オイルランタンのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
温かみのある光で周囲を照らすオイルランタン。柔らかな炎のゆらめきとレトロなデザインで、キャンプの雰囲気づくりに役立ちます。デイツやフュアーハンド、キャプテンスタッグなどさまざまなメーカーから販売されており、明るさやサイズもさまざまでどれを選べばいいか迷いますよね。
そこで今回は、オイルランタンの選び方を解説。さらに、おすすめのオイルランタンをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 「.HYAKKEI」「CAMP HACK」「エンジョイ!マガジン」「価格.comマガジン」「LANTERN」などのwebメディアをはじめ、アウトドア系書籍や旅行雑誌などへの協力・執筆・寄稿多数。

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オイルランタンの魅力は?どんな使い方があるの?

また、燃料となるオイルを切らさなければ繰り返し使えるのもメリット。LEDランタンと違い、電源が不要でバッテリー切れの心配もないので、充電しにくい野外でも長時間使用可能です。
オイルランタンはキャンプでの照明として使うのが一般的。また、室内のインテリアや停電時の非常用ライトとしても使用できます。ただし室内で使用する場合は定期的に換気し、可燃物の近くに置かないよう注意してください。
オイルランタンの選び方
オイルランタンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
燃焼方式は扱いやすい非加圧式を選ぼう

ランタンはオイルの燃やし方の違いで非加圧式と加圧式の2タイプに分類できますが、オイルランタンの燃焼方式は主に非加圧式です。非加圧式は布製の芯にオイルを染み込ませて燃焼させるシンプルな構造。着火やオイルの補充がしやすく、メンテナンスも簡単なので、扱いやすさを重視する人や初心者におすすめです。
一方、灯油ランタンとよばれる加圧式は圧力を加えて霧状にしたオイルに点火する構造。ポンプ操作や予熱など非加圧式よりも必要な作業が多く手間がかかりますが、高温でオイルが燃焼するので、非加圧式と比べて強い光を生み出せる点がメリットです。
明るさを左右する芯の形状・太さ・長さをチェック

芯は主に平芯と丸芯の2種類。一般的に平芯がよく使われ、太さも2分芯(6mm)~11分芯(33mm)とラインナップが豊富です。丸芯は平芯と比べて明るさは控えめですが炎の形が安定しやすいメリットがあります。
平芯のランタンをキャンプのテーブルランプとして使う場合、5分芯(15mm)以上の太さのものが適しているでしょう。明るさの表示があるモデルの場合は、10Wまたは12.5CP以上が目安です。
非加圧式は2種類。キャンプで使うならハリケーンランタンをチョイス

非加圧式のオイルランタンは、主にハリケーンランタンとテーブルランタンタイプの2種類に分類できます。それぞれ構造や使い方が異なるので、用途に合わせて選びましょう。
キャンプで使うならハリケーンランタンがおすすめ。傘が付いた上部の吸排気口以外はホヤ(燃焼部を保護するカバー)で密閉されているので、風で炎が消えにくい構造です。フレームやホヤは金属製のフレームと厚いガラスで衝撃にも強く、アウトドアに適したランタンといえます。
一方、テーブルランタンタイプは上部が開いていて風が入りやすい構造をしている傾向があり、屋外よりも室内やベランダなどでの使用に適しています。アンティーク調のデザインでコンパクトな商品が多いので、落ち着いた雰囲気を演出するテーブルランプやインテリアとして使いやすいでしょう。
燃料はパラフィンオイルがおすすめ。コスト重視なら灯油も検討

基本的には、無臭でススが出にくいパラフィンオイルが快適に使用できるのでおすすめ。引火点が高いので火事が起きにくい点や、虫よけ成分が配合されている商品がある点もメリットです。一方、灯油よりも高価で手に入りにくい点がデメリット。ホームセンターやアウトドア用品店、ECサイトなどで購入できますよ。
灯油は特有のにおいがありススが出やすく、引火点が低いので取り扱いに注意が必要。しかし、パラフィンオイルの約10分の1という価格と、ガソリンスタンドで手軽に購入できる点が大きなメリットです。燃料コストを抑えたい人や、オイルランタンを頻繁に使う場合に向いています。
燃料タンクの容量は使用時間で選ぼう。一泊なら100mLを目安に

燃料タンクの容量は、使用時間や宿泊日数で選びましょう。一泊二日なら、6〜8時間程度連続で使用できる100mL程度から15時間程度燃焼する200mLが目安。16時から22時まで点灯しても、十分に使用できるでしょう。
ただし、芯が太い場合や、気温が低い冬場では燃料の消費量が増加する傾向があります。そのぶん使用時間も短くなるので、心配なら少し大きめの容量のものを選ぶのが無難です。
連泊する場合や長時間の使用が想定される場合は、300mL以上の大型モデルも選択肢のひとつ。燃料タンクが大きいほど本体のサイズも大きくなるので、持ち運びしやすさも考えて選びましょう。サイズを大きくしたくない場合は、燃料を多めに持っていくのがおすすめです。
安全性を重視するなら、倒れにくいものや燃料が漏れにくいものを

火事や事故のリスクを減らしたいなら、安全性にも気を配りましょう。重心が低くベースが広い形状のモデルは倒れにくいので、転倒時の事故を防げます。特にキャンプや屋外での使用時には、強風でも倒れにくいモデルや、ステンレスやスチールなど衝撃に強い素材を使ったモデルを選ぶことも大切です。
また、燃料タンクに燃料漏れを防ぐ工夫がされているかどうかもチェックしましょう。パッキン付きのキャップで燃料タンクをしっかりと密閉できるモデルや、逆さまになっても燃料が漏れにくい構造のモデルもあります。

オイルランタン全51商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
燃料 | 明るさ | 連続点灯時間 | 重量 | 幅 | 奥行 | 芯幅 | 高さ | 本体素材 | 種類 | 燃焼方式 | タンク容量 | ||||
1 | FEUERHAND(フュアーハンド) FEUERHAND|フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク|12562-1 | ![]() | 灯油、スターパラフィンオイル | 5W | 約20時間 | 約520g | 15cm | 13cm | 平芯4分芯 | 26cm | ガルバナイズドスチール | ハリケーンランタン | 非加圧式 | 約340mL | |
2 | カメヤマ オイルランタン | ![]() | 白灯油、パラフィンオイル | 不明 | 不明 | 460g | 11.5cm | 15cm | 平芯3分芯 | 27cm | 鉄 | ハリケーンランタン | 非加圧式 | 200mL | |
3 | キャプテンスタッグ CS|オイルランタン|UK-0511 | ![]() | 白灯油、パラフィンオイル | 不明 | 約10時間 | 250g | 約12cm | 約10cm | 不明 | 約19cm | 鉄 | ハリケーンランタン | 非加圧式 | 120mL | |
4 | キャプテンスタッグ CS|オイルランタン|UK-513 | ![]() | 白灯油、パラフィンオイル | 不明 | 約20時間 | 約490g | 約17cm | 約14cm | 不明 | 約30.5cm(ハンドル含まず) | 鉄 | ハリケーンランタン | 非加圧式 | 300mL | |
5 | R.E.DIETZ ハリケーンランタン AIR PILOT|dietz-d08-Bk | ![]() | オイル | 不明 | 約27時間 | 約930g | 約20.4cm | 約20.4cm | 平芯7分芯 | 約34cm | 鉄、ガラス | ハリケーンランタン | 非加圧式 | 約930cc | |
6 | Kameyama Candle House オイルランタン | ![]() | オイル | 不明 | 15.0時間 | 不明 | 15.0cm | 11.5cm | 不明 | 35.0cm | 不明 | 不明 | 非加圧式 | 200mL | |
7 | カメヤマキャンドル オイルランタン | ![]() | オイル | 不明 | 15時間 | 440g | 15.5cm | 11.8cm | 不明 | 35.7cm | 鉄 | ハリケーンランタン | 非加圧式 | 200mL | |
8 | ラソブルーミング FUTURE FOX|オイルランタン アンティーク | ![]() | オイル | 不明 | 48時間 | 542.0g | 12.0cm | 12.0cm | 5mm棒芯 | 18.5cm | ステンレススチール | 不明 | 非加圧式 | 150mL | |
9 | R.E.DIETZ D30|ハリケーンランタン LITTLE WIZARD | ![]() | 灯油、パラフィンオイル | 約9CP | 約23時間 | 約650kg | 約18cm | 約15.5cm | 平芯5分芯 | 約30cm | 鋼 | ハリケーンランタン | 非加圧式 | 約510mL | |
10 | キャプテンスタッグ CS|オイルランプ | ![]() | ランタン用パラフィンオイル | 不明 | 4時間 | 55g | 3.8cm | 3.8cm | 不明 | 5.3cm | アルミニウム合金 | 不明 |
|
| |

FEUERHAND(フュアーハンド)FEUERHAND | フュアハンド ベイビースペシャル276 ジンク | 12562-1
| 芯幅 | 平芯4分芯 |
|---|---|
燃焼方式 | 非加圧式 |
- 燃料
- 灯油、スターパラフィンオイル
- 重量
- 約520g
- 幅
- 15cm
- 奥行
- 13cm
- 高さ
- 26cm
- 種類
- ハリケーンランタン
- タンク容量
- 約340mL
灯りを着ける手順が容易で、メンテナンスがラクな灯油ランタン。 亜鉛メッキで処理された本体は錆びにくく、燃料が染み込んだウイックに炎が灯って新鮮な空気が両側のパイプから下部のバーナーに送り込まれて燃焼する構造を採用しました。柔らかな明るさなので、ゆっくりしたいときに照らすサブランタンにぴったりです。
| 明るさ | 5W |
|---|---|
| 連続点灯時間 | 約20時間 |
本体素材 | ガルバナイズドスチール |


キャプテンスタッグCS | オイルランタン | UK-513
| 芯幅 | 不明 |
|---|---|
燃焼方式 | 非加圧式 |
- 燃料
- 白灯油、パラフィンオイル
- 重量
- 約490g
- 幅
- 約17cm
- 奥行
- 約14cm
- 高さ
- 約30.5cm(ハンドル含まず)
- 種類
- ハリケーンランタン
- タンク容量
- 300mL
キャンプや庭先で美しい炎と温かい明かりを演出し、幻想的な雰囲気を手軽に楽しめるオイルランタンです。本体重量は約490gと軽量で持ち運びやすく、リングを回すだけで簡単に火力調節が可能。適正容量300mLの燃料で約20時間の連続燃焼が可能であり、防災非常用の照明としても活用できる実力派の1台です。
| 明るさ | 不明 |
|---|---|
| 連続点灯時間 | 約20時間 |
本体素材 | 鉄 |
R.E.DIETZハリケーンランタン AIR PILOT | dietz-d08-Bk
| 芯幅 | 平芯7分芯 |
|---|---|
燃焼方式 | 非加圧式 |
- 燃料
- オイル
- 重量
- 約930g
- 幅
- 約20.4cm
- 奥行
- 約20.4cm
- 高さ
- 約34cm
- 種類
- ハリケーンランタン
- タンク容量
- 約930cc
キャンプや災害時の備えとして、長時間にわたり周囲を照らし続けるための大型ランタンです。約930ccの大容量タンクを搭載することで、約27時間の連続燃焼を可能にしました。メーカーで最も明るい7/8インチの芯を採用しており、家庭用灯油も使用できるため、実用性を重視する人におすすめです。
| 明るさ | 不明 |
|---|---|
| 連続点灯時間 | 約27時間 |
本体素材 | 鉄、ガラス |
ラソブルーミングFUTURE FOX | オイルランタン Railroad
| 芯幅 | 平芯7分芯 |
|---|---|
燃焼方式 | 非加圧式 |
- 燃料
- パラフィンオイル、灯油
- 重量
- 約1000g
- 幅
- 17cm
- 奥行
- 17cm
- 高さ
- 29.5cm
- 種類
- ハリケーンランタン
- タンク容量
- 200mL
北米の鉄道員が使用していた合図灯を参考に、昔ながらの無骨さと時代を感じるアンティークな雰囲気にこだわりを持って開発されたオイルランタンです。連続使用時間が最大で20時間程度で、1泊のキャンプにおすすめ。芯の先端に着火させるだけのシンプルな仕組みで、ポンピング不要なので、初心者でも簡単に扱えますよ。
| 明るさ | 不明 |
|---|---|
| 連続点灯時間 | 約20時間 |
本体素材 | 鉄 |
オイルランタンの正しい使い方は?

非加圧式の場合、まず燃料タンクに適量のオイルを注ぎ、30分程度放置して芯に燃料を染み込ませます。平芯の場合は炎が整った形になるよう、先端をハサミで台形上に整えておきましょう。
点火する際はホヤ(ガラスカバー)を上げ、芯を少し出してマッチやライターで点火します。消火する際は芯を完全に収納するか火を吹き消しますが、消火キャップがある場合は炎を小さくしてから被せて消火しましょう。消火したら冷えるまで待ち、燃料の残量の確認や掃除をし、必要なら焦げた芯をカットします。
オイルランタンのメンテナンスのやり方は?
主なメンテナンス箇所は、芯や燃料タンク、ホヤ(ガラスカバー)など。ハサミやブラシ、布、燃料抜き取り用のスポイトやポンプなどの道具が必要なので事前にそろえておきましょう。
非加圧式の場合、定期的な芯の調整や交換が必要です。芯は先端が焦げると燃焼しにくくなるので、焦げた部分はカットし、芯が短くなったら新しいものに取り換えましょう。
保管する際は、燃料タンク内を空にしておきましょう。燃焼させてタンクを空にするか、スポイトや燃料抜き取り用ポンプなどで残った燃料を抜き取り、古い燃料が残らないようにします。
ホヤ(ガラスカバー)はススや汚れが付いたままだと明るさが低減するので、使用ごとに掃除しましょう。ティッシュや布などでススを拭き取ります。汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤などで洗うのがおすすめ。ホヤが割れると危険なので、余分な力をかけないよう注意しましょう。
オイルランタンを使うときに注意するべきポイントは?

オイルランタンは火を扱う道具なので、使用する際に注意する点がいくつかあります。まず、テント内など狭い空間では使用しないでください。狭い空間で換気せずに使用し続けると、一酸化炭素中毒の危険があります。
火災のリスクが高まる使い方をしないことも重要なポイントです。燃料タンクに必要以上に燃料を入れると、燃料がこぼれやすくなるので要注意。また、周囲に燃えやすいものを置かない、倒れないよう安定した場所で使うといった点にも注意しましょう。
また、誤って触れてやけどしないよう注意することや、点火・消火など正しい手順で使用することも、事故を防ぐうえで大切なポイントです。
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クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめのオイルランタンをご紹介します。
電気にはない味わいがある、レトロなランタン
「THEランタン!」といったレトロなデザインが素敵です。こちらは電池ではなく、灯油もしくは専用オイルで点灯します。一度燃料を入れると、余裕で1晩以上持ちます。ただ、本体に燃料を入れたままにすると、移動中にこぼれてしまうので、余ったオイルは入れ物に戻しましょう。
このランタンの炎を見ているだけで癒されますし、キャンプサイトがムーディな雰囲気になります。
オイルランタンの用語解説
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