デンタルフロスのおすすめ人気ランキング10選

歯ブラシでは届きにくい歯間のお掃除をして虫歯予防だけでなく、口臭や歯周病の予防や改善にも効果的なデンタルフロス。あなたはパッケージや価格だけで選んでいませんか?デンタルフロスは商品によって特徴があり、初心者向けのものや使い慣れている方向けのものもあり、歯並びやお口の状態によっても合うものが変わってきます。

そこで今回は、快適にデンタルフロスを使用するために選び方をはじめ、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します!合わないデンタルフロスは十分に汚れが取れないだけでなく、歯間の挟まって取れなくなったり歯茎を傷つけてしまう恐れもあるので、あなたにぴったりのフロスを見つけてくだいね♪

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最終更新日:2018年02月07日 | 53,055views

デンタルフロスの選び方

デンタルフロスには持ち手の付いた「ホルダータイプ(ハンドルタイプ)」と、持ち手のない「糸巻きタイプ(ロールタイプ)」があります。それぞれの特性をよく知り、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ホルダータイプ

ホルダータイプにはF字型とY字型の2種類があります。どちらも糸巻きタイプと違い、パッケージから取り出してすぐに使用できるので、より手軽で初心者向けと言えるでしょう。

F字型フロス

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出典:lohaco.jp

ドラッグストアや100円ショップで最もよく見かけるタイプです。量が多く単価の安いものが多いので、コスパが良くデンタルフロスは初めてという人でも気軽にはじめることができます。特に前歯の歯間に入れやすく、奥歯に使用するためには慣れが必要になります。

Y字型フロス

F字型フロスと比較すると店頭での取り扱いは少なく、単価もやや高めです。しかし、前歯にも奥歯にも使いやすく、特に奥歯が気になる方や初心者におすすめです。歯の生え方は個人個人によって異なりますので、どちらのタイプも一通り使ってみて、より使いやすいものを選ぶようにするとよいでしょう。

糸巻きタイプ

デンタルフロスの定番は、この糸巻きタイプです。ホルダータイプより1回あたりの費用が非常に安価で、ホルダータイプでは1回あたり10円以上かかってしまいますが、糸巻きタイプは3円程度しかかかりません。毎日使用するものなので、少しでもコスパのよいものの方が嬉しいですよね。

歯間に引っかかりを感じたり、挟まってしまっても、片手を離して糸を引っ張ることでスルッと外すことができるので万が一のときも安心です。ただし、糸巻きタイプは指に糸を巻き付けるなどして使用するものなので、ある程度慣れが必要になりますが、慣れると非常に使いやすいです。

糸巻きタイプにはワックス・ノンワックス・エクスパンドの3種類があり、初心者にはワックスタイプが使いやすくておすすめです。

ワックスタイプ

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ワックス加工を施すことで繊維の滑りを良くしているタイプです。歯間に挿入しやすくほつれにくいので、歯間の狭い方におすすめです。

また、初めてデンタルフロスを使用するという方は、歯間にかなり汚れが溜まっていることが考えられるので、まずは滑りの良いワックスタイプを使用し、その後お口の中の状態に合ったタイプに切り替えることをおすすめします。

ノンワックスタイプ

繊維にワックス加工がされていないタイプです。ワックスタイプより歯垢を搔き出す能力が高く、より歯間を綺麗に掃除することができ、歯医者さんでのクリーニングの際にもノンワックスタイプが使用されることが多いです。

歯間が極端に狭くない方は、ワックスタイプに慣れてきたらノンワックスタイプに切り替えましょう。

エクスバンドタイプ

唾液や摩擦で糸がスポンジのように膨らむタイプで、ワックス加工されたものとされていないものがあります。デンタルフロスの中で最も歯垢を取ることができますが、糸が膨らむため歯間が狭い部分には入らないこともあり、歯間が狭い方にはおすすめできません。

無理に使用すると歯や歯肉を傷つけてしまう恐れがありますので、特に歯間が狭いわけではない方も、上手く入らない場合は無理はしないようにしましょう。

プロの愛用するおすすめのデンタルフロス

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのデンタルフロスをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、口内環境に合わせて使いやすいものを選んでくださいね。

ブリッジやインプラントが入っていても使いやすい

ソートン プロキシソフト3in1フロス

993円 (税込)

奥歯にも簡単に届く!手軽に使えるヌンチャク型

クロスフィールド

ガムチャックス お試しセット

540円 (税込)

デンタルフロスのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、様々な特徴を持つデンタルフロスの中から、おすすめのものランキング形式でご紹介します。歯間や特に汚れの気になる部分などお口の環境から一番合ったものを見つけてくださいね。

1位:小林製薬 糸ようじ フロス&ピック

小林製薬 糸ようじ フロス&ピック

514円 (税込)

詳細情報
内容量:60本
原産国:台湾・中国

携帯にも便利なホルダータイプの超定番

デンタルフロスを使用したことのない方でも、「糸ようじ」という言葉は目や耳にしたことがあるでしょう。1987年に発売された、ホルダータイプの定番中の定番です。帯状に並んだ6本の糸が歯に挟まった歯垢をしっかりとからめ取ってくれ、反対側には歯の裏側の歯垢や食べカスを取り除きやすいピックになっています。

パッケージは開封後もシールできるので衛生的で、携帯用のケースも付属しているのでお出掛けや旅行にも便利です。

2位:クリニカアドバンテージ スポンジフロス

クリニカアドバンテージ スポンジフロス 2個

513円 (税込)

詳細情報
内容量:40m
原産国:マレーシア

初心者でも安心!使いやすいミントフレーバーのデンタルフロス

ワックス加工されているため歯間にも入りやすく、唾液で3〜4倍に膨らむので歯茎に優しく広い範囲の歯垢を確実に除去してくれるという、ロールタイプを初めて使用する方にもおすすめのデンタルフロスです。

キシリトールと天然素材甘味剤が配合されたミントフレーバーで使用すると自然に唾液が出てくるので、唾液が足りずに糸が膨らみ切らないということもなく、よく膨らんでも歯間にしっかりと収まってくれる程度の太さで、抜けなくなってしまうようなこともありません。毎日使うものなので、非常にコスパが良いのも嬉しいですね。

4位:ライオン DENT.EX ウルトラフロス

ライオン DENT.EX ウルトラフロス

385円 (税込)

詳細情報
内容量:10本
原産国:

前歯から奥歯まで、これ一本におまかせ

虫歯になりやすい奥歯の歯間にも使いやすいY字型のホルダータイプです。耐久性の高い繊維束をピンと張らずに敢えて微妙たるませてあるため、滑りが良く歯間に入れやすく、糸が歯の形にフィットして効率よく歯垢を取ることができます。洗って繰り返し使えるので、毎回使い捨てするほかの商品よりもエコで経済的。ホルダーも肉厚で持ちやすく操作性に優れているので、前歯から奥歯までスムーズに磨くことができます。

歯間の狭い方向けのSサイズと一般的な歯間の方向けのMサイズが提供されているので、自分の歯間に合ったものを選ぶことができます。

3位:クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

241円 (税込)

詳細情報
内容量:18本
原産国:中国

繰り返し使える経済的なホルダータイプ

3位のライオン DENT.EX ウルトラフロスと同じく、耐久性の高い繊維束にたるみを持たせた、耐久性が高く繰り返し使える使いやすいY字型ホルダータイプのデンタルフロスです。DENT.EX ウルトラフロスより安価なのでより経済的ですが、サイズのバリエーションはありません。

歯間が特別狭くない方は、両方を試してみて自分の歯にフィットする使いやすい方を選ぶようにすると良いでしょう。

5位:リーチ デンタルフロス ワックス

リーチ デンタルフロス ワックス

549円 (税込)

詳細情報
内容量:50m
原産国:アメリカ

歯間が狭くても引っかからない極細ノンフレーバータイプ

ワックス加工された糸巻きタイプのデンタルフロスです。糸そのものも細めなので、ほかの糸巻きタイプと比較して歯間が狭い方や被せもののある方でも引っかかりにくく、軽度の知覚過敏をお持ちの方でも刺激を感じずに使用することができます。

無香料でノンフレーバーなので、糸巻きタイプを使いたいけど味がついているのは嫌だという方にもおすすめです。

6位:GUM デンタルフロス ワックス ふくらむタイプ

GUM(ガム)・デンタルフロス (ワックス)

410円 (税込)

詳細情報
内容量:40m
原産国:

家族で使える糸の柔らかいデンタルフロス

口の中で膨らむエクスバンドタイプのデンタルフロスです。ほかの糸巻きタイプと比較して糸が柔らかく、歯茎を痛めることなく優しく歯垢を除去することができます。大人から子供まで、家族で使用するのにも向いているでしょう。

反面、糸がほつれたり切れたりしてしまいやすいので、特に被せ物の多い方はや歯間の狭い方は注意が必要です。

7位:REACH デンタルフロス クリーンバースト ペパーミント

REACH デンタルフロス クリーンバースト ペパーミント

394円 (税込)

詳細情報
内容量:32m(約125回分)
原産国:

ごっそり&スッキリ 爽快感が欲しいならこれ!

切れにくくほつれにくい特殊加工された繊維を256本束ね、歯垢除去力15%アップ(同社比)を実現。歯垢をごっそりからめ取ります。糸は細く、歯間がほとんどないくらい狭い方でも使用することができます。ワックスもしっかりしているので、途中でほつれてしまうこともほぼありません。爽快感のあるペパーミントフレーバーで、お口の中がスッキリします。

ただし、糸が細く強いため歯茎を傷つけてしまいやすいので、糸巻きタイプに慣れてからの使用がおすすめです。

8位:GUM(ガム) デンタルフロス&ピック Y字型

GUM デンタルフロス&ピック Y字型

302円 (税込)

詳細情報
内容量:30本
原産国:中国

安くて丈夫なY字型デンタルフロス

耐久性が高く安価なコストパフォーマンスの良いY字型デンタルフロスです。糸は細く柔らかいので、爪楊枝やピックでは取りにくい奥歯の間の汚れも、歯茎を傷つけることなく簡単に取り除くことができます。ハンドルの先に付いているピックも、柔らかくて歯茎を傷つけにくいものになっています。

ハンドルの形状がほかのY字型デンタルフロスと比較してやや持ちにくいのが難点です。

9位:REACH(リーチ) デンタルフロス ノーワックス

リーチ デンタルフロス ノーワックス

550円 (税込)

詳細情報
内容量:50m
原産国:アメリカ

糸巻きタイプに慣れてノーワックスに切り替えるならこれ

ワックス加工がされていないので、しっかりと歯間にフィットして頑固な歯垢もごっそり取ることができます。使用には慣れが必要ですが、ワックス加工されたデンタルフロスでは少し物足りなくなってきた方や、もっとしっかりと汚れを取りたい方におすすめです。

ワックス加工されているものとは使い勝手が違うのではじめは戸惑うかもしれませんが、コツを掴めるまで、まずは1週間ほど使ってみましょう。

10位:クリニカ ダブルフロス

クリニカ ダブルフロス

238円 (税込)

詳細情報
内容量:20本
原産国:中国

1本で2倍使えるダブルアーチヘッド

ホルダーの両端にヘッドのあるダブルアーチヘッドが採用されているので、1本で2倍使えて経済的です。個包装パックされているので、旅行やお出掛けに何本ものデンタルフロスを持って行く必要もありません。

糸そのものはほかのデンタルフロスと比較して若干太めなので、初心者や歯間が狭い方には不向きですが、その分歯垢やしっかり除去できますし、唾液で膨らむタイプが苦手な人には向いています。

こんなときはどうする?デンタルフロスでありがちなトラブル

デンタルフロスを使いはじめてはみたものの、やたらと引っかかったり、糸が切れてしまったり、歯茎から出血してしまうというトラブルは少なくありません。

でも、それはデンタルフロスの使い方が悪いせいではなく、何かしらの口内トラブルが原因かもしれません。デンタルフロスの使用で起こりがちなトラブルと、考えられる原因をご紹介します。

デンタルフロスが引っかかる

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いつも同じところで糸が引っかかってしまうという場合、歯と歯の間に虫歯ができていたり、歯石が溜まっている可能性があります。

痛みを感じなくても、早めに歯医者さんを受診するようにしましょう。

デンタルフロスを使うと出血する

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デンタルフロスの使い方が間違っていたり、力を入れすぎているときにも出血してしまうことがありますが、正しく使っているのに出血してしまう場合、歯肉炎などの歯周病が疑われます。

デンタルフロスを続けることで溜まっていた悪い血液が排出されると、次第に炎症が改善され出血も治まってきます。

しかし、無理に血を出し切ろうとすると歯茎を傷つけてしまうことがありますし、もしケアを仕切れていない部分に炎症があった場合、気付かないうちに症状が悪化してしまう恐れもありますので、やはり歯医者さんを受診することをおすすめします。

デンタルフロスが切れる

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いつも同じ部分でデンタルフロスが切れてしまう場合は、詰め物や金属が合っていないか変形しているのかもしれません。

虫歯や歯周病、口臭の原因にもなってしまいますので、早めに歯医者さんへ行ってチェックしてもらいましょう。

デンタルフロスを使用する効果的なタイミング

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デンタルフロスは、歯磨きを行った後に使用します。

できれば毎食後、最低でも毎日1回は使用するのが理想ですが、なかなか時間が取れないという方は2〜3日に1回でも構いません。続けていくことが大切です。

口の中の細菌は夜眠っている間に増えやすいので、就寝前の歯磨きの後に使用すると効果的ですよ。

まとめ

いかがでしたか?歯ブラシだけでは58%程度しか歯の汚れは取れないと言われています。歯ブラシでは取りきれない歯間の歯垢や食べカスを取り除いてくれるデンタルフロスは、お口の健康のためには欠かせない清掃道具です。

ですが、デンタルフロスにも様々な種類があり、お口の状態も人によって違いますので、個人個人に合ったものを選ぶことが大切です。自分に合ったデンタルフロスを見つけて、毎日の歯磨きに取り入れてくださいね♪

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