冬用寝袋のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
極寒の真冬の冷え込みでも、暖かく快適に眠れる冬用寝袋(シュラフ)。キャンプや車中泊など、冬のアウトドアでの睡眠には欠かせない保温アイテムです。しかし、寝袋の中綿素材による保温性や快適温度、収納性などの違いがあり、身長に合うサイズや形状の種類も多いのでどれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、冬用寝袋のおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。寒い日でも快適に寝られる寝袋をみつけてくださいね。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
冬用の寝袋は必要?

冬用寝袋(シュラフ)とは、気温が氷点下まで下がる厳冬期にも対応しているタイプの寝袋を指します。アウトドアを真冬でも楽しみたい人には、快適な睡眠のために必要といえるでしょう。季節を問わずアウトドアを楽しむキャンパーや、港や磯場近くで車中泊をする釣り人から愛用されていますよ。
このコンテンツでは、冬用寝袋の選び方のポイントや、おすすめの商品をランキング形式で紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
冬用寝袋の選び方
冬用寝袋を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
収納性?寝心地?重視するポイントで素材を選ぼう
冬用寝袋(シュラフ)の中綿の主な素材は、羽毛と化学繊維。それぞれにメリット・デメリットがあります。両者の特徴を知り、購入時の参考にしてください。
羽毛:収納性を求める人に。コンパクトで軽量

収納性や持ち運びやすさを重視する人は、羽毛の冬用寝袋が狙い目です。主にダックやグースの羽毛が用いられ、さらにダウンとフェザーの2種類に分けられます。軽量かつコンパクトなので、登山やソロキャンプなど、荷物に制限があるシーンで活躍するでしょう。
羽毛は、フィルパワーと呼ばれる膨らみ具合を示す単位で保温性が表示されます。一般的に、700フィルパワー程度で良好・800フィルパワー以上で高性能といわれていますよ。ただし、羽毛の量が少なければ、フィルパワーが高くても寒いため、保温性を求めるなら羽毛の量が多い冬用寝袋がおすすめです。
また、ダウンとフェザーの割合が9:1の寝袋であれば、フェザーの弾力性のおかげで型崩れせず、快適に使用し続けられるでしょう。一方で、羽毛製の寝袋は背中のクッション性が弱く、寝心地はそれほどよくないものが多い傾向があります。

性能面では、同重量なら化学繊維よりも羽毛のほうが保温性が高いといえます。-20℃以下のレベルではダウン一択ですが、本州でキャンプをするなら、重さがある化学繊維でも十分でしょう。
化学繊維:寝心地重視なら。室内でも使いやすい

寝心地を重視する人は、化学繊維製の冬用寝袋を検討しましょう。化学繊維製の寝袋は、背中のクッション性が高いのが特徴です。アウトドアショップなどで市販されている商品のなかには、寝心地が布団とほとんど変わらない寝袋も。キャンプや車中泊だけでなく、室内で使用した場合でも普段と同様に快眠できるでしょう。
一方で、羽毛製の冬用寝袋と比べて重量がある寝袋が多い傾向があります。収納サイズも大きく、かさばりがちです。基本的に、車での持ち運びが前提といえるでしょう。
寝袋(シュラフ)の形は目的に合わせて選ぼう
冬用寝袋の形状は主に、マミー型と封筒型の2種類。寝袋の形状は保温性に影響しないので、寝心地や持ち運びやすさのどちらを重視するかで選びましょう。
マミー型:登山やULキャンプに。軽量で運びやすい

マミー型の冬用寝袋は、軽量で、折りたたむとコンパクトサイズになる商品が豊富なので、持ち運びやすいのが魅力。一方で、足先が細くなる構造上、就寝時の動きがやや制限されがち。慣れるまでは寝心地が気になるでしょう。登山やバイクツーリングや旅など、コンパクトさを重視する人向きのアイテムです。
封筒型:車中泊やオートキャンプ向き。のびのび寝られる

車中泊やオートキャンプでゆったりと寝たい人は、封筒型の寝袋に注目しましょう。封筒型とは、まさに封筒のような形をした、長方形の寝袋です。足先までのスペースがゆったりとしているので、ストレスフリーで寝られるでしょう。
一方で、マミー型よりは重く、収納してもそれほどコンパクトにならないタイプが多い傾向があります。バイクまたは車で持ち運ぶのが前提といえるでしょう。

また、寝袋慣れしていない人は、動きやすい封筒型がおすすめですよ。
冬用寝袋(シュラフ)の快適使用温度は宿泊地の最低気温を目安に選ぼう

厳冬期や真冬用に冬用寝袋を選ぶ際は、使用する地域の気温に適した温度帯のものを選ぶのがおすすめです。商品仕様欄には主に、限界温度・使用可能温度・快適使用温度の3つが記載されていますが、快適使用温度に注目しましょう。快適使用温度とは、その寝袋で快適に寝られる気温を示しており、商品によって異なります。
快適使用温度が使用する地域に適している寝袋であれば、寒さに震えることなく、暖かく快適に寝られますよ。購入時は、宿泊する地域の最低気温を事前に調べ、快適使用温度が最低気温以下の寝袋を選びましょう。

人によって温度の感じ方は異なるので、快適使用温度はひとつの目安としてとらえましょう。また、暖かさは衣服でも調節できるので、ある程度の衣服を持っていくのがおすすめです。
手入れの簡単さ重視なら、洗濯機で丸洗いできる寝袋がおすすめ

手入れを楽に済ませたい人は、洗濯機で丸洗いできる冬用寝袋がおすすめです。衣服と同様に、何度も使用していると寝袋も汚れます。衛生的に使用するためには、定期的な洗濯が必要です。洗濯機で丸洗いできる寝袋であれば、手間をかけずにきれいな状態で快適に使い続けられますよ。
また、洗濯の手間を考えた場合は、中綿素材が羽毛製の寝袋よりも化学繊維製の寝袋がおすすめ。羽毛製の寝袋は、ダウン用などの専用洗剤を使用する必要があるからです。

寝袋を長く使用していると、とくに首回り・頭部・足元に皮脂汚れやニオイがつきます。インナーシーツを使用することで回避できますが、ニオイや皮脂汚れが気になるようなら、定期的に手入れをしましょう。
冬用寝袋(シュラフ)にあると便利なプラスαの機能もチェックしよう
冬用寝袋のなかには、スパイラルストレッチシステムや連結機能が備わっているものもあります。それぞれの機能を知り、目的や用途に合わせて選びましょう。
スパイラルストレッチシステム:体の動きに自然とフィット。モンベル独自の技術

就寝中に寝返りをよくうつ人は、スパイラルストレッチシステムを採用した冬用寝袋に着目しましょう。スパイラルストレッチシステムとは、生地の繊維方向を斜めに配置することで、生地の伸縮性を高めたシステム。モンベルが特許を取得している独自技術です。
一般的な生地はほとんど伸縮しませんが、スパイラルストレッチシステムは最大114%の伸縮率を実現しています。就寝中に動いても窮屈さを感じにくいといえますね。
連結機能:2人で使える。ファミリーやグループにぴったり

ファミリーキャンプやグループキャンプでも使える寝袋がほしい人は、連結機能付きの冬用寝袋が狙い目です。同じ商品同士のファスナー部分で連結する寝袋が多い傾向がありますよ。
連結することで、カップルで一緒に寝たり、子どもと一緒に寝たりでき、キャンプでの非日常感が高まるでしょう。なお、連結機能は封筒型に採用されている傾向があるのでぜひチェックしてください。
冬用寝袋(シュラフ)の人気ブランドをチェックしよう!
数多くのアウトドアメーカーが冬用寝袋(シュラフ)を販売しています。そのなかでも有力なメーカーの特徴を知り、購入時の参考にしましょう。
モンベル:登山で使用したいなら。スパイラルストレッチシステムが唯一無二

登山で使用するための冬用寝袋を探している人は、モンベルに注目しましょう。登山向けに特化した羽毛製の寝袋を幅広くラインナップしているので、自分にぴったりのものが見つかるでしょう。
モンベルの寝袋には、スパイラルストレッチシステムと呼ばれる、特許取得済みの独自技術を採用しているモデルもあります。生地の伸縮性が非常に高いので、就寝中に動いても窮屈さを感じにくいのが特徴です。
ナンガ:国産を求めるなら。熟練職人による国内生産にこだわる

品質が高い国産の寝袋がほしい人は、ナンガが狙い目です。成熟した水鳥の羽毛を、国内で洗浄・精製しているので、羽毛本来の温湿度調整機能が高く、特有のニオイが少ないのが特徴。さらに、国内の自社工場で熟練職人が製造しており、国産ならではのクオリティの高さが感じられますよ。
また、寝袋以外にも、ダウンジャケットやダウンパンツなど、ダウンを使用した商品を幅広く手掛けています。とくに、キャンパーからの人気が高いメーカーですよ。
イスカ:快適に寝たいなら。独自の3D構造でゆとりをもたせている

就寝中の寝袋の圧迫感をできるだけ避けたい人は、イスカをチェックしましょう。イスカの寝袋は独自の3D構造を採用しており、体の上部にゆとりをもたせているのが特徴。体のラインに沿いながらも、保温性の低下につながる無駄なスペースを極力抑えているため、快適に寝られるでしょう。
また、就寝中に冷えやすい足元部分には多くの羽毛を封入。さらにスペースを確保するために逆台形形状にしているので、足元も快適です。
ロゴス:寝心地を重視するなら。連結して複数人で使えるものも

キャンプでも普段のように快適に眠りたい人は、ロゴスがおすすめです。ロゴスは、化学繊維を用いた封筒型の寝袋を数多くラインナップしており、寝心地がよいモデルが多い傾向があります。とくに、背中のフィット感が心地よく、テントの中でも快眠しやすいでしょう。
また、同じ商品同士で連結できる寝袋があるので、ファミリーキャンプやカップルでのキャンプにぴったりです。一緒に仲良く寝ることで、キャンプの思い出作りができますよ。
冬用寝袋全35商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中綿の素材 | フィルパワー(FP)値 | 寝袋の形状 | 快適使用温度 | 重量 | 使用時長さ | 連結機能 | 洗濯機対応 | ||||
1 | Homiin 寝袋 | ![]() | 中空綿 | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | 10℃ | 1kg | 215cm | 不明 | ||
2 | TOOGE シュラフ | ![]() | コットン、ポリエステル | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | -10℃~20℃ | 900g | 220cm | |||
3 | CAMDOOR 寝袋 | ![]() | 化学繊維 | 封筒型(レクタングラー型) | 0~15℃ | 2200g | 210cm | ||||
4 | AIFLYCY 寝袋・シュラフ | ![]() | 化学繊維 | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | 0~28℃ | 1500g | 210cm | |||
5 | ヒラケドア CAMP GREEB|シュラフ | ![]() | グースダウン | 600FP | マミー型 | -5~10℃ | 約1.3kg | 210cm | 不明 | ||
6 | Coleman 寝袋|2000000104 | ![]() | 合成繊維 | 不明 | マミー型 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
7 | ニューウェルブランズ・ジャパン Coleman|ノースリム マミー型 寝袋 | ![]() | 不明 | 不明 | マミー型 | 不明 | 2.5kg | 208cm | |||
8 | TOOGE ダウンシュラフ | ![]() | ダウン(羽毛) | 不明 | 封筒型(レクタングラー型) | 不明 | 不明 | 不明 | |||
9 | イスカ デナリ900 ブリック|158529 | ![]() | 羽毛 | 720FP | マミー型 | 不明 | 1600g | 不明 | 不明 | ||
10 | Newell Brands Coleman|タスマンキャンピングマミー L-15|2000022267 | ![]() | 化学繊維 | 不明 | マミー型 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
TOOGEダウンシュラフ
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | 封筒型(レクタングラー型) |
- フィルパワー(FP)値
- 不明
- 快適使用温度
- 不明
肌触りのよい綿素材の内生地を使用
撥水加工を施した生地を採用しており、多少の水滴であれば濡れても気にせず使用できます。内側の生地には布団のように柔らかい綿素材を使用し、心地よい肌触りで快適に眠れるのは魅力。左開きタイプと連結できるので、家族と一緒に寝ることも可能です。
| 重量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時長さ | 不明 |
| 連結機能 | |
| 洗濯機対応 |
Newell BrandsColeman | タスマンキャンピングマミー L-15 | 2000022267
| 中綿の素材 | 化学繊維 |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
- フィルパワー(FP)値
- 不明
- 快適使用温度
- 不明
そのまま洗濯機で丸洗いOK
体にやさしくフィットするマミー型で、優れた可動性でスムーズに寝返りを打つことができます。フード部分にはドローコードがついており、冷気を侵入を防ぎながら内部の暖かい空気を逃がしません。洗濯機でそのまま丸洗いができるので、汚れが気になったらいつでも気軽に洗えます。
| 重量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時長さ | 不明 |
| 連結機能 | |
| 洗濯機対応 |
NATURE LAND寝袋
| 中綿の素材 | ポリエステル |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
- フィルパワー(FP)値
- 不明
- 快適使用温度
- ‐5〜10℃
布団生地の表地と保温性の高い中綿を使用
内側の生地を布団生地にすることで、まるで自宅の布団で寝ているかのような寝心地を再現した寝袋。また、中綿はアウターに使われる、保温性が高く、臭いも少ないものを使用しています。足元周りの綿量を通常の2倍量に増加し、足元周りの冷え対策ができるのも魅力的なポイントです。
| 重量 | 1000.0g |
|---|---|
| 使用時長さ | 220cm |
| 連結機能 | |
| 洗濯機対応 | 不明 |
イスカISUKA | スーパースノートレック 1500 | 123212
| 中綿の素材 | ポリエステル中空わた |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
- フィルパワー(FP)値
- 不明
- 快適使用温度
- 不明
保温性で選びたいならコレ!便利なトートバッグ型収納袋付き
1500gの中綿を採用した保温性重視モデルで、耐久性にも配慮して外側を丈夫な生地で補強。ジッパーは足元からも開くダブルオープン設計であり、マットとしても使えるフルオープン仕様なのも特徴です。保温材多めのフットボックスや、冷気の侵入を防ぐドラフトチューブなどもついており、要所に工夫を凝らした設計ですよ。
| 重量 | 不明 |
|---|---|
| 使用時長さ | 不明 |
| 連結機能 | 不明 |
| 洗濯機対応 | 不明 |
イスカAIR PLUS | エアプラス 630 | 1523
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
- フィルパワー(FP)値
- 820FP
- 快適使用温度
- 不明
厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に。保温性に優れている
厳冬期の中級山岳や縦走登山の軽量化に、また残雪期の3,000mクラスにおすすめなモデルです。台形ボックス構造に独特のショルダーウォーマー、ドラフトチューブが装備されています。また、首から胸にかけて縦に配置されたセパレートボックスにより、保温性が高められてますよ。
| 重量 | 1030g |
|---|---|
| 使用時長さ | 213cm(最大) |
| 連結機能 | |
| 洗濯機対応 | 不明 |
イスカALPHA LIGHT | アルファライト 1300EX | 1258
| 中綿の素材 | 化学繊維(Micro Lite) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
- フィルパワー(FP)値
- 快適使用温度
- 不明
厳冬期の山岳縦走におすすめ。濡れや湿気に強い
厳冬期の3,000m級の山岳縦走に適した、コンパクトな化学繊維モデルです。ダウンと比べて濡れや湿気に強く、積雪期の長期山行にはぴったり。生地は表裏ともにポリエステルが100%使用されていて、インディゴカラーに仕上げられています。
| 重量 | 1960g |
|---|---|
| 使用時長さ | 211cm(最大) |
| 連結機能 | |
| 洗濯機対応 | 不明 |
イスカAIR PLUS | エアプラス 810 | 1525
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
- フィルパワー(FP)値
- 820FP
- 快適使用温度
- 不明
厳冬期の国内山岳におすすめな、保温性に優れるモデル
厳冬期の3,000m級山岳や、底冷えの八ヶ岳などに適したモデルです。厳冬期用で着ぶくれが予想されることから、本体が大きめに設定されています。両サイドに独立したボックスを持つ舟形構造で、保温性は極めて高いです。
| 重量 | 1280g |
|---|---|
| 使用時長さ | 208cm(最大) |
| 連結機能 | |
| 洗濯機対応 | 不明 |
イスカAIR DRYGHT | エアドライト 670 | 1516
| 中綿の素材 | ダウン(羽毛) |
|---|---|
| 寝袋の形状 | マミー型 |
- フィルパワー(FP)値
- 750FP
- 快適使用温度
- 不明
厳冬期の中級山岳にぴったり。高品質な撥水ダウンが使われている
厳冬期の中級山岳や残雪期の3,000m級にぴったりなモデルです。保温性に優れた台形ボックス構造に、高品質な670gの撥水ダウンが封入されています。独特のショルダーウォーマーと、保湿性の向上と冷気の侵入を防ぐ保温材の詰まった、ドラフトチューブがジッパー内側に装備されていますよ。
| 重量 | 1070g |
|---|---|
| 使用時長さ | 213cm(最大) |
| 連結機能 | |
| 洗濯機対応 | 不明 |
寝袋でさらに温まる方法とは?

ここでは、冬用寝袋(シュラフ)でさらに暖まる方法を2つご紹介します。まずは、シュラフカバーを使用する方法です。シュラフカバーとは、その名のとおりシュラフを覆うカバー。シュラフカバーをつけることで空気の層ができ、保温力がアップしますよ。また、シュラフカバーは結露対策もできるのが利点です。
次は、インナーシュラフを用いる方法をご紹介。インナーシュラフとは、寝袋の中に入れて使うシーツのようなものです。インナーシュラフを使うことで空気の層ができ、保温力が高まります。インナーシュラフのなかには、肌触りのよいフリース素材や起毛素材のものもありますよ。

裏技的な方法ですが、夏用寝袋と冬用寝袋を二重に重ねて使うことで保温力がアップし、快適に寝られますよ。両方持っている人はぜひお試しあれ。
また、暖かさをキープするのに湯たんぽも有効です。最近は、扱いやすいシリコン製の湯たんぽもありますね。金型の湯たんぽは人気が復活し、超小型も売れていますよ。
寝袋の下にキャンプマットを敷いて快適に過ごそう
キャンプマットは、地面からの冷えを遮断し、保温のためのオールシーズンマストアイテムです。マットは、インフレーターマット・キャンプ用エアーマット・クローズドセルマットなど種類はさまざま。
以下のコンテンツでは、それぞれのマットの選び方のポイントや人気商品を紹介しているので、好みや目的に合ったものをみつけてくださいね。
防寒対策ならシュラフカバーを使ってみよう
キャンプや登山で寝袋を使用する際、シュラフカバーを1つもっていると便利です。シュラフカバーで寝袋を覆うことで保温力を高められますよ。以下のコンテンツでは、シュラフカバーの選び方のポイントと、人気商品を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
おすすめの冬用寝袋ランキングTOP5
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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