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徹底比較!おすすめの抱っこひも7選【本当に使いやすいのはどれ?】

赤ちゃんを楽に抱っこすることができる「抱っこひも」。お出かけや寝かしつけのとき、また泣いている赤ちゃんをあやすときなど、日常生活の中であると便利なアイテムですよね。でも、一口に抱っこひもと言ってもキャリーやスリングなどのタイプがあり、対応する抱っこの仕方もいろいろ。価格も決して安いものではないので、一体どれを選べばいいのか分からないと悩むママやパパも多いのではないでしょうか。

そこで今回は自分に一番合った抱っこひもを選ぶ際のポイントと、おすすめの人気抱っこひも7点をご紹介したいと思います。エルゴやアップリカなどの人気商品も登場しますよ。ぜひ抱っこひも選びの参考にしてくださいね♪

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年11月29日 | 174,152views

抱っこひも・2つのタイプ

抱っこひもには、大きく分けて、赤ちゃんの手足を抱っこひもに入れて固定して抱くタイプの「キャリー」と、赤ちゃんを袋で包み込むようにして抱くタイプの「スリング」の2つがあります。まずは、その違いを押さえておきましょう。

1つでさまざまな抱き方ができる「キャリー」

キャリータイプは、対面抱っこ(縦抱っこ)・横抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこ・おんぶと、1つでさまざまな抱き方ができます。安定感があり、特におんぶは家事をしながら赤ちゃんを抱っこするのに最適です。抱っこ中に赤ちゃんが寝てしまったときに、首が「カックン」となってしまうことを防いだり、眩しさを軽減するためのヘッドカバー(フード)が付いているものもあります。

腰ベルトの付いているタイプであれば、赤ちゃんの重さを肩と腰に分散させることができるので疲れにくく、肩こりや腰痛のあるママでも楽に抱っこすることができます。ただし、スリングと比べてかなり大きく、畳んでもかさ張るので、携帯性はあまり良くありません。

赤ちゃんを布で包み込むように抱っこする「スリング」

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コンパクトで携帯しやすいのがスリングタイプ。コツさえ掴めば装着も簡単です。おんぶはできませんが、コンパクトなので家の中で使うのに最適で、そのまま授乳をすることもできます。赤ちゃんとの密着感があり、キャリーよりも抱っこ姿がオシャレなのも人気の理由です。

リングなどが付いていてサイズを調整できるものと、あらかじめ輪っか状に縫われているポーチ型のものがあります。後者は被るだけで使えるのでより手軽ですが、赤ちゃんが成長したときや、パパなど体格が違う人と共有したいときには不便。新生児から使用するのであればサイズ調整ができるタイプのものをおすすめします。

スリングタイプの抱っこひもは、正しく装着できないと、赤ちゃんの股関節脱臼や窒息、落下といったトラブルにもつながるので注意が必要。事前に人形などを使って練習しておいた方が良いでしょう。以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

抱っこひもの選び方のポイント

抱っこひもの2つのタイプを知ったところで、ここからは、抱っこひもの選び方について説明していきます。妊娠中に用意しておけば、退院するときから使えますね。どんなふうに抱っこしたいかなども考えて選びましょう。

新生児から使えるタイプがおすすめ

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退院時や生後間もない赤ちゃんを抱っこできる、新生児から使えるタイプの抱っこひもがおすすめです。キャリーでは、赤ちゃんを寝かせて横抱っこするタイプと、赤ちゃんの首に負担をかけない形で対面抱っこするタイプがあり、どちらも新生児専用のオプションが必要な場合があります。

新生児から3歳頃までと長く使えるものを選んでも良いですが、赤ちゃんが大きくなるにつれて抱っこするシーンも変化していきますので、2本目を購入することを想定して、最初は使用期間の短いものを選ぶという選択肢もありますよ。

2本目の抱っこ紐としては、体重の増えた赤ちゃんでも少ない負担で長時間抱っこできる抱っこひもや、一緒に歩いてお出掛けした先で疲れて抱っこをねだってときや寝てしまったときに、サッと取り出してすぐに抱っこしてあげられるコンパクトな抱っこひもが、最適です。

やりたい抱っこが可能になるものを選ぼう

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抱っこひもを使っての抱っこのスタイルはいろいろ。大きく分けて次の5タイプあります。

・横抱っこ
・対面抱っこ(タテ抱っこ)
・前向き抱っこ
・腰抱っこ
・おんぶ

商品によってどの抱っこに対応しているかが異なり、特定の抱っこだけに特化したものや、いろいろな方法で使えるものなどがあります。よくチェックして、自分がやりたい抱っこができる商品を選びましょう。

特に新生児抱っこの場合、抱っこひもにより、横抱っこと縦抱っこに分かれますので気を付けてくださいね。なお、それぞれの抱っこの仕方の特徴は、この記事の最後に紹介していますよ。新米のママ・パパはぜひ参考にしてください。

ママの体格にフィットしたものがラク

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赤ちゃんを抱っこする時間が長いのは、多くの場合、圧倒的にママではないでしょうか。ママの体格にぴったりとフィットするものを選びましょう。でも最近は、イクメンも増えていますよね。休日にはパパが抱っこしてくれることが多いという場合には、パパとママで兼用できる、サイズ調整が簡単な抱っこひももおすすめですよ。

最近の抱っこひもはデザインがとっても豊富。ママの普段の服装に合うもの、パパでも使えるものなど、使用するシーンを想像しながら気に入ったデザインのものを選ぶといいですよ。ただし、同じ抱っこひもでもデザインによって価格が変動することがあるので注意が必要です。

赤ちゃんは汗っかき。通気性のいい素材がおすすめ

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赤ちゃんは体温が高く、大人よりずっと暑がりの汗っかきです。暑い夏はもちろん、真冬でも汗をかくことがあるので、通気性のいいメッシュタイプのものがおすすめです。ただし、ママや赤ちゃんが敏感肌の場合は、綿100%など肌に優しい素材の方が良いでしょう。

最近の夏は猛暑なので、暑さ対策には、抱っこひものポケットに保冷剤を入れておくこともおすすめです。

着脱のしやすさや携帯性も重要!

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着脱のしやすさも重要なチェックポイントです。できるだけ店頭で試着してみて、一人で簡単に着脱できるか、調整が面倒でないか、長時間抱っこしていても負担が少ないかなどを確認しましょう。インターネット通販で購入する場合は、口コミなどでよく情報を確認しましょう。商品についての問い合わせに丁寧に対応してくれたり、返品や交換がスムーズなショップで購入するのも賢い方法です。

携帯することが多いのであれば、着脱のしやすさに加えて、できるだけかさ張らないサイズや重さの抱っこひもを選んでおくと便利ですよ。

偽造品に注意して

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有名メーカーの抱っこひもや人気のある抱っこひもには偽造品が存在することがあります。正規で購入すると数万円する抱っこひもも偽造品なら安価で手に入りますが、安全性には疑問がありますし、当然ですがどこからの保証も受けることができません。大切な赤ちゃんに、万一のことがあったら大変ですよね。

正規品と偽造品を見分けることは難しいので、必ず公式サイトのオンラインショップや正規取扱店で購入するようにしましょう。

プロの愛用するおすすめの抱っこひも

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの抱っこひもをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、安心して使えるものを選んでくださいね。

ネットに入れれば洗濯も可能!新生児から使える抱っこ紐

エルゴベビー ベビーキャリア ADAPT SPセット
愛用品のおすすめポイント
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ママブロガー
中道 登茂子

新生児から使える抱っこ紐です!インサートなしでそのまま使えるので息子も暑がらず私もスッキリ身軽にお出かけできます。

ネットに入れてお洗濯出来るのも嬉しい!色は旦那さんと使いやすいようにブラックにしました。成長に合わせてサイズ調整も楽々簡単です。定番だけどやっぱり使いやすい!

赤ちゃんとママに合わせてサイズが調節できるスリングタイプ

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出典:www.oscha.jp

Oscha リングスリング
6,798円
愛用品のおすすめポイント
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授乳服のモーハウス 代表取締役
光畑 由佳

どのタイプの抱っこ紐を買おうか迷っているなら、断然スリングがおすすめ。ママと赤ちゃんのサイズに合わせて自在に調整ができるので、心地よい密着感があり抱っこが軽く感じます。

腰ベルトがなくママが歩きやすいので、行動派の方は是非スリングを。Oshaのスリングは色彩豊かで耐荷重制限のない丈夫な生地なのでイチオシです。

本当に使い!おすすめの抱っこ紐7選

エルゴベビー 抱っこひも

・対象:4ヵ月(首が完全にすわって体重5.5Kg以上)から15kgまで
・耐荷重:15kg
・材質:外生地、内生地、綿100%
・サイズ:ウエスト回り66cm~132cmまで
・抱っこ:新生児抱っこ(縦抱っこ)・対面抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこ・おんぶ
 ※新生児抱っこはインファントインサート(別売)が必要

人気のエルゴから登場した前向き抱っこ対応モデル

ママたちの間で絶大な人気を誇る「エルゴ」に満を持して登場した前向き抱っこ対応モデルです。別売りのインファントインサートを使用すれば、新生児(3.2kg以上)も抱っこすることができます!

パッド入り肩ストラップと腰ベルトで負担を分散させるので、赤ちゃんの体重がかなり軽く感じられるという声も。畳んでもかさばることや、「エルゴオリジナル」と比較してデザインのバリエーションが少ないのが難点ですが、メッシュの付いたものもあり、エルゴの楽さと前向き抱っこを両立させたい人にはおすすめです。

エルゴ360の口コミ

子供が生まれ、健診に行くために購入しました。外を歩いていてもエルゴを使ってるお母さんが多く、自分も使おうと決めていました。まだ新生児のため対面抱きしかできませんが、息子はお気に召したのかどんなにギャン泣きしていても、ピタッと泣き止んで寝てしまいます(笑)

出典:楽天市場カスタマーレビュー

今まで使っていた抱っこひもは腰ベルトがなく、子供が大きくなるにつれて腰痛がひどくなってきたので、ベルトありのものが必要になりました。エルゴが欲しかったことと、前向き抱っこができるとのことで、360を購入。さっそく使ってみたら、太い腰ベルトのおかげで、腰の負担がかなり軽減されました!

出典:楽天市場カスタマーレビュー

ベビービョルン ベビーキャリアONE+Air

ベビービョルン ベビーキャリア ONE+Air
21,600円(税込)

・対象:首すわり前の1ヵ月頃(53cm/3.5kg以上)から36ヵ月(100cm/15kg)まで
・耐荷重:15kg
・材質:主要素材:コットン60%、ポリエステル40% 裏地:コットン100%
・サイズ:ヒップサイズ67~160cmまで
・抱っこ:新生児抱っこ(縦抱っこ)・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ

付属品なしで新生児から使えるキャリー

しっかりしたヘッドサポートがついているため、付属品なしで新生児から抱っこすることができる抱っこひもです。厚みのある肩パッドと腰ベルトでしっかりと負担を分散させるので、快適に赤ちゃんを抱っこすることができますよ。

ベビーキャリアONE+Airの開発元であるベビービョルンはスウェーデンに拠点を置く企業ですが、国内で販売されている抱っこひもは日本人の体格に合わせて設計されているため、小柄なママの身体にもしっかりとフィット。メッシュ素材なので通気性も良く、洗濯をしたときも早く乾くので、よだれなどで汚れやすい抱っこ紐を清潔に保ちやすいところもいいですよ。

ベビーキャリアONE+Airの口コミ

シルバーを購入。しっかりしていて新生児からでも安心して使えます。こちらで抱っこすると すぐに寝てしまうので赤ちゃんも心地いいのかと思います。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

2ヶ月の娘と外出するのに、ベビーキャリアONE+を購入。抱っこ紐初心者でも、装着は簡単で使いやすいです!メッシュ素材で通気性も良いし、グレーなので夏場も暑苦しくなく使えそう。腰ベルトの裏地が白地なので、汚れたら少し気になりそうです。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

アップリカ コランハグ

・対象:首すわり(4ヵ月頃)~体重15kg(36ヵ月頃)
・耐荷重:15kg
・材質:表地 ポリエステル(ヘリンボーン織)100%
    裏地 ポリエステル100%
    メッシュ地 ポリエステル100%
・サイズ:腰ベルトサイズ 74cm~118cm(男女兼用)
・抱っこ:新生児抱っこ(横抱っこ)・対面抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこ・おんぶ
 ※新生児抱っこはコランハグ専用新生児シート(別売)が必要

軽量なのに安定感バツグン。いろいろな抱っこに対応

ととても軽量で、赤ちゃんの成長に合わせたいろいろな抱っこができる人気商品。新生児抱っこには別売りのコランハグ専用新生児シートが必要ですが、自然な形で横抱っこできるので、新生児を縦抱っこするのはやっぱり不安という方にぴったりです。日本製のため、日本人の体格にピッタリとフィット。おんぶのときに赤ちゃんをしっかりホールドしてくれる「おんぶハーネス」も搭載されているので、おんぶが苦手なママでも安心ですよ。

使用しないときはコンパクトに畳んでおけるのはもちろんのこと、クルクルと巻いたままウェストポーチのように腰にとめておけるのもうれしいポイント。使いたいときにすぐ使うことができます。

バリエーション豊富なのもコランハグのいいところ。今回ご紹介した「リュクス」は落ち着いた色合いで光沢感のある上品なデザインでシンプルを好む人にぴったりですが、この他にも、肌ざわりの良いコットン素材使用で、明るいカラーとデザインが特徴の「ナチュレ」や、王冠モチーフのカジュアルなデザインの「オリジナル」も選べますよ。カラーも豊富で、きっと好みの色が見つかりますよ。

コランハグの口コミ

実際に着用してみて、その軽さにビックリ!これなら着用だけでなく、持ち歩きも気軽にできそうです。また日本のメーカーさんの商品ですので、小柄な私と子供が無理なく使用できそうな点も気に入りました。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

軽くて使いやすいし、首の少し上まで背当てがくるので首がグラグラしにくくていいです!前向き抱っこができるのがいいですね。まだ前向き抱っこできませんが、子供はきっと喜ぶと思います。色はネイビーで男の子でも女の子でもいけるし、服にも合わせやすいです。おやすみカーテンとよだれパッドが二つづつ付いていたので洗い替えを買う必要もないですね。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

ボバ キャリア4Gプラス

・対象:新生児から20kgまで
・耐荷重:20kg
・材質:綿100%
・サイズ:フリーサイズ・腰ベルト:63~147cm
・抱っこ:新生児抱っこ(縦抱っこ)・対面抱っこ・おんぶ

新生児から大きくなるまで長く使える!

新生児から20kgまでと、非常に長い期間使用することができる抱っこひも。新生児抱っこにはインサートが必要ですが、付属品としてセットされているので別に購入する必要はありません。

男性でも使いやすい黒やグレーなどのシンプルなものからイラストが配された賑やかなものまで、デザインのバリエーションが豊富で、ファッション性も高いキャリーです。

肩ストラップと腰ベルトで体重を分散させて負担を軽減しているのはもちろん、赤ちゃんが大きくなってきたときに足を置ける「足置きストラップ」も付属。大きくなってからも自然なM字型姿勢を保つことができ、赤ちゃんの足も安定しますよ。

ボバキャリア4Gプラスの口コミ

生後一ヶ月の娘の為に購入。新生児から使えて他に何も買い足さなくていいのと、他の人とかぶりにくいという点でこちらに決めました!色々悩んでこれにしましたが、買って良かったです。腰紐がある為、肩への負担が少ない、撫で肩でも滑り落ちる事もありません。娘もこれで抱っこされるとぐっすり寝ています。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

二人目が生まれ、首が座る前から、上の子と出かけることが多くなり、購入しました。赤ちゃんのM字型体勢を維持できることが魅力的で、これに決めました。抱っこひもの中で、きちんと座れているかわかりずらく、ちょっと心配ですが、これで抱っこするとすぐ、すんなりと寝てしまいます。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

キューズベリー 抱っこ紐

キューズベリークロス抱っこ紐
10,800円(税込)

・対象:首がすわってから16kgまで
・耐荷重:16kg
・材質:デザインにより帆布(綿100%)、ガーゼ(綿100%)、綿麻(綿100%、麻20%)
・サイズ:フリーサイズ
・抱っこ:対面抱っこ

キャリーのような純日本製抱っこひも

布製なのでコンパクトに畳むことができ、付属の巾着に入れてバッグにしまうこもできる便利な商品。装着も非常に簡単で、キャリーのように両肩と腰で赤ちゃんの体重を支えるので、ママへの負担も少なく、赤ちゃんの体重が半分に感じられるほどだという人もいるほどです。さらにヘッドカバーも付いているなど、キャリーとスリングのいいとこ取りをした、純日本製の抱っこ紐です。

赤ちゃんが入る部分はファスナーで開閉するようになっているので、寝てしまった赤ちゃんを起こすことな降ろして、抱っこ紐を外すことができます。

サイズはフリーサイズのみですが、サイズ調整ができるので、パパも使えます。ただ、腰骨の上のラインから胸のトップ、首の横を通ってぐるっと一周したときの長さを測って98~124cm以内である必要があります。なお、30日間の返金保証制度が用意されています。

キューズベリー クロス抱っこひもの口コミ

生地は帆布ということで、とてもしっかりしていて安定感もあります。装着も簡単ですし、寝かしつけたあとも、起こすことなくベッドへ降ろすことができます。エルゴよりは体が辛くなりやすいですが、そこまで気になりません。そして、星マイナス1となった大きな理由は、そこまでコンパクトではないということです。もう少し小さくなれば言うことなしですが。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

スリングは片方の肩に重さがかかり、月齢が経つにつれて長時間のだっこが辛くなってきました。こちらの抱っこ紐は背中がクロスになっているため重さが分散され、とても楽にだっこでき驚きました!主人と併用していますが、問題なく使えています。

出典:楽天市場カスタマーレビュー

北極しろくま堂 へこおび

北極しろくま堂 へこおび
4,968円(税込)

    ・対象:生後2週間から14.9キロまで(約3歳程度)
    ・耐荷重:14.9kg
    ・材質:綿100%
    ・サイズ:フリーサイズ(長さ約4.5m 幅約40cm)
    ・抱っこ:新生児抱っこ(縦抱っこ)・対面抱っこ・おんぶ

    おんぶもできる昔ながらの抱っこひも

    一枚の長い布で新生児の抱っこからおんぶまで幅広くカバーできる、昔ながらの抱っこひも「兵児帯(へこおび)」です。自分で身体に巻いて結ばなければならないので最初は何度か練習する必要がありますが、イラスト付きのわかりやすい装着方法の説明書がついているので安心です。

    慣れれば自分と赤ちゃんが一番快適に過ごせる位置で抱っこやおんぶができるようになり、赤ちゃんの成長に合わせたサイズ調整も簡単です。金具も何も付いていない長い布なので非常に軽く、体形の違うパパと共有しやすいのも魅力。色やデザインのバリエーションも多く、ママと赤ちゃんが密着して完全に一体化するため、抱っこ紐をファッションの一部として楽しむことができます。

    おんぶをするときには、より楽におんぶができる「へこおんぶ」を購入してセットで使用するのもおすすめです。

    へこおびの口コミ

    子育て支援センターにてへこおびを体験する機会があり、この商品を知りました。赤ちゃんと密着して上半身全体で支えているため、あまりの軽さに感激しました。

    出典:楽天市場カスタマーレビュー

    2本目に最適!抱っこの補助には「トンガ・フィット」

    ・対象:腰がすわってから(7ヵ月頃から)15kgまで
    ・耐荷重:15kg
    ・材質:綿100%
    ・サイズ:XS(155cm以下)からXL(185cm以上)まで5サイズ
    ・抱っこ:腰抱っこ

    腰抱っこ専用なので、抱っこをするためのものというよりパパやママが楽に抱っこできるようにサポートするためのアイテムです。ネットを広く開いて、抱っこする人の肩と赤ちゃんのお尻をしっかりと包み込むことで、安定感と負担の軽減を両立できます。

    赤ちゃんが大きくなって一人歩きができるようになると、お出掛け中の抱っこが必要なシーンはガラッと変わります。

    一緒に歩いてお出掛けして、歩き疲れたり眠ってしまった赤ちゃんを抱っこするために大きなキャリーを持ち歩くのは大変です。トンガ・フィットなら小さく畳んでバッグに入れておくことができるので、突然抱っこをせがまれたときにサッと取り出して使うことができ、お出掛け用の2本目の抱っこ紐として最適です。商品は7色展開。選ぶのに迷ってしまいますね。

    トンガ・フィットの口コミ

    子供もトンガで抱っこする方が落ち着く?フィットする?みたいですぐに泣き止んで大人しくしています。一日中肩からかけています。それとこれだけ言わせて!子供が寝てしまって布団に寝かせるときエルゴのような抱っこバンドだとエルゴから出すだけで起きてしまいますが、トンガはそのまま寝かせてそっとトンガを外せば起こすことなくおろせますよ。

    出典:Amazonカスタマーレビュー

    慣れるまではうまく子どもを入れられず失敗したかなと思いましたが今ではないと抱っこできないくらいです。確かに片手のサポートは必要ですが片手はあくのでちょっとしたおでかけ(私はスーパーの買い出し)に最適です☆ポケットにも入るのでセカンド抱っこひもにオススメです♪

    出典:Amazonカスタマーレビュー

    抱っこひもを使った抱っこスタイルは、主に5つ

    抱っこひもを使っての抱っこのスタイル。どれがいいか迷うこともありますよね。それぞれの特徴をまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。

    新生児抱っこ(横抱っこ)

    首がすわる前の新生児抱っこで悩むのが、横抱っこと縦抱っこのどちらがいいかということ。これについてはいろいろな意見や見方があるようですが、日本では、両手とも自由に動かせることや、安心感から横抱っこが主流なようです。

    以下の記事では、生まれたばかりの新生児から使える「横向き抱っこ紐」を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

    対面抱っこ(タテ抱っこ)

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    赤ちゃんと向き合って抱っこします。ママやパパの胸に赤ちゃんの顔がくっつくため、赤ちゃんは安心感が得られやすいです。抱っこしていて赤ちゃんの顔がすぐ見られるのも、対面抱っこならではですね。

    前向き抱っこ

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    赤ちゃんとママが同じ方向を向いて抱っこするタイプです。視界が広がりさまざまな景色をママと一緒に楽しめるので、テンションの上がる赤ちゃんも多いです。

    腰抱っこ

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    赤ちゃんをママの腰に乗せるように抱っこします。赤ちゃんがママの脇に来るため、赤ちゃんもママも視界が開けます。赤ちゃんは周囲を見渡せ、ママは前方や足元が見やすくなるので、お買い物や階段の上り下りも安心してできるようになります。

    おんぶ

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    背中に赤ちゃんを背負います。前方が完全に開けるので家事をしながら赤ちゃんを抱っこしたいときに最適で、寝かしつけにも向いていますが、赤ちゃんの様子が分かりにくいというデメリットもあります。

    抱っこひもの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、抱っこひものAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    まとめ

    いかがでしたか?赤ちゃんとのお出掛けにはもちろん、寝かしつけのとき、泣いている赤ちゃんをあやすときなど、日常生活の中でとても便利な抱っこ紐。歩くようになってからも、お出掛け先で急に寝てしまったり、ぐずったりしたときにも活躍しますが、抱っこするママやパパに負担がかかるのも確かです。

    成長していく赤ちゃんを抱っこし続けるには、少しでも負担が少なく、利用シーンにマッチしていることが大切です。販売実績や人気に捕われず、自分に一番合った抱っこ紐をぜひ選んでくださいね。

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