【徹底比較】保冷剤の最強おすすめ人気ランキング14選

【徹底比較】保冷剤の最強おすすめ人気ランキング14選

売れ筋の人気14商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

飲み物やお弁当を冷やすときに活躍する保冷剤。普段使いだけでなく、キャンプやBBQなどのレジャーシーンでも重宝しますよね。何気なく使っている保冷剤ですが、ロゴスなどのアウトドアメーカーからも販売されており、どの保冷剤が一番冷やせて、長持ちするのか気になりませんか?


そこで今回はロゴスやアイスジャパンなど、Amazon・価格.com・楽天などで売れ筋上位の保冷剤14商品を全て購入し、最もおすすめの保冷剤を決定したいと思います。


全14商品を実際に使用して、以下3点について比較・検証を行いました。
  1. 保冷力
  2. 持続時間
  3. 再凍結時間

果たしてどの商品が最強のベストバイ保冷剤なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!また、番外編として普段使いにおすすめの保冷剤も紹介しています。プレゼントにもピッタリなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年11月18日
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目次

保冷剤の選び方

比較検証の前に、まずは保冷剤を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

①冷やすものに応じた冷却温度で選ぼう

単に保冷剤といっても能力はさまざまです。冷やすものや目的に応じて、最適な保冷剤を選びましょう。

飲み物やお弁当を冷やすなら「0℃タイプ」

飲み物やお弁当を冷やすなら「0℃タイプ」

「冷やすつもりが凍っていた…」なんて事態にならないように、凍らせたくない飲み物やお弁当を冷やす場合は0℃タイプの保冷剤を選びましょう。


商品やメーカーにもよりますが、パッケージに温度目安が何も記載されていないものは「0℃タイプ」の場合が多いようです。


逆に氷点下タイプの場合は、大きく「-〇〇℃」や「強冷」などの文字が記載されていますので、0℃タイプの保冷剤を選ぶ場合はそういった文字が書かれていないものを選んでくださいね。

氷や生鮮食品を冷やすなら「氷点下タイプ」

氷や生鮮食品を冷やすなら「氷点下タイプ」

アイス・氷などの冷凍庫で冷やしておきたいものや、肉・魚などの衛生管理が気になる生鮮食品を持ち運ぶときは氷点下タイプの保冷剤を選びましょう。


性能は商品によってさまざまですが、氷点下タイプならクーラーボックス内の温度を0℃以下にキープしてくれます。家庭用冷凍庫の平均温度である-20℃~-18℃を完全に再現することは難しいものの、冷やし方を工夫すれば冷凍庫の温度に近づけることは可能です。


のちほど保冷剤を上手に使うコツもご紹介しますので、そちらもぜひチェックしてくださいね。

②保冷効果の持続時間が長いものを選ぼう

②保冷効果の持続時間が長いものを選ぼう

「よく冷える」は必ずしも「長く冷える」という意味ではありません。より冷やすためには、周囲の熱をたくさん奪わないといけないため、その分早く溶けてしまいます。基本的に、持続時間は氷点下タイプよりも0℃タイプの方が長いと言えるでしょう。


例えば、車で3時間かかるキャンプに行くとすると、朝に出発したとしても10時間以上は冷えていてほしいところ。日帰りのBBQなどであれば6時間ほど持続する保冷剤があれば安心です。

③凍結時間が短いものを選ぼう

③凍結時間が短いものを選ぼう

一般的な保冷剤は再凍結までに24時間程度かかるものが多いため、24時間を目安に再凍結時間が短いものを選びましょう。一方で、氷点下タイプや強冷タイプのなかには24~48時間ほど冷凍しなければいけないものもあります。


また、あわせて再凍結に必要な温度も確認しておくと安心です。一般家庭向けの保冷剤はほとんどのものが家庭用冷凍庫の最低温度で凍結できますが、氷点下タイプや強冷タイプの場合は念のために確認しておくことをおすすめします。

④用途に適したタイプを選ぼう

保冷剤には「ハードタイプ」「ソフトタイプ」があります。それぞれの特徴を把握して、用途に合わせたものを選びましょう。

ハードタイプはアウトドアでのメイン使いに!急な停電や災害時にも活躍

ハードタイプはアウトドアでのメイン使いに!急な停電や災害時にも活躍
ハードタイプの保冷剤は耐久性があり、飲料や食材などを大量に冷やすアウトドアなどに向いています。クーラーボックスの底に保冷剤を置いてから冷やしたいものを入れると、効率よく冷やすことができますよ。

また、ハードタイプの保冷剤はケースが断熱材の役割を果たしているため、ソフトタイプに比べて外気の影響を受けにくく、保冷時間が長持ちします。長時間冷やしたいときはハードタイプの保冷剤を選びましょう。

ソフトタイプは普段使い向け。ハードタイプとの併用でアウトドアにも◎

ソフトタイプは普段使い向け。ハードタイプとの併用でアウトドアにも◎
ソフトタイプはハードタイプに比べて溶けやすいですが、代わりに冷却効果が高いというメリットがあります。短時間でもしっかり冷やしてくれるので、お昼に食べるお弁当などを冷やす普段使いに最適です。

また、ソフトタイプの保冷剤はハードタイプよりも小さいサイズの種類が豊富なため、クーラーボックス内の隙間を埋めるようにして使用すれば保冷効果をアップさせることもできます。


ソフトタイプの中でも凍結させても硬くならない保冷剤なら、柔らかさを利用してより食材や飲みものにフィットしてくれるので、さらに高い冷却効果を発揮します。

売れ筋の人気保冷剤全14商品を徹底比較!

売れ筋の人気保冷剤全14商品を徹底比較!
ここからはAmazon・価格.com・楽天などで売れ筋上位の保冷剤14商品を全て購入し、どれが最強の保冷剤なのか検証していきます!

<今回検証した商品>

  1. ロゴス|保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM
  2. ロゴス|保冷剤 アイススタック
  3. ロゴス|保冷剤 氷点下パック GTマイナス16度
  4. 川合技研|ネオアイス フロスト ハード -5℃が24時間
  5. 川合技研|ネオアイスPro ハード -16℃が16時間
  6. アイリスオーヤマ|保冷剤 ハード CKB-500
  7. 山善|キャンパーズコレクション パワークール-16℃
  8. キャプテンスタッグ|保冷剤 時短凍結 スーパーコールドパック
  9. アイスジャパン|保冷剤 フリーザーアイスハード
  10. HISHIYA|保冷剤 クールマスター スーパー -13度タイプ
  11. トッパン・フォームズ|メカクール-5℃ 高機能保冷剤
  12. イノアック|保冷剤 容器500g -11℃
  13. トラスコ中山|TRUSCO 保冷剤 強冷タイプ
  14. DAISO|保冷剤 ハードタイプ

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の3項目としました。

検証①:保冷力
検証②:持続時間
検証③:再凍結時間


検証では保冷剤の大きさによって差が出ないよう、大きさは500g(500gがないものは350g~600g)で揃えています。

検証①:保冷力

検証①:保冷力
まずは保冷剤を選ぶうえで最も重要な「保冷力」を検証します。

今回は、あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいた缶ビールを保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れ、8時間後の缶ビールの温度を測定しました。測定開始時の温度との差が小さいほど保冷力が高いとして評価しました。


なお、夏の屋外を再現するため、室温を30℃に設定した部屋で検証を行っています。

【検証結果ハイライト】同じサイズの-16℃タイプでも主成分によって保冷力に差が出た!

【検証結果ハイライト】同じサイズの-16℃タイプでも主成分によって保冷力に差が出た!

保冷力の検証で最も高評価だったのは、表面温度が-16℃まで下がる氷点下タイプの保冷剤でした。その中でも、同じサイズでありながら約3℃も温度に差が出る結果に。


成分を見てみると、主成分が植物性天然高分子のみの保冷剤よりも、植物性高分子化合物・無機物などが主成分である保冷剤のほうがよく冷やせることがわかりました。

検証②:持続時間

検証②:持続時間
次に「持続時間」を検証します。

今回は1時間ごとにクーラーボックス内の温度を測定し、10℃以下が持続する時間が長かったものから最高評価としました。測定時間は24時間です。

【検証結果ハイライト】1時間後も5℃以下を保っていた保冷剤はたった1商品だけ!

【検証結果ハイライト】1時間後も5℃以下を保っていた保冷剤はたった1商品だけ!

クーラーボックス内の温度を10℃以下に1時間以上保った保冷剤は11商品ありましたが、さらに低い5℃以下に保っていたのは山善の「キャンパーズコレクション パワークール-16℃」のみという結果に。


キャンパーズコレクション パワークールは1時間でクーラーボックス内の温度を0.9℃まで下げ、4時間後には4.9℃と、家庭用冷蔵庫とほぼ同じ温度をキープしていました!


もちろん保冷剤のサイズも持続時間に影響しますが、サイズが小さいほど持続時間が短いというわけではなく、±200g程度であれば持続効果に大きな差はありません

検証③:再凍結時間

検証③:再凍結時間
最後に「再凍結時間」を検証します。

ハードタイプは凍結の様子が外からは分かりにくいため、メーカーが推奨している「再凍結に必要な時間」を調べて比較し、再凍結時間が短いものからA+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】全14商品の中で最も多い再凍結時間は24時間

【検証結果ハイライト】全14商品の中で最も多い再凍結時間は24時間

今回比較した商品の中で、最も多かったのが再凍結に必要な時間が24時間の保冷剤でした。500g程度の保冷剤であれば24時間を基準に、より再凍結時間が短いものを選ぶとよいでしょう。


また、再凍結時間はサイズ・保冷能力にほとんど関係がないこともわかりました。再凍結時間が一目でわかるように大きく記載している商品は少ないので、商品説明や使用説明書をしっかり確認しましょう。

【最終結果】保冷剤の最強おすすめ人気ランキングBEST14

これまでの比較・検証を踏まえ、保冷剤の最強おすすめ人気ランキングBEST14を発表します!


総合評価は各検証項目の単純平均ではなく、それぞれの検証項目に重み付けをしてランキングを作成しました。

14位
保冷剤 HISHIYA(ヒシヤ) クールマスター スーパー -13度タイプ 1枚目

HISHIYA(ヒシヤ)クールマスター スーパー -13度タイプ

499円

サイズ展開(重量)350g・750g・1000g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間12時間
保冷力1.0
持続時間1.0
再凍結時間2.0
総合評価1.0
13位
保冷剤 川合技研 ネオアイス フロスト ハード -5℃が24時間 1枚目

川合技研ネオアイス フロスト ハード -5℃が24時間

968円 (税込)

サイズ展開(重量)550ml・1250ml
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間12時間
保冷力2.0
持続時間2.0
再凍結時間3.0
総合評価2.0
12位
保冷剤 アイスジャパン フリーザーアイスハード 1枚目

アイスジャパンフリーザーアイスハード

190円 (税込)

サイズ展開(重量)350g・500g・800g
タイプ0℃タイプ
再凍結時間14時間
保冷力2.0
持続時間2.0
再凍結時間3.0
総合評価2.0
11位
サイズ展開(重量)210g・530g・847g
タイプ0℃タイプ
再凍結時間10時間
保冷力2.0
持続時間2.0
再凍結時間4.0
総合評価2.0
10位
保冷剤 ダイソー 保冷剤 1枚目

ダイソー保冷剤

108円 (税込)

サイズ展開(重量)記載なし
タイプ0℃タイプ
再凍結時間6時間
保冷力2.0
持続時間2.0
再凍結時間5.0
総合評価2.0
9位
保冷剤 トラスコ中山 TRUSCO 保冷剤 強冷タイプ  1枚目

トラスコ中山TRUSCO 保冷剤 強冷タイプ

321円 (税込)

サイズ展開(重量)350g・760g・1100g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間24時間
保冷力3.0
持続時間2.0
再凍結時間2.0
総合評価2.0
8位
保冷剤 キャプテンスタッグ 時短凍結 スーパーコールドパック 1枚目

キャプテンスタッグ時短凍結 スーパーコールドパック

621円 (税込)

サイズ展開(重量)500g・750g・1000g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間24時間
保冷力3.0
持続時間3.0
再凍結時間2.0
総合評価3.0
7位
保冷剤 トッパン・フォームズ メカクール-5℃ 高機能保冷剤 1枚目

トッパン・フォームズメカクール-5℃ 高機能保冷剤

864円

サイズ展開(重量)500g・1000g・2000g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間12時間
保冷力3.0
持続時間3.0
再凍結時間3.0
総合評価3.0
6位
保冷剤 ロゴス 氷点下パック GTマイナス16度 ハード 1枚目
出典:amazon.co.jp

ロゴス氷点下パック GTマイナス16度 ハード

885円 (税込)

サイズ展開(重量)600g・900g・1200g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間48時間
保冷力3.0
持続時間4.0
再凍結時間1.0
総合評価3.0
5位
保冷剤 ロゴス 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パック 1枚目

ロゴス倍速凍結 長時間保冷 氷点下パック

8,644円 (税込)

サイズ展開(重量)600g・900g・1200g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間24時間
保冷力3.0
持続時間4.0
再凍結時間2.0
総合評価4.0
4位
保冷剤 アイリスオーヤマ 保冷剤ハード 1枚目

アイリスオーヤマ保冷剤ハード

CKB-500

166円 (税込)

サイズ展開(重量)350g・500g・800g
タイプ0℃タイプ
再凍結時間10時間
保冷力3.0
持続時間3.0
再凍結時間4.0
総合評価3.0
3位
保冷剤 イノアック 保冷剤 CAHシリーズ -11℃ 1枚目

イノアック保冷剤 CAHシリーズ -11℃

CAH50011

337円 (税込)

サイズ展開(重量)200g・500g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間24時間
保冷力4.0
持続時間3.0
再凍結時間2.0
総合評価3.0
2位
保冷剤 川合技研 ネオアイスPro ハード -16℃が16時間 超強力保冷剤 1枚目

川合技研ネオアイスPro ハード -16℃が16時間 超強力保冷剤

2,135円 (税込)

サイズ展開(重量)550ml・1000ml・1250ml
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間10時間
保冷力3.0
持続時間4.0
再凍結時間4.0
総合評価4.0
1位
保冷剤 山善 キャンパーズコレクション パワークール-16℃ 1枚目

山善キャンパーズコレクション パワークール-16℃

645円

サイズ展開(重量)350g・600g・1100g
タイプ氷点下タイプ
再凍結時間24時間
保冷力5.0
持続時間5.0
再凍結時間2.0
総合評価5.0

人気保冷剤の検証結果比較表

商品画像
1
保冷剤 山善 キャンパーズコレクション パワークール-16℃ 1枚目

山善

2
保冷剤 川合技研 ネオアイスPro ハード -16℃が16時間 超強力保冷剤 1枚目

川合技研

3
保冷剤 イノアック 保冷剤 CAHシリーズ -11℃ 1枚目

イノアック

4
保冷剤 アイリスオーヤマ 保冷剤ハード 1枚目

アイリスオーヤマ

5
保冷剤 ロゴス 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パック 1枚目

ロゴス

6
保冷剤 ロゴス 氷点下パック GTマイナス16度 ハード 1枚目

ロゴス

7
保冷剤 トッパン・フォームズ メカクール-5℃ 高機能保冷剤 1枚目

トッパン・フォームズ

8
保冷剤 キャプテンスタッグ 時短凍結 スーパーコールドパック 1枚目

キャプテンスタッグ

9
保冷剤 トラスコ中山 TRUSCO 保冷剤 強冷タイプ  1枚目

トラスコ中山

10
保冷剤 ダイソー 保冷剤 1枚目

ダイソー

11
保冷剤 ロゴス  アイススタック  1枚目

ロゴス

12
保冷剤 アイスジャパン フリーザーアイスハード 1枚目

アイスジャパン

13
保冷剤 川合技研 ネオアイス フロスト ハード -5℃が24時間 1枚目

川合技研

14
保冷剤 HISHIYA(ヒシヤ) クールマスター スーパー -13度タイプ 1枚目

HISHIYA(ヒシヤ)

商品名

キャンパーズコレクション パワークール-16℃

ネオアイスPro ハード -16℃が16時間 超強力保冷剤

保冷剤 CAHシリーズ -11℃

保冷剤ハード

倍速凍結 長時間保冷 氷点下パック

氷点下パック GTマイナス16度 ハード

メカクール-5℃ 高機能保冷剤

時短凍結 スーパーコールドパック

TRUSCO 保冷剤 強冷タイプ

保冷剤

アイススタック

フリーザーアイスハード

ネオアイス フロスト ハード -5℃が24時間

クールマスター スーパー -13度タイプ

特徴文句なしの保冷能力!唯一5℃以下をキープしたベストオブ保冷剤保冷能力と再凍結時間を両立!10時間で使える扱いやすい保冷剤保冷力で数少ない高評価を獲得!手ごろな価格も◎10時間で凍結できる、ベーシックな保冷剤ロゴスの-16℃タイプに比べると確かに倍速凍結だが…48時間は長すぎる…。期待の保冷能力もいまひとつ標準的な保冷力。凍結の様子が色の変化でわかるのは◎「時短凍結」の文字に疑問。保冷能力もごく普通サイズ差によるハンデは感じさせないが、強冷も実感できず再凍結時間が最短の6時間!108円にしては大健闘再凍結時間は高評価だが、保冷能力は平均以下保冷剤としての強みナシ。唯一の利点は価格だけ過度な期待は禁物。24時間後にはボックス内の温度が約16℃に保冷力・持続力ともにワーストワン。開始5時間でまさかの...
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サイズ展開(重量)350g・600g・1100g550ml・1000ml・1250ml200g・500g350g・500g・800g600g・900g・1200g600g・900g・1200g500g・1000g・2000g500g・750g・1000g350g・760g・1100g記載なし210g・530g・847g350g・500g・800g550ml・1250ml350g・750g・1000g
タイプ氷点下タイプ氷点下タイプ氷点下タイプ0℃タイプ氷点下タイプ氷点下タイプ氷点下タイプ氷点下タイプ氷点下タイプ0℃タイプ0℃タイプ0℃タイプ氷点下タイプ氷点下タイプ
再凍結時間24時間10時間24時間10時間24時間48時間12時間24時間24時間6時間10時間14時間12時間12時間
保冷力5.03.04.03.03.03.03.03.03.02.02.02.02.01.0
持続時間5.04.03.03.04.04.03.03.02.02.02.02.02.01.0
再凍結時間2.04.02.04.02.01.03.02.02.05.04.03.03.02.0
総合評価5.04.03.03.04.03.03.03.02.02.02.02.02.01.0
商品リンク

【番外編】お弁当や飲み物に!ソフトタイプの保冷剤

通勤・通学時のお弁当用に便利な、普段使いの保冷剤をピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね。

保冷剤 クロスハーツ 保冷材 ひえクマ ランチバンド付 1枚目

クロスハーツ保冷材 ひえクマ ランチバンド付

648円 (税込)

サイズ12×10cm
カラーバリエーション白×ピンク・白×ブルー・透明×ピンク・透明×ブルー
再凍結時間7時間
保冷剤 ジェルデザイン Pocket Cooま(ぽけっとく~ま)オス 1枚目

ジェルデザインPocket Cooま(ぽけっとく~ま)オス

605円

サイズ12.5×7.5cm
カラーバリエーション1色のみ
再凍結時間4時間
保冷剤 SUMMERCOOLGEL ひんやりアニマル3種セット ひえひえクールジェル 1枚目

SUMMERCOOLGELひんやりアニマル3種セット ひえひえクールジェル

980円 (税込)

サイズ9×12.3cm
カラーバリエーション1色のみ(ペンギン・クマ・パンダ)
再凍結時間記載なし

保冷剤を上手に使うコツ

保冷剤を上手に使うコツ
保冷剤とクーラーボックスを使って食材などを冷やすときは、いくつかの工夫をすることによって保冷剤の効果をより高めることができます。

まず1つめはクーラーボックスをあらかじめ冷やしておくこと。あらかじめ庫内の温度をできるだけ下げておくことで、保冷剤の持続時間が変わってきます。冷凍できる食材や飲み物も、可能な限り冷凍しておきましょう。


2つめにできるだけクーラーボックス内の空間を埋めること。クーラーボックスの底に保冷剤を敷き、食材を入れた後に更に上から保冷剤を乗せます。この時、硬くならない保冷剤を食材の隙間を埋めるように入れると、より効率的に冷やすことができます。


そして最後に、ボックス内の水はできるだけこまめに捨てること。保冷剤や氷などから溶けた水がクーラーボックスに溜まったままになってしまうと、他の保冷剤なども溶けやすくなってしまいます。

保冷剤は機内に持ち込みできる?

保冷剤は機内に持ち込みできる?

保冷剤はキャンプなどのレジャーシーンだけでなく、保冷が必要なお土産などの持ち運びにも重宝しますよね。機内への保冷剤の持ち込みは制限付きで可能ですので、持ち込みを希望する場合は事前に決まりを確認しましょう。


国際線の場合は、保冷剤は凍結状態に関わらず液体と見なされるので、液体としての持ち込み制限があります。100ml(100g)以下の保冷剤なら、1L以下のプラスチック袋に入れれば機内に持ち込むことができますが、100ml以上の保冷剤を持ち込む場合は、100ml以下の容器に移し替えなければいけません。


基本的にハードタイプは100ml以上のサイズが多く、移し替えて使用するのも現実的ではありませんので、機内に持ち込む場合は小さなソフトタイプの保冷剤を選びましょう。


国内線の場合は各航空会社で多少の差はあるものの、一人あたり合計2L(2kg)~2.5L(2kg)までであれば持ち込みが可能です。機内持ち込みを希望する場合は事前に確認することをおすすめします。

保冷剤の捨て方は?

保冷剤の捨て方は?

保冷剤の中身は水と吸収性ポリマーやゲル化剤を主成分としているものが多く、多くの地域では可燃ゴミとして処分することができます。ただし、自治体によっては保冷剤を不燃ゴミとして定めているところもありますので、お住まいの自治体の指示に従って処分してくださいね。


保冷剤の捨て方で絶対にやってはいけないことは、保冷剤の中身をトイレや排水口に流して捨てること!水を吸収する成分が反応して膨張し、詰まりの原因になります。使用中に破れてしまった場合もそのままゴミ箱に捨てるようにしましょう。

クーラーボックスもお探しならこちら!

保冷剤と合わせて使用するクーラーボックスをお探しなら、以下の記事も参考になりますよ!様々なタイプのクーラーボックスをご紹介していますので、気になるものをぜひチェックしてみて下さいね。

保冷剤の売れ筋ランキングもチェック!

ご参考までに、保冷剤のAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は売れ筋上位の保冷剤14商品を徹底的に比較・検証しましたが、いかがでしたか?


正直、検証するまでは「保冷剤なんて全部同じじゃないの?」と思っていましたが、商品によってこれだけ差があるとは驚きでした。これからのレジャーシーズンに備えて、ぜひご自身に合った保冷剤を見つけてみてください!


文:市山佳乃、写真:三浦晃一、友松利香、瀧川寛

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