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デンタルフロスホルダーのおすすめ人気ランキング5選【虫歯・口臭予防に効果的!】

デンタルフロスホルダーは使い捨てのデンタルフロスに持ち手がついた形状で、フロスを交換できるのが特徴です。店頭販売はあまりなく入手が困難でしたが、今ではネット通販で気軽に購入できるようになりました。口腔ケア製品の有名どころ、デントケアをはじめとするメーカーでさまざまな種類のデンタルフロスホルダーが販売されていますが、情報が少ないので、どれを購入すれば良いのか迷いますよね。

そこで今回は、デンタルフロスホルダーの選び方を解説しつつ、おすすめの商品をご紹介します。使い捨てタイプよりも扱いやすく、届きにくい奥歯も簡単にキレイになりますから、一つあると重宝しますよ!
  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

デンタルフロスホルダーを使うメリットとは?

歯ブラシだと歯間はどうしても磨けないので、よりオーラルケアを徹底させたいなら、フロスを使うことが重要です。しかし、糸のみのフロスは使いにくく、初心者の方はどうしても扱いにくさを感じることも。

そこでおすすめなのが、デンタルフロスホルダーです。使い捨てのフロスピックなどと違って持ち手にフロスをセットして使うので、フロスが消耗したら張り替えられます。また、フロスにもワックスタイプやノンワックスタイプなどの種類があるので、歯の状況に合わせて使い分けやすいのもポイント。

歯ブラシと同じサイズのデンタルフロスホルダーもあるため、奥歯にも楽々と届き、歯や歯茎をよりキレイに保てます。デンタルフロスホルダーを1本揃えれば、手で持って使うよりフロスの長さが短くて済むので、経済的でもありますよ!

デンタルフロスホルダーの選び方

まずは、どのようなデンタルフロスホルダーを選べば良いのか見ていきましょう。

タイプはY字型が主流

使い捨てタイプでよく見かけるフロスピック(糸ようじ)には、Y字型とF字型の2種類があります。しかし、現在デンタルフロスホルダーはY字型が主流。F字型はあまり販売されていないので注意しましょう。以前はF字型も販売されていたようですが、製造中止などで現在(2018年1月)はほとんど見られなくなりました。

ただし、一部にヘッド部分を自由に動かせることができるので、横にしてF字タイプとして使えるものも販売されています。もし、F字型のデンタルフロスホルダーが欲しい場合は、ヘッド部分を動かせるタイプを使ってくださいね。

フロスの外れにくさをチェック

フロスの外れにくさをチェック
歯間が狭い方は、フロスが外れないようにしっかりと固定できるデンタルフロスホルダーを選びましょう。張り方はメーカーにより違いますが、ボタン部分にフロスの端を巻き付けてからヘッドの溝に通して、またボタン部分に巻き付けて止める方法です。外れにくいタイプは、このボタン部分が複数あるタイプ。ボタン部分が一つだと力が掛かった際に緩むこともありますが、数か所で止めるようなタイプだとまず緩みません。

なお、そんなに巻き付けるのは手間だという方や歯間が広めの方は、巻き付けるのではなく左右で挟んで固定するタイプがおすすめです。フロスを適正サイズに切ってから、ヘッド部分に挟むだけでなので簡単にできますよ!

幅のあるヘッドなら動かしやすい

幅のあるヘッドなら動かしやすい

出典:amazon.co.jp

フロスを掛けるヘッド部分は、メーカーにより1.5~3cmくらいと幅があります。あまりに狭いと歯の間に入っても、左右に動かしにくいので余裕をもたせましょう。できれば3cmに近い幅のほうが、動かしやすいのでおすすめです。ただ、口が小さい方だと逆に大きすぎて動かしにくいので、お口のサイズに合わせて1.6~1.8cmほどのデンタルフロスホルダーを選択してくださいね。

なお、メーカーによるサイズ表示は外側と内側の2パターンがあり、外側しか表示していないケースもあるので注意しておく必要がありますよ。

奥歯まで届く長さがおすすめ

長さはメーカーにより大きく異なるため、よくよく確認して選ぶ必要があります。わずか9cmくらいのホルダーもあれば、歯ブラシとほぼ同じ16~17cmの物もあります。おすすめは16~17cmくらいの大きなデンタルフロスホルダー。歯ブラシと同じサイズなので奥歯にも楽々と届き、普段の歯磨きとあまり変わらない感覚で使えるため、初心者にも使いやすい長さです。

また、会社などで使うことが多いなら、9cm近くのコンパクトサイズも良いでしょう。小さくても使い捨てタイプと比べて、格段に頑丈に作られているので長持ちしますよ!

握りやすさも大切なポイント

握りやすさも大切なポイント

出典:amazon.co.jp

持ち手の部分も、メーカーごとに平たい形や太いものなど色々あります。その中でも握りやすさを重視した、歯ブラシのような持ち手がおすすめ。適度な太さになっているので持ちやすく、細かい操作もしやすくなります。それに加えて、ラバーグリップになっているタイプだと、どのような持ち方をしても滑りにくいので、より操作性も上がりますね。

なお、あまり細い形状の持ち手だと耐久性に不安が出るため、この点にはご注意ください。

デンタルフロスホルダーのおすすめ人気ランキング5選

それでは、おすすめのデンタルフロスホルダーをご紹介します。今回は現在でも入手しやすく、使いやすさも抜群の5点をピックアップしました。

5位:Carejoy デンタルフロスホルダー

Carejoy デンタルフロスホルダー
出典:amazon.co.jp
Carejoy デンタルフロスホルダー

980円 (税込)

詳細情報
・ヘッド幅:1.3cm(内側)
・フロスの取り付け方法:ボタン部分に巻き付ける
・ハンドルの長さ:11.5cm
・付属品:フロス(50m)

フロスをハンドル内部に収納可能!

まずはじめにご紹介するこちらは、口が小さくヘッド幅が狭いタイプをお探しの方におすすめ。ヘッド幅はわずか1.3cm(内側)と小さい作りで、女性やお子さんにも最適なデンタルフロスホルダーです。中国製ですが、しっかりとした作りなのでずっと使っていけますよ。持ち手が太くなっているのは、中にフロスを収納するスペースがあるため。さらに、収納したまま背の方にある穴からフロスを出せるのでなかなか便利です。

付いてくるフロスは50mもあるので、これなら長持ちしますね。ちなみにこちらは、ヘッド部の下にあるボタンに巻き付けて止めるタイプです。持ち手の部分が太いため不安になるかもしれませんが、ヘッド部に行くほどコンパクトになっているので問題ありません。フロスを内部に収納できて、専用ケースも付いてくるので持ち運んで使う際にもおすすめです。なお、輸入品ため複数のメーカーから販売されているので、信用できる業者から購入してくださいね。

4位:デントケア フロスエイドプロ

デントケア フロスエイドプロ
出典:amazon.co.jp
デントケア フロスエイドプロ

1,444円 (税込)

詳細情報
・ヘッド幅:約2.5cm(外側)
・フロスの取り付け方法:ボタン部分に巻き付ける
・ハンドルの長さ:8.7cm
・付属品:フロス(25m)

持ち運びに便利なコンパクトサイズ

こちらはコンパクトなデンタルフロスホルダーが欲しい方におすすめの商品。長さ8.7cmとコンパクトなので、旅行先に持っていくときなどに重宝します。形状は使い捨てのY字型フロスピックを大きくした感じですね。普通の使い捨てよりサイズが大きいので、奥歯の歯垢もしっかりと除去できます。ボタン部はヘッド部の左右と後ろの3つあり、これに1つ2周ずつ巻いて使うので外れることはありません。ちなみにヘッド部の内側は約1.6cmくらいなので、どちらというと女性やお子さん向けでしょう。

見た目から細いように思いますが、持ち手に当たる部分は平たく、滑り止め加工もされているので持ちやすくなっています。付いてくるフロスはワックスタイプで滑りが良く、狭い歯間でもすっと入りますよ。またデントフロスプロ用のフロスは、別売りでノンワックスタイプも販売されています。このフロスはノンワックスでも滑りが良く、ミントの香りも爽やかです。こちらもぜひ使ってみてくださいね。

3位:Fuchs フロスホルダー

Fuchs フロスホルダー
出典:amazon.co.jp
Fuchs フロスホルダー

597円 (税込)

詳細情報
・ヘッド幅:1.8cm(内側)
・フロスの取り付け方法:ヘッド部分に挟む
・ハンドルの長さ:17.5cm
・付属品:フロス(50m)

フロスを挟んで固定できるので手間いらず!

毎回フロスを巻きつけるのが大変だという方におすすめなのが、「Fuchs フロスホルダー」。ヘッド部分に巻きつけるのではなく、切ったフロスを挟んで使う変わったデンタルフロスホルダーです。ハンドルの上にボタンが付いていて、これを押すとヘッドが開閉する仕組み。巻きつけるよりも使用するフロスが少なくなるので、なかなか経済的です。ただし、歯の隙間が狭い方だと、フロスが外れることがあるので注意してください。

なお、フロスをもっとしっかり張りたい場合は、そのまま挟まずに左右とも1~2回ほど巻き付けてから挟んでみてください。普通に挟むより頑丈になるので、なかなか外れにくくなります。長さは17.5cmと歯ブラシ並みにあるので、これなら奥歯まで楽々届きますね。ヘッド幅は内側で1.8cmと大きく、左右に動かしやすくなっています。ちなみに、カラーバリエーションは取り上げた青以外に白もあるので、お好みの方を選んでくださいね。

2位:バトラー フロスメイトハンドル

バトラー フロスメイトハンドル #845P
出典:amazon.co.jp
バトラー フロスメイトハンドル #845P

794円 (税込)

詳細情報
・ヘッド幅:3.3cm(外側)
・フロスの取り付け方法:ボタン部分に巻き付ける
・ハンドルの長さ:12cm
・付属品:本体のみ

ヘッド幅が広く左右に動かしやすい!

デンタルフロスホルダーで人気になっているのが、2位でご紹介するバトラーの「フロスメイトハンドル」です。Amazonや楽天などのレビューを読むと、歯医者からこの商品を勧められた方も多いようです。そんなフロスメイトハンドルの特徴はヘッド部が約3cmほどもあるため、左右に動かしやすいこと。さらに、長さも意外と12cmもあるので、奥歯にも楽々届きますよ。

巻き方も簡単で、ハンドルの上の方に付いているボタン部分にフロスの一端を巻きつけて、後は溝に沿って張っていくだけ。フロスが外れてしまうという方もいますが、張るときにハンドルを少し押さえつつ行えば外れにくくなります。

カラーは赤と青の2種類があるので、家族も使う場合は別々の色にすると間違えにくくおすすめです。薄いように見えますが、作りが頑丈なので、耐久性はなかなかのもの。なお、海外の製品なので説明書が英語になっているものの、多くの方々がフロスの張り方を紹介しているのでご心配なく!今までデンタルフロスを使ってみて、上手に歯垢をかき出せなかった方はぜひ使ってみてくださいね。

1位:GC ルシェロ フロッサー

GC ルシェロ フロッサー
出典:amazon.co.jp
GC ルシェロ フロッサー

500円

詳細情報
・ヘッド幅:-
・フロスの取り付け方法:ヘッド部分ごと交換
・ハンドルの長さ:約16cm
・付属品:フロスヘッド7個

便利な機能が満載!使いやすいデンタルフロスホルダー

1位に選んだのは、画期的な機能が便利な「GC ルシェロ フロッサー」。一般的なデンタルフロスホルダーでは、やはりフロスの張り替えが手間でした。ところが、フロッサーは他とは違って、最初からヘッド部にフロスが張られています。そして、ある程度消耗したら、ヘッド部を自体を交換できるので張り替える手間がほぼありません。替えのフロスヘッドは、1セット30個の大容量で販売されているのも安心ですね。

ヘッド部は何と360度の回転が可能で、30度ごとに角度を変えることができます。自在に動かせるため、Y字だけでなくF字としても使えます。Y字とF字で得意な歯の箇所が違うため、どちらでも使えるのは助かりますね。さらに、フロスに適度なたわみを持たせているため歯にフィットしやすく、歯垢を効率的に除去してくれますよ。

ルシェロのフロッサーは、約16cmと歯ブラシとほぼ同じ長さになっています。この長さなら、小さいサイズの使い捨てタイプと違い、歯の一番奥側にも届きます。それに加えて滑りにくいラバーグリップなので、どのような持ち方でも安定するのもポイント!

フロスは高強度ポリエチレンを使った、かき出す力が強いノンワックスタイプです。M(普通)とS(細め)の2種類があるので、歯間が狭い方はSを使ってください。ピンクとグリーンの2カラー展開で、識別用にも役立ちますね。張り替えの手間がほとんど掛からず、より歯をキレイにできるデンタルフロスホルダーなので、ぜひ使ってみてくださいね!

ケアアイテムの充実で歯周病を撃退しよう!

今回は手軽に、また経済的に歯間ケアができるデンタルフロスホルダーに絞って商品をご紹介してきましたが、よりオーラルケアを徹底させたいなら、デンタルリンスのようなアイテムを合わせて使っていくのもおすすめ。以下の記事では厳選したケアアイテムをたくさん揃えてご紹介しておりますので、こちらもぜひご覧になってくださいね!

まとめ

今回は、おすすめのデンタルフロスホルダーをご紹介してまいりました。デンタルフロスホルダーはよく使われる使い捨てタイプのフロスピックなどと違って、あまり知られていないアイテムです。しかし、頑丈に作られているので長持ちする・サイズが大きく奥歯にも楽々届く・フロスを張り替えられるので経済的という3つのメリットがあります。

お店ではなかなか売っていない製品ですが、ネット通販ならすぐ手に入るので、ぜひ使ってみてくださいね!

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