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【最強の保冷剤が決定!】保冷剤のおすすめ人気ランキング10選

クーラーボックスに入れたり、お弁当を持ち運ぶときなどに役立つ保冷剤(蓄冷剤、冷却剤)。ロゴスなどのアウトドアブランドが発売しているものからコンビニなどで売られているものまで、色々な商品があるので迷ってしまいませんか?

そこで今回は、保冷剤の選び方をご説明した後、人気の保冷剤を冷却持続能・コスパなどから徹底比較して、おすすめ順にランキング形式でご紹介したいと思います。ぜひ保冷剤購入の際の参考にしてくださいね。さて、長時間冷却効果が持続する最強の保冷剤はどれでしょうか!?

最終更新日:2017年07月26日 | 189,465views

保冷剤選びのポイント

お弁当や食材を冷やすのに欠かせない保冷剤。今回は、主にクーラーボックスと併用して使用する保冷剤の選び方を解説していきます。より長くしっかり冷やすために、どのような点に気をつけて選べば良いのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

シーンに合った保冷能力で選ぶ

保冷剤を使う際に最も気になる点は「温度」と「持続時間」だと思います。単純に「良く冷えそうだから」で選ぶと失敗することもありますので、下記のポイントをチェックしてみて下さいね!

冷蔵か冷凍か?求める温度はどのくらい?

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購入の際は、何を冷やしたいのかを考えてみましょう。飲み物やお弁当類などをちょっと保管したいのであれば「0度タイプ」の保冷剤で十分ですし、アイスやBBQのお肉など、より鮮度を保ちたいものを冷やしたい場合は、冷凍庫並みに冷やしてくれる「氷点下タイプ」がおすすめです。

商品やメーカーにもよりますが、パッケージに温度目安が何も記載されていないものは「0℃タイプ」の場合が多いようです。逆に氷点下タイプの場合は、大きく「-〇〇℃」や「強冷」などの文字が記載されていますのチェックしてくださいね!

氷点下タイプは「毎回一緒に入れたものが凍って解凍しないと使えない」なんてことも実際にあるようなので、まずは「何度くらいまで冷やしたいのか」を考えて選びましょう。

持続時間はどのくらい?

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保冷剤は溶けることで周囲を冷やします。つまり長い時間冷やしたいのであれば、溶けるのに時間がかかる大きな容量の物を選びましょう。ただし、容量が大きくなるほど凍結までに時間がかかる傾向にありますので、程よいものを選んでくださいね!

使用環境に大きく左右されるため、持続時間の目安などは書かれていない商品がほとんどです。クーラーボックスの中や、中に入れるものをあらかじめ冷やしておくだけでも、持続時間のUPにつながりますので、ぜひ試してみて下さいね。

また、良く冷えるなら持続時間も長いだろうと勘違いしそうですが、実際は逆です。良く冷やすためには、周囲の熱をたくさん奪わないといけないため、その分早く溶ける…というのが保冷剤の仕組みです。持続時間は、氷点下タイプよりも0℃タイプの方が長いと言えるでしょう。

組み合わせることで効果UP!

製品の性質上、「良く冷える」と「持続時間が」反比例してしまう保冷剤。良く冷えて長持ちさせるにはどうしたら良いのでしょうか。実はアウトドア上級者は、冷やしたいものと冷やす時間を考慮して、0℃タイプと氷点下タイプを組み合わせて使っているようです。また、大きなものと小さなものを組み合わせるという手も!すき間を小さなもので埋め、無駄なスペースを無くすことで、保冷効果がUPしますよ。

0℃タイプの小さなサイズのものは、比較的安価に手に入ります。迷った時は、タイプと大きさの違うものをひとつずつ購入しても良いかもしれませんね。

意外とかかる!再冷却時間も忘れずチェック

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1泊2日でキャンプに行く時などは、保冷剤を夜の間に冷却して、次の日も使えたら便利ですよね。そのためには再冷却時間を確認しましょう。

長いものだと冷却に48時間必要なんていう商品もあります。使用する予定だったのに使えない…なんてことにならないよう、ご自分の利用シーンに合わせて商品を選びましょう。最近は、従来よりも凍結時間が短く改良されている商品も多数ありますよ。

繰り返し使うならハードタイプがおすすめ!

保冷剤には外側がプラスチックの「ハードタイプ」と、外側が袋の「ソフトタイプ」があります。ソフトタイプは安価な商品が多くありますが、繰り返し使用すると袋が破れてしまう可能性もあります。今後よく使うという場合には、ハードタイプの方が安心です。

また中には、何度も使用すると保冷剤の外側に水滴が溜まり、そのまま氷が生成されてしまう粗悪な商品があります。周囲に氷がついた状態の保冷剤を使用すると、クーラーボックス内が水浸しになったり保冷力が下がってしまいます。口コミサイトなどで複数回使用した時の使用感を確認するようにしましょう。

保冷剤のおすすめ人気ランキング8選

それではこれまでご説明した選び方を踏まえて、保冷剤のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います!なお、こちらではクーラーボックスと併用する際におすすめの保冷剤をご紹介します。

お弁当用などの日常使いのタイプは、この後に番外編としてご紹介します。

8位:ネクシード 2個セット 6本まとめてキンキンに冷やします

ネクシード(nexeed) 2個 セット 缶 ぴったり サイズ 保冷材 6本 まとめて キンキン に冷やします。
1,680円(税込)

キンキンの缶ビールが楽しめる!ドリンク専用の保冷剤

こちらの波型の商品は、ドリンク缶やペットボトル専用の保冷剤です。丸みにぴったりとフィットしてしっかりと冷やしてくれますよ。外で飲むビールがキンキンに冷えているとそれだけで幸せ気分になりますよね。アウトドアの楽しみが1つ増えそうです!

またクーラーボックスの中だけでなく、ガーデンパーティのときなどにも便利。上下にドリンクをはさんで積み上げれば、ドリンクタワーがでできますよ。ミニバーのようで気分も盛り上がりそうですね。

7位:ロゴス 氷点下パックGT-16℃ コンパクト(2pcs)

ロゴス 保冷剤 氷点下パックGT-16℃・コンパクト(2pcs) 81660609
972円(税込)

細かい部分もしっかり冷やすミニサイズ

7位のこちらの商品は、すき間に便利なミニタイプです。食材と食材の間などの冷えにくい箇所に入れたり、生ものなどの、より冷やしたい食材の周りにプラスしておけば安心ですね。ドリンクに使用する方も多いようで、車のドリンクホルダーにちょうど良いという声もありましたよ。クーラーボックスだけでなく、日常使いもできる大きさが嬉しいですね。

6位:氷点下-18度 ハードタイプ保冷剤 メカクール エクストラアイスパック

氷点下-18度 ハードタイプ保冷剤 Mecha Cool EXTARA ICE PACK(メカクール エクストラアイスパック)
630円(税込)

医療や運輸、宅配などのシーンでも使われている!

国内製造で安心感のある保冷剤です。様々な業務シーンで使用されているので信頼が置けますね! 業務用となると、通常家庭用冷凍庫の温度では凍らせるのは難しいのですが、こちらのエキストラアイスパックは時間はかかりるものの家庭用の冷凍庫でも冷凍可能で、キンキンに冷やすことができます。

より長くしっかり冷やしたい方におすすめの、大容量タイプです。

5位:キャプテンスタッグ 抗菌クールタイム

キャプテンスタッグ 抗菌クールタイム L 500g M-8998
473円(税込)

スポーツをされている方に定番のキャプテンスタッグ

アウトドアブランドのキャプテンスタッグですが、こちらは部活動やスポーツなどをされている方には言わずと知れた商品です。すぐに冷え固まると複数個購入されるリピーターも多いようです。

細菌から保護してくれる抗菌加工なのでご家庭でも安心して使用できますね。50gのミニサイズから500gまで、サイズ展開も豊富です。Mサイズだとお弁当箱の上に乗せたり下に敷くのにもちょうど良いサイズ感になっています。低コストなのでいくつか同時に使用するのもありです!

4位:ロゴス アイスポケット500

超定番!サイズも豊富なソフトパック

保冷剤で人気の高いロゴスの、0℃タイプのアイスパックです。氷点下ほど冷やさなくて良い場合は、安価なこちらのタイプがおすすめです。サイズ展開も豊富なので、毎日のお弁当の保冷から本格的なキャンプでの使用まで、シーンに合わせて使い分けできますよ。

ソフトタイプは、安価であることが嬉しい分、袋がやぶれて液漏れするなどのデメリットもあります。繰り返し使う場合には、特に注意しておいてくださいね。

3位:TRUSCO 保冷剤 760g 強冷タイプ

TRUSCO(トラスコ) 保冷剤 760g 強冷タイプ THZ-760S
455円(税込)

使い勝手の良い持ち手付き

持ち手がついているので、持ち運びする際に保冷剤の冷たさで手が痛くなるということも軽減されます。冷凍までの時間は約12時間で、数日かかるものに比べるとずいぶんと早いです。もちろん保冷力もトップクラスで、強力に長持ちします。

外で冷たい飲み物の販売をしている方もこの商品を使っている方が多く、家庭で使用するには申し分のない実力です。工場や作業、もの作りをサポートする会社「TRUSCO」の商品だから信頼できます!

2位:アイリスオーヤマ 保冷剤ハード

アイリスオーヤマ 保冷剤 ハード CKB-500
163円(税込)

コスパ良し!繰り返し使用しても保冷し続ける実力

2位のこちらの商品は、コスパが良く実用的な商品を多数販売している、アイリスオーヤマの0℃タイプの保冷剤です。アマゾンの口コミも高評価が多く、その実力は文句なしです。

釣りやキャンプなどの本格的なアウトドアには物足りないかもしれませんが、運動会や食材の買い出しでの使用など、普段使いでの保冷にはこちらでじゅうぶん! 暑い季節以外でも重宝しそうです。ぜひ1つは持っておきたい商品で、たくさん使用する方は、お得な5ヶセットも販売されているのでチェックしてみてくださいね。

1位:ロゴス 倍速凍結 氷点下パック

ロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM
1,058円(税込)

冷えすぎ注意!凍結時間短縮の氷点下タイプ

堂々の1位に輝いたのはアウトドアブランド「ロゴス」のこちらの商品です。1位の秘密はその強力な保冷力です。ロゴスの保冷剤の威力は「魚も凍る」というキャッチフレーズがついているものもあるほどで、実際に「保冷剤と一緒に入れていた魚が凍っていた」という口コミもあるんですよ!「元々凍っているものの保冷する」のではなく、「入れたものを凍らせる」というのはまさに冷凍庫並みの威力ですよね。

また氷点下タイプの保冷剤は、一般的に凍るまでに時間がかかり、長いものでは2日ほどかかる商品もありますが、こちらはその名の通り「倍速凍結」です。従来品の約半分の時間で凍るので、冷凍庫を占領される時間が少なくて済みます。キャンプにプールに海に…と、行事が重なる夏休みにも重宝しそうですね。

【番外編】お弁当や飲み物に!日常使いの保冷剤

通勤・通学時のお弁当用に便利な、おすすめ人気の保冷剤をピックアップしました。ドリンクの中に入れて使用する、珍しいタイプもご紹介しますよ!

クロスハーツ 保冷材 ひえクマ

クロスハーツ 保冷材 ひえクマ ランチバンド付 白×ピンク
409円(税込)

長さ調整できるバンドが便利!キュートなクマの保冷剤

バンドつきのこちらの商品は、お弁当用の保冷剤です。かわいらしいクマが抱きかかえるようにお弁当箱を冷やしてくれます。さらにバンドは長さ調整機能つきで、どんなサイズにも対応できますよ!

お弁当箱だけではなく、ペットボトルなどにつければ、飲み物だってひんやりおいしさが持続します。何よりもキュートなふり向き顔に癒されますよね!

キャップス 保冷剤 FISH COOL PACK

キャップス(Caps) 保冷剤 FISH COOL PACK IWANA
540円(税込)

番外編

釣りに使ってもお弁当に使っても楽しい!

子供向けのキャラクターが描かれている保冷剤は今や色々種類がありますが、こちらはなんとひとつずつ種類が違う魚の保冷剤です。リアルに描かれているので大人が使えて、集めるのも楽しくなりそうです。クーラーボックスに氷や水と一緒にたくさん入れて泳がせるのも良いですね。

釣りやダイビングが趣味の方へのちょっとしたプレゼントにもぴったりだと思います!

WST 溶けない氷 クリスタルアイスボール

WST 30個セット 溶けない氷 クリスタル アイスボール 薄まらない 保冷剤
1,720円(税込)

溶けない氷!?おしゃれなアイスボール

保冷剤の使い方も人それぞれですが、こちらは飲み物に入れて使えると人気の商品です。氷を入れるのはちょっと…というワインやシャンパン、ビールなどにも入れられるのが嬉しいところ! 氷ほど急激には冷やせませんが、保冷ということでは小さくてもしっかり冷やしてくれます。

見た目にもおしゃれで涼やかなので夏の来客時に使ってみるのも話題作りになりそうですね!

保冷材を使用する際の注意点

商品の口コミなどを参考に、保冷剤を使用する際に気をつけたいことや、使用後の処分方法をまとめました。役立つ情報もあると思いますので、ぜひ参考にしてくださいね!

しっかり凍らせて使用する

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氷点下タイプの保冷剤は、便利な分事前準備に時間がかかる傾向があります。例えばマイナス16℃の保冷剤を凍らせる場合は、マイナス20℃の環境が必要です。ご家庭での冷蔵庫を最強にして凍らせないといけません。場合によっては冷凍庫を空の状態にして凍らせないといけないことも。少々手間がかかりますが、不完全な状態で使用するとすぐに溶けてしまい、期待外れだった…となりかねませんので注意が必要です。

ネットでも「凍結までに時間がかかりすぎる」といった声がありましたが、氷結タイプのものだと、やはり凍結までに2日ほどかかると思っていた方が良いようです。

「氷点下パックを重ねて凍結しない」など、凍らせ方にもコツがあるようで、場合によっては時間短縮につながります。各メーカーの注意事項や口コミなどを参考にしてみてくださいね!

意外と知らない処分方法と注意点

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使用しなくなった保冷剤を処分するとき、可燃?不燃?と悩んだ方も多いと思います。一般的には可燃ごみで良いところが多いようです。そのままの状態で可燃ごみとして処分しましょう。地域によって異なる場合もありますので、心配なときは各自治体に問い合わせてみて下さいね。

保冷剤の中身は水と高吸水性ポリマーで、高吸水性ポリマーはおむつなどに使用されているものと同じ成分です。中身に水分が多いため、キッチンやトイレに流して…と考えがちですが、トイレなどの水分を吸収してパイプがつまる原因となるようですので注意しましょう。

クーラーボックスもお探しなら!

保冷剤と合わせて使用するクーラーボックスをお探しなら、以下の記事も参考になりますよ!様々なタイプのクーラーボックスをご紹介していますので、気になるものをぜひチェックしてみて下さいね。

保冷剤の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、保冷剤のAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

おすすめの保冷剤ランキング、いかがだったでしょうか?

保冷剤はアウトドアから怪我などの応急処置まで、様々なシーンで活躍する優れもの。今回は保冷効果のみならずコストパフォーマンスや使い勝手にも着目してランキングにしてみました。ぜひご購入の際に参考にしてみてくださいね♪

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