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歯間ブラシのおすすめ人気ランキング10選

健康な歯を保ち、虫歯予防に効果的な「歯間ブラシ」。歯磨きだけでは落としきれない汚れまで除去してくれるので、歯医者さんでも勧められているアイテムです。是非取り入れて、口臭予防や口腔内の健康に役立てたいですよね。

今回はそんな歯間ブラシを選ぶ基準を、デンタルフロスとの違い・正しい使い方とともにご紹介。歯間ブラシを使うと痛い・血が出る、また歯の隙間が狭くて入らないという方も必見です。オススメの商品ランキングも参考にしてみてくださいね!デンタルプロ・小林製薬・ルシェロ・GUMなどの人気商品の魅力とは?サイズや使用頻度は?これらの疑問も一緒に解決できますよ!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

歯間ブラシが必要な理由とは?

歯間ブラシは、歯磨きでは落としきれなかった食べかすを取り除いてくれる隙間専用のブラシ。歯ブラシで除去できる汚れは主に歯の表面に付着したもので、歯と歯の間に入った汚れを落とすのは難しいとされています。これを放っておくと虫歯の原因になるため、口腔内の健康を保つためには歯磨きと合わせて歯間ブラシを使うことが推奨されています。

効果的なのは、就寝前の歯磨き後の使用。歯医者さんによると、できれば毎日続けた方がいいそうですよ。

どんな歯にも合わせやすい!フロスよりも歯間ブラシがおすすめ!

どんな歯にも合わせやすい!フロスよりも歯間ブラシがおすすめ!
歯間ブラシの他、デンタルフロスというアイテムもあります。フロスは糸状になっており、歯と歯の隙間を掃除するための商品。歯間ブラシと役割は同じですが、一般的に歯間ブラシの方がおすすめされています。

まず、歯に詰め物をしている場合、フロスでは繊維が引っかかりやすく、詰め物が取れることもあります。また、歯の隙間のサイズに合っていないと汚れが取れないため、効果がありません。対して歯間ブラシは隙間の大きさに合わせやすく、繊維ではなくブラシなので引っ掛かりもありません。

矯正器具などを使用した歯でも安心して使えるようになっています。

歯間ブラシの選び方

では、歯間ブラシを選ぶときはどんなことに気を付けたらいいのでしょうか?歯間ブラシを選ぶ基準はサイズと形の2つになります。自分にぴったりな歯間ブラシを選べるよう、以下でそのポイントをご紹介したいと思います。

5つのサイズから自分に合う大きさを選ぼう!

歯間ブラシにはSSS・SS・S・M・Lの5サイズがあります。メーカーによってはSSSSやLLサイズも展開していますが、ほとんどの人ははSSS~Lの中に合うものが見つけられるでしょう。自分の歯の隙間に合わせてサイズを選ぶことが効果的に使える秘訣。それぞれをどのように選ぶべきかご紹介します。

初めて使う人はSSSサイズを

初めて使う人はSSSサイズを

出典:amazon.co.jp

最も小さなSSSサイズは、歯の隙間が0.8ミリまでの人に対応しています。健康な歯の人は歯間が0.5ミリとされているので、歯の状態が普通ならSSSがおすすめ。それ以上のサイズになるとスムーズに入っていかないので歯茎やエナメル質を傷つけてしまいます。

初めて購入する人や、特に歯の隙間が広くない健康な人はSSSサイズを選びましょう。

奥歯を中心に使いたい人はSSからMサイズ

奥歯を中心に使いたい人はSSからMサイズ

出典:amazon.co.jp

歯は、前歯よりも奥歯の方が隙間が大きめになっています。奥歯を中心に歯間ブラシを使いたい人は、歯間1ミリ向けのSSサイズ、1.2ミリまでのSサイズ、1.5ミリまでのMサイズから選ぶといいでしょう。

歯の隙間が少し広めな人にもこのサイズがおすすめです。

ブリッジを装着している人はLサイズを

ブリッジを装着している人はLサイズを

出典:amazon.co.jp

人工の歯を自分の歯にかぶせる「ブリッジ」を装着している場合、歯茎と人工の歯の間の隙間が大き目となっています。こうした人は、1.8ミリまで対応しているLサイズを選びましょう。ブリッジ装着の歯でもしっかりと歯間の汚れを除去できます。

I字?L字?使いやすい形から選ぼう

I字?L字?使いやすい形から選ぼう

出典:amazon.co.jp

歯間ブラシには、まっすぐになっているI字タイプと、ブラシ部分が直角に曲がっているL字があります。前歯を中心に使うときにはI字、奥歯に使う場合はL字が使いやすいですよ。I字の商品の中には自分で曲げて使える商品もあり、こうしたものならほぼすべての歯に対応できますね。

初めて使うという人は、奥歯に適したL字を選ぶといいでしょう。

ワイヤータイプ?ゴムタイプ?素材から選ぼう

ワイヤータイプ?ゴムタイプ?素材から選ぼう

出典:amazon.co.jp

歯間ブラシには、ナイロン毛がワイヤーで固定されている「ワイヤーブラシ」タイプと、柔らかい「ゴムブラシ」タイプがあります。ワイヤータイプは歯ブラシのように汚れをしっかり掻き出すことができ、1本が長持ちしやすくなっています。力を入れ過ぎると歯茎を傷つけることがあるので、垂直に歯間に差し込むのがおすすめ。

ゴムタイプは柔らかいため歯茎を傷つけることなく、歯間の汚れを落とせる商品。ただ、ゴムが劣化しやすく、柔らかすぎて先端が折れやすいこともあります。両方使ってみて、自分が使いやすいと感じたもので磨くといいでしょう。

歯間ブラシのおすすめ人気ランキング10選

自分の歯の隙間に合わせたサイズを選ぶこと・使いやすい形を選ぶことが、歯間ブラシ選びのポイント。選ぶ基準が分かったところで、ここからは歯間ブラシのおすすめ商品をご紹介したいと思います!デンタルプロやGUMの商品は何位?最も人気の商品はどんな商品かチェックしてみてくださいね。

10位:クロスフィールド テペ 歯間ブラシ

クロスフィールド テペ 歯間ブラシ
出典:amazon.co.jp
クロスフィールド テペ 歯間ブラシ

840円 (税込)

詳細情報
・形状:I字
・素材:ワイヤーブラシ

毛が柔らかくて歯茎を傷つけにくいと人気の商品

極細毛が柔らかく、歯茎を傷つけにくいソフトタッチな歯間ブラシです。コンパクトながら持ち手の部分は平たい形状で、歯間を1カ所ずつきちんとお掃除できます。今までワイヤーブラシタイプの商品で歯茎を傷つけてしまったことがある人におすすめ。

プラスチックの持ち手に柔軟性がないため、力を入れ過ぎると簡単に折れてしまうので、無理に差し込んだりするのは避けましょう。隙間に入り込みにくい場合は力をかけずにゆっくりと使用すれば折れずに快適な使い方が可能です。

9位:サンスター GUM ソフトピック

サンスター GUM ソフトピック
出典:amazon.co.jp
サンスター GUM ソフトピック

293円 (税込)

詳細情報
・形状:I字
・素材:ゴムブラシ

やわらかゴムブラシで優しくお掃除可能

歯茎の弱い人や、初めて使うという人にピッタリなやわらかゴム製の商品です。ワイヤータイプとは違って柔軟性があり、歯茎に当たってしまっても傷がつきにくいのがメリット。歯磨き後に落としきれなかった汚れを掻き出すのに最適です。

携帯用としても使えるように専用ケースが付属しているため、職場や出張など外出先でも便利。軸の部分は無理な方向から押し込むと折れてしまうので、歯間に対して垂直に差し込んで使うのがポイントです。

8位:小林製薬 マイクロ歯間ブラシ I字型

小林製薬 マイクロ歯間ブラシ I字型
出典:amazon.co.jp
小林製薬 マイクロ歯間ブラシ I字型

246円 (税込)

詳細情報
・形状:I字
・素材:ワイヤーブラシ

超極細毛があらゆる歯間に最適

歯間ブラシには、歯と歯の隙間が大きい人用にLサイズが用意されていますが、逆に歯間が狭い人におすすめなのがこの超極細タイプの歯間ブラシです。つまようじのように細いので、他の歯間ブラシでは入り込めなかった隙間にもしっかり使えると評判。

フロスも入りにくいほど隙間の狭い人や、細かい部分まで丁寧に磨きたい人におすすめ。使用中のブラシを衛生的に保管できるよう、キャップも付属しているのがポイントです。

7位:GC ルシェロ歯間ブラシ

GC ルシェロ歯間ブラシ
出典:amazon.co.jp
GC ルシェロ歯間ブラシ

403円 (税込)

詳細情報
・形状:L字
・素材:ワイヤーブラシ

ロンググリップの歯ワイヤータイプ歯間ブラシ

歯ブラシのようにグリップ部分が長くなっており、持ちやすいと評判の歯間ブラシ。柄の部分には適度な柔軟性があり、折れにくく扱いやすい構造となっています。ヘッドの部分だけを取り換えていつでも衛生的に使えますよ。

また、ロンググリップが奥歯の隙間にも届きやすく、楽なかたちで歯間のお掃除ができます。ヘッドの向きを変えれば右利きでも左利きでも使えるとあり、上下左右のどの方向にも使用しやすい商品。ブラシだけを取り換えられるのでコスパもいいと人気です。

6位:LION システマ 歯間用デンタルブラシ

LION システマ 歯間用デンタルブラシ
出典:amazon.co.jp
LION システマ 歯間用デンタルブラシ

270円 (税込)

詳細情報
・形状:L字
・素材:ワイヤーブラシ

持ちやすい長めのグリップで使いやすくて人気

歯の表側からだけでなく、裏側からも使いやすいように持ち手が長めになっている商品です。柄が長いだけでなくブラシ部分も長めにできており、歯間の汚れをしっかり掻き出せる形状。ヘッドの大きさがコンパクトで、奥歯に使用しても歯や歯茎にぶつからずスムーズに使用可能です。

ワイヤー軸のブラシタイプは曲がりやすい・折れやすいという欠点がありますが、この商品は耐久力のあるワイヤーを採用しているので無理な力をかけなければ長持ちしてくれますよ。長い柄が使いやすいと評判です。

5位:サンスター GUM ソフトピック カーブ型

サンスター GUM ソフトピック カーブ型
出典:amazon.co.jp
サンスター GUM ソフトピック カーブ型

293円 (税込)

詳細情報
・形状:I字
・素材:ゴムブラシ

カーブブラシが奥歯に届いてしっかり汚れを除去

I字とL字の中間となるカーブした形状の歯間ブラシは、奥歯に無理なく届くようになっています。I字では手が届きにくく、L字では直角すぎるという場合、このカーブタイプがおすすめ。先端は柔らかなゴム製になっているので、なかなか見えにくい奥歯の隙間にも安心して使用できますね。

また、通常の歯間ブラシではヘッドが歯茎や歯に当たって煩わしいという場合も、このカーブタイプならストレスなく使用できます。ワイヤー軸の商品が合わないという人にはぜひ試してほしい商品です。

4位:Heraeus Kulzer ルミデント 歯間ブラシ フレキシブルタイプ

ヘレウス ルミデント 歯間ブラシ フレキシブルタイプ
出典:amazon.co.jp
ヘレウス ルミデント 歯間ブラシ フレキシブルタイプ

1,080円 (税込)

詳細情報
・形状:I字
・素材:ワイヤーブラシ

耐久力バツグンで長く使える!衛生的な個別包装

歯間ブラシの中でも1本ずつ個別包装されている衛生的な商品。個包装は持ち歩きにも便利で、開封後の未使用な状態でも清潔に保つことができます。入り数は5本と少なめですが、ブラシ軸のワイヤーが耐久力バツグンで折れにくいと人気。これまでに歯間ブラシの軸が曲がったり折れたりしたことのある人にはおすすめです。

I字としてそのまま使用するのはもちろんのこと、根元から曲げることでL字としての使用も可能。好みの角度で曲げてもいいため、自分の使いやすい形状に調整できるのが嬉しいところです。

3位:小林製薬 やわらか歯間ブラシ

小林製薬 やわらか歯間ブラシ
出典:amazon.co.jp
小林製薬 やわらか歯間ブラシ

491円 (税込)

詳細情報
・形状:I字
・素材:ゴムブラシ

ゴムブラシが歯を傷つけずにお掃除!歯茎のマッサージにも!

ゴム製の歯間ブラシは歯茎に当てて掃除することでマッサージ効果もあるとされています。この商品もゴムなので柔らかく、デリケートな歯茎をいたわりながら使用することが可能です。

軸にはワイヤーを使用しておらず、使用中に金属が飛び出して口腔内を傷つける心配もありません。また、先端は極細のSSサイズ、中間はSサイズ、根元部分はMサイズと、1本で3種類の歯間サイズに合うようになっているので、歯の隙間が狭い人も広めな人にもぴったりです。40本の大容量なのも気兼ねなく交換しやすくて便利ですよ。

2位:サンスター GUM アドバンスケア 歯間ブラシL字型

サンスター GUM アドバンスケア 歯間ブラシL字型
出典:amazon.co.jp
サンスター GUM アドバンスケア 歯間ブラシL字型

317円 (税込)

詳細情報
・形状:L字
・素材:ワイヤーブラシ

歯科医も推奨!歯間の汚れを除去する三角ブラシ

三角の形状になったブラシが歯と歯の隙間汚れを逃さず掻き出してくれる商品。柄の部分もブラシの軸も折れ曲がりにくい頑丈な作りで、優しく使用すれば1週間持たせることができるほどです。歯間ブラシを毎日使う人には特に重宝することと思います。

また、もう1つのメリットはブラシの毛質がゴワついておらず、柔らかめで歯と歯茎を傷つけにくいこと。これまでゴム製の歯間ブラシしか使ったことがない人でもスムーズに切り替えることができます。硬すぎるワイヤーブラシで傷をつけてしまったことがある人も比較的安心して使える商品と言えます。

1位:デンタルプロ 歯間ブラシ I字型

デンタルプロ 歯間ブラシ I字型
出典:amazon.co.jp
デンタルプロ 歯間ブラシ I字型

242円 (税込)

詳細情報
・形状:I字
・素材:ワイヤーブラシ

自由に曲げられると大人気!使いやすさ断トツのデンタルプロ

自分の使いやすい向きに曲げて使えるI字型の歯間ブラシ。サイズは豊富に展開されており、極細でも太めでもきちんと歯間の汚れを掻き出せると評判です。その秘密は、ブラシ部分のボリューミーな密集した毛。これによって汚れを残さず取り除けるので歯の隙間の磨き残しまでなくします。

毛がボリューミーなことと軸のワイヤーが曲がりにくいことで、1本でも繰り返し使えるコスパの良さも魅力。15本も入っているのに価格も手ごろで、リピートしているユーザーも多い商品です。付属のキャップを使うことで衛生的に保管でき、持ち運ぶ際も便利ですよ。

歯間ブラシの替え時は?先端のボリュームを見て決めよう

歯間ブラシの替え時は?先端のボリュームを見て決めよう
歯間ブラシは使い捨てではないので、何度か繰り返して使用することができます。しかし、変えるタイミングはどう判断していいのかわからないものですよね。歯間ブラシの替え時は、歯ブラシと同じで先端のブラシを見て決めます。

ゴムタイプの場合はふにゃふにゃになってしまう・ゴムのボリュームがなくなってきたと感じたら替え時。ワイヤータイプの場合はワイヤーが目立つようになった・毛が短くなったと感じた時が交換時期の目安。適応交換して、衛生的に使えるようにすると安心ですね。

歯間ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、歯間ブラシのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

歯間ブラシは歯磨きの後に行うことで、歯周病や虫歯の予防・歯茎や口腔内の健康を保ってくれるアイテムです。海外ではすでに一般的になっているので、これからの歯磨きタイムに加えて健康な歯をキープしていきたいですね。

ご紹介したランキングの中に自分好みの歯間ブラシはありましたか?まずは最も小さなサイズからトライして、習慣化してみてくださいね。

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