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【徹底比較】アウトドアベンチのおすすめ人気ランキング19選【2020年最新版】

【徹底比較】アウトドアベンチのおすすめ人気ランキング19選【2020年最新版】

キャンプやBBQなど、大人数での野外レジャーで活躍する「アウトドアベンチ」。キャプテンスタッグやロゴスなどの定番品から、室内でも使えるようなおしゃれなベンチまで、さまざまな商品が販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアウトドアベンチ19商品を比較して、最もおすすめのアウトドアベンチを決定したいと思います。


比較検証は以下の3点について行いました。

  1. 座り心地
  2. 安定性
  3. 携行性

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?アウトドアベンチの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年06月30日更新
  • 327 views

検証のポイント

売れ筋のアウトドアベンチ19商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 座り心地

    検証① 座り心地

    機能性が高いアウトドアベンチでも、座り心地が快適なものを選びたいですよね。生地のハリ具合やフレームの圧迫感、座面の高さなどによって座り心地は大きく変わってきます。そこで実際に、mybest編集部の男女3人が座って、立ちあがりやすさとフィット感の2点から、総合的な座り心地を評価しました。

  • 安定性

    検証② 安定性

    1人で座ったり、荷物置きとして使ったりする機会が多いアウトドアベンチ。片側だけに重さがかかってもバランスを崩さないかどうかは、確認しておきたい部分です。そこで実際に、mybest編集部の男女3人がベンチの片側に座って、安定性を評価しました。

  • 携行性

    検証③ 携行性

    他のチェアと比べて大きなアウトドアベンチですが、使用するうえで避けられないのが持ち運び。車に積んだり、キャンプサイトまで運んだりする際は、なるべく楽に持ち運びたいですよね。そこで実際に、mybest編集部の男女3人がコンパクトさと重さの2点から、総合的な携行性を評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    アウトドアベンチの選び方

    アウトドアベンチの選び方

    アウトドアベンチを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。今回はアウトドアコンサルタントである小清水哲郎さんに、アウトドアベンチの選び方について取材しました。


    <アウトドアコンサルタント 小清水哲郎さん>

    Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。アウトドアコンサルタントとして、新規事業のアウトドアコンテンツデザイン、事業のアウトドア化、キャンプのソフト・

    ハードコンテンツの企画・開発から、チームビルディング、教育研修を展開。アウトドアギアの商品テストや、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① 使いたい場面によって選ぶベンチは変わる

    ベンチに座ってゆったりと過ごすのか、わいわいと友達同士で楽しむのかによって、最適なベンチは変わってきます。まずは自分が使いたい場面を考え、それに合ったベンチを選びましょう。

    グループで使うなら背もたれがなく、座面が高いものがおすすめ

    グループで使うなら背もたれがなく、座面が高いものがおすすめ

    大人数で使用する場合は、座面が低い商品のほうが身長を問わず使いやすいように思えますが、実はそうではありません。食事やお酒を取りにいったり、トイレに行ったりと、立ち上がる機会が多いもの。また、一つのベンチに長時間座っているだけでなく、入れ替わり立ち替わり座ることもありますよね。


    そのため、グループで使用するなら、背もたれがなく、座面が高いベンチがおすすめです。日本人女性の平均身長である約158cmの場合、座面が39cm程度だと立ち上がりやすいと言われているので、こちらを参考にしましょう。


    また、背もたれがないため、どちらの方向からも座ることができます。またいで座ることもできるので、フレキシブルに使うことが可能です。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    背もたれがないベンチは、座る以外にも何かと使い勝手がよいものです。例えば、ベンチの上に板を置くことで簡易的なテーブルにもなるため、料理の際にサブの作業用スペースとして使用できます。また、テーブルの上には料理や、水を貯めておけるウォータージャグを置くこともできますよ。

    ゆったりくつろぐなら背もたれ付きで、座面が低いものを

    ゆったりくつろぐなら背もたれ付きで、座面が低いものを

    カップルや家族、友達同士などの少人数で、長時間ゆったりとくつろぎたい方には、背もたれ付きで座面が低いベンチがおすすめです。背もたれに体をあずけることでリラックスできるほか、座面が低いことで足をのびのびと伸ばすことができます。


    座面の高さの基準としては、35cm以下を基準にすると、どの方も無理なく座れるでしょう。なかには座り心地を重視したソファのような商品もあるので、ベンチを使う機会が多い方は注目です。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    このタイプのベンチは、座るだけはなく、ハンディカムなどの、使用頻度の高い電子機器系の荷物を置くのにも適しています。重心が低いのでバランス面で非常に優れており、背もたれのお陰で荷物が転がり落ちる心配もありません。

    ② フレームが背中や膝裏を圧迫しないかチェック

    フレームが背中や膝裏を圧迫しないかチェック

    ベンチに座った際に気になるのが、フレームの圧迫感ではないでしょうか?リラックスするための商品なのに、圧迫感が強いと逆に座っているのがストレスになってしまいますよね。


    背もたれと座面が幅広にとられている商品だと、座った際に生地とフレームとの間にゆとりができるため、フレームの圧迫感を感じにくいと言えます。


    また、購入時にはフレームの形と太さも確認しましょう。フレームは大きく丸形と角形に分けられます。体格にもよりますが、角形で太いものだと、座った際の膝裏への圧迫感が強い傾向があるので、購入前に確認してみてくださいね。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    ベンチは複数人で座ることもあるので、耐荷重が気になる方もいると思います。耐荷重100kg以上のベンチが多い印象ですが、販売ページや公式サイトで確認すると安心です。

    ③ 収納スペースを考えて収納方法をチェック

    ベンチの折りたたみ方法は大きく、三つ折り式・折りたたみ式・収束式の3つに分けられます。収納時のそれぞれのサイズ感は変わってくるので、自身の車や家の収納スペースを考慮して適切なベンチを選びましょう。

    小さめの車に積むなら三つ折り式を選ぼう

    小さめの車に積むなら三つ折り式を選ぼう

    三つ折り式は、左右の足をベンチの中心に向かって折りたたむようにして収納するタイプであり、その他の収納方法と比べて格段にコンパクトに納まります。


    そのため、ラゲッジスペース(荷室)が狭い車にも積むことができます。メーカーによってサイズはさまざまですが、三つ折り式ベンチの平均的なサイズである65×奥行17×高さ13cm程度を基準に選びましょう。

    小清水哲郎
    アウトドアコンサルタント
    小清水哲郎さんのコメント

    このタイプのベンチは、背もたれがなく、3kg程度までの商品が多いため、持ち運びもしやすいですよ。

    ちょっとした隙間に収納するなら、折りたたみ式がベスト

    ちょっとした隙間に収納するなら、折りたたみ式がベスト

    折りたたみ式は、背もたれと座面を合わせるように二つ折りにして収納します。このタイプは、三つ折り式より横幅は大きくとりますが、厚みはむしろ無いのが特徴です。そのため、家庭で保管する際には、棚と壁の間などのちょっとした隙間に差し入れて収納することができます。


    一般的なサイズの基準として106×奥行60×高さ9cm程度となっているので、こちらを参考にし、車の幅に合わせて選んでいただくと、ラゲッジスペース(荷室)がやや狭い車にも積めますよ。

    重ねて立てかけておける収束式が便利

    重ねて立てかけておける収束式が便利

    4本の脚を1か所に収束させることで収納するタイプの収束式は、細長く納まる点が特徴。三つ折り式や折りたたみ式に比べると、高さや厚みでは譲りますが、脚部を下にした状態で収納袋に納められるので、ちょっとしたスペースに立てかけておくことができます


    さらに、収束式のベンチやアウトドアチェアを他に持っている場合、複数を重ねて収納できます。玄関口の小さなスペースにも、かさばらずに収納することができるでしょう。

    売れ筋の人気アウトドアベンチ全19商品を徹底比較!

    アウトドアベンチの検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアウトドアベンチ19商品をすべて集めて、どれが最もおすすめなのかを検証しました。


    具体的な検証内容は以下のとおりです。

    検証①:座り心地

    検証②:安定性

    検証③:携行性


    なお、今回の検証では、アウトドアベンチを選ぶうえで最も重要な「座り心地」の評価を重視してランキングを作成しました。


    ※ランキング作成日:2020/06/26

    今回検証した商品

    1. ビーズ|DOD(ディーオーディー) GOOD RACK SOFA
    2. ランドウェル|チャムス チャムスバッグウィズベンチ
    3. ニトリ|ニトリ アウトドアベンチ O
    4. ビーズ|DOD(ディーオーディー) STORAGE BENCH
    5. ランドウェル|チャムス チャムスベンチ
    6. ナチュラム|Hilander アルミフォールディングベンチ
    7. eSPORTS|QUICKCAMP 2人掛けフォールディングベンチ
    8. スノーピーク|snow peak FDベンチ
    9. ロゴスコーポレーション|LOGOS Life オートレッグベンチ2
    10. ロゴスコーポレーション|LOGOS グランベーシック チェアfor2
    11. メガスポーツ|Alpine DESIGN ペアアクションチェア
    12. ナチュラム|Hilander アルミキャンピングベンチ
    13. コールマンジャパン|Coleman リラックス フォールディングベンチ
    14. コールマンジャパン|Coleman 三折ベンチ
    15. キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG CS フォールディングベンチ
    16. 山善|Campers Collection イーネクストベンチ
    17. ロゴスコーポレーション|LOGOS Tradcanvas 難燃BRICK・囲炉裏ベンチ
    18. キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG アルミ背付きベンチ
    19. eSPORTS|QUICKCAMP コンパクトチェア

    検証① 座り心地

    座り心地

    機能性が高いアウトドアベンチでも、座り心地が快適なものを選びたいですよね。生地のハリ具合やフレームの圧迫感、座面の高さなどによって座り心地は大きく変わってきます。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人が座って、立ちあがりやすさとフィット感の2点から、総合的な座り心地を評価しました。

    【検証結果ハイライト】生地が張りすぎず、座面の高さが40cm程度のものだと立ち上がりやすい

    【検証結果ハイライト】生地が張りすぎず、座面の高さが40cm程度のものだと立ち上がりやすい

    検証の結果、適度なハリを持ち、体全体にフィットする商品が高評価でした。さらに、座面の高さが40cm程度だと、膝や腰に負担をかけることなく立ちあがれることが分かりました。


    さらに厳密に言うと、選び方の場面でも触れましたが、座面の高さが39cmほどであれば楽に立ち上がることができます。

    検証② 安定性

    安定性

    1人で座ったり、荷物置きとして使ったりする機会が多いアウトドアベンチ。片側だけに重さがかかってもバランスを崩さないかどうかは、確認しておきたい部分です。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人がベンチの片側に座って、安定性を評価しました。



    【検証結果ハイライト】ほとんどの商品が合格点。特に開脚時の角度が広く、重量のあるものは安定性が高い

    【検証結果ハイライト】ほとんどの商品が合格点。特に開脚時の角度が広く、重量のあるものは安定性が高い

    検証の結果、ほとんどの商品の安定性は合格点に達していました。この部分については、ユーザーが怪我をするリスクなどもあるため、メーカーも考慮して作っているものと思われます。


    数ある商品のなかでも特に、開脚時の角度が広く、ベンチそのものが高重量であるものが、グラついたり動いたりすることがありませんでした。


    左右の揺れへの安定性が高いのはもちろん、開脚時の角度が広いことにより、前後の揺れへの安定性が一層増している印象をうけました。また、ベンチそのものが重く、重りのような役割を担っていることから、脚部がずれたりすることもありませんでした。


    検証③ 携行性

    携行性

    他のチェアと比べて大きなアウトドアベンチですが、使用するうえで避けられないのが持ち運び。車に積んだり、キャンプサイトまで運んだりする際は、なるべく楽に持ち運びたいですよね。


    そこで実際に、mybest編集部の男女3人がコンパクトさと重さの2点から、総合的な携行性を評価しました。

    【検証結果ハイライト】アルミ製の三つ折り式は軽くてかさばりにくい!なかには重量は2kg以下のものも

    【検証結果ハイライト】アルミ製の三つ折り式は軽くてかさばりにくい!なかには重量は2kg以下のものも

    検証の結果、三つ折り式のアウトドアベンチが軽くてコンパクトになり、持ち運びに苦労しないということから高評価でした。


    三つ折り式は、折りたたみ式や収束式と比べて構造が複雑なため、一見重そうな印象を受けます。しかし実際は、2~3kg程度と非常に軽量なものが多いため、重量的な負担は比較的軽いことがわかりました。


    その理由として、背もたれがなく、フレームがアルミニウム製の製品が多いことがあげられます。座り心地よりも携行性を重視する方は、アルミニウム製のフレームでつくられた三つ折り式のベンチがおすすめです。



    No.1
    ベストバイ・ベンチ
    座り心地No.1

    ビーズDOD(ディーオーディー) GOOD RACK SOFA

    12,707円

    総合評価

    3.98
    • 座り心地: 4.2
    • 安定性: 4.1
    • 携行性: 1.8

    まるでリビングのソファのよう!外でもおうち気分でくつろげる

    ビーズの「GOOD RACK SOFA」は、極厚のクッションに体全体が包みこまれ、ここちよいフィット感を得られました。さらに、クッションのおかげでフレームが体を圧迫することもありませんでした。


    また、重量は5.5kgで、今回検証した商品のなかで2番目に重いため、ベンチそのものが重りの役割を果たしています。そのため、バランスを崩すこともなく、安定感のある座り心地でした。ただし、その分サイズも大きくなっているため、携行性は平均を大きく下回る評価となりました。


    携行性はそれほど重視せず、キャンプや屋外レジャーなどでも、リビングのソファーでくつろいでいるかのようなリラックス感を求めている方には、これが一番の選択肢です。

    耐荷重160kg
    座面の高さ33cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ100×50×74cm
    収納時サイズ100×13×67cm
    重量5.5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム合金(肘掛け:木材)
    背もたれ
    肘掛け
    No.2
    安定性No.1

    ランドウェルチャムス チャムスバッグウィズベンチ

    9,735円

    総合評価

    3.85
    • 座り心地: 3.7
    • 安定性: 4.8
    • 携行性: 1.8

    骨太のフレームで安心!開脚幅も広く、安定性は文句なし

    ランドウェルの「チャムスバッグウィズベンチ」は、骨太のフレームと、開脚幅が広いことにより高い安定性を発揮し、安定性は全商品のなかで最も高い評価を得ました。どれだけ前後左右に動いても、微動だにしなかったため、非常に安心して座っていられるでしょう。


    また、38cmという座面の高さと、適度なハリの生地が立ち上がりをサポートしてくれることから、足腰に負担をかけず楽に立ちあがることができました。ただし、重量が5kgと重く、サイズも大きいため、携行性は平均を大きく下回る結果でした。


    安定性に優れたベンチですので、頻繁に動き回る小さなお子さんがいるご家庭や、ペットと座る機会が多い方にもすすめられます

    耐荷重160kg
    座面の高さ38cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ73×110×40cm
    収納時サイズ110×65×9cm
    重量5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム、スチール
    背もたれ
    肘掛け
    No.3

    ニトリニトリ アウトドアベンチ O

    4,990円(税込)

    総合評価

    3.64
    • 座り心地: 4.2
    • 安定性: 3.1
    • 携行性: 1.5

    幅広な作りでゆったり!フレームの圧迫感が気にならない

    ニトリの「アウトドアベンチ O」は、背もたれ部や座面部がとてもワイドに作られており、フレームの圧迫感がほとんど感じられない点が好印象でした。さらに生地のハリが強く、お尻が沈み込みすぎないため、非常に立ち上がりやすいとの声もあり、座り心地は高い評価を得ました。


    また、重量が6.3kgと全商品のなかで最も重いことから、ベンチそのものが重りの役割を果たしていました。しかしその分、携行性には欠け、平均を大きく下回る結果となりました。


    背もたれと座面部分の生地が幅広につくられているので、体格が大きい方でもゆとりをもって、のびのびと座れる商品と言えます。

    耐荷重不明
    座面の高さ36cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ109×60×75cm
    収納時サイズ109×80×10cm
    重量6.3kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール、ビーチ材
    背もたれ
    肘掛け
    No.4

    ビーズDOD(ディーオーディー) STORAGE BENCH

    6,200円(税込)

    総合評価

    3.63
    • 座り心地: 3.5
    • 安定性: 3.8
    • 携行性: 3.8

    生地が厚くクッション性が高いので、座り心地は良好

    ビーズの「STORAGE BENCH」は、ベンチ下部に大きな収納袋が取り付けられているのが特徴。片側に座った際に、ほとんどグラつきを感じることはありませんでした。


    フレームの圧迫感が気になったものの、生地自体が厚く、クッション性が高い印象で、座り心地は平均を上回りました。さらに、三つ折り式でコンパクトにまとまったため、携行性はよいと言えるでしょう。

    耐荷重130kg
    座面の高さ44cm
    収納方式三つ折り式
    展開時サイズ117×37×44cm
    収納時サイズ12×60×24cm
    重量4.3kg
    シートの素材ポリエステル(PU コーティング)
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.5

    ランドウェルチャムス チャムスベンチ

    6,380円(税込)

    総合評価

    3.61
    • 座り心地: 3.2
    • 安定性: 4.1
    • 携行性: 4.1

    車にも積みやすい。折りたたみのなかでもよりコンパクト

    ランドウェルの「チャムスベンチ」は、折りたたんだ際にとてもコンパクトにまとまることから、持ち運びがしやすいと高評価でした。


    また、重量があり、安定性にも優れているので、安心して座っていられます。一方で、フレームの圧迫感は大きかったものの、生地のハリがあることで、立ち上がりやすかったため、座り心地は平均を超えました。

    耐荷重不明
    座面の高さ30cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ39×105×30cm
    収納時サイズ105×50×7cm
    重量5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム、スチール
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.6

    ナチュラムHilander アルミフォールディングベンチ

    5,980円(税込)

    総合評価

    3.52
    • 座り心地: 3.6
    • 安定性: 3.6
    • 携行性: 2.4

    生地のハリがお尻にフィット。安定性にも長けたベンチ

    ナチュラムの「アルミフォールディングベンチ」は、適度に張った生地がフィットすることから、座り心地は上々でした。また、生地のハリが適度にあるおかげで、立ち上がりやすいと言えます。

    左右前後にぐらつくことがなかったため、安心して座っていられますが、サイズが大きく、重量もあることから、携行性は平均を下回る結果となりました。

    耐荷重120kg
    座面の高さ33.5cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ100×61×71cm
    収納時サイズ100×6×67cm
    重量4.3kg
    シートの素材600Dオックスフォード
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ
    肘掛け
    No.7

    eSPORTSQUICKCAMP 2人掛けフォールディングベンチ

    6,281円(税込)

    総合評価

    3.44
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 4.4
    • 携行性: 2.8

    立ち上がりやすさには欠けるが、ウレタンクッションが心地よい

    eSPORTSの「2人掛けフォールディングベンチ」は、座面と背もたれにウレタンクッションが入っていることから、フィット感は非常によいと言えます。


    また、フレームは丈夫で、安定性には長けているものの、サイズも大きく重いため、携行性は平均を少し下回りました。さらに、座面が28cmと低いことから、やや立ち上がりにくいという結果でした。

    耐荷重160kg
    座面の高さ28cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ103×58×67cm
    収納時サイズ103×9×63cm
    重量4.6kg
    シートの素材600Dポリエステル(ウレタンフォーム入り)
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ
    肘掛け
    No.8

    スノーピークsnow peak FDベンチ

    14,876円(税込)

    総合評価

    3.42
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 3.9
    • 携行性: 4.2

    ハリが強くてフィット感には欠けるが、携行性に優れる

    スノーピークの「FDベンチ」は、2.4kgと非常に軽く、コンパクトにまとまることから、携行性は平均以上の高評価でした。


    また、太めのアルミフレームを使用しているので、座った時にバランスを崩したりすることはありませんでした。座り心地は平均点でしたが、布のハリが強すぎてフィット感が少なく、好みが分かれる座り心地と言えます。

    耐荷重不明
    座面の高さ36cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ109.5×33×36cm
    収納時サイズ109.5×6.5×47cm
    重量2.4kg
    シートの素材ポリエステル帆布
    フレームの素材アルミニウム合金、ポリエチレン
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.9

    ロゴスコーポレーションLOGOS Life オートレッグベンチ2

    4,730円(税込)

    総合評価

    3.38
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 3.7
    • 携行性: 4.3

    生地のハリが弱いが、スリムにまとまって持ち運びやすい

    ロゴスコーポレーションの「Life オートレッグベンチ2」は、生地のハリが弱く、お尻がやや沈み込んでしまうため、立ち上がりにくさを感じました。そのため、座り心地は可もなく不可もなくという結果に。


    一方で、フレームのぐらつきがないため、安定性は平均を上回る評価を得ました。さらに、細長くスリムにまとまって持ち運びしやすい点も評価できます。

    耐荷重160kg
    座面の高さ35cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ92×36×35cm
    収納時サイズ94×8.5×15cm
    重量3.4kg
    シートの素材ポリエステル(PVCコーティング)
    フレームの素材スチール
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.10

    ロゴスコーポレーションLOGOS グランベーシック チェアfor2

    13,200円(税込)

    総合評価

    3.28
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 3.8
    • 携行性: 2.8

    生地にゆとりがあるが、サイズが大きく持ち運びにくい

    ロゴスコーポレーションの「グランベーシック チェアfor2」は、座面と背もたれが幅広につくられているため、フレームの圧迫感が少なく、ゆとりを感じられる座り心地です。


    また、片側に座った際に若干反対側の脚が浮くものの、倒れる程ではないことから、安定性は平均を上回る結果となりました。一方で、サイズが大きく、重量もあるため、持ち運びはしにくいと言えます。

    耐荷重160kg
    座面の高さ32cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ112×59×72cm
    収納時サイズ112×13×62cm
    重量5kg
    シートの素材ポリエステル(PVCコーティング)
    フレームの素材アルミニウム(肘掛け:木材)
    背もたれ
    肘掛け
    No.11

    メガスポーツAlpine DESIGN ペアアクションチェア

    3,980円(税込)

    総合評価

    3.22
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 3.3
    • 携行性: 3.7

    安定性に優れているが、体が大きい人には不向きなベンチ

    メガスポーツの「ペアアクションチェア」は、6本の脚が地面をとらえるため、高い安定性を示しました。さらに、収束式でスリムにまとまることから、持ち運びはしやすいでしょう。


    反面、1人分の座る幅が狭く、生地のゆとりもないことから、座っていて窮屈さを感じました。体が大きな人は座るだけでストレスになりそうです。

    耐荷重160kg(片側:80kg)
    座面の高さ43cm
    収納方式収束式
    展開時サイズ133×53×85cm
    収納時サイズ85×21×20cm
    重量5kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材スチール
    背もたれ
    肘掛け
    No.12

    ナチュラムHilander アルミキャンピングベンチ

    3,980円(税込)

    総合評価

    3.13
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 3.0
    • 携行性: 4.2

    座面のハリが弱く、立ち上がる際にフレームがひっかかる

    ナチュラムの「アルミキャンピングベンチ」は、座面部のハリが若干弱いため、立ち上がる際にフレームの引っかかりを感じました。さらに、お尻が深く沈みこむので、太もも裏へのフレームの圧迫感も目立ちました。


    また、端に座ると若干バランスを崩しましたが、倒れるほどではないため平均的な評価になりました。一方で、折りたたんだ際には非常にコンパクトにまとまるので、携行性は高い評価を得ました。

    耐荷重160kg(片側:80kg)
    座面の高さ40cm
    収納方式三つ折り式
    展開時サイズ140×39×40cm
    収納時サイズ21×11×72cm
    重量4kg
    シートの素材600Dポリエステル
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.13

    コールマンジャパンColeman リラックス フォールディングベンチ

    6,258円(税込)

    総合評価

    3.11
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 3.1
    • 携行性: 3.7

    座面が低いため、立ち上がる際は足腰に負担がかかる

    コールマンジャパンの「リラックス フォールディングベンチ」は、アルミフレームを使用しており、背もたれがついている商品のなかでも特に軽いため、比較的楽に持ち運びができるでしょう。また、重心が低いため、グラつきは見られませんでした。


    その反面、立ち上がりにくさが目立ちましたが、幅広に作られておりフィット感が高かったため、座り心地は平均に達しました

    耐荷重160kg
    座面の高さ30cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ108×58×67cm
    収納時サイズ108×10×60cm
    重量3.8kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム(肘掛け:天然木)
    背もたれ
    肘掛け
    No.14

    コールマンジャパンColeman 三折ベンチ

    6,232円(税込)

    総合評価

    3.06
    • 座り心地: 3.2
    • 安定性: 2.1
    • 携行性: 4.5

    安定性に不安が残る。特に横揺れに弱い傾向がみられた

    コールマンジャパンの「三折ベンチ」は、アルミフレームを用いていることから軽く、携行しやすい商品と言えるでしょう。


    一方で、座り心地は平均点に達しているものの、フレームの食い込みが気になりました。また、横揺れに対して弱い点が目立ち、安定性は低い評価にとどまりました。

    耐荷重140kg
    座面の高さ40cm
    収納方式三つ折り式
    展開時サイズ109×34.5×42cm
    収納時サイズ21×55×11cm
    重量2.9kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.15

    キャプテンスタッグCAPTAIN STAG CS フォールディングベンチ

    1,695円(税込)

    総合評価

    3.01
    • 座り心地: 3.1
    • 安定性: 2.2
    • 携行性: 4.2

    座面部の幅が狭いため、前後の移動に弱い傾向あり

    キャプテンスタッグの「CS フォールディングベンチ」は、簡単に折りたたみができ、コンパクトに納まるため、携行性に優れていると言えます。


    反面、座面部の幅が狭く、前後に動くと倒れそうなほど揺れたため、安定性には欠けています。さらに、座り心地は平均に届いたものの、フレームの食い込みが目立ちました。

    耐荷重140kg(片側:70kg)
    座面の高さ38cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ109×39.5×38cm
    収納時サイズ109×53.5×2.6cm
    重量2.8kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.16
    携行性No.1

    山善Campers Collection イーネクストベンチ

    3,299円(税込)

    総合評価

    2.99
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 2.3
    • 携行性: 4.8

    携行性は文句なしだが、左右の揺れに弱い傾向がある

    山善の「イーネクストベンチ」は、今回検証した商品のなかで最も軽い2kgと、携行性では文句なしの首位を獲得しました。


    また、座面が狭く、生地がうまくお尻にフィットしませんでしたが、立ち上がりに問題は無かったため、評価は平均に達しました。反面、左右の揺れに対して弱い傾向が見られたため、安定性に不安が残る結果となりました。

    耐荷重160kg
    座面の高さ36cm
    収納方式三つ折り式
    展開時サイズ115.5×31×36cm
    収納時サイズ15.5×8.5×61cm
    重量2kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.17

    ロゴスコーポレーションLOGOS Tradcanvas 難燃BRICK・囲炉裏ベンチ

    6,504円(税込)

    総合評価

    2.98
    • 座り心地: 2.8
    • 安定性: 2.7
    • 携行性: 4.3

    フレームの圧迫感が不快。安定性にも不安が残る結果に

    ロゴスコーポレーションの「Tradcanvas 難燃BRICK・囲炉裏ベンチ」は、難燃性の生地を使用した、焚き火にも向いている商品です。


    本体が軽く、小さくまとまることから、携行性は高いと言えます。しかし、フレームが太ももの裏へ食い込む点が目立ったことで、座り心地は平均に届かず。そのうえ、座った際の揺れが気になることから、安定性もふるわずといった結果になりました。

    耐荷重160kg
    座面の高さ35cm
    収納方式三つ折り式
    展開時サイズ110×30×35cm
    収納時サイズ56.5×10×20cm
    重量3kg
    シートの素材900D ポリエステル(PUコーティング)
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ-
    肘掛け-
    No.18

    キャプテンスタッグCAPTAIN STAG アルミ背付きベンチ

    M-3882

    4,649円(税込)

    総合評価

    2.95
    • 座り心地: 3.0
    • 安定性: 2.6
    • 携行性: 3.5

    前方への体重移動に弱い傾向がみられ、安定性に乏しい

    キャプテンスタッグの「アルミ背付きベンチ」は、サイズは小さくないものの、本体は軽かったため、携行性は平均を超えました。


    また、背中と太ももの裏にフレームが当たる点が目立ちましたが、フィット感が良好だったため、座り心地は平均点に届きました。その反面、前方向へ移動した際に、後ろ側の脚部が浮いてしまったことから、安定性には不安が残る結果となりました。

    耐荷重140kg(片側:70kg)
    座面の高さ29cm
    収納方式折りたたみ式
    展開時サイズ104×56×66.5cm
    収納時サイズ104×64×8.5cm
    重量4kg
    シートの素材ポリエステル
    フレームの素材アルミニウム(肘掛け:天然木)
    背もたれ
    肘掛け
    No.19

    eSPORTSQUICKCAMP コンパクトチェア

    QC-FB110

    3,680円(税込)

    総合評価

    2.69
    • 座り心地: 2.7
    • 安定性: 1.8
    • 携行性: 4.7

    フレームの圧迫感が強く、人によっては痛みを感じるほど

    eSPORTSの「コンパクトチェア」は、本体は軽く、コンパクトにまとまることから、携行性は非常に優れていました。


    しかし、少しの横揺れでもバランスを崩したため、安定性には不安が残る結果となりました。また、お尻と太ももの裏へのフレームの圧迫感が強かったことから、座り心地は平均値に届きませんでした。

    耐荷重160kg
    座面の高さ38.5cm
    収納方式三つ折り式
    展開時サイズ109×36×38.5cm
    収納時サイズ58×22×10cm
    重量2.8kg
    シートの素材600Dポリエステル(ウレタンフォーム入り)
    フレームの素材アルミニウム
    背もたれ-
    肘掛け-

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