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レインポンチョのおすすめ人気ランキング10選【自転車通勤・野外フェスでも大活躍!】

着脱が簡単で、急な雨にも素早く対応できるレインポンチョ。アウトドアプロダクツやコールマンなどのブランドから、機能的なものがたくさん販売されています。でも、素材や大きさ・形などは様々なため、一体どれを選べばいいのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はレインポンチョの選び方をお伝えし、人気アイテムをランキング形式でご紹介していきたいと思います。梅雨の時期はもちろん、夏フェスやアウトドアでも大活躍のレインポンチョ。ぜひこの機会に1枚ゲットしてみてはいかがでしょう?
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

レインポンチョの選び方

レインポンチョと一口に言っても、素材やデザインは様々。まずは、商品を賢く選ぶためのポイントを一緒に見てみましょう。

使用目的に合わせて選ぶ

どういうときに使用するかでも、最適なレインポンチョは変わってきます。選ぶ際には、使用するシーンを想定することから始めましょう。

「普段使い用」なら、シンプルさを重視しよう

「普段使い用」なら、シンプルさを重視しよう

出典:amazon.co.jp

普段使い用のレインポンチョなら、シンプルさを重視しましょう。天気予報である程度予想できるとは言え、いつ雨に降られるかは誰にもわかりません。週末の比較的ゆったりした時間帯かもしれませんし、通勤・通学の時間帯かもしれません。オシャレなレインポンチョも、時と場合によっては悪目立ちをする可能性があります。

持ち歩くレインポンチョに合わせて、毎日のコーディネートをしているという方は稀だと思います。普段使うなら、スーツ・制服・私服のどんな服装の上から身に着けても違和感のない、無地やシンプルな柄・デザインのレインポンチョを選ぶと良いですよ。

「野外フェス・アウトドア用」は、動きやすさが最大のポイント

野外フェスやアウトドアで使用するレインポンチョを探しているなら、動きやすさを重視して選ぶのがおすすめ。一般的にポンチョといえば、生地の真ん中の部分に穴が開いており、頭からすっぽりと被って着用するタイプが主流です。

でも、実はレインポンチョには様々な形があり、袖を通して着るTシャツタイプやパーカータイプのもの、前がジッパーで開閉できるコートタイプなどもあります。どれも袖がある分、動きやすさは格段にアップします。

Tシャツタイプが最も動きやすくなりますが、リュックサックなどの大きな荷物もすっぽり包みたいなら、パーカーやジッパータイプのものを選ぶと良いでしょう。袖を通すのが面倒という方は、頭から被って着た後、スナップボタンで留めて袖にするタイプもあるので選んでみては?

各種イベントが目白押しの夏は、急な天候の変化により夕立や雷雨に見舞われることも少なくありません。動きやすいレインポンチョがあれば、そんなときでも快適に過ごせますよ。

「自転車用」なら、裾が捲れあがりにくいものがベター

「自転車用」なら、裾が捲れあがりにくいものがベター

出典:amazon.co.jp

通勤や通学のため、雨の日でも自転車に乗らなければならない…という方も多いのではないでしょうか。自転車は徒歩よりも風の抵抗を受けるため、裾が捲れあがりやすくなります。

せっかくポンチョを羽織っていても、全身ずぶ濡れになったら意味がありません。そのため自転車に乗る際に使うなら、捲れあがりにくい工夫がしてあるものがおすすめです。

自転車用のレインポンチョには、重めの生地で捲れあがりにくくしているものや、ポンチョが前カゴを覆う形になるよう、前丈部分を長くして走行の邪魔にならない工夫がされたものなどもあります。ちなみに全体的に裾が長いレインポンチョもありますが、車輪などに巻き込まれやすくなるため、こちらはあまりおすすめできません。

裾の長さが適当なものであっても、身長や自転車の形状・サイズにより車輪に触れる可能性があります。いずれの場合も、あらかじめ裾などが車輪に巻き込まれない長さかどうかを確認してから使用すると安全でしょう。

性能に注目しよう!

数百円の安価なものから、数万円になるものまであるレインポンチョ。一体何が違うのでしょうか?ここでは、価格にも大きく影響するレインポンチョの性能に注目してみましょう。

「撥水性」の高い素材なら、お手入れも簡単!

「撥水性」の高い素材なら、お手入れも簡単!
お手入れが簡単なレインポンチョを探しているなら、まずは「撥水性」があるかどうかをチェックしてみましょう。

撥水性とはその名の通り、『水を弾く性質』のこと。撥水加工がされているレインポンチョに雨が当たると、水玉状になり生地からするっと流れ落ちてくれるので、結果的に雨水が生地に染み込みにくくなります。残った水滴も着用後に軽く振るだけで落とせるので、お手入れも簡単ですよ。

ただし撥水性があったとしても、防水をしてくれる素材かどうかは分かりません。ほんの小雨程度であれば雨よけになりますが、雨量が多い場合や、使用回数によって撥水機能が低下してきた場合などには、雨水が簡単に生地に染みこむ可能性も。それを防ぐためにも、次にご紹介する他の機能が備わっているかもチェックしてみましょう。

雨の侵入を防いでくれる「防水」機能

雨の侵入を防ぎたいなら、水を通さない防水性のあるレインポンチョがおすすめです。「防水性がある」と一口に言っても、小雨程度の水圧に耐えられるものから、豪雨でも対応できるものまでさまざま。防水性については『耐水圧』という数値で表され、数値が大きければ大きいほど防水性が高いということになります。

短時間の小雨などに耐えられるレインポンチョなら3,000mm程度、長時間に及びそうなら5,000mm程度、大雨なら10,000mm程度は見ておいた方がいいでしょう。

ちなみに、20,000mm以上あれば本格的な登山にも使えるレベルですが、レインポンチョはレインスーツなどと違って足元の保護ができないため、本格登山にはそもそも不向きです。登山用にレインウェアを探している場合には、レインスーツを検討した方が良いでしょう。

「透湿性」があれば、蒸れずに快適!

レインポンチョは、その形状から裾や袖部分から空気が通るので、通気性はまずまず。でも、より快適に着用できるものを探しているなら、「透湿性」も外せません。

透湿性とは、水蒸気を外に排出できる性質のことで、この度合いは『透湿度』で表されます。単位は、g/m2・24hとなっており、1平方メートルあたりの生地が24時間で何グラムの水蒸気を透過するかで見ます。この透湿度の数値が高ければ高いほど、「蒸れにくく快適に使用できる」ということになります。

肝心の数値についてはタウンユースであれば5,000程度、アウトドアなどで使用する場合には、8,000以上のものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに防水透湿性素材は、開発元のメーカーにより様々な名前が付けられています。最も有名なものは、『ゴアテックス』ですが、他にも「モンベル」の『ドライテック』や、アメリカのスポーツウェアメーカー「コロンビア・スポーツウェア」の『オムニテック』など色々あるので、気になる方はチェックしてみては?

身軽に過ごしたいなら、ポケット付きが◎

ザックやリュックサックなどの大きな荷物を背負ったまま、着用できるのがレインポンチョの良いところ。でも、キャンプやフェスなどではできるだけ身軽に動きたいですよね。

そんな方におすすめなのが、ポケット付きのタイプです。レインポンチョの生地自体に撥水性・防水性があれば、ポケットの中のものも基本的に濡れず、安心です。

ポケットには入り口に覆いがされているものと、チャックで開閉するものの主に2通りがあります。チャックの場合には例えば、止水ファスナーが使われているなど、間から水が浸入しないような工夫がされているかのチェックも忘れずにしておきましょう。

収納袋付きなら、持ち運びや一時保管に便利

収納袋付きなら、持ち運びや一時保管に便利

出典:amazon.co.jp

雨天時に活用できるよう、いつも鞄に忍ばせておきたいという方には、収納袋付きがおすすめ。雨に濡れたレインポンチョは干して乾燥させる必要がありますが、外出先ではなかなか思うようにいかないもの。収納袋付きなら、一時的にしまっておけるので助かりますよ。後で干すのを忘れないようにしてくださいね。

こういったポーチには、リュックサックなどに取り付けることができるバックルやコード付きのものもあるので、お好みで選んでみては?

レインポンチョの人気ランキング10選

それでは、レインポンチョの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。使うシーンや、欲しい機能などを考慮に入れながら選んでみてくださいね。
10位
使用シーンフェス・アウトドア
撥水性
防水性(耐水圧)〇(不明)
透湿性(透湿度)
素材PVC
ポケット
収納袋〇(商品パッケージ)
9位
使用シーン自転車
撥水性
防水性(耐水圧)〇(不明)
透湿性(透湿度)
素材ナイロンオックスフォード
ポケット
収納袋
8位
レインポンチョ ノーブランド品 米軍タイプ ナイロンポンチョ
出典:amazon.co.jp

ノーブランド品米軍タイプ ナイロンポンチョ

3,150円 (税込)

使用シーンタウンユース・フェス・アウトドア・自転車
撥水性
防水性(耐水圧)〇(不明)
透湿性(透湿度)
素材ナイロン100%
ポケット
収納袋
7位
レインポンチョ ドッペルギャンガー パッカブルサイクルポンチョ
出典:amazon.co.jp

ドッペルギャンガーパッカブルサイクルポンチョ

DRW343-BK

3,980円 (税込)

使用シーン自転車
撥水性
防水性(耐水圧)〇(3000mm)
透湿性(透湿度)
素材210Tナイロン(PUコーティング)
ポケット
収納袋〇(一体型)
6位
レインポンチョ アウトドア プロダクツ レインポンチョ
出典:amazon.co.jp

アウトドア プロダクツレインポンチョ

2,048円 (税込)

使用シーンタウンユース・フェス・アウトドア
撥水性
防水性(耐水圧)
透湿性(透湿度)
素材ポリエステル
ポケット
収納袋
5位
使用シーンフェス・アウトドア・自転車
撥水性
防水性(耐水圧)〇(10,000mm)
透湿性(透湿度)〇(8,000g)
素材ポリエステル
ポケット
収納袋
4位
レインポンチョ zjc 自転車 バイク ロング ポンチョ
出典:amazon.co.jp

zjc自転車 バイク ロング ポンチョ

1,980円 (税込)

使用シーン自転車
撥水性
防水性(耐水圧)〇(不明)
透湿性(透湿度)
素材ナイロンオックスフォード
ポケット
収納袋
3位
レインポンチョ Chou Chou Poche 自転車レインポンチョ
出典:amazon.co.jp

Chou Chou Poche自転車レインポンチョ

4,212円 (税込)

使用シーンタウンユース・自転車
撥水性
防水性(耐水圧)〇(不明)
透湿性(透湿度)
素材ポリエステル100%
ポケット
収納袋
2位
レインポンチョ コールマン ファンスタンドポンチョ
出典:amazon.co.jp

コールマンファンスタンドポンチョ

1,282円 (税込)

使用シーンアウトドア(スポーツ観戦等)
撥水性不明
防水性(耐水圧)〇(不明)
透湿性(透湿度)
素材EVA
ポケット
収納袋
1位
使用シーンフェス・アウトドア
撥水性
防水性(耐水圧)〇(10,000mm)
透湿性(透湿度)
素材ポリエステル100%
ポケット
収納袋

人気レインポンチョの比較一覧表

商品画像
1
レインポンチョ KiU RAIN PONCHO

KiU

2
レインポンチョ コールマン ファンスタンドポンチョ

コールマン

3
レインポンチョ Chou Chou Poche 自転車レインポンチョ

Chou Chou Poche

4
レインポンチョ zjc 自転車 バイク ロング ポンチョ

zjc

5
レインポンチョ 43Degrees レインポンチョ

43Degrees

6
レインポンチョ アウトドア プロダクツ レインポンチョ

アウトドア プロダクツ

7
レインポンチョ ドッペルギャンガー パッカブルサイクルポンチョ

ドッペルギャンガー

8
レインポンチョ ノーブランド品 米軍タイプ ナイロンポンチョ

ノーブランド品

9
レインポンチョ SyuuYou レインポンチョ

SyuuYou

10
レインポンチョ ロゴス PVC ポンチョ

ロゴス

商品名

RAIN PONCHO

ファンスタンドポンチョ

自転車レインポンチョ

自転車 バイク ロング ポンチョ

レインポンチョ

レインポンチョ

パッカブルサイクルポンチョ

米軍タイプ ナイロンポンチョ

レインポンチョ

PVC ポンチョ

特徴多彩なデザインで人気!毎年売り切れ必至のレインポンチョ軽量・コンパクトで持ち運びやすい!使いやすい工夫が盛りだくさん!大きめサイズの自転車用レインポンチョ撥水・防水・透湿の3つを兼ね備えたアイテムロゴがアクセントのシンプルなレインポンチョ多種多様な自転車に対応できる!簡易的な寝袋やタープとしても使える前カゴまで覆えるロングサイズリーズナブルな価格が魅力
価格4,644円(税込)1,282円(税込)4,212円(税込)1,980円(税込)4,860円(税込)2,048円(税込)3,980円(税込)3,150円(税込)1,280円(税込)1,000円(税込)
使用シーンフェス・アウトドアアウトドア(スポーツ観戦等)タウンユース・自転車自転車フェス・アウトドア・自転車タウンユース・フェス・アウトドア自転車タウンユース・フェス・アウトドア・自転車自転車フェス・アウトドア
撥水性不明
防水性(耐水圧)〇(10,000mm)〇(不明)〇(不明)〇(不明)〇(10,000mm)〇(3000mm)〇(不明)〇(不明)〇(不明)
透湿性(透湿度)〇(8,000g)
素材ポリエステル100%EVAポリエステル100%ナイロンオックスフォードポリエステルポリエステル210Tナイロン(PUコーティング)ナイロン100%ナイロンオックスフォードPVC
ポケット
収納袋〇(一体型)〇(商品パッケージ)
商品リンク

まとめ

人気のレインポンチョについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。どこで使用するのか、どういった機能が欲しいのかでも選ぶものは変わってきます。ぜひこの機会に自分に合ったレインポンチョを見つけて、快適な時間を過ごしてくださいね。

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