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サーマレストのマットのおすすめ人気ランキング【2026年10月】

登山やキャンプなどのアウトドアで、快適に眠るのに役立つサーマレストのマット。断熱性や携帯性に優れたものが数多く販売されています。しかし、ファスト&ライト・キャンプ&コンフォートといったシリーズがあり、エアー式・自動膨張式・クローズドセルなど展開方式も違うので、どれがよいのか悩みますよね。


そこで今回は、サーマレストマットのおすすめ人気ランキングと、その選び方を紹介。登山やキャンプなど使用シーンごとのおすすめシリーズを詳しく解説します。各モデルのスペックを比較検討しながら、使い方に合うお気に入りのマットを選びましょう。

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牛島義之
監修者
アウトドアライター
牛島義之

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 「.HYAKKEI」「CAMP HACK」「エンジョイ!マガジン」「価格.comマガジン」「LANTERN」などのwebメディアをはじめ、アウトドア系書籍や旅行雑誌などへの協力・執筆・寄稿多数。

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サーマレストのマットの特徴は?どんな人に向いている?

サーマレストのマットの特徴は?どんな人に向いている?

サーマレストのマットは断熱性が高く、持ち運びしやすいのが特徴です。サーマレストは、キャンプや登山で使用するアウトドア用マットレスの専門メーカー。1972年に世界ではじめて自動膨張式スリーピングパッドの発売して以来、蛇腹式ですぐ使えるマットやエアー式マットなどさまざまなモデルを展開しています。


軽量・コンパクトで耐久性に優れるマットを数多くラインナップしているので、冬山や宿泊を伴う登山で使いたい人にもぴったり。寝心地や断熱性にこだわった厚みのあるマットもあり、荷物の積載に余裕のあるキャンプや車中泊でも活躍します。用途や使用する季節なども考慮して、適したものを選びましょう。

サーマレストのマットの選び方

サーマレストのマットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

使用シーズンや標高に適したR値のマットを選ぼう

使用シーズンや標高に適したR値のマットを選ぼう
出典:e-mot.co.jp

サーマレストのマットを選ぶときはまず、断熱性を示すR値に注目しましょう。R値の値が大きいほど地面からの冷気をシャットアウトします。R値1〜2は夏用に、2〜4は春・夏・秋のスリーシーズン、4〜6はオールシーズン、6以上は厳冬期に使用可能。シーズンや標高などを考慮して選びましょう。


ただし、R値が高いほど高価になる点には留意してください。機能・サイズにもよりますが、R値2以下だと1万円以下でも入手できますが、4以下で3万円前後、6以上だと4万円を超える場合があります。積載に余裕がある場合は、スリーシーズン用のマットと銀マットをあわせて断熱性を高めるのも賢い方法です。

2

登山で使う場合は携帯性の高さを重視しよう

サーマレストマットには、寝心地のよいものや携帯性に優れるものなどさまざまな種類があります。おもに登山で使用する場合は、携帯性を重視して選びましょう。

軽くてコンパクトに収まる、ファスト&ライトシリーズがうってつけ

軽くてコンパクトに収まる、ファスト&ライトシリーズがうってつけ
出典:amazon.co.jp

登山用には、軽くてコンパクトなファスト&ライトシリーズがぴったりです。登山では、できる限り荷物を小さくまとめる必要があります。ファスト&ライトシリーズには空気を入れて使うモデルが多く、使用しないときはザックに収納できるほどコンパクト。大型モデルでも28×12cm、小さいものだと15×8cmに収まります。


軽量モデルであるネオエアーウーバーライトは、196cmのラージサイズでも340gしかありません。最もコンパクトなSサイズであれば、さらに軽量の170g。長期間の登山などザックの軽量化がポイントになる場合は、詳細な重量や収納したときのサイズも確認して選んでください。

空気を抜くと小さくまとまる、エアー式・自動膨張式をチョイス

空気を抜くと小さくまとまる、エアー式・自動膨張式をチョイス
出典:amazon.co.jp

登山中の持ち運びやすさを考えるなら、携帯性に優れたエアー式か自動膨張式が適しています。自力で空気を入れるエアー式は、軽くて収納したときのサイズがコンパクトになるのがメリット。空気の層でしっかりと厚みを確保できるうえ、寝心地がよいので長期間の登山にもぴったりです。


インフレーターマットとも呼ばれる自動膨張式は、バルブを開くと半自動で膨らむので手間いらず。中にポリウレタンなどのフォーム材が使われているので安定感が高く、心地よい寝心地が得られます。携帯性重視ならエアー式、寝心地や準備の手軽さを優先するなら自動膨張式を選びましょう。

3

キャンプ用は持ち運びやすく寝心地もよいモデルに注目

キャンプで使うことが多いなら、携帯性が高く寝心地もよいマットがおすすめです。キャンプで快適に使えるよう、両者のバランスがよいモデルを探しましょう。

コンパクトながら寝心地のよい、トレック&トラベルシリーズがぴったり

コンパクトながら寝心地のよい、トレック&トラベルシリーズがぴったり
出典:amazon.co.jp

キャンプ用には、コンパクトかつ寝心地もよいトレック&トラベルシリーズが向いています。携帯性に優れるファスト&ライトと、寝心地重視のキャンプ&コンフォートの中間的なシリーズです。両者のメリットを兼ね備えており、登山や車中泊にも汎用的に使えるものがほしい人にも適しています。


荷物の積載に余裕がある場合は、キャンプ&コンフォートシリーズを選ぶのもひとつの方法。ほかのシリーズに比べると重量や収納サイズは大きいものの、厚みがあるので心地よい寝心地を叶えられます。キャンプでも快適な睡眠を妥協できない場合は検討しましょう。

手間いらずで手早く設営できる、クローズドセル・自動膨張式が便利

手間いらずで手早く設営できる、クローズドセル・自動膨張式が便利
出典:amazon.co.jp

少人数のキャンプなら、クローズドセル・自動膨張式が適しています。キャンプではテントやタープの設営など作業が多いので、膨らます手間が少ないものがベター。蛇腹式のクローズドセルなら広げるだけですぐに使えるので重宝します。とくにZライトソルはRサイズでも410gと軽量なので、荷物の多い人にぴったりです。


よりコンパクトに持ち運びたい場合は、自動膨張式をチョイス。テーブルやチェアなどを組み立てる前にバルブを開けておけば、サイトを設営しながら寝具の用意ができます。荷物を極力減らしたいソロキャンプやツーリングキャンプなどに使いたい場合は検討しましょう。

4

車中泊用なら寝心地を重視したモデルを選択しよう

車中泊用として使うなら、携行性よりも寝心地を重視して選ぶのがおすすめです。厚みがあって快適に睡眠がとれるモデルを選びましょう。

厚みがあって断熱性も高い、キャンプ&コンフォートシリーズがおすすめ

厚みがあって断熱性も高い、キャンプ&コンフォートシリーズがおすすめ
出典:amazon.co.jp

車中泊用には、厚みのあるキャンプ&コンフォートシリーズがぴったり。車中泊では登山やキャンプに比べて積載に余裕があるので、携帯性よりも寝心地を重視して選びましょう。キャンプ&コンフォートのマットはすべて自動膨張式で、厚みが10cmを超えるものもラインナップ。断熱性が高いので冬の利用にも適しています。


モンドキング3Dは断熱性が高いだけでなく、表面の凹部に体から出る熱を蓄えて高い保温性を発揮。複数のマットをぴったりと並べられるので、カップル・夫婦・子連れでの車中泊にも向いています。来客があった場合の簡易ベッドとしての使用も可能です。

車内の硬い床でも心地よい寝心地を叶える、自動膨張式が狙い目

車内の硬い床でも心地よい寝心地を叶える、自動膨張式が狙い目
出典:amazon.co.jp

車内の硬い床でも心地よく眠りにつきたいなら、自動膨張式を選びましょう。ポリウレタンなどのフォーム材が入っているぶん、ふんわりしていて底冷えも防止。息を吹きこんで好みの硬さに調節も可能です。車内のレイアウトを整えながら自動で準備できるので、手軽に車中泊を楽しみたい人にも向いています。


春~秋にかけての車中泊なら、クローズドセルタイプを選ぶのもひとつの方法。寒い時期でなければ、それほど断熱性・保温性を重視する必要がありません。ほかのモデルのようにコンパクトに収納できませんが、折りたたんで車の隅に積んでおけば、サッと広げるだけで使えるので重宝します。

5

携帯性やマットを敷くスペースを考慮したサイズ選びが重要

携帯性やマットを敷くスペースを考慮したサイズ選びが重要
出典:amazon.co.jp

サーマレストのマットは、携帯性や敷くスペースを考慮して決めましょう。モデルごとに選べるサイズの種類に違いがあります。基本サイズのR・幅広のRW・女性向けのWR・高身長の人向けのLのほか、携帯性に優れたSサイズも展開。キャンプ&コンフォートシリーズには、大型サイズのXL・XXLもあります。


登山用なら携帯性を重視する必要がありますが、キャンプや車中泊ではサイズ以上に寝心地にもこだわりたいところ。余裕を持って大きめのサイズを選ぶのがベターです。子どもがいて添い寝する場合などは、複数並べやすいモデルを選んで大きなベッドのように使うのもよいでしょう。

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サーマレストのマット全8商品
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防水加工
収納ケース付き
空気の入れ方
カラー展開
付属品
1

THERMAREST|Zライトソル

THERMAREST(サーマレスト)

THERMAREST(サーマレスト) Zライトソル 1
1位
クローズドセルタイプ軽量EVAフォーム51cm183cm51cm13cm15cm2cm410g2.0不明不明不明
2

THERMAREST|ベースキャンプ

Cascade Designs

Cascade Designs ベースキャンプ 1
2位
インフレータータイプ不明64cm196cm23cm23cm66cm5.0cm1530g6.0吹き込み不明スタッフバッグ
3

THERMAREST|ラグジュアリーマップ|30105

Cascade Designs

Cascade Designs ラグジュアリーマップ 1
3位
インフレータータイプ不明51cm183cm24cm24cm53cm7.6cm1480g6.0吹き込み不明スタッフサック
4

THERMAREST|ネオエアーXライト スリーピングパット

Cascade Designs

Cascade Designs ネオエアーXライト スリーピングパット 1
4位
エアマットタイプ不明51cm(実測値)183cm10cm23cm10cm6.4cm340g4.2手動ポンプ(収納ケース)不明ポンプサック、スタッフサック、リペアキット
5

THERMAREST|ネオエアーXサーモ|13253

Cascade Designs

Cascade Designs ネオエアーXサーモ 1
5位
エアマットタイプ不明51cm183cm10cm10cm23cm6.4cm430g6.9ポンプサックグレースタッフサック、ポンプサック、リペアキット
6

THERMAREST|トレイルスカウト|11454

Cascade Designs

Cascade Designs トレイルスカウト 1
6位
インフレータータイプ不明51cm183cm20cm20cm28cm2.5cm680g3.1不明自動膨張、ポンプグレースタッフサック
7

THERMAREST|ネオエアーウーバーライト|13247

Cascade Designs

Cascade Designs ネオエアーウーバーライト 1
7位
エアマットタイプ不明51cm119cm8cm8cm15cm6.4cm170g2.3ポンプサック不明スタッフサック、ポンプサック、リペアキット
8

THERMAREST|トレイルキングSV|TAR30742

Cascade Designs

Cascade Designs トレイルキングSV 1
8位
エアマットタイプ不明51cm183cm17cm17cm28cm6.3cm830g1.8ポンプ、吹き込み不明スタッフサック
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1
人気1位

THERMAREST(サーマレスト)THERMAREST | Zライトソル

Zライトソル 1
最安価格
9,300円
低価格
タイプクローズドセルタイプ
展開時幅51cm
展開時奥行183cm
厚さ2cm
重量410g
断熱性(R値)2.0
素材
軽量EVAフォーム
防水加工
不明
収納ケース付き
空気の入れ方
不明
カラー展開
タイムセール
商品概要
R値2.0で片面にアルミ蒸着を施した仕様
収納時サイズ51×13×14cmのアコーディオン式折りたたみ構造
展開時サイズ長さ183×幅51×厚さ2cmで重量410gのEVAフォーム製
収納時幅51cm
収納時奥行13cm
収納時高さ15cm
付属品不明

この商品のクチコミ

4(1件)
avatar
見習いサポーター
女性 | 20代
なぎ
4
2025/09/12
耐久性がある
クチコミ画像
カラー: シルバー/レモン

買ってから2年経ちます。主に沢登りや雪山で使っています。 かなり雑な扱いをしてますが、そこまでボロボロになっていないので耐久性があると思います。 夏は1枚で余裕ですし、冬はこれとエアマットのダブル使いで快適です。

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ランキングは参考になりましたか?
2
人気2位

Cascade DesignsTHERMAREST | ベースキャンプ

ベースキャンプ 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonで売れています!
25,932円
在庫わずか
タイプインフレータータイプ
展開時幅64cm
展開時奥行196cm
厚さ5.0cm
重量1530g
断熱性(R値)6.0
素材
不明
防水加工
収納ケース付き
空気の入れ方
吹き込み
カラー展開
不明
商品概要

コストパフォーマンスに優れた、自動膨張式の4シーズン用マットレスです。スタッフサックが標準装備されているので、収納や持ち運びに便利。使用時は5cmの厚さがあり快適な寝心地で、バルブを開くとスムーズに膨らみます。

収納時幅23cm
収納時奥行23cm
収納時高さ66cm
付属品スタッフバッグ
3
人気3位

Cascade DesignsTHERMAREST | ラグジュアリーマップ | 30105

最安価格
Amazonで売れています!
33,000円
在庫わずか
タイプインフレータータイプ
展開時幅51cm
展開時奥行183cm
厚さ7.6cm
重量1480g
断熱性(R値)6.0
素材
不明
防水加工
収納ケース付き
空気の入れ方
吹き込み
カラー展開
不明
商品概要

表側にはソフトで肌触りがよいストレッチニットを使用した、4シーズン用です。マットレスのサポート力を変化させるため感圧測定を行い、サポート位置を意図的に配置。圧力がかかる部分のフォームの密度を高めて、快適性を実現しています。

収納時幅24cm
収納時奥行24cm
収納時高さ53cm
付属品スタッフサック
4
人気4位

Cascade DesignsTHERMAREST | ネオエアーXライト スリーピングパット

ネオエアーXライト スリーピングパット 1
参考価格
26,800円
やや高価格
タイプエアマットタイプ
展開時幅51cm(実測値)
展開時奥行183cm
厚さ6.4cm
重量340g
断熱性(R値)4.2
素材
不明
防水加工
収納ケース付き
空気の入れ方
手動ポンプ(収納ケース)
カラー展開
不明
商品概要
重量354g、収納サイズ23×10cm、R値4.5
内部の熱反射コーティング層と厚さ7.6cmの静音設計
空気の注入と排出をおこなう専用バルブ
収納時幅10cm
収納時奥行23cm
収納時高さ10cm
付属品ポンプサック、スタッフサック、リペアキット
5
人気5位

Cascade DesignsTHERMAREST | ネオエアーXサーモ | 13253

最安価格
28,050円
やや高価格
タイプエアマットタイプ
展開時幅51cm
展開時奥行183cm
厚さ6.4cm
重量430g
断熱性(R値)6.9
素材
不明
防水加工
収納ケース付き
空気の入れ方
ポンプサック
カラー展開
グレー
商品概要

三角形のチューブを互い違いに重ねてコールドスポットをなくすトライアンギュラーコアマトリックスを採用。さらに、マットレス内部に熱反射板をはさみ込むサーマキャプチャーテクノロジーにより、地面からの冷気を防ぐと同時に体から出る熱を反射し、チューブの中に温かい空気を閉じ込めます。ソフトで肌触りがよく快適な寝心地です。

収納時幅10cm
収納時奥行10cm
収納時高さ23cm
付属品スタッフサック、ポンプサック、リペアキット
6
人気6位

Cascade DesignsTHERMAREST | トレイルスカウト | 11454

最安価格
14,300円
やや低価格
タイプインフレータータイプ
展開時幅51cm
展開時奥行183cm
厚さ2.5cm
重量680g
断熱性(R値)3.1
素材
不明
防水加工
不明
収納ケース付き
空気の入れ方
自動膨張、ポンプ
カラー展開
グレー
商品概要

リップストップ生地を採用したマットです。付属のスタッフサックにコンパクトに収納でき、軽量なため持ち運びに便利。自動膨張式でバルブを開くと自動的に空気が入り、その後数回空気を送り込み自分の好きな固さに調整することができます。

収納時幅20cm
収納時奥行20cm
収納時高さ28cm
付属品スタッフサック
7
人気7位

Cascade DesignsTHERMAREST | ネオエアーウーバーライト | 13247

参考価格
26,116円
中価格
タイプエアマットタイプ
展開時幅51cm
展開時奥行119cm
厚さ6.4cm
重量170g
断熱性(R値)2.3
素材
不明
防水加工
収納ケース付き
空気の入れ方
ポンプサック
カラー展開
不明
商品概要

スモールサイズで僅か170gと軽量なエアーマットレスです。収納サイズもこれまでのネオエアーのどのモデルよりもコンパクト。安定した面をつくり、効果的に断熱するトライアンギュラーコアマトリックスを採用し、快適性も妥協していません。

収納時幅8cm
収納時奥行8cm
収納時高さ15cm
付属品スタッフサック、ポンプサック、リペアキット
8
人気8位

Cascade DesignsTHERMAREST | トレイルキングSV | TAR30742

参考価格
22,000円
中価格
タイプエアマットタイプ
展開時幅51cm
展開時奥行183cm
厚さ6.3cm
重量830g
断熱性(R値)1.8
素材
不明
防水加工
収納ケース付き
空気の入れ方
ポンプ、吹き込み
カラー展開
不明
商品概要

フォームとエアチャンネルを交互に配置したエアフレーム構造を採用。すばやく空気の出し入れができるスピードバルブテクノロジーを備え、通常バルブの約1/3の時間でマットレスを膨らませることが可能です。6.3cmのたっぷりした厚さで、3シーズンの快適な眠りを提供します。

収納時幅17cm
収納時奥行17cm
収納時高さ28cm
付属品スタッフサック

サーマレストのマットの使い方は?注意点はある?

サーマレストのマットの使い方は?注意点はある?

サーマレストのマットの使い方は、商品タイプによって異なります。たとえば、アルミ加工されたクローズドセルタイプの場合、夏は銀色面を下に、冬は銀色面を上にしましょう。銀色面を下にすると地面からの熱をカットでき、上にすると体の熱を反射するので温かさをキープしやすくなります。


エアー式は、空気を8割程度入れて使うのがベター。とくに、石が多い場所で使う場合は破裂のおそれがあるので、空気の入れすぎに注意してください。息で空気を入れるのが大変な場合はポンプやポンプサックなどが重宝します。マットに付属する場合もあるので、選ぶときにチェックしておきましょう。


自動膨張式はバルブを開いて放置しておけば、自動で空気が注入されます。キャンプや車中泊であれば、タープやテーブルなどの設営をする前にバルブを開いておくとよいでしょう。素早く空気を入れたい場合や好みの硬さに調節したい場合は、ポンプなどを活用するのもひとつの手です。

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クリエイターのおすすめ

最後に、プロが愛用するおすすめのサーマレストのマットをご紹介します。

THERMAREST(サーマレスト)Zライトソル

ryuchikazawa
横浜元町ミリタリーキャンパー
ryuchikazawa
「不自由は自由だ!」をモットーにキャンプを楽しむミリタリーキャンパー。その様子をインスタグラムで公開、さらにYouTubeでも紹介している。 不便がいっぱいの自然の中でいかに快適に過ごせるかを考え、相違工夫しながら、主に軍幕・タープ泊を中心に野営をしている。 どんなキャンプスタイルでも楽しむ方向は一緒だと考え、自身と異なるキャンプスタイルの方でも共感して頂けるようなギアを紹介している。 モノ情報の総合ニュースサイト「&GP」にてライターとして活動中。

設営撤収は一瞬!タフで使い勝手のいいクローズドセル型

サバイバルの状況で考えると、マットに穴が開いたら取り返しがつかない状況になります。

これは登山中も同じで、万が一マットに穴が空いていたら、ゆっくり休めず地面からの冷気を遮断することもできず、低体温症になり命を落とす危険すらあるのです。

軽量コンパクトで考えたらエアー型の方に軍配が上がるのですが、私は上記の理由からクローズドセル型のマットを推進しています。

そして設営・撤収も、この蛇腹型なら一瞬。くるくる巻くタイプの場合、真っすぐにするのに、それなりに手間がかかります。私は、野営時にこれを折りたたんでソファーとして使ってますが、この折り畳み時の絶妙な厚みが腰に負担がかからないのも気に入っています。

汚れてもパっと払えて、頑固な汚れはデッキブラシでごしごしできます。焚き火の火の粉が多少飛んできても、少し焦げるくらい。使えなくなることはありません。
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