に使用するためには消毒も必要

ストローマグを衛生的に使用するためにも、洗浄だけではなく定期的な消毒も必要になります。赤ちゃんの成長に合わせて、消毒が必要な頻度も変わってくるため、必要に応じてしっかり除菌してあげましょう。

離乳食前なら毎回消毒するのがおすすめ

離乳食前なら毎回消毒するのがおすすめ
哺乳瓶は使うたびに消毒しますが、ストローマグも毎回消毒した方がいいか迷われるお母さんも多いはず。離乳食が始まる前の赤ちゃんが使用する場合は、毎回消毒することがおすすめです。

離乳食が始まる頃の赤ちゃんは自分の手を口に入れたり、おもちゃを舐めたりして遊ぶようになります。口に中に入れる手やおもちゃはきれいに洗浄したストローマグより雑菌が多く存在しているため、菌に対する抵抗力もついてきた赤ちゃんには毎回の消毒は必要ありません。しかし、抵抗力は大人よりも少ないため、定期的な消毒は必要です。

1歳を過ぎたら台所用漂白剤での消毒もOK

1歳を過ぎたら台所用漂白剤での消毒もOK

出典:amazon.co.jp

消毒の方法は煮沸消毒・電子レンジ消毒・薬液消毒の3種類があり、商品によって消毒方法は違うため、購入する前に消毒可能かどうか調べておきましょう。

薬液消毒はミルトンなどのベビー用洗浄剤を使用しますが、1歳を過ぎる頃には大人と同じようなキッチンハイター(台所用漂白剤)を使用しても大丈夫。少し薄めの液を作り、しっかりつけ置きすることで汚れをしっかり洗い落とすことができますよ。取り出したら、しっかり液を洗い流し乾燥させてから使用してくださいね。

漏れにくさを重視するならこちらもチェック!

とにかく漏れないストローマグをお探しの方は、ぜひ以下の記事も合わせてご確認ください。口コミなどで話題のwowcupはもちろん、なかなかストローマグになじめない赤ちゃんにおすすめのスパウトタイプまで、たくさんの商品を紹介していますよ。

ストローマグの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ストローマグのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめのストローマグについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。赤ちゃんは初めて哺乳瓶以外から飲み物を飲むため、使い始めは上手く使うこことができないかもしれません。しかし、ストローマグで飲み物を飲むことができるようになると、外出先での水分補給がグッと楽になりますよ。おすすめしたストローマグを使って、赤ちゃんの「飲み」をサポートしてあげましょう。

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