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洗濯ネットのおすすめ人気ランキング10選【ブラ用・靴用も】

洗濯時に衣類を保護し、洗濯物どうしのからまりを防ぐ洗濯ネット。毛布やシーツまで入る大型のものから、下着や靴下を洗うのに適当な小型のものまでさまざまなサイズのものがあり、形や網目の大きさも商品によって異なります。

今回は、ドラッグストアや通販などで買える洗濯ネットの中から、おすすめの商品をランキング形式でご紹介しましょう。選び方のポイントも解説しますので、手持ちの衣類に合った洗濯ネットを選んでくださいね。目的別にいろいろ揃えておくと、お気に入りの衣類のケアがもっとラクになりますよ。

最終更新日:2017年07月17日 | 2,972views

洗濯ネットの選び方のポイント

普段、洗濯物はネットに入れて洗っていますか?「もともと家にあったネットを適当に使っている」という方もいらっしゃるでしょうが、お気に入りの衣類の風合いを保ち、長く愛用するためにも、洗濯ネットの選び方のポイントを知っておきましょう。

洗濯する衣類に合わせて複数のサイズを揃える

「とにかくネットに入れておけば安心」「大は小を兼ねる」と、大き目の洗濯ネットに何枚もの衣類を入れるのは、実はNG。洗濯ネットの中で衣類がからみあってシワになり、生地同士もこすれてしまいます。

洗濯ネット1枚に入れるのは基本的に衣類1枚にするのがおすすめです。手持ちの衣類に合わせて、大中小など複数サイズの洗濯ネットを揃えておけば、大サイズのネットにはトレーナー、中サイズのネットにはシャツ、小サイズのネットには下着などと、衣類のサイズに合ったネットを使用できます。

衣類の大きさや生地に合った最もよく使うサイズのネットは多めに揃えておくと、洗濯のときに「ネットが足りない!」ということはなくなりますね。

丸型と角型の違いを知って選ぶ

洗濯ネットの丸型と角型。「衣類はどちらに入れても同じでは?」と思いがちですが、洗い上がりに違いがあります。

丸型はネットの中で洗濯物が動くスペースが大きくなります。生地の汚れは洗濯機の中で動くことで落ちるので、よく動くほうが汚れ落ちは良いですが、その分、シワになりやすいのがデメリットです。

一方、角型は洗濯物が動くスペースはあまりないため、衣類をたたんで入れて洗濯すれば、ほぼそのままの形で洗い上がり、型崩れしにくいというメリットがあります。ただ、洗濯物があまり動かない分、丸型に比べて汚れは落ちにくいです。

シワはあまり気にせず、しっかり汚れを落としたいものには丸型。シャツなど型崩れさせたくないものは、あらかじめ襟や袖の汚れを落としておいて角型を利用するといったように、汚れ度合や服の種類によって使い分けるのがおすすめです。

細かい網目と粗い網目の違いを知って選ぶ

洗濯ネットの網目の大きさは、商品によって異なります。

薄くデリケートな生地が使われていたり、手の込んだ刺しゅうがある衣類やラメ飾りなどが付いた衣類は、細かい網目のネットを使用したほうが、生地を傷めにくくなります。ただ、網目が細かい分、水を通しにくいので、汚れが落ちにくい面があることは覚えておきましょう。。

粗い網目のネットは水を通しやすいので、汚れ落ちは良くなります。ただ、洗濯による生地へのダメージは丸型より大きくなり、他の洗濯物から出たほこりや糸くずが付きやすいというデメリットも。

目立つ汚れがなく、生地を傷めずにそっと洗いたい衣類には細かい網目のネットを、糸くずやほこりが多少ついてもしっかり洗い上げたい衣類には洗い網目のネットを使用するといいでしょう。

特定のアイテム用に作られた洗濯ネットも便利!

洗濯ネットの中には、特定のアイテム専用に作られたものもあります。デリケートな衣類や洗いにくい衣類の洗濯に、上手に活用しましょう。

たとえばブラジャー用の洗濯ネットには、目が細かく、クッション素材でできているものが多いです。ブラジャーを包み込むようなドーム型のネットに入れて洗えば、型崩れの心配は少なくなります。

そのほか、パンツやシャツのシワを防いで洗うネットや、上履きや運動靴などを洗濯機で洗えるように開発されたネットなども市販されています。たとえば、毎週のように子供の上履きを洗っているご家庭などは、靴用の洗濯ネットを導入すると、家事がもっとラクになることでしょう。

ドラム式洗濯機では専用ネットを使う

洗濯漕が回転し、衣類を上から下へ落としてたたき洗う方式のドラム式洗濯機。基本的に洗濯ネットは使用しないことが多いようですが、デリケートなランジェリーやストッキング類についてはネットに入れることが推奨されています。また、洗濯で衣類が型崩れしたり、毛羽立ってくるのが気になる場合もあるでしょう。

ドラム式洗濯機用には、洗濯から乾燥まで耐えられるように開発された洗濯ネットが開発されていますので、普通の洗濯ネットではなく、こうした専用のネットを使うといいでしょう。クッション性に優れたものもあります。

洗濯ネットのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの洗濯ネットをランキング形式でご紹介します。家で洗濯する衣類の大きさや素材などをチェックして、ぴったりのネットを選ぶときの参考にしてください。

10位:洗濯ネットNext 洗濯ネット 角型+円筒型

洗濯ネット 5種類セット【 ランドリーネット 】
798円(税込)

・サイズ:5種類の洗濯ネットセット 大型=49×58.5cm 中型=39×48.5cm 筒型=30×20cm 四角型袋=26×26×26cm 下着用=16×14cm
・材質:ネット・バイアス=ポリエステル ファスナーひも=ナイロン

角型と円筒型あわせて5種類の洗濯ネットが1,000円以下!

角型2種類、円筒型3種類の計5種類の洗濯ネットのセット。いろいろな型、サイズのネットを一度にリーズナブルな値段で入手したいときに便利です。洗濯機の中でほかの洗濯物に絡まらないよう、ファスナーはカバー付きになっています。

角型はシャツやブラウス、円筒型は下着やタオルなどと洗濯ネットを使い分けて洗う手始めにピッタリのセットといえるでしょう。旅行のとき、衣類収納袋として使い、帰宅したらそのまま洗濯機へ入れて洗濯するという使い方もできます。

9位:aisen くつ下・ストッキングに最適な洗濯ネット

aisen くつ下 ストッキング 洗濯ネット クリップ 3個付 くつ下 LE251
415円(税込)

・サイズ:30×35cm
・材質:洗濯ネット=ポリエステル クリップ=ポリプロピレン

靴下のペア間違いを防ぐ便利なクリップ付き

靴下やストッキングをやさしく洗う細かいメッシュの洗濯ネットです。ネットに長めのループが付いているので、洗濯後、湿ったネットを竿に掛けて乾かせます。

また、靴下をペアごとに止めてそのまま洗って干せる、ペンギン型クリップが3個付属しています。スクールソックスやビジネスソックスは同じものを何足も持っていて、洗濯したらどれとどれがペアだったか分からなくなってしまった経験がある方は少なくないでしょう。このクリップはそうしたイライラを解消します!

靴下クリップが気に入ったら、さまざまなメーカーからクリップのみ発売もされているので、普段の洗濯に導入してみませんか。10個入りで1,000円程度といった値段が多いようです。

8位:東洋紡 大物洗い用洗濯ネット

東洋紡 大物洗い用洗濯ネット Lサイズ
2,376円(税込)

・サイズ:150×60cm
・材質:ポリエステル

コンパクトなドーナツ型になる大物洗い用ネット

ふとんを丸洗いするときにぴったりの幅150cmの大型ネット。ネットの側面と上部、2カ所にあるファスナーを留めるとコンパクトなドーナツ型になり、洗濯機にすっぽりと入れやすくなります。側面のファスナーにはマジックテープのカバーが付いていて、ファスナーがずり落ちにくい作りです。

ちなみにドーナツ型にすることで、ふとんの中の空気も出やすくなって浮きを防ぎ、汚れが落ちやすくなるそう。このネットを使って家庭用洗濯機で洗える目安は、中綿量約1.5kgまでの布団です。家の洗濯機に入らない場合は、コインランドリーへ持っていって洗いましょう。

ただ、2,000円以上というのは、気軽に買うには少々迷う価格なので、寝具やこたつ布団など大物を年に何回も自分で洗うかどうかで購入を決めてもいいと思います。

7位:レック ドラム式専用 クッションネット

ダイヤ パンツのための洗濯ネット
582円(税込)

・サイズ:42×19×2cm
・材質:ポリエステル

ドラム式洗濯機専用に作られた超厚手のネット

基本的には洗濯ネットを使用しないことが多いドラム式洗濯機ですが、傷みが気になる衣類には、専用に開発されたネットを使えば安心。このドラム式専用クッションネットは、超厚手でクッション性に富むので、薄手やデリケートな素材の衣類にも向いています。

洗濯ネットでは、洗濯中に開いて中身が出てしまうということもたまにありますが、この商品では洗濯中に開かないロック式ファスナーになっています。細かい機能ですが、乾燥が終わるまで洗濯ネットがしっかり閉まっているというのは、気持ちが楽ですね。

6位:ワコール BODY SPICE Lingerie wash net

ワコール BODY SPICE Lingerie wash net
1,053円(税込)

・サイズ:23×19×11cm
・材質:表側・裏側=ポリエステル 中身=ウレタンフォーム

ワコールのクッションタイプランジェリーネット

デリケートな素材の衣類をそっと包んで洗うクッションタイプの洗濯ネット。まるでポーチのようなキュートなデザインは、さすがワコール製です。

ブラジャーをはじめとする下着はもちろん、ストッキングやハンカチなどを洗うことにも使えます。ファスナーのつまみ部分はすっぽりかくれるため、洗濯中にファスナーが開くことはありません。

5位:レック 洗濯王子の筒型くずよけネット

レック 洗濯王子 筒型 くずよけ 洗濯ネット 円筒型
455円(税込)

・サイズ:40×55cm
・材質:ポリエステル

タオルケットやシーツ洗いにちょうどいいサイズ

タオルケットなら1枚、シーツなら2枚程度が入る円筒型。目の細かいくずよけネットなので、糸くずが付くのを防いで洗い上げます。ファスナーは開閉しやすいプルリング型で、縫い代はバイアステープでくるまれた作りです。

この商品には、「洗濯王子」として人気の、洗濯アドバイザー・中村祐一さんの洗濯ワンポイントアドバイスも付いています!

4位:ダイヤコーポレーション ドーム型ブラジャーネット

ダイヤ D-STEPS ドーム型ブラジャーネット
500円(税込)

・サイズ:18×12cm
・材質:ポリエステル、ナイロン

ブラジャーをやさしく包み込むドーム型ネット

ふんわりした立体3次元織のクッションメッシュ素材でできたドーム型のブラジャーネット。洗濯でブラジャーが受けるダメージを吸収し、カップの形を守ります。キャミソールやストッキングも洗えますよ。

小型のネットはファスナーが開け閉めしにくいこともありますが、このネットのファスナーのつまみは大き目で開けやすい工夫が。しっかりとした作りなので、長期間の使用に耐えます。

3位:ファイン シューズ洗濯ネット

ファイン シューズ洗濯ネット ブルー FIN-290B
560円(税込)

・サイズ:19×31×15cm
・材質:ポリエステル、発泡ポリエチレン

洗濯機で靴を洗うための専用ネット

子どもが学校から持ち帰る上履きや、すぐに汚れてしまうスニーカーなどの靴洗いを、洗濯機でできるようになる靴用のネット。通販サイトでも人気が高い商品の1つです。

靴を洗濯機で洗うと聞けば、靴が洗濯槽にあたってゴツゴツする衝撃や音などが心配になるでしょう。この商品は合計26本のクッションが使われているので衝撃を和らげ、洗濯時に出る音も吸収します。

面倒に感じてしまう靴洗いが、とても簡単になるのはうれしいですね。ナイロン製のバッグなどを洗うのにもピッタリです。

2位:Kasos ランドリーネット

Kasos ランドリーネット 洗濯ネット 6枚セット 型崩れ防止 絡み防ぎ 細かい網目 丁寧な縫製 丈夫 旅行用家庭用 2色
1,199円(税込)

・サイズ:Sサイズ=32×18cm Mサイズ=40×38cm Lサイズ=60×50cm
・材質:ポリエステル、発泡ポリエチレン

型崩れを防ぐ角型ネットが3種各2枚入り

細かい網目の角型洗濯ネット計6枚が揃うセット。S・M・Lの3種が、それぞれ白色と黒色あるので、白物と色物、家族別などに好みに応じて使い分けることが可能です。

旅行用に、たとえば白色のネットにきれいな衣類を入れてパッキングし、旅先で出た洗濯物は黒色のネットに入れていくようにするといった利用もできます。

1位:ダイヤコーポレーション シャツのための洗濯ネット

ダイヤ シャツのための洗濯ネット
554円(税込)

・サイズ:45×15×2cm
・材質:ポリエステル

シャツのシワを防いでやさしく洗う洗濯ネット

コットン素材のシャツなどは、洗った後にシワが付きやすいのが難点。このシャツ用洗濯ネットは、シャツを巻いてネットに入れることでシワを防ぎます。

気に入っているシャツは着用回数も多くなり、それだけ洗濯回数も増えるもの。この洗濯ネットを使うと生地やボタンも傷みにくく、ダメージを抑えて洗濯できます。

ちなみに、同メーカーの姉妹商品に、「パンツのための洗濯ネット」もあります。やはりパンツを巻いてネットに入れて洗うので、ネット中で生地同士がこすれることがありません。家でよくパンツを洗う方は、こちらの商品も持っているといいでしょう。

おしゃれアイテムを揃えて洗濯を楽しく!

時にはちょっとめんどうに感じることもある洗濯。でも、おしゃれな洗濯ばさみやランドリーバスケットがあれば苦になりません。ごちゃごちゃしがちな洗濯ハンガーも、すっきり収納しちゃいましょう!気になるリンクをクリックして、オシャレで便利なアイテムを探してみてください。

洗濯ネットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、洗濯ネット(ランドリーネット)のAmazon、楽天、価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

一口に洗濯ネットといっても、大きさ、形、網目の細かさとさまざまな商品があります。水洗いできる衣類は、洗濯ネットを使い分けることで、家庭で洗えるものが増えていきますよ。ぜひ、衣類に合った洗濯ネットを数種類揃えてみてください。

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