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【コスパ最強はどれ?】新生児用紙おむつのおすすめ人気ランキング10選

ママであれば誰もが経験する紙おむつ選び。生まれたばかりの赤ちゃんには、新生児のデリケートなお肌を傷つけないように、おむつ選びにもこだわりたいですよね。新生児用紙おむつは様々なメーカーから色々なサイズの商品が販売されていますが、一体どんな点を比較して選べばよいのでしょうか?

そこで今回は、新生児用紙おむつの選び方のポイントと、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。新生児の時から可愛い我が子が使うもの。ただ、「価格が安い」という理由だけでなく、しっかりと選んで買うようにしましょう!

最終更新日:2017年07月24日 | 37,753views

新生児用紙おむつの選び方

快適なおむつ内環境に必要な紙おむつ選びの主なポイントは、「吸水性」「やわらかさ」「通気性」と「着脱しやすさ」「漏れにくさ」です。それに加えて、紙おむつのサイズが体形にあっているかどうかも非常に重要なポイント。ここでは、それぞれのポイントについて解説していきたいと思います!

赤ちゃんの肌トラブルにならないものを選ぶ

赤ちゃんのお肌は表皮が大人の半分程度の薄さしかなく、とてもデリケートです。ちょっとした刺激でもかぶれやすく、おしっこやうんちで紙おむつの中が蒸れると、皮膚がふやけて傷つきやすくなってしまいます。また、小さな傷からばい菌が入ると湿疹ができ、おむつかぶれができてしまうことも。

肌が薄く、敏感であることから、新生児は特におむつ選びには気をつけたい期間です。そこでまずは、そんな未熟な新生児のお肌を肌トラブルから守るために押さえておきたいポイントをご説明します。

吸収性に優れたものを選ぶ

紙おむつの仕組みは、シート内の吸水材が赤ちゃんのオシッコを吸い取り、ゼリー状に閉じ込めるというものです。ただし、その吸水スピードや吸水量はメーカーにより異なり、おしっこを吸収しきれないと漏れの原因になってしまいます。また、おむつがおしっこやうんちを十分に吸収できていないと、湿気がこもり、肌バリア機能が弱ってしまうため、おむつかぶれの原因になることも…。

吸収力の高いおむつは、赤ちゃんのおしりをサラサラに保ってくれるので、おむつかぶれのような肌トラブルも起きにくくなります。漏れ防止だけでなく、赤ちゃんのお肌を守るためにも、吸収性の高さはおむつを選ぶうえで欠かせないポイントです。

やわらか素材のものを選ぶ

固い紙おむつでは、赤ちゃんの柔らかいお肌を傷つけてしまう恐れが有ります。消耗品のコストはできるだけ抑えたいところですが、赤ちゃんが新生児のうちはコストより品質を重視して、シート面の手触りはもちろん、足回りのギャザーもごわつきがないものを選びましょう。

赤ちゃんが成長していくにつれて肌も丈夫になってきますので、最初のうちは少しでも刺激の少ないものを選び、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてあげてくださいね。

通気性のよいものを選ぶ

排泄の度にすぐ紙おむつを替えてあげられれば良いのですが、睡眠中や移動中などどうしても取り替えまでに時間がかかってしまうこともありますよね。そのため、通気性の善し悪しは重要です。おしっこや汗で蒸れてかぶれてしまわないように、通気性の良いおむつを選びましょう。

ママにとっての使いやすさも重要!

赤ちゃんが新生児である期間はなにかと手がかかるもの。新米ママならなおさら、赤ちゃんのおむつ替えにてこずってしまうことも多いかと思います。そのため、おむつは少しでもママの負担を減らしてくれるものを選びたいですよね。ここでは、使いやすいおむつを選ぶうえで着目したいポイントについて解説していきます!

着脱しやすいものを選ぶ

新生児のうちは授乳の前におむつを替えることが多く、おむつ替えに手間取るとお腹を空かせた赤ちゃんを待たせてしまうことになります。また、赤ちゃんはおむつ替えだからといって大人しく待ってくれたりはしません。脚をバタバタさせたり、寝返りがうてるようになるとすぐに転がっていこうとします。

テープの形状や伸びの良さ、テープが剥がしやすく1回で留めたいところに留められるなど、サッとおむつ替えができるものを選ぶと、おむつ替えもスムーズに進みますよ。

漏れにくいものを選ぶ

新生児期間は、軟便が多いものです。足回りのギャザーや腰回りが緩いと、赤ちゃんのゆるゆるうんちが漏れやすくなってしまいます。もし漏れてしまった場合、赤ちゃんの服だけでなく布団やシーツまでも洗濯しなくてはなりません。ただでさえ忙しいママの負担を増やさないためにも、おむつはウエスト周りや足周りに伸縮性のあるものを選びましょう。

キツ過ぎると跡がついて赤ちゃんが苦しさを感じてしまうので、緩過ぎず締め付け過ぎない、ちょうどよいフィット感のものを選ぶのがポイント。うんちやおしっこをせき止める工夫の有無も確認しておくと良いですよ。

赤ちゃんによって体形はさまざま。サイズ確認は重要

たとえば、「新生児用サイズ」であれば、ほとんどのメーカーでは体重が5㎏までの赤ちゃんが対象となっていますが、メーカーにより細やかなサイズが異なります。同じサイズでもお腹周りや足回り、全体的な大きさが違うため、実際履かせてみたらサイズが合わないということも。

また、赤ちゃんによっても体形はさまざまです。太ももがむちむちしている子もいれば、そうでない子もいます。パッケージに記載されたサイズだけで判断せず、少量パックのものや試供品を利用するなどして赤ちゃんに合ったサイズのおむつを探しましょう。

新生児用紙おむつおすすめ人気ランキング10選

それでは、紙おむつ選びで重要な「吸水性」「やわらかさ」「通気性」「着脱しやすさ」「漏れにくさ」や、実際に使用して感じた特徴を加味した、おすすめの新生児用紙おむつ10選をランキング形式でご紹介します!

10位:ベビーザらス ウルトラプラス 新生児用

ベビーザらス ウルトラプラス 新生児用
1,078円(税込)

・内容量:90枚
・タイプ:テープ
・サイズ:お誕生日~5Kg
・一枚あたりのコスト:約11.9円

シルクタッチで肌触りなめらか。漏れ対策もバッチリ!

こちらの紙おむつは、赤ちゃんのお肌にやさしい肌あたりのシルクタッチ仕上げ。立体加工シートや足周りとウエスト周りの立体ギャザーが漏れを防止してくれます。お知らせマークが付いていて、交換のタイミングを知らせてくれるのもポイントです。さらに消臭機能もあり、おしっこやうんちのニオイも軽減してくれます!

プリントのデザインは12種類。スヌーピーとその仲間たちのかわいらしいプリントに、ママも癒されるはずですよ!

9位:HUGGIES 新生児

HUGGIES(ハギーズ) 新生児
3,540円(税込)

・内容量:76枚×3(228枚)
・タイプ:テープ
・サイズ:お誕生~4.5㎏
・一枚あたりのコスト:約15.5円

シアバターローション配合でおむつかぶれを予防

おしゃれでかわいいデザインが特徴的な、アメリカブランド「ハギーズ」の新生児用おむつ。シアバター配合の天然ローションが99.3%も含まれているので、赤ちゃんのお肌をしっとりと保湿します。シートにはデコボコのエンボス加工が施されており、そこから空気が抜けるため、おしりはいつもサラサラです。

3段構造シートで吸収性もよく、頻繁におむつ替えできない外出時でも安心。ゆるゆるうんちでも漏れにくい「モレ安心ポケット」が付いています。しかし、他のメーカーの新生児用おむつより小さめに作られているため、3500g前後の赤ちゃんだと小さすぎず漏れてしまうこともあるそうです。小さく生まれた赤ちゃんにはぴったりのサイズ感だと思われます。

8位:Whito 新生児

Whito(ホワイト)新生児
1,382円(税込)

・内容量:82枚
・タイプ;テープ
・サイズ:お誕生~5Kg
・一枚あたりのコスト:約16.8円

3時間という新発想!薄いのにバツグンの吸収性!

「約6割のお母さんは日中は3時間以内におむつを替える」ということに着目して作られた、3時間タイプのおむつ。おむつの交換頻度の多い新生児にちょうどよい薄さで、赤ちゃんが活発に動きやすいのもポイントです。

生地には独自のキルティングテクノロジーを採用。キルティングの溝部分が、水分を引き込むので、吸水性に優れています。また、溝部分は空気の抜け道でもあり、サラサラ感が長持ち。キルティング素材ならではの柔軟性があり、おしりにフィットしやすい構造になっています。

7位:グーン はじめての肌着 新生児用

グーン はじめての肌着 新生児用
1,382円(税込)

・内容量:90枚
・タイプ:テープ
・サイズ:1.8〜3kg(新生児小さめサイズ)・5kgまで(新生児サイズ)
・一枚あたりのコスト:約15.3円

どの項目も平均以上のバランスの良さ

「吸水性」「やわらかさ」「通気性」「着脱しやすさ」「漏れにくさ」のどれをとっても、平均以上の性能があるクオリティのバランスが良いのが「グーン はじめての肌着」。ムーニーやパンパースのように突出した特徴があるわけではありませんが、逆に他のブランドのいいとこ取りをしたような紙おむつで、おむつ選びに迷ったら一度試してみる価値のあるブランドです。

表面のシートが立体的で肌に触れる面が少なく、生地におむつかぶれを防止するビタミンEを配合するなど、赤ちゃんが快適に過ごせる工夫が施されています。蒸れにくさを感じているママさんも多いようです。「肌着」と謳っているだけあって紙おむつ特有のお尻のモコモコ感が少なく、紙おむつの膨らみで洋服のシルエットを崩してしまうこともありません。

6位:グーンプレミアム 天使の産着 新生児用

グーン プレミアム 天使の産着 新生児用
1,500円(税込)

・内容量:62枚
・タイプ:テープ
・サイズ:お誕生日~5㎏
・一枚あたりのコスト:約24.1円

赤ちゃんが快適に過ごせる気持ち良さ。プレミアム感たっぷりの高級紙おむつ

「天使の産着」という名前にふさわしい、ふわふわでカシミヤのような肌触りの紙おむつです。同メーカーの「はじめての肌着」よりも、天然ビタミンCを多く配合しています。「全面通気性バックシート」「ふわふわ立体シート」などを取り入れ、漏れやムレへの対策もパワーアップ!コットン配合の厳選素材使用のシートは、「赤ちゃんも気持ちよさそう」「プレミアム感満載!」と大好評です。

ただし、ウエスト部分の伸縮性に欠けているので、空腹時にブカブカするという声も聞かれます。また、大き目にできているので、小さく生まれた赤ちゃんの場合、ブカブカすると感じられることもあるでしょう。ネット以外で販売しているところも少なく、近所のドラッグストアで手軽に購入できないのが残念です。

5位:パンパース はじめての肌へのいちばん 新生児

パンパース はじめての肌へのいちばん 新生児
1,350円(税込)

・内容量:84枚
・タイプ:テープ
・サイズ:お誕生~3Kg・お誕生日~5㎏
・一枚あたりのコスト:約16円

パンパース史上最高の肌触り!

「パンパース はじめての肌へのいちばん」は、極上シルクのような肌触り!穴あきメッシュシートは肌にくっつきにくく、空気もよく通します。「さらさらマジックトンネル」というユニークな設計で、水分を分散して吸収するため、おむつが分厚くなることもありません。

やわらかい便の多い新生児の期間でも頼れる吸収力で、「夜はこれじゃないとダメ!」というママさんも多いようです!

4位 メリーズ さらさらエアスルー 新生児タイプ

メリーズ さらさらエアスルー 新生児タイプ
1,478円(税込)

・内容量:90枚
・タイプ:テープ
・サイズ:お誕生日~5㎏
・一枚あたりのコスト:約16.4円

通気性が良く、かぶれやすい赤ちゃんにもおすすめ

日本国内のみならず中国でも人気が高まり、日本国内のドラッグストアでも爆買いの影響で品薄状態になってしまうことも少なくないのが「メリーズ さらさらエアスルー」です。通気性の良いメッシュ素材が赤ちゃんの肌に密着し過ぎず、他のブランドと比較しても非常に通気性が良いので、かぶれやすい赤ちゃんにもおすすめです。

ただ、テープもギャザーもほとんど伸びないので、履かせやすさの面では他のブランドよりも劣っています。他のブランドの紙おむつを使用してきたママさんは、あまりの伸びのなさに驚くことでしょう。また、ハリがなく吸収体が膨らむと形が崩れやすいので、すき間ができて漏れてしまう心配があります。

おむつかぶれになってしまった赤ちゃんや、いつでもすぐにおむつ替えができる方にはおすすめです。

3位:ムーニー エアーフィット 新生児

ムーニー エアーフィット 新生児
1,549円(税込)

・内容量:90枚
・タイプ:テープ
・サイズ:新生児用小さめ(~3kg)・新生児用(~5kg)
・一枚あたりのコスト:約17.2円

ふんわりだけどぴったりフィットして、お腹・背中周りの漏れをガード

その柔らかさ、手触りの良さが紙おむつの中でも群を抜いているのが「ムーニー エアフィット」です。絹のような極細繊維を採用したエアシルキー素材で、刺激に弱い赤ちゃんの肌を優しく包み込みます。このエアシルキー素材は吸水スピードが非常に速く、吸水性を調べるテストでは、水をかけた瞬間にスッと消えてしまうほど。

テープ自体は伸びないものの、ウエストが背中部分からぐっと伸びる「のび~るフィットギャザー」がお腹周りをすき間なくしっかり留めてくれるので、初めておむつ替えをする新米ママさんでも手早くおむつ替えをすることができますよ。気密性も非常に高く、ギャザーがしっかりとウエストと太ももにフィットするので、足回りはもちろん漏れやすい背中からの漏れもガードしてくれます。

おへその部分がアーチ状にカットされているので、紙おむつがおへそに当たらないようにウエストの前部分を折り返して履かせるなどの工夫をしなくても、新生児のじゅくじゅくおへそに紙おむつが当たってしまう心配がありません。ただし、ほかの商品と比較すると、通気性が若干欠けています。

2位:ナチュラルムーニー 新生児

ナチュラルムーニー 新生児
1,380円(税込)

・内容量:66枚
・タイプ:テープ
・サイズ:お誕生~3Kg・お誕生~5㎏
・一枚あたりのコスト:約20.9円

オーガニックコットン使用で最高の肌触りを実現!

ナチュラルムーニーは、赤ちゃんのお肌へのやさしさを追求した紙おむつブランド。オーガニックコットンが使用されている表面シートは、ふわふわの肌触りで、まるでママの手に包まれたかのような安心感を赤ちゃんに与えます。また、弱酸性・石油由来油剤無添加というのも、デリケートな赤ちゃんへの配慮が感じられますね。

肝心の吸収力は、12時間分のおしっこをしっかり吸い上げてくれるという優秀さです。「凸凹ゆるうんち吸収ゾーン」付きで、うんちの吸収性もあり、水分が肌に残らないので、おむつかぶれを軽減してくれます。新生児用には「お誕生~3Kg」「お誕生~5㎏」と2サイズあり、赤ちゃんの大きさによって選べるものポイントです!

1位:パンパース さらさらケア 新生児

パンパース さらさらケア 新生児
1,388円(税込)

・内容量:90枚
・タイプ:テープ
・サイズ:お誕生日~5kg
・一枚あたりのコスト:約15.4円

コスパ良し!大量に吸収しても立体感をキープ

全国の多くの産院でも採用されている人気ブランドが「パンパース さらさらケア」です。産院で使用されていたので、そのまま自宅でも継続して使用しているママさんも多いようです。「価格が高い」というイメージを持たれがちですが、ほかの商品と比べて一枚あたりのコストも安く、コストパフォーマンスに優れています。

一番の特徴は、立体感・フィット感の素晴らしさでしょう。置いただけでも立ち上がって立体感をキープし続け、足回りの高いギャザーがおしっこをせき止めて漏れを防いでくれます。吸水体がおしっこを吸って膨らんでもおむつの形が崩れないので、夜間や外出時など、止む終えず長時間おむつを交換できないときにも安心です。

驚異的なテープの伸び!新米ママさんも着せやすい

テープは幅が広く、他のメーカーをはるかにしのぐ2倍以上の伸びを見せるので、フィット性と着けやすさに非常に優れています。「のびのびストレッチ」が 動く度に伸び縮みするので、どんなに赤ちゃんが動き回ってもしっかりフィットしてすき間ができにくく、漏れる心配がありません。

さらに、通気性もよく、おむつ内を弱酸性に近づける機能でおしっこやうんちの刺激を軽減してくれるので、おしりかぶれになりにくい紙おむつです!

紙おむつの付け方と捨て方を確認しよう

「紙おむつってどうやって付けたらいいの?」「使用済のおむつはどう処理したらいい?」と疑問に思う新米ママさんも多いはず。良さそうな紙おむつを見つけたら、紙おむつの上手な付け方と捨て方を確認しましょう。

漏れを防ぐためにも上手に付けよう。テープ式紙おむつの付け方

出典:www.kao.co.jp

新しい紙おむつを用意し、広げてギャザーをしっかりと立てます。汚れたおむつの下に置き、おむつの端が赤ちゃんのおへそより少し上の位置までくるように敷いてください。汚れたおむつを開いたら、うんちやおしっこの汚れを丁寧に拭き取ってあげましょう。

赤ちゃんのおしりをキレイにしたら、片手で赤ちゃんの足を軽く持ち上げ、汚れたおむつを引き抜きます。そして、新しいおむつをおへその上で左右対称になるように当て、おむつの端を抑えながらテープを留めましょう。この際、内側のギャザーが倒れないように注意してくださいね。最後に脚周りのギャザーを指で整え、身体にフィットさせたらおむつ替え完了です!

ニオイが気になる!使用済み紙おむつの捨て方は?

使用済みのおむつは汚れた部分を内側にし、小さくクルクルと丸めたらテープで留めてまとめます。うんちの場合、ニオイが強いのでトイレに流してから捨てるのがベストですが、新生児期間はうんちが水っぽいので、トイレで流すのは成長して硬い便をするようになってから、というママさんも多いです。

おむつを捨てるとき、やはり気になるのが臭い。消臭・抗菌効果のあるおむつ専用のゴミ箱も販売されていますが、密閉度の高いフタ付きのゴミ箱で代用するのもおすすめです。ゴミ箱に捨てるときは、ビニール袋に入れたり、新聞紙に包んだりすると、臭い対策により効果的ですよ。

臭いが漏れないゴミ箱については、下記のリンクで詳しく解説しておりますので、ぜひご参照ください。

新生児紙おむつはいつまで?サイズアップの目安

赤ちゃんは2Kg~3Kgで生まれることが多いです。赤ちゃんによって個人差はありますが、生後1~2ヵ月後には体重が5㎏ほどに増えるといわれています。新生児用紙おむつのほとんどが、体重5㎏までの赤ちゃんを対象としているため、新生児用を使うのは生後1~2ヵ月頃までを目安にするとよいですよ。

体重が使用している紙おむつの体重目安を超えてしまったときはもちろん、目安内でもウエストや足回りにおむつの跡がついたり、股上が足りなくなってきたりしたら、紙おむつをサイズアップしましょう。また、おしりがはみ出すようになったり、うんちやおしっこの漏れの回数が多くなったりするのは、おむつが小さすぎるというサインです。

メーカーによってサイズ感は異なるので、日々のおむつ替えの際にはサイズが合っているかどうかもしっかりチェックしましょう!

テープタイプとパンツタイプの違いは?

紙おむつにはテープタイプとパンツタイプの2種類があり、どのブランドも概ねS〜Lサイズでテープタイプとパンツタイプの両方を用意しています。

パンツタイプの紙おむつを使用したことのない方の中には、「毎回脱がさないといけないから、うんちのときの交換が難しそう」と思っている方もいらっしゃいますが、パンツタイプはサイドの部分を破れるようになっているので、テープタイプのように赤ちゃんを寝かせたままおむつ交換することもできます。

テープタイプのメリット・デメリット

テープタイプのメリットは、細かい調整が利くこと。テ―プを貼る位置を変えることで、腰周りや足周りの大きさを調節できます。また、パンツタイプと比較して価格が安いのもよい点です。

テープタイプの一番のデメリットは、赤ちゃんが動くようになるとおむつを替えにくいことでしょう。また、テープで留めてしまうので、ズレたときに直しにくく、また、パンツタイプより漏れやすいのもデメリットとして挙げられます。

パンツタイプのメリット・デメリット

パンツタイプの最大のメリットは、その着脱のしやすさ。立ったままやハイハイの体勢でもおむつ替えができるので、赤ちゃんが活発に動くようになってもおむつ交換に苦労しません。テープタイプよりも身体にフィットするためズレにくく、もしズレてしまってもすぐに直せるのもポイント。また、赤ちゃんが自分でおむつを脱げるので、トイレトレーニングをするのにも役立ちます。

パンツタイプのデメリットはテープタイプより割高なことです。そのほかにも、腰周りや足周りの調整ができないことや、ブランドによりおしっこサインがないものがあるため、使いにくいと感じるママさんもいるでしょう。

パンツタイプに切り替えるタイミング

「何ヶ月になったらパンツタイプ」という決まりがあるわけではなく、パンツタイプに移行するタイミングは赤ちゃんによるので一概には言えません。2〜3ヶ月の頃からパンツタイプに切り替える方もいれば、1歳を過ぎてもテープタイプを使用している方もいらっしゃいます。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、赤ちゃんの成長に合わせて切り替えましょう。

切り替えるタイミングとして多いのは、赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちをはじめてよく動くようになり、寝かせたままおむつ替えをするのが難しくなってきたときです。

また、大人しく寝てくれるときはテープタイプ、外出中はパンツタイプ、家ではテープタイプなど、状況によってテープタイプとパンツタイプを併用している方もいらっしゃいます。

紙おむつの賢い買い方

一日に何枚も消費される紙おむつ。新生児のときは特におむつ交換の回数も多く、おむつの減りも早いものです。ここでは、紙おむつの賢い買い方のポイント2点をご紹介します!

紙おむつのまとめ買いはしない

紙おむつは毎日大量に消費するものですから、まとめ買いをして買い物の手間を減らしたいと思ってしまうもの。でも、特に新生児はすぐに大きくなってSサイズが必要になってしまいます。大量の紙おむつを余らせてしまわないように、新生児のうちはまとめ買いは避けましょう。

使用する紙おむつのブランドを定めるための時期と割り切って、色々なブランドのものを使用してみるのも良いですね。

おむつにかかる費用を抑えるには

毎日たくさん使う消耗品ですから、コストパフォーマンスも気になりますよね。

紙おむつにかかる平均的な費用は、1ヶ月で5,000〜7,000円(年間60,000〜84,000円)と言われています。特に赤ちゃんが小さいうちはおむつを変える回数が多いので、できるだけ費用を抑えたいと思うのは当然でしょう。

ドラッグストアなどのセールや初年は実質無料で利用でき、紙おむつやお尻拭きがいつでも15%OFFで購入できるAmazonファミリーを使うなどすれば、コストを抑えることができます。

布おむつという選択肢

おむつといえば紙おむつが主流ですが、実は昔ながらの布おむつの人気も高まっています。布おむつは肌に優しく、洗濯して繰り返し使用するので、使い捨ての紙おむつよりずっと経済的で環境にも優しく、そして何より紙おむつよりこまめにおむつ替えをするので赤ちゃんとのスキンシップが増える、などメリットはたくさん。

赤ちゃん自身がおしっこをしたときの不快感を感じやすいことや、ママが赤ちゃんがおしっこをするタイミングを掴みやすいことから、おむつ外れも早いと言われています。

最近では、布おむつの上に着せるおむつカバーも可愛いものが多く、布おむつはファッション性を重視するママさんたちにも人気です。日中自宅にいるときだけ布おむつ、というように紙おむつとの使い分けから始めるのもおすすめですよ。

布おむつに関しては、下記のリンクで詳しく解説されていますので、ぜひご参照ください。

おむつなし育児という考え方

世の中には、紙おむつも布おむつも使わない「おむつなし育児」を行っているママさんもいらっしゃいます。

「おむつなし育児」とは、赤ちゃんのおしっこやうんちをしたそうなサインやタイミングを理解し、おまるやトイレに連れて行ってあげるというもの。赤ちゃんの自然な排泄欲に応え、親子のコミュニケーションを深めることができ、紙おむつのゴミや布おむつの洗濯の手間を減らすことができるとして注目を集めている育児方法です。

おむつなし育児はトイレトレーニングとは違うものですが、赤ちゃんが自分の排泄を認識しやすいので、トイレトレーニングを行うよりおむつ外れが早くなる傾向があると言われています。

まとめ

今回はおすすめの新生児用紙おむつ10選をご紹介しましたが、いかがでしたか?吸水スピードが速く漏れにくいムーニーやパンパース、優等生のグーン、通気性の良いメリーズなど、紙おむつはそれぞれに特徴があります。赤ちゃんのお尻に湿気や汚れが残っていない、清潔で快適な環境を保ってあげられる紙おむつを選びたいですね。

「人気があるから」「よく見かけるから」「周りの人が使っているから」といった理由からではなく、赤ちゃん自身の体質やご家庭のライフスタイルに合った選択をすることが、赤ちゃんとママの快適な生活のためには大切です。

また、布おむつやおむつなし育児という紙おむつを使用しない選択肢もあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。新生児用紙おむつの選び方とともに、今後の育児の参考にしてみてくださいね。

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