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徹底比較!初めての人におすすめの電動歯ブラシ7選【2018年最新版】

手磨きよりもしっかりと歯磨きができる「電動歯ブラシ」。パナソニック・フィリップス・ブラウン・ドルツといったメーカーから、振動タイプや超音波タイプなどさまざまな商品が発売されています。普通の歯ブラシに近い振動式や効率良く磨くのに適した回転式などのほか、充電式・電池式など電源方式も異なるため、自分にぴったりなものを見つけるのは難しいですよね。

今回は、初めての人でも選べるように電動歯ブラシの選び方を詳しく解説。それをふまえながら、おすすめの商品を人気ランキング形式でご紹介します。この記事の後半で紹介する使い方の注意点もあわせて参考にして、あなたとってに最適な電動歯ブラシを見つけてみてください。

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
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最終更新日:2018年05月18日 | 79,284views

電動歯ブラシのメリット

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電動歯ブラシは、手磨きでは磨き残しが出やすい部分もしっかり磨けることが特徴です。手磨きよりも高速で振動・回転するブラシによって手早く、ムラのないブラッシングができます。

歯磨きが得意でない子どもや歯科矯正器具を装着している人、ついついブラッシング時に力を入れ過ぎてしまう人にも向いていますよ。また、ラクに磨けることからシニア世代にもぴったりです。

ただ、電動歯ブラシを使っていれば歯磨きに時間をかけなくても良いというわけではありません。この記事の後半で紹介している注意点も参考にしてみてくださいね。

電動歯ブラシの選び方

電動歯ブラシは価格帯も幅広く、機能も似ているものが多いのですが、どこに注目して選んだらいいのでしょうか。ここでは電動歯ブラシの詳しい選び方を解説します。

用途に合わせて、タイプから選ぶ

電動歯ブラシとして販売されている商品は、3つの種類に分けることができます。どんな磨き方をしたいのか、ここで確認しながら選んでみましょう。

振動歯ブラシ:価格が最も安く、手軽に試してみたい人にぴったり

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振動歯ブラシは、ドラッグストアなどでも手に入る最も身近なタイプです。100円ショップで販売されている激安品から数万円する高価なものまで価格の幅は広いですが、ほとんどが手ごろな価格帯なので気軽に試しやすいと言えるでしょう。

ただ、価格によって機能が大きく異なる点に注意。ブラシヘッドの動きが複雑なものほど高価になる傾向があり、価格の安いモデルでは、手磨きのように自分でブラッシングする必要があるものもあります。また、そもそも替えのブラシヘッドが付属していない使い捨てのようなものもあるので、こうしたものは避けておく方がいいでしょう。

音波ブラシ:歯間までしっかり磨きたい人、磨き残しが気になる人に

音波ブラシは、最近の電動歯ブラシの主流となっているタイプです。ブラシの振動で歯垢を除去するという点では振動歯ブラシと同じですが、さらに高速に振動しますので効果的なブラッシングが可能です。歯に当てているだけで振動と音波の効果で歯垢落とすため、歯間などの磨き残しが気になる人に向いているでしょう。

ただ振動時の音が大きめで、価格も振動ブラシに比べると高価。慣れるまでは練習が必要なので、子どもに使わせる場合は大人がしっかりサポートしてあげる必要があります。

超音波ブラシ:口内のネバつきや歯周病対策にもなる

ブラシの先端から超音波を出し、歯垢の中の細菌を破壊したり、歯垢の付着を力を弱める効果が実証されているタイプです。歯ブラシを当てている歯にはもちろん、ブラシが当たっていない部分にも効果があるので、口内のネバつきや歯周病予防に効果的。

ただ、ブラシ自体の振動はほとんどないので、電動ブラシとは言え手磨きのように自分でブラッシングしなければなりません。また振動ブラシ・音波ブラシに比べると価格も高価で、現在では主要メーカーが撤退しているということもあり、種類も少なくなっています。

優しく磨くなら「振動式」、しっかり磨きたいなら「回転式」を

ブラシヘッドの形状には、通常の手磨き歯ブラシと同じような横長の振動式と、サークル状になった回転式があります。振動式は歯茎や歯に刺激を与えにくいことが特徴ですので、優しくブラッシングしたい人におすすめです。

回転式はブラシヘッドが回転してしっかりとしたブラッシングができますが、歯茎への刺激は強め。しかしながら1本1本を効率良く磨ける上に、歯垢除去力も高くなっていますので、磨き残しを出したくない人におすすめです。

電源方式は、連続使用時間も確認して選ぶ

電動歯ブラシの電源方式には、充電式と乾電池式があります。両者の特徴を押さえて、自分にとって使いやすいほうを選んでみてください。

パワフルで磨き方の種類も豊富な「充電式」

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パワー不足になりにくく、さまざまな磨き方のモードが用意されているのが充電式の強み。歯間や歯と歯茎の間に付着した頑固な汚れも短時間で除去することができます。乾電池式に比べて本体価格が高く、バッテリーの寿命も3年程度なのでいずれは買い換えが必要ですが、電池交換が必要ないのでランニングコストも控えめです。

使用後に充電さえしておけば、バッテリーが切れて使えないということもありません。最近は充電器も小型化しており、中には歯ブラシを置くだけで充電ができるものもありますよ。当たり前ですが充電が切れると使うことができませんので、一度の充電でどのくらい使えるのかは確認しておきましょう。

出張や旅行先にも持ち運びやすい「乾電池式」

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充電式より大幅に安く、手ごろなモデルでも十分な性能の良さが魅力です。乾電池さえあればどこででも使える上に軽量なので持ち運びやすく、出張や旅行にも最適です。定期的に電池交換が必要なのでランニングコストがかさみますが、エネループなど充電式の電池を使用すれば、コストを抑えることができますよ。

ただ充電式と比較すると磨き方が単調で、パワーも弱め。電池残量が減ってくると振動が弱くなってしまうところが難点です。

持ち方に合わせて、グリップの太さ・大きさをチェック

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電動歯ブラシは、歯に対して適切に当てなければ効果を発揮できません。そのために重要なのが、持ちやすいサイズ・大きさであることです。

歯ブラシをペンのように持つペングリップ型の人は、柄が細くなっているものを選びましょう。手全体で柄を握るパームグリップ型の人は、重たいものや柄が太すぎるものを避けておくと使いやすくなりますよ。

オプションのブラシヘッドが豊富なら、用途に合わせやすい

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電動歯ブラシは、用途に応じてヘッドを交換して使用するのが基本です。

本体購入時に付属している標準ブラシがあれば、ひとまずブラッシングには困りませんが、ホワイトニング効果や歯茎ケアの効果も求めるのならば、オプションのブラシの種類も確認しておきましょう。

口臭予防用・歯周病ケア用など、オプションブラシの種類は商品によって異なります。本体購入時に、どのようなブラシがラインナップされているか確認しておくと良いでしょう。

持ち運んで使う人は、ケースやキャップの有無もチェック

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会社や学校などでも使いたいという人は、持ち運びやすいことも重要ですよね。軽量でコンパクトなものを選ぶことはもちろん、携帯に便利なケースが付属しているものや、ブラシヘッドにカバーをつけられるものならば持ち運びやすくなります。携帯する予定の人は、ぜひ、清潔に持ち運べるかどうかも確認してみてください。

コストパフォーマンスも忘れずに

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本体価格のほか、ランニングコストも含めてのコスパをチェックしておきましょう。

電動歯ブラシも手磨き歯ブラシと同様に、毛先が開けばブラシヘッドを交換する必要があります。替えブラシヘッドの価格は、数百円〜3000円と価格の幅が広くなっていますので、月に一度は交換すると考えて続けやすい価格帯から選んでおきましょう。

プロの愛用するおすすめの電動歯ブラシ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの電動歯ブラシをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、機能と価格をチェックしてコスパの高いものを選んでくださいね。

圧倒的な実力で歯医者さんからも高評価!

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9303/04

31,800円 (税込)

詳細情報
・タイプ:超音波ブラシ
・振動の種類:振動式
・電源方式:充電式

おすすめの電動歯ブラシ4選

電動歯ブラシの三大メーカーは、フィリップス、ドパナソニック、ブラウンです。そのほかにもオムロンなど様々なメーカーが電動歯ブラシを開発・販売していますが、三大メーカーのものを選べばほぼ間違いありません。

中でも、特におすすめなのが次の4ブランド7機種です。

初めての電動歯ブラシなら「ドルツ」

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出典:panasonic.jp

電動歯ブラシで初めて日本医師会の推薦を受け、8020推進財団の認定ブランドにもなっているのが「ドルツ」です。

約0.02mmという極細毛の毛先3mmだけが歯周ポケットに入るように設計されていて、デリケートな歯周ポケットに必要以上に極細毛が入りこまないようになっています。
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出典:panasonic.jp

磨き方も歯科衛生士推奨のヨコ磨きを再現し、1分あたり約31,000回のリニア音波振動による微細な動きで、デリケートな歯周ポケットを傷つけることなく歯周病の原因となる歯周ポケットに潜んだ歯垢を確実に除去します。

現在、成人の約8割が歯周病に感染しているというデータがあり、歯周病対策は虫歯対策よりも重要視されています。歯周病のケア・予防のためには歯周病の原因菌が潜んでいる歯周ポケット内の歯垢の除去が大切ですが、手磨きで歯周ポケットの中まで磨こうと思うと、傷みを感じたり出血してしまうこともありますよね。この「EW-DE54」にはパワー制御機能が搭載されているので、強い力でブラシを押し付けても自動的にブラシ振幅を抑制し、磨きすぎを防止します。

さらに、このパワー制御機能で充電が空に近づいてきても最大振幅を維持するようになっているので、磨いている途中で充電がなくなってきてパワーが弱くなってしまうという事もありません。
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出典:panasonic.jp

磨き方は「ノーマルモード」と、さらに優しく磨ける「ソフトモード」、歯茎ケア用の「ガムケアモード」が用意されています。全て同じボタンでモードを切り替えるシンプル設計なので、操作に迷うこともありません。

ブラシは日本人1,000人以上の歯のデータを分析し、日本人の歯並びに最適なサイズ、カーブ、ネックの長さなどが設計されており、本体の形も人間工学に基づいた握りやすい形が追求されています。非常に手に馴染みやすく磨きやすいので、電動歯ブラシを初めて使う人でも快適に歯を磨くことができます。
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出典:panasonic.jp

また内部の金属製パーツを樹脂に変えることにより約60%の小型軽量化に成功し、握りやすい細さとブラシを含めても105gという充電式電動歯ブラシの中では群を抜いた軽さを実現しています。さらに、パーツを樹脂化することで金属同士が擦れ合うことで発生する騒音の軽減、落としたり長く使用していても壊れない耐久性など、「EW-DE54」にしかない様々なメリットを生み出しました。
充電器はシンプルでスタイリッシュなブラシスタンドで、狭い洗面スペースでも場所を取りません。充電リングストッパーにより本体が浮いた状態で保たれる新開発の「フロートチャージスタイル」で、本体が乾燥しやすく汚れや水滴も充電しながらサッと拭き取れるようになっているので、清潔感もあります。
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出典:panasonic.jp

従来製品では17時間かかっていたフル充電がたった1時間に短縮されており、2分間のクイックチャージで1回(約2分)歯を磨くことができるので、うっかり充電を忘れていた忙しい朝でも安心です。
持ち運びに便利な携帯ケースは中枠を丸洗い可能で、電動歯ブラシ本体とブラシ2本をまとめていれることができるので、出張先や旅行先にも電動歯ブラシを持って行くことができます。充電器を入れることはできませんが、フル充電で約60分(歯磨き約30回)使用することができるので、1週間程度であれば充電が切れてしまうことはないでしょう。
標準付属ブラシには、

・歯周ポケットのケアに最適な「イオン用極細毛ブラシ」
・歯面・噛み合わせ面をしっかりツルツルに磨ける「イオン用マルチフィットブラシ」
・歯間や歯並びの悪いところをピンポイントで磨ける円錐形状の「ポイント磨きブラシ」
・歯茎をケアする「イオン用2Wayシリコンブラシ」

の計4本が揃っています。4本のブラシを立てて保管できるブラシスタンドも付属しているので、全てのブラシを清潔に乾かしておくことができます。
口内ケアに必要な機能が一通り揃っており、価格も10,000円台と機能と価格のバランスが良く、初めての充電式電動歯ブラシとしては最適な商品です。

「EW-DE54」のカラーバリエーションは、黒と白の2色です。

高性能を追求するなら「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン」

価格が20,000円以上と高額ですが、その価格に見合った実力のあるハイエンド電動歯ブラシです。ソニッケアーシリーズは日本の歯科医が推奨する電動歯ブラシ第1位であり、価格を気にせず機能で選ぶのであれば、この「ソニッケアー ダイヤモンドクリーン」が最高の機種です。
毎分約31,000回の超高速振動とブラシヘッドの振幅の組み合わせで口の中の唾液に水流を発生させる「音波水流」技術で、毛先の届きにくく磨き残しの出やすい歯と歯の間や奥歯などの歯垢を効果的に除去します。唾液は虫歯菌が出す酸を中和し、虫歯を予防したり軽度の虫歯を治癒する効果があることが知られています。また、殺菌・抗菌作用があるため、歯周病や口臭の予防にも効果があります。手磨きの上手な人は、歯磨き粉を使用せず唾液の力だけでも十分に口内ケアができるとも言われており、音波水流はそんな唾液の力を最大限に発揮する理にかなった技術と言えるでしょう。事実、音波水流の効果は世界の50以上の大学・研究機関での、175件以上の臨床試験や研究でも認められています。

歯間や奥歯だけでなく歯と歯茎の間も音波水流で歯垢を除去できるので、デリケートな歯茎を優しくブラッシングできます。通常の歯磨きよりもさらに優しく磨く「センシティブモード」も搭載されており、歯茎の弱い人やインプラントをしている人の電動歯ブラシとしても最適です。
通常の歯磨きである「クリーンモード」と優しく磨く「センシティブモード」以外には、

・歯を輝かせつやを出す「ポリッシュモード」
・優しく歯茎をマッサージして歯茎の健康を促進する「ガムケアモード」
・タバコやコーヒーによる着色汚れ(ステイン)を強力に洗浄する「ホワイトモード」

などが搭載されています。
また、200個以上のミクロの凹凸が口臭の原因ともなる舌の汚れを除去する舌磨きブラシヘッドも標準付属ブラシに含まれており、1本で総合的な口内ケアを行うことが可能となっています。

手磨きをしている人の中には、歯を磨いた後の歯ブラシで舌もブラッシングする人がいらっしゃいますが、その磨き方では歯ブラシに付いた汚れを舌の上に移してしまったり、擦り過ぎで舌を傷つけ出血してしまう恐れもあります。舌磨き専用のブラシヘッドなら、そういったトラブルとも無縁です。
そして最も特徴的なのが、充電方法です。ソニッケアー ダイヤモンドクリーンには、世界初の2つの充電方法が用意されており、それがどちらも非常に画期的なんです。

一つ目の充電方法は、付属のグラスの中に電動歯ブラシを入れておくだけというものです。

見た目も非常にスタイリッシュでメカメカしい充電器を洗面スペースに起きたくない人におすすめです。グラスはもちろん口をすすぐ際にも使用することができ無駄がありません。
もう一つの充電方法は、USB端子でパソコンに接続して充電ができるというものです。

もちろん一般的なAC電源からの充電も可能ですが、持ち運び用ケースにUSB端子が付いており、それをPCに接続することで充電が可能なんです。出張の際にうっかりソニッケアーの充電を忘れていても安心ですし、長期の出張でも充電が切れてしまう心配がありません。オフィスに持って行けば、ランチ後の歯磨きにも大活躍しますよ。
カラーバリエーションは、黒・白・ピンクの3色です。

男性より口の小さい女性には、機能はそのままでブラシサイズが小さくメタリックピンクのボディが可愛いHX9318/80がおすすめです。

フィリップス

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン

HX9308/80

25,400円 (税込)

フィリップス

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン

HX9318/80

27,820円 (税別)

世界初!スマホと連動する電動歯ブラシ「オーラルB」

日本の歯科医師に最も支持されている電動歯ブラシは「ソニッケアー」シリーズですが、世界の歯科医師に最も支持されている電動歯ブラシは、この「オーラルB」シリーズです。

歯科医院で使用されるクリーニング器具と同じ丸型のブラシを採用しています。このブラシが歯の形にピタッとフィットして高速で上下左右に3D丸型回転するので、角形のブラシでは歯垢の除去の難しい歯茎のきわなどにもしっかりとブラシが届き、歯垢を除去することができる、手磨きが苦手な人や歯並びが悪い人におすすめの電動歯ブラシです。
中でもおすすめなのが、今回ご紹介する「プラチナ・ブラック7000」です。

本体には「押し付け防止センサー」が搭載されており、ブラシを強く押し付け過ぎるとグリップ部分のライトが赤く光り知らせてくれ、自動的に回転速度も低下するので歯や歯茎を傷つけてしまうこともなく、初めて電動歯ブラシを使用する人でも適切な力の入れ具合を直感的に知ることができます。
このプラチナ・ブラック7000には、ほかの電動歯ブラシでは見かけない、時計のような見た目の「スマートガイド」が付属しています。

これは電動歯ブラシ本体と連動しており、歯列を右上・左上・右下・左下の4分割してそれぞれを30秒ずつ計2分で磨けるよう、磨く場所を変えるタイミングを教えてくれます。ブラシの押し付け過ぎも知らせてくれるので、本体のライトが赤く光っていないかどうかを気にしながら磨く必要がありません。
そして、「プラチナ・ブラック7000」最大の特徴が、世界初のスマホ連動機能です。

この機能を使用するには、まずBluetooth4.0搭載のiPhone4S以上でiOS6以上、Android4.3以上のiPhoneおよびスマートフォンに専用アプリをインストールします。

専用アプリは歯磨きタイマー機能のほか、自分の歯磨きのクセの分析や磨き方のアドバイスを表示し、より良いブラッシングをするサポートしてくれる機能が搭載されています。
タイマー画面下部にニュースが表示されるので、朝の忙しい時間を有効に使うことができます。歯磨きをしながらスマホでニュースを確認するという人には嬉しい機能ですね。
歯磨きをした日付や時間のログも記録されていて、記録を達成することでトロフィーがもらえるなど、ゲーム間隔で口内ケアを続けられる工夫がされています。
標準付属ブラシは、
・メインで使用する「マルチアクションブラシ」
・歯間にこびり付いた汚れをしっかり除去する「歯間ワイパー付ブラシ」
・歯の黄ばみや黒ずみを落とす「ホワイトニングブラシ」
の3本です。

難点は、それらの替えブラシの保管場所が充電器と一体化しているので充電器を置くためのスペースが多少広く必要なことと、替えブラシを寝かせて蓋をして保管するため乾燥という面で不安があるところです。
持ち運び用のトラベルケースは一見電動歯ブラシが入っているとは思えないくらいシンプルでスタイリッシュで、電動歯ブラシ本体とブラシ2本を入れることができます。

色違いの「プラチナ・ホワイト 7000」もあるので、明るい色の電動歯ブラシをお求めの人にはそちらがおすすめです。

お昼休みの歯磨きに最適な携帯用「ポケットドルツ」シリーズ

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出典:panasonic.jp

ランチの後の歯磨きにおすすめの電動歯ブラシは、電池式の「ポケットドルツ」シリーズ。特に、黒いボディのEW-DS18、青いボディのEW-DS27、ピンクのボディのEW-DS26がおすすめです。
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出典:panasonic.jp

どれも音波ブラシではありますが、振動は毎分16,000回と充電式のドルツの半分の回数となっているので、充電式電動歯ブラシよりも意識的に歯の一本一本にブラシを当てる必要はありますが、手磨きよりはずっと効率的に歯を磨き上げることができます。

また、ブラシの裏は舌ブラシとなっており、ブラシを取り替えることなく舌磨きも行えます。
乾電池を入れても30〜38gと非常に軽量で、長さも14.8〜16cmとポーチなどにも入れやすいサイズです。単4電池1本で約180分(歯磨き約90回)動作するので、ざっくりと計算すると平日毎日使用しても電池の交換は季節に1回もない程度です。
それぞれのポケットドルツの違いは、以下の通りです。

黒いボディのEW-DS18は男性向けに開発されたもので、手の大きな男性でも使いやすいようにほかのポケットドルツよりも長さが1.2cm長くなっています。
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出典:panasonic.jp

ピンクのボディのEW-DS26と青いボディのEW-DS27は女性向けで、どちらもグロスのようなデザインになっています。

それぞれ付属するアタッチメントに違いがあり、EW-DS26にはステインオフアタッチメント、EW-DS27には歯間ケアアタッチメントが付属します。使用したいアタッチメントから選んでも良いですし、アタッチメントのみ別で購入することもできますので、ボディの色の好みで選ぶのも良いですね。

なお、カラーは黒・ピンク・青以外にも白・シルバー・赤などがあり、カラーバリエーションが豊富です。

おすすめ人気 電動歯ブラシの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格商品リンク
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パナソニック

ドルツ

15,658円(税込)詳細を見る
15beb79e5a45094f3bc1d2828d625a85af7fb8e9

フィリップス

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン

25,400円(税込)詳細を見る
0723dcc17d2d85ed02da9d379c8d1928282d78fc

フィリップス

ソニッケアー ダイヤモンドクリーン

27,820円(税別)詳細を見る
E09d18ce8df77f9c5caa80d3555e82d04b9bcb95

ブラウン

オーラルB

9,795円(税込)詳細を見る
A9044ba7acb8775287b766c2905c4ad69028f8fb

パナソニック

ポケットドルツ

2,504円(税込)詳細を見る
0151645b1442842561e863d25055f0125aa8f722

パナソニック

ポケットドルツ

3,600円(税込)詳細を見る
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パナソニック

ポケットドルツ

2,345円(税込)詳細を見る

電動歯ブラシを使う上での注意点

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電動歯ブラシは、手磨きよりも遥かに多く歯に触れます。そのため、研磨剤入りの歯磨き粉を使用したり、強く歯に押し付ける・同じ場所に長く当て続けることなどによって、エナメル質や象牙質を傷つけることもあるので注意しましょう。象牙質は自然と再生しますが、エナメル質は一度失われてしまうと二度と再生することはないので十分気を付けておきたいですね。

使用する際は研磨剤を含まない歯磨き粉を使用するか、歯磨き粉なしで使うことをおすすめします。また、歯磨きを時短するというよりも、磨き残しをなくすためのものなので、軽く歯磨きすれば良いと言うものではありません。

これでは磨き残しが出てしまいますので、同じ場所に当て続けないように気をつけながら、歯の裏側や隙間までしっかり磨くようにしましょう。歯磨き後はフロスや歯間ブラシも併用すると磨き残しをなくすことができますよ。

電動歯ブラシの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、電動歯ブラシのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

電動歯ブラシの人気ランキング、いかがでしたか?手磨きよりもずっと効率よくしっかりと歯垢を除去することができる電動歯ブラシですが、電動だから軽く磨けばよいと安易に考えず、丁寧に磨くことが大切です。

ぜひ取り入れて磨き残しを防ぎ、口内の健康維持に役立ててみてくださいね。

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