
【徹底比較】保冷剤のおすすめ人気ランキング【保冷力最強!長持ちするのは?2026年6月】
キャンプや夏のレジャーに欠かせない保冷剤。しかし見た目が似ていて違いがわかりにくく、「最強の保冷剤はどれ?」と疑問に思う人も多いでしょう。また、ロゴスやキャプテンスタッグなどのアウトドアブランドだけでなく、ダイソーなどの100円ショップでも販売されていて、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の保冷剤15商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの保冷剤をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 保冷力の高さ1
マイベストでは「真夏でも朝早く持ち出した食材を夕飯まで保冷できて、安全に食べられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を10℃以下を14時間以上保てるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
- 前日から凍らせた際の保冷力の高さ2
マイベストでは「前日から冷やすだけで、真夏でも朝から夕飯まで食材を安全に保冷できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を10℃以下を14時間以上保てるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
【結論】保冷力最強かコスパ最強か。おすすめはこの6商品!
保冷剤選びで最も重要なのは、保冷力です。保冷力が不十分だと、食べ物や飲み物をしっかり冷やせず、とくに真夏の炎天下では食べ物が傷んでしまうリスクが高くなります。検証の結果、どれも保冷力は申し分なかったため、タイプと価格を基準に選びましょう。
コスパ重視ならこの3商品!10℃以下を半日以上キープ可能
コスパで選ぶなら、ソフトタイプはJEJアステージ「COOL IN PACK SOFT CS-500」、ハードタイプはアイリスオーヤマ「保冷剤ハード M」とアイスジャパン「フリーザーアイスハード」がおすすめです。
どの商品も検証では10℃以下を約15時間以上キープし、庫内の最低温度は5〜6℃台になりました。氷点下には届かないものの、日帰りのアウトドアや飲料の冷却用途には十分な保冷力といえます。
保冷力重視ならアイリスオーヤマの「HUGEL 氷点下保冷剤」シリーズ
より高い冷却性能を求めるなら、アイリスオーヤマの「HUGEL 氷点下保冷剤」シリーズがおすすめです。やや高めの価格帯ながら、庫内を1〜2℃台まで冷やせる高い冷却性能が魅力です。余裕をもって準備できる人には超低温タイプ、短い時間で凍らせてすぐ使いたい人には急速凍結タイプが向いています。
また、さらに高い保冷力を求めるなら、庫内を-3.6℃まで冷やせたグローブライドの「DAIWA CPアイス」も選択肢に入れてみてください。24時間の凍結では保冷力がほぼ発揮されないため数日前からの準備が必要ですが、釣った魚をその場で締めるほどの冷却力が期待でき、生鮮食材の厳密な温度管理にも向いています。
小さな保冷剤は、大きな保冷剤に比べて保冷力は控えめですが、コンパクトさと軽さが魅力。お弁当やデザートなどの短時間の持ち運びにおすすめです。
また、熱中症対策で体を冷やす用途にも手軽に使えます。かさばらず重さも気にならないため、タオルで首に巻いて使用可能です。使用シーンによって使い分けるとよいでしょう。
保冷剤の選び方
保冷剤を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
保冷剤のタイプはハードとソフトの2つ。重視するポイントで使い分けよう

保冷剤には、ハードタイプとソフトタイプの2種類があります。保冷剤のタイプを迷っているなら自分が重視するポイントに合わせて選びましょう。
ハードタイプの保冷剤は、頑丈な外装により衝撃や尖ったものに強いのが魅力です。魚のヒレのような鋭利なものが触れても破損しにくく、中身が漏れにくいため、繰り返し使いやすいタイプ。使用頻度が高い人や、アウトドアで生ものを冷やしたい人にはぴったりですよ。
一方、ソフトタイプの保冷剤は薄くて柔らかく、食材の隙間に入れやすいのがポイント。ハードタイプに比べて嵩張らないため、手間なく収納できて準備が簡単な点も魅力です。しかし、強い衝撃や鋭利なものに触れると破ける可能性があるため注意しましょう。
使用シーンや優先したいポイントに合わせて、ハードかソフトかを使い分けるのがおすすめです。
保冷力の高さをチェック!10℃以下を長時間保てるものがおすすめ

保冷剤を選ぶうえで重要なのが保冷力。製品によって冷却性能には差があるので、しっかり冷やせるものを選びましょう。
特に食材の鮮度を守りたいなら、温度が10℃を超えると食中毒菌の増殖が起こりやすいため、10℃以下の温度をどれだけ長時間保てるかが判断基準になるといえます。また、10℃以下は飲み物をキンキンに冷やせる温度帯でもあるため、食材の鮮度管理だけでなく、日中のレジャーや買い物でも飲み物をおいしく保てる目安になるでしょう。
例えば、10℃以下の温度が14時間以上続けば、朝方に家を出た場合でも夜まで菌が繁殖しづらい環境で食材を保管できます。用途や外出時間に合わせて、必要な保冷時間を目安に選ぶのがおすすめです。
今回の検証では、メーカー公称値の日数以上冷凍庫に入れた保冷剤と、前日から冷凍した保冷剤の両方を検証。その結果、前日からの冷凍では十分に凍らず、そもそも10℃以下まで冷えない商品が多数ありました。確実に保冷力を発揮させるには、しっかり凍らせた状態で使うことが大切です。
保冷剤を頻繁に使う人は、前日からの冷却でしっかり温度を下げられるかどうかを基準にして選ぶのがおすすめ。毎回メーカー公称値の日数も冷凍しておくのが難しい場合は、前日からの保冷力の検証結果を参考に選んでみてくださいね。
使う保冷容器の容量に合ったサイズ・個数を選ぼう!

保冷剤を選ぶときは、使う保冷容器の容量に合わせてサイズ・個数を選ぶのがポイント。容量に適したサイズ・個数の保冷剤を入れることで、保冷効果をしっかり引き出せますよ。
日帰り使用時の目安として、保冷容器の容量に対して約10%の重さ分の保冷剤を入れるのがおすすめ。たとえば20Lのクーラーボックスなら、2kgの保冷剤が理想。500gの保冷剤を4個(合計2kg)入れるとバランスよく配置でき、十分な保冷力を保てるでしょう。
保冷剤が少なすぎると庫内を冷やしきれないため、購入前に使う容器の容量を確認することが大切。冷やす物の量や出し入れの頻度も考慮しながら、適切な個数をそろえてくださいね。
保冷剤全15商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保冷力の高さ | 前日から凍らせた際の保冷力の高さ | タイプ | 個数 | 再凍結時間 | 幅(実測値) | 奥行(実測値) | 重量 | ||||||
1 | アイリスオーヤマ アイリスプラザ|保冷剤ハード M|CKB-500 | ![]() | 5.00 | 5位 | 5.00 | 5.00 | ハードタイプ | 1個 | 10時間 | 15.0cm | 18.1cm | 500g | |
1 | アイスジャパン フリーザーアイスハード|FIH-05S | ![]() | 5.00 | 7位 | 5.00 | 5.00 | ハードタイプ | 1個 | 8時間 | 18cm | 15cm | 500g | |
1 | アイリスオーヤマ アイリスプラザ|HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ|HHK-M | ![]() | 5.00 | 3位 | 5.00 | 5.00 | ハードタイプ | 1個 | 約18~24時間 | 15.0cm | 2.8cm | 540g | |
1 | アイリスオーヤマ アイリスプラザ|HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ|HHC-M | ![]() | 5.00 | 2位 | 5.00 | 5.00 | ハードタイプ | 1個 | 約36~48時間 | 15.0cm | 2.8cm | 約540g | |
1 | JEJアステージ COOL IN PACK SOFT|CS-500 | ![]() | 5.00 | 6位 | 5.00 | 4.94 | ソフトタイプ | 1個 | 8時間 | 14.5cm | 2.0cm | 500g | |
6 | ロゴスコーポレーション LOGOS|氷点下パックGT-16℃・ハード|81660612 | ![]() | 4.81 | 4位 | 5.00 | 3.00 | ハードタイプ | 1個 | 36~48時間 | 13.9cm | 19.7cm | 600g | |
6 | ロゴスコーポレーション LOGOS|倍速凍結・氷点下パック M | ![]() | 4.81 | 1位 | 5.00 | 3.00 | ハードタイプ | 1個 | 18~24時間 | 13.8cm | 19.7cm | 600g | |
6 | VASTLAND ハイパワー保冷パック | ![]() | 4.81 | 8位 | 5.00 | 3.00 | ハードタイプ | 1個 | 36〜48時間 | 15.1cm | 18.1cm | 500g | |
6 | アトム技研 アイスエナジー|アルミソフトケース 500 | ![]() | 4.81 | 10位 | 5.00 | 3.00 | ソフトタイプ | 1個 | 約24時間 | 24.3cm | 16.8cm | 500g | |
6 | グローブライド DAIWA|CPアイス | ![]() | 4.81 | 11位 | 5.00 | 3.00 | ハードタイプ | 1個 | 24時間以上 | 14cm | 22cm | 約580g | |
アイリスオーヤマアイリスプラザ | 保冷剤ハード M | CKB-500
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 10時間 |
- 幅(実測値)
- 15.0cm
- 奥行(実測値)
- 18.1cm
通常・前日凍結ともに約15時間の保冷力が魅力のハードタイプ
アイリスオーヤマの「アイリスプラザ 保冷剤ハード M CKB-500」は、ハードタイプの保冷剤で、冷凍庫で約10時間で凍結し、スポーツやレジャー時の食品・飲料の鮮度保持に役立つと謳っています。
検証では、優れた保冷効果を確認できました。28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約15時間と、食品に菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜まで維持できるレベルです。庫内の最低温度は5.7℃まで低下しており、食材の鮮度をしっかり守り続けられるといえるでしょう。
前日から凍らせた状態でも、通常時とほぼ変わらない保冷力を発揮しました。前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は約15時間と、前日に冷凍庫へ入れておくだけでも高い保冷効果が期待できます。
食材をしっかり冷やしたい人はもちろん、急な外出でも前日から準備しておくだけで高い保冷力を発揮できる点も魅力です。高い性能を求める人はもちろん、手軽に使いたい人にとっても有力な候補といえるでしょう。
良い
- 通常凍結・前日凍結ともに10℃以下を約15時間キープできた高い保冷持続力
気になる
- 特になし
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 500g |
アイスジャパンフリーザーアイスハード | FIH-05S
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 8時間 |
- 幅(実測値)
- 18cm
- 奥行(実測値)
- 15cm
約8時間で凍結OK。庫内温度を長時間キープできたハードタイプ
アイスジャパンの「フリーザーアイスハード FIH-05S」は、ハードタイプの保冷剤です。冷凍庫で約8時間で凍結し、レジャー時の食品や飲料の鮮度保持に好適と謳っています。
検証では優れた保冷効果が見られ、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内で10℃以下を約15時間キープし、庫内の最低温度は5.8℃まで低下しました。食品の菌が繁殖しづらいとされる基準温度を朝から夜までしっかりと維持できため、長時間のバーベキューでも食材の鮮度を十分に守り続けられるレベルといえるでしょう。
前日から凍らせた状態でも安定した保冷力を発揮し、検証の結果、10℃以下をキープした時間は約15時間でした。事前の準備を整えておけば、翌日のアウトドアシーンでも保冷容器内の温度を維持するのに役立ちます。
頑丈なハードタイプで高い保冷効果を発揮しながらも手に取りやすい価格帯のため、コストパフォーマンスに優れた保冷剤がほしい人におすすめです。
良い
- 10℃以下を約15時間キープできた高い保冷持続力
- 約8時間で再凍結できるため、前日の夜に凍らせれば翌朝すぐに使える
気になる
- 特になし
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 500g |

アイスジャパン フリーザーアイスハード FIH-05Sを検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
アイリスオーヤマアイリスプラザ | HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ | HHK-M
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 約18~24時間 |
- 幅(実測値)
- 15.0cm
- 奥行(実測値)
- 2.8cm
急速凍結設計が魅力!短時間の凍結でも十分な保冷性能を発揮
アイリスオーヤマの「アイリスプラザ HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ HHK-M」は、ハードタイプの保冷剤で、冷凍庫で18~24時間で凍結し、スポーツやレジャー時の食品や飲料の鮮度保持に最適と謳っています。
保冷力の検証では、優れた保冷効果で28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を約15時間10℃以下にキープできました。庫内の最低温度は2.6℃まで低下し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜遅くまで余裕をもって維持できたため、長時間のキャンプやバーベキューでも食材の傷みを防げるレベルといえるでしょう。
また、前日から凍らせた状態でも、通常時と変わらない保冷力を発揮。検証の結果、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は約15時間と、高い保冷力を確認できました。
前日準備の凍結だけでも十分な保冷効果が持続するため、頻繁にアウトドアへ出かける人や、食材の鮮度管理を徹底したい人におすすめです。
良い
- 10℃以下を15時間以上キープできた非常に高い保冷力
- 短時間で再凍結できるため、連日使用がしやすい
気になる
- 特になし
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 540g |

アイリスオーヤマ アイリスプラザ HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ HHK-Mを検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
アイリスオーヤマアイリスプラザ | HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ | HHC-M
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 約36~48時間 |
- 幅(実測値)
- 15.0cm
- 奥行(実測値)
- 2.8cm
10℃以下を長時間保てた!前日凍結でも超低温が続くハードタイプ
アイリスオーヤマの「HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ HHC-M」は、ハードタイプの保冷剤で、凍結目安時間は約36〜48時間。-16℃の高い保冷力で急速に飲み物などを冷却できると謳っています。
保冷力の検証では、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約14時間と、優れた保冷効果を確認できました。庫内の最低温度は1.5℃まで低下しており、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜までしっかり維持できたため、食材の鮮度を長時間守り続けられるレベルといえるでしょう。
前日から凍らせた状態でも、通常時とほぼ変わらない保冷力を発揮しました。検証の結果、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は約14時間と、前日から冷凍庫に入れておくだけでも十分な保冷力が期待できます。
前日準備の凍結だけでも十分な保冷力を維持でき、メーカー推奨の凍結時間約36〜48時間に満たない前日からの冷凍でも高い保冷力を発揮しました。アウトドアで食材をしっかり冷やしたい人は、これを買えば大丈夫といえるほどのベストバイです。
良い
- 10℃以下を14時間以上キープできた非常に高い保冷力
- 前日から凍らせただけでも通常時と変わらない保冷力が持続する
気になる
- 特になし
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 約540g |

アイリスオーヤマ アイリスプラザ HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ HHC-Mを検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
JEJアステージCOOL IN PACK SOFT | CS-500
| タイプ | ソフトタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 8時間 |
- 幅(実測値)
- 14.5cm
- 奥行(実測値)
- 2.0cm
保冷力抜群のソフトタイプ。約15時間の高い保冷力と手軽さが魅力
JEJアステージの「COOL IN PACK SOFT CS-500」は、ソフトタイプの保冷剤。目安の凍結時間は約8時間で、食べ物や飲み物を十分に保冷し鮮度をキープ可能と謳っています。
検証では、28℃の室内でクーラーボックス内を10℃以下に保てた時間は約15時間キープと、優れた保冷効果を確認できました。庫内の最低温度は5.6℃まで低下しており、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準温度を朝から夜までしっかりと維持できたため、安心して食材を管理できるレベルといえます。
また、前日から凍らせた状態でも、高い保冷力を発揮しました。検証の結果、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は約13.5時間と、急な予定にも使用しやすいでしょう。
再凍結時間が短く、前日から冷凍庫に入れておくだけでも高い保冷効果が期待できます。週末に頻繁にアウトドアへ出かける人におすすめの商品です。
良い
- 10℃以下を約15時間キープできた優れた保冷持続力
- 約8時間で再凍結でき、前日からの凍結状態でも高い保冷効果を発揮
気になる
- 特になし
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 500g |

JEJアステージ COOL IN PACK SOFT CS-500を検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
ロゴスコーポレーションLOGOS | 氷点下パックGT-16℃・ハード | 81660612
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 36~48時間 |
- 幅(実測値)
- 13.9cm
- 奥行(実測値)
- 19.7cm
最低0℃近くまで冷やせる強力保冷剤。余裕を持った冷凍が必要
ロゴスコーポレーションの「LOGOS 氷点下パックGT-16℃・ハード」は、ハードタイプの保冷剤で、植物性天然高分子を内容物に使用した日本製モデル。凍結時間の目安は約36〜48時間で、釣った魚をその場で凍らせるほどの強力保冷が可能と謳っています。
検証の結果、10℃以下をキープした時間は約15時間と非常に長く、朝から夜遅くまで食材を保冷できるレベルです。庫内の最低温度は0.2℃と、0℃近くまで低下しており、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜まで大きく下回った状態を維持できたため、生鮮食材の鮮度もしっかり守り続けられるでしょう。
一方、前日から凍らせた状態では、10℃以下をキープした時間は0分と、10℃以下を記録できない結果となりました。凍結には約36〜48時間必要なため、計画的に準備できる場面での使用に向いている商品です。しっかり冷やした際の保冷力は高いため、鮮度管理にこだわりたい釣りやバーベキューの食材管理をしたい人には選択肢といえます。
良い
- 保冷が約15時間と長続きし、朝から夜まで食材の鮮度を保てる
- 庫内の最低温度が0.2℃まで低下した強力な冷却性能
気になる
- 前日から凍らせた状態では保冷力がほぼ発揮されず、余裕を持った準備が必要になる
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 600g |

ロゴス 氷点下パックGT-16℃・ハードをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ロゴスコーポレーションLOGOS | 倍速凍結・氷点下パック M
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 18~24時間 |
- 幅(実測値)
- 13.8cm
- 奥行(実測値)
- 19.7cm
強力保冷が続くハードタイプ。しっかり冷やして準備する必要あり
ロゴスコーポレーションの「LOGOS 倍速凍結・氷点下パック M」は、ハードタイプの保冷剤で、植物性天然高分子を内容物に使用した日本製モデル。凍結時間の目安は約18〜24時間で、一般的な保冷剤の約8倍の冷却能力を発揮すると謳っています。
検証では、クーラーボックスの庫内を約15時間の間10℃以下に保ち、優れた保冷効果を発揮しました。庫内の最低温度は2.5℃まで低下しており、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜まで維持できました。長時間のキャンプやバーベキューでも食材の鮮度をしっかり守り続けられるレベルといえます。
一方、前日から凍らせた状態では、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は0分で、10℃以下を記録できない結果に。メーカー推奨の凍結時間を満たしているにもかかわらず保冷力が発揮されなかったことから、使用前は余裕をもって早めに凍結するのがおすすめです。
余裕をもって凍らせた状態で使えば、頼れる保冷力を発揮できます。週末のレジャーなど、余裕をもって準備できる場面で使いたい人には有力な選択肢です。
良い
- 長時間凍結で10℃以下を約15時間キープできた高い保冷持続力
気になる
- 前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、十分な保冷力を発揮しにくい
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 600g |

冷却に時間かかるが、真夏の必需品

保冷剤といえばコレ

安心の保冷力


ロゴス 倍速凍結・氷点下パック Mをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
VASTLANDハイパワー保冷パック
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 36〜48時間 |
- 幅(実測値)
- 15.1cm
- 奥行(実測値)
- 18.1cm
超強力保冷で庫内0℃近くまで低下。しっかり冷やす必要あり
VASTLANDの「ハイパワー保冷パック」は、ハードタイプの保冷剤で、冷却力と保冷持続力を兼ね備えた長時間保冷モデル。凍結時間の目安は約36〜48時間で、キャンプや釣りでの使用に最適と謳っています。
検証では、庫内の最低温度が0℃近くまで低下し、優れた保冷効果を確認できました。28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約15.5時間と、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜遅くまで維持できたため、生鮮食材の鮮度もしっかり守り続けられるレベルです。
一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。凍結には約36〜48時間を要するため、計画的に準備できる場面での使用に向いている商品です。しっかり冷やせば0℃近くまで冷える強力な保冷力が期待でき、生鮮食材やアイスを持ち運びたい人にとって頼れる存在となるでしょう。
良い
- 保冷が約15時間と非常に長続きし、1泊のアウトドアも安心
- 強力な保冷力で食材の安全な温度を長時間しっかり維持できる
気になる
- 0°C設計のため冷凍庫の状況次第で凍結が不十分になる場合がある
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 500g |

VASTLAND ハイパワー保冷パックを検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
アトム技研アイスエナジー | アルミソフトケース 500
| タイプ | ソフトタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 約24時間 |
- 幅(実測値)
- 24.3cm
- 奥行(実測値)
- 16.8cm
おしゃれなデザインと高い保冷力が魅力。余裕を持った準備が必要
アトム技研の「アイスエナジー アルミソフトケース 500」は、ソフトタイプの保冷剤で、2020年度グッドデザイン賞を受賞した日本製モデル。凍結時間の目安は約24時間で、食品添加物のみで製造され、キャンプや釣りなどのアウトドアシーンでの使用に最適と謳っています。
検証結果、10℃以下をキープした時間は約14時間と非常に長く、朝から夜まで食材を保冷できるレベルでした。庫内の最低温度は1.2℃まで低下し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を長時間維持できたため、生鮮食材やアイスの温度管理に活躍するでしょう。
一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。メーカー推奨の凍結時間を満たしているにもかかわらず保冷力が発揮されなかったことから、使用前は余裕をもって早めに凍結するのがおすすめです。
しっかり冷やせば強力な保冷力が期待できるため、おしゃれなデザインと高い保冷力どちらもほしい人には選択肢といえるでしょう。
良い
- 庫内の最低温度が1.2℃まで低下し、10℃以下を約14時間キープできた高い保冷持続力
気になる
- 前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力がほぼ発揮されない
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 500g |

アトム技研 アイスエナジー アルミソフトケース 500を検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
グローブライドDAIWA | CPアイス
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 24時間以上 |
- 幅(実測値)
- 14cm
- 奥行(実測値)
- 22cm
庫内を氷点下まで冷やす圧倒的保冷力。釣った魚もその場で締められる
グローブライドの「DAIWA CPアイス」は、ハードタイプの保冷剤です。凍結時間の目安は24時間以上で、-16℃グレードの低粘度タイプを採用し、釣りやキャンプでの鮮度保持に活躍すると謳っています。
保冷力検証の結果、10℃以下の持続時間は約15.5時間と非常に長く、朝から夜遅くまで食材を保冷できるレベルです。また、庫内の最低温度は-3.6℃と氷点下まで低下したため、釣った魚をその場で締めるほどの冷却力が期待できます。
一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。十分な保冷効果を得るには、さらに余裕をもって凍結させる必要があるといえます。しかし、数日にわたり十分に冷やせば氷点下まで冷える強力な保冷力が期待できるため、鮮度管理にこだわりたい釣りやアウトドアを楽しむ人には心強い1枚といえるでしょう。
良い
- 低粘度タイプで凍結状態の確認がしやすい設計
- 10℃以下を約15.5時間キープした、高い保冷持続力
- 庫内の最低温度が-3.6℃と氷点下まで低下した超強力な冷却性能
気になる
- 前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力がほぼ発揮されない
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 約580g |

グローブライド DAIWA CPアイスを検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
山善Campers Collection | キャンパーズコレクション パワークール-16℃
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 12~24時間 |
- 幅(実測値)
- 16.0cm
- 奥行(実測値)
- 19.6cm
安定した保冷力が魅力。凍結タイミングを問わず使いやすい
山善の「Campers Collection キャンパーズコレクション パワークール-16℃」は、ハードタイプの保冷剤で、凍結時間の目安は12~24時間。氷点下の冷却力と通常の3倍の冷却スピードを備え、ピクニック・フィッシング・バーベキューなどあらゆるシーンで活躍すると謳っています。
検証では、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を、10℃以下に保てた時間は約12時間と、十分な保冷効果を確認できました。庫内の最低温度は1.1℃まで下がり、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜まで維持できたため、日帰りキャンプやバーベキューでも食材の傷みをしっかり防げるレベルといえます。
前日から凍らせた状態でも、安定した保冷力を発揮しました。前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は約13時間と、急な使用にも十分対応できます。突出した超強力保冷剤ではないものの、凍結タイミングを問わず安定して使えるため、週末のキャンプやバーベキューに頻繁に使いたい人に向いています。
良い
- 庫内の最低温度が1.1℃まで低下した高い冷却性能
- 通常・前日凍結ともに約12〜13時間と安定した保冷持続力
気になる
- 特になし
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 600g |

山善 Campers Collection キャンパーズコレクション パワークール-16℃を検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
大創産業ダイソー | 氷点下保冷剤ハードタイプL
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 24時間 |
- 幅(実測値)
- 不明
- 奥行(実測値)
- 不明
手軽な価格で高い保冷力が魅力だが、前日凍結では力を発揮しにくい
大創産業の「ダイソー 氷点下保冷剤ハードタイプL」は、ハードタイプの保冷剤で、凍結所要時間の目安は約24時間。-10℃タイプの氷点下冷却力を備え、クーラーバッグやクーラーボックスと併用することでより効果的に食品や飲料を冷やせると謳っています。
検証では、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約12.5時間と、十分な保冷効果を確認できました。庫内の最低温度は3.8℃を記録し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を朝から夜まで維持できたため、日帰りキャンプやバーベキューでも食材の傷みをしっかり防げるレベルといえます。
一方、前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力はほぼ発揮されませんでした。前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は0分だったため、再凍結時間はメーカー推奨の24時間以上、余裕をもって冷凍庫に入れておくとよいでしょう。
コストを抑えながら一定の保冷効果が期待できる点が魅力です。ダイソーで手軽に入手できるため、余裕をもって凍結準備を整えられる人にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。
良い
- 低価格で保冷持続力が高く、コスパに優れている
気になる
- 前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず、保冷力がほぼ発揮されない
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 520g |

大創産業 ダイソー 氷点下保冷剤ハードタイプLを検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
キャプテンスタッグスーパーコールドパック 保冷剤 | UE-3020
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 24時間 |
- 幅(実測値)
- 12cm
- 奥行(実測値)
- 19.5cm
しっかり凍らせれば保冷力はあるが、前日凍結では保冷効果なし
キャプテンスタッグの「スーパーコールドパック 保冷剤 UE-3020」は、ハードタイプの保冷剤で、凍結時間の目安は約24時間。氷点下が長く持続し、一般保冷剤・氷との併用でさらに保冷力がアップすると謳っています。
検証の結果、10℃以下をキープした時間は約12時間と朝から夜まで食材を保冷できるといえます。庫内の最低温度は4℃まで低下し、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を半日維持できたため、日帰りキャンプやバーベキューでも食材の傷みをしっかり防げるでしょう。
一方、前日から凍らせた状態では保冷力がほぼ発揮されず、前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は0分でした。庫内の最低温度も14.8℃止まりで、飲み物がキンキンに冷えた状態も維持できないといえるでしょう。
前日凍結では保冷力がほぼ期待できないため、使用シーンを選ぶ商品です。柔軟な場面で使いたい人には、他の商品を選択肢に入れてください。
良い
- しっかり凍結すれば10℃以下を約12時間キープできた
気になる
- 前日から凍らせた状態では庫内が14.8℃止まりで、10℃以下を記録できず保冷力があまり発揮されない
| 個数 | 1個 |
|---|---|
| 重量 | 500g |

キャプテンスタッグ スーパーコールドパック 保冷剤 UE-3020を検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
ビーズDOD | フツーノアイス | CL1-993-BG
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 12時間 |
- 幅(実測値)
- 13.4cm
- 奥行(実測値)
- 19.8cm
突出した保冷力は見られなかった。前日凍結状態ではほぼ効果なし
ビーズの「DOD フツーノアイス CL1-993-BG」は、ハードタイプの保冷剤です。家庭用冷蔵庫で約12時間冷凍が使用目安で、表面温度-11℃で食材をしっかり保冷し、キャンプや普段の買い物にも活躍すると謳っています。
検証では、クーラーボックスの庫内を10℃以下に保てた時間は約11時間とやや長く、半日なら食材を保冷できるレベルです。庫内の最低温度は4℃まで下がり、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を半日維持できたため、日帰りのキャンプやバーベキュー程度であれば食材の傷みを防げます。
一方、前日から凍らせた状態では保冷力がほぼ発揮されませんでした。検証では庫内を10℃以下まで冷却できず、最低温度も12.6℃止まりの結果に。メーカーが目安とする凍結時間12時間を満たしていたにもかかわらず、使用前日からの凍結では完全に凍りきらない可能性があるでしょう。
前日凍結では保冷力がほぼ発揮されませんが、数日間しっかり凍らせた状態では保冷力が期待できます。しかし、突出した冷却性能ではないため、保冷力を重視する場合は他の商品を検討するとよいでしょう。
良い
- 数日間しっかり凍らせた状態では、食品の菌が繁殖しづらいとされる基準を半日維持できた
気になる
- 前日から凍らせた状態では10℃以下を記録できず保冷力がほぼ発揮されない
| 個数 | 2個 |
|---|---|
| 重量 | 550g |

ビーズ DOD フツーノアイス CL1-993-BGを検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
Vicopo強力保冷剤
| タイプ | ハードタイプ |
|---|---|
| 再凍結時間 | 4時間 |
- 幅(実測値)
- 11.5cm
- 奥行(実測値)
- 1.3cm
保冷剤としての基本性能は乏しく、食材の鮮度管理は難しい
Vicopoの「強力保冷剤」は、ハードタイプの保冷剤でステンレス製モデル。約4時間で凍結でき、氷点下-11.3℃の強力冷却力を発揮すると謳っています。
検証では、28℃の室内に置いたクーラーボックスの庫内で、10℃以下を一度も記録できませんでした。どれだけ長く凍らせても食品の菌が繁殖しやすいとされる温度帯を下回ることは期待しにくく、保冷剤としての基本性能は乏しいといえます。
また、前日から凍らせた状態でも、保冷力は発揮されませんでした。前日から凍らせて10℃以下をキープした時間は0分と、通常凍結と同様に保冷効果がほぼ得られない結果に。
通常・前日凍結ともに10℃以下を記録できなかったため、食材の鮮度管理や飲料の冷却を目的とする用途には向かない商品です。他の商品を選択肢に入れるとよいでしょう。
良い
- 特になし
気になる
- 通常・前日凍結ともに庫内の温度が10℃以下に達せず、食材管理に必要な保冷効果が得られない
| 個数 | 2個 |
|---|---|
| 重量 | 450g |

Vicopo 強力保冷剤を検証レビュー!保冷剤の選び方も紹介
売れ筋の人気保冷剤全15商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の保冷剤15商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:保冷力の高さ
今回検証した商品
- ★5.00|アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|保冷剤ハード M|CKB-500
- ★5.00|アイスジャパン|フリーザーアイスハード|FIH-05S
- ★5.00|アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|HUGEL 氷点下保冷剤 急速凍結タイプ|HHK-M
- ★5.00|アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|HUGEL 氷点下保冷剤 超低温タイプ|HHC-M
- ★5.00|JEJアステージ|COOL IN PACK SOFT|CS-500
- ★4.81|ロゴスコーポレーション|LOGOS|氷点下パックGT-16℃・ハード|81660612
- ★4.81|ロゴスコーポレーション|LOGOS|倍速凍結・氷点下パック M
- ★4.81|VASTLAND|ハイパワー保冷パック
- ★4.81|アトム技研|アイスエナジー|アルミソフトケース 500
- ★4.81|グローブライド|DAIWA|CPアイス
- ★4.53|山善|Campers Collection|キャンパーズコレクション パワークール-16℃
- ★4.48|大創産業|ダイソー|氷点下保冷剤ハードタイプL
- ★4.43|キャプテンスタッグ|スーパーコールドパック 保冷剤|UE-3020
- ★4.08|ビーズ|DOD|フツーノアイス|CL1-993-BG
- ★3.00|Vicopo|強力保冷剤
保冷力の高さ

マイベストでは「真夏でも朝早く持ち出した食材を夕飯まで保冷できて、安全に食べられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を10℃以下を14時間以上保てるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
クーラーボックス内の定位置に、温度ロガーとメーカー公称値の日数以上冷凍庫に入れた保冷剤を設置。その後、16時間クーラーボックス内の温度を測定し、10℃以下を保てた時間を計測。14時間を上限に10℃以下を保てた時間が長いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 冷凍時間:1週間
- 室温:28℃湿度80%
- 検証機器:温湿度温度ロガー(T&D おんどとり)
- 検証機器:クーラーボックス(サンカ「べリアスクーラー」)
前日から凍らせた際の保冷力の高さ

マイベストでは「前日から冷やすだけで、真夏でも朝から夕飯まで食材を安全に保冷できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を10℃以下を14時間以上保てるものと定めて以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
クーラーボックス内の定位置に、温度ロガーと24時間冷凍庫に入れた保冷剤を設置。その後、16時間クーラーボックス内の温度を測定し、10℃以下を保てた時間を計測。14時間を上限に10℃以下を保てた時間が長いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 冷凍時間:24時間
- 室温:28℃湿度80%
- 検証機器:温湿度温度ロガー(T&D おんどとり)
- 検証機器:クーラーボックス(サンカ「べリアスクーラー」)
保冷剤の廃棄の仕方は?

保冷剤の捨て方に悩んでいる人もいるでしょう。保冷剤の捨て方はタイプごとに違うので、使い終わったり、破損してしまったりしたときは、以下の捨て方を参考にしてください。ただし、自治体ごとに捨て方が違うこともあるので、気になる人は自分の住んでいる地域の分別方法を調べて、それに従いましょう。
ソフトタイプは燃えるゴミに、ハードタイプはリサイクルゴミに捨てるのが一般的。もし保冷剤の袋が破れて中身が出てきてしまった場合は、新聞紙や布などに吸わせてから燃えるゴミとして捨てましょう。
保冷剤はどう入れるのが良いの?保冷力が高くなる方法は?
保冷剤を入れる際は、冷やしたいものを上下から挟むように2つずつ置くのがおすすめ。最低でも計2つ必要にはなりますが、冷気が回りやすくなるので効率的に食材を冷やせますよ。保冷剤を入れるときの参考にしてくださいね。
食材を凍らせてからクーラーボックスに入れると、真夏でも朝から夜まで鮮度を保てますよ。ただし、肉は解凍する際にドリップが出ることもあるため、注意してくださいね。またクーラーボックスのなかにクーラーバッグを入れると、より保冷時間を伸ばすこともできます。
保冷剤の代わりになるものはある?
保冷剤が手元にない場合、家にあるもので代用する方法はいくつかあります。たとえば凍らせたペットボトル飲料は、冷たい飲み物として楽しめるうえ、保冷剤としても活用できて便利です。さらに、ドラッグストアなどで購入できる瞬間冷却パックは、振るだけで冷たくなる仕組みで、急な場面でも素早く冷却可能。加えて、水に濡らして凍らせたタオルも、簡易的な保冷剤として使えます。
夏の保冷アイテムをチェックしたい人はこちら!
よい保冷剤を選んだら、ほかの保冷アイテムもこだわりたいところ。以下のコンテンツを参考に保冷アイテムを充実させて、夏のキャンプやレジャーを楽しみましょう。
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