ベビーアウターのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
赤ちゃんを寒さから守る、ベビーアウター。ノースフェイス・ミキハウスなど数多くのブランドで取り扱いがあり、無印良品などのお手頃な商品も見られます。とはいえ、ロンパースやポンチョなどさまざまなタイプがあるうえ、キルティングやダウンなど素材の種類も多く、どれを選べばよいか悩みますよね。
そこで今回は、ベビーアウターのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。赤ちゃんが寒い思いをしないよう、こだわって選びたいママやパパは必見です。月齢ごとのサイズや目安も解説しますので、赤ちゃんにぴったりの1着を見つけましょう。

助産師。大学病院・未熟児センターで勤務したあと、フリーランスに。産後ケアホテル「マームガーデンリゾート葉山」のアドバイザーや母と子のナチュラルケアブランド「AMOMA」の商品開発、自治体における赤ちゃん訪問を行い、乳児期の赤ちゃんの子育て指南を数多く行う。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Cherry Red|中綿コート
肌さわりがよく柔らかなコットンブレンド生地で作られているコートです。ファー付きのフードやポケットがアクセントで、ニット模様の切り替えデザインがおしゃれ。ふわふわモコモコで暖かくて、寒い季節のお出かけ着・普段使いなど様々なシーンで使えるアイテムですよ。
- Cherry Red|中綿コート
ベビーアウターとは?どんな特徴がある?

ベビーアウターとは、寒い時期のお出かけには欠かせない赤ちゃん用の防寒着です。赤ちゃんを寒さからしっかり守るうえ、動きやすさにこだわった商品が多いのが大きな魅力。上下つながったジャンプスーツやダウンジャケット、ポンチョやケープなど、さまざまなタイプがありますよ。
赤ちゃんは大人より体温が高く、汗をたくさんかきます。寒い日は重ね着をするのもよいですが、ベビーアウターならいつもの服装に羽織るだけで十分です。屋外・屋内の気温差が激しい場面でも、スムーズに体温調節ができますよ。素材やデザインにもこだわって、快適に過ごせる1着を見つけましょう。
ベビーアウターの選び方
ベビーアウターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
月齢や成長に合ったタイプを選ぼう
ベビーアウターは、赤ちゃんの月齢や成長に合わせてタイプを選ぶことが大切。新生児から1人歩きに適したものまで、さまざまな種類があります。
ねんね期は、ジャンプスーツやロンパースなどのつなぎタイプにしよう

新生児から生後半年頃までのねんね期には、つなぎタイプを選びましょう。ロンパースやジャンプスーツとも呼ばれており、体全体を包み込むデザインが特徴です。生後間もない頃は、体の機能が未熟で体温調節も難しい時期。つなぎならおなかが出ることもなく、外で過ごす際も体の温かさを保てる点が魅力です。
なお、つなぎタイプのなかには、足首近くまでファスナーやボタンがあるものも。大きくあけられるものは、着替えやおむつ替えをスムーズに行えるので、ぜひチェックしてみましょう。
おすわりからはいはい期は、サッと着せられるポンチョやケープタイプがおすすめ

動きが活発なおすわり~はいはい期には、ポンチョやケープタイプがぴったりです。生後6か月を過ぎると寝返りやはいはいが始まり、よく体を動かします。ポンチョやケープなら腕を通す必要がないため動きの邪魔をせず、着替えもスムーズです。
ポンチョやケープタイプは、ひざ掛けとして活用できたり、抱っこ紐の上から着せられたりと、使い道が多いのもメリット。着脱させやすいので、屋外と屋内を行き来するときや、公共交通機関をよく利用する場合にもうってつけです。
あんよ期には、動きやすいジャケットタイプをチョイスしよう

あんよ期に入ったら、動きやすいジャケットタイプをチョイスしましょう。1歳を過ぎると歩き始める赤ちゃんも多く、公園遊びや散歩などアクティブな遊びも増えます。体にフィットしやすいジャケットタイプなら動きを妨げず、動き回る赤ちゃんにぴったりです。
春秋には薄手のウインドブレーカーやブルゾン、寒い冬にはダウンやキルティングなど、季節に合わせて素材を決めるとよいでしょう。商品のバリエーションも多く、コーデの幅が広がりますよ。
季節の変わり目には、汎用性の高いベストタイプを取り入れよう

季節の変わり目には、ベストタイプを選ぶのもおすすめです。袖がないデザインで温まりすぎず、コーデ次第であらゆる気温に対応可能。寒い日はインナーとして活用できるなど汎用性が高く、1着持っていると便利なアイテムです。腕が動かしやすいのもメリットでしょう。
ベストタイプは月齢問わず使いやすい点も魅力のひとつ。低月齢の赤ちゃんでも、ぴったり着せられます。中に着るトップスを変えるだけで印象がガラッと変わるので、さまざまなコーデを楽しむのもよいでしょう。
サイズ選びの目安を把握しておこう
ベビーアウターのサイズ選びには、目安を把握しておくことが大切です。子どもの月齢や着用シーンに合ったものをセレクトしてください。
月齢ごとの目安に注目。身長も考慮しよう

まず、月齢ごとのサイズの目安を知っておきましょう。多くのベビー服では50cmや60cmなど、赤ちゃんの身長でサイズ表記されています。新生児~3か月頃は50~60cm・3~7か月は60~70cm・7~12か月は80~90cmが月齢ごとの目安です。
ただし、海外製のベビー服では月齢表記が多く、日本のサイズ表記とは異なる場合があるため、購入時はよくチェックしておきましょう。また、春・夏のアウターの場合、長く使えるようにと大きめサイズを買うと、ダボダボして動きにくい場合があります。基本的には今シーズン着るものとして考えましょう。
重ね着をさせるならワンサイズ大きめをチョイスしよう

冬の寒い時期や雪遊びなどに重ね着させて使うなら、ワンサイズ大きいものがおすすめです。アウターがぴったりすぎると重ね着したときに動きにくく、窮屈に感じます。特に1歳以降の動き回る年齢なら、少しゆとりのあるサイズにしましょう。
セーターやトレーナーなど厚手のものを下に着るときも、ワンサイズ上を視野に入れて選ぶことをおすすめします。春や秋用のアウターは重ね着することが少ないため、ジャストサイズのものがよいでしょう。
快適さを重視して細かな仕様をチェックしよう
ベビーアウターには、ベーシックなもののほか、足袋つきやリバーシブルなど機能性に優れた商品も数多くあります。使用するシーンなども考慮して、ぴったりのものを選びましょう。
抱っこで外を出歩くことが多いときは足袋つきが便利

抱っこやベビーカーで外を出歩くことが多い場合は、足袋つきのベビーアウターが便利です。足先までしっかりカバーできる足袋は、服の隙間から入ってくる冷気を防ぐので、寒さ対策に適しています。
靴下や靴はいつの間にか脱げてしまうこともありますが、足袋なら脱げる心配がない点も大きな魅力。寒い時期でも赤ちゃんと外へおでかけする機会が多い場合や、雪の降る地域に住んでいる人はぜひ注目してください。
コーデやおしゃれを楽しみたいならリバーシブル仕様を要チェック

コーデやおしゃれを楽しみたいなら、リバーシブル仕様の商品をチェックしておきましょう。1着で2つの柄が楽しめるので、着回し力が高い点が大きなメリットです。
なかには表裏で違う素材を使っているものもあり、気候や気分に合わせて使い分けられます。実用性を重視する人はもちろん、コーデの主役にぴったりなアウターを探している人にもおすすめです。
幅広いシーンで活用したいならフード取り外し可のアウターを

さまざまなシーンで活用したいなら、フードが取り外せるものを選びましょう。スナップボタンやファスナーでついており、季節や着用シーンに合わせて取り外せる点が魅力。寒い日のお出かけではフードで耳まで覆い、遊ぶときは外すなど使い分けが可能です。
また、幼稚園や保育園によっては、フードつきのアウターを禁止しているところもあります。たとえフードつきが禁止の園でも、取り外し可のものであれば通園用とお出かけ用を同じアウターにできる点もメリットです。
使用シーンやコーデを考えてデザインを選ぼう

ベビーアウターは、デザインで選ぶのもよいでしょう。シンプルなものからかわいいものまで、さまざまなデザインのアウターが豊富にそろっています。上品でシンプルなものはフォーマルにも使用できるほか、家族でのリンクコーデを楽しみたいときにもおすすめです。
動物やキャラクターなどをモチーフにしたデザインは、アウターをコーデの主役にしたいときにぴったり。ポップでカラフルなアウターは、広い場所でも目につくのでお出かけに適しています。乗りものや花など子どもが好きなデザインなら、ワクワクしながら着てもらえるでしょう。選ぶ際は、幅広くチェックしてください。
長く愛用するならブランドにもこだわろう
ベビーアウターを選ぶときは、ブランドにこだわるのもおすすめです。機能性やデザイン性に優れた商品も多く、長く愛用できます。
MIKIHOUSE:高品質なものを選びたい人におすすめ

高品質なものを選びたい人は、日本の老舗ベビーブランド「MIKIHOUSE(ミキハウス)」をチョイスしましょう。幅広いベビー用品や出産準備品を取り扱っているブランドで、子どものことを第一に考えたものづくりをモットーにしています。
ベビーアウターも細部までこだわり満載でつくりがしっかりしているので、兄弟間で長く愛用したいときにもおすすめです。つなぎタイプやジャケット、ポンチョなど商品のバリエーションも多く、デザイン性の高さも兼ね備えています。
GAP:幅広い選択肢がほしい人にもってこい

いろいろな種類からお気に入りを見つけたいときは、アメリカのブランド「GAP(ギャップ)」がうってつけです。流行りに左右されないデニムジャケットのほか、かわいらしい動物モチーフのボアセーターやベストなど数多くのデザインが楽しめます。
ベビーアウターは新生児サイズの45cmから展開しているのも魅力のひとつ。低月齢の赤ちゃんにぴったりなアウターを探している人は要チェックです。
THE NORTH FACE:機能性に優れたものを求める人向け

機能性に優れたアウターを探している人は、本格派アウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」を選びましょう。アウトドアブランドならではの機能性と耐久性を兼ね備えており、軽量で動きやすいところが魅力です。
タウンユースしやすいおしゃれなデザインも多く、普段のお出かけからアウトドアまで幅広いシーンに適しています。ベビーアウターにはつなぎタイプとジャケットタイプがあり、サイズは80cmからの展開なので、動き回る月齢の赤ちゃんにぴったりです。
無印良品:コストパフォーマンスのよさを求める人向け

コストパフォーマンスのよさを求める人は、「無印良品」をセレクトしましょう。衣類・雑貨・食品などさまざまなアイテムを取り扱っている日本のショップです。こだわりの品質管理をしながら、飽きのこないナチュラルなデザインのものを豊富に販売しています。
シンプルで動きやすいベビーアウターは、良品基準による丁寧な管理とリーズナブルに購入できる手軽さが大きな魅力です。カラー展開が多いため、兄弟でおそろいのアウターを購入したいときにもうってつけですよ。
UNIQLO:シンプルなファッションが好きな人におすすめ

シンプルなファッションが好きなら、大手カジュアルブランド「UNIQLO(ユニクロ)」がおすすめです。1974年に設立されたブランドで、シンプルで汎用性の高い、リーズナブルなアイテムを多く展開しています。
ユニクロのベビーアウターは、素材とデザインにこだわったアイテムが豊富にそろっている点が魅力です。軽量で動きやすく、快適な着心地を味わえます。シンプルなデザインが多いので、親子でリンクコーデを楽しみたい人にもぴったりです。

ベビーアウター全2商品
おすすめ人気ランキング
出産を控えているなら、必要なベビーグッズをまとめてチェック!
おむつやスキンケア用品、お世話グッズなど、産前にそろえておきたいものは意外とたくさんあります。まとめて確認したいときは、以下の出産準備チェックリストをチェックしてみてください。あわてず優先順位をつけながら、退院後の暮らしに備えていきましょう。
防寒アイテムを活用しよう
寒い日の赤ちゃんとのお出かけには、防寒アイテムが欠かせません。外を歩くときや、車に乗って移動する場合など、シーンに合ったものを活用しましょう。以下のコンテンツでご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。
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