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  7. 【徹底比較】ドイツビールのおすすめ人気ランキング19選【エルディンガー、ホフブロイ、ベックスも】
【徹底比較】ドイツビールのおすすめ人気ランキング19選【エルディンガー、ホフブロイ、ベックスも】

【徹底比較】ドイツビールのおすすめ人気ランキング19選【エルディンガー、ホフブロイ、ベックスも】

「ビールの本場」と言えばドイツ。重厚な味わい・飲みごたえが魅力のドイツビールは、日本にもファンがたくさんいます!一口にドイツビールといっても、本場オクトーバーフェスト定番のエルディンガーやホフブロイ、シュパーテンなど、有名な銘柄からマイナーな銘柄まで数多くあり、選ぶのに迷ってしまいますよね。


そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のドイツビールをすべて購入し、最もおすすめのビールを決定したいと思います。


選び方をビールの専門家に監修していただき、全商品を編集部メンバーが実際に飲み比べて「最も美味しいドイツビールはどれか」を比較・検証しました。


果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?各商品ごとに味わいの特徴がわかるレーダーチャートをつけているので、ぜひ購入の際に参考にしてみてくださいね。

  • 2020年07月09日更新
  • 206,175 views

検証のポイント

売れ筋のドイツビール19商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 美味しさ

    検証① 美味しさ

    ドイツビールを選ぶ上で、やっぱり気になるのが「美味しさ」。どんな味わいがして、どんな特徴があるのかが気になりますよね。編集部のビール好き&ビールに興味のあるメンバー6人が実際に全19種類を飲み比べて、ドイツビールの美味しさを100点満点で評価し、0.1~5.0点で総合評価点をつけました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    ビールの専門家が検証協力!

    ビールの専門家が検証協力!

    今回の比較検証では、ビールの専門家としてビールブロガーであるタカバシショウヘイさんに選び方を監修していただきました!


    <ビールブロガー タカバシショウヘイさん>

    2005年より生ビールブログを開始。定期的にビール愛好家のためのイベントを開催、ビールメーカーのイベントにゲスト出演するなど、ビールの楽しさを広めるべく日々活動している。ビールブログの他に、沖縄ランチブログZを始めとするグルメブログや旅ブログを執筆。2018年にはチェコ親善アンバサダー2018に認定される。フジテレビ「笑っていいとも!」、テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」、読売テレビ「ワケあり!レッドゾーン」、TBSラジオ「荻上チキ Session22」等、マスメディアへの出演も多数。

    ドイツビールの特徴

    ドイツビールの特徴

    ドイツビールの選び方を見ていく前に、ドイツビールの特徴を簡単に説明したいと思います。


    ドイツのビールの特徴は、古くから受け継がれているその「製法」にあります。ドイツにはビールに関するルール「ビール純粋令」というものがあり、ビールの原料には、大麦・ホップ・水しか使えないことになっています。


    ビール純粋令は1516年に制定されたもので、時代が移り変わるにつれて“酵母も使っていい”とするなど、小さな改正はあるのですが、ビールの醸造家たちは今でもその法令を守り続けて製造しているようです。そのため、ドイツビールは混じり気がなく、後味もすっきりとした特別な味わいを感じられます。


    実は知らない人も多いかもしれませんが、日本のビールは麦芽とホップの比率が3分の2以上であれば、「ビール」と名乗ることができます。そのためコーンスターチや防腐剤が含まれていることもあり、100%無添加なドイツのビールと比べると、混じり気のないおいしさからは離れているのかもしれませんね。

    ドイツビールの選び方

    ドイツビールを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① 地域による特徴を知ろう

    地域による特徴を知ろう

    もちろん例外はありますが、ドイツビールは地域によって醸造の仕方が異なるため、味わいも変わってきます。


    例えばドイツの北のほうの地域では「エール」と呼ばれるビールが主流で、旨みをじっくりと感じられるビールが多いです。これは上面発酵酵母といって、酵母が発酵もろみの上面に浮き上がる酵母を使い、常温で短時間に発酵させるスタイルをとっているため。甘味と香ばしさがあり、泡が少ないことが特徴です。


    逆に南のほうでは、爽快なのどごしとすっきりとした口当たりが特徴の「ラガー」と呼ばれるビールが主流。10度程度の低温でじっくりと発酵させている「ラガー」は、下面発酵酵母といって、酵母が発酵もろみの下面に沈んで発酵をさせる醸造方法です。心地いい苦味と麦芽の深みの絶妙なバランスを感じられるビールになっています。

    タカバシショウヘイ
    ビールブロガー
    タカバシショウヘイさんのコメント

    最近、ドイツではビール純粋令に則らないユニークなクラフトビールも登場しています!


    ドイツビールの中でも、小規模なブルワリー(醸造所)に注目して飲み比べてみるのも面白いですね。

    ② ビールの色で選ぼう

    ドイツビールは「色」によっても味わいが変わってきます。大きく分けて白ビールと言われる「ヴァイスビール」、黒ビールと呼ばれる「シュバルツビール」、そして日本でよく見られるノーマルなものがあります。

    ここでは珍しい「ヴァイスビール」と「シュバルツビール」について説明をしていきます。色だけではないそれぞれのビールの特徴について理解してみてくださいね。

    ヴァイスビール(白ビール)

    ヴァイスビール(白ビール)

    「ヴァイスビール」は、小麦または大麦麦芽をかなり大量に使用した、白味がかった色のビールのこと。タンパク質の含有量が多いため、泡持ちが非常にいいのが特徴です。


    口当たりも爽やかで飲みやすく、喉が渇いたときにガブガブと飲みたくなるような味わい。またフルーティーな香りがビールを注いだ瞬間から周囲に立ち込める、日本にはない、不思議な魅力のあるビールです。


    特有の酸味を感じるためにも、少しぬるめの10度~13度の温度で飲んでみるとおいしさが十分に引き出せますよ。

    シュバルツビール(黒ビール

    シュバルツビール(黒ビール

    日本でもたまに見かける、黒ビールこと「シュバルツビール」。ドイツ発祥のシュバルツビールの特徴はなんといっても苦みです。


    ビールの黒さの理由は、通常のビールよりも焙燥作業を高温で長時間行っているため。ヴァイスビールに比べると重めの口当たりでくせのある味わいですが、ビール好きな人にとっては間違いなく虜となるビールに違いないでしょう。

    ③ ドイツビールの代表的なスタイルから選ぼう

    一口にドイツビールといっても、「ビアスタイル(ビールの種類)」は一つではありません


    酸味がクセになるビールやフルーティーな風味のビール、コーヒーのような焙煎感を味わえるビールなど、味わいはさまざま。


    代表的なビアスタイルを覚えておけば、自分好みのビールや飲みたいビールを効率よく探したり選んだりすることができます。ビアスタイルを意識して、自分好みの味のビールに出会いましょう

    ビール特有の苦味が苦手な人におすすめ!飲みやすい定番スタイル「ヴァイツェン」

    ビール特有の苦味が苦手な人におすすめ!飲みやすい定番スタイル「ヴァイツェン」

    ドイツ語で“小麦”を意味する「ヴァィツェン」は原料の50%以上が小麦麦芽を占めているビールで、香りや味わいの中にフランスパンや食パンの香りを感じられます。ホップの風味、苦味も少なめで泡立ち・泡持ちが良く、すっきりと飲めるのが特徴です。


    また、ヴァイツェン酵母特有のバナナに例えられるエステル香、クローブやナツメグのようなフェノール香をあわせ持っています。ビールが苦手な人や暑い日にゴクゴクとビールを飲みたい方におすすめです。


    ろ過の有無で名前が異なるヴァイツェンですが、ドイツではろ過されていない少し濁りのある「ヘーフェヴァイツェン」が主流となっています。

    バランス重視の人におすすめ!クリーンな味わいで飲みやすい「アルト」

    バランス重視の人におすすめ!クリーンな味わいで飲みやすい「アルト」

    ドイツ語で「古い」という意味のアルトは、エール系ビールの上面発酵酵母+低温熟成で作られるビアスタイルです。ピルスナーなどのラガービールよりも昔からあるエール系のビアスタイルであるため、「アルト(古い)」という名前になっています。


    ホップの香りと苦味が幅広く、強いものから弱いものまでさまざま見た目の濃い茶色・銅色とは裏腹に、クリーンでみずみずしい味わいです。

    黒ビール入門者におすすめ!麦芽の甘味・苦味が織りなすコクを楽しむ「デュンケル/ミュンヘナーデュンケル」

    黒ビール入門者におすすめ!麦芽の甘味・苦味が織りなすコクを楽しむ「デュンケル/ミュンヘナーデュンケル」

    口当たりが軽く、苦さが少ないビールが好きな方におすすめなのが「デュンケル」。ドイツ・ミュンヘン地方で昔から作られるラガービールで、ローストされた麦芽の甘みと苦みのバランスが程よく調和されていることから、飲みやすい黒ビールとして人気です。


    「シュバルツ」に比べて苦味が少なく、まろやかな口当たりになっています。


    また、デュンケルの中でも、ミュンヘンで造られている伝統的なビールの場合は「ミュンヒナーデュンケル(ミュンヘナーデュンケル)」と呼びます。

    ホップの風味が好きな人におすすめ!グビグビと爽快に飲める「メルツェン(オクトーバーフェストビール)」

    ホップの風味が好きな人におすすめ!グビグビと爽快に飲める「メルツェン(オクトーバーフェストビール)」

    ビール好きなら誰しも知っている、ミュンヘンで9月〜10月に毎年開催される世界最大規模のビール祭り「オクトーバーフェスト」で提供されるビアスタイルである「メルツェン(オクトーバーフェストビール)」。ホップの苦味が強く、すっきりとした味わいです。


    オクトーバーフェストに向けて、3月に仕込まれていたことから「メルツェン(ドイツ語で3月)」とも呼ばれています。

    キレ重視な人におすすめ!喉越しのいい黒ビールを飲むなら「シュバルツ」

    キレ重視な人におすすめ!喉越しのいい黒ビールを飲むなら「シュバルツ」

    すっきりと爽快な味わいの黒ビールを楽しみたい方には「シュバルツ」がぴったり


    ドイツ発祥の黒ビールで、真っ黒にローストされた麦芽を下面発酵させたラガービールとなります。喉越しのよさと、ほのかに甘さのあるさっぱりとした後味が特徴です。

    国産大手ビール好きにおすすめ!日本人に馴染みのある味わい「ピルスナー(ジャーマンピルスナー)」

    国産大手ビール好きにおすすめ!日本人に馴染みのある味わい「ピルスナー(ジャーマンピルスナー)」

    「ボヘミアン・ピルスナー」「ジャーマン・ピルスナー」とも呼ばれるピルスナーは、日本でもおなじみのビアスタイルの一つ。国産の大手銘柄「アサヒ スーパードライ」「キリン 一番搾り」「サッポロ 黒ラベル」「サントリー ザ・プレミアムモルツ」もピルスナーです。


    透き通った黄金色で、ホップ感のある爽快な香りがあるのが特徴。日本だけでなく、世界中でも最も普及しています。

    飲みやすさ重視な人におすすめ!ゴクゴク飲める「ドルトムントビール(ドルトムンダー)」

    飲みやすさ重視な人におすすめ!ゴクゴク飲める「ドルトムントビール(ドルトムンダー)」

    「ドルトムントビール(ドルトムンダー)」は名前のとおり、ドルトムントで誕生したラガービールのスタイルです。ドルトムントはミュンヘンに次ぐビール生産都市でしたが、現在では数社しか残っていません。


    ホップ感は控えめで、苦味や香り、風味もほのかに感じる程度麦芽の甘味も控えめと、クセがなくすっきり飲めるのが味わいの特徴です。

    アイラウィスキー好きにおすすめ!スモーキーな香りがクセになる「ラオホ」

    アイラウィスキー好きにおすすめ!スモーキーな香りがクセになる「ラオホ」

    ドイツ語で「煙」を意味するラオホは、煙で燻した麦芽で造るスモークビールです。スモーキーな香りと麦芽のマイルドな甘味が味わいの特徴


    クセのある味わいながらも飲み口がスッキリとしているのラオホは、燻製料理との相性が◎。

    甘党におすすめ!濃厚な甘さとカラメル香が印象的な「ボック」

    甘党におすすめ!濃厚な甘さとカラメル香が印象的な「ボック」

    17世紀に誕生した「ボック」は、ドイツ北部のアインベックを発祥とするアルコール度数6%以上のハイアルコールなビアスタイル。苦味は控えめで、トーストしたパンのような風味を感じられます。


    アルコール度数が6.5%〜14.5%ある「ドッペル(ダブル)ボック」「トリプルボック」「アイスボック」というスタイルもあり、通常のボックよりも、カラメル香や綿菓子のような濃厚な甘さの風味があるのが特徴です。

    ④ アルコール度数で選ぼう

    アルコール度数で選ぼう

    ドイツビールの平均アルコール度数は5%(※編集部調べ)と、他のビールに比べて少し高め。これは、ほろ酔い気分になれる純アルコール量約20gの摂取を基準に計算すると、約500mlが適量になります。


    そのため、大缶1本で気持ち良く酔いたいときには、アルコール度数5%のビールがおすすめ。逆に、友人とのバーベキューなどで、長時間ほろ酔いでいたいときには、アルコール度数が5%を下回る銘柄がよいでしょう。


    その場の状況に合わせて、アルコール度数を基準に選ぶと、よりスマートにドイツビールを楽しめますよ。

    売れ筋の人気ドイツビール全19商品を徹底比較!

    ドイツビールの検証

    Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のドイツビール全19商品をすべて購入し、「どれが最も美味しいドイツビールなのか」を比較・検証していきます。


    なお、1個あたりの価格は2019年4月時点の情報です。

    今回検証した商品

    1. Hofbrau(ホフブロイ)|ホフブロイ・ヘーフェヴァイツェン 330ml
    2. イェヴァー|イエヴァーピルスナー
    3. エルディンガー|ヴァイスビア
    4. エルディンガー|ヴァイスビア デュンケル
    5. ケストリッツァー|ケストリッツァー シュヴァルツビア
    6. シュパーテン|オクトーバーフェストビア
    7. ドルトムンダー・アクツィエン醸造所|ダブ オリジナル 330ml×24本
    8. パウラナー|ヘーフェ ヴァイスビール330ml×24本
    9. ビンディング醸造所|シェッファーホッファー ヘフェヴァイツェン
    10. フランツィスカーナー|ヘフェ ヴァイスビア ゴールド 500ml×20本
    11. フレンスブルガー|ピルスナー
    12. ヘラー醸造所|シュレンケルラ・ラオホ ビア メルツェン
    13. ベックス|ベックス 330ml×24本
    14. ホフブロイ|ホフブロイ デュンケル 330ml×6本
    15. ホフブロイ・ミュンヘン醸造所|ホフブロイ オリジナル 330ml×6本
    16. ユーリゲ|ツム・ユーリゲ アルトクラシック
    17. ヴェルテンブルグ修道院醸造所|ヴェルテンブルガー アッサム ボック
    18. 日本ビール|ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイスビア
    19. 月桂冠|ヴェルテンブルガー へフェ・ヴァイスビア・ヘル

    検証① 美味しさ

    美味しさ

    ドイツビールを選ぶ上で、やっぱり気になるのが「美味しさ」。どんな味わいがして、どんな特徴があるのかが気になりますよね。


    編集部のビール好き&ビールに興味のあるメンバー6人が実際に全19種類を飲み比べて、ドイツビールの美味しさを100点満点で評価し、0.1~5.0点で総合評価点をつけました。

    【検証結果ハイライト】可もなく不可もなくな評価のビールが多め!クセの強いビールは下位にくる傾向あり

    【検証結果ハイライト】可もなく不可もなくな評価のビールが多め!クセの強いビールは下位にくる傾向あり

    全体的に見ると、顕著に評価が低いビールはありませんでした!


    しかし、普段飲みなれていないような一癖ある味わいのビールは、人によって評価がばらつく傾向に…。数人が「意外とクセになる」「個人的には好き」と高評価をつけていても、「無理!」「飲みにくいし好みじゃない」などと低評価をつける人もおり、個人の好みがかなり出る結果となりました。

    【検証結果ハイライト】TOP5はライト〜ミドルボディの飲みやすいビールが独占する結果に

    【検証結果ハイライト】TOP5はライト〜ミドルボディの飲みやすいビールが独占する結果に

    TOP5のドイツビールのレーダーチャートを重ねてみると、際立った味わいのビールというよりも、全体的な味わいが控えめで、苦味の少ないビールが高評価になる傾向がありました!


    ボディがライト〜ミドルという結果を見ると、やはり飲みやすいビールが人気のようです。


    TOP5のビールは似たような味わいの商品になりましたが、その他のビールは個性豊かなラインナップになっています!さまざまなドイツビールにトライしてみたいという方はランキング上位・下位問わず、レーダーチャートを見ながら自分好みの味わいのビールを探してみてくださいね。

    No.1

    ライトボディでごくごく飲める!ビールが苦手な人にもおすすめしたいマストバイ・ドイツビール

    10位と同じく、ドイツで最も売れている小麦ビールシリーズを造っているエルディンガー・ヴァイスブロイの「エルディンガー ヴァイスビア ヘーフェ」。


    ホップの中でも気品のある味わいが特徴のハラタウホップを使っており、シャンパンのような品のよいアロマをどことなく感じさせます!2位のビールよりも、香りの華やかさが高評価でした。


    変な甘味・苦味・酸味などはありませんが、麦芽のコクはしっかり引き出されており、検証商品の中ではダントツでバランスが良かったです。


    ビールが苦手なメンバーも「苦味がなくておいしい!飲みやすい!」とコメントしているように、かなりドリンカブルで飲みやすいのでビールが苦手な方にもおすすめ◎


    ドイツビールに興味がある人には一度は飲んでもらいたい、mybestイチオシのマストバイ ドイツビールです!

    内容量330ml
    1本あたりの価格390円
    アルコール度数5.3%
    発酵方法エール
    スタイルヴァイツェン
    生産地-
    No.2

    月桂冠ヴェルテンブルガー へフェ・ヴァイスビア・ヘル

    737円(税込)

    総合評価

    3.40
    • おいしさ: 3.4

    クリーミーな泡立ちに感動。香りも味わいも上品なバランス◎

    ビール醸造が盛んなドイツ・ミュンヘンから北に100km離れた、ドナウ河畔にたたずむヴェルテンブルグ修道院の「ヴェルテンブルガー ヘフェ・ヴァイスビア・ヘル」。


    重めのドイツビール好きには物足りないかもしれませんが、万人受けするようなバランスの良さが評価されました


    注ぎ方にこだわらなくても、きめ細やかでクリーミーに泡立つのが印象的。白ビールらしいエステル香は控えめですが、飲んだ後に華やかな香りが鼻から抜けていきます。


    小麦の甘味と酸味のバランスがよくて、とても飲みやすいです。淡白な味わいの魚、肉料理との相性が◎。

    内容量500ml
    1本あたりの価格734円
    アルコール度数5%
    発酵方法エール
    スタイルへフェヴァイツェン
    生産地-
    No.3

    フランツィスカーナーヘフェ ヴァイスビア ゴールド 500ml×20本

    7,498円(税込)

    総合評価

    3.40
    • おいしさ: 3.4

    もこもこな泡!小麦の甘味とスパイシーなアロマが豊か

    ドイツの歴史ある醸造所の一つであるフランツィスカーナーの「ヘフェ ヴァイスビア ゴールド」。グラスに注ぐとこんもりとする、もこもこな泡が印象的です!


    他の白ビールよりも小麦由来の味わいが豊かで、口に含むと小麦の甘味と酸味がふわっと華やかに広がります。エステル香だけでなく、クローブのようなスパイシーなアロマも感じられて、複雑味も◎。


    ハーブ系のソーセージやハムなど、淡白な味わいのお肉料理と相性が良いです。

    内容量500ml
    1本あたりの価格415円
    アルコール度数5%
    発酵方法エール
    スタイルへフェヴァイツェン
    生産地-
    No.4

    フレンスブルガーピルスナー

    561円(税込)

    総合評価

    3.40
    • おいしさ: 3.4

    軽やかな味わいが好きな人におすすめのピルスナー

    デンマークとの国境に位置し、フレンスボー・フィヨルドの穏やかな水面を眺めながら過ごせる街・フランブルグにある、フレンスブルガー醸造所。


    美しい景色の港町にある醸造所が造るビールは、ホップの香りが控えめで、クセのある苦味は一切ありません。


    マイルドな麦芽のコクがふわふわと口の中を漂うような上品さがあり、軽やかでマイルドな味わいのビールが好きな方におすすめです!ドリンカビリティーもありつつ、程よい苦味も感じられるので、シンプルな白身の焼き魚などと合わせるのが◎。

    内容量330ml
    1本あたりの価格640円
    アルコール度数4.8%
    発酵方法ラガー
    スタイルジャーマンピルスナー
    生産地-
    No.5

    Hofbrau(ホフブロイ)ホフブロイ・ヘーフェヴァイツェン 330ml

    3,003円(税込)

    総合評価

    3.40
    • おいしさ: 3.4

    シャープな苦味とフルーティな味わいのバランスよし!

    17位、12位にランクインしていたドイツの有名醸造所ホフブロイ定番の白ビール、ホフブロイ「へーフェ ヴァイツェン」。


    ランクインしている他の白ビールと比較すると、エステル香は控えめ。どちらかというと小麦由来のフルーティな香り・味わいが強い白ビールです◎。


    キレがあるため、ホップの苦味が舌に残りません。白ビールが苦手な方にもおすすめです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格540円
    アルコール度数5.1%
    発酵方法エール
    スタイルへフェヴァイツェン
    生産地-
    No.6

    パウラナーヘーフェ ヴァイスビール330ml×24本

    352円(税込)

    総合評価

    3.30
    • おいしさ: 3.3

    意外と飲みごたえあり!酸味控えめで、ほどよい苦味が◎

    ドイツのサッカーチーム、FCバイエルンミュンヘンのメインスポンサーをしているパウラーナーの主力商品である「ヘフェ・ヴァイス」。


    華やかなエステル香を感じられるヴァイツェンですが、ほどよい苦味とボディ感があって思いのほか飲みごたえありです◎。いわゆるビールという苦味ではなく、ホップ由来のフルーティな苦味の余韻を楽しめます。


    白ソーセージやジューシーな鶏肉料理など、白っぽい肉料理と合わせるのがおすすめです!

    内容量330ml
    1本あたりの価格305円
    アルコール度数5.5%
    発酵方法エール
    スタイルヴァイツェン
    生産地-
    No.7

    日本ビールヴァイエンステファン ヘーフェヴァイスビア

    448円(税込)

    総合評価

    3.30
    • おいしさ: 3.3

    フルーティな味わいが◎ キメ細かな泡で口当たりがやさしい白ビール

    1040年からビールを造っており、世界最古の醸造所であるヴァイエンシュテファン醸造所。そんな歴史あるブルワリーが造る「へーフェヴァイス」は、キメの細かな泡と泡持ちの良さが特長です。


    飲む前の香りはさほど強くはないですが、ビールを飲んだときに鼻から抜けていくフルーティな香りを感じます。フルーティな味わいがきちんとあるため、優しい味付けの料理や魚、チキン、サラダなどとの相性が◎


    どっしりとしたドイツビールの味わいが苦手な方でも、比較的飲みやすいビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格480円
    アルコール度数5.4%
    発酵方法エール
    スタイルヴァイツェン
    生産地-
    No.8

    飲み過ぎ注意!とにかくガバガバと量を飲みたい日におすすめ

    メルヘンな街並みが観光客に人気のあるドイツ北部の街・ブレーメンで造られている、輸出量No.1のドイツビール「ベックス」。


    印象的だったのが「飲み口の爽快さ」。強めの炭酸&キレのあるシャープな苦味が効いていて、仕事終わりにグイッと飲み干したくなるような軽やかさがあります


    とにかくスイスイと飲みやすいですが、アルコール度数5%なので飲み過ぎ注意です。スパイシーな味付けの肉料理と合わせるのがおすすめ◎。

    内容量330ml
    1本あたりの価格188円
    アルコール度数5%
    発酵方法ラガー
    スタイルピルスナー
    生産地-
    No.9

    ビンディング醸造所シェッファーホッファー ヘフェヴァイツェン

    344円(税込)

    総合評価

    3.20
    • おいしさ: 3.2

    エステル香をしっかり感じられる!つなぎに飲みたい白ビール

    ドイツ中央部にあるヘッセン州で最も大きなビール醸造所・ビンディングが、酸味を生かして、現代人の味覚に合うように造った「シェッファーホッファー ヘフェヴァイツェン」。


    バナナに例えられるエステル香が爽やかに香り、ヴァイツェンにしては濃厚な甘味と酸味が強く引き出された味わいです。


    味わいはしっかりめですが、飲み口が軽やかなので1杯目というよりも2杯目以降につなぎとして飲みたいビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格520円
    アルコール度数5%
    発酵方法エール
    スタイルヴァイツェン
    生産地-
    No.10

    エルディンガーヴァイスビア デュンケル

    7,600円(税込)

    総合評価

    3.20
    • おいしさ: 3.2

    さわやかな小麦の甘味に好感が持てる!液色のわりに飲みやすい黒ビール

    世界No.1の小麦ビールメーカーであるエルディンガーの「ヴァイスビア デュンケル」。


    真っ黒な液色に反して、小麦がフルーティに香ります。アーモンドや焦がしカラメルのようなくどくない麦芽の甘味もあって味わいはしっかりめですが、苦味も抑えめ&キレで飲みやすいです◎


    ステーキなどのシンプルな肉料理と一緒に、泡立ちがよくクリーミーな口当たりを堪能してください。

    内容量330ml
    1本あたりの価格600円, 390円
    アルコール度数5.3%
    発酵方法ラガー
    スタイルデュンケル
    生産地-
    No.11

    シュパーテンオクトーバーフェストビア

    685円(税込)

    総合評価

    3.10
    • おいしさ: 3.1

    ごくごくいける軽やかさと苦味が◎ 万人受けするバランスの良さ!

    毎年9〜10月に開催されるオクトーバーフェストで提供されるビールである「メルツェン」。そんなビアスタイルを代表するのが、シュパーテン「オクトーバーフェストビア」です。


    メルツェンの特徴どおり、瞬間的にパンチのある苦味がきて、一瞬で引いていくような飲みやすさがあります。食パンの白い部分のような、やさしい甘さの香りが◎。


    印象には残りませんが、スイスイと飲める平均的な味わいです。

    内容量500ml
    1本あたりの価格685円
    アルコール度数5.9%
    発酵方法ラガー
    スタイルメルツェン
    生産地-
    No.12

    ホフブロイホフブロイ デュンケル 330ml×6本

    14,768円(税込)

    総合評価

    3.00
    • おいしさ: 3.0

    賛否両論あり!ピルスナーみたいに軽やかに飲めるデュンケル

    17位と同じく、ドイツのオクトーバーフェストでも定番であるブルワリー ホフブロイの「ホフブロイ デュンケル」。


    飲み比べでは「おいしい!お店にあったら頼みたい」「バランスがよくて好き」というプラスな評価と、「もう少しボディ感ほしい」「軽すぎて印象には残りにくいかも…」といういまいちな評価で分かれる結果となりました。


    デュンケルですが、ロースト香が控えめでピルスナー並みに軽く飲めるので夏におすすめの黒ビールです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格465円
    アルコール度数5.50%
    発酵方法ラガー
    スタイルデュンケル
    生産地-
    No.13

    ドルトムンダー・アクツィエン醸造所ダブ オリジナル 330ml×24本

    8,055円

    総合評価

    3.00
    • おいしさ: 3.0

    さらっとした麦汁を飲んでいるかのような薄さ

    ドルトムントを代表するビールの一つである「ダブ オリジナル」。


    ビール純粋令に則っているのでドイツビールらしい苦味・酸味はありますが、かなり飲み口が軽く、飲みごたえゼロといっても過言ではありません。ただし、香りのホップ感は比較的強めです。


    ビール好きにとっては物足りませんが、ビールが苦手な人におすすめです。

    内容量330ml
    1本あたりの価格336円
    アルコール度数5%
    発酵方法ラガー
    スタイルドルトムンダー
    生産地-
    No.14

    ケストリッツァーケストリッツァー シュヴァルツビア

    390円(税込)

    総合評価

    2.90
    • おいしさ: 2.9

    キレがあって飲みやすい黒ビール!

    『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』などで知られる、ドイツの詩人・小説家であるゲーテが愛したという黒ビール「ケストリッツァー シュヴァルツビア」。


    グラスを近づけると、ローストされた麦芽がやさしく香ります。味わいは、軽くてさっぱりとした苦味でちょっと印象が弱めです。さっぱりと飲みやすい黒ビールなので、ハーブ系のソーセージやアヒージョと合わせてみるのが◎。

    内容量330ml
    1本あたりの価格985円
    アルコール度数4.8%
    発酵方法ラガー
    スタイルシュバルツ
    生産地-
    No.15

    イェヴァーイエヴァーピルスナー

    341円(税込)

    総合評価

    2.90
    • おいしさ: 2.9

    さっぱりしているのにコクがある、絶妙なバランスの飲み飽きないピルスナー

    ドイツ・イギリス・デンマークなどの国々が面する北海を臨む、ドイツ北部沿岸・フリースランド地方の街で造られた「イエヴァー」。


    ドイツの伝統的ホップ・ハタラウのスパイシーな苦味をしっかり感じられる味わいでした!パンのような小麦っぽい香りと甘味もほのかにあります。


    スムースな飲み口でスイスイといけて、飽きのこない味わいなので、ハムやソーセージなど淡白なお肉との相性が◎です。

    内容量330ml
    1本あたりの価格360円
    アルコール度数4.9%
    発酵方法ラガー
    スタイルピルスナー
    生産地-
    No.16

    ユーリゲツム・ユーリゲ アルトクラシック

    639円

    総合評価

    2.80
    • おいしさ: 2.8

    好みがわかれる、麦芽の香ばしい香りを楽しむアルトビール

    ドイツ西部・ライン川下流に位置する、ドイツ一の日本人街であるデュッセルドルフの一角にある醸造所・ユーリゲが造る「ツム・ユーリゲ アルト」。


    黒糖や糀味噌のような甘くて香ばしいビールの香りを楽しめます。香りは甘めですが、飲んでみるとコーヒーのようなシャープな苦味があり、スモークチキンなどと相性が良さそうな味わいです。


    好みがわかれますが、デュッセルドルフを代表するビールを味わえるので、「ドイツビールについてもっと知りたい!」という人にはぜひ飲んでもらいたいです◎

    内容量330ml
    1本あたりの価格639円
    アルコール度数4.7%
    発酵方法エール
    スタイルアルト
    生産地-
    No.17

    ホフブロイ・ミュンヘン醸造所ホフブロイ オリジナル 330ml×6本

    511円(税込)

    総合評価

    2.60
    • おいしさ: 2.6

    ほのかなモルトの甘みのある、クリーミーで飲みやすいラガービール

    ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大規模のお祭りのオクトーバーフェストでも定番のブルワリーが造る「ホフブロイ オリジナル」。


    甘味のある飲みやすいラガービールのスタイルである「ヘレス」の特徴どおり、モルトの甘味がほんのりとあり、苦味が抑えめで飲みやすかったです


    ただし、試飲したビールは獣臭やバターのようなねっとりとした香りがありました…。他のビールと同じように保管していましたが、劣化しているように感じました。

    内容量330ml
    1本あたりの価格497円
    アルコール度数5.10%
    発酵方法ラガー
    スタイルミュンヒナーヘレス
    生産地-
    No.18

    ヴェルテンブルグ修道院醸造所ヴェルテンブルガー アッサム ボック

    737円(税込)

    総合評価

    2.60
    • おいしさ: 2.6

    みたらし団子のような甘じょっぱい味わいが印象的

    ビール醸造が盛んなドイツ・ミュンヘンから北に100km離れた、ドナウ河畔にたたずむヴェルテンブルグ修道院が造る「ヴェルテンブルガー アッサム ボック 」。


    グラスに鼻を少し近づけるだけで、レーズンのような、みたらし団子のような芳醇で甘みのある香りがします。味わいも、香りどおりの甘じょっぱさ。


    クリーミーなチーズと合わせて楽しみたいビールです◎。

    内容量500ml
    1本あたりの価格732円
    アルコール度数6.5%
    発酵方法ラガー
    スタイルドッペルボック
    生産地-
    No.19

    ヘラー醸造所シュレンケルラ・ラオホ ビア メルツェン

    638円(税込)

    総合評価

    2.30
    • おいしさ: 2.3

    ウィスキー好きには飲んでもらいたい!スモーキーな黒ビール

    1000年以上変わらない美しい景色で、街そのものが世界遺産に登録されているバンベルクにあるヘラー醸造所の「シュレンケルラ メルツェン」。ブナで燻製した麦芽を使ったビールで、ラオホ特有のスモーキーな香りと麦芽の甘味がしっかりと引き出されていました。ビアスタイルのお手本になるような完成度の高さです。


    味わいの完成度は高いですが、正露丸のような独特な香りによってかなり好き嫌いが分かれて最下位という結果になりました…。


    アイラなど、スモーキーなウィスキーがお好きな方におすすめです!いぶりがっこやスモークチキンなどと合わせるのが◎。

    内容量500ml
    1本あたりの価格649円
    アルコール度数5.1%
    発酵方法ラガー
    スタイルラオホ
    生産地-

    人気ドイツビールの検証結果比較表

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    まとめ

    今回は、売れ筋上位のドイツビールを徹底的に比較・検証しました。


    編集部メンバーの意見を元にランキングをつけましたが、味の好みは人それぞれです。検証結果を参考にしながら、自分の好みに合うドイツビールを選んでくださいね!


    取材/文:宮崎倫加子、写真:三浦晃一、村岡弥真人

    ランキング作成日:2019/04/05

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