
【徹底比較】モバイルPCのおすすめ人気ランキング【持ち運びに!2026年5月】
モバイルPCとは、13~14インチ程度のコンパクトなサイズが特徴のノートパソコン。持ち運びに便利なので、移動が多い大学生や、カフェや電車内で作業をしたい社会人にぴったりです。しかし、モデルによってCPU・メモリ容量・インターフェースなどのスペックが異なるため、自分に合うものがどれなのか迷っている人も多いでしょう。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のモバイルPCを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのモバイルPCをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

元MYCOM PC WEB(現マイナビニュース)の編集部記者。在籍中にPC検証の専門性を確立し、フリーランスに転向後はPC本体・PCパーツレビューを主体に活動。ベンチマークテストの経験を武器に、マイナビ・インプレス・アスキー・ITMediaなど国内主要ITメディアで執筆・取材を担当。紙媒体では記者・ライターにとどまらず編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に現地取材・インタビューも多数実施。比較検証・アップグレード指南・作例企画など、ニッチ領域の徹底検証を得意とする。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- 富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
- LG|LG |gram|14Z90RU-GP51J
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Dynabook|dynabook|RA/ZY|W6RAZY7BAH
持ち運びやすさと高い処理性能を両立したモバイル向けモデル|Dynabookの「dynabook RA/ZY W6RAZY7BAH」は、高い機動力と優れた処理能力を兼ね備えた13.3インチのノートパソコン。本体重量が1kgを切る超軽量設計を実現しており、日常的にノートパソコンを持ち運ぶユーザーの負担を軽減で… - Acer|Aspire Lite|AL14-45P-H38U|NX.DPFSJ.001
サブ機としての運用ならあり。簡単な作業ならこなせる|Acerの「Aspire Lite AL14-45P-H38U NX.DPFSJ.001」は、手頃な価格帯が魅力の14インチノートパソコンです。14インチの画面サイズは視認性と携帯性のバランスがよく、自宅やオフィスでの据え置き利用をメインとしつつ、… - Dynabook|dynabook|XD/ZA|W6XDZA7CAM
1kgを切る軽量ボディと充実したインターフェースが魅力|Dynabookの「dynabook XD/ZA W6XDZA7CAM」は、広めの画面と高い携帯性を両立した14インチのモバイルノートパソコンです。本体重量は971gと軽量設計で、日常的に持ち運ぶ際の負担を軽減できます。オフィスや自宅内での移動はも… - Acer|Aspire Lite|AL14-53P-H56Y| NX.DJ4SJ.001
日常使いにぴったりなミドルスペック。インターフェースも充実|Acerの「Aspire Lite AL14-53P-H56Y NX.DJ4SJ.001」は、幅広い用途に対応できるミドルスペックの14インチノートパソコン。本体重量は1.28kgに抑えられており、日常的に持ち運ぶユーザーにとっても負担になりにくい… - Acer|Aspire Spin 14|ASP14-51N-F56Y
タッチパネル対応・360度回転でタブレットのように使える|Acerの「Aspire Spin 14 ASP14-51N-F56Y」は、ヒンジ部分を360度回転させることでタブレットのようにも扱える、タッチパネル対応の14インチノートパソコン。回転を活かして対面の相手に画面を見せるなど、状況に合わせた柔軟な…
モバイルPCのメリットとは?普通のノートパソコンと何が違う?

モバイルPCは、持ち運びを前提として作られたノートパソコンです。そのため、持ち運びやすいサイズかつ軽さ・バッテリー持ちのよさを備えている点がメリット。13~14インチとA4用紙ほどのコンパクトさでカバンに入れやすく、カフェや図書館などの机の上でも邪魔になりにくいでしょう。
重さは1kg程度の商品が多く、なかには700g程度と軽量な商品もあります。家庭向けの15インチ以上のモデルは充電器とあわせると2kg近い商品が多い一方、モバイルPCは持ち運ぶ際に負担になりにくい重量です。バッテリーが長時間持つ設計のモデルも多く、充電なしで長く使えるのでコンセントのない場所での使用にも向いています。
ノートパソコンの選び方を全体的にチェックしたい人は、以下のコンテンツも参考にしてください。また、毎日持ち運ぶ大学生向けのノートパソコンを紹介したコンテンツや、格安モデルのみに絞って紹介しているコンテンツも要チェックです。
モバイルPCの選び方
モバイルPCを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
より持ち運びしやすいように、軽量かつバッテリーが長時間持つものを選ぼう

持ち運びには本体の重さとバッテリーの持ち時間が重要です。持ち運び時の負担を極力減らしたいなら、軽量に設計されたモデルがよいでしょう。実際に持ってみたところ、大体1.2kg以下のモデルは軽いと感じました。軽量かつ薄型のモデルは、こちらのコンテンツでも紹介しているほか、価格を考慮して比較的安価なモデルのみも、こちらのコンテンツで紹介しています。
また、バッテリー持ちが優れていると充電器を持ち運ぶ手間が省け、外出先の電源がない場所でも長時間の作業が可能です。なお、充電器を使用する場合は、純正のものより嵩張りにくいノートPC用の小型充電器を使うのもひとつの手。65W以上のUSB Type-C給電に対応したパソコンで使用できます。
本体サイズが13~14インチと小さめのものは持ち運び前提で設計されていることが多く、このコンテンツでも画面サイズが13~14インチの商品に絞って紹介しています。もし15~16インチの画面が大きいノートパソコンを探している人は、こちらのコンテンツをチェックしてくださいね。
処理性能が高いものがおすすめ!CPUとメモリをチェックしよう

作業効率を重視するなら、CPUとメモリが重要です。CPUはパソコンの脳にあたる部分、メモリはパソコンの作業台の広さと考えてください。せっかくCPUの性能がよくても、メモリの容量が小さいと本来の処理性能を発揮できないので、バランスを見て選びましょう。
CPUは、Cinebench R23のスコアが6,000pts以上だったものがおすすめです。Cinebench R23とはコンピューターのCPU性能を測定するツールで、検証のスコアが6,000pts以上だったパソコンは体感的に処理が速く感じました。命令をスムーズに処理できるため、動作が重くなったりフリーズしたりする可能性を減らせます。
検証で高評価だった商品のCPUは、世代が新しくミドルスペック以上の性能を持つシリーズである傾向がありました。型番は、シリーズ+世代+プロセッサーナンバー+タイプを表しているので気になる場合はチェックしましょう。たとえばCore i5 1235Uなら、シリーズがCore i5・世代が12世代・プロセッサーナンバーが1235・タイプがU(省電力)です。
基本的に、CPUは同じメーカー・同じ世代であれば、数字が大きいものほど高性能。ただし世代に差がある場合は、数字が小さくても最新世代のもののほうが高性能な場合もあります。
快適に作業したいなら、メモリは16GB以上を選びましょう。処理性能の高さを検証した結果、8GBでも文章入力や動画視聴はできたものの、一度にたくさんのアプリを開くと動作が重くなることがありました。16GB以上であれば処理能力に余裕があり、マルチタスクをしてもフリーズしにくいといえます。
もし処理性能を重視して選びたいなら、高性能ノートパソコンや動画編集用ノートパソコンのコンテンツも参考にしてください。
今回の検証では、NPU搭載のCPUを積んだAI PCは性能が高い傾向がありました。NPUとは、AI処理を専門に行うプロセッサーです。性能がよいNPUを搭載かつメモリが16GBなどの一定以上の要件を満たしたものはCopilot+ PCと分類されるので、一定の処理性能がほしい人はCopilot+ PCから選ぶとよいでしょう。
インターフェースも重要。USB Type-CとType-Aがあると便利

インターフェースは、USB Type-Aが2個以上とThunderbolt 4・USB4があると便利です。USB Type-Aとは、マウス・HDD・スキャナーなどと接続できる一般的な端子のこと。USBメモリでのデータの出し入れや、有線でプリンターなどを繋げたいときにも活躍します。
Thunderbolt 4・USB4はどちらもUSB Type-Cの上位規格で、形状はType-Cと同じです。パソコンからスマホの充電ができるほか、USBハブを使えば大抵の機器に接続でき、4K以上の映像出力・充電や電力供給が高速で行えるPD・データ転送にも対応可能。また、HDMIがあるとケーブル1本でモニターやテレビに繋げて2画面で作業ができますよ。
ノートパソコンのコンパクトさとインターフェースの充実度は、基本トレードオフの関係です。より重視しているものを優先して選ぶとよいでしょう。なお、ネットワーク規格が新しければ高速通信ができ、より快適に作業できます。とくにWi-Fi 6E対応機種がおすすめなので、あわせてチェックしてください。
輝度は400nit・解像度は3K以上あると画面が見やすい!

画面の見やすさを重視するなら、輝度400nit以上のモバイルPCを選びましょう。一般的なパソコンの輝度は270nit程度のものが多く、明るい場所では画面が見にくいことも。輝度が400nit以上あれば画面が明るく映り、晴れた屋外や日の当たる窓際でも見やすいといえます。
解像度は3K以上のものがおすすめ。フルHDが一般的ですが、3K以上あると細かい文章もはっきり読めるうえ、画面分割した場合もスムーズに作業できます。また、デスクワークだけでなく、YouTubeや映画の視聴の際にも快適に楽しめるでしょう。
オンライン会議で使うなら、内蔵カメラとマイクの性能も要チェック

オンライン会議で使う人は、内蔵カメラ・マイクの性能も要チェックです。これらの性能が高ければ、専用のWEBカメラやマイクを別途用意する必要がありません。外出先での急なオンライン会議にも対応できるでしょう。
内蔵カメラは、フルHDかつ顔が明るく映るものがおすすめです。映りをよくすることで先方からの印象を向上させる効果が期待できます。明るさと色味が自然であれば、複数人のオンライン通話でも顔映りがよいでしょう。しかし、自分がスピーカーのときや1対1の面接などでは顔が大きく映るので、画質は解像度に左右されます。
加えてカメラが被写体を追従する自動フレーミング機能があると、画角が低いモバイルPCでも顔を中心に映せて便利です。また、背景のぼかし機能があれば、雑多な背景をぼかしてプライバシーを保護できるでしょう。NPUを搭載するCopilot+PCなどのAI PCなら、PC本体のNPUで処理するため、動作が重くならずプライバシーを守りながら快適にオンライン通話が行えます。
マイクはノイズキャンセリング機能の有無をチェックしましょう。周囲の雑音を低減することで、クリアな声を届けられます。マイクが音を拾う方向を設定できると、よりノイズを低減可能です。Realtek Audio Consoleなどオーディオコントロールアプリがある場合は、通話前にマイクの設定を変更してください。
ただし、モバイルPCは本体サイズが小さい分、スピーカー性能はあまり高くありません。音質が悪いわけではありませんが、低音の響きがいまひとつのものが多くあります。音質にもこだわりたい人は、Bluetoothスピーカーを使うのもひとつの方法です。
以下のコンテンツではBluetoothスピーカーについて詳しく解説しているので、気になる人は参考にしてください。また、仕事メインで使用するなら、ビジネス向け最強ノートパソコンのコンテンツも要チェックです。
モバイルPC全42商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPU世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ種類 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | OS | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | システム上の最大輝度 | タッチパネル対応 | インターフェース | ドライブ搭載 | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | 内蔵カメラ搭載 | プライバシーシャッター付き | ノイズキャンセル機能 | バッテリーの持ち時間(実測値) | USB PD対応 | 生体認証 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | ||||||
1 | マイクロソフト Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290 | ![]() | 4.52 | 5位 | 4.51 | 4.95 | 4.32 | Snapdragon X Plus | 不明 | Snapdragon X PLUS | 10コア | 不明 | 平均8255.67pts | 平均1125pts | 16GB | SSD | 256GB | 4765.26MB/s | 2703.44MB/s | 326.05MB/s | 448.87MB/s | Windows 11 Home | Office Home & Business 2024 | 13.8インチ | 3:2 | 2304×1536 | 光沢(グレア) | 600nit | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約8時間37分 | 顔認証 | 30.1cm | 22.0cm | 1.75cm | 1338g | ||||||||
1 | 富士通 FMV|Note U|WU1-L1 | ![]() | 4.52 | 2位 | 4.62 | 5.00 | 4.08 | Intel Core Ultra 5 226V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 5 | 8コア | 8スレッド | 平均9653pts | 平均1973pts | 16GB | SSD | 256GB | 5439.94MB/s | 3386.44MB/s | 461.74MB/s | 439.32MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約18時間21分 | 顔認証、指紋認証 | 30.88cm | 20.9cm | 1.58~1.73cm | 約908g | |||||||||
1 | 日本HP HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル | ![]() | 4.52 | 6位 | 4.65 | 4.44 | 4.28 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9092.67pts | 平均1921.33pts | 16GB | SSD、M.2 | 512GB | 7081.44MB/s | 5715.76MB/s | 550.58MB/s | 498.90MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約7時間44分 | 顔認証 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 970g | ||||||||
4 | 富士通 FMV Note U|FMVU500K3B | ![]() | 4.51 | 1位 | 4.55 | 5.00 | 4.20 | Core i5 1335U | 第13世代 | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均7461.67pts | 平均1698pts | 16GB | SSD | 512GB | 7012.33MB/s | 5305.00MB/s | 462.00MB/s | 403.67MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 不明 | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット | Wi-Fi 6E | 約12時間34分 | 指紋認証 | 30.88cm | 20.9cm | 1.78cm | 約860g | ||||||||
5 | マイクロソフト Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223 | ![]() | 4.50 | 19位 | 4.51 | 4.73 | 4.37 | Snapdragon X Plus | 不明 | Snapdragon X Plus | 10コア | 12スレッド | 平均8220.00pts | 平均1115.33pts | 16GB | SSD | 256GB | 4792.45MB/s | 2723.83MB/s | 335.39MB/s | 450.61MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 13インチ | 3:2 | 2880×1920 | 光沢(グレア) | 600nit | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 | Wi-Fi 7 | 不明 | 約9時間49分 | 顔認証 | 28.7cm | 20.9cm | 0.93cm | 1216g(実測値) | |||||||
6 | HP OmniBook X Flip 14-kc|14-kc0008AU | ![]() | 4.48 | 15位 | 4.84 | 5.00 | 3.65 | AMD Ryzen AI 7 450 | 不明 | Ryzen AI 7 | 8コア | 16スレッド | 平均13445.33pts | 平均2016pts | 32GB | M.2 SSD | 1TB | 7072.47MB/s | 5833.71MB/s | 595.89MB/s | 528.16MB/s | Windows 11 Home | 14インチ | 16:10 | 3K(2880×1800) | 光沢(グレア) | 300nit | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(40Gbps)×2、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約15時間55分 | 顔認証 | 31.3cm | 21.8cm | 1.44cm | 1400g | |||||||||
7 | 富士通 FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3 | ![]() | 4.47 | 9位 | 4.61 | 4.33 | 4.24 | Intel Core Ultra 7 155H | Core Ultra シリーズⅠ | Core Ultra 7 | 16コア | 22スレッド | 平均10221.33pts | 平均1718pts | 16GB | SSD | 512GB | 6150.52MB/s | 4579.06MB/s | 445.9MB/s | 301.77MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | 270nit | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約7時間18分 | 不明 | 30.88cm | 20.9cm | 1.73cm | 628g | ||||||||
7 | Dell Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250 | ![]() | 4.47 | 4位 | 4.58 | 5.00 | 4.00 | Intel Core Ultra 7 256V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 8コア | 8スレッド | 平均8927.33pts | 平均1879.67pts | 16GB | M.2 SSD | 1TB | 4882.63MB/s | 4058.73MB/s | 458.20MB/s | 362.84MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | FHD+(1920×1200) | 光沢(グレア) | 270nit | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | 約14時間57分 | 指紋認証 | 31.40cm | 22.62cm | 1.64cm | 1557g(実測値) | ||||||||
9 | 富士通 FMV|Note M(2025年10月モデル)|FMVM55K3SA | ![]() | 4.44 | 26位 | 4.39 | 4.65 | 4.44 | AMD Ryzen 5 7535U | Ryzen 7000シリーズ | Ryzen 5 | 6コア | 12スレッド | 平均7195.67pts | 平均1484.67pts | 16GB | SSD | 256GB | 5809.15MB/s | 2811.02MB/s | 343.36MB/s | 305.98MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14.0インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 光沢(グレア) | 不明 | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | 約9時間11分 | 不明 | 31.34cm | 22.3cm | 1.98~2.04cm | 1300g | ||||||||
10 | Dynabook dynabook G8|W6GZHY7CBL | ![]() | 4.43 | 10位 | 4.55 | 4.79 | 4.00 | Intel Core i7 1360P | 第13世代 | Core i7 | 12コア | 16スレッド | 平均7068.33pts | 平均1778pts | 16GB | SSD | 512GB | 6669.03MB/s | 4784.8MB/s | 508.57MB/s | 436.06MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 13.3インチ | 16:9 | フルHD(1920×1080) | 非光沢(ノングレア) | 370nit | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | 約10時間16分 | 顔認証 | 30.60cm | 21.00cm | 1.79cm | 852g(実測値) | ||||||||
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-18290
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間37分 |
| 重量 | 1338g |
- 画面サイズ
- 13.8インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2304×1536
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ
アメリカのマイクロソフトが展開するSurfaceシリーズのうちのSurface Laptopは、NPU搭載のCopilot+ PCで、シリーズのなかでも処理性能を重視していると謳われています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8255.67ptsと高水準で、GPUやシングルコアのスコアも平均1125.00ptsと優れた結果でした。さらに、RAMは16GBと大容量で、ドライブの読み書き速度もシーケンシャル・ランダムともに高く、マルチタスクを快適にこなせるスペックといえます。デスクワークだけでなく、画像・映像編集など負荷の高い作業にもある程度対応できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約11時間34分と、外出先でも長時間使用できる結果で、電源が確保しにくい環境や移動中の作業にも適しています。また、本体重量も1338gと軽めなので、ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという場合にぴったりです。
インターフェースは、HDMI端子やSDカードスロットはありませんが、USB Type-Aが1つ、USB Type-Cが2つと基本的なものは備わっています。もしHDMIケーブルやSDカードを接続したいなら、別途USBハブを用意しましょう。
処理性能とバッテリー持ちの両立を重視したい人に向いているモデル。大学生やビジネスパーソンなど、外出先での使用が多い人に特におすすめです。
良い
- 負荷の高い作業にもある程度対応できる処理性能の高さ
- バッテリー持ちが約11時間34分と長め
気になる
- HDMI端子やSDカードスロットはない
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8255.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1125pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| システム上の最大輝度 | 600nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 30.1cm |
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 1.75cm |

マイクロソフト Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) EP2-18290を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note U | WU1-L1
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約18時間21分 |
| 重量 | 約908g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい
富士通の「FMV Note U WU1-L1」は、14インチの画面を搭載しながら約908gという軽さを実現しています。移動の多いビジネスパーソンや学生におすすめのモバイル向けのノートパソコンです。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9653.00ptsを記録しており、高い実力を持っています。複数のブラウザタブを開いた状態での作業や、Officeソフトを用いた事務処理もストレスなくスムーズにこなせるでしょう。メモリが16GB搭載されているので、Web会議をしながら書類を作成するといった作業にも十分対応できます。
バッテリー駆動時間は約18時間21分と非常に長く、長時間の移動や外出先での作業でも充電の心配をせずに作業に没頭できるのが魅力です。また、重量が約908gと軽量なので、持ち運ぶ際にも負担になりにくいでしょう。
インターフェースは、高速なデータ転送と充電を兼ねるThunderbolt 4(USB4)を2個備えるほか、汎用性の高いUSB Type-Aも2個搭載しています。さらにHDMIやmicroSDカードスロット、イヤホンジャックまで備わっており、薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに多様な周辺機器と接続できる実用的な構成です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと、1kgを切る軽さ、そして圧倒的なバッテリー持ちを兼ね備えており、機動力を最優先するユーザーにおすすめの一台だといえます。
良い
- マルチタスクも十分こなせる高い処理性能
- 約18時間21分と非常に長いバッテリー持ち
- インターフェースが充実しており、実用的な構成
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9653pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1973pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5439.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3386.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証、指紋認証 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.58~1.73cm |
大学生向け最強


富士通 FMV Note U WU1-L1を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
| 重量 | 970g |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージ種類 | SSD、M.2 |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |

日本HP HP OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV Note U | FMVU500K3B
| CPUの型番 | Core i5 1335U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間34分 |
| 重量 | 約860g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
約860gの軽量ボディ。バッテリー持ちも長く持ち運び向き
富士通の「FMV Note U FMVU500K3B」は、14インチの画面を搭載しながら、約860gという軽さを実現したモバイルノートパソコンです。1kgを大きく下回る重量は、日常的にパソコンを持ち運ぶユーザーにとって大きなメリットといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均7461.67ptsで、ビジネス用途や事務作業には十分な実力を持っています。メモリ容量も16GB搭載されているため、複数のブラウザタブを開いたり、Officeソフトを同時に使用したりといったマルチタスクも快適にこなせるでしょう。GPUのパフォーマンスも一般的な用途においては良好な水準です。
バッテリー駆動時間は約12時間34分と、外出する際でもACアダプタを持ち歩かずに済むほどのスタミナを備えています。14インチというゆとりのある画面サイズと、軽量なボディを両立しているため、移動の多いビジネスパーソンや学生に最適な持ち運び向きの1台です。
インターフェースは、高速伝送が可能なUSB4(Type-C)を2ポート備えるほか、USB Type-Aも2ポート、さらにHDMIやmicroSDカードスロットまで搭載しています。薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに外部ディスプレイや周辺機器と接続できる点は、実用面において便利なポイントといえるでしょう。
良い
- 動画の連続再生時間が12時間超えと優秀なバッテリー性能
- 約860gの軽量ボディで持ち運びに便利
- デスクワークには十分な処理性能
気になる
- 特になし
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7461.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1698pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7012.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5305.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 462.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 403.67MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.78cm |

富士通 FMV Note U FMVU500K3Bを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間49分 |
| 重量 | 1216g(実測値) |
- 画面サイズ
- 13インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2880×1920
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
タブレットモードを活用できる!画面が見やすく高性能な2in1ノートPC
Surface Pro Copilot+ PCは、アメリカのマイクロソフトが展開する2in1ノートPCです。タブレットとしても使える柔軟性を備え、ビジネスや学習用途だけでなく、クリエイティブな作業にも対応できる製品です。今回の検証では、別売りのキーボードも購入しました。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8220.00pts、シングルコアは平均1115.33ptsと高水準でした。GPUやストレージのシーケンシャル・ランダムアクセスも高速。16GBのRAMを備えており、動画編集や複数ソフトを同時に使うような場面でもスムーズに作業できました。
バッテリーの連続使用時間は約9時間49分と非常に長く、外出先での長時間作業にも十分対応できる結果でした。電源のない場所でも作業を継続したい人にとっては、大きな安心材料といえます。
2in1タイプなのでタブレットモードでも使用できるのが特徴。キーボードと完全に分離するデタッチャブル方式ですが、キーボードが別売りなことには要注意です。
高い処理性能と優れたバッテリー持ちを両立したい人に適したモデルです。場所を選ばず効率的に作業したいビジネスパーソンやクリエイターにおすすめできます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクはもちろん軽い動画編集もできる
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
気になる
- キーボードは別売りなので要注意
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 600nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | 不明 |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
HPOmniBook X Flip 14-kc | 14-kc0008AU
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 7 450 |
|---|---|
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(40Gbps)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約15時間55分 |
| 重量 | 1400g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3K(2880×1800)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
バッテリーは15時間超え。持ち運びにぴったりな高性能機
HPの「OmniBook X Flip 14-kc」は、非常に高い処理能力と優秀なバッテリー持ちを両立した14インチのノートパソコンです。
処理性能については、CPUにRyzen AI 7 450を搭載しており、マルチコアのスコアは平均13445.33ptsという非常に優秀な数値を記録しました。32GBの大容量メモリも備えているため、データ量の多い資料作成やマルチタスクもストレスなくスムーズにこなせるでしょう。GPU性能も良好で、クリエイティブな用途にも対応できる実力だといえます。
大きな魅力のひとつが、約15時間55分という長いバッテリー駆動時間です。ちょっとした外出であれば、充電器がなくても作業に没頭できるでしょう。14インチと画面の広さと持ち運びやすさのバランスがよいサイズで、自宅・オフィス・外出先と場所を選ばず活用できる機動力を備えています。
インターフェースは、USB Type-Aポートが2つ、USB Type-Cポートが2つに加えて、HDMI端子やイヤホンジャックも搭載されており、本体だけでさまざまな周辺機器との接続ができる構成です。
ディスプレイには有機ELのタッチパネルを採用しており、鮮明な映像美を楽しめるうえ、直感的な操作が可能です。高性能なAIプロセッサと優秀なバッテリーを兼ね備えた本機は、高い生産性を求める人にとって頼もしい選択肢となるでしょう。
良い
- 処理性能が高く、複雑なデスクワークからクリエイティブな用途まで対応できる
- バッテリー持ちが約15時間55分と長い
気になる
- 価格が高め
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13445.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2016pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7072.47MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5833.71MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 595.89MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 528.16MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| システム上の最大輝度 | 300nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.8cm |
| 高さ | 1.44cm |

HP OmniBook X Flip 14-kc 14-kc0008AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J3
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
| 重量 | 628g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 270nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 不明 |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
DellDell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
| 重量 | 1557g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- FHD+(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 270nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 指紋認証 |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |

Dell 14 Plus 2-in-1 DB04250を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | Note M(2025年10月モデル) | FMVM55K3SA
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間11分 |
| 重量 | 1300g |
- 画面サイズ
- 14.0インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
モバイル向きの一台。処理性能もデスクワークには十分
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアは平均7195.67ptsを記録しました。オフィスワークはもちろん、ブラウザのタブを複数開いてのマルチタスクや軽めの画像編集など、日常的な業務から趣味の作業までストレスなく快適にこなせる実力を備えています。
バッテリー持ちは約9時間11分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチとA4用紙に近いサイズ感で、重量も1300gと比較的軽量なため、持ち運び用としても適しています。電源の確保が難しい外出先でも、バッテリー残量を気にせず作業に集中できるでしょう。
インターフェースは、次世代規格のUSB4に対応したType-Cポートや、USB3.2 Gen2 Type-C、USB Type-A、HDMIを搭載しています。周辺機器との接続性が高く、ビジネスや学習など、シーンを選ばず柔軟に活用できる構成です。
安定した処理性能と十分なバッテリー駆動時間を兼ね備えたバランスの良い一台です。
良い
- オフィスワークから軽作業まで快適にこなせる処理性能を持つ
- 動画を連続で約9時間11分再生できた
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7195.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1484.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5809.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2811.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 343.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 305.98MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 不明 |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 22.3cm |
| 高さ | 1.98~2.04cm |
Dynabookdynabook G8 | W6GZHY7CBL
| CPUの型番 | Intel Core i7 1360P |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間16分 |
| 重量 | 852g(実測値) |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
軽量でバッテリー持ちもよい。持ち運んで使うなら有力な候補
Dynabookが展開する「dynabook G8」は、軽さと堅牢性に加え、高い処理能力を備えたモバイルノートPCです。シリーズのなかでもビジネス用途を意識したモデルとして位置づけられ、外出先でも安定した作業環境を求める人に選ばれています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7068.33pts、シングルコアスコアも平均1778ptsと高水準でした。GPUやストレージの読み書き速度も良好で、RAMも16GBあり、マルチタスクやビジネス用途でも十分に対応できる性能です。
バッテリーの連続使用時間は約10時間16分と長く、持ち運びが多いユーザーに適した性能を発揮。電源が確保できない場面でも長時間の作業ができる点は、大きな魅力といえます。本体重量は852gと非常に軽量で、持ち運び時に負担になりにくいでしょう。
インターフェースは非常に充実しており、定番のUSB Type-Aが2つ、USB Type-Cが2つに加えてHDMIや有線LANポート、microSDカードスロットも搭載。一台でさまざまな機器に接続でき、使い勝手がよいといえます。
性能と持ち運びやすさ、使い勝手のバランスを重視したい人にぴったりの1台です。ビジネス用途での利用が中心で、外出先での作業が多い人におすすめできます。
良い
- 軽量で持ち運び時に負担にならない
- 約10時間16分とバッテリー持ちがよい
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7068.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1778pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6669.03MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4784.8MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 508.57MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 436.06MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 370nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 30.60cm |
| 奥行 | 21.00cm |
| 高さ | 1.79cm |
LGLG | gram | 14Z90RU-GP51J
| CPUの型番 | Intel Core i5 1334U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間26分 |
| 重量 | 968g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
持ち運びやすさが光る一台。外出先での活躍が期待できる
韓国のLGが展開するLG gramは、軽量性と長時間駆動を両立したモバイルノートPCです。シリーズ全体が持ち運び用途に特化しており、実用性を重視するユーザーに人気があります。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均4924.00pts、シングルコアも平均1500.67ptsという結果でした。GPU・ストレージも高速で、RAMは16GB搭載されており、マルチタスクでも快適に動作するといえます。
バッテリーの連続使用時間は約12時間26分と長く、外出先での作業や長時間の移動中でも、電源に頼らず作業を継続できる点が強みです。本体重量は968gと非常に軽く、持ち運び時に負担に感じることも少ないでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えてHDMIとmicroSDカードスロットも搭載されています。ハブなしでさまざまな機器に接続でき、便利だといえるでしょう。
軽量かつ長時間使えるノートPCを探している人におすすめです。高負荷な用途にはやや物足りませんが、持ち運びを前提とした日常使いにぴったりの1台といえます。
良い
- マルチタスクでも快適に動作する処理性能
- 約12時間26分とバッテリー持ちが長い
気になる
- 高負荷な用途にはやや物足りない処理性能
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均4924.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1500.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5244.25MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4687.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 752.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 507.01MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 351nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 21.52cm |
| 高さ | 1.68cm |
HPHP | OmniBook 7 14-fr | BK9R0PA-AAAA
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間0分 |
| 重量 | 1410g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 2.2K(2240×1400)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力
HPの「OmniBook 7 14-fr」は、高い処理能力と持ち運びやすさを兼ね備えた14インチのノートパソコンです。14インチという持ち運びやすさと視認性を両立できる画面サイズを採用しているうえ、プロフェッショナルな要求に応えるスペックを搭載した1台だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアは平均18680ptsと非常に高く、16コアのM4 Proチップを搭載したMacBook Proと同等の処理性能を示す数値です。負荷の大きい動画編集やプログラミング、膨大なデータを扱う解析作業などもストレスなくスムーズに実行できるでしょう。GPUのパフォーマンスも非常に良好で、クリエイティブな作業においても頼もしい実力を発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約12時間0分と、電源の確保が難しい場所でも1日を通して安定して使用できるスタミナを備えています。検証の結果は動画再生の連続使用時間なので、負荷の高い作業においては短くなることが予想されますが、常に充電が必要なレベルではなく持ち運びに向いているといえるでしょう。約1410gと、一般的なモバイル向けモデルと比べるとやや重めな点は要注意です。
インターフェースは、Thunderbolt 4をはじめ、複数のUSB Type-AポートやHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外出先でのプレゼンテーションや自宅でのマルチモニター環境の構築にも柔軟に対応できる構成です。
やや重めな点には注意が必要ですが、バッテリー持ちのよさを活かして、高い処理能力を屋外へ持ち出したいユーザーに適した持ち運び向きの1台といえます。
良い
- MacBook Proと同等の高い処理性能でクリエイティブ作業もこなせる
- バッテリー持ちがよく、モバイル用途にも向いている
気になる
- 約1410gと、モバイル機としてはやや重め
| CPU世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18680pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2063pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6183.30MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5343.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 553.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.93MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 1.11~1.89cm |

HP OmniBook 7 14-fr BK9R0PA-AAAAを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
ASUSZenbook SORA UX3407 | UX3407QA-PU16548BE
| CPUの型番 | Snapdragon X X1-26-100 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間22分 |
| 重量 | 880.5g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
バッテリー持ちが良好で重量も軽く、持ち運びに適したモデル
台湾のASUSが展開するASUS Zenbook SORA UX3407は、持ち運びやすさに配慮されたモデル。くすみカラーが特徴で、ザブリスキーベージュとアイスランドグレーの2色展開です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均5128.00pts、シングルコアは平均956.67ptsという結果でした。GPU性能やドライブ速度は良好で、RAMは16GB搭載。動画編集などの負荷が高い作業にはやや物足りないものの、デスクワークは十分にこなせる処理性能だといえます。
バッテリーの連続使用時間は約10時間22分という結果でした。電源が使えない環境でも十分に作業を続けられる性能で、外出先や移動中の作業にも向いています。本体重量が880.5gと非常に軽量なので、頻繁に持ち運ぶ場合にもストレスになりにくいでしょう。
外出先での作業が多いユーザーに特におすすめ。持ち運び時には負担になりにくく、処理性能もデスクワークなら十分こなせます。また、カラー展開が珍しいので、個性的なノートパソコンがほしい人にとっても選択肢になるでしょう。
良い
- 本体重量が880.5gと非常に軽量
- 約10時間22分とバッテリー持ちが長い
気になる
- デスクワークは十分こなせるが、動画編集など負荷の高い作業にはやや物足りない
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5128.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均956.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6733.70MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3673.62MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 354.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 514.57MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 400nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.07cm |
| 奥行 | 21.39cm |
| 高さ | 1.59cm |
HPHP | OmniBook X Flip | 14-fk0004AU
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(10Gbps)×2、USB Type-C(10Gbps)×1、USB Type-C(40Gbps)×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約10時間4分 |
| 重量 | 1410g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 独自規格(2880×1800)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
デスクワークに十分な性能。電源がない環境でも作業しやすい
HPの「OmniBook X Flip 14-fk0004AU」は、利便性の高い14インチのディスプレイを搭載したノートパソコンです。実用的なスペックで、日常的なタスクからビジネス用途まで幅広く対応できる構成だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9004.67ptsを記録しました。オフィスソフトの利用やWebブラウジング、動画視聴といった基本的な作業はもちろん、マルチタスクも滞りなくスムーズにこなせる性能です。GPUのパフォーマンスも良好な水準で、画像編集などの作業においても安定した動作が期待できるでしょう。
バッテリー駆動時間は約10時間4分と、外出先での作業や会議が続く場面でも使いやすいスタミナを備えています。1日を通して電源を確保しにくい環境でも、残量を過度に気にすることなく作業に集中できるので、モバイル用途として十分おすすめできます。
インターフェースは、合計4つのUSBポートを備えており、拡張性に優れた構成です。高速なデータ転送に対応したUSB Type-Cポートに加え、依然として利用機会の多いUSB Type-Aポートを2つ搭載しているため、周辺機器との接続に便利。さらにHDMI端子やイヤホンジャックも搭載されており、外部モニターへの出力やWeb会議にも柔軟に対応可能です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと長い駆動時間を両立しているため、据え置き利用はもちろん、必要に応じて外へ持ち出す用途にも適した1台といえます。
良い
- マルチタスクをスムーズにこなせる処理性能
- バッテリー持ちがよく、過度に残量を気にする必要がない
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPU世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9004.67pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1914.33pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5032.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4389.67MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 491.00MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 400nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.8cm |
| 高さ | 1.69cm |

HP OmniBook X Flip 14-fk0004AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
Dynabookdynabook | RA/ZY | W6RAZY7BAH
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 250 |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間54分 |
| 重量 | 853.0g |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
持ち運びやすさと高い処理性能を両立したモバイル向けモデル
Dynabookの「dynabook RA/ZY W6RAZY7BAH」は、高い機動力と優れた処理能力を兼ね備えた13.3インチのノートパソコン。本体重量が1kgを切る超軽量設計を実現しており、日常的にノートパソコンを持ち運ぶユーザーの負担を軽減できるでしょう。13.3インチというコンパクトな画面サイズも相まって、カフェや移動中の車内といった限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人に適しています。
処理性能の検証では、CPUマルチコアのスコアが平均9587.33ptsと優秀な数値を記録しました。メモリ容量も16GBと十分な余裕があり、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成などもストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。グラフィック性能(GPU)も良好なパフォーマンスで、日常的なビジネス用途や動画視聴で快適に活用できるでしょう。
バッテリー持ちは非常によく、約12時間54分の連続駆動が可能でした。ちょっとした外出時であれば重いACアダプターを持ち歩く必要がなく、853gという本体の軽量さを最大限に活かせます。1日中電源のない環境で作業を続ける場合でも、バッテリー残量をほとんど気にせず使用できるでしょう。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ備えているほか、高速なデータ転送や外部出力に対応するThunderbolt 4ポートを2つ搭載しています。さらに、HDMI端子やmicroSDカードスロットも備えており、コンパクトなモバイル機でありながら周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクや負荷の高い作業もこなせる
- バッテリー持ちが非常によく、ちょっとした外出であれば充電器不要
- 本体が853gと軽量で持ち運び向き
気になる
- 特になし
| CPU世代 | AMD Ryzen 200シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9587.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1664pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5035.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2813.46MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 411.10MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 410.71MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 29.88cm |
| 奥行 | 21.2cm |
| 高さ | 1.87cm |

Dynabook dynabook RA/ZY W6RAZY7BAHを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
レノボYoga Slim | 7x Gen 9 | 83ED002PJP
| CPUの型番 | Snapdragon X Elite X1E-78-100 |
|---|---|
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB 3.2)×3 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約13時間7分 |
| 重量 | 1288g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14.5インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3K(2944×1840)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
インターフェースが少ないものの、高性能かつ持ち運び向き
Lenovoが展開するYoga Slim 7x Gen 9は、クリエイティブ用途を見据えた上位機種として位置づけられており、高い処理性能と軽量かつスタイリッシュなデザインが特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均9573.33pts、シングルコアも平均1111.67ptsと高い水準を記録。GPU性能やストレージのシーケンシャルアクセス・ランダムアクセスも優秀な結果でした。メモリも32GBと大容量で、動画編集などの負荷の高い作業にも適しています。
バッテリー持ちにおいても非常に優秀で、約13時間7分の連続使用が可能でした。負荷の高い作業をするなら実際の駆動時間はもう少し短くなることは予想されますが、電源の確保が難しい環境でも長時間使えるといえます。本体重量は1,288gと軽めで、厚みも1.3cmと薄型なので、持ち運び時には負担になりにくいでしょう。
インターフェースはシンプルな構成で、USB Type-Cが3つのみ。USB Type-AやHDMI端子の機器に接続するにはUSBハブが必要なので要注意です。キーボードにはバックライトがついているので、暗い場所でも作業がしやすいといえます。
インターフェースの少なさには注意が必要ですが、処理性能とバッテリー持ちの両方にこだわる人にとって、有力な選択肢といえるモデルです。特に、32GBのメモリをこの価格帯で実現しているのは珍しいといえます。持ち運びやすさにも配慮されているので、外出先で本格的なクリエイティブ作業を行う人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- メモリが32GBと大容量
気になる
- インターフェースはUSB Type-Cが3つのみで種類少なめ
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Elite |
| CPUコア数 | 12コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9573.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1111.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6182.78MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4756.64MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 290.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 427.34MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 632nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | |
| 幅 | 32.50cm |
| 奥行 | 22.50cm |
| 高さ | 1.30cm |

レノボ Slim 7x Gen 9 83ED002PJPを検証レビュー!動画編集用ノートパソコンの選び方も紹介
mouseB4-I7U01SR-A | B4I7U01SRACAW102DEC
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 2.0)×1、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間21分 |
| 重量 | 1,390g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
マルチタスクやウェブ会議も快適。バランスのよい一台
mouseのB4-I7U01SR-Aは、BTOパソコンで知られるマウスコンピューターが手がけたノートパソコンです。高性能かつ堅実な設計で、業務用としても家庭用としても使いやすいスタンダードモデルとして位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均7675.33pts、シングルコアスコアも平均1807.67ptsと高水準を記録しました。GPU性能も良好で、ストレージの読み書き速度も十分。RAMは32GB搭載されており、複数のアプリを同時に立ち上げても快適に操作できる構成です。
バッテリー持ちも良好で、連続使用時間は約9時間21分でした。外出先や会議中など、電源の確保が難しい場面でも一定時間は安定して使えるため、携帯性も考慮されています。本体重量は1,390gと標準的ではありますが軽量寄りなので、持ち運び時に大きなストレスになるということはないでしょう。
インターフェースはUSB Type-Aが3個、USB Type-Cが1個とUSB Type-Aが多めの構成で、使用する機器がUSB Type-Aが多い場合には便利です。USB Type-Cは画面出力にも対応しているほか、HDMI、SDカードリーダー、有線LANポートも搭載されており使い勝手はよいといえます。
メモリが32GBと大容量でインターフェースが充実しているのが魅力の一台。ビジネス用途や家庭用として、処理性能やバッテリー性能、インターフェースそれぞれの実用性が高く、バランスのよいモデルを探している人におすすめです。
良い
- メモリが32GBと大容量で、マルチタスクが十分できる処理性能
- バッテリー持ちは約9時間21分と良好
- インターフェースの使い勝手がよい
気になる
- 特になし
| CPU世代 | 第13世代 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7675.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1807.67pts |
| ストレージ種類 | M.2 SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4737.7MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3637.38MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 455.92MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 378.54MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 443nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証 |
| 幅 | 31.10cm |
| 奥行 | 23.93cm |
| 高さ | 1.96cm |
AcerAspire Lite | AL14-45P-H38U | NX.DPFSJ.001
| CPUの型番 | AMD Ryzen 3 5400U |
|---|---|
| メモリ容量 | 8GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2)×2、USB Type-C(USB 3.2)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間1分 |
| 重量 | 1,200g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
サブ機としての運用ならあり。簡単な作業ならこなせる
Acerの「Aspire Lite AL14-45P-H38U NX.DPFSJ.001」は、手頃な価格帯が魅力の14インチノートパソコンです。14インチの画面サイズは視認性と携帯性のバランスがよく、自宅やオフィスでの据え置き利用をメインとしつつ、必要なときに室内で移動させたり、時々持ち運んだりしたい人に適したサイズだといえます。
処理性能の検証では、CPUマルチコアのスコアが平均5178ptsを記録しました。CPU性能自体は悪くありませんが、メモリ容量が8GBと少なく、複数のアプリを同時に立ち上げてデータを処理するようなマルチタスクには不向きです。しかし、インターネットでの検索や動画の視聴、テキスト入力といった比較的軽い作業であれば、ストレスを感じることなく快適にこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちは良好で、約8時間1分の連続駆動が可能でした。リビングや書斎など電源が届きにくい場所へ移動して作業をしたい場合でも、バッテリー残量を過度に気にすることなく使用できます。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ、USB Type-Cポートを2つ備えているほか、HDMI端子やmicroSDカードスロットも搭載。周辺機器との接続や外部ディスプレイへの出力も本体のみでスムーズに行えるため、低価格ながらも拡張性が高く、扱いやすい構成に仕上がっているといえます。
良い
- 手頃な価格で、サブ機としての運用なら有力な選択肢
気になる
- メモリ容量が少なく、マルチタスクには不向き
| CPU世代 | Ryzen 5000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 3 |
| CPUコア数 | 4コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5178pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1267pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3257.91MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2739.50MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 303.66MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 441.67MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | 不明 |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | |
| 幅 | 31.48cm |
| 奥行 | 21.97cm |
| 高さ | 1.91cm |

Acer Aspire Lite AL14-45P-H38U NX.DPFSJ.001を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
HPOmniBook Ultra Flip 14-fh | 14-fh0000TU
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間6分 |
| 重量 | 1343g(実測値) |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 2.8K(2880×1800)
- 画面の表面加工
- 光沢(グレア)
処理性能とバッテリー性能が魅力。インターフェースは要注意
アメリカのテクノロジー企業・HPが展開するHP OmniBook Ultra Flip 14は、AI機能を活用した高性能ノートPCシリーズのなかでも、基本性能を重視したスタンダードモデルです。ビジネス用途から日常使いまで幅広く対応できる構成が特徴で、同シリーズ内ではバランス型の選択肢として位置づけられています。
処理性能の検証では、高水準のスコアを記録しました。CPUはマルチコアのスコアが平均9035.00pts、シングルコアのスコアでも平均1736.00ptsを記録し、負荷の高い作業もスムーズに対応できる性能です。GPU・ストレージの性能も高く、RAMは16GBを搭載。マルチタスクはもちろん、軽めの動画編集などやや負荷がかかることもこなせるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約14時間6分と長く、外出先での使用が多い人や、コンセントのない環境でも長時間使いたい人にとって非常に便利です。
インターフェースは少なめで、USB Type-AやHDMIは搭載されていません。USB Type-C接続以外の機器に接続するならハブが必要なので要注意です。
高い処理性能と長時間のバッテリー持ちを両立したモデルなので、業務効率を重視するビジネスパーソンなど、どちらも妥協したくない人におすすめ。NPU搭載で価格はやや高いものの、買い換えた際には性能のよさをしっかりと実感できる一台です。
良い
- 軽めの動画編集もこなせるほど高い処理性能
- バッテリー持ちが約14時間6分と長い
気になる
- USB Type-A・HDMIのインターフェースは非搭載
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9035.00pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1736.00pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6892.08MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5574.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 403.88MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 342.55MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 340nit |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証、指紋認証 |
| 幅 | 31.3cm |
| 奥行 | 21.6cm |
| 高さ | 1.49cm |

HP OmniBook Ultra Flip 14-fh 14-fh0000TUを検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
VAIOF14 | VJF1428
| CPUの型番 | Intel Core 5 プロセッサー 120U |
|---|---|
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.1)×2、HDMI、有線LANポート、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間18分 |
| 重量 | 1230g |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
- 画面の表面加工
- 非光沢(ノングレア)
持ち運びやすい14インチモデル。バッテリー持ちが優秀
VAIOのF14 2025年夏モデルは、持ち運びやすい14インチサイズとデスクワーク中心に安定して使える性能を搭載したノートパソコンです。シリーズのなかでもモバイル向きのモデルとして展開され、日常的な作業からビジネス用途まで幅広く対応できる構成となっています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアが平均5882.33pts、シングルコアは平均1636.67ptsとデスクワークには十分な数値を記録しました。GPU性能やストレージの速度も高水準。さらに、メモリ容量は16GBで、複数のアプリを立ち上げても動作がもたつきにくいのが魅力です。
バッテリーの連続使用時間は約9時間18分という結果でした。外出先で電源が確保しにくい環境でも長時間作業を続けられ、移動の多いユーザーにとって心強い性能といえます。重量も1.23kgと軽量で、持ち運びに適したモデルです。堅牢性が高いと謳っており、メーカーでは127cmからの落下試験も実施しています。
インターフェースは、USB Type-A・Cに加えてHDMI、有線LANポートも搭載しており、外出先で急に接続する必要が出てきたときにも対応可能です。指紋認証・顔認証の2パターンの生体認証に対応しているので、外出先で使う際のセキュリティも高いといえるでしょう。
同等のスペックの他商品と比べるとやや高価なものの、堅牢性やセキュリティに魅力を感じるならば十分有力な選択肢になるモデルです。
良い
- デスクワークには十分な処理性能
- 1.23kgと軽く、バッテリー持ちもよい
気になる
- 同等のスペックの他商品と比べるとやや高価
| CPU世代 | 不明 |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均5882.33pts |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1636.67pts |
| ストレージ種類 | SSD |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5029.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2831.43MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 404.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 373.10MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| システム上の最大輝度 | 不明 |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| プライバシーシャッター付き | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| USB PD対応 | |
| 生体認証 | 顔認証、指紋認証 |
| 幅 | 32.29cm |
| 奥行 | 22.15cm |
| 高さ | 1.97cm |
さらにコンパクトなノートパソコンを探しているなら、インチ数に注目しよう
本コンテンツで紹介した13~14インチはA4用紙程度のサイズですが、それよりもさらにコンパクトなモデルを探している人は、インチ数に注目しましょう。10~12インチであれば市場に商品も多く、選択肢となる商品がたくさんありますよ。
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