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デンタルフロスホルダーのおすすめ人気ランキング5選【虫歯・口臭予防に効果的!】

デンタルフロスホルダーは使い捨てのデンタルフロスに持ち手がついた形状で、フロスを交換できるのが特徴です。店頭販売はあまりなく入手が困難でしたが、今ではネット通販で気軽に購入できるようになりました。口腔ケア製品の有名どころ、デントケアをはじめとするメーカーでさまざまな種類のデンタルフロスホルダーが販売されていますが、情報が少ないので、どれを購入すれば良いのか迷いますよね。

そこで今回は、デンタルフロスホルダーの選び方を解説しつつ、おすすめの商品をご紹介します。使い捨てタイプよりも扱いやすく、届きにくい奥歯も簡単にキレイになりますから、一つあると重宝しますよ!
  • 最終更新日:2020年09月11日
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目次

デンタルフロスホルダーを使うメリットとは?

デンタルフロスホルダーを使うメリットとは?
歯ブラシだと歯間はどうしても磨けないので、よりオーラルケアを徹底させたいなら、フロスを使うことが重要です。しかし、糸のみのフロスは使いにくく、初心者の方はどうしても扱いにくさを感じることも。

そこでおすすめなのが、デンタルフロスホルダーです。使い捨てのフロスピックなどと違って持ち手にフロスをセットして使うので、フロスが消耗したら張り替えられます。また、フロスにもワックスタイプやノンワックスタイプなどの種類があるので、歯の状況に合わせて使い分けやすいのもポイント。

歯ブラシと同じサイズのデンタルフロスホルダーもあるため、奥歯にも楽々と届き、歯や歯茎をよりキレイに保てます。デンタルフロスホルダーを1本揃えれば、手で持って使うよりフロスの長さが短くて済むので、経済的でもありますよ!

デンタルフロスホルダーの選び方

まずは、どのようなデンタルフロスホルダーを選べば良いのか見ていきましょう。

タイプはY字型が主流

タイプはY字型が主流
使い捨てタイプでよく見かけるフロスピック(糸ようじ)には、Y字型とF字型の2種類があります。しかし、現在デンタルフロスホルダーはY字型が主流。F字型はあまり販売されていないので注意しましょう。以前はF字型も販売されていたようですが、製造中止などで現在(2018年1月)はほとんど見られなくなりました。

ただし、一部にヘッド部分を自由に動かせることができるので、横にしてF字タイプとして使えるものも販売されています。もし、F字型のデンタルフロスホルダーが欲しい場合は、ヘッド部分を動かせるタイプを使ってくださいね。

フロスの外れにくさをチェック

フロスの外れにくさをチェック
歯間が狭い方は、フロスが外れないようにしっかりと固定できるデンタルフロスホルダーを選びましょう。張り方はメーカーにより違いますが、ボタン部分にフロスの端を巻き付けてからヘッドの溝に通して、またボタン部分に巻き付けて止める方法です。外れにくいタイプは、このボタン部分が複数あるタイプ。ボタン部分が一つだと力が掛かった際に緩むこともありますが、数か所で止めるようなタイプだとまず緩みません。

なお、そんなに巻き付けるのは手間だという方や歯間が広めの方は、巻き付けるのではなく左右で挟んで固定するタイプがおすすめです。フロスを適正サイズに切ってから、ヘッド部分に挟むだけでなので簡単にできますよ!

幅のあるヘッドなら動かしやすい

幅のあるヘッドなら動かしやすい
フロスを掛けるヘッド部分は、メーカーにより1.5~3cmくらいと幅があります。あまりに狭いと歯の間に入っても、左右に動かしにくいので余裕をもたせましょう。できれば3cmに近い幅のほうが、動かしやすいのでおすすめです。ただ、口が小さい方だと逆に大きすぎて動かしにくいので、お口のサイズに合わせて1.6~1.8cmほどのデンタルフロスホルダーを選択してくださいね。

なお、メーカーによるサイズ表示は外側と内側の2パターンがあり、外側しか表示していないケースもあるので注意しておく必要がありますよ。

奥歯まで届く長さがおすすめ

奥歯まで届く長さがおすすめ
長さはメーカーにより大きく異なるため、よくよく確認して選ぶ必要があります。わずか9cmくらいのホルダーもあれば、歯ブラシとほぼ同じ16~17cmの物もあります。おすすめは16~17cmくらいの大きなデンタルフロスホルダー。歯ブラシと同じサイズなので奥歯にも楽々と届き、普段の歯磨きとあまり変わらない感覚で使えるため、初心者にも使いやすい長さです。

また、会社などで使うことが多いなら、9cm近くのコンパクトサイズも良いでしょう。小さくても使い捨てタイプと比べて、格段に頑丈に作られているので長持ちしますよ!

握りやすさも大切なポイント

握りやすさも大切なポイント
持ち手の部分も、メーカーごとに平たい形や太いものなど色々あります。その中でも握りやすさを重視した、歯ブラシのような持ち手がおすすめ。適度な太さになっているので持ちやすく、細かい操作もしやすくなります。それに加えて、ラバーグリップになっているタイプだと、どのような持ち方をしても滑りにくいので、より操作性も上がりますね。

なお、あまり細い形状の持ち手だと耐久性に不安が出るため、この点にはご注意ください。

デンタルフロスホルダーのおすすめ人気ランキング5選

人気のデンタルフロスホルダーをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年8月17日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしました。

5位
ヘッド幅
フロスの取り付け方法ボタン部分に巻き付ける
全長
付属品フロス(25m)
4位
ヘッド幅
フロスの取り付け方法
全長11cm
付属品フロス(30m)
3位
ヘッド幅
フロスの取り付け方法ボタン部分に巻き付ける
全長17cm
付属品本体のみ
2位
ヘッド幅1.8cm
フロスの取り付け方法ヘッド部分に挟む
全長17.5cm
付属品フロス(50m)
1位
ヘッド幅3.3cm
フロスの取り付け方法ボタン部分に巻き付ける
全長12cm
付属品本体のみ

人気デンタルフロスホルダーの比較一覧表

商品画像
1
デンタルフロスホルダー バトラー フロスメイトハンドル 1枚目

バトラー

2
デンタルフロスホルダー fuchs ホルダー+フロス(50m)セット 1枚目

fuchs

3
デンタルフロスホルダー ナビス(Navis) フロスホルダー 1枚目

ナビス(Navis)

4
デンタルフロスホルダー Healifty デンタルフロスホルダー 1枚目

Healifty

5
デンタルフロスホルダー デントケア フロスエイドプロ  1枚目

デントケア

商品名

フロスメイトハンドル

ホルダー+フロス(50m)セット

フロスホルダー

デンタルフロスホルダー

フロスエイドプロ

特徴ヘッド幅が広く、左右に動かしやすいホルダーフロスを挟むタイプ。使用する糸が少なく経済的耐久性バッチリ!頑丈な素材で長期間使える滑り止め付きハンドルで安定感抜群持ち運びに便利なコンパクトサイズ
最安値
724
送料要確認
詳細を見る
986
送料別
詳細を見る
1,549
送料別
詳細を見る
814
送料要確認
詳細を見る
ヘッド幅3.3cm1.8cm
フロスの取り付け方法ボタン部分に巻き付けるヘッド部分に挟むボタン部分に巻き付けるボタン部分に巻き付ける
全長12cm17.5cm17cm11cm
付属品本体のみフロス(50m)本体のみフロス(30m)フロス(25m)
商品リンク

ケアアイテムの充実で歯周病を撃退しよう!

今回は手軽に、また経済的に歯間ケアができるデンタルフロスホルダーに絞って商品をご紹介してきましたが、よりオーラルケアを徹底させたいなら、デンタルリンスのようなアイテムを合わせて使っていくのもおすすめ。以下の記事では厳選したケアアイテムをたくさん揃えてご紹介しておりますので、こちらもぜひご覧になってくださいね!

まとめ

今回は、おすすめのデンタルフロスホルダーをご紹介しました。お店ではなかなか売っていない製品ですが、ネット通販ならすぐ手に入るので、ぜひ使ってみてくださいね!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

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