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雪山登山におすすめのハードシェルジャケット人気ランキング10選【モンベル・パタゴニア・マムートなど】

雪山登山に欠かせないアイテム、ハードシェルジャケット。雪山の気温や吹雪など、ハードな環境での使用を想定して丈夫に作られたアウターです。パタゴニア、モンベル、アークテリクス、マムートといったメーカーからも多数の商品が販売されていますが、防水性や防寒性など機能もまちまち。選ぶのが難しい、と悩んでしまいますね。

そこで今回は、ハードシェルジャケットの選び方とともに、人気商品をランキング形式でご紹介します。雪山の寒さから身を守るだけでなく、細かな部分に配慮された高品質の商品ばかりランクイン!より多くの人に選ばれているのは、一体どのハードシェルジャケットなのでしょう?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

雪山登山におすすめのハードシェルジャケットの選び方

自分の登山スタイルに合ったハードシェルジャケットをみつけるために、選ぶ際のポイントをいくつか見ていきましょう。

体力の消耗を防ぐ、透湿性をチェック

まずは、雪山登山において重要なポイントである、ジャケットの透湿性をチェックしてみましょう。

ゴアテックス以外も!表面の生地選びは重要ポイント

ゴアテックス以外も!表面の生地選びは重要ポイント

出典:amazon.co.jp

雪山で快適に動くためにチェックしたいのが、表面の生地の素材です。雪山は寒いとはいえ、動けばかなり汗をかきます。透湿性の悪い素材のアウターの場合、内部に汗の湿気や熱がこもることで、体力が消耗されてしまうことも。

外からの水滴をはじきつつも、内側の水分を蒸発させてくれる素材として、一番多く使われているのはゴアテックス。ゴアテックスの中にも軽量さを重視したものや、透湿性がより高いC-KNIT BACKERなど、さまざまな種類があるので、比較してみてくださいね。

ただ、ゴアテックスを使用しているジャケットは値段が高いのが難点。最近では値段を抑えながらも、ゴアテックスに近い透湿性を備えた生地もあるので要チェックです。透湿性が数値化されている場合は、透湿性(Ret)の数値が低いものほど、内側の湿気を発散させやすいということ。Ret10以下のものを目安に選びたいですね。

効率よく熱を逃せるか、ベンチレーションの位置に注目

効率よく熱を逃せるか、ベンチレーションの位置に注目

出典:amazon.co.jp

内部に湿気や熱がこもるのを防ぐためには、ベンチレーション(通気)機能も必須です。ほとんどのハードシェルにはベンチレーションがついていますが、ハードシェルジャケットの場合は、ベンチレーションがどこについているかをチェックしておきましょう。

脇の下などの熱がこもりやすいところにベンチレーションがあると、効率的に熱を追い出せるのでおすすめです。また、ベンチレーションのジッパーが脇の下から手首までなど、大きく開くようになっている方が、開く大きさを変えやすいので、調整がしやすいですよ。

生地が何層になっているか、「レイヤー数」をチェック

生地が何層になっているか、「レイヤー数」をチェック
次にチェックしたいのが、生地が何層になっているかです。ハードシェルジャケットは、表地に加えて防水フィルムがついています。基本はこの2層がベースで、これを2レイヤーと呼びます。他に、2.5レイヤー・3レイヤーのものなどがありますよ。

防寒重視なら3レイヤーのものを選びましょう。3レイヤーだと、肌に直接防水フィルムが当たらないので、摩擦が少なく動きやすいというメリットもあります。アクティブに動きたい人におすすめです。裏地が吹き付けの2.5レイヤーは、摩擦を少なくしながらも、軽量さと収納時のコンパクトさを実現。自分が何を重視するかを考慮して選んでくださいね。

顔に当たる吹雪もガード!鼻下までカバーできるものが◎

ネックガード部分の長さや形状にも注目してみましょう。ネックガード部分が、鼻下まで覆うような立体的で長さのあるものだと、フェイスカバーなしで防寒できますよ。吹雪になった時など、顔に雪が当たると痛みを感じますし、一気に体力を消耗してしまいますので、顔周りまでジャケットでカバーできると安心。

さらに、ネックガード部分の生地に通気孔が開いていると、息がしやすくなるのでおすすめです。息がこもらないことで、ゴーグルが曇るのを予防することもできますよ。

安全を確保するためにも、音抜き孔のあるフードがおすすめ

フードに音抜き孔があるかもチェックしておきましょう。ハードシェルジャケットは、ヘルメットをしたままかぶれるよう、大き目な作りになっているフードがほとんどです。耳まですっぽりかぶれるので防寒性や頭部の保護といった面では良いのですが、特に後方からの音への反応が遅くなってしまうのが難点。

フードの後方に音抜き孔があるものを選ぶと、音がこもらず後方への反応が早くできるのでおすすめです。雪崩が発生した場合など、一瞬のタイミングが命を左右するので、本格的な雪山に挑戦する人はぜひチェックしておきたいポイントです。

より快適に使用するために、プラスαの機能にも注目

より快適に使用できるように工夫された、プラスαの機能をご紹介します。

グローブした手でも、ジッパーの操作がしやすいと便利

グローブした手でも、ジッパーの操作がしやすいと便利
グローブをしたままジッパーが開けやすいかどうかもチェックしておきましょう。グローブをした手でもスムーズにジッパーが開けられることで、熱がこもった時に素早くベンチレーションの効果を得ることができます。

ハードシェルジャケットのジッパーは、ジッパーの布地部分から水分が染み込まないように防水加工されているものがほとんどです。ジッパーの布地部分にポリウレタンフィルムを貼りつけた止水ジッパーが使われている場合もあります。防水性は高いのですが、この止水ジッパーは動きが硬くなり、開けにくくなってしまうので要注意。

生地に直接ジッパーの歯を配置することで、驚くほど開閉がスムーズなものもあります。自分のグローブの厚さなども考慮し、ジッパーが滑らかに動くかどうかをチェックしてくださいね。

必要なものにすぐ手が届く、ポケットの充実度もチェック

ポケットの多さも、より使いやすいハードシェルジャケットを選ぶ際のポイントです。リュックサックを降ろさずとも、すぐ取り出せるところに小物が収納できると、余計な動きが軽減されるので体力が温存されますよ。

ポケットをチェックする際には、全部で何個あるかだけでなく、どの位置にあるのかも確認しましょう。ゴーグルを入れておけるポケットや、手を温めるためのハンドウォーマーポケットなど、特定の使い方に特化したポケットがついているものもあります。すでにポケットに入れるものが決まっているなら、それを基準に選ぶのも良いですね。

よりしっかり防寒する、スノースカート付きのものも

吹き上げた雪がジャケットの中に入るのを防ぐなら、スノースカートがついているものを選びましょう。スノースカートとは、ジャケットの内側の裾部分につけられた生地のこと。この生地をボタンやゴムでお腹周りにしっかりフィットさせることで、裾からの雪の侵入を防ぎます。

特に、スキーやバックカントリーなど、雪を巻き上げてハードな動きをする場合には、あった方がベターです。ただし、アクティブに動く際には、スノースカートがごわついて邪魔になったり、熱くなったりすることがあります。そういった時にためにも、取り外しができるものを選ぶと、状況に応じて調整ができるので便利ですよ。

雪山登山のハードシェルジャケット人気ランキング10選

ここからは実際に選ばれている人気の商品をランキング形式で10選ご紹介します。
10位
雪山登山
ハードシェルジャケット patagonia レフュジティブ・ジャケット
出典:amazon.co.jp

patagoniaレフュジティブ・ジャケット

83615

62,500円 (税込)

生地ゴアテックス C-KNIT BACKER
ベンチレーション脇下
レイヤー3
ネックガード鼻下
音抜き孔×
ジッパー
ポケット3(左胸・内・ハンドウォーマー)
スノースカート×
9位
生地eVent® 3L fabric
ベンチレーション脇下から手首
レイヤー3
ネックガード
音抜き孔×
ジッパー
ポケット3(右胸・左胸・内)
スノースカート×
8位
雪山登山
ハードシェルジャケット モンベル ストリームジャケット
出典:amazon.co.jp

モンベルストリームジャケット

1102482

38,000円 (税込)

生地ゴアテックス
ベンチレーション脇下
レイヤー3
ネックガード鼻下(通気孔)
音抜き孔×
ジッパー-
ポケット4(右胸・左胸・内2)
スノースカート○(取り外し可)
7位
生地ゴアテックス Pro
ベンチレーション脇下
レイヤー3
ネックガード
音抜き孔×
ジッパー
ポケット4(右胸・左胸・内2)
スノースカート×
6位
生地Polartec NeoShell
ベンチレーション脇腹
レイヤー3
ネックガード鼻下
音抜き孔×
ジッパー
ポケット5(右胸・左胸・内2・腕)
スノースカート×
5位
生地ゴアテックス Pro
ベンチレーション脇下
レイヤー3
ネックガード
音抜き孔×
ジッパー
ポケット5(右胸・左胸・内2・腕)
スノースカート×
4位
雪山登山
ハードシェルジャケット Arc'teryx ベータ SL ジャケット
出典:amazon.co.jp

Arc'teryxベータ SL ジャケット

10968

39,128円 (税込)

生地ゴアテックス Pro
ベンチレーション×
レイヤー3
ネックガード
音抜き孔×
ジッパー
ポケット3(右胸・左胸・内)
スノースカート×
3位
雪山登山
ハードシェルジャケット ファイントラック エバーブレスグライドジャケット
出典:amazon.co.jp

ファイントラックエバーブレスグライドジャケット

FAM1001

49,680円 (税込)

生地4Wストレッチナイロンリップストップ
ベンチレーション脇腹
レイヤー3
ネックガード鼻下
音抜き孔
ジッパー
ポケット4(左胸・内・胸・ハンドウォーマー)
スノースカート
2位
雪山登山
ハードシェルジャケット THE NORTH FACE オールマウンテンジャケット
出典:amazon.co.jp

THE NORTH FACEオールマウンテンジャケット

NP11710

44,712円 (税込)

生地ゴアテックス C-KNIT BACKER
ベンチレーション脇下
レイヤー3
ネックガード
音抜き孔×
ジッパー
ポケット3(右胸・左胸・内)
スノースカート×
1位
雪山登山
ハードシェルジャケット ファイントラック エバーブレスアクロジャケット
出典:amazon.co.jp

ファイントラックエバーブレスアクロジャケット

AM0701

46,440円 (税込)

生地4WAYストレッチナイロンタフタ
ベンチレーション脇腹
レイヤー3
ネックガード鼻下(空気孔)
音抜き孔
ジッパー
ポケット5(右胸・左胸・内2・ハンドウォーマー)
スノースカート×

人気雪山登山のハードシェルジャケットの比較一覧表

商品画像
1
雪山登山
ハードシェルジャケット ファイントラック エバーブレスアクロジャケット

ファイントラック

2
雪山登山
ハードシェルジャケット THE NORTH FACE オールマウンテンジャケット

THE NORTH FACE

3
雪山登山
ハードシェルジャケット ファイントラック エバーブレスグライドジャケット

ファイントラック

4
雪山登山
ハードシェルジャケット Arc'teryx ベータ SL ジャケット

Arc'teryx

5
雪山登山
ハードシェルジャケット HAGLOFS SPITZ JACKET

HAGLOFS

6
雪山登山
ハードシェルジャケット Teton Bros TB Jacket

Teton Bros

7
雪山登山
ハードシェルジャケット マムート Meron Jacket

マムート

8
雪山登山
ハードシェルジャケット モンベル ストリームジャケット

モンベル

9
雪山登山
ハードシェルジャケット Rab Latok Alpine Jacket

Rab

10
雪山登山
ハードシェルジャケット patagonia レフュジティブ・ジャケット

patagonia

商品名

エバーブレスアクロジャケット

オールマウンテンジャケット

エバーブレスグライドジャケット

ベータ SL ジャケット

SPITZ JACKET

TB Jacket

Meron Jacket

ストリームジャケット

Latok Alpine Jacket

レフュジティブ・ジャケット

特徴必要なものをギュッと詰め込んだ、万能ジャケットスタイリッシュに防寒したい人におすすめ!最強の透湿性素材、「エバーブレス」使用のジャケット軽量・コンパクトなものをお探しなら、これに決まり!ハードな動きにもついてこれるコンパクト設計動きを制限されないしなやかさが魅力透湿性はそのままに、強度がUPしたゴアテックスPro使用ゴアテックスでこの価格!まずはここから始めてみよう大きく開くベンチレーションで換気がしやすい透湿性抜群の素材!C-KNIT BACKERが魅力
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生地4WAYストレッチナイロンタフタゴアテックス C-KNIT BACKER4Wストレッチナイロンリップストップゴアテックス Proゴアテックス ProPolartec NeoShellゴアテックス ProゴアテックスeVent® 3L fabricゴアテックス C-KNIT BACKER
ベンチレーション脇腹脇下脇腹×脇下脇腹脇下脇下脇下から手首脇下
レイヤー3333333333
ネックガード鼻下(空気孔)鼻下鼻下鼻下(通気孔)鼻下
音抜き孔××××××××
ジッパー-
ポケット5(右胸・左胸・内2・ハンドウォーマー)3(右胸・左胸・内)4(左胸・内・胸・ハンドウォーマー)3(右胸・左胸・内)5(右胸・左胸・内2・腕)5(右胸・左胸・内2・腕)4(右胸・左胸・内2)4(右胸・左胸・内2)3(右胸・左胸・内)3(左胸・内・ハンドウォーマー)
スノースカート××××××○(取り外し可)××
商品リンク

年中登山を楽しむならソフトシェルもチェック

一年を通して登山を楽しむ方におすすめのソフトシェル。夏場はアウターとして、雪山では、重ね着に使用したりと、1枚あると何かと重宝します。以下の記事では、そんなソフトシェルの選び方や人気ランキングをご紹介。気になる方は、ぜひチェックしてくださいね。

まとめ

それぞれ色々な機能を持つハードシェルジャケットをご紹介してきましたが、使ってみたい商品は見つかりましたか?ハードシェルジャケットを選ぶ際には、実際に着用するときは中にたくさん着込むので、余裕をみたサイズを選ぶのがおすすめです。雪山での防寒は命にも関わるので、妥協せずに自分に合うハードシェルジャケットを探してくださいね。

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