
【徹底比較】モバイルPCのおすすめ人気ランキング【持ち運びに!2026年4月】
モバイルPCとは、13~14インチ程度のコンパクトなサイズが特徴のノートパソコン。持ち運びに便利なので、移動が多い大学生や、カフェや電車内で作業をしたい社会人にぴったりです。しかし、モデルによってCPU・メモリ容量・インターフェースなどのスペックが異なるため、自分に合うものがどれなのか迷っている人も多いでしょう。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のモバイルPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのモバイルPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- HP|HP|OmniBook X Flip |14-fk0004AU
モバイルPCのメリットとは?普通のノートパソコンと何が違う?

モバイルPCは、持ち運びを前提として作られたノートパソコンです。そのため、持ち運びやすいサイズかつ軽さ・バッテリー持ちのよさを備えている点がメリット。13~14インチとA4用紙ほどのコンパクトさでカバンに入れやすく、カフェや図書館などの机の上でも邪魔になりにくいでしょう。
重さは1kg程度の商品が多く、なかには700g程度と軽量な商品もあります。家庭向けの15インチ以上のモデルは充電器とあわせると2kg近い商品が多い一方、モバイルPCは持ち運ぶ際に負担になりにくい重量です。バッテリーが長時間持つ設計のモデルも多く、充電なしで長く使えるのでコンセントのない場所での使用にも向いています。
ノートパソコンの選び方を全体的にチェックしたい人は、以下のコンテンツも参考にしてください。また、毎日持ち運ぶ大学生向けのノートパソコンを紹介したコンテンツや、格安モデルのみに絞って紹介しているコンテンツも要チェックです。
モバイルPCの選び方
モバイルPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
より持ち運びしやすいように、軽量かつバッテリーが長時間持つものを選ぼう

持ち運びには本体の重さとバッテリーの持ち時間が重要です。持ち運び時の負担を極力減らしたいなら、軽量に設計されたモデルがよいでしょう。実際に持ってみたところ、大体1.2kg以下のモデルは軽いと感じました。軽量かつ薄型のモデルは、こちらのコンテンツでも紹介しているほか、価格を考慮して比較的安価なモデルのみも、こちらのコンテンツで紹介しています。
また、バッテリー持ちが優れていると充電器を持ち運ぶ手間が省け、外出先の電源がない場所でも長時間の作業が可能です。なお、充電器を使用する場合は、純正のものより嵩張りにくいノートPC用の小型充電器を使うのもひとつの手。65W以上のUSB Type-C給電に対応したパソコンで使用できます。
本体サイズが13~14インチと小さめのものは持ち運び前提で設計されていることが多く、このコンテンツでも画面サイズが13~14インチの商品に絞って紹介しています。もし15~16インチの画面が大きいノートパソコンを探している人は、こちらのコンテンツをチェックしてくださいね。
処理性能が高いものがおすすめ!CPUとメモリをチェックしよう

作業効率を重視するなら、CPUとメモリが重要です。CPUはパソコンの脳にあたる部分、メモリはパソコンの作業台の広さと考えてください。せっかくCPUの性能がよくても、メモリの容量が小さいと本来の処理性能を発揮できないので、バランスを見て選びましょう。
CPUは、Cinebench R23のスコアが6,000pts以上だったものがおすすめです。Cinebench R23とはコンピューターのCPU性能を測定するツールで、検証のスコアが6,000pts以上だったパソコンは体感的に処理が速く感じました。命令をスムーズに処理できるため、動作が重くなったりフリーズしたりする可能性を減らせます。
検証で高評価だった商品のCPUは、世代が新しくミドルスペック以上の性能を持つシリーズである傾向がありました。型番は、シリーズ+世代+プロセッサーナンバー+タイプを表しているので気になる場合はチェックしましょう。たとえばCore i5 1235Uなら、シリーズがCore i5・世代が12世代・プロセッサーナンバーが1235・タイプがU(省電力)です。
基本的に、CPUは同じメーカー・同じ世代であれば、数字が大きいものほど高性能。ただし世代に差がある場合は、数字が小さくても最新世代のもののほうが高性能な場合もあります。
快適に作業したいなら、メモリは16GB以上を選びましょう。処理性能の高さを検証した結果、8GBでも文章入力や動画視聴はできたものの、一度にたくさんのアプリを開くと動作が重くなることがありました。16GB以上であれば処理能力に余裕があり、マルチタスクをしてもフリーズしにくいといえます。
もし処理性能を重視して選びたいなら、高性能ノートパソコンや動画編集用ノートパソコンのコンテンツも参考にしてください。

今回の検証では、NPU搭載のCPUを積んだAI PCは性能が高い傾向がありました。NPUとは、AI処理を専門に行うプロセッサーです。性能がよいNPUを搭載かつメモリが16GBなどの一定以上の要件を満たしたものはCopilot+ PCと分類されるので、一定の処理性能がほしい人はCopilot+ PCから選ぶとよいでしょう。
インターフェースも重要。USB Type-CとType-Aがあると便利

インターフェースは、USB Type-Aが2個以上とThunderbolt 4・USB4があると便利です。USB Type-Aとは、マウス・HDD・スキャナーなどと接続できる一般的な端子のこと。USBメモリでのデータの出し入れや、有線でプリンターなどを繋げたいときにも活躍します。
Thunderbolt 4・USB4はどちらもUSB Type-Cの上位規格で、形状はType-Cと同じです。パソコンからスマホの充電ができるほか、USBハブを使えば大抵の機器に接続でき、4K以上の映像出力・充電や電力供給が高速で行えるPD・データ転送にも対応可能。また、HDMIがあるとケーブル1本でモニターやテレビに繋げて2画面で作業ができますよ。
ノートパソコンのコンパクトさとインターフェースの充実度は、基本トレードオフの関係です。より重視しているものを優先して選ぶとよいでしょう。なお、ネットワーク規格が新しければ高速通信ができ、より快適に作業できます。とくにWi-Fi 6E対応機種がおすすめなので、あわせてチェックしてください。
輝度は400nit・解像度は3K以上あると画面が見やすい!

画面の見やすさを重視するなら、輝度400nit以上のモバイルPCを選びましょう。一般的なパソコンの輝度は270nit程度のものが多く、明るい場所では画面が見にくいことも。輝度が400nit以上あれば画面が明るく映り、晴れた屋外や日の当たる窓際でも見やすいといえます。
解像度は3K以上のものがおすすめ。フルHDが一般的ですが、3K以上あると細かい文章もはっきり読めるうえ、画面分割した場合もスムーズに作業できます。また、デスクワークだけでなく、YouTubeや映画の視聴の際にも快適に楽しめるでしょう。
オンライン会議で使うなら、内蔵カメラとマイクの性能も要チェック

オンライン会議で使う人は、内蔵カメラ・マイクの性能も要チェックです。これらの性能が高ければ、専用のWEBカメラやマイクを別途用意する必要がありません。外出先での急なオンライン会議にも対応できるでしょう。
内蔵カメラは、フルHDかつ顔が明るく映るものがおすすめです。映りをよくすることで先方からの印象を向上させる効果が期待できます。明るさと色味が自然であれば、複数人のオンライン通話でも顔映りがよいでしょう。しかし、自分がスピーカーのときや1対1の面接などでは顔が大きく映るので、画質は解像度に左右されます。
加えてカメラが被写体を追従する自動フレーミング機能があると、画角が低いモバイルPCでも顔を中心に映せて便利です。また、背景のぼかし機能があれば、雑多な背景をぼかしてプライバシーを保護できるでしょう。NPUを搭載するCopilot+PCなどのAI PCなら、PC本体のNPUで処理するため、動作が重くならずプライバシーを守りながら快適にオンライン通話が行えます。
マイクはノイズキャンセリング機能の有無をチェックしましょう。周囲の雑音を低減することで、クリアな声を届けられます。マイクが音を拾う方向を設定できると、よりノイズを低減可能です。Realtek Audio Consoleなどオーディオコントロールアプリがある場合は、通話前にマイクの設定を変更してください。
ただし、モバイルPCは本体サイズが小さい分、スピーカー性能はあまり高くありません。音質が悪いわけではありませんが、低音の響きがいまひとつのものが多くあります。音質にもこだわりたい人は、Bluetoothスピーカーを使うのもひとつの方法です。
以下のコンテンツではBluetoothスピーカーについて詳しく解説しているので、気になる人は参考にしてください。また、仕事メインで使用するなら、ビジネス向け最強ノートパソコンのコンテンツも要チェックです。
モバイルPC全66商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPU世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ種類 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | OS | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | システム上の最大輝度 | タッチパネル対応 | インターフェース | ドライブ搭載 | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | 内蔵カメラ搭載 | プライバシーシャッター付き | ノイズキャンセル機能 | バッテリーの持ち時間(実測値) | USB PD対応 | 生体認証 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | Dell Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250 | ![]() | 4.55 | 処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい | 4.58 | 5.00 | 4.26 | Intel Core Ultra 7 256V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 8コア | 8スレッド | 平均8927.33pts | 平均1879.67pts | 16GB | M.2 SSD | 1TB | 4882.63MB/s | 4058.73MB/s | 458.20MB/s | 362.84MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | FHD+(1920×1200) | 光沢(グレア) | 270nit | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約14時間57分 | 指紋認証 | 31.40cm | 22.62cm | 1.64cm | 1557g(実測値) | ||||||||
2 | Acer Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y | ![]() | 4.54 | 処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい | 4.69 | 4.98 | 4.03 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均10653pts | 平均1919.67pts | 16GB | SSD | 512GB | 6362.69MB/s | 4122.58MB/s | 661.86MB/s | 488.38MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約11時間51分 | 顔認証 | 31.2cm | 22.59cm | 1.59cm | 1270g | ||||||||
2 | 日本HP HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル | ![]() | 4.54 | 高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立 | 4.65 | 4.44 | 4.36 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9092.67pts | 平均1921.33pts | 16GB | SSD、M.2 | 512GB | 7081.44MB/s | 5715.76MB/s | 550.58MB/s | 498.90MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約7時間44分 | 顔認証 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 970g | ||||||||
2 | HP HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA | ![]() | 4.54 | メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力 | 4.84 | 5.00 | 3.81 | インテル Core Ultra 7 255H | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 16コア | 16スレッド | 平均18680pts | 平均2063pts | 32GB | M.2 SSD | 1TB | 6183.30MB/s | 5343.33MB/s | 553.17MB/s | 428.93MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | 2.2K(2240×1400) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約12時間0分 | 顔認証 | 31.4cm | 22.6cm | 1.11~1.89cm | 1410g | ||||||||
5 | マイクロソフト Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290 | ![]() | 4.51 | バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ | 4.51 | 4.95 | 4.31 | Snapdragon X Plus | 不明 | Snapdragon X PLUS | 10コア | 不明 | 平均8255.67pts | 平均1125pts | 16GB | SSD | 256GB | 4765.26MB/s | 2703.44MB/s | 326.05MB/s | 448.87MB/s | Windows 11 Home | Office Home & Business 2024 | 13.8インチ | 3:2 | 2304×1536 | 光沢(グレア) | 600nit | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約8時間37分 | 顔認証 | 30.1cm | 22.0cm | 1.75cm | 1338g | ||||||||
6 | マイクロソフト Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223 | ![]() | 4.50 | タブレットモードを活用できる!画面が見やすく高性能な2in1ノートPC | 4.51 | 4.73 | 4.36 | Snapdragon X Plus | 不明 | Snapdragon X Plus | 10コア | 12スレッド | 平均8220.00pts | 平均1115.33pts | 16GB | SSD | 256GB | 4792.45MB/s | 2723.83MB/s | 335.39MB/s | 450.61MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 13インチ | 3:2 | 2880×1920 | 光沢(グレア) | 600nit | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 | Wi-Fi 7 | 不明 | 約9時間49分 | 顔認証 | 28.7cm | 20.9cm | 0.93cm | 1216g(実測値) | |||||||
7 | 富士通 FMV Note U|FMVU500K3B | ![]() | 4.49 | 約860gの軽量ボディ。バッテリー持ちも長く持ち運び向き | 4.55 | 5.00 | 4.12 | Core i5 1335U | 第13世代 | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均7461.67pts | 平均1698pts | 16GB | SSD | 512GB | 7012.33MB/s | 5305.00MB/s | 462.00MB/s | 403.67MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット | Wi-Fi 6E | 約12時間34分 | 指紋認証 | 30.88cm | 20.9cm | 1.78cm | 約860g | ||||||||
8 | 富士通 FMV|Note M(2025年10月モデル)|FMVM55K3SA | ![]() | 4.45 | モバイル向きの一台。処理性能もデスクワークには十分 | 4.39 | 4.65 | 4.47 | AMD Ryzen 5 7535U | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 5 | 6コア | 12スレッド | 平均7195.67pts | 平均1484.67pts | 16GB | SSD | 256GB | 5809.15MB/s | 2811.02MB/s | 343.36MB/s | 305.98MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14.0インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | 不明 | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約9時間11分 | 不明 | 31.34cm | 22.3cm | 1.98~2.04cm | 1300g | ||||||||
8 | HP HP|OmniBook 7 Aero 13-bg|13-bg1000AU | ![]() | 4.45 | 高い処理性能と持ち運びやすさを両立している一台 | 4.70 | 4.57 | 3.91 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均10558.67pts | 平均1925.67pts | 16GB | SSD、M.2 | 512GB | 7046.33MB/s | 5720.00MB/s | 546.33MB/s | 499.00MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | 約8時間31分 | 顔認証 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 約970g | ||||||||
10 | 富士通 FMV|Note U|WU1-L1 | ![]() | 4.43 | 機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい | 4.62 | 5.00 | 3.82 | Intel Core Ultra 5 226V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 5 | 8コア | 8スレッド | 平均9653pts | 平均1973pts | 16GB | SSD | 256GB | 5439.94MB/s | 3386.44MB/s | 461.74MB/s | 439.32MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約18時間21分 | 顔認証、指紋認証 | 30.88cm | 20.9cm | 1.58~1.73cm | 約908g | |||||||||
DellDell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
| 重量 | 1557g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- FHD+(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 270nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |

Dell 14 Plus 2-in-1 DB04250を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
AcerAspire 14 AI | A14-61M-F56Y
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間51分 |
| 重量 | 1270g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい
処理性能はかなり優秀で、CPUマルチコアのスコアは平均10653ptsを記録しました。ストレージやGPUの性能も良好で、オフィスワークはもちろん、動画編集や複数のアプリを同時に立ち上げてのマルチタスクもスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちも優秀で、約11時間51分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチ、重量も1270gと軽量なため、持ち運び用として適しています。常に充電できない環境でも、外出先や移動中に長時間使用できるのが大きな魅力です。
インターフェースは、USB4に対応したType-Cポートを2つ備えるほか、標準的なUSB Type-AやHDMI、microSDカードスロットも搭載。最新の周辺機器との接続から、プレゼンテーションでの外部出力まで、幅広いビジネスシーンで役に立つでしょう。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- 約11時間51分連続で動画を再生できた
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10653pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1919.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6362.69MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4122.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 661.86MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 488.38MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.2cm |
| 奥行 | 22.59cm |
| 高さ | 1.59cm |
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
| 重量 | 970g |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |

日本HP HP OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPHP | OmniBook 7 14-fr | BK9R0PA-AAAA
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間0分 |
| 重量 | 1410g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 2.2K(2240×1400)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力
HPの「OmniBook 7 14-fr」は、高い処理能力と持ち運びやすさを兼ね備えた14インチのノートパソコンです。14インチという持ち運びやすさと視認性を両立できる画面サイズを採用しているうえ、プロフェッショナルな要求に応えるスペックを搭載した1台だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアは平均18680ptsと非常に高く、16コアのM4 Proチップを搭載したMacBook Proと同等の処理性能を示す数値です。負荷の大きい動画編集やプログラミング、膨大なデータを扱う解析作業などもストレスなくスムーズに実行できるでしょう。GPUのパフォーマンスも非常に良好で、クリエイティブな作業においても頼もしい実力を発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約12時間0分と、電源の確保が難しい場所でも1日を通して安定して使用できるスタミナを備えています。検証の結果は動画再生の連続使用時間なので、負荷の高い作業においては短くなることが予想されますが、常に充電が必要なレベルではなく持ち運びに向いているといえるでしょう。約1410gと、一般的なモバイル向けモデルと比べるとやや重めな点は要注意です。
インターフェースは、Thunderbolt 4をはじめ、複数のUSB Type-AポートやHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外出先でのプレゼンテーションや自宅でのマルチモニター環境の構築にも柔軟に対応できる構成です。
やや重めな点には注意が必要ですが、バッテリー持ちのよさを活かして、高い処理能力を屋外へ持ち出したいユーザーに適した持ち運び向きの1台といえます。
良い
- MacBook Proと同等の高い処理性能でクリエイティブ作業もこなせる
- バッテリー持ちがよく、モバイル用途にも向いている
気になる
- 約1410gと、モバイル機としてはやや重め
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18680pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2063pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6183.30MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5343.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 553.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.93MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 1.11~1.89cm |

HP OmniBook 7 14-fr BK9R0PA-AAAAを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-18290
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間37分 |
| 重量 | 1338g |
- 画面サイズ
- 13.8インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2304×1536
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ
アメリカのマイクロソフトが展開するSurfaceシリーズのうちのSurface Laptopは、NPU搭載のCopilot+ PCで、シリーズのなかでも処理性能を重視していると謳われています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8255.67ptsと高水準で、GPUやシングルコアのスコアも平均1125.00ptsと優れた結果でした。さらに、RAMは16GBと大容量で、ドライブの読み書き速度もシーケンシャル・ランダムともに高く、マルチタスクを快適にこなせるスペックといえます。デスクワークだけでなく、画像・映像編集など負荷の高い作業にもある程度対応できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約11時間34分と、外出先でも長時間使用できる結果で、電源が確保しにくい環境や移動中の作業にも適しています。また、本体重量も1338gと軽めなので、ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという場合にぴったりです。
インターフェースは、HDMI端子やSDカードスロットはありませんが、USB Type-Aが1つ、USB Type-Cが2つと基本的なものは備わっています。もしHDMIケーブルやSDカードを接続したいなら、別途USBハブを用意しましょう。
処理性能とバッテリー持ちの両立を重視したい人に向いているモデル。大学生やビジネスパーソンなど、外出先での使用が多い人に特におすすめです。
良い
- 負荷の高い作業にもある程度対応できる処理性能の高さ
- バッテリー持ちが約11時間34分と長め
気になる
- HDMI端子やSDカードスロットはない
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8255.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1125pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| システム上の最大輝度 | 600nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 30.1cm |
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 1.75cm |

マイクロソフト Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) EP2-18290を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間49分 |
| 重量 | 1216g(実測値) |
- 画面サイズ
- 13インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2880×1920
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
タブレットモードを活用できる!画面が見やすく高性能な2in1ノートPC
Surface Pro Copilot+ PCは、アメリカのマイクロソフトが展開する2in1ノートPCです。タブレットとしても使える柔軟性を備え、ビジネスや学習用途だけでなく、クリエイティブな作業にも対応できる製品です。今回の検証では、別売りのキーボードも購入しました。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8220.00pts、シングルコアは平均1115.33ptsと高水準でした。GPUやストレージのシーケンシャル・ランダムアクセスも高速。16GBのRAMを備えており、動画編集や複数ソフトを同時に使うような場面でもスムーズに作業できました。
バッテリーの連続使用時間は約9時間49分と非常に長く、外出先での長時間作業にも十分対応できる結果でした。電源のない場所でも作業を継続したい人にとっては、大きな安心材料といえます。
2in1タイプなのでタブレットモードでも使用できるのが特徴。キーボードと完全に分離するデタッチャブル方式ですが、キーボードが別売りなことには要注意です。
高い処理性能と優れたバッテリー持ちを両立したい人に適したモデルです。場所を選ばず効率的に作業したいビジネスパーソンやクリエイターにおすすめできます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクはもちろん軽い動画編集もできる
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
気になる
- キーボードは別売りなので要注意
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 600nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | 不明 |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
富士通FMV Note U | FMVU500K3B
| CPUの型番 | Core i5 1335U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間34分 |
| 重量 | 約860g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
約860gの軽量ボディ。バッテリー持ちも長く持ち運び向き
富士通の「FMV Note U FMVU500K3B」は、14インチの画面を搭載しながら、約860gという軽さを実現したモバイルノートパソコンです。1kgを大きく下回る重量は、日常的にパソコンを持ち運ぶユーザーにとって大きなメリットといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均7461.67ptsで、ビジネス用途や事務作業には十分な実力を持っています。メモリ容量も16GB搭載されているため、複数のブラウザタブを開いたり、Officeソフトを同時に使用したりといったマルチタスクも快適にこなせるでしょう。GPUのパフォーマンスも一般的な用途においては良好な水準です。
バッテリー駆動時間は約12時間34分と、外出する際でもACアダプタを持ち歩かずに済むほどのスタミナを備えています。14インチというゆとりのある画面サイズと、軽量なボディを両立しているため、移動の多いビジネスパーソンや学生に最適な持ち運び向きの1台です。
インターフェースは、高速伝送が可能なUSB4(Type-C)を2ポート備えるほか、USB Type-Aも2ポート、さらにHDMIやmicroSDカードスロットまで搭載しています。薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに外部ディスプレイや周辺機器と接続できる点は、実用面において便利なポイントといえるでしょう。
良い
- 動画の連続再生時間が12時間超えと優秀なバッテリー性能
- 約860gの軽量ボディで持ち運びに便利
- デスクワークには十分な処理性能
気になる
- 特になし
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7461.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1698pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7012.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5305.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 462.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 403.67MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.78cm |

富士通 FMV Note U FMVU500K3Bを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note M(2025年10月モデル) | FMVM55K3SA
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間11分 |
| 重量 | 1300g |
- 画面サイズ
- 14.0インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
モバイル向きの一台。処理性能もデスクワークには十分
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアは平均7195.67ptsを記録しました。オフィスワークはもちろん、ブラウザのタブを複数開いてのマルチタスクや軽めの画像編集など、日常的な業務から趣味の作業までストレスなく快適にこなせる実力を備えています。
バッテリー持ちは約9時間11分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチとA4用紙に近いサイズ感で、重量も1300gと比較的軽量なため、持ち運び用としても適しています。電源の確保が難しい外出先でも、バッテリー残量を気にせず作業に集中できるでしょう。
インターフェースは、次世代規格のUSB4に対応したType-Cポートや、USB3.2 Gen2 Type-C、USB Type-A、HDMIを搭載しています。周辺機器との接続性が高く、ビジネスや学習など、シーンを選ばず柔軟に活用できる構成です。
安定した処理性能と十分なバッテリー駆動時間を兼ね備えたバランスの良い一台です。
良い
- オフィスワークから軽作業まで快適にこなせる処理性能を持つ
- 動画を連続で約9時間11分再生できた
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7195.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1484.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5809.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2811.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 343.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 305.98MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 不明 |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 22.3cm |
| 高さ | 1.98~2.04cm |
HPHP | OmniBook 7 Aero 13-bg | 13-bg1000AU
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間31分 |
| 重量 | 約970g |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
高い処理性能と持ち運びやすさを両立している一台
HPの「OmniBook 7 Aero 13-bg」は、優れた処理能力と携帯性を両立させた13.3インチのモバイルノートパソコンです。本体重量は約970gと1kgを切る軽量設計になっており、負担になりにくいため、頻繁に持ち歩くユーザーの活動を支える1台といえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが10,558.67ptsという高い数値を記録しました。複数のアプリケーションを併用するマルチタスクや、負荷の高い事務作業もスムーズにこなせます。メモリは16GB備わっており、GPU性能も良好なため、一般的な用途であれば動作の遅れにストレスを感じることはほとんどありません。
バッテリー駆動時間は約8時間31分と、外出先での作業にも十分対応できるスタミナを備えています。13.3インチと画面サイズがコンパクトなので、移動中の新幹線やカフェなどの限られたスペースでも広げやすく、機動力を重視する人に適したサイズです。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ搭載しているほか、高速なデータ転送ができるThunderbolt 4やHDMI端子も備えています。モバイル機でありながら、本体のみで外部モニターへの出力や周辺機器との接続が完結する、実用性の高い構成だといえます。
良い
- 約970gと軽量かつサイズもコンパクトなので持ち運び向き
- インターフェースが充実している
- 処理性能が高く、負荷の高いデスクワークも快適にこなせる
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10558.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1925.67pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7046.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5720.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 546.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 499.00MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |

HP OmniBook 7 Aero 13-bg 13-bg1000AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note U | WU1-L1
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約18時間21分 |
| 重量 | 約908g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい
富士通の「FMV Note U WU1-L1」は、14インチの画面を搭載しながら約908gという軽さを実現しています。移動の多いビジネスパーソンや学生におすすめのモバイル向けのノートパソコンです。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9653.00ptsを記録しており、高い実力を持っています。複数のブラウザタブを開いた状態での作業や、Officeソフトを用いた事務処理もストレスなくスムーズにこなせるでしょう。メモリが16GB搭載されているので、Web会議をしながら書類を作成するといった作業にも十分対応できます。
バッテリー駆動時間は約18時間21分と非常に長く、長時間の移動や外出先での作業でも充電の心配をせずに作業に没頭できるのが魅力です。また、重量が約908gと軽量なので、持ち運ぶ際にも負担になりにくいでしょう。
インターフェースは、高速なデータ転送と充電を兼ねるThunderbolt 4(USB4)を2個備えるほか、汎用性の高いUSB Type-Aも2個搭載しています。さらにHDMIやmicroSDカードスロット、イヤホンジャックまで備わっており、薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに多様な周辺機器と接続できる実用的な構成です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと、1kgを切る軽さ、そして圧倒的なバッテリー持ちを兼ね備えており、機動力を最優先するユーザーにおすすめの一台だといえます。
良い
- マルチタスクも十分こなせる高い処理性能
- 約18時間21分と非常に長いバッテリー持ち
- インターフェースが充実しており、実用的な構成
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9653pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1973pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5439.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3386.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証、指紋認証 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.58~1.73cm |

富士通 FMV Note U WU1-L1を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPHP | OmniBook X Flip | 14-fk0004AU
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(10Gbps)×1、USB Type-C(40Gbps)×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間4分 |
| 重量 | 1410g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 独自規格(2880×1800)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
デスクワークに十分な性能。電源がない環境でも作業しやすい
HPの「OmniBook X Flip 14-fk0004AU」は、利便性の高い14インチのディスプレイを搭載したノートパソコンです。実用的なスペックで、日常的なタスクからビジネス用途まで幅広く対応できる構成だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9004.67ptsを記録しました。オフィスソフトの利用やWebブラウジング、動画視聴といった基本的な作業はもちろん、マルチタスクも滞りなくスムーズにこなせる性能です。GPUのパフォーマンスも良好な水準で、画像編集などの作業においても安定した動作が期待できるでしょう。
バッテリー駆動時間は約10時間4分と、外出先での作業や会議が続く場面でも使いやすいスタミナを備えています。1日を通して電源を確保しにくい環境でも、残量を過度に気にすることなく作業に集中できるので、モバイル用途として十分おすすめできます。
インターフェースは、合計4つのUSBポートを備えており、拡張性に優れた構成です。高速なデータ転送に対応したUSB Type-Cポートに加え、依然として利用機会の多いUSB Type-Aポートを2つ搭載しているため、周辺機器との接続に便利。さらにHDMI端子やイヤホンジャックも搭載されており、外部モニターへの出力やWeb会議にも柔軟に対応可能です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと長い駆動時間を両立しているため、据え置き利用はもちろん、必要に応じて外へ持ち出す用途にも適した1台といえます。
良い
- マルチタスクをスムーズにこなせる処理性能
- バッテリー持ちがよく、過度に残量を気にする必要がない
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9004.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1914.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5032.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4389.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 491.00MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 400nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.8cm |
| 高さ | 1.69cm |

HP OmniBook X Flip 14-fk0004AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通Note U | FMV WU1-K1
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約21時間47分 |
| 重量 | 870g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
21時間を超えるバッテリー持ち。軽量で持ち運び向き
富士通が展開するノートパソコン「Note U FMV WU1-K1」は、同シリーズのなかでも軽量性と性能の両立を追求したモデルです。パソコン初心者からビジネスパーソンまで幅広く支持されており、モバイル用途を意識した設計が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9604.00pts、シングルコアスコアも平均1926.33ptsと高く、GPU性能・ストレージの読み書き速度も良好で、マルチタスクはもちろん、動画編集などやや負荷がかかる作業でも快適に使えるレベルです。
バッテリー持ちのよさにおいては、連続使用時間は約21時間47分を記録しました。今回検証した商品のなかでも群を抜いて長く、電源のない場所でも長時間作業ができるでしょう。本体重量も870gと非常に軽量で、持ち運びが多い場合にはぴったりのモデルです。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えてHDMI、microSDカードスロット、有線LANがあり、外部機器との接続にも便利。キーボードの配置や画面のクオリティについてもシンプルながら癖がなく、全体をとおして特にこれといった欠点のない、扱いやすいモデルだといえます。
高い処理性能と優れたバッテリー性能を両立したい人にとって、有力な選択肢となるノートパソコン。ビジネス用途はもちろん、外出先での作業が多い人や大学生など持ち運びが多い人にもおすすめです。
良い
- バッテリー持ちが約21時間47分と非常に長い
- 処理性能は動画編集ができるレベルで高い
- 本体が実測値で870gと軽量で持ち運びやすい
気になる
- 特になし
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9604.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1926.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5028.6MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4508.82MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 441.09MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 321.96MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 270nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.90cm |
| 高さ | 1.73cm |

富士通 FMV WU1-K1を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
Dynabookdynabook | GRシリーズ GR/ZZ 2025年秋モデル | W6GRZZ7FBJ
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間43分 |
| 重量 | 約939g |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
Core Ultra 7搭載で約939g。持ち運びに便利な1台
オフィスワークには十分な処理性能を発揮し、CPUマルチコアのスコアは平均6348.00pts、シングルコアは平均1466.67ptsを記録しました。ドライブの速度やGPU性能も良好で、文書作成やブラウジングといった日常的な作業を快適に進めたい人に適しているといえます。
バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約9時間43分を記録。頻繁に充電する必要がないので、外出先での作業が多い人や、高校生・大学生にとって心強いバッテリー性能です。本体重量も1kgを切っているので、持ち運びに便利でしょう。
価格面での割安感はそこまでありませんが、処理性能やバッテリー持ちに加えて、画面のきれいさやインターフェースなど機能面でもバランスがよく、これといった欠点のない1台。特に持ち運びが多い人におすすめです。
良い
- オフィスワークに十分な処理性能
- バッテリー持ちが良く、外出先での使用に便利
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Core 7(シリーズ1) |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 14スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6348.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1466.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5020.24MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2815.87MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 380.43MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 320.52MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 約29.88cm |
| 奥行 | 約21.2cm |
| 高さ | 約1.77~1.94cm |
レノボThinkBook 14 Gen 7 | 21MVCTO1WW 価格.com限定モデル
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735HS |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2)×2、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB4)×1、HDMI、有線LANポート、SDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間32分 |
| 重量 | 1.36kg |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
処理性能が高く、ビジネス向き。バッテリー持ちには要注意
処理性能に関しては、CPUマルチコアのスコアが平均10390.33pts、シングルコアが平均1531.00ptsと、非常に高い数値を記録しています。複数のアプリケーションを同時に立ち上げるマルチタスクはもちろん、負荷の高い複雑なデスクワークにも使えるでしょう。GPU性能も良好なので、画像編集や動画の編集作業など、一般的なクリエイティブワークにも十分に対応可能です。
バッテリーの連続使用時間は約5時間32分でした。近年の省電力モデルと比較すると、電源のない環境で丸一日使用するには少し心もとないかもしれません。外出先で長時間作業を行う場合は、付属のACアダプターを一緒に持ち歩くか、モバイルバッテリーを準備しておくとよいでしょう。電源のない場所で長時間作業するというより、デスクでの据え置き使用をメインとしつつ、必要に応じて場所を変えて作業するスタイルに適しています。
インターフェースは、ビジネスの現場で求められるポート類を網羅した充実の構成です。高速なデータ転送が可能なUSB4(Type-C)ポートをはじめ、USB 3.2 Gen2 Type-Cが1つ、USB 3.2 Gen1 Type-Aを2つ備えています。さらに、HDMI端子や有線LANポート、SDカードリーダーも搭載されており、ハブやドッキングステーションを別途用意しなくても、多くの周辺機器を直接接続できる高い拡張性が魅力です。
良い
- 処理性能が高く、複雑なデスクワークもこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- バッテリー持ちが約5時間32分と短め
| CPU世代 | Ryzen 7030シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10390.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1531.00pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7097.80MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5679.14MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 323.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 240.35MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | 不明 |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 31.35cm |
| 奥行 | 22.4cm |
| 高さ | 1.76cm |

レノボ ThinkBook 14 Gen 7 21MVCTO1WW 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
レノボYoga Slim | 7x Gen 9 | 83ED002PJP
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite X1E-78-100 |
|---|---|
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)×3 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間7分 |
| 重量 | 1,288g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14.5インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3K(2944×1840)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
インターフェースが少ないものの、高性能かつ持ち運び向き
Lenovoが展開するYoga Slim 7x Gen 9は、クリエイティブ用途を見据えた上位機種として位置づけられており、高い処理性能と軽量かつスタイリッシュなデザインが特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9573.33pts、シングルコアも平均1111.67ptsと高い水準を記録。GPU性能やストレージのシーケンシャルアクセス・ランダムアクセスも優秀な結果でした。メモリも32GBと大容量で、動画編集などの負荷の高い作業にも適しています。
バッテリー持ちにおいても非常に優秀で、約13時間7分の連続使用が可能でした。負荷の高い作業をするなら実際の駆動時間はもう少し短くなることは予想されますが、電源の確保が難しい環境でも長時間使えるといえます。本体重量は1,288gと軽めで、厚みも1.3cmと薄型なので、持ち運び時には負担になりにくいでしょう。
インターフェースはシンプルな構成で、USB Type-Cが3つのみ。USB Type-AやHDMI端子の機器に接続するにはUSBハブが必要なので要注意です。キーボードにはバックライトがついているので、暗い場所でも作業がしやすいといえます。
インターフェースの少なさには注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ちの両方にこだわる人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。特に、32GBのメモリをこの価格帯で実現しているのは珍しいといえます。持ち運びやすさにも配慮されているので、外出先で本格的なクリエイティブ作業を行う人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- メモリが32GBと大容量
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cが3つのみで種類少なめ
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9573.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1111.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6182.78MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4756.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 290.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 427.34MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 632nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | |
| 幅 | 32.50cm |
| 奥行 | 22.50cm |
| 高さ | 1.30cm |

レノボ Slim 7x Gen 9 83ED002PJPを検証レビュー!動画編集用ノートパソコンの選び方も紹介
ASUSZenbook SORA UX3407 | UX3407QA-PU16548BE
| CPUの型番 | Snapdragon X X1-26-100 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間22分 |
| 重量 | 880.5g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
バッテリー持ちが良好で重量も軽く、持ち運びに適したモデル
台湾のASUSが展開するASUS Zenbook SORA UX3407は、持ち運びやすさに配慮されたモデル。くすみカラーが特徴で、ザブリスキーベージュとアイスランドグレーの2色展開です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均5128.00pts、シングルコアは平均956.67ptsという結果でした。GPU性能やドライブ速度は良好で、RAMは16GB搭載。動画編集などの負荷が高い作業にはやや物足りないものの、デスクワークは十分にこなせる処理性能だといえます。
バッテリーの連続使用時間は約10時間22分という結果でした。電源が使えない環境でも十分に作業を続けられる性能で、外出先や移動中の作業にも向いています。本体重量が880.5gと非常に軽量なので、頻繁に持ち運ぶ場合にもストレスになりにくいでしょう。
外出先での作業が多いユーザーに特におすすめ。持ち運び時には負担になりにくく、処理性能もデスクワークなら十分こなせます。また、カラー展開が珍しいので、個性的なノートパソコンがほしい人にとっても選択肢になるでしょう。
良い
- 本体重量が880.5gと非常に軽量
- 約10時間22分とバッテリー持ちが長い
気になる
- デスクワークは十分こなせるが、動画編集など負荷の高い作業にはやや物足りない
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5128.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均956.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6733.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3673.62MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 354.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 514.57MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 400nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.07cm |
| 奥行 | 21.39cm |
| 高さ | 1.59cm |
AcerSwift Lite | 14 | SFL14-41P-A56Z
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7430Uプロセッサー |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1024GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB 2.0)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen1)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子)、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間6分 |
| 重量 | 1240g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
基本的なことは十分こなせる性能。日常使いにおすすめ
処理性能は安定しており、CPUマルチコアのスコアは平均7439.33ptsを記録しました。ストレージやGPUも実用に十分な性能で、オフィスワークやWebブラウジングはもちろん、複数のアプリを併用したマルチタスクもストレスなく快適にこなせる実力を備えています。
バッテリー持ちは約6時間6分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチ、重量も1240gと軽量なため、カバンに入れて持ち運ぶ用途に適しています。数時間程度の外出や、会議室への移動など、場所を選ばずに作業したいビジネスパーソンや学生にとっても扱いやすいでしょう。ただし、一日中バッテリーが持つレベルではないので、充電器の携帯は必須だといえます。
インターフェースは、USB Type-Aポートが3つ、USB Type-Cポートが2つ、HDMI端子に加えてmicroSDカードスロットを搭載。複数の機器との接続や外部ディスプレイへの出力など、ビジネスや学習シーンで必要とされる基本的な接続性を備えた構成です。
価格のわりに性能が高いので、予算を抑えつつ、持ち運んで日常的に使える一台を探している人にぴったりの商品といえます。
良い
- オフィスワークを快適にこなせる処理性能
- 基本的なインターフェースは搭載されている
気になる
- 動画の連続再生時間は約6時間6分と、一日中使えるわけではない
| CPU世代 | 第7世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7439.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1405.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3542.47MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3136.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 283.66MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 506.64MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 非搭載 |
| 幅 | 31.48cm |
| 奥行 | 21.97cm |
| 高さ | 1.91cm |
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J3
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
| 重量 | 628g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 270nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 不明 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
mouseB4-I7U01SR-A | B4I7U01SRACAW102DEC
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間21分 |
| 重量 | 1,390g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
マルチタスクやウェブ会議も快適。バランスのよい一台
mouseのB4-I7U01SR-Aは、BTOパソコンで知られるマウスコンピューターが手がけたノートパソコンです。高性能かつ堅実な設計で、業務用としても家庭用としても使いやすいスタンダードモデルとして位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7675.33pts、シングルコアスコアも平均1807.67ptsと高水準を記録しました。GPU性能も良好で、ストレージの読み書き速度も十分。RAMは32GB搭載されており、複数のアプリを同時に立ち上げても快適に操作できる構成です。
バッテリー持ちも良好で、連続使用時間は約9時間21分でした。外出先や会議中など、電源の確保が難しい場面でも一定時間は安定して使えるため、携帯性も考慮されています。本体重量は1,390gと標準的ではありますが軽量寄りなので、持ち運び時に大きなストレスになるということはないでしょう。
インターフェースはUSB Type-Aが3個、USB Type-Cが1個とUSB Type-Aが多めの構成で、使用する機器がUSB Type-Aが多い場合には便利です。USB Type-Cは画面出力にも対応しているほか、HDMI、SDカードリーダー、有線LANポートも搭載されており使い勝手はよいといえます。
メモリが32GBと大容量でインターフェースが充実しているのが魅力の一台。ビジネス用途や家庭用として、処理性能やバッテリー性能、インターフェースそれぞれの実用性が高く、バランスのよいモデルを探している人におすすめです。
良い
- メモリが32GBと大容量で、マルチタスクが十分できる処理性能
- バッテリー持ちは約9時間21分と良好
- インターフェースの使い勝手がよい
気になる
- 特になし
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7675.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1807.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4737.7MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3637.38MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 455.92MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 378.54MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 443nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.10cm |
| 奥行 | 23.93cm |
| 高さ | 1.96cm |
Dynabookdynabook G8 | W6GZHY7CBL
| CPUの型番 | Intel Core i7 1360P |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間16分 |
| 重量 | 852g(実測値) |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
軽量でバッテリー持ちもよい。持ち運んで使うなら有力な候補
Dynabookが展開する「dynabook G8」は、軽さと堅牢性に加え、高い処理能力を備えたモバイルノートPCです。シリーズのなかでもビジネス用途を意識したモデルとして位置づけられ、外出先でも安定した作業環境を求める人に選ばれています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7068.33pts、シングルコアスコアも平均1778ptsと高水準でした。GPUやストレージの読み書き速度も良好で、RAMも16GBあり、マルチタスクやビジネス用途でも十分に対応できる性能です。
バッテリーの連続使用時間は約10時間16分と長く、持ち運びが多いユーザーに適した性能を発揮。電源が確保できない場面でも長時間の作業ができる点は、大きな魅力といえます。本体重量は852gと非常に軽量で、持ち運び時に負担になりにくいでしょう。
インターフェースは非常に充実しており、定番のUSB Type-Aが2つ、USB Type-Cが2つに加えてHDMIや有線LANポート、microSDカードスロットも搭載。一台でさまざまな機器に接続でき、使い勝手がよいといえます。
性能と持ち運びやすさ、使い勝手のバランスを重視したい人にぴったりの1台です。ビジネス用途での利用が中心で、外出先での作業が多い人におすすめできます。
良い
- 軽量で持ち運び時に負担にならない
- 約10時間16分とバッテリー持ちがよい
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7068.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1778pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6669.03MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4784.8MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 508.57MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 436.06MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 370nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 30.60cm |
| 奥行 | 21.00cm |
| 高さ | 1.79cm |
さらにコンパクトなノートパソコンを探しているなら、インチ数に注目しよう
本コンテンツで紹介した13~14インチはA4用紙程度のサイズですが、それよりもさらにコンパクトなモデルを探している人は、インチ数に注目しましょう。10~12インチであれば市場に商品も多く、選択肢となる商品がたくさんありますよ。
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以下のコンテンツでは、GoogleのChrome OS(クロームOS)を搭載したノートパソコンのChromebook(クロームブック)を紹介しています。WindowsやMacとの違いについても解説しているので、気になる人はぜひ参考にしてみてくださいね。
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2位: HP|HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA
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