• 【最強の保冷剤が決定!】保冷剤のおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【最強の保冷剤が決定!】保冷剤のおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【最強の保冷剤が決定!】保冷剤のおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【最強の保冷剤が決定!】保冷剤のおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【最強の保冷剤が決定!】保冷剤のおすすめ人気ランキング11選のアイキャッチ画像5枚目

【最強の保冷剤が決定!】保冷剤のおすすめ人気ランキング11選

クーラーボックスに入れたり、お弁当を持ち運ぶときなどに役立つ保冷剤(蓄冷剤、冷却剤)。ロゴスなどのアウトドアブランドが発売しているものからコンビニなどで売られているものまで、色々な商品があるので迷ってしまいませんか?

そこで今回は、保冷剤の選び方をご説明した後、人気の保冷剤を冷却持続能・コスパなどから徹底比較して、おすすめ順にランキング形式でご紹介したいと思います。ぜひ保冷剤購入の際の参考にしてくださいね。さて、長時間冷却効果が持続する最強の保冷剤はどれでしょうか!?
  • 最終更新日:2018年11月08日
  • 378,462  views
目次

保冷剤選びのポイント

お弁当や食材を冷やすのに欠かせない保冷剤。今回は、主にクーラーボックスと併用して使用する保冷剤の選び方を解説していきます。より長くしっかり冷やすために、どのような点に気をつけて選べば良いのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

シーンに合った保冷能力で選ぶ

保冷剤を使う際に最も気になる点は「温度」と「持続時間」だと思います。単純に「良く冷えそうだから」で選ぶと失敗することもありますので、下記のポイントをチェックしてみて下さいね!

冷蔵か冷凍か?求める温度はどのくらい?

冷蔵か冷凍か?求める温度はどのくらい?
購入の際は、何を冷やしたいのかを考えてみましょう。飲み物やお弁当類などをちょっと保管したいのであれば「0度タイプ」の保冷剤で十分ですし、アイスやBBQのお肉など、より鮮度を保ちたいものを冷やしたい場合は、冷凍庫並みに冷やしてくれる「氷点下タイプ」がおすすめです。

商品やメーカーにもよりますが、パッケージに温度目安が何も記載されていないものは「0℃タイプ」の場合が多いようです。逆に氷点下タイプの場合は、大きく「-〇〇℃」や「強冷」などの文字が記載されていますのチェックしてくださいね!

氷点下タイプは「毎回一緒に入れたものが凍って解凍しないと使えない」なんてことも実際にあるようなので、まずは「何度くらいまで冷やしたいのか」を考えて選びましょう。

持続時間はどのくらい?

持続時間はどのくらい?
保冷剤は溶けることで周囲を冷やします。つまり長い時間冷やしたいのであれば、溶けるのに時間がかかる大きな容量の物を選びましょう。ただし、容量が大きくなるほど凍結までに時間がかかる傾向にありますので、程よいものを選んでくださいね!

使用環境に大きく左右されるため、持続時間の目安などは書かれていない商品がほとんどです。クーラーボックスの中や、中に入れるものをあらかじめ冷やしておくだけでも、持続時間のUPにつながりますので、ぜひ試してみて下さいね。

また、良く冷えるなら持続時間も長いだろうと勘違いしそうですが、実際は逆です。良く冷やすためには、周囲の熱をたくさん奪わないといけないため、その分早く溶ける…というのが保冷剤の仕組みです。持続時間は、氷点下タイプよりも0℃タイプの方が長いと言えるでしょう。

組み合わせることで効果UP!

製品の性質上、「良く冷える」と「持続時間が」反比例してしまう保冷剤。良く冷えて長持ちさせるにはどうしたら良いのでしょうか。実はアウトドア上級者は、冷やしたいものと冷やす時間を考慮して、0℃タイプと氷点下タイプを組み合わせて使っているようです。また、大きなものと小さなものを組み合わせるという手も!すき間を小さなもので埋め、無駄なスペースを無くすことで、保冷効果がUPしますよ。

0℃タイプの小さなサイズのものは、比較的安価に手に入ります。迷った時は、タイプと大きさの違うものをひとつずつ購入しても良いかもしれませんね。

意外とかかる!再冷却時間も忘れずチェック

意外とかかる!再冷却時間も忘れずチェック
1泊2日でキャンプに行く時などは、保冷剤を夜の間に冷却して、次の日も使えたら便利ですよね。そのためには再冷却時間を確認しましょう。

長いものだと冷却に48時間必要なんていう商品もあります。使用する予定だったのに使えない…なんてことにならないよう、ご自分の利用シーンに合わせて商品を選びましょう。最近は、従来よりも凍結時間が短く改良されている商品も多数ありますよ。

繰り返し使うならハードタイプがおすすめ!

保冷剤には外側がプラスチックの「ハードタイプ」と、外側が袋の「ソフトタイプ」があります。ソフトタイプは安価な商品が多くありますが、繰り返し使用すると袋が破れてしまう可能性もあります。今後よく使うという場合には、ハードタイプの方が安心です。

また中には、何度も使用すると保冷剤の外側に水滴が溜まり、そのまま氷が生成されてしまう粗悪な商品があります。周囲に氷がついた状態の保冷剤を使用すると、クーラーボックス内が水浸しになったり保冷力が下がってしまいます。口コミサイトなどで複数回使用した時の使用感を確認するようにしましょう。

保冷剤のおすすめ人気ランキング8選

それではこれまでご説明した選び方を踏まえて、保冷剤のおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきたいと思います!なお、こちらではクーラーボックスと併用する際におすすめの保冷剤をご紹介します。

お弁当用などの日常使いのタイプは、この後に番外編としてご紹介します。
8位
2個セット 6本まとめてキンキンに冷やします
出典:amazon.co.jp

ネクシード2個セット 6本まとめてキンキンに冷やします

1,680円 (税込)

7位
氷点下パックGT-16℃ コンパクト(2pcs)
出典:amazon.co.jp

ロゴス氷点下パックGT-16℃ コンパクト(2pcs)

81660609

948円 (税込)

6位
メカクール-18℃1kg見える化 15個セット
出典:amazon.co.jp

メカクール-18℃1kg見える化 15個セット

12,960円 (税込)

5位
抗菌クールタイム
出典:amazon.jp

キャプテンスタッグ抗菌クールタイム

M-8998

95円 (税込)

4位
3位
保冷剤 760g 強冷タイプ
出典:amazon.jp
2位
保冷剤ハード
出典:amazon.co.jp

アイリスオーヤマ保冷剤ハード

CKB-500

174円 (税込)

1位

おすすめ人気 保冷剤の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
1
倍速凍結 氷点下パック

ロゴス

倍速凍結 氷点下パック

冷えすぎ注意!凍結時間短縮の氷点下タイプ1,058円(税込)詳細を見る
2
保冷剤ハード

アイリスオーヤマ

保冷剤ハード

コスパ良し!繰り返し使用しても保冷し続ける実力174円(税込)詳細を見る
3
保冷剤 760g 強冷タイプ

TRUSCO

保冷剤 760g 強冷タイプ

使い勝手の良い持ち手付き423円(税込)詳細を見る
4
アイスポケット500

ロゴス

アイスポケット500

超定番!サイズも豊富なソフトパック177円(税込)詳細を見る
5
抗菌クールタイム

キャプテンスタッグ

抗菌クールタイム

スポーツをされている方に定番のキャプテンスタッグ95円(税込)詳細を見る
6
メカクール-18℃1kg見える化 15個セット

メカクール-18℃1kg見える化 15個セット

医療や運輸、宅配などのシーンでも使われている!12,960円(税込)詳細を見る
7
氷点下パックGT-16℃ コンパクト(2pcs)

ロゴス

氷点下パックGT-16℃ コンパクト(2pcs)

細かい部分もしっかり冷やすミニサイズ948円(税込)詳細を見る
8
2個セット 6本まとめてキンキンに冷やします

ネクシード

2個セット 6本まとめてキンキンに冷やします

キンキンの缶ビールが楽しめる!ドリンク専用の保冷剤1,680円(税込)詳細を見る

【番外編】お弁当や飲み物に!日常使いの保冷剤

通勤・通学時のお弁当用に便利な、おすすめ人気の保冷剤をピックアップしました。ドリンクの中に入れて使用する、珍しいタイプもご紹介しますよ!
溶けない氷 クリスタルアイスボール
出典:amazon.jp

WST溶けない氷 クリスタルアイスボール

3,100円 (税込)

おすすめ人気 日常使いの保冷剤の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
保冷材 ひえクマ

クロスハーツ

保冷材 ひえクマ

長さ調整できるバンドが便利!キュートなクマの保冷剤409円(税込)詳細を見る
保冷剤 FISH COOL PACK

キャップス

保冷剤 FISH COOL PACK

釣りに使ってもお弁当に使っても楽しい!540円詳細を見る
溶けない氷 クリスタルアイスボール

WST

溶けない氷 クリスタルアイスボール

溶けない氷!?おしゃれなアイスボール3,100円(税込)詳細を見る

保冷材を使用する際の注意点

商品の口コミなどを参考に、保冷剤を使用する際に気をつけたいことや、使用後の処分方法をまとめました。役立つ情報もあると思いますので、ぜひ参考にしてくださいね!

しっかり凍らせて使用する

しっかり凍らせて使用する
氷点下タイプの保冷剤は、便利な分事前準備に時間がかかる傾向があります。例えばマイナス16℃の保冷剤を凍らせる場合は、マイナス20℃の環境が必要です。ご家庭での冷蔵庫を最強にして凍らせないといけません。場合によっては冷凍庫を空の状態にして凍らせないといけないことも。少々手間がかかりますが、不完全な状態で使用するとすぐに溶けてしまい、期待外れだった…となりかねませんので注意が必要です。

ネットでも「凍結までに時間がかかりすぎる」といった声がありましたが、氷結タイプのものだと、やはり凍結までに2日ほどかかると思っていた方が良いようです。

「氷点下パックを重ねて凍結しない」など、凍らせ方にもコツがあるようで、場合によっては時間短縮につながります。各メーカーの注意事項や口コミなどを参考にしてみてくださいね!

意外と知らない処分方法と注意点

意外と知らない処分方法と注意点
使用しなくなった保冷剤を処分するとき、可燃?不燃?と悩んだ方も多いと思います。一般的には可燃ごみで良いところが多いようです。そのままの状態で可燃ごみとして処分しましょう。地域によって異なる場合もありますので、心配なときは各自治体に問い合わせてみて下さいね。

保冷剤の中身は水と高吸水性ポリマーで、高吸水性ポリマーはおむつなどに使用されているものと同じ成分です。中身に水分が多いため、キッチンやトイレに流して…と考えがちですが、トイレなどの水分を吸収してパイプがつまる原因となるようですので注意しましょう。

クーラーボックスもお探しなら!

保冷剤と合わせて使用するクーラーボックスをお探しなら、以下の記事も参考になりますよ!様々なタイプのクーラーボックスをご紹介していますので、気になるものをぜひチェックしてみて下さいね。

保冷剤の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、保冷剤のAmazonの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

おすすめの保冷剤ランキング、いかがだったでしょうか?

保冷剤はアウトドアから怪我などの応急処置まで、様々なシーンで活躍する優れもの。今回は保冷効果のみならずコストパフォーマンスや使い勝手にも着目してランキングにしてみました。ぜひご購入の際に参考にしてみてくださいね♪

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す