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ハードクーラーボックスのおすすめ人気ランキング10選

キャンプやBBQ、運動会など様々なレジャーやアウトドアで活躍するクーラーボックス。しかし初めて買う時や買い換える時など何を買えばいいのか分かりませんよね。

サイズは?ハードタイプって何?保冷力はどのくらい必要なの?そんな疑問を解決するためにクーラーボックスを選ぶポイントを解説し、おすすめのクーラーボックスをランキング形式でご紹介いたします!購入の際の参考にしてみてくださいね。

最終更新日:2017年07月25日 | 2,621views

クーラーボックス(ハードタイプ)の選び方のポイント

釣り好きの人なら一つは持ってるハードタイプのクーラーボックス。その丈夫さゆえの、上に物を積み重ねられるスタック性が魅力です。一定の場所はとるものの、車のトランクにいっぱい荷物を積みたい人、キャンプ場で椅子の代わりに使いたい人におすすめです。

耐久性に優れるハードタイプは一度買ったら長い付き合いになります。なので自分に合ったお気に入りの一つを見つけるために、購入時の確認ポイントをおさらいします。

保冷力

断熱材の厚さや、真空断熱パネルが使われているかどうか、密閉性によってクーラーボックスの保冷力が変わります。中には「保冷期間5日間」をうたう製品もあります。日常使いを検討しているのであればそこまで性能は気にならないかもしれませんが、屋外に連泊する場合には保冷期間を確認しましょう。

とはいえ、クーラーボックス自体には、冷蔵庫のように冷やす機能はありません。あくまでも中身の冷たさを保つ機能です。そのため中身に入れるものの冷え具合、併用する保冷剤の種類、フタの開け閉めのすばやさ・回数、クーラーボックスの置く場所の工夫などにより、保冷力は左右されます。そのためクーラーボックス自体の保冷力に甘んじることなく、保冷力を活かすことができる使い方をしましょう。

運びやすさ

ハードタイプは本体サイズが大きく、本体だけでそれなりに重量もあります。中身を満タンに詰めたら10kg越えもありえます。2人で運ぶのか?1人で持ち運ぶのか?運ぶ時をイメージしながら確認しましょう。

ホイール

キャリーケースのようにもともとホイールがついているものなら、らくらく持ち運びできます。ただ、ホイールがついているだけで満足してはいけません。そのホイールの性能が高いかどうか、ガラガラという騒音はどうかを確認しましょう。

ホイールがついていたとしても、取っ手を持つしかない場合には中腰で運ぶ必要があるため、結果つらい思いをします。そこで持ち運びやすさを重視するなら、ホイールに加えトランクのように長さが変えられる柄がついているとさらに便利です。

持ち手の種類・工夫

ホイールや柄がついている種類は少ないため、ほとんどは持ち手を利用して持ち上げるしかありません。持ち手には大きくわけて、両手持ちタイプ・片手持ちタイプ・肩ひもタイプの3種類あります。

持ち手は、ゴム製のグリップがついているものや、指の形にでこぼこしているタイプのほうが持ちやすいです。肩ひもは、ベルトの太さ・柔らかさに注目しましょう。肩パッド付きのタイプであれば、さらに負荷を分散してくれます。

丈夫さ

せっかくハードタイプを買うなら、しっかり丈夫なものを選びましょう。「椅子にできる」ことをうたっていればかなり安心です。机にすることを想定して、コップをはめるくぼみがあるものも便利です。その時には、熱いお皿を載せても大丈夫か、耐熱温度を確認しましょう。

フタの開閉しやすさ

出典:kakaku.com

ハードタイプは、釣りで使うことが想定され、密閉力を高めるためにフタの構造がしっかりしているものが多いです。ただ、子どもも使えるよう開けやすさはキープしたいところです。フタのロック方式を確認しましょう。

また、自動でふたが閉まるかどうかもポイントです。ハードタイプはついついフタを開けっ放しにしがちです。自動で閉まるタイプを選べば、冷気が逃げにくく、冷たさをキープできます。

スタック(積み重ね)できるかどうか

ハードタイプのクーラーボックスは、積み重ねられることが魅力。なので上に物を置くことを想定して、天部がフラットのものを選びましょう。丸みを帯びていると、トランクの中で運転中に崩れてしまう心配があります。

水抜きの栓

保冷力を維持する方法の一つは、クーラーボックス内の水をこまめに抜くことです。ただ、クーラーボックスを傾けて上から水を捨てるのは結構な力仕事です。腰を痛めてしまう恐れもあります。そんなときにうれしいのが、水抜きの栓がついているタイプです。重たいクーラーボックスを持ち上げることなく水を抜くことができます。

クーラーボックス(ハード)のおすすめ人気ランキング

ここまでご説明したクーラーボックス(ハード)の選び方のポイントを踏まえて、人気のあるおすすめ商品をランキング順にご紹介したいと思います!ご自分の好みや用途に合わせて、お気に入りのクーラーボックスを見つけてみてください!

10位:Daiwa(ダイワ) クーラーボックス プロバイザー ZSS 2700 BK

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス プロバイザー ZSS 2700 BK
36,668円(税込)

性能はお墨付き!

真空断熱材が全面を覆っていて、保冷性能は完璧。2,3日程度なら全く問題なく冷やしてくれます。その重さで持ち運びが大変なことを考慮して、フタは両開き、ワンタッチで開閉可能となっています。内部容量は27リットル、釣りにも使いやすいように水抜き栓や臭いがこびりつきにくいように消臭材が本体に練り込まれています。

その分お値段が少々張りますが、長く使っていける商品に仕上がっています。

9位:Coleman(コールマン) クーラーボックス レトロスチールクーラー/28QT

コールマン クーラーボックス レトロスチールクーラー/28QT イエロー 2000017113
9,226円(税込)

お子様連れのキャンプにぜひ!

キャンプシーズンでは、同じようなクーラーボックスを持った家族が同じ場所に集まりがちなもの。そんな中、この色合いなら一目で区別がつきますから、間違えてしまうことも少ないです。側面にはビンを開けやすくするためのボトルオープナーが付いており、お子様でも簡単に開けられます。また、ハンドルを上げておくことでフタのロックがされ、うっかり落としてしまっても中身が飛び出したりしないのも良い点ですね。

8位:Daiwa(ダイワ) クーラーボックス RX SU X 2600X

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス RX SU X 2600X
15,934円(税込)

釣りのお供にぴったり!

キャンプだけでなく、釣りでも使用することのあるクーラーボックス。そんな釣り人の為に考えられたのがこの商品です。水抜き栓はその名の通り庫内の水を抜いてお手入れするのに便利で、ベルトも濡れないような位置になるように取り付けられています。さらに足元が濡れていることも考慮して、滑り止め機能も搭載。釣り目的でクーラーボックスをお探しなら、まずこれを考えてみるのがおすすめです。

7位: MOBICOOL(モビクール) ポータブル冷蔵ボックス P24DC

ポータブル冷蔵ボックス  [モビクール] P24DC
9,622円(税込)

持ち運び可能な小型冷蔵庫

通常のクーラーボックスでは冷気を保つことはできても、冷やすことはできません。ですからどうしてもあらかじめ冷えたものを入れるか、保冷材との併用が必須になります。でもこの商品ならその心配もありません。電源コードを繋ぐことこそ必要になるものの、冷却をしてくれるので多少冷えていない物を入れてもきっちり冷やしてくれます。シガーソケットにも対応していて車での使用も可能、お出かけ時の冷蔵庫として機能してくれます。

6位:Coleman(コールマン) エクストリームホイールクーラー 3000003087

コールマン クーラーボックス エクストリームホイールクーラー/50QT アイスブルー 3000003087
12,659円(税込)

ホイール&ハンドル付きで持ち運びやすい!

どうしても重くなりがちなクーラーボックス。中身が入っていると、余計に重くなってしまいます。そんな悩みを解消したのがこの商品。2リットルペットボトルが12本も入る容量を持ちながら、ハンドルとホイールを付けることで持ち運びが簡単に。家族連れでキャンプをたしなむ方にはぴったりの商品といえますが、山などの悪路ではハンドルもホイールもあまり役に立たないので注意しましょう。

5位:STANLEY(スタンレー) クーラーボックス 15.1L グリーン 01623-004

STANLEY(スタンレー) クーラーボックス 15.1L グリーン 01623-004 (日本正規品)
12,740円(税込)

「一生もの」をコンセプトに作られた高級品!

アメリカのスタンレー社。その企業コンセプトは「一生ものを届けること」だそうで、当然この商品にもそれは反映されています。イス代わりにしても問題ない耐久性、傷みにくい高密度ポリエチレン製からも、それはよくわかるでしょう。やはりこの手の物は値段が張りますので、いかに長持ちするかという観点で購入してみてもよいのではないでしょうか。

容量はおよそ15リットル、重さは4㎏ほどです。

4位:igloo(イグルー) プレイメイト

igloo(イグルー) プレイメイト

軽量、かつ、本格派!

本格派のクーラーボックスというのは、保冷性を高めたり頑丈にしたりと、往々にして大きくなりがちなものです。そんな中、こちらは500mlペットボトル5本程度のサイズで、小型のものになります。なんといっても高い性能のものをそのまま小型化しただけ、というのがこの商品の特長で、保冷性能も厚いウレタン素材によって非常に高く、長持ちします。

使わない時には折りたたむことができるのも、意外と人と被らないのもプラスポイントです。

3位:COLEMAN(コールマン) クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー

コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー

高級志向のあなたへ

基本的に頑丈なのがハードクーラーボックスですが、これに至ってはお子様が乗っても平気なほど頑丈。色合いも高級感溢れるカラーが揃っています。もちろん保冷性も高く、ボディだけでなくトップにも厚さ3センチの発泡ウレタンが入っています。発泡素材は基本的に断熱性に優れていますので、3センチもの厚みがあればほとんど熱を通さないと言っていいでしょう。

頑丈で大容量ということで、自分だけでなく他の人の物も入れることがあるキャンプなどで重宝しますね。

2位:伸和 ホリデーランドクーラー CBX-27L(W)

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー ホワイト CBX-27L(W)
3,981円(税込)

本格派のボックス! 繰り返し使う方に!

アウトドア好き、しょっちゅうお出かけに行く方にとっては、クーラーボックスは何度も使う商品です。キャスター付き、断熱材の厚みも厚く、水抜き栓やハンドルも付いていると、この価格でありながら実に本格的なクーラーボックスです。

キャンプや釣り、複数人でのレジャーに留まらず、お1人で行く場合にもこの本格的な性能は頼もしい限りです。それらを趣味として始めようという方、ぜひご一考してみては?

1位:ロゴス クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラー

ロゴス クーラーバッグ ハイパー氷点下クーラー

圧倒的利便性!多くの支持を集める一品

ハードクーラーボックスの中でも、ゴテゴテしすぎず非常に利便性が高いのがこちらの商品です。プロテクター素材による頑丈さはもちろん、アイスクリームも7時間は溶かさない優れた保冷性、なんといっても折りたたむこともできるので場所を取りません。どんなシーンでも活躍すること間違いなしです!

なお、容量は2Lペットボトル9本+保冷材の大容量。ご家庭使いでも、泊りがけのキャンプにもおすすめです。

まとめ

さていかがでしたか?
クーラーボックスの選び方のポイントなどご理解頂けましたでしょうか。

ランキングの中の商品はどれも優秀なものばかりです!
これから購入を考えている方は是非とも自分に合ったクーラーボックスを見つけて下さいね!

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