イタリアワインのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
個性豊かなイタリアワイン。有名な銘柄が多く、キャンティ・ルーチェなど多くの種類があります。しかし、品種・産地が異なるほか、白・赤・ロゼなど種類も豊富なため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、イタリアワインのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ワイン通販のエノテカで人気の高級ワインや、1,000円以下で購入できるコスパのいいデイリーワインまで幅広くピックアップ!D.O.C.G.など格付けについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ワインエキスパート・利き酒師の資格を持つお酒の専門家。コラム執筆、カルチャースクール講師も務める。 同時に、野菜ソムリエプロとして、ファミリー向けレシピの考案・連載を始め、ラジオなどへのメディア出演など幅広く活動中。青森野菜専門マルシェの店長を務めるほか、第二回野菜ソムリエアワードの特別賞も受賞している。 他にも、調味料ソムリエ、ベジフルビューティーアドバイザー、ジュニア食育マイスター、フードコーチ、IFAオリーブスペシャリスト、江戸東京野菜コンシェルジュの資格も保有し、Twitterのフォロワーは9000人を越える。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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イタリアワインの特徴は?

そんなさまざまなブドウ品種から造られているイタリアワインは、風味や味わいが生産地や生産者により少しずつ異なります。またイタリア各地の郷土料理と合わせやすいのも、イタリアワインの特徴です。さまざまな料理やおつまみとの組み合わせを試しながら、お気に入りの1本を見つけてください。
イタリアワインの選び方
イタリアワインを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
2大銘醸地のそれぞれの特徴からワインを選択しよう
イタリアでは全土でワイン造りが盛んですが、なかでも代表的な2大銘醸地をご紹介します。産地による特徴をつかんで、好みに合うものをチェックしましょう。
赤ワイン初心者や辛口好きはトスカーナ州に注目しよう

赤ワイン初心者や辛口のワインが好きな人は、イタリアの中部、フィレンツェを州都にもつトスカーナ州のワインに注目しましょう。肉料理に合わせやすいしっかりとした重さと、渋みを抑えた飲み口が特徴で、飲みやすいワインを探している人にもおすすめです。
またトスカーナ州は、イタリアワインを代表するキャンティの生産地としても有名。定番の銘柄を楽しみたい人や、深い味わいが好きな人は、特定の地域において伝統的な製法で造られたキャンティ・クラシコを要チェック。熟成期間が長く、ブドウの風味とコクが強く感じられます。
品質へのこだわりを重視するならピエモンテ州をチェックしよう

品質にこだわって選びたい人は、イタリア北部、トリノを州都にもつピエモンテ州のワインをチェックしましょう。特に有名なのは、王のワインと呼ばれるイタリアワイン、バローロです。ネッビオーロというブドウ品種だけから造られており、タンニンが豊富で重厚な味わいが楽しめます。
ピエモンテ州では赤ワインだけでなく、気軽に飲みやすい白ワインも製造されていますよ。すっきりした辛口白ワインのガヴィや、香りがよい甘口のスパークリングワイン、アスティ・スプマンテが代表的です。
品種による違いをチェック!合わせる料理を考慮しよう
イタリアワインには、サンジョベーゼ・トレッビアーノ・モンテプルチアーノを代表とするさまざまなブドウ品種が使われています。品種ごとの味わいや風味の違いをチェックして、料理に合うものを見極めましょう。
気軽なイタリア料理と合わせるならサンジョベーゼがぴったり

パスタやピザと合わせて気軽に楽しむなら、サンジョベーゼを使用したワインをチェックしましょう。トスカーナ州が主要産地のサンジョベーゼは、赤ワイン用のブドウ品種です。
チェリーやラズベリーなどのフレッシュな果実味に、スミレのフローラルな香りやスパイス系の香りが特徴的。しっかりとした酸味とバランスの取れた渋みがあり、イタリア料理と好相性で、特にトマトソースとよく合います。
シーフードやさっぱりした料理にはトレッビアーノが好相性

さっぱりした料理に合わせるなら、トレッビアーノを使用したワインに注目しましょう。トレッビアーノは、フランスやイタリアで栽培されている白ワイン用のブドウ品種です。単一品種で使われるよりも、ブレンドワインの補助に使われることがよくあります。
柑橘や青りんごのさわやかでフルーティな味わいが特徴で、若干の苦みやフレッシュな酸味がポイント。カルパッチョやシーフードフリッターなどのシーフードを使った料理や、レモンを絞って仕上げる爽やかな料理によく合います。ほかよりリーズナブルな傾向があり、デイリーワインにおすすめです。
肉料理やチーズにはモンテプルチアーノがうってつけ

肉料理やチーズなどこってりした料理に合わせる手軽なワインがほしいなら、モンテプルチアーノを使用したものをチェック。イタリア中部のアブルッツォを中心に栽培されているモンテプルチアーノは赤ワイン用ブドウ品種で、生産量が多いためリーズナブルなワインが豊富にそろっています。
味わいは果実味がしっかりと感じられ、スパイシーな風味が特徴。肉料理やチーズに合わせてもしっかり味わいが楽しめます。また、ティラミスやチーズケーキといったデザートともマッチしますよ。渋みや酸味のバランスのいいワインが多いうえ手に取りやすい価格帯で、初心者でも飲みやすいでしょう。
マリアージュを楽しむなら料理と同じ地域のワインを選ぼう

イタリア料理を味わうときにワインを合わせるなら、料理が誕生した地域で造られているものを選びましょう。ワインに使用される土着品種のブドウはその地域で古くから栽培されているものが多く、伝統的な郷土料理と好相性です。
たとえばトスカーナ州のワインにはプロシュートやラザニアを、ピエモンテ州ならバーニャカウダを合わせると、ワインと料理がお互いに引き立て合いより一層楽しめます。さまざまな組み合わせを楽しんで、好みのマリアージュを見つけてください。
高品質なワインに表記される格付けも目安にしよう

格付けは上からD.O.P.(統制保証原産地呼称ワイン)・I.G.P.(地域特性表示ワイン)・Vino(テーブルワイン)の3つに分類され、品質・産地・栽培方法・熟成期間などが細かく定められています。イタリアワイン法は1963年に制定されたのち、2009年に改正されて等級の名称が新しくなりました。
しかし、現在でも改正前の格付けを表記することが許されているため、初心者には難しいと感じるかもしれません。パーティーや贈りもので上質なワインを選ぶなら、最上位のD.O.P.、もしくはワイン法改正前の最上位等級であるD.O.C.G.のラベルを目印に探すのがおすすめです。

イタリアワイン全74商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
内容量 | アルコール度数 | 容器 | ブドウの品種 | 味わい | 地域 | ボディ | 開栓タイプ | オーガニック | 無ろ過 | ||||
1 | ディオニー ルナーリア ピノ・グリージョ | ![]() | 3000mL | 不明 | 不明 | ピノ・グリージョ:85%/その他:15% | 辛口 | アブルッツォ | 不明 | 不明 | |||
2 | サンテロ 天使のアスティ | ![]() | 750mL | 7.5% | 瓶 | 不明 | 甘口 | ピエモンテ | 不明 | コルク | 不明 | 不明 | |
3 | Tosti アスティ | ![]() | 750mL | 7% | 瓶 | モスカート・ビアンコ | 甘口 | ピエモンテ | ライト | コルク | 不明 | ||
4 | フォンタナフレッダ アスティ・スプマンテ | ![]() | 750mL | 不明 | 瓶 | モスカートビアンコ | 甘口 | ピエモンテ | 不明 | コルク | 不明 | ||
5 | Casa Vinicola SARTORI ソアーヴェ オーガニック | ![]() | 750mL | 12% | 瓶 | ガルガーネガ主体 | 辛口 | ヴェネト | ミディアム | コルク | 不明 | ||
6 | サンテロ プロセッコ スプマンテ エクストラ・ドライ | ![]() | 750mL | 11.5% | 瓶 | 不明 | 辛口 | カネッリ | ミディアム | コルク | 不明 | 不明 | |
7 | BOTTEGA BOTTEGA WHITE GOLD|- | ![]() | 750mL | 12% | 瓶 | ピノ・ネーロ | 辛口 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
8 | Corte Adami ソアーヴェ | ![]() | 750mL | 12.5% | 瓶 | ガルガーネガ、トレッビアーノ | 辛口 | ヴェネト | 不明 | コルク | 不明 | 不明 | |
9 | 国分グループ本社 ヴィッラ ボルゲッティ ビアンコ ヴェネト | ![]() | 18000.0mL | 12.0% | 瓶 | ガルガーネガ | 辛口 | ヴェネト | ライト | コルク | 不明 | 不明 | |
10 | 未来堂 プロセッコ エクストラ ドライ | ![]() | 750mL | 11% | 瓶 | 不明 | 辛口 | 不明 | ミディアム | コルク | 不明 | 不明 | |


イタリア・ピエモンテ産のモスカート・ビアンコを100%使用し、ブドウ本来の甘みを閉じ込めたスパークリングワインです。マスカットの豊かなアロマと、アルコール度数7.5%の優しい口当たりが響き合う爽やかな味わい。発売から25年、多くの人に愛されてきた天使のラベルが、幸せなひとときを運びます。
| 内容量 | 750mL |
|---|---|
| アルコール度数 | 7.5% |
| 容器 | 瓶 |
| ブドウの品種 | 不明 |
| 味わい | 甘口 |
| 地域 | ピエモンテ |
ボディ | 不明 |
| 開栓タイプ | コルク |
| オーガニック | 不明 |
| 無ろ過 | 不明 |
ワインに合うチーズを用意してマリアージュを楽しもう
今回は、おすすめのイタリアワインをご紹介しました。おいしいワインが手に入ったら、料理やおつまみも用意したいもの。なかでもチーズは手軽に購入できて、さまざまなワインに合わせやすいのが魅力です。以下のコンテンツでたくさんご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのイタリアワインをご紹介します。
ワイン初心者にもおすすめ、日本の食卓に合うイタリア赤
またイタリアのワインながら、醤油や味噌の風味を引き立てる味わいで、すき焼きや鍋(おろしポン酢のたれ)、牛丼、サバの味噌煮、ソース焼きそばなど日本人が好きな料理との相性が抜群!贈り物にする際は、そんなマリアージュのヒントをお伝えしてはいかがでしょうか。
また、すき焼きやお好み焼きパーティーに呼ばれた際、おみやげに「今日の料理にぴったりのイタリアワインです!」と持参すれば、パーティーもより一層盛り上がるでしょう。
イタリアワインの用語解説
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