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【保冷力最強は?】ハードクーラーボックスのおすすめ人気ランキング 【2026年7月徹底比較】
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【保冷力最強は?】ハードクーラーボックスのおすすめ人気ランキング 【2026年7月徹底比較】

飲み物や新鮮な食材を長時間保冷できるハードクーラーボックス。キャンプやバーベキューなどアウトドアシーンには欠かせないアイテムです。コールマン・ロゴス・ダイワなど多くのメーカーから販売されていますが、商品によって容量や保冷力もさまざま。水抜き栓やキャスター付きのものもあり、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のハードクーラーボックスを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのハードクーラーボックスをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

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ハードクーラーボックスはソフトよりも保冷力が高いの?

ハードクーラーボックスはソフトよりも保冷力が高いの?
結論からいうと、一概にハードクーラーボックスの方がソフトクーラーボックスよりも保冷力が高いとはいえません。断熱材の性能や厚みによって保冷力は大きく左右されるため、ソフトタイプでもハードタイプを上回る保冷力を持つ商品は存在します。

ただし、一般的な傾向として、ハードタイプは壁が硬く断熱材を厚く封入しやすい構造のため、高い保冷力を持つ商品が多いのは事実です。一方、ソフトタイプは軽量・収納性を優先する設計上、断熱材が薄くなりやすく、保冷力に差が出やすい傾向があります。

保冷力の高さで選びたい人は、タイプだけで判断しないようにしましょう。ハード・ソフトそれぞれのおすすめ商品は以下のコンテンツからチェックしてみてください。

保冷力最強かコスパ最強か。おすすめはこの3商品

保冷力最強かコスパ最強か。おすすめはこの3商品

YETI Coolers

Tundra 45
4.85
Tundra 45

高い保冷性能を求めるなら、YETI Coolersの「Tundra 45」
容量は37.8Lで、保冷力の評価は比較した商品のなかでも非常に優秀。28℃室内に24時間放置した検証では24時間後も5.1℃をキープし、直射日光を再現した環境でも3時間後まで8.4℃と冷たさが持続しました。食材の鮮度を保ちたい人にぴったりです。

コスパで選ぶなら、クローバーの「FIELDOOR ノーザンクーラーボックス」

容量42.5Lで約20,000円と手に入れやすい価格帯ながら、保冷力も申し分ありません。28℃室内での24時間検証では安定した温度をキープ。直射日光を再現した環境でも3時間後に9.4℃と冷たさが持続しました。ただし重量は12kgとやや重めなので、車からサイトまで距離があるキャンプ場では持ち運びに注意が必要。生鮮食品の持ち運びに十分な性能を、コスパよく手に入れたい人に有力候補です。

コンパクトに使いたいなら、YETI Coolersの「Roadie 24」
容量23L・重量5.81kgと車内に積みやすいサイズながら、保冷力も優秀。28℃室内での検証では約19.5時間後まで氷が残り、氷が溶けきった後も温度上昇を抑制。1泊2日のキャンプなら氷を買い足さずに過ごせるレベルです。ワインボトルを立てて収納できる高さ設計も特徴。40L近い大型は持て余すけれど保冷力は妥協したくない、という人にぴったりです。

ハードクーラーボックスの選び方

ハードクーラーボックスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

使用シーン・人数に合わせた容量(サイズ)を選ぼう

使用シーン・人数に合わせた容量(サイズ)を選ぼう
ハードクーラーボックスは10L前後のコンパクトなモデルから40Lを超える大容量モデルまで幅広く展開されています。容量は用途や人数に合わせて選びましょう。

ソロや少人数、ちょっとしたお出かけには20L以下をチョイス

ソロや少人数のレジャーには、~20L程度の小型クーラーボックスが便利です。持ち運びが簡単で、必要以上に大きなスペースや重さに悩まされることなく使用できます。1~2人のピクニックや釣り、短時間の外出なら飲み物や軽食を十分に保冷できるでしょう。


小型クーラーボックスは軽量なものが多く、ショルダーベルト付きモデルを選ぶと持ち運びがより手軽です。両開きフタや仕切り板付きだと、中身の整理も容易に行えます。

ファミリーやグループで使うなら、20〜40Lの中型がベター

3〜5人ほどのファミリーやグループでのレジャーには、20〜40L程度の中型クーラーボックスがちょうどよいサイズです。1日分の食材や飲み物をまとめて収納でき、これ1つで複数人分をまかないやすいのがメリット。デイキャンプや日帰りBBQ、ピクニックなど、荷物が多くなりがちなシーンでも余裕をもって対応できるでしょう。


中型は持ち運びやすさと容量のバランスがよく、さまざまなシーンで使い回しやすいのが魅力です。

バーベキューや釣りなどで大量の食材を入れるなら、40L以上の大容量タイプ

大人数でのバーベキューや、釣った魚を持ち帰る釣りなど、大量の食材や飲み物を入れるなら40L以上の大容量タイプが頼りになります。2Lペットボトルや大きな食材も立てて収納でき、買い出しした分をまとめて冷やしておけるのが魅力です。連泊キャンプなど、長時間の保冷が求められるシーンにも対応しやすいでしょう。


ただし大容量モデルは本体が大きく重くなるため、運搬のしやすさは要チェック。キャスター付きや、複数人で持てる両サイドハンドル付きだと、満載時でも移動が安心です。

2

保冷力は断熱材だけで決まらない。断熱材の種類はあくまで参考に

保冷力は断熱材だけで決まらない。断熱材の種類はあくまで参考に
保冷力は、断熱材の種類だけでは判断できません。たとえ同じ種類の断熱材を使用していたとしても、断熱材自体の厚みや本体の構造・素材によって差が出ます。断熱材の種類はあくまで保冷力の目安として捉え、迷ったときはランキングの検証結果もあわせて確認してください。

断熱材は主に「真空断熱パネル」「ウレタンフォーム」「ポリエチレン」「発泡スチロール」の4種類があり、保冷性能には差があります。最も断熱性が高いとされるのが真空断熱パネルで、2泊以上の連泊や炎天下など、過酷な環境でも頼りになります。次いでウレタンフォームは、デイキャンプや1泊程度なら十分な保冷力が期待できる扱いやすいタイプです。


ポリエチレンは保冷力よりも頑丈さが持ち味で、耐久性を重視したい人に向いています。発泡スチロールは安価なモデルに多く、断熱性能は4種のなかで最も控えめ。短時間の使用やコスト重視なら選択肢になりますが、長時間・高温環境には不向きといえます。

3

重量・持ち運びやすさもチェックしよう

重量・持ち運びやすさもチェックしよう
ハードクーラーボックスはソフトタイプと比べて本体が重く、5kg~10kgを超えるものまで幅があります。容量が大きいほど重量も増える傾向があるため、購入前に持ち運びやすさも確認しましょう。

車のトランクへの積み下ろしがメインなら重量は許容しやすいですが、駐車場からサイトまで距離があるキャンプ場では大きな負担になります。ただし重いモデルはつくりが頑丈な傾向があり、天面の強度が高ければ簡易テーブルやイス代わりにも使えるのも魅力。重さは持ち運びの面ではネックですが、丈夫さや使い勝手とのトレードオフといえるでしょう。


一方、持ち運びが多い場面ではキャスター付きのモデルや、必要な容量を確保しつつできるだけ軽量なモデルを選ぶのがおすすめです。ハンドルの形状(サイド・U字・ベイルなど)も持ちやすさに影響するため、あわせてチェックしてみてください。

4

水抜き栓・フタ構造など使いやすい機能も押さえておこう

水抜き栓・フタ構造など使いやすい機能も押さえておこう
保冷力や容量とあわせて、日常的な使い勝手に関わる機能も確認しておきましょう。まずチェックしたいのが水抜き栓です。溶けた氷水を本体を傾けずに排水でき、使用後の片付けがぐっと楽になります。とくに氷を多く使う釣りや長時間のレジャーでは重宝するでしょう。

使用中の出し入れのしやすさを左右するのが、フタの構造です。フタを取り外せるモデルや両開きタイプなら、中身を探したり取り出したりしやすく、開け閉めの多いキャンプやBBQで快適に使えます。さらに自動ロック機構付きなら、運搬中にフタが不意に開く心配もなく、車載時も安心です。
選び方は参考になりましたか?

ハードクーラーボックス全32商品
おすすめ人気ランキング

ハードクーラーボックスのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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価格
容量
タイプ

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

詳細情報

保冷の持続力

重量

容量

タイプ

幅(外寸)

奥行(外寸)

高さ(外寸)

幅(内寸)

奥行(内寸)

高さ(内寸)

断熱材

ハンドルタイプ

折りたたみ可能

キャスター付き

ショルダーベルト付き

小窓付き

両開きタイプ

自動ロック機構

水抜き栓あり

フタの取り外し可能

1

SANKA

ベリアスクーラーVAC-9WH/YE

SANKA ベリアスクーラー 1
3.83
3.83

1.41kg

9L

ハード

37.5cm

27cm

28.5cm

約26cm

約16cm

約23cm

発泡スチロール

ベイル

2

Newell Brands

Colemanエクスカーションクーラー2000027860

Newell Brands エクスカーションクーラー 1
3.72
3.72

1.8kg

15L

ハード

約39.0cm

約31.0cm

約29.0cm

約32cm

約24cm

約22cm

ウレタンフォーム

ベイル

3

クローバー

FIELDOORノーザンクーラーボックス

クローバー ノーザンクーラーボックス 1
4.84
4.84

12.0kg

42.5L

ハード

68.0cm

41.0cm

42.0cm

53.0cm

28.0cm

29.0cm

ウレタンフォーム

サイド

4

YETI Coolers

Tundra 45

YETI Coolers Tundra 45 1
4.85
4.85

10.43kg

37.8L

ハード

65.0cm

40.4cm

39.4cm

約46cm

約23cm

約27cm

ウレタンフォーム

サイド

5

グローブライド

DAIWAクールラインSU 800X

グローブライド クールライン 1
4.62
4.62

2.1kg

8L

ハード

37.5cm

22.5cm

25.0cm

28.0cm

15.0cm

19.0cm

ウレタン、真空断熱パネル

ベイル

6

アイリスオーヤマ

HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-40

アイリスオーヤマ 真空断熱クーラーボックス 1
4.58
4.58

約8.5kg

約40L

ハード

63.4cm

41.6cm

41.3cm

約47.3cm

約26.9cm

約31.5cm

真空断熱パネル

サイド

7

グローブライド

DAIWAライトトランクαGU3200

グローブライド ライトトランクα 1
4.70
4.70

6.1kg

32L

ハード

69.0cm

31.5cm

34.0cm

56.5cm

22.0cm

24.5cm

ウレタンフォーム

ベイル

8

シマノ

フィクセルベイシス120UF-012N

シマノ ベイシス120 1
4.68
4.68

2.7kg

12L

ハード

43.6cm

23.6cm

30.9cm

32.0cm

17.0cm

23.5cm

ウレタンフォーム

ベイル

9

ニューウェルブランズ・ジャパン

Colemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854

ニューウェルブランズ・ジャパン プロクーラー25QT(デイドリーム) 1
4.74
4.74

4.8kg

23L

ハード

45.0cm

35.0cm

45.0cm

33.0cm(実測値)

23.5cm(実測値)

31.0cm(実測値)

ウレタンフォーム

U字

10

ニューウェルブランズ・ジャパン

Colemanエクストリームホイールクーラー2000037235

ニューウェルブランズ・ジャパン エクストリームホイールクーラー 1
3.89
3.89

6.3kg

47L

ハード

55.0cm

41.0cm

47.0cm

44.0〜50.0cm

30.0〜33.0cm

39.0cm

ウレタンフォーム

U字

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ランキングは参考になりましたか?
1位
検証24位

SANKA
ベリアスクーラーVAC-9WH/YE

検証スコア
3.83
保冷の持続力
3.83
Amazonで見る
ベリアスクーラー 1
最安価格
2,420円
やや低価格
最安価格
2,420円
やや低価格
容量9L
タイプハード
重量
1.41kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
メーカー従来品比146%の保冷性能
簡易テーブルや椅子としても使用可能な耐荷重約100kgのフラット天面
ワンプッシュ開閉機構と着脱可能なフタ

炎天下では氷が長持ち。放置時の保冷持続には工夫が必要

SANKAの「ベリアスクーラー VAC-9WH/YE」は、ハードタイプのクーラーボックスで、発泡断熱材の厚みと発泡倍率を高めた高性能断熱材を採用し、保冷時間が魅力と謳っています。


保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は13.2℃と、飲み物をある程度冷たい状態に保てる水準です。氷は約90分で溶け切り、その後は庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、デイキャンプや一泊二日のキャンプでは保冷剤を併用しておくと安心です。


また、夏の直射日光下を再現した環境では、3時間放置した後の庫内温度は13.4℃と、炎天下でも一定の保冷力は維持できますが、生鮮食品の保管には食材を早めに使い切るか、保冷剤の追加がおすすめです。

良い

    • 比較的長く氷が持続し、一定の保冷効果が期待できる

気になる

    • 氷が溶けた後の温度上昇があるため、長時間使用には保冷剤の追加など工夫が必要
幅(外寸)37.5cm
奥行(外寸)27cm
高さ(外寸)28.5cm
幅(内寸)約26cm
奥行(内寸)約16cm
高さ(内寸)約23cm
断熱材発泡スチロール
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
2位
検証27位

Newell Brands
Colemanエクスカーションクーラー2000027860

最安価格
3,280円
やや低価格
容量15L
タイプハード
重量
1.8kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
重量約1.8kg、容量約15Lで500mlペットボトル16本を収納可能
断熱材に環境配慮型の発泡ウレタンを用いた構造で保冷持続力は約1日
蓋の耐荷重は約60kg、ベイルハンドル付き

ベイルハンドル付き。直射日光下での保冷の持続力は低い

Newell Brandsの「Coleman エクスカーションクーラー」は、ハードタイプのクーラーボックスで、ベイルハンドル付きモデルです。断熱材に発泡ウレタンを採用し、デイレジャーにぴったりな保冷力を約1日保てると謳っています。


保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は15℃まで上昇し、1泊2日のキャンプで飲み物をひんやりした状態で持ち運べますが、キンキンとした冷たさは期待しにくいレベルです。氷は76分で溶け切り、その後は庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、日陰環境での使用では保冷剤を併用しておくと安心といえます。


一方で、夏の直射日光下を再現した環境では、氷が約17分と非常に早く溶け切り、3時間後の庫内温度は23.8℃まで上昇しました。保冷力がかなり弱い水準のため、真夏のバーベキューや釣りなど炎天下での使用では、保冷剤を多めに入れるなど工夫が必要といえるでしょう。

良い

  • 特になし

気になる

    • 冷気が逃げやすく、直射日光下での保冷力は持続しにくい
幅(外寸)約39.0cm
奥行(外寸)約31.0cm
高さ(外寸)約29.0cm
幅(内寸)約32cm
奥行(内寸)約24cm
高さ(内寸)約22cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
3位
検証2位

クローバー
FIELDOORノーザンクーラーボックス

検証スコア
4.84
保冷の持続力
4.84
最安価格
Amazonで売れています!
17,600円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
17,600円
在庫わずか
容量42.5L
タイプハード
重量
12.0kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
継ぎ目なしのロトモールド構造と最大厚さ約5cmの断熱材
T型ハンドルや気圧リリースボタン、水抜栓、ボトルオープナーなどの装備

コスパが良く、高い保冷力を発揮。冷蔵庫と同程度の冷たさ

クローバーの「FIELDOOR ノーザンクーラーボックス」は、フタ・ボディに継ぎ目のない一体構造であるロトモールド(回転成形)を特徴としたハードタイプの商品。容量は42.5LとキャンプやBBQに使いやすい大きさで、水抜栓・スケール・ボトルオープナーなどを装備し、持ち運び時は両サイドのハンドルを使う仕様です。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約7時間で庫内は約5℃まで下がり、24時間後もほぼ変わらない温度を維持。連泊キャンプでも氷を買い足す手間がほぼなく、生鮮食品の鮮度管理にも申し分ない冷たさです。


直射日光が当たる環境を再現した検証では、庫内が9.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下でも食材の劣化を気にせず過ごせるので、冷蔵庫代わりに使いたい人にぴったりでしょう。また、コスパが良いものを探している人にも有力候補になりますよ。

良い

    • 真夏の連泊キャンプでも氷を買い足す必要がない保冷力
    • 直射日光下でも温度上昇がなく、炎天下の屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)68.0cm
奥行(外寸)41.0cm
高さ(外寸)42.0cm
幅(内寸)53.0cm
奥行(内寸)28.0cm
高さ(内寸)29.0cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
4位
検証1位

YETI Coolers
Tundra 45

検証スコア
4.85
保冷の持続力
4.85
第1位 mybest
Tundra 45 1
最安価格
Amazonで売れています!
68,868円
在庫わずか
容量37.8L
タイプハード
重量
10.43kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
最大5cm厚の断熱材
ドライアイス対応の一体構造
使用後の水抜き用排水構造

連泊でもしっかりした冷たさをキープ!炎天下でも冷たさが持続

YETI Coolersの「Tundra 45」は、ハードタイプのクーラーボックス。蓋・ボディ共に継ぎ目無くモールドされ、耐衝撃性と長期使用においての耐久性に優れていると謳う商品です。


保冷力の評価は比較した商品のなかでも非常に優秀。実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、庫内は早い段階で5℃を下回り、24時間後も5.1℃をキープし続けました。冷蔵庫に近い温度帯なので、生鮮食品の持ち運びにも十分対応できます。


また直射日光が当たる環境を再現した検証でも申し分ない結果でした。検証では庫内が8.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はなく、炎天下でも冷たさが持続するといえます。連泊キャンプで食材の鮮度を気にせず過ごしたい人にぴったりでしょう。

良い

    • 日陰・炎天下ともに冷気が長時間逃げにくい保冷力
    • 氷が溶けたあとも庫内温度がほぼ上がらない持続力

気になる

  • 特になし
幅(外寸)65.0cm
奥行(外寸)40.4cm
高さ(外寸)39.4cm
幅(内寸)約46cm
奥行(内寸)約23cm
高さ(内寸)約27cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
5位
検証8位

グローブライド
DAIWAクールラインSU 800X

検証スコア
4.62
保冷の持続力
4.62
最安価格
Amazonでタイムセール中!
12,000円
30%OFF
参考価格:
17,160円
最安価格
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12,000円
30%OFF
参考価格:
17,160円
容量8L
タイプハード
重量
2.1kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
側面2面に真空パネルとノンフロン発泡ウレタンを使用
取り外し可能なフリージョイント構造の上ブタと投入口
容量8L、自重2.1kgでロングハンドルとベルト付き

真空断熱パネル搭載で保冷力が高い。投入口がついた小型ボックス

グローブライドの「DAIWA クールライン SU 800X」は、容量8Lの小型なクーラーボックス。真空パネルと発泡ウレタン断熱材を採用し、冷気の保持に優れた設計です。上フタは取り外し可能でお手入れしやすく、魚を入れる際に便利な投入口も付属。ロングハンドル付きで片手持ちにも対応していますよ。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約4時間20分で氷は溶け切り、溶け切ったあとの温度上昇もほぼなく、約13℃を長くキープできました。1泊2日のキャンプでも氷を買い足す心配はないでしょう。


直射日光を再現した検証でも、約1時間50分で庫内の氷が溶け切り、3時間後もほぼ変わりませんでした。日帰りのBBQや釣りなど、半日程度の屋外利用なら冷たさを十分に維持できるといえます。

良い

    • 夏場の1泊2日キャンプでも氷が持続する保冷力
    • 直射日光下でもほとんど温度が上がらない安定感がある

気になる

  • 特になし
幅(外寸)37.5cm
奥行(外寸)22.5cm
高さ(外寸)25.0cm
幅(内寸)28.0cm
奥行(内寸)15.0cm
高さ(内寸)19.0cm
断熱材ウレタン、真空断熱パネル
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
6位
検証10位

アイリスオーヤマ
HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-40

最安価格
24,896円
やや高価格
容量約40L
タイプハード
重量
約8.5kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
6面真空断熱パネルと発泡ウレタンによる最大約13.3日の保冷
耐荷重約100kgのフラット天板
容量約40L、2Lペットボトル14本や500mlペットボトル45本の収納目安

炎天下でも低温をキープ。真夏のアウトドアを支える大容量ハード

アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-40」は、ハードタイプのクーラーボックスです。6面すべてに真空断熱パネルと高密度発泡ウレタンを組み合わせた構造を採用し、約55時間の保冷力を発揮できると謳っています。


保冷力の検証では、長時間にわたって庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に24時間放置後でも庫内温度は6.8℃を保ち、1泊2日のキャンプでも翌朝まで飲み物がよく冷えた状態をキープできる水準です。氷が溶けきった後も庫内温度はほとんど変化せず、安定した保冷力があるでしょう。


また、夏の直射日光下を再現した環境での検証でも、申し分ない保冷力が確認できました。約152分たっても氷が残り続け、3時間後の庫内温度は7.6℃と、真夏のバーベキューや釣りでも食材の鮮度を保ちやすい水準です。炎天下でも積極的に使用できるといえます。

良い

    • 庫内温度をキープでき、1泊キャンプでも翌朝まで食材を安心して保管しやすい
    • 炎天下環境でも優秀な保冷力で、真夏の使用に向いている

気になる

  • 特になし
幅(外寸)63.4cm
奥行(外寸)41.6cm
高さ(外寸)41.3cm
幅(内寸)約47.3cm
奥行(内寸)約26.9cm
高さ(内寸)約31.5cm
断熱材真空断熱パネル
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
7位
検証5位

グローブライド
DAIWAライトトランクαGU3200

最安価格
15,880円
中価格
容量32L
タイプハード
重量
6.1kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
大人が座れる自重5.0kgのボディ構造
保冷力指標KEEP 96の発泡ウレタン断熱材
内寸幅56.5cmとワンハンドオープン対応の両開き上フタ

日差しが強い環境でも冷たさをキープ。横長設計が特徴

グローブライドの「DAIWA ライトトランクα GU3200」は、重量約6kgの軽量設計でイス代わりにもなるクーラーボックスです。容量は32Lあり、500mLペットボトルの縦置きも可能。大型~中型魚までスッポリ収納できると謳っています。フタは片手で開閉でき、取り外しも可能でお手入れがしやすい設計です。


保冷力は非常に高く、特に直射日光が当たる環境を再現した検証では申し分ない実力でした。検証では庫内が7.8℃まで下がり、3時間後も温度上昇がなく、炎天下でも安心して使えるでしょう。


28℃の室内に24時間放置する検証では、氷は約2時間で溶けたものの、そのあとの温度変化がほとんどなく24時間後も約8℃をキープ。冷蔵庫に近い温度帯が長く続くので、1泊2日のキャンプでも食材の鮮度を保てます

良い

    • 1泊2日のキャンプでも氷が持つ保冷力
    • 炎天下を避ければ氷が溶けた後も冷たさを長時間キープ
    • イス代わりとしても使用できる

気になる

  • 特になし
幅(外寸)69.0cm
奥行(外寸)31.5cm
高さ(外寸)34.0cm
幅(内寸)56.5cm
奥行(内寸)22.0cm
高さ(内寸)24.5cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
8位
検証6位

シマノ
フィクセルベイシス120UF-012N

最安価格
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16,455円
在庫わずか
容量12L
タイプハード
重量
2.7kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
発泡ウレタン断熱材を採用し外気温31度で氷が35時間持続する容量12Lの仕様
ワンアクションで開閉と着脱が可能なフタと魚入れ用小窓および水栓を装備
大人が座る想定の耐荷重設計ボディとインナー部への抗菌剤採用

1泊2日のキャンプで活躍。翌朝まで飲み物を冷やせる性能

シマノの「フィクセル ベイシス120 UF-012N」は、フラットデザインを採用したハードタイプのクーラーボックス。自動ロック機構により簡単にフタが閉まり、水抜栓も装備しています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約6時間で氷が溶け切りましたが、そのあとも庫内の温度は約11℃でほとんど変わりませんでした。1泊2日のキャンプでも翌朝まで冷たさが残り、コールドドリンクや生鮮食品の持ち運びに使えます。


直射日光が当たる環境下での検証では氷が溶け切ってから、3時間後も庫内の温度はほぼ変わりません。日差しの影響を受けにくいので、夏場の屋外でも飲み物を冷えた状態で楽しめるでしょう。

良い

    • 保冷力が高く、翌朝まで冷たさがしっかり持続する
    • 直射日光の下でも温度上昇が穏やかで、屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)43.6cm
奥行(外寸)23.6cm
高さ(外寸)30.9cm
幅(内寸)32.0cm
奥行(内寸)17.0cm
高さ(内寸)23.5cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
9位
検証4位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854

最安価格
16,410円
やや高価格
容量23L
タイプハード
重量
4.8kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
発泡ウレタン材質と耐熱性の蓋と本体による保冷力4日
耐荷重約100kgの蓋
ラッチロックとドレイン、取り外し可能なハンドル付きストラップ

真夏のキャンプでも冷たさを長く維持。肩紐付きでフタに座れる

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman プロクーラー25QT(デイドリーム)」は、断熱材にウレタンフォームを使用した容量23Lのハードタイプの商品です。片手で操作できるラッチロック機構を備え、フタは耐荷重が約100kgあるため座ることも可能。取り外し可能なショルダーストラップが付属しています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約5時間たっても氷が残っていました。溶けたあとはやや温度が上がるものの、24時間後も約7℃と冷蔵庫に近い温度帯。1泊2日のキャンプなら氷を買い足さずに食材の鮮度を保てるでしょう


直射日光が当たる環境でも、約1時間で氷が溶け切ってから、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下のBBQやキャンプでも、冷たい飲み物を長時間楽しめるでしょう。

良い

    • 真夏のキャンプでも氷が残る保冷力
    • 炎天下でも氷が溶けたあとの温度上昇がない

気になる

  • 特になし
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)35.0cm
高さ(外寸)45.0cm
幅(内寸)33.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.5cm(実測値)
高さ(内寸)31.0cm(実測値)
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
10位
検証23位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanエクストリームホイールクーラー2000037235

最安価格
9,317円
中価格
容量47L
タイプハード
重量
6.3kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
ボディとフタに発泡ウレタンを充填し保冷日数は約5日
2Lペットボトル7本を収納可能でホイールを備えた容量約47L
耐荷重約100kgのフタに水切り構造のカップホルダーを4箇所配置

容量47Lのキャスター付きモデル。直射日光下の保冷力には不安あり

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman エクストリームホイールクーラー」は、容量47Lのハードタイプで、キャスター付きのため重い荷物でも移動しやすいのが特徴です。U字型ハンドルは延長後にロックが可能。ウレタンフォームの断熱材を使用し、本体下には内部に溜まった水を抜くためのドレインが備わっています。


保冷力を検証したところ、氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、氷は約2時間30分で溶けましたが、そのあとの温度はほとんど変わらず24時間後も約9℃を維持。日帰りから1泊程度のキャンプなら飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。


ただし直射日光を再現した検証では約25分で氷が溶け切り、3時間後には庫内の温度がやや上昇したため、真夏の屋外利用には向いていません。保冷力を重視するなら、ほかの商品も検討してください。

良い

    • キャスター付きで重い荷物を積んでも移動しやすい

気になる

    • 直射日光下では氷の減りが早く、こまめな補充が必要
幅(外寸)55.0cm
奥行(外寸)41.0cm
高さ(外寸)47.0cm
幅(内寸)44.0〜50.0cm
奥行(内寸)30.0〜33.0cm
高さ(内寸)39.0cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 30代
カンタ
5
2025/07/31
コスパ良し
とにかくコスパが良いです。 持ち運びしやすく、容量もそこそこでこの値段はなかなかありません。 キャンプ用品は、いつもコールマンにお世話になっています。
詳細を見る
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11位
検証9位

アイリスオーヤマ
HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-20

検証スコア
4.61
保冷の持続力
4.61
最安価格
Amazonでタイムセール中!
14,200円
35%OFF
在庫わずか
参考価格:
21,830円
容量20L
タイプハード
重量
5.5kg
ハンドルタイプ
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
容量約20L、6面真空断熱パネルと発泡ウレタンによる断熱構造
耐荷重約100kg、椅子やテーブル用途のフラット天板
収納目安は2Lペットボトル4本、500mlペットボトル20本、350ml缶30本

真空断熱パネルを6面に採用。氷が溶けても庫内温度が上がりにくい

アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-20」は、ハードタイプのクーラーボックス。6面すべてに真空断熱パネルを採用し、高い断熱性と持続する保冷力を実現できると謳っています。


保冷力の検証では、長時間にわたって庫内温度が上がりにくい傾向が確認できました。28℃の室内に24時間放置後でも庫内温度は8.2℃を保ち、1日を通じて飲み物を冷やせる水準といえます。氷は約179分で溶け切りましたが、その後も庫内温度はほとんど変化せず、氷に頼らない保冷性能があるといえます。


また、炎天下環境を再現した検証でも3時間経過後でも庫内温度は10.4℃を保ち、真夏のバーベキューでも飲み物を冷やした状態でキープできる水準です。ただし肉や野菜の温度管理には心もとない保冷力のため、炎天下では保冷剤を併用して使うのがおすすめです。

良い

    • 氷が溶けた後も庫内温度が安定しており、長時間使用に耐えやすい
    • 炎天下でも庫内が温まりにくく、真夏の屋外使用に向いている

気になる

  • 特になし
幅(外寸)約55.1cm
奥行(外寸)約34.8cm
高さ(外寸)約34.2cm
幅(内寸)約39.4cm
奥行(内寸)約20.5cm
高さ(内寸)約24.5cm
断熱材真空断熱パネル(グラスウール+アルミシート)
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
12位
検証3位

YETI Coolers
Roadie 24

最安価格
Amazonで売れています!
49,300円
在庫わずか
容量23L
タイプハード
重量
5.81kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
2Lペットボトルやワインボトルが直立する内寸高さ約34cm、容量22.7L
ロトモールド製法によるシェル構造と厚さ5cmのポリウレタンフォーム、密閉用ガスケット
片手で開閉可能なラッチと持ち運び用のストラップ

真夏の連日キャンプでも最後まで氷が残る性能。中型サイズで使いやすい

YETI Coolersの「Roadie 24」は、ウレタンフォーム断熱材を使用したハードタイプのクーラーボックス。高さがある設計で、標準的なワインボトルなら立てて収納可能です。容量23L・重量5.81kgと車内に積みやすいサイズで、外側には水抜き栓も備わっています。


保冷力は非常に優秀で、実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約19.5時間たっても氷が残っていました。氷が溶け切ったあとも庫内の温度はほとんど上がらず、1泊2日のキャンプでも氷を買い足さずに冷たい飲み物や生鮮食品を保存できるレベルです。


また太陽光源を照射して直射日光が当たる環境を再現した検証でも非常に優秀でした。約2時間40分で氷が溶け切ってから、3時間後も温度上昇はなく温度維持がしやすいといえます。中型サイズのクーラーボックスを探している人は検討してください。

良い

    • 連泊キャンプでも氷が残り続けるほどの保冷力
    • 直射日光下でも温度が上がらず、屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)42.2cm
奥行(外寸)35.6cm
高さ(外寸)42.2cm
幅(内寸)27.4cm
奥行(内寸)20.6cm
高さ(内寸)34cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
13位
検証12位

アイリスオーヤマ
HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-15

検証スコア
4.44
保冷の持続力
4.44
最安価格
14,480円
中価格
容量15L
タイプハード
重量
4.4kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
6面真空断熱パネルと発泡ウレタンによる最大4日間の保冷力
天面耐荷重約100kgの設計
インナートレーと付属品

真空断熱パネルを6面に採用。氷切れ後の保温力は低め

アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-15」は、6面すべてに真空断熱パネルを採用した容量15Lのハードクーラーボックスです。手持ちハンドルのほかショルダーベルトも備わり、シーンに合わせて楽に持ち運べる設計。保冷剤や小物を分けて収納できるインナートレイも付属しています。


28℃の室内に24時間放置した検証では、約10時間たっても氷が残っていました。氷が持つ時間が長いので、1泊2日程度のキャンプなら飲み物や食材をしっかり冷やせます。ただし溶け切ったあとはやや温まりやすく、24時間後の庫内の温度はやや上昇。生鮮食品は氷があるうちに使い切りましょう。


夏の直射日光下を再現した環境では、約40分で氷が溶け切り、3時間後の庫内は11℃まで上昇しました。炎天下では氷が溶けやすいため、屋外利用では保冷剤の追加や日陰への設置を心がけてください

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日でも生鮮食品の鮮度を維持しやすい

気になる

    • 氷が溶け切った後は庫内がやや温まりやすい
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)30.8cm
高さ(外寸)33.4cm
幅(内寸)30.2cm
奥行(内寸)30.2cm
高さ(内寸)24.3cm
断熱材真空断熱パネル、ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
14位
検証14位

グローブライド
DAIWAミニクールS1250

参考価格
8,448円
中価格
容量12.5L
タイプハード
重量
2.3kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
プルーフケースや着脱式両開き上フタなどを標準装備
イスやテーブルとしても使用を想定した平らな上フタ
自重2.3kgで容量12.5L、500mlペットボトル縦置き10本収納可能

1泊2日なら頼れる保冷力。炎天下では氷の追加が必要

グローブライドの「DAIWA ミニクール S1250」は、容量12.5Lのハードタイプのクーラーボックスで、イスのように上に座ることも可能。サンドイッチやおにぎりを入れるのに便利なプルーフケースが付属し、肩ベルト付きで持ち運びも簡単です。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約12時間たっても氷が残っていました。氷が溶け切ったあとは温度上昇し、24時間後には15℃に。半日〜1泊2日のキャンプなら影響はないものの、連日の使用は控えるべきでしょう。


一方、直射日光を再現した検証では、冷気が逃げやすい結果に。3時間後に庫内が13.6℃まで上昇するため、炎天下では庫内がやや温まりやすくなります。屋外で使うなら、氷がなくなった時点で早めに補充してください。

良い

    • 冷気が逃げにくく、1泊2日でも安心の保冷力
    • イスのように上に座ることが可能

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすい
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)22.0cm
高さ(外寸)31.0cm
幅(内寸)34cm
奥行(内寸)15cm
高さ(内寸)25cm
断熱材発泡スチロール
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
15位
検証15位

シマノ
フィクセル ライトNF-430V

最安価格
Amazonで売れています!
13,200円
在庫わずか
容量30L
タイプハード
重量
4.8kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
大人が座れるボディ、両面開きの着脱式フタとワンアクション水栓
容量30L、重量4.8kg、発泡ポリスチレンの保冷力目安ICE値40h
内部素材は抗菌剤入りプラスチック

日陰環境では庫内温度が安定。炎天下での長時間使用には工夫が必要

シマノの「フィクセル ライト NF-430V」は、ハードタイプのクーラーボックスで、両開きフタを備えた容量30Lのミドルサイズモデルです。天面・底面・側面に発泡ポリスチレンの断熱材を使用し、高い保冷力を誇ると謳っています。


実際に氷を入れて28℃の室内に放置したところ、24時間後の庫内温度は8.1℃と1日を通じて飲み物を冷やした状態で保て、生鮮食品の鮮度管理にも対応できる保冷力があるといえます。氷は約1時間半で溶け切っていましたが、その後も庫内温度は安定して維持されており、氷に頼らない保冷性能があるといえるでしょう。


また、夏の直射日光下を再現した環境では、氷の持ちは短めですが、溶け切った後も庫内温度が上がりにくい傾向が見られました。3時間放置後の庫内温度は11.2℃と、炎天下でも飲み物をひんやりした状態で保てる保冷力はありますが、生鮮食品の保管には保冷剤の追加がおすすめです。

良い

    • 日陰環境では庫内温度が安定し、丸1日保冷を維持できる

気になる

    • 直射日光下では氷の持ちは短めで、生鮮食品の保管には注意が必要な場合がある
幅(外寸)58.3cm
奥行(外寸)35.0cm
高さ(外寸)35.0cm
幅(内寸)44.0cm
奥行(内寸)25.0cm
高さ(内寸)26.0cm
断熱材発泡ポリスチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
16位
検証18位

シマノ
ユニフリーズ‎ND-720Y

最安価格
Amazonで売れています!
10,619円
在庫わずか
容量20L
タイプハード
重量
3.8kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
容量20Lクラスで内寸45cmの横長形状
密閉性と保冷、防漏性能を備えた独自構造
大人が腰掛けられる耐荷重設計のボディ

日陰なら十分冷えるが、炎天下では氷の追加が必須

シマノの「ユニフリーズ ‎ND-720Y」は、釣り用に設計された容量20リットルのハードタイプクーラーボックス。フタは左右どちらからでも開閉可能で、ワンタッチで内部の水抜きができる水栓も装備しています。密閉性の高い独自構造と発泡ポリスチレン断熱材により、水漏れ・冷気漏れを防止する設計を謳っています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、氷は早めに溶けたものの、そのあと庫内の温度はほとんど変わらず24時間後も約10℃を維持していました。一泊二日のキャンプでも飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。

ただし太陽光源を当てた検証では、約1時間10分で庫内の氷が溶け切り、3時間後の庫内は12.9℃まで上昇しました。炎天下で使う際は日陰に置くか、追加の氷を用意しておくと安心です。

良い

    • 日帰りのBBQやピクニックなら対応できる保冷力

気になる

    • 炎天下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすく、追加の保冷剤が必須
幅(外寸)60.0cm
奥行(外寸)31.5cm
高さ(外寸)30.1cm
幅(内寸)43.7〜45.0cm
奥行(内寸)20.4〜21.3cm
高さ(内寸)21.2cm
断熱材発泡ポリスチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
17位
検証30位

キャプテンスタッグ
CAPTAIN STAGシャルマン クーラーボックスUE-87

最安価格
2,100円
低価格
容量14L
タイプハード
重量
1.47kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
容量約14L、500mlペットボトル12本または350ml缶18本を縦置き収納
重量約1100g、ショルダーベルト付属で飲料を置ける天面フラット形状
発泡スチロール断熱材と発泡ポリエチレン製蓋パッキンによる保冷効力11度以下

日陰放置・炎天下ともに保冷力は弱め

キャプテンスタッグの「CAPTAIN STAG シャルマン クーラーボックス」は、ハードタイプのクーラーボックスで、肩掛けベルト付属の持ち運びが便利なモデルです。発泡スチロールの断熱材とJIS規格に基づく保冷効力を備えると謳っています。


保冷力の検証では、28℃の室内に24時間放置後の庫内温度は18.5℃と、一泊二日のキャンプでは飲み物の保冷も難しいといえます。氷は69分で溶け切り、その後は庫内温度が上がりやすい傾向が見られたため、丸一日使用する際には保冷剤との併用を前提に考えるのがよいでしょう。


また、太陽光源を当てた環境での検証では、約20分で氷が溶け切り、3時間後の庫内温度は22.4℃まで上昇しました。食材の管理には注意が必要な水準のため、炎天下での食材保管には向かず、保冷力の高い別の商品の使用を検討するのがおすすめです。

良い

  • 特になし

気になる

    • 庫内温度が上昇しやすいため、保冷剤との併用が必要
    • 炎天下では氷が溶け切りやすく、屋外での使用には不向き
幅(外寸)約36cm
奥行(外寸)約29cm
高さ(外寸)約27.5cm
幅(内寸)29cm(上部)
奥行(内寸)22cm(上部)
高さ(内寸)19cm
断熱材発泡スチロール
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
18位
検証19位

Pacific Market International
STANLEYクーラーボックス10-01623-210

最安価格
17,240円
やや高価格
容量15.1L
タイプハード
重量
3.01kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
二重構造と密閉パッキンによる最大36時間の保冷性能
荷物を固定する蓋上部の調節可能なロープ
椅子代わりにもなるボディ設計

炎天下を避ければ1泊2日でも氷が持続。日光の影響は受けやすい

Pacific Market Internationalの「STANLEY クーラーボックス」は、容量15.1L・重量約3kgのハードタイプの商品です。フタの上には調節できるロープが備わり、水筒などの小物を挟んで持ち運び可能。ハンドルはバケツのように持つベイルタイプで、フタの上には座れます。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置する検証では、約12.5時間たっても氷が残っていました。溶け切ったあとも約10℃と温度はほとんど上がらないので、室内や日陰での使用なら1泊2日のキャンプでも飲み物や食材を冷たいまま楽しめます

ただし直射日光を再現した検証では、約20分で庫内の氷が溶け切り、3時間後には庫内の温度が約3℃も上昇しました。炎天下での使用には向いていません。屋外利用の際は必ず日陰に置くか、追加の氷を準備しておきましょう。

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日のキャンプでも氷が長持ちする保冷力

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けやすく、屋外の長時間保冷に不向き
幅(外寸)42.5cm
奥行(外寸)32.5cm
高さ(外寸)28.5cm
幅(内寸)32.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.0cm(実測値)
高さ(内寸)22.0cm(実測値)
断熱材不明
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
19位
検証13位

Newell Brands
Colemanコンボイ28QT

最安価格
16,500円
やや高価格
容量26L
タイプハード
重量
4.2kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
PUフルフォーム断熱材やゴム製ラッチによる最大3日の保冷力
チェアやサブテーブル用途のフタと内側に装備したボトルオープナー
2Lペットボトル6本に対応する容量約26Lと滑り止め付きロープストラップ

厚めのボディが魅力。炎天下の保冷力はやや不安あり

Newell Brandsの「Coleman コンボイ」は、ハードタイプのクーラーボックスです。ポリエチレン・発泡ウレタン素材を採用し、フタ部分にも断熱材を封入した構造と冷気の流出を防ぐゴム製ラッチにより、最大3日の保冷力を発揮すると謳っています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、庫内が温まりにくく、保冷力を保ちやすいことがわかりました。24時間放置した後の庫内温度は13.1℃と、1泊2日のキャンプでも飲み物をひんやりした状態で保てるレベルといえるでしょう。


一方で、夏の直射日光下を再現した環境では、3時間後の庫内は15.6℃まで上昇し、温まりやすい傾向も見られました。真夏のバーベキューでは、日陰への設置や保冷剤の追加がおすすめです。

良い

    • 日陰環境では庫内が温まりにくく、飲み物をひんやりした状態で保ちやすい

気になる

    • 炎天下では庫内がやや温まりやすく、生鮮食材の管理には保冷剤の追加が必要
幅(外寸)47cm
奥行(外寸) 33 cm
高さ(外寸)42cm
幅(内寸)約35~40cm
奥行(内寸)約21~25cm
高さ(内寸)約35cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
20位
検証20位

サンカ
べリアスクーラーVAC-17WH

最安価格
3,004円
やや低価格
容量17L
タイプハード
重量
約2.39kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
商品概要
従来品比136パーセント向上の保冷性能
容量17L、耐荷重約100kgで取り外し可能なフラット天面のフタ
大型キャリングハンドルとショルダーベルト付属

日陰・炎天下環境ともに保冷力に不安が残る軽量ハードクーラー

サンカの「べリアスクーラー VAC-17WH」は、ハードタイプのクーラーボックスで、ショルダーベルト・大型キャリングハンドル付きの持ち運びやすいモデル。発泡断熱材の厚みを約2倍、発泡倍率を30倍に高めた高性能断熱材を採用し、従来品比で保冷時間136%を実現していると謳っています。

28℃の室内に放置した保冷力の検証では、長時間の保冷には向かないことが分かりました。氷は約104分で溶け切り、24時間後の庫内温度は16.3℃まで上昇したため、庫内温度が上がりやすいといえます。デイキャンプやピクニックでは食材を早めに使い切るのがおすすめです。

また、夏の直射日光下を再現した環境での検証では、冷気が逃げやすく庫内が温まりやすい傾向が見られました。約51分で氷が溶け切り、3時間後には庫内温度が18.5℃まで上昇したため、真夏での使用では保冷剤をこまめに補充するのが必須といえるでしょう。

良い

    • ハードクーラーだが軽量で持ち運びやすい

気になる

    • 氷が溶けた後に庫内温度が上昇しやすい
幅(外寸)48cm
奥行(外寸)30cm
高さ(外寸)32cm
幅(内寸)36cm
奥行(内寸)19cm
高さ(内寸)26cm
断熱材発泡スチロール
ショルダーベルト付き
小窓付き
両開きタイプ
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る

売れ筋の人気ハードクーラーボックス全32商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、ハードクーラーボックスの最新商品や売れ筋など人気32商品を集め、以下の1つのポイントで徹底検証しました。

検証①:保冷の持続力

今回検証した商品

  1. ★4.85YETI CoolersTundra 45
  2. ★4.84クローバーFIELDOORノーザンクーラーボックス
  3. ★4.83YETI CoolersRoadie 24
  4. ★4.74ニューウェルブランズ・ジャパンColemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854
  5. ★4.70グローブライドDAIWAライトトランクαGU3200
  6. ★4.68シマノフィクセルベイシス120UF-012N
  7. ★4.64ORCAクーラーボックスORCT026
  8. ★4.62グローブライドDAIWAクールラインSU 800X
  9. ★4.61アイリスオーヤマHUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-20
  10. ★4.58シマノフィクセルウルトラプレミアム 220ZF-522R
  11. ★4.58アイリスオーヤマHUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-40
  12. ★4.44アイリスオーヤマHUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-15
  13. ★4.35Newell BrandsColemanコンボイ28QT
  14. ★4.22グローブライドDAIWAミニクールS1250
  15. ★4.16シマノフィクセル ライトNF-430V
  16. ★4.13Fun StandardPYKES PEAK大型ハードクーラーボックス
  17. ★4.11ニューウェルブランズ・ジャパンColeman54QT スチールベルトクーラー2159598
  18. ★4.04シマノユニフリーズ‎ND-720Y
  19. ★4.01Pacific Market InternationalSTANLEYクーラーボックス10-01623-210
  20. ★3.95サンカべリアスクーラーVAC-17WH
  21. ★3.94ロゴスコーポレーションLOGOSハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド81670056
  22. ★3.90シマノICEBOX VLNX-430V
  23. ★3.89ニューウェルブランズ・ジャパンColemanエクストリームホイールクーラー2000037235
  24. ★3.83SANKAベリアスクーラーVAC-9WH/YE
  25. ★3.79キャプテンスタッグCAPTAIN STAGシエロ クーラーボックスUE-95
  26. ★3.76カワセBUNDOKクーラーボックスBD-757
  27. ★3.72Newell BrandsColemanエクスカーションクーラー2000027860
  28. ★3.64サンカバン セレーノ#25
  29. ★3.60Igloo Productsラティ30QT
  30. ★3.49キャプテンスタッグCAPTAIN STAGシャルマン クーラーボックスUE-87
  31. ★3.45ロゴスコーポレーションLOGOSアウトドアクーラー81448054
  32. ★3.40ニューウェルブランズ・ジャパンColemanホイールクーラー2238191

ハードクーラーボックスのお手入れ方法と保管時の注意点は?

ハードクーラーボックスは内部が水洗いできる構造のため、使用後はメンテナンスを行い、汚れを残さないようにすることがきれいに長持ちさせるポイントです。

使い終わったら、まず水抜き栓から氷水を排出し、内部をぬるま湯や薄めた中性洗剤で洗います。とくに肉のドリップや魚の汁は臭いの原因になりやすいので、乾いて固まる前に早めに洗い流しておくと安心です。洗い終えたらフタを開けたまましっかり乾かし、内部が完全に乾いてから保管しましょう。湿ったままフタを閉めて保管すると、カビや臭いの発生につながります。

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なおご参考までに、ハードクーラーボックスのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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