
【徹底比較】自転車用レインコートのおすすめ人気ランキング【防水性最強なのは?】
雨の日に自転車に乗るなら欠かせない自転車用レインコート。自転車に乗る際の雨具として人気ですが、蒸れやすくべたついて不快というイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、最近はワークマンやカジメイクなどから、安価でも蒸れにくく快適に使用できる商品が販売されています。スーツ・ポンチョ(カッパ・雨合羽)など様々なタイプがあるうえ何を基準に選んだらよいかわからず、どれを買うか迷いますよね。
マイベストが定義するベストな自転車用レインコートは「雨を防ぎ、普段着でも浮かないファッション性がある自転車用レインコート」。徹底検証してわかった自転車用レインコートの本当の選び方も解説しますので、ぜひ購入の際の参考にしてください。
本コンテンツではレインウェアに属するレインスーツ・レインポンチョなども合わせて紹介しています

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- 防水性1
防水性が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「大雨の中でも浸水しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 露出の少なさ2
露出の少なさが優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「肌を完全に覆えて大雨でも濡れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 快適に走れる機能3
快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「クリアな視界を確保でき、身体にフィットする商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 蒸れにくさ4
快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「通気性がよく暑いなかでも汗ばみにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
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更新 新商品の発売情報をリサーチした結果、検証しランキングに追加すべき商品はありませんでした。
自転車用レインコートの選び方
自転車用レインコートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
レインコート・ポンチョ・スーツなど形状は主に3種類。用途でタイプを選ぼう!
自転車用レインウェアには、主にレインコート・ポンチョ・レインスーツの3種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、使い方に合わせてタイプを選びましょう。
ママチャリでの街乗りには、レインコートがおすすめ!

買い物や子どもの送り迎えなど、ママチャリで近所の移動をするときに使いたいならレインコートがおすすめ。家を出るとき天気が崩れていたら、サッと羽織って出かけられます。丈の長い商品を選べば足元も濡れにくいため、濡れにくさと使い勝手のよさを両立しているといえるでしょう。
出先で急に天気が崩れたときなど、緊急時に使うならポンチョという選択肢もあります。ポンチョは身につけているバッグなどの荷物も一緒にカバーできるうえ、シルエットが大きく中に着る服を選ばないのもメリット。コンパクトに収納できるモデルが多いので、持ち運びにも適しています。
しかし、ポンチョはレインコートに比べて裾がバタつきやすく、足元が濡れやすいことに要注意。あくまで簡易的なモデルが多いので、濡れにくさを優先するならレインコートがおすすめです。

足元を濡らしたくないなら、サイズ選びも重要です。1サイズ大きめを選んでおけば、自転車を漕ぐときに足を曲げ伸ばししてもひざ下が露出しにくいでしょう。
ただし、サイズが大きすぎると裾をタイヤに巻き込む危険があります。特にポンチョは裾がはだけやすいので、大きめのサイズを選ぶならレインコートがおすすめです。
通勤通学で使う人・クロスバイクに乗る人はレインスーツがベター

通勤通学で自転車を使う人や、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に乗る人には、上下が分かれたレインスーツがおすすめです。
レインスーツは裾までしっかりカバーできるので、出勤や登校でパンツを濡らしたくない人にぴったり。スーツや学生服など、濡らしたくない服を中に着ていても安心でしょう。
また、スポーツ自転車に乗っている人にもおすすめ。スポーツ自転車はスピードが出やすいので、タイトなシルエットでバタつかないレインスーツが適しています。自転車のフレームによっては、レインコートやポンチョでは自転車をまたぎにくいことにもあるため、レインスーツが使いやすいでしょう。ママチャリで通学してる学生には自転車通学の学生向けレインコートもあるので気になる人はチェックしてくださいね。

自転車キャンプなどのハードユースを想定している人は、登山用のレインウェアから選ぶのもひとつの手。登山用のレインウェアが気になる人は以下のコンテンツをチェックしてくくださいね。
また、キャンプなどのアウトドアでも使えるレインウェアを探している人は、アウトドアギアも販売しているワークマンのレインウェアを選ぶのもおすすめですよ。
濡れないのはマスト!防水性と露出の少なさをチェックしよう
レインコートを着ているのに、濡れてしまっては意味がありません。水が浸み込まない防水性と露出の少なさは、レインコートに欠かせないポイント。防水性のポイントはファスナーや縫い目に、露出の少なさのポイントは口元や袖などの末端にあります。それらの部分に注目して選びましょう。
ファスナーのカバー・止水テープつきのレインコートがおすすめ

レインコートであれば、どの商品も生地に一定以上の防水性があるので、すぐに雨水が浸みることはほとんどありません。
しかし、ファスナーや縫い目は別。ファスナーからの雨水の浸み込みを防ぐカバーや、縫い目から水が浸みないように防ぐ止水テープがついていないものは、ファスナーや縫い目から浸水しました。
自転車は、走っているとき前側から雨水を受けるため、想像以上にファスナーや縫い目に水がかかります。せっかくレインコートを着ても服が濡れてしまう可能性があるので、ファスナーにカバーがついており、縫い目に止水テープが貼ってあるモデルを選びましょう。

どうしても濡れたくない人や、高速・長時間の走行をする人は、耐水圧もチェックするとよいでしょう。耐水圧とは水の浸み込みを防ぐ性能で、普通の雨なら2,000mm、大雨なら10,000~20,000mmが目安。ランキングの耐水圧の項目を確認してください。
ポイントは3つ!口元・袖・裾をしっかり覆えてめくれないものを選ぼう

防水性が高いレインコートでも、服や肌が露出したりめくれてレインコートの隙間から雨水が入ったりすると意味がありません。そうならないために、チェックするべきポイントは3つです。
1つ目は口元。首~口元をしっかり覆えないと、雨水が首を伝って侵入し体が濡れてしまいます。2つ目は袖で、手首にフィットさせられるものが理想。特にママチャリに乗ると、手が肘より上になる場合があり、そのときに水が垂れてこないようにするため大切です。
3つ目が裾で、特にレインコート・ポンチョで注意が必要。脚を曲げても膝が露出しない長さの丈で、かつ走行中にはだけないように裾をしばれるものが理想的です。

レインコートのなかには、太ももをガードできる別のパーツが付属しているものがあります。通常のものと比べて脱ぎ着がやや大変ですが、自転車に乗るときひざ掛けのように太ももをカバーできるのがメリット。少しでも足元を濡らしたくない人におすすめですよ。
蒸れにくいものがほしいなら、薄手の防水透湿素材のレインコートがおすすめ!

「レインコートは蒸れて不快」というイメージを抱いている人も多いはず。しかし、近年は生地が進化し、蒸れにくく快適に着用できるレインコートが増えています。
蒸れにくいレインコートを選ぶときに大切なのが、汗をかきにくい涼しさと、かいた汗や湿気を逃がす仕組みです。レインコートの涼しさには生地の厚み(レインコートの重量)が大きく影響するので、薄手(軽量)で涼しい商品を選びましょう。
レインコート内部の湿気を逃がす仕組みにも注目。レインコートのなかには、防水透湿素材という「水は通さず水蒸気だけ通す」という高性能な素材を使用しているものがあります。防水透湿素材を使用したレインコートなら、湿気がこもりにくく快適に使いやすいでしょう。

防水透湿素材の湿気を逃がす性能は、透湿性でチェックできます。数字が高いほど高性能で、汗っかきの人には24,000g/㎡/24hを超えるものがおすすめです。
蒸れによる不快感を軽減するには、レインコートの裏地も重要。裏地にメッシュ素材やニット素材を使用しているものだと、肌離れがよくレインコートが肌に張りつきにくいため、比較的快適に使用できますよ。
顔を濡らしたくないなら、硬いバイザー・調整機能つきのレインコートを選ぼう

多くのレインコートには、前が見やすいように透明なバイザーがついています。しかし、バイザーがあれば必ずしも前が見やすいわけではなく、商品によって使い勝手はまちまちです。
使いやすい商品の特徴は、硬いバイザーとフードの調整機能がついているもの。硬いバイザーなら風に煽られても折れず、フードに調整機能があればバイザーをちょうどよい位置に固定できます。前が見やすく安全性を高められるうえ、顔に雨水がかかりにくく化粧が崩れないこともメリットです。ランキングの「硬いバイザーつき」「フードの調整機能」の項目を参考に、快適に走行できるレインコートを選んでください。
一方、ビニールでできた柔らかいバイザーは、自転車の走行風が当たると折れてしまい、あまり役に立ちません。また、フードを調整できずバイザーが目の前にかかるものは、バイザーに水滴がついたときに前が見えなくなり、かえって危険であることにも注意しましょう。

見逃しがちですが、フードはメーカーごとに差がつくポイントのひとつ。顔周りは雨水を防ぎにくい場所であるうえ、視界を確保する機能や快適な大きさに調整する機能など、求められる機能が多岐にわたります。
検証した商品のなかでもカジメイクのフードは優秀なものが多く、頭にフィットし大きなバイザーで雨を防ぐだけでなく、フードがレインコート本体とは別に回転するので、振り向いたときにも視界が確保されました。
フードの取り外しが可能で自然なデザインなら、おしゃれな普段着としても使える!

最近はおしゃれなレインコートが増えていて、雨の日の自転車用としてだけでなく、天気が不安定な日や肌寒いときのアウターとしても活躍する商品があります。
自転車に乗らないときも使うなら、フードが着脱可能かどうかとレインコートの質感に要注目。フードを外せばシルエットが普通のコートに近づきます。また、ビニールのような光沢のある素材ではなく、布地に見える質感ならコーディネートに取り入れやすいでしょう。
フードが着脱可能で「普段着としても着たい!」と好評だったのは、AME TO HAREやPIRARUCUのレインコート。ぜひ見た目にもこだわって、活用シーンが増えるレインコートを選んでくださいね。また、キッズ用の小さめで可愛いものを探している人は、以下のコンテンツを参考にしましょう。
自転車用レインコート全34商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
防水性 | 露出の少なさ | 快適に走れる機能 | 蒸れにくさ | 対象 | 耐水圧 | 重量 | 種類 | 素材 | 透湿度 | 収納袋付き | 裾を絞れる機能 | リュックを背負ったまま使用可能 | 硬いバイザー付き | ベンチレーション付き | 裏地がメッシュ・ニット | フードの調整機能 | ファスナーのカバー付き | 止水テープ付き | 特徴 | ||||||
1 | カジメイク AME TO HARE|3レイヤーステンカラーコート|AH-300 | ![]() | 4.70 | 全項目で高評価!日常的に使えるデザインで万人におすすめ | 5.00 | 4.59 | 4.60 | 4.58 | ユニセックス | 15,000mm | 537g(Lサイズ実測) | レインコート | ポリエステル | 25,000g/㎡/24h | おしゃれ | ||||||||||
2 | カジメイク DOQMENT|ローリングレインスーツ | ![]() | 4.53 | 日常使いに便利なレインスーツ。クリアバイザーで視界を確保 | 5.00 | 5.00 | 4.30 | 4.05 | メンズ | 10,000mm | 491g(Mサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 5,000g/m2/24h | |||||||||||
3 | ワークマン AEGIS|イナレム ストレッチレインスーツ | ![]() | 4.50 | 高性能な素材を使ったレインスーツ!通勤通学におすすめ | 5.00 | 4.84 | 4.00 | 4.25 | ユニセックス | 20,000mm | 544g(上下セット、Lサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 25,000g/㎡/24h | |||||||||||
3 | ミズノ MIZUNO|ベルグテックEXストームセイバーVI|A2MG8A01 | ![]() | 4.50 | ロードバイク乗りにおすすめ。動きやすさと防水性が魅力 | 5.00 | 4.84 | 4.00 | 4.26 | メンズ | 30,000mm以上 | 504g | レインスーツ | 本体・下衣:ナイロン100%/内衿切替:ポリエステル100% | 16,000g/m2/24h | |||||||||||
3 | ワークマン フューチャーテックレインスーツ|FHR001 | ![]() | 4.50 | 激しい雨でも快適に走れるスーツタイプ。高い防水性が強み | 5.00 | 4.84 | 4.10 | 4.16 | ユニセックス | 30,000mm | 542g(Sサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 20,000g/m2/24h | |||||||||||
6 | カジメイク DOQMENT|レインコート | ![]() | 4.49 | 太ももを二重にカバー。脚が濡れにくく蒸れにくいコート | 5.00 | 4.59 | 3.67 | 4.70 | ユニセックス | 10,000mm | 493g(LLサイズ実測) | レインコート | ナイロン、ポリエステル | 10,000g/㎡/24h | |||||||||||
7 | カジメイク PIRARUCU|透湿防水レインコート バッグインコート | ![]() | 4.47 | リュックを背負ったまま使える!蒸れにくくおしゃれなコート | 5.00 | 4.25 | 4.40 | 4.22 | ユニセックス | 10,000mm | 414g(Mサイズ実測) | レインコート | ポリエステル、ポリウレタン | 5,000g/㎡/24h | おしゃれ | ||||||||||
8 | AKANE 上下セットレインウェア | ![]() | 4.40 | 顔全体をカバーできて快適。リュックの上から着られる | 5.00 | 4.67 | 4.60 | 3.73 | ユニセックス | 11,000mm | 1080g(XLサイズ実測) | レインスーツ | PEVA素材 | 5,000g/m2/24h | |||||||||||
9 | FREEDOM レインコート | ![]() | 4.39 | リュックを背負ったまま着られるレインコート。防水性が高い | 5.00 | 4.38 | 4.40 | 3.93 | ユニセックス | 5,000mm | 481g(Mサイズ実測) | レインコート | 表地:ポリエステル/裏面:TPUラミネート | 公称値なし | おしゃれ | ||||||||||
9 | カジメイク レインスーツ | ![]() | 4.39 | 動きやすいストレッチ素材。夜間の走行で活躍する反射材付き | 5.00 | 5.00 | 4.00 | 3.89 | メンズ | 10,000mm | 408g(Mサイズ実測) | レインスーツ | ポリエステル | 10,000g/m2/24h | |||||||||||
カジメイクAME TO HARE | 3レイヤーステンカラーコート | AH-300
| 耐水圧 | 15,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 25,000g/㎡/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
全項目で高評価!日常的に使えるデザインで万人におすすめ
カジメイクの「AH-300 3レイヤーステンカラーコート」は、スポーツ車以外の自転車に乗る人におすすめ。防水性が高いうえ、蒸れにくい工夫もされているので快適に走りやすいでしょう。
防水性の高い生地が使われているのはもちろん、縫い目やファスナーの止水処理もしっかり行われており、防水性の検証で高評価を獲得。
露出の少なさも優秀で、長い丈が乗車中でもひざ下までしっかりガードできるでしょう。手首の面ファスナーやフード周りの調整機能もよく考えられているので、雨水が入り込みやすい箇所をぴったり止めて雨水をシャットアウト。もし想定外の強い雨に打たれても、服や体の濡れを最小限に抑えられるでしょう。
快適に走行するための機能も豊富です。付属するクリアバイザーは適度な硬さと大きさがあり、走行中は小さな傘をさしているようでした。フードが単体で回転する特殊な機構を搭載しているので、フードを被った状態で振り返っても後ろがよく見えることも魅力。必要に応じて裾を絞れるため、足元がバタつく心配もありません。
水を通さず水蒸気(湿気)だけを通す防水透湿素材を使用しているのもポイント。湿気を逃がす目安である透湿度は25,000g/㎡/24hと、高級アウトドアウェア並みの水準です。裏地がニット地でサラサラとした肌当たりなことも魅力で、半袖の上に羽織っても快適。季節をまたいで使えるコートでしょう。
普段着として使っても違和感のないデザインで、フードはボタンで簡単に着脱可能。自転車に乗るときだけでなく、薄手のコートとしてお出かけ時にも使えます。コートタイプを探している人にはもちろん、万人におすすめの1着です。
良い
- 25,000g/㎡/24hの透湿度を持つため、蒸れにくく快適な着用感
- 15,000mmの耐水圧があり縫い目やファスナーの止水処理もされているため、防水性が高い
- 手首やフード周りの調整機能があり、雨の侵入をシャットアウトできる
気になる
- 特になし
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 537g(Lサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 | おしゃれ |

カジメイク アメトハレ AH-300 3レイヤーステンカラーコートをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
カジメイクDOQMENT | ローリングレインスーツ
| 耐水圧 | 10,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 5,000g/m2/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
日常使いに便利なレインスーツ。クリアバイザーで視界を確保
カジメイクの「DOQMENT ローリングレインスーツ」は、レインスーツがほしい人の最有力候補です。防水性の検証では文句なしの高評価を獲得。露出も少なく、雨が当たることも少ないでしょう。
防水性の検証でシャワーをかけた際も、胸や肩を含めどこからも浸水しませんでした。ファスナーにはカバーがついており、縫い目にも止水テープが貼ってあります。
足首までしっかりと覆えており、手首は面ファスナーで雨の侵入をガード。フードはドローで絞れるので、顔に雨が当たるのも防げます。フードの大きさ調整が横方向にしかできない点は気になりましたが、硬めのクリアバイザーで視界を確保しやすいのはうれしいポイントです。裾もボタンで止められるため、バタつきや巻き込みも防げるでしょう。
スーツタイプで蒸れにくいとはいえず、湿気を外に逃がすベンチレーションも備わっていませんが、透湿素材を使用している点は好印象。裏地にはメッシュが使われているほか、Mサイズの重量は491gと比較的軽量なことから、生地が薄めで蒸れを抑えられるといえそうです。
防水性と露出の少なさが魅力のレインスーツ。通勤や通学などで使いやすいレインスーツを探している人はぜひチェックしてみてくださいね。
良い
- ファスナーや縫い目に防水加工が施され、シャワーをかけても浸水しなかった
- 足首・手首をしっかりと覆えて露出が少ない
- 硬めのクリアバイザー付きで、視界を確保しやすい
気になる
- フードのサイズが横方向にしか調節できない
| 対象 | メンズ |
|---|---|
| 重量 | 491g(Mサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |

カジメイク DOQMENT ローリングレインスーツを検証レビュー!自転車用レインコートの選び方も紹介
ワークマンAEGIS | イナレム ストレッチレインスーツ
| 耐水圧 | 20,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 25,000g/㎡/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
(止水ファスナーを使用) - 止水テープ付き
高性能な素材を使ったレインスーツ!通勤通学におすすめ
ワークマンの「イナレム ストレッチレインスーツ」は、主にスポーツ車に乗る人におすすめ。防水性の高いレインスーツでありながら、透湿性があることが魅力です。
ファスナーや縫い目はしっかりカバーされており、防水性の検証では水が浸み込みませんでした。足首まで覆えるスーツタイプであるうえ、フードや袖のフィット感も高いので、露出の少なさでも高評価を獲得。頭から足先まで、ほとんど全身をカバーできます。
蒸れにくさの検証でも高評価。バタつきやすいパンツの裾はボタンで留められ、ジャケットの裾もゴムで密着できる設計です。伸縮素材を使用しているので、ペダルを漕ぐ動作にも支障はないでしょう。透湿度が高い生地を用いていることだけでなく、裏地がニット系の素材で肌当たりがよいことも特徴。蒸れにくく快適に走行できるレインスーツといえます。
通勤通学で使用する人や、スポーツ自転車で使用する人におすすめのレインスーツです。
良い
- 透湿度25,000g/㎡/24hで蒸れにくい
- 耐水圧が20,000mmあるうえ、ファスナーや縫い目がカバーされ防水性が高い
- 伸縮素材を使用しているため、ペダルを漕ぎやすい
気になる
- 特になし
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 544g(上下セット、Lサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |

ワークマン AEGIS イナレム ストレッチレインスーツを検証レビュー!自転車用レインコートの選び方も紹介
ミズノMIZUNO | ベルグテックEXストームセイバーVI | A2MG8A01
| 耐水圧 | 30,000mm以上 |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 16,000g/m2/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- 本体・下衣:ナイロン100%/内衿切替:ポリエステル100%
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
ロードバイク乗りにおすすめ。動きやすさと防水性が魅力
足首から顎まで覆えるうえ、手首やフード部分を絞ることで隙間からの雨の侵入も防げます。透湿素材かつ、表地の裏にトリコットメッシュを貼りつけているので、スーツタイプながら通気性も良好です。
実際にシャワーで水をかけたところ、どこからも浸水は見られず防水性も良好。激しい雨に降られても、服を濡らさずに自転車に乗れそうです。
フードの大きさ・深さの調整ができて裾も絞れるので、体にほどよくフィット。伸縮性のある素材でつくられているので動きやすく、スポーツ自転車に乗る人にはうってつけです。ただし、フードにはクリアバイザーがないため、視界がやや悪い可能性があります。快適に走れる機能は充実とはいえませんが、動きやすさ重視なら検討してみてください。
良い
- 伸縮性のある生地を使用しており動きやすい
- 高い防水性が期待できる
- 自分の体にフィットさせやすい
気になる
- クリアバイザーのような視界をよくするための装備はない
| 対象 | メンズ |
|---|---|
| 重量 | 504g |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |

ミズノ MIZUNO ベルグテックEXストームセイバーVI A2MG8A01を検証レビュー!自転車用レインコートの選び方も紹介
ワークマンフューチャーテックレインスーツ | FHR001
| 耐水圧 | 30,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 20,000g/m2/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
激しい雨でも快適に走れるスーツタイプ。高い防水性が強み
ワークマンの「フューチャーテックレインスーツ FHR001」は、スポーツ自転車に乗る人や通勤通学で自転車を使う人におすすめです。耐水圧は公称値で30,000mmと非常に高く、防水性の検証でも浸水することはありませんでした。
露出の少なさも申し分なし。下半身は足首まで覆え、手首もマジックテープで絞れるので安心です。フードの顔周りや深さはドローコードで調整可能。クリアバイザーがないのは惜しいですが、ゴム入りでフードがフィットし快適に走りやすいでしょう。
ベンチレーションは設けられておらず夏場には暑さを感じやすいものの、透湿性が非常に高い生地を使っているので蒸れの心配は少ないといえます。
また、伸縮性のある素材で動きやすさは十分。高い防水性と5,000円を切る安さ(2024年9月時点)が魅力なので、激しい雨のなかでも自転車に乗る機会が多いなら、検討してみてはいかがでしょうか。
良い
- 非常に高い耐水圧で浸水しにくい
- スーツタイプで手首や裾を縛れるので、雨・風を防ぎやすい
気になる
- クリアバイザーのような視界をよくするための装備はない
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 542g(Sサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |

ワークマン フューチャーテックレインスーツ FHR001を検証レビュー!自転車用レインコートの選び方も紹介
カジメイクDOQMENT | レインコート
| 耐水圧 | 10,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 10,000g/㎡/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ナイロン、ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
太ももを二重にカバー。脚が濡れにくく蒸れにくいコート
カジメイクの「DOQMENT レインコート」は、脚が濡れにくいレインコート。太ももが当たる部分まで二重なので、コートにありがちな裾がはだけて脚が濡れる問題を防げます。
防水性の検証では、シャワーで放水しても内側が濡れることなく高評価を獲得。ファスナーや縫い目がしっかり守られていました。口元や袖をフィットさせられるほか、コートのなかでも丈が長めに作られていることで露出の少なさの検証でも高評価。特に足元が濡れにくいレインコートです。
防水透湿素材を使用しているうえ、裏地にメッシュ素材を用いているので蒸れにくいことも特徴。汗をかいたときも、コートが肌に貼りつかないので快適に使用できるでしょう。
唯一低評価となったのは、快適に走れる機能の検証。フードにバイザーがついていないため、雨が強いときはやや視界不良となる恐れがあります。
良い
- 太もも部分が二重構造になっていて、ペダルを漕いでも脚が濡れにくい
- ファスナーや縫い目も守られており防水性が高い
- 防水透湿素材とメッシュ素材を使用し、蒸れやべたつきを感じにくい
気になる
- フードにバイザーがないため、雨が強いとき視界不良になる可能性がある
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 493g(LLサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
カジメイクPIRARUCU | 透湿防水レインコート バッグインコート
| 耐水圧 | 10,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 5,000g/㎡/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル、ポリウレタン
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
リュックを背負ったまま使える!蒸れにくくおしゃれなコート
カジメイクの「透湿防水レインコート バッグインコート」は、リュックを背負ったままレインコートを着たい人におすすめ。背中まわりが大きくつくられているのでリュックを背負ってもしっかり収まりますよ。もちろん、防水性・透湿性ともに優秀です。
ファスナーや縫い目の周りまで丁寧に処理されていて、防水性の検証では高評価を獲得。強い雨でも対応できる、体が濡れにくいレインコートです。
顔・口の周りや袖周りなどの末端も調整しやすく、露出の少なさの検証でも高評価。ただし、膝まで覆えるもののやや丈が短いので、少しでも濡れたくない人はワンサイズ大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。スポーツ自転車に乗るならフレームにコートが引っかからないジャストサイズがおすすめです。
快適に走れる機能も満載で、良好な視界を確保するバイザーや調整しやすいフードが付属。袖や裾も調整しやすいので、走行しやすい特徴がそろっているといえます。蒸れにくさの検証でも高評価。薄手で透湿性がある生地を使用しているので、汗をかきにくいだけでなくコートの中にたまった湿気を逃がすこともできます。
フードが着脱式で、普段着としても違和感のないデザインなのも特徴。リュックを背負って自転車に乗る機会が多い人におすすめのレインコートです。
良い
- リュックを背負ったまま着られる
- 防水性が高く、体が濡れにくい
- 末端部分の調整が容易で露出が少ない
気になる
- 丈が短く、膝下が濡れる可能性がある
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 414g(Mサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 | おしゃれ |
AKANE上下セットレインウェア
| 耐水圧 | 11,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 5,000g/m2/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- PEVA素材
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
顔全体をカバーできて快適。リュックの上から着られる
AKANEの「上下セットレインウェア」は、ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に乗る人におすすめ。動きやすいスーツタイプで防水性に優れているのが特徴です。
パンツは足首まで覆えるうえ、手首・裾もドローコードで絞れる構造。フードは両サイドから紐で調節ができ、顎の下までしっかりカバーできます。特筆すべきは、二重構造の大きなクリアバイザー。顔全体を覆うので、激しい雨の日でも活躍するでしょう。
一方、蒸れにくさは気になるところ。ベンチレーションがなく、透湿性も5,000g/㎡/24hと高くありません。メッシュの裏地で多少緩和されますが、湿気が溜まりやすい季節に長時間使うには厳しいでしょう。
とはいえ、高い防水性能と視界の確保で快適に走れるのは魅力。背中にはマチがついており、リュックを背負ったまま着用できるため、自転車通勤・通学時にも使いやすい1枚です。
良い
- 動きやすいスーツタイプで防水性が高い
- 大きなクリアバイザーが顔全体をガード
- 背中にマチがついていてリュックの上から着られる
気になる
- 蒸れやすいので暑い時期には向かない
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 1080g(XLサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
FREEDOMレインコート
| 耐水圧 | 5,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- 表地:ポリエステル/裏面:TPUラミネート
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
リュックを背負ったまま着られるレインコート。防水性が高い
FREEDOMの「レインコート」は、リュックを背負ってママチャリに乗る人におすすめの商品。リュックを背負ったまま着られるため、荷物を濡らさずに走りやすい点が魅力です。
縫い目には止水テープ、ファスナーにはカバーがあり、防水性の検証では高評価を獲得。フードや袖は大きさを調整できるので、身体の露出が少ないことも相まって、雨の中でも身体が濡れにくいといえるでしょう。フードには角度調整が可能な大きめのクリアバイザーがついています。激しい雨や向かい風が強い時でも、クリアバイザーの角度を調整すれば雨から顔を守りやすいでしょう。
一方でやや蒸れやすい点はネック。ベンチレーションがないため、暑い時期に長時間着ると蒸れやすいでしょう。
防水性が高く、リュックと身体を同時に雨から守れる商品。通勤・通学等でよくリュックを背負う人におすすめです。
良い
- リュックを背負ったまま着られる
- ファスナーや縫い目が守られており防水性が高い
- 角度調整可能な大きなクリアバイザーによって顔が濡れにくい
気になる
- ベンチレーションがないため、蒸れやすい可能性が高い
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 481g(Mサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 | おしゃれ |
カジメイクレインスーツ
| 耐水圧 | 10,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 10,000g/m2/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
動きやすいストレッチ素材。夜間の走行で活躍する反射材付き
防水性は申し分なしの高評価です。ファスナーは止水仕様で、実際にシャワーをかけた際も浸水している箇所はありませんでした。スーツタイプで露出が少ない点も魅力。足首まで覆えて、手首は面ファスナーで絞れます。口元までしっかりと覆えるうえ、ドローで絞って調整できるフード付きです。
パンツの裾にはボタンがあり、風によるバタつきも防げます。ストレッチ素材で動きやすく、アウトドアやワーク用として使いたい人にもぴったり。しかし、フードにはクリアバイザーがなく、視界を確保しにくい点はネックです。また、透湿生地を使用しているものの裏地はメッシュ素材ではなく、蒸れが気になるかもしれません。
蒸れ対策は万全とはいえませんが、夜間も使いやすいレインスーツです。防水性は申し分ないので、通勤通学に使いやすいレインスーツを探しているなら候補になります。
良い
- 反射材が搭載され、夜道を走るときでも安全に走りやすい
- 実際にシャワーをかけても、浸水している部分はなかった
- スーツタイプで露出が少ない
気になる
- クリアバイザーがなく、視界を確保しにくい
| 対象 | メンズ |
|---|---|
| 重量 | 408g(Mサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
AETONYX 回転フード 防水 レインコート
| 耐水圧 | 5,000mm |
|---|---|
| 種類 | ポンチョ |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
丈が長く濡れにくいポンチョ。使いやすいフードが特徴的
フードが本体と別々に動くことが特徴の、AETONYXの「回転フード 防水 レインコート」。商品名にコートとついていますが、ウェアの形状はポンチョです。
シャワーで水をかけても浸み込まず、防水性の検証は高評価。ファスナーのカバーにボタンがついているので、走行時の風で捲れる心配もないでしょう。ポンチョのなかでは丈が長く、ひざ下までカバーできることも魅力。口元や袖もしっかり体に密着させられ、露出の少なさでも高評価を獲得しました。
生地に透湿性はありませんが、ポンチョ特有の風通しのよさと薄手の生地の涼しさから、蒸れにくさも高い評価。
フードには硬いクリアバイザーがついており、顔に雨がかかりにくく良好な視界を確保できるでしょう。さらに本体と別に動くフードがついているので、フードを被ったまま振り返ったときに後ろを見やすいこともメリットです。
しかし、丈が長いため走行しにくい可能性があることに要注意。裾をしぼれないので、走行時にバタつくだけでなく裾がタイヤに擦れたり巻き込まれたりする恐れがあります。あらかじめ危険がないか確認してから使用しましょう。
良い
- フードが本体と別々に動くため、後ろが見やすい
- 丈が長く、ひざ下までカバーできる
気になる
- 丈が長いうえ裾を絞れないため、バタついて走行しにくい可能性がある
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 380g(フリーサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
ワークマンバッグイン透湿レインコートライト | W7610A
| 耐水圧 | 10,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 5,000g/㎡/24h |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
リュックを背負ったまま着られるレインコート
ワークマンの「バッグイン透湿レインコートライト」は、リュックを背負ったまま着られることが特徴。
ファスナーにはカバー、縫い目には止水テープが施されており、防水性の検証は申し分ない結果でした。表面の撥水加工が優れていることで、検証では雨水をよく弾いていた点が印象的です。フードには絞りはついていませんが、顎紐がついているので顔まわりの調整は容易。裾には太ももをカバーするための別パーツがついており、露出の少なさの検証では高評価を獲得しました。
透湿度は5,000g/㎡/24hで、蒸れにくさの検証結果は良好。コートタイプであるため不快な蒸れは少ないといえるでしょう。
一方で快適に走れる機能の検証は伸び悩む結果に。フードの調整幅は小さく、バイザーはついていないので雨が目に入る恐れがあります。
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 429(Lサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
AKANEレインコート
| 耐水圧 | 2,500mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- EVA素材
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
角度調整可能な大きめのクリアバイザーで顔を守りやすい
AKANEの「レインコート」は、高い防水性が魅力の商品です。今回行った検証では、シャワーで水をかけても一切浸水することはありませんでした。
浸水に弱いファスナー部分は、二重にカバーで覆われているため、通常の使い方であれば浸水するリスクは低いといえます。袖はゴムで手首にフィットし、フードには顎紐がついているので顔のまわりもフィットさせやすく、しっかり雨から守れるでしょう。
フードには角度調整可能で大きめのクリアバイザーがついています。顔の前にクリアバイザーが来るように調整すれば、向かい風や激しい雨でも顔に雨が当たりにくく、快適に走りやすいでしょう。
透湿性はほとんどなく、ベンチレーションもないため、蒸れやすい点は気になるポイント。リュックを背負ったま着られる点はメリットです。
良い
- ファスナーがしっかり保護されており防水性が高い
- 角度調整可能で大きめのクリアバイザーで顔を守りやすい
気になる
- ベンチレーションがないため蒸れやすい
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 461g(Lサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
カミオジャパンChou Chou Poche | HARAINY 自転車用レインウェア
| 耐水圧 | 公称値なし |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル、ポリ塩化ビニル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
防水性は十分。しかし露出が多く快適に走れる機能に欠ける
カミオジャパンの「Chou Chou Poche HARAINY 自転車用レインウェア」は袖にデザインを施したレディースのコートです。
防水性の検証では高評価で、シャワーで水をかけても浸水しませんでした。ファスナー周りの生地は何層にも重ねたつくりで、雨水を浸み込みにくくする工夫が見られます。また、薄手で熱がこもりにくい生地を使用しているため、蒸れにくさでも高い評価を獲得しました。
しかし、フードの調製機能が乏しいうえ、口元をぴったりフィットさせられなかったことが影響し、露出の少なさは低評価に。顔や首の周りから水がレインコートの中に入ってしまう可能性があります。
フードにはクリアバイザーが付属しますが、バイザーが柔らかく短いので良好な視界を確保することは難しいでしょう。コートを体にフィットさせる機能が乏しいことで、快適に走れる機能も低評価となりました。
良い
- 防水性が高く、シャワーで水をかけても浸水しない
- 薄手で熱がこもりにくい生地を使用している
気になる
- フードの調製機能が乏しく、顔や首周りから水が入る可能性がある
- バイザーが柔らかく短いため、視界確保が難しい
- 体にフィットさせる機能が乏しく、快適に走れない
| 対象 | レディース |
|---|---|
| 重量 | 266g(フリーサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
カジメイクPIRARUCU | サイクルモード レインコート | 7440
| 耐水圧 | 5,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル100%、TPUラミネート
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
普段使いしやすいレインコート。太ももが濡れにくいのも魅力
カジメイクの「PIRARUCU サイクルモード レインコート」は、自然な質感と収納可能なフードで、普段使いしやすいレインコート。
ファスナーのカバーや止水テープがついており、防水性の検証では高評価を獲得しました。表面の撥水加工がよく、検証では雨水をきれいに弾いていたのも特徴です。フードの調整機能が充実していることも魅力で、顔の周りや口元を雨からしっかり守れました。丈の長さは標準的ですが、太ももをカバーする別パーツがついており、露出が少ないレインコートといえるでしょう。
惜しいのは、快適に走れる機能と蒸れにくさ。どちらも評価が伸び悩み、高評価には至りませんでした。別売のクリアバイザーを取りつけられるので、快適に自転車に乗りたい人はセットで購入するのがおすすめ。バイザーはボタンで簡単に着脱できるので、使用シーンに応じて使い分けられますよ。
自転車に乗るとき用としてだけでなく、普段のレインコートとしても使いたい人は検討してもよいでしょう。
良い
- 収納可能なフードがあり、普段使いしやすい
- 防水性が高く、撥水加工も施されている
- フードの調整機能が充実していて、顔周りを守れる
気になる
- 蒸れを防ぐ機能が乏しいため、暑い時期の使用には向かない
| 対象 | レディース |
|---|---|
| 重量 | 390g(Lサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 | おしゃれ |
マックレインスーツ
| 耐水圧 | ジャケット:8,000mm/パンツ:10,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
露出が少ないスーツタイプだが、蒸れやすく快適性はそこそこ
マックの「レインスーツ」。ジャケットとパンツに分かれたスーツタイプのレインウェアです。
防水性の検証では、水の侵入を許さず高評価を獲得。足首まで覆えるスーツタイプであるうえ、袖や裾もしっかりフィットさせられるので、露出の少なさの検証でも高い評価となりました。
しかし、快適に走れる機能の検証では低評価に。クリアバイザーが付属しないほか、フード回りの調整機能も十分とはいえません。通気口(ベンチレーション)はありますが、生地は薄手とはいえず透湿性もないので、蒸れやすさでも低い評価となりました。
良い
- 水の侵入を許さない高い防水性
- 足首まで覆えるスーツタイプで露出が少ない
- 袖や裾がしっかりフィットさせられる
気になる
- クリアバイザーが付属していないため、視界の確保が困難
- フード回りの調整機能が乏しく、顔にフィットさせにくい
- 生地が薄手でなく透湿性がないため、蒸れやすい
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 496g(上下セット、Lサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
ビーランnamelessage | レインウェア上下セット | NASR-310
| 耐水圧 | 20,000mm |
|---|---|
| 種類 | ジャケット、レインウェア、パンツ |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- 不明
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
秋冬におすすめ。防水性が高く襟元の綿であたたかい
ビーランの「namelessage ハイスペック レインセット」は、秋冬に自転車を使う人におすすめ。襟に綿が入っているので肌寒い季節にぴったりで、ベンチレーションがないため風を通しにくいのが特徴です。
防水性はトップクラス。耐水圧の公称値は20,000mmと非常に高く、シャワーで水をかけてもどこからも浸水しませんでした。露出も少なく、下半身や頭部、顔や首、手や手首までしっかりとカバーします。
一方で、快適に走れる機能は少なめ。フードの大きさ・深さ調整や裾を絞れる機能はありますが、クリアフードやクリアバイザー、二重袖、伸縮性生地などの機能がなく、走りやすいとはいいがたい仕様です。
蒸れやすいのもネック。裏地にはメッシュ素材が使われていますが、ベンチレーションがないうえに重量もあるので、蒸れを感じる可能性が。通気性の低さは気になるものの防水性と露出の少なさに優れた、秋冬向きのレインウェアといえます。
良い
- シャワーでかけた水がどこからも浸水しなかった
- 頭部や手・手首までしっかりとカバーできる
気になる
- ベンチレーションがなく重めなので、蒸れを感じやすい
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 748g(上下セット、Sサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
カジメイクWinter Cherry | ディフェンドレインスーツ
| 耐水圧 | 8,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインスーツ |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- ポリエステル、ナイロン
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
肌に張り付きにくい裏地メッシュ素材。フードは取り外し可能
カジメイクの「レインウェア」は、ロードバイクやクロスバイクに乗る人におすすめの商品。下半身がパンツなので、漕ぎやすくバタつきも少ないですよ。
防水性の検証ではシャワーで水をかけても浸水することは一切ありませんでした。十分実用に耐える性能でしょう。レインスーツなので他のタイプのレインコートに比べて身体の露出が少なく、雨の中でも身体が濡れにくいといえます。
取り外し可能なフードが付属しますが、大きさは調整できないため、走行中にバタつきかえって邪魔になる可能性がある点には注意しましょう。一方でヘルメットをする人にとっては使わないフードを外せる点はうれしいポイントです。レインスーツなので暑い時期は蒸れやすいですが、裏地がメッシュになっているため、生地が肌に貼り付く可能性は低いでしょう。
上下セットのレインスーツを探していて、ロードバイクやクロスバイクに乗る人は是非ご検討ください。
良い
- 防水性が高い
- 取り外し可能なフード
- 裏地がメッシュ素材で肌に貼り付きにくい
気になる
- フードの大きさが調整できない
- 暑い時期は蒸れやすい
| 対象 | メンズ |
|---|---|
| 重量 | 883g(上下セット、LLサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
H・Lレインコート
| 耐水圧 | 5,000mm |
|---|---|
| 種類 | レインコート |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- ハイポラ素材
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
ママチャリの通勤・通学に。防水性が高く使い勝手良好
H・Lの「レインコート」は、ママチャリに乗る人におすすめ。コートタイプで、ジッパーを閉めて着用すれば体の大部分を覆えます。防水性については満足できるレベルだといえます。また、ジッパーつきのポケットがついているのも、長時間乗る人にはうれしいポイントといえるでしょう。
膝までしっかりと覆えて、露出は少なめ。フードの両サイドにはストッパーつきのゴムがあり、手首はスナップボタンで絞って調整が可能です。顎まで覆えていないのは惜しいところですが、激しい雨でなければそれほど濡れることはないでしょう。
背中にベンチレーションを備え、通気性を確保しているのもポイント。裏地に蒸れを軽減するメッシュ素材を使用しており、生地が肌にまとわりつきにくい印象です。
一方、フードに張りがなく視界に被ってしまうのは難点。顔周りやフードの大きさ調整はできるものの、二重袖や裾の絞りがないため、雨・風が強い日にはやや快適さに欠ける印象でした。
とはいえ、普段着にマッチするデザインも相まって、日常使いなら選択肢に入る商品です。
良い
- ジッパーを閉めて着れば防水性に問題ない
- 顔周りや手首を絞ったり、フードの大きさを調節したりできる
- ジッパーつきのポケットがついている
気になる
- フードに張りやコシがなく視界に被る
- 顎までは覆えない
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 880g(Mサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 | おしゃれ |
ワールドパーティーWpc. | レインバイシクルスリーブポンチョ
| 耐水圧 | 10,000mm |
|---|---|
| 種類 | ポンチョ |
| 透湿度 | 公称値なし |
| 収納袋付き |
- 素材
- ナイロン
- リュックを背負ったまま使用可能
- 硬いバイザー付き
- ファスナーのカバー付き
- 止水テープ付き
露出が少なく防水性が高いポンチョ。快適に走れる機能が不足
ワールドパーティーは、レインコートや傘などの雨具を手掛けるメーカー。同社の自転車用ポンチョが「Wpc. レインバイシクルスリーブポンチョ」です。
丈が長く露出が少ないことや、防水性が高いことが魅力。自転車に乗っても足元が露出しにくい設計で、かつ大雨にも耐えられる性能の耐水圧10,000mmの生地を使っています。
ポンチョは脇まわりの通気性がよく、蒸れにくいことも特徴。生地に透湿性はありませんが、薄手で汗をかきにくいことで蒸れにくさの検証でも高評価を獲得しました。
しかし、バイザーや裾をまとめる紐などの快適に走れる機能が乏しいことがネック。長い丈は足元をカバーしますが、自転車によってはタイヤに擦ったり巻き込んだりするリスクがあります。快適に走れる機能が低評価で、全体としての評価を伸ばせなかった商品です。
良い
- 丈が長く露出が少ない
- 防水性が高く大雨にも耐えられる
- 脇まわりの通気性がよく、蒸れにくい
気になる
- 丈が長いため、タイヤに擦ったり巻き込んだりするリスクがある
- 体にフィットせず裾や袖を絞れないため、走行中にバタつく
| 対象 | ユニセックス |
|---|---|
| 重量 | 333g(フリーサイズ実測) |
| 裾を絞れる機能 | |
| ベンチレーション付き | |
| 裏地がメッシュ・ニット | |
| フードの調整機能 | |
| 特徴 |
売れ筋の人気自転車用レインコート全34商品を徹底比較!

マイベストではベストな自転車用レインコートを「雨を防ぎ、普段着でも浮かないファッション性があるレインコート」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の自転車用レインコート34商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:防水性
検証②:露出の少なさ
検証③:快適に走れる機能
検証④:蒸れにくさ
今回検証した商品
- AETONYX |回転フード 防水 レインコート
- AKANE|レインコート
- AKANE|上下セットレインウェア
- Dyweytel|高機能レインコート
- FREEDOM|レインコート
- GLOBAL WORK|バイカラーレインポンチョ
- GLOWORKS|LuLu couture|レインコート
- H・L|レインコート
- Lace Ladies |大きいつば 袖付き レインポンチョ
- MELODYLINE|足元が見える ポンチョ
- namelessage|レインウェア 上下 セット
- niko and...|(U)ORジテンシャレインポンチョ
- あさひ|自転車専用設計サイクルポンチョ
- カジメイク|PIRARUCU|透湿防水レインコート バッグインコート
- カジメイク|AME TO HARE|3レイヤーステンカラーコート|AH-300
- カジメイク|Winter Cherry|ディフェンドレインスーツ
- カジメイク|DOQMENT|ローリングレインスーツ
- カジメイク|Winter Cherry|ハイポンチョ
- カジメイク|PIRARUCU|サイクルモード レインコート|7440
- カジメイク|DOQMENT|レインコート
- カジメイク|レインスーツ
- カミオジャパン|Chou Chou Poche|HARAINY 自転車用レインウェア
- ビーラン|namelessage|レインウェア上下セット|NASR-310
- マック|レインスーツ
- マック|レインスーツ 上下セット|AS-5100
- ミズノ|MIZUNO|ベルグテックEXストームセイバーVI|A2MG8A01
- ワークマン|AEGIS|イナレム ストレッチレインスーツ
- ワークマン|ソロテックス(R)使用バッグインレインコート|JKR001
- ワークマン|FieldCore|レディース高撥水フーデッドロングレイン
- ワークマン|FieldCore|イナレムプレミアムレインジャケット|NRP002
- ワークマン|バッグイン透湿レインコートライト|W7610A
- ワークマン|フューチャーテックレインスーツ|FHR001
- ワールドパーティー|Wpc.|レインバイシクルスリーブポンチョ
- 茶珈匠|レインコート
防水性

防水性が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「大雨の中でも浸水しない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品にシャワーで水をかけ、浸水しないかをチェック。以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ファスナー部に浸水しないか
- 胸部に浸水しないか
- 肩部に浸水しないか
検証条件
- ファスナーやボタンをすべて閉じた状態で放水
- 放水時間は1か所につき30秒
- あらかじめ放水箇所の裏側にポストイットを貼っておき、放水終了後に濡れていなかったものを高評価とする
露出の少なさ

露出の少なさが優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「肌を完全に覆えて大雨でも濡れにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 乗車した際に脚をどこまでカバーできるか
- フードを絞れるか
- 口元まで覆えるか
- 袖口を絞れるか
快適に走れる機能

快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「クリアな視界を確保でき、身体にフィットする商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- フードに視界を遮らないクリアバイザーがついているか
- フードを頭の大きさに合わせて調整できるか
- 袖を絞って手首にフィットさせられるか
- 裾がバタつかないよう、絞る機能やフィットさせる機能があるか
- 伸縮性のある生地を使用しているか
- 肌当たりがよく呼吸しやすいよう、口元に起毛素材やメッシュ素材を採用しているか
蒸れにくさ

快適に走れる機能が優れた自転車用レインコートとしてユーザーがとても満足できる基準を「通気性がよく暑いなかでも汗ばみにくい商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 防水透湿素材を使用しているか
- 裏地にメッシュ素材やニット素材を使用しているか
- 通気性のよいレインウェアのタイプを採用しているか
- ベンチレーションがついているか
- 薄手の生地を使用しているか
おすすめの自転車用レインコートランキングTOP5
1位: カジメイク|AME TO HARE|3レイヤーステンカラーコート|AH-300
2位: カジメイク|DOQMENT|ローリングレインスーツ
3位: ワークマン|AEGIS|イナレム ストレッチレインスーツ
3位: ミズノ|MIZUNO|ベルグテックEXストームセイバーVI|A2MG8A01
3位: ワークマン|フューチャーテックレインスーツ|FHR001
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