
ハードクーラーボックスのおすすめ人気ランキング 【保冷力最強は?2026年8月徹底比較】
飲み物や新鮮な食材を長時間保冷できるハードクーラーボックス。キャンプやバーベキューなどアウトドアシーンには欠かせないアイテムです。コールマン・ロゴス・ダイワなど多くのメーカーから販売されていますが、商品によって容量や保冷力もさまざま。水抜き栓やキャスター付きのものもあり、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のハードクーラーボックスを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのハードクーラーボックスをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Newell Brands|Coleman|エクスカーションクーラー|2000027860
軽さと臭い|冷蔵庫の買い替えの際に食材を一時的に保存するために購入しました。 軽さに驚きましたが開けると臭いが独特の生臭さありのため、星1-です。
- Newell Brands|Coleman|エクスカーションクーラー|2000027860
ハードクーラーボックスはソフトよりも保冷力が高いの?

ただし、一般的な傾向として、ハードタイプは壁が硬く断熱材を厚く封入しやすい構造のため、高い保冷力を持つ商品が多いのは事実です。一方、ソフトタイプは軽量・収納性を優先する設計上、断熱材が薄くなりやすく、保冷力に差が出やすい傾向があります。
保冷力の高さで選びたいなら、タイプだけで判断しないようにしましょう。ハード・ソフトそれぞれのおすすめ商品を比較したい人は、クーラーボックスのランキングもあわせてチェックしてみてください。
保冷力最強かコスパ最強か。おすすめはこの3商品

高い保冷性能を求めるなら、YETI Coolersの「Tundra 45」。
容量は37.8Lで、保冷力の評価は比較した商品のなかでも非常に優秀。28℃室内に24時間放置した検証では24時間後も5.1℃をキープし、直射日光を再現した環境でも3時間後まで8.4℃と冷たさが持続しました。食材の鮮度を保ちたい人にぴったりです。
コスパで選ぶなら、クローバーの「FIELDOOR ノーザンクーラーボックス」。
容量42.5Lで約20,000円と手に入れやすい価格帯ながら、保冷力も申し分ありません。28℃室内での24時間検証では安定した温度をキープ。直射日光を再現した環境でも3時間後に9.4℃と冷たさが持続しました。ただし重量は12kgとやや重めなので、車からサイトまで距離があるキャンプ場では持ち運びに注意が必要。生鮮食品の持ち運びに十分な性能を、コスパよく手に入れたい人に有力候補です。
コンパクトに使いたいなら、YETI Coolersの「Roadie 24」。
容量23L・重量5.81kgと車内に積みやすいサイズながら、保冷力も優秀。28℃室内での検証では約19.5時間後まで氷が残り、氷が溶けきった後も温度上昇を抑制。1泊2日のキャンプなら氷を買い足さずに過ごせるレベルです。ワインボトルを立てて収納できる高さ設計も特徴。40L近い大型は持て余すけれど保冷力は妥協したくない、という人にぴったりです。
ハードクーラーボックスの選び方
ハードクーラーボックスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
使用シーン・人数に合わせた容量(サイズ)を選ぼう

ソロや少人数、ちょっとしたお出かけには20L以下をチョイス
ソロや少人数のレジャーには、~20L程度の小型クーラーボックスが便利です。持ち運びが簡単で、必要以上に大きなスペースや重さに悩まされることなく使用できます。1~2人のピクニックや釣り、短時間の外出なら飲み物や軽食を十分に保冷できるでしょう。
小型クーラーボックスは軽量なものが多く、ショルダーベルト付きモデルを選ぶと持ち運びがより手軽です。両開きフタや仕切り板付きだと、中身の整理も容易に行えます。
ファミリーやグループで使うなら、20〜40Lの中型がベター
3〜5人ほどのファミリーやグループでのレジャーには、20〜40L程度の中型クーラーボックスがちょうどよいサイズです。1日分の食材や飲み物をまとめて収納でき、これ1つで複数人分をまかないやすいのがメリット。デイキャンプや日帰りBBQ、ピクニックなど、荷物が多くなりがちなシーンでも余裕をもって対応できるでしょう。
中型は持ち運びやすさと容量のバランスがよく、さまざまなシーンで使い回しやすいのが魅力です。
バーベキューや釣りなどで大量の食材を入れるなら、40L以上の大容量タイプ
大人数でのバーベキューや、釣った魚を持ち帰る釣りなど、大量の食材や飲み物を入れるなら40L以上の大容量タイプが頼りになります。2Lペットボトルや大きな食材も立てて収納でき、買い出しした分をまとめて冷やしておけるのが魅力です。連泊キャンプなど、長時間の保冷が求められるシーンにも対応しやすいでしょう。
ただし大容量モデルは本体が大きく重くなるため、運搬のしやすさは要チェック。キャスター付きや、複数人で持てる両サイドハンドル付きだと、満載時でも移動が安心です。
保冷力は断熱材だけで決まらない。断熱材の種類はあくまで参考に

断熱材は主に「真空断熱パネル」「ウレタンフォーム」「ポリエチレン」「発泡スチロール」の4種類があり、保冷性能には差があります。最も断熱性が高いとされるのが真空断熱パネルで、2泊以上の連泊や炎天下など、過酷な環境でも頼りになります。次いでウレタンフォームは、デイキャンプや1泊程度なら十分な保冷力が期待できる扱いやすいタイプです。
ポリエチレンは保冷力よりも頑丈さが持ち味で、耐久性を重視したい人に向いています。発泡スチロールは安価なモデルに多く、断熱性能は4種のなかで最も控えめ。短時間の使用やコスト重視なら選択肢になりますが、長時間・高温環境には不向きといえます。
重量・持ち運びやすさもチェックしよう

車のトランクへの積み下ろしがメインなら重量は許容しやすいですが、駐車場からサイトまで距離があるキャンプ場では大きな負担になります。ただし重いモデルはつくりが頑丈な傾向があり、天面の強度が高ければ簡易テーブルやイス代わりにも使えるのも魅力。重さは持ち運びの面ではネックですが、丈夫さや使い勝手とのトレードオフといえるでしょう。
一方、持ち運びが多い場面ではキャスター付きのモデルや、必要な容量を確保しつつできるだけ軽量なモデルを選ぶのがおすすめです。ハンドルの形状(サイド・U字・ベイルなど)も持ちやすさに影響するため、あわせてチェックしてみてください。
水抜き栓・フタ構造など使いやすい機能も押さえておこう

使用中の出し入れのしやすさを左右するのが、フタの構造です。フタを取り外せるモデルや両開きタイプなら、中身を探したり取り出したりしやすく、開け閉めの多いキャンプやBBQで快適に使えます。さらに自動ロック機構付きなら、運搬中にフタが不意に開く心配もなく、車載時も安心です。
ハードクーラーボックス全32商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
保冷の持続力 | 重量 | 容量 | タイプ | 幅(外寸) | 奥行(外寸) | 高さ(外寸) | 幅(内寸) | 奥行(内寸) | 高さ(内寸) | 断熱材 | ハンドルタイプ | 折りたたみ可能 | キャスター付き | ショルダーベルト付き | 小窓付き | 両開きタイプ | 自動ロック機構 | 水抜き栓あり | フタの取り外し可能 | ||||||||
1 | ベリアスクーラー|VAC-9WH/YE SANKA | ![]() | 3.84 | 1位 | 24位 | 6位 | 1.41kg | 9L | ハード | 37.5cm | 27cm | 28.5cm | 約26cm | 約16cm | 約23cm | 発泡スチロール | ベイル | ||||||||||
2 | Coleman|エクスカーションクーラー|2000027860 Newell Brands | ![]() | 3.70 | 2位 | 27位 | 14位 | 1.8kg | 15L | ハード | 約39.0cm | 約31.0cm | 約29.0cm | 約32cm | 約24cm | 約22cm | ウレタンフォーム | ベイル | ||||||||||
3 | Coleman|エクストリームホイールクーラー|2000037235 ニューウェルブランズ・ジャパン | ![]() | 3.89 | 3位 | 23位 | 23位 | 6.3kg | 47L | ハード | 55.0cm | 41.0cm | 47.0cm | 44.0〜50.0cm | 30.0〜33.0cm | 39.0cm | ウレタンフォーム | U字 | ||||||||||
4 | FIELDOOR|ノーザンクーラーボックス クローバー | ![]() | 4.84 | 4位 | 2位 | 1位 | 12.0kg | 42.5L | ハード | 68.0cm | 41.0cm | 42.0cm | 53.0cm | 28.0cm | 29.0cm | ウレタンフォーム | サイド | ||||||||||
5 | DAIWA|ライトトランクα|GU3200 グローブライド | ![]() | 4.72 | 5位 | 5位 | 3位 | 6.1kg | 32L | ハード | 69.0cm | 31.5cm | 34.0cm | 56.5cm | 22.0cm | 24.5cm | ウレタンフォーム | ベイル | ||||||||||
6 | バン セレーノ|#25 サンカ | ![]() | 3.65 | 6位 | 28位 | 13位 | 2.14kg | 24.5L | ハード | 48cm | 30cm | 32cm | 約38cm | 約20.5cm | 約27.5cm | 発泡スチロール | ベイル | ||||||||||
7 | HUGEL|真空断熱クーラーボックス|VITC-40 アイリスオーヤマ | ![]() | 4.58 | 7位 | 10位 | 11位 | 約8.5kg | 約40L | ハード | 63.4cm | 41.6cm | 41.3cm | 約47.3cm | 約26.9cm | 約31.5cm | 真空断熱パネル | サイド | ||||||||||
8 | フィクセル|ベイシス120|UF-012N シマノ | ![]() | 4.68 | 8位 | 6位 | 10位 | 2.7kg | 12L | ハード | 43.6cm | 23.6cm | 30.9cm | 32.0cm | 17.0cm | 23.5cm | ウレタンフォーム | ベイル | ||||||||||
9 | CAPTAIN STAG|シエロ クーラーボックス|UE-95 キャプテンスタッグ | ![]() | 3.79 | 9位 | 25位 | 9位 | 約2.2kg | 22L | ハード | 48.0cm | 30.0cm | 32.0cm | 39.9cm(実測値) | 23cm(実測値) | 24.8cm(実測値) | 発泡スチロール | ベイル | ||||||||||
10 | DAIWA|クールライン|SU 800X グローブライド | ![]() | 4.62 | 10位 | 8位 | 2位 | 2.1kg | 8L | ハード | 37.5cm | 22.5cm | 25.0cm | 28.0cm | 15.0cm | 19.0cm | ウレタン、真空断熱パネル | ベイル | ||||||||||

SANKAベリアスクーラー | VAC-9WH/YE
| 容量 | 9L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 1.41kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
炎天下では氷が長持ち。放置時の保冷持続には工夫が必要
SANKAの「ベリアスクーラー VAC-9WH/YE」は、ハードタイプのクーラーボックスで、発泡断熱材の厚みと発泡倍率を高めた高性能断熱材を採用し、保冷時間が魅力と謳っています。
保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は13.2℃と、飲み物をある程度冷たい状態に保てる水準です。氷は約90分で溶け切り、その後は庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、デイキャンプや一泊二日のキャンプでは保冷剤を併用しておくと安心です。
また、夏の直射日光下を再現した環境では、3時間放置した後の庫内温度は13.4℃と、炎天下でも一定の保冷力は維持できますが、生鮮食品の保管には食材を早めに使い切るか、保冷剤の追加がおすすめです。
- 比較的長く氷が持続し、一定の保冷効果が期待できる
- 氷が溶けた後の温度上昇があるため、長時間使用には保冷剤の追加など工夫が必要
| 幅(外寸) | 37.5cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 27cm |
| 高さ(外寸) | 28.5cm |
| 幅(内寸) | 約26cm |
| 奥行(内寸) | 約16cm |
| 高さ(内寸) | 約23cm |
| 断熱材 | 発泡スチロール |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
Newell BrandsColeman | エクスカーションクーラー | 2000027860
| 容量 | 15L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 1.8kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
ベイルハンドル付き。直射日光下での保冷の持続力は低い
Newell Brandsの「Coleman エクスカーションクーラー」は、ハードタイプのクーラーボックスで、ベイルハンドル付きモデルです。断熱材に発泡ウレタンを採用し、デイレジャーにぴったりな保冷力を約1日保てると謳っています。
保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は15℃まで上昇し、1泊2日のキャンプで飲み物をひんやりした状態で持ち運べますが、キンキンとした冷たさは期待しにくいレベルです。氷は76分で溶け切り、その後は庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、日陰環境での使用では保冷剤を併用しておくと安心といえます。
一方で、夏の直射日光下を再現した環境では、氷が約17分と非常に早く溶け切り、3時間後の庫内温度は23.8℃まで上昇しました。保冷力がかなり弱い水準のため、真夏のバーベキューや釣りなど炎天下での使用では、保冷剤を多めに入れるなど工夫が必要といえるでしょう。
- 特になし
- 冷気が逃げやすく、直射日光下での保冷力は持続しにくい
| 幅(外寸) | 約39.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 約31.0cm |
| 高さ(外寸) | 約29.0cm |
| 幅(内寸) | 約32cm |
| 奥行(内寸) | 約24cm |
| 高さ(内寸) | 約22cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | エクストリームホイールクーラー | 2000037235
| 容量 | 47L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 6.3kg
- ハンドルタイプ
- U字
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
容量47Lのキャスター付きモデル。直射日光下の保冷力には不安あり
ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman エクストリームホイールクーラー」は、容量47Lのハードタイプで、キャスター付きのため重い荷物でも移動しやすいのが特徴です。U字型ハンドルは延長後にロックが可能。ウレタンフォームの断熱材を使用し、本体下には内部に溜まった水を抜くためのドレインが備わっています。
保冷力を検証したところ、氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、氷は約2時間30分で溶けましたが、そのあとの温度はほとんど変わらず24時間後も約9℃を維持。日帰りから1泊程度のキャンプなら飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。
ただし直射日光を再現した検証では約25分で氷が溶け切り、3時間後には庫内の温度がやや上昇したため、真夏の屋外利用には向いていません。保冷力を重視するなら、ほかの商品も検討してください。
- キャスター付きで重い荷物を積んでも移動しやすい
- 直射日光下では氷の減りが早く、こまめな補充が必要
| 幅(外寸) | 55.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 41.0cm |
| 高さ(外寸) | 47.0cm |
| 幅(内寸) | 44.0〜50.0cm |
| 奥行(内寸) | 30.0〜33.0cm |
| 高さ(内寸) | 39.0cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
クローバーFIELDOOR | ノーザンクーラーボックス
| 容量 | 42.5L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 12.0kg
- ハンドルタイプ
- サイド
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
コスパが良く、高い保冷力を発揮。冷蔵庫と同程度の冷たさ
クローバーの「FIELDOOR ノーザンクーラーボックス」は、フタ・ボディに継ぎ目のない一体構造であるロトモールド(回転成形)を特徴としたハードタイプの商品。容量は42.5LとキャンプやBBQに使いやすい大きさで、水抜栓・スケール・ボトルオープナーなどを装備し、持ち運び時は両サイドのハンドルを使う仕様です。
氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約7時間で庫内は約5℃まで下がり、24時間後もほぼ変わらない温度を維持。連泊キャンプでも氷を買い足す手間がほぼなく、生鮮食品の鮮度管理にも申し分ない冷たさです。
直射日光が当たる環境を再現した検証では、庫内が9.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下でも食材の劣化を気にせず過ごせるので、冷蔵庫代わりに使いたい人にぴったりでしょう。また、コスパが良いものを探している人にも有力候補になりますよ。
- 真夏の連泊キャンプでも氷を買い足す必要がない保冷力
- 直射日光下でも温度上昇がなく、炎天下の屋外利用に強い
- 特になし
| 幅(外寸) | 68.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 41.0cm |
| 高さ(外寸) | 42.0cm |
| 幅(内寸) | 53.0cm |
| 奥行(内寸) | 28.0cm |
| 高さ(内寸) | 29.0cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
グローブライドDAIWA | ライトトランクα | GU3200
| 容量 | 32L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 6.1kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
日差しが強い環境でも冷たさをキープ。横長設計が特徴
グローブライドの「DAIWA ライトトランクα GU3200」は、重量約6kgの軽量設計でイス代わりにもなるクーラーボックスです。容量は32Lあり、500mLペットボトルの縦置きも可能。大型~中型魚までスッポリ収納できると謳っています。フタは片手で開閉でき、取り外しも可能でお手入れがしやすい設計です。
保冷力は非常に高く、特に直射日光が当たる環境を再現した検証では申し分ない実力でした。検証では庫内が7.8℃まで下がり、3時間後も温度上昇がなく、炎天下でも安心して使えるでしょう。
28℃の室内に24時間放置する検証では、氷は約2時間で溶けたものの、そのあとの温度変化がほとんどなく24時間後も約8℃をキープ。冷蔵庫に近い温度帯が長く続くので、1泊2日のキャンプでも食材の鮮度を保てます。
- 1泊2日のキャンプでも氷が持つ保冷力
- 炎天下を避ければ氷が溶けた後も冷たさを長時間キープ
- イス代わりとしても使用できる
- 特になし
| 幅(外寸) | 69.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 31.5cm |
| 高さ(外寸) | 34.0cm |
| 幅(内寸) | 56.5cm |
| 奥行(内寸) | 22.0cm |
| 高さ(内寸) | 24.5cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
サンカバン セレーノ | #25
| 容量 | 24.5L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 2.14kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
価格を抑えたい人向け。炎天下での保冷持続力は物足りない
サンカの「バン セレーノ #25」は、ハードタイプのクーラーボックス。ショルダーベルト付きでピクニックや日帰りのデイキャンプなど手軽に持ち出したい場面で活躍するモデルです。発泡スチロールの一体箱型断熱材を採用し、冷気が逃げにくい構造で保冷力を高めたと謳っています。
保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は14.1℃と、飲み物は冷たく感じられる水準ですが、キンキンとした冷たさは期待しにくいレベルでした。庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、飲み物をキンキンに冷やした状態で保つには保冷剤を多めに用意しておくのがおすすめです。
また、夏の直射日光下を再現した環境では、氷が約20分と非常に早く溶け切り、3時間後の庫内温度は17.4℃まで上昇しました。炎天下では保冷力がかなり弱まるため、長時間の炎天下での使用は避け、保冷剤の併用や日陰への設置など工夫したほうがよいでしょう。
- 特になし
- 直射日光下では氷の溶けるペースが早く、長時間使用には向かない
- 日陰環境でも丸一日保冷力が持続しない
| 幅(外寸) | 48cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 30cm |
| 高さ(外寸) | 32cm |
| 幅(内寸) | 約38cm |
| 奥行(内寸) | 約20.5cm |
| 高さ(内寸) | 約27.5cm |
| 断熱材 | 発泡スチロール |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
アイリスオーヤマHUGEL | 真空断熱クーラーボックス | VITC-40
| 容量 | 約40L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 約8.5kg
- ハンドルタイプ
- サイド
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
炎天下でも低温をキープ。真夏のアウトドアを支える大容量ハード
アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-40」は、ハードタイプのクーラーボックスです。6面すべてに真空断熱パネルと高密度発泡ウレタンを組み合わせた構造を採用し、約55時間の保冷力を発揮できると謳っています。
保冷力の検証では、長時間にわたって庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に24時間放置後でも庫内温度は6.8℃を保ち、1泊2日のキャンプでも翌朝まで飲み物がよく冷えた状態をキープできる水準です。氷が溶けきった後も庫内温度はほとんど変化せず、安定した保冷力があるでしょう。
また、夏の直射日光下を再現した環境での検証でも、申し分ない保冷力が確認できました。約152分たっても氷が残り続け、3時間後の庫内温度は7.6℃と、真夏のバーベキューや釣りでも食材の鮮度を保ちやすい水準です。炎天下でも積極的に使用できるといえます。
- 庫内温度をキープでき、1泊キャンプでも翌朝まで食材を安心して保管しやすい
- 炎天下環境でも優秀な保冷力で、真夏の使用に向いている
- 特になし
| 幅(外寸) | 63.4cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 41.6cm |
| 高さ(外寸) | 41.3cm |
| 幅(内寸) | 約47.3cm |
| 奥行(内寸) | 約26.9cm |
| 高さ(内寸) | 約31.5cm |
| 断熱材 | 真空断熱パネル |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
シマノフィクセル | ベイシス120 | UF-012N
| 容量 | 12L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 2.7kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
1泊2日のキャンプで活躍。翌朝まで飲み物を冷やせる性能
シマノの「フィクセル ベイシス120 UF-012N」は、フラットデザインを採用したハードタイプのクーラーボックス。自動ロック機構により簡単にフタが閉まり、水抜栓も装備しています。
氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約6時間で氷が溶け切りましたが、そのあとも庫内の温度は約11℃でほとんど変わりませんでした。1泊2日のキャンプでも翌朝まで冷たさが残り、コールドドリンクや生鮮食品の持ち運びに使えます。
直射日光が当たる環境下での検証では氷が溶け切ってから、3時間後も庫内の温度はほぼ変わりません。日差しの影響を受けにくいので、夏場の屋外でも飲み物を冷えた状態で楽しめるでしょう。
- 保冷力が高く、翌朝まで冷たさがしっかり持続する
- 直射日光の下でも温度上昇が穏やかで、屋外利用に強い
- 特になし
| 幅(外寸) | 43.6cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 23.6cm |
| 高さ(外寸) | 30.9cm |
| 幅(内寸) | 32.0cm |
| 奥行(内寸) | 17.0cm |
| 高さ(内寸) | 23.5cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | シエロ クーラーボックス | UE-95
| 容量 | 22L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 約2.2kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
フタを取り外し可能なモデル。庫内温度が下がりにくく保冷力は低め
キャプテンスタッグの「CAPTAIN STAG シエロ クーラーボックス UE-95」は、ハードタイプのクーラーボックスです。フタは取り外し可能で、フラット設計なので簡易テーブルとしても使える仕様が特徴。断熱材に発泡スチロールを採用し、JIS規格に基づく保冷効力を備えると謳っています。
保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は16.9℃と、飲み物を十分に冷たく保てないレベルです。氷は73分で溶け切り、その後は庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、保冷剤を多めに準備しておくのがおすすめです。
また、夏の直射日光下を再現した環境での検証では、3時間後の庫内温度は17.5℃と、こちらも保冷力は長時間続かないといえます。真夏のバーベキューや釣りなど炎天下では食材を早めに使い切ると安心です。
- フタがフラットな設計で、簡易テーブルとしても使用可能
- 庫内温度が下がりにくく、長時間使用には保冷剤の追加が必要
| 幅(外寸) | 48.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 30.0cm |
| 高さ(外寸) | 32.0cm |
| 幅(内寸) | 39.9cm(実測値) |
| 奥行(内寸) | 23cm(実測値) |
| 高さ(内寸) | 24.8cm(実測値) |
| 断熱材 | 発泡スチロール |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
グローブライドDAIWA | クールライン | SU 800X
| 容量 | 8L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 2.1kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
真空断熱パネル搭載で保冷力が高い。投入口がついた小型ボックス
グローブライドの「DAIWA クールライン SU 800X」は、容量8Lの小型なクーラーボックス。真空パネルと発泡ウレタン断熱材を採用し、冷気の保持に優れた設計です。上フタは取り外し可能でお手入れしやすく、魚を入れる際に便利な投入口も付属。ロングハンドル付きで片手持ちにも対応していますよ。
実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約4時間20分で氷は溶け切り、溶け切ったあとの温度上昇もほぼなく、約13℃を長くキープできました。1泊2日のキャンプでも氷を買い足す心配はないでしょう。
直射日光を再現した検証でも、約1時間50分で庫内の氷が溶け切り、3時間後もほぼ変わりませんでした。日帰りのBBQや釣りなど、半日程度の屋外利用なら冷たさを十分に維持できるといえます。
- 夏場の1泊2日キャンプでも氷が持続する保冷力
- 直射日光下でもほとんど温度が上がらない安定感がある
- 特になし
| 幅(外寸) | 37.5cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 22.5cm |
| 高さ(外寸) | 25.0cm |
| 幅(内寸) | 28.0cm |
| 奥行(内寸) | 15.0cm |
| 高さ(内寸) | 19.0cm |
| 断熱材 | ウレタン、真空断熱パネル |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
キャプテンスタッグCAPTAIN STAG | シャルマン クーラーボックス | UE-87
| 容量 | 14L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 1.47kg
- ハンドルタイプ
- U字
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
日陰放置・炎天下ともに保冷力は弱め
キャプテンスタッグの「CAPTAIN STAG シャルマン クーラーボックス」は、ハードタイプのクーラーボックスで、肩掛けベルト付属の持ち運びが便利なモデルです。発泡スチロールの断熱材とJIS規格に基づく保冷効力を備えると謳っています。
保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は18.5℃と、一泊二日のキャンプでは飲み物の保冷も難しいといえます。氷は69分で溶け切り、その後は庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、丸一日使用する際には保冷剤との併用を前提に考えるのがよいでしょう。
また、太陽光源を当てた環境での検証では、約20分で氷が溶け切り、3時間後の庫内温度は22.4℃まで上昇しました。食材の管理には注意が必要な水準のため、炎天下での食材保管には向かず、保冷力の高い別の商品の使用を検討するのがおすすめです。
- 特になし
- 庫内温度が上昇しやすいため、保冷剤との併用が必要
- 炎天下では氷が溶け切りやすく、屋外での使用には不向き
| 幅(外寸) | 約36cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 約29cm |
| 高さ(外寸) | 約27.5cm |
| 幅(内寸) | 29cm(上部) |
| 奥行(内寸) | 22cm(上部) |
| 高さ(内寸) | 19cm |
| 断熱材 | 発泡スチロール |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
YETI CoolersTundra 45
| 容量 | 37.8L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 10.43kg
- ハンドルタイプ
- サイド
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
連泊でもしっかりした冷たさをキープ!炎天下でも冷たさが持続
YETI Coolersの「Tundra 45」は、ハードタイプのクーラーボックス。蓋・ボディ共に継ぎ目無くモールドされ、耐衝撃性と長期使用においての耐久性に優れていると謳う商品です。
保冷力の評価は比較した商品のなかでも非常に優秀。実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、庫内は早い段階で5℃を下回り、24時間後も5.1℃をキープし続けました。冷蔵庫に近い温度帯なので、生鮮食品の持ち運びにも十分対応できます。
また直射日光が当たる環境を再現した検証でも申し分ない結果でした。検証では庫内が8.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はなく、炎天下でも冷たさが持続するといえます。連泊キャンプで食材の鮮度を気にせず過ごしたい人にぴったりでしょう。
- 日陰・炎天下ともに冷気が長時間逃げにくい保冷力
- 氷が溶けたあとも庫内温度がほぼ上がらない持続力
- 特になし
| 幅(外寸) | 65.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 40.4cm |
| 高さ(外寸) | 39.4cm |
| 幅(内寸) | 約46cm |
| 奥行(内寸) | 約23cm |
| 高さ(内寸) | 約27cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
サンカべリアスクーラー | VAC-17WH
| 容量 | 17L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 約2.39kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
日陰・炎天下環境ともに保冷力に不安が残る軽量ハードクーラー
サンカの「べリアスクーラー VAC-17WH」は、ハードタイプのクーラーボックスで、ショルダーベルト・大型キャリングハンドル付きの持ち運びやすいモデル。発泡断熱材の厚みを約2倍、発泡倍率を30倍に高めた高性能断熱材を採用し、従来品比で保冷時間136%を実現していると謳っています。
28℃の室内に放置した保冷力の検証では、長時間の保冷には向かないことが分かりました。氷は約104分で溶け切り、24時間後の庫内温度は16.3℃まで上昇したため、庫内温度が上がりやすいといえます。デイキャンプやピクニックでは食材を早めに使い切るのがおすすめです。
また、夏の直射日光下を再現した環境での検証では、冷気が逃げやすく庫内が温まりやすい傾向が見られました。約51分で氷が溶け切り、3時間後には庫内温度が18.5℃まで上昇したため、真夏での使用では保冷剤をこまめに補充するのが必須といえるでしょう。
- ハードクーラーだが軽量で持ち運びやすい
- 氷が溶けた後に庫内温度が上昇しやすい
| 幅(外寸) | 48cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 30cm |
| 高さ(外寸) | 32cm |
| 幅(内寸) | 36cm |
| 奥行(内寸) | 19cm |
| 高さ(内寸) | 26cm |
| 断熱材 | 発泡スチロール |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
シマノユニフリーズ | ND-720Y
| 容量 | 20L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 3.8kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
日陰なら十分冷えるが、炎天下では氷の追加が必須
シマノの「ユニフリーズ ND-720Y」は、釣り用に設計された容量20リットルのハードタイプクーラーボックス。フタは左右どちらからでも開閉可能で、ワンタッチで内部の水抜きができる水栓も装備しています。密閉性の高い独自構造と発泡ポリスチレン断熱材により、水漏れ・冷気漏れを防止する設計を謳っています。
実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、氷は早めに溶けたものの、そのあと庫内の温度はほとんど変わらず24時間後も約10℃を維持していました。一泊二日のキャンプでも飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。
ただし太陽光源を当てた検証では、約1時間10分で庫内の氷が溶け切り、3時間後の庫内は12.9℃まで上昇しました。炎天下で使う際は日陰に置くか、追加の氷を用意しておくと安心です。
- 日帰りのBBQやピクニックなら対応できる保冷力
- 炎天下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすく、追加の保冷剤が必須
| 幅(外寸) | 60.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 31.5cm |
| 高さ(外寸) | 30.1cm |
| 幅(内寸) | 43.7〜45.0cm |
| 奥行(内寸) | 20.4〜21.3cm |
| 高さ(内寸) | 21.2cm |
| 断熱材 | 発泡ポリスチレン |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | ホイールクーラー | 2238191
| 容量 | 約26L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 約3.3kg
- ハンドルタイプ
- サイド
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
2Lボトルを立てて収納できる。日陰・炎天下ともに保冷力は頼りない
ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman ホイールクーラー 2238191」は、ハードタイプのクーラーボックスで、2Lボトルを立てて収納できるデザインが特徴。ふた部分まで充填された発泡ウレタン断熱材を採用し、約2日間の保冷力を発揮できると謳っています。
保冷力の検証では、冷気が逃げやすく庫内温度も上がりやすい傾向が見られました。氷は約94分で溶け切り、その後庫内温度が上昇しました。28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は16.3℃まで上昇し、長時間の保冷には向かず、デイキャンプやピクニックでは食材を早めに使い切るのがおすすめです。
また、夏の直射日光下を再現した環境での検証では、炎天下での保冷力に大きな課題が見られました。約15分で氷が溶け切り、3時間後には庫内温度が25.9℃まで上昇しており、食材の管理には注意が必要な水準です。真夏のバーベキューや釣りでの炎天下使用は避けましょう。
- 特になし
- 庫内温度が上昇しやすく、長時間の保冷には向かない
- 冷気が逃げやすく、庫内の氷が溶けやすい
| 幅(外寸) | 49.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 34.0cm |
| 高さ(外寸) | 42.0cm |
| 幅(内寸) | 37cm |
| 奥行(内寸) | 25cm |
| 高さ(内寸) | 36cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
シマノフィクセル ライト | NF-430V
| 容量 | 30L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 4.8kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
日陰環境では庫内温度が安定。炎天下での長時間使用には工夫が必要
シマノの「フィクセル ライト NF-430V」は、ハードタイプのクーラーボックスで、両開きフタを備えた容量30Lのミドルサイズモデルです。天面・底面・側面に発泡ポリスチレンの断熱材を使用し、高い保冷力を誇ると謳っています。
実際に氷を入れて28℃の室内に放置したところ、24時間後の庫内温度は8.1℃と1日を通じて飲み物を冷やした状態で保て、生鮮食品の鮮度管理にも対応できる保冷力があるといえます。氷は約1時間半で溶け切っていましたが、その後も庫内温度は安定して維持されており、氷に頼らない保冷性能があるといえるでしょう。
また、夏の直射日光下を再現した環境では、氷の持ちは短めですが、溶け切った後も庫内温度が上がりにくい傾向が見られました。3時間放置後の庫内温度は11.2℃と、炎天下でも飲み物をひんやりした状態で保てる保冷力はありますが、生鮮食品の保管には保冷剤の追加がおすすめです。
- 日陰環境では庫内温度が安定し、丸1日保冷を維持できる
- 直射日光下では氷の持ちは短めで、生鮮食品の保管には注意が必要な場合がある
| 幅(外寸) | 58.3cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 35.0cm |
| 高さ(外寸) | 35.0cm |
| 幅(内寸) | 44.0cm |
| 奥行(内寸) | 25.0cm |
| 高さ(内寸) | 26.0cm |
| 断熱材 | 発泡ポリスチレン |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
Newell BrandsColeman | コンボイ | 28QT
| 容量 | 26L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 4.2kg
- ハンドルタイプ
- サイド
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
厚めのボディが魅力。炎天下の保冷力はやや不安あり
Newell Brandsの「Coleman コンボイ」は、ハードタイプのクーラーボックスです。ポリエチレン・発泡ウレタン素材を採用し、フタ部分にも断熱材を封入した構造と冷気の流出を防ぐゴム製ラッチにより、最大3日の保冷力を発揮すると謳っています。
実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、庫内が温まりにくく、保冷力を保ちやすいことがわかりました。24時間放置した後の庫内温度は13.1℃と、1泊2日のキャンプでも飲み物をひんやりした状態で保てるレベルといえるでしょう。
一方で、夏の直射日光下を再現した環境では、3時間後の庫内は15.6℃まで上昇し、温まりやすい傾向も見られました。真夏のバーベキューでは、日陰への設置や保冷剤の追加がおすすめです。
- 日陰環境では庫内が温まりにくく、飲み物をひんやりした状態で保ちやすい
- 炎天下では庫内がやや温まりやすく、生鮮食材の管理には保冷剤の追加が必要
| 幅(外寸) | 47cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 33 cm |
| 高さ(外寸) | 42cm |
| 幅(内寸) | 約35~40cm |
| 奥行(内寸) | 約21~25cm |
| 高さ(内寸) | 約35cm |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
ニューウェルブランズ・ジャパンColeman | プロクーラー25QT(デイドリーム) | 2218854
| 容量 | 23L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 4.8kg
- ハンドルタイプ
- U字
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
真夏のキャンプでも冷たさを長く維持。肩紐付きでフタに座れる
ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman プロクーラー25QT(デイドリーム)」は、断熱材にウレタンフォームを使用した容量23Lのハードタイプの商品です。片手で操作できるラッチロック機構を備え、フタは耐荷重が約100kgあるため座ることも可能。取り外し可能なショルダーストラップが付属しています。
実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約5時間たっても氷が残っていました。溶けたあとはやや温度が上がるものの、24時間後も約7℃と冷蔵庫に近い温度帯。1泊2日のキャンプなら氷を買い足さずに食材の鮮度を保てるでしょう。
直射日光が当たる環境でも、約1時間で氷が溶け切ってから、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下のBBQやキャンプでも、冷たい飲み物を長時間楽しめるでしょう。
- 真夏のキャンプでも氷が残る保冷力
- 炎天下でも氷が溶けたあとの温度上昇がない
- 特になし
| 幅(外寸) | 45.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 35.0cm |
| 高さ(外寸) | 45.0cm |
| 幅(内寸) | 33.0cm(実測値) |
| 奥行(内寸) | 23.5cm(実測値) |
| 高さ(内寸) | 31.0cm(実測値) |
| 断熱材 | ウレタンフォーム |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
グローブライドDAIWA | ミニクール | S1250
| 容量 | 12.5L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 2.3kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
1泊2日なら頼れる保冷力。炎天下では氷の追加が必要
グローブライドの「DAIWA ミニクール S1250」は、容量12.5Lのハードタイプのクーラーボックスで、イスのように上に座ることも可能。サンドイッチやおにぎりを入れるのに便利なプルーフケースが付属し、肩ベルト付きで持ち運びも簡単です。
実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約12時間たっても氷が残っていました。氷が溶け切ったあとは温度上昇し、24時間後には15℃に。半日〜1泊2日のキャンプなら影響はないものの、連日の使用は控えるべきでしょう。
一方、直射日光を再現した検証では、冷気が逃げやすい結果に。3時間後に庫内が13.6℃まで上昇するため、炎天下では庫内がやや温まりやすくなります。屋外で使うなら、氷がなくなった時点で早めに補充してください。
- 冷気が逃げにくく、1泊2日でも安心の保冷力
- イスのように上に座ることが可能
- 直射日光下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすい
| 幅(外寸) | 45.0cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 22.0cm |
| 高さ(外寸) | 31.0cm |
| 幅(内寸) | 34cm |
| 奥行(内寸) | 15cm |
| 高さ(内寸) | 25cm |
| 断熱材 | 発泡スチロール |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
Pacific Market InternationalSTANLEY | クーラーボックス | 10-01623-210
| 容量 | 15.1L |
|---|---|
| タイプ | ハード |
- 重量
- 3.01kg
- ハンドルタイプ
- ベイル
- 折りたたみ可能
- キャスター付き
炎天下を避ければ1泊2日でも氷が持続。日光の影響は受けやすい
Pacific Market Internationalの「STANLEY クーラーボックス」は、容量15.1L・重量約3kgのハードタイプの商品です。フタの上には調節できるロープが備わり、水筒などの小物を挟んで持ち運び可能。ハンドルはバケツのように持つベイルタイプで、フタの上には座れます。
氷を入れて28℃の室内に24時間放置する検証では、約12.5時間たっても氷が残っていました。溶け切ったあとも約10℃と温度はほとんど上がらないので、室内や日陰での使用なら1泊2日のキャンプでも飲み物や食材を冷たいまま楽しめます。
ただし直射日光を再現した検証では、約20分で庫内の氷が溶け切り、3時間後には庫内の温度が約3℃も上昇しました。炎天下での使用には向いていません。屋外利用の際は必ず日陰に置くか、追加の氷を準備しておきましょう。
- 炎天下を避ければ1泊2日のキャンプでも氷が長持ちする保冷力
- 直射日光下では氷が溶けやすく、屋外の長時間保冷に不向き
| 幅(外寸) | 42.5cm |
|---|---|
| 奥行(外寸) | 32.5cm |
| 高さ(外寸) | 28.5cm |
| 幅(内寸) | 32.0cm(実測値) |
| 奥行(内寸) | 23.0cm(実測値) |
| 高さ(内寸) | 22.0cm(実測値) |
| 断熱材 | 不明 |
| ショルダーベルト付き | |
| 小窓付き | |
| 両開きタイプ | |
| 自動ロック機構 | |
| 水抜き栓あり | |
| フタの取り外し可能 |
売れ筋の人気ハードクーラーボックス全32商品を徹底比較!
検証①:保冷の持続力

- ★4.85|YETI Coolers|Tundra 45
- ★4.84|クローバー|FIELDOOR|ノーザンクーラーボックス
- ★4.82|YETI Coolers|Roadie 24
- ★4.74|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|プロクーラー25QT(デイドリーム)|2218854
- ★4.72|グローブライド|DAIWA|ライトトランクα|GU3200
- ★4.68|シマノ|フィクセル|ベイシス120|UF-012N
- ★4.66|ORCA|クーラーボックス|ORCT026
- ★4.62|グローブライド|DAIWA|クールライン|SU 800X
- ★4.61|アイリスオーヤマ|HUGEL|真空断熱クーラーボックス|VITC-20
- ★4.58|アイリスオーヤマ|HUGEL|真空断熱クーラーボックス|VITC-40
- ★4.58|シマノ|フィクセル|ウルトラプレミアム 220|ZF-522R
- ★4.45|アイリスオーヤマ|HUGEL|真空断熱クーラーボックス|VITC-15
- ★4.35|Newell Brands|Coleman|コンボイ|28QT
- ★4.23|グローブライド|DAIWA|ミニクール|S1250
- ★4.14|シマノ|フィクセル ライト|NF-430V
- ★4.13|Fun Standard|PYKES PEAK|大型ハードクーラーボックス
- ★4.11|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|54QT スチールベルトクーラー|2159598
- ★4.04|シマノ|ユニフリーズ|ND-720Y
- ★4.01|Pacific Market International|STANLEY|クーラーボックス|10-01623-210
- ★3.96|サンカ|べリアスクーラー|VAC-17WH
- ★3.95|ロゴスコーポレーション|LOGOS|ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド|81670056
- ★3.90|シマノ|ICEBOX VL|NX-430V
- ★3.89|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|エクストリームホイールクーラー|2000037235
- ★3.84|SANKA|ベリアスクーラー|VAC-9WH/YE
- ★3.79|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|シエロ クーラーボックス|UE-95
- ★3.76|カワセ|BUNDOK|クーラーボックス|BD-757
- ★3.70|Newell Brands|Coleman|エクスカーションクーラー|2000027860
- ★3.65|サンカ|バン セレーノ|#25
- ★3.61|Igloo Products|ラティ|30QT
- ★3.49|キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|シャルマン クーラーボックス|UE-87
- ★3.44|ロゴスコーポレーション|LOGOS|アウトドアクーラー|81448054
- ★3.39|ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|ホイールクーラー|2238191
ハードクーラーボックスのお手入れ方法と保管時の注意点は?
使い終わったら、まず水抜き栓から氷水を排出し、内部をぬるま湯や薄めた中性洗剤で洗います。とくに肉のドリップや魚の汁は臭いの原因になりやすいので、乾いて固まる前に早めに洗い流しておくと安心です。洗い終えたらフタを開けたまましっかり乾かし、内部が完全に乾いてから保管しましょう。湿ったままフタを閉めて保管すると、カビや臭いの発生につながります。
ハードクーラーボックスの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ハードクーラーボックスのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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