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電動歯ブラシ用歯磨き粉のおすすめ人気ランキング7選【歯周病対策ができるものも】

電動歯ブラシで歯を磨くとき、歯磨き粉は使っていますか?飛び散るから使いにくいという方もいるようですが、やはり歯磨き粉を使った方が効果的です。でも、ガム・サンスターなど様々なブランドから、ジェル・ペーストなどタイプも様々な歯磨き粉が出ているので、どれを選んだらいいのか迷いますよね。また、電動歯ブラシ向きの歯磨き粉は普通の歯ブラシ用とは何が違うの?などと、疑問に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、電動歯ブラシで使う歯磨き粉の選び方のポイントを解説。合わせて、使いやすいおすすめの歯磨き粉をランキング形式でご紹介します。自分にぴったりの歯磨き粉を選んで、ピカピカで健康な歯を手に入れましょう!

この記事に登場する専門家

倉田 友宏
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

電動歯ブラシに歯磨き粉は必要?

電動歯ブラシに歯磨き粉は必要?
電動歯ブラシはそれだけでも歯垢を取り除く効果があるので、歯磨き粉は必要ないと考えている歯医者さんもいます。実際、電動歯ブラシでは歯磨き粉は使わないという人は意外と多いようです。しかし、単に歯垢を取り除いて歯をきれいにするだけでなく、歯磨き粉には歯を強くしたり歯周病を防いだりなどといった嬉しい効果もあるので、使って損はありません。

ただし、電動歯ブラシに合った歯磨き粉を使うことが大切。合わないものを選んでしまうと、まわりに飛び散ってしまうなどして、逆に磨きづらくなったり歯を傷つけてしまうこともあります。このあと、そこをしっかりと説明していきますので、参考にしてくださいね。

電動歯ブラシ用歯磨き粉の選び方

それでは、電動歯ブラシ用の歯磨き粉はどのような点に注意して選んだらいいのか、そのポイントを確認していきましょう。

歯を傷付けないために、研磨剤が入っていないものが◎

歯を傷付けないために、研磨剤が入っていないものが◎
1つ目のポイントは、研磨剤が入っていない歯磨き粉を選ぶこと。研磨剤は歯についた着色汚れを落としてくれる成分で、多くの歯磨き粉に含まれています。しかし、電動歯ブラシは細かい振動で歯の表面を磨いているため、研磨剤を使ってしまうと「磨きすぎ」になり、歯の表面を傷つけてしまうことがあります。

やに取り・美白用などとして販売されている歯磨き粉の多くには、研磨剤が含まれています。それ以外の場合も、成分表示を見て、「リン酸水素カルシウム」「水酸化アルミニウム」「無水ケイ酸」「炭酸カルシウム」などの研磨剤成分が含まれていない商品を選びましょう。

泡立ち過ぎはNG。発泡剤が入っていないものを選ぼう

泡立ち過ぎはNG。発泡剤が入っていないものを選ぼう
もう1つの大切なポイントは、発泡剤が入っていない、あるいは配合が少ない歯磨き粉を選ぶこと。発泡剤は、口の中で歯磨き粉が泡立ちやすくしてくれる成分で、手で磨く際には、泡立った方が口のすみずみまで歯磨き粉がいきわたりやすくなります。しかし、電動歯ブラシで使用する時には、振動で泡立ちすぎてしまうので注意が必要です。

あまりに泡立つと、口の中が泡だらけになって磨きづらくなってしまうだけでなく、スッキリ感を得やすくなるため、きちんと磨けていなくても「磨けたつもり」になりがち。「ラウリル硫酸ナトリウム」など、発泡剤成分があまり入っていない商品を選ぶようにしましょう。

飛び散りにくいジェルや液体タイプがおすすめ

飛び散りにくいジェルや液体タイプがおすすめ
歯磨き粉にはいくつかの形状があります。その中で、電動歯ブラシに向いているのはジェル状や液体のもの。一般的に最もよく使われているチューブに入ったペースト状のタイプは、電動歯ブラシにはおすすめできません。スイッチを入れた時に歯磨き粉のかたまりが飛んでしまったり、使用中に周囲に飛び散ってしまったり…、などトラブルになりがちです。

ジェル状や液体タイプのものを選べば、かたまりになりにくいので、電動歯ブラシで使っても飛び散りにくくなります。もし飛び散ったとしても水っぽくてベタベタしないため、掃除の手間もそれほどかかりません。

欲しい効果に合わせて、薬効成分もチェック!

歯磨き粉には「化粧品」と「医薬部外品」の2種類があり、医薬部外品には、研磨剤や発泡剤などの基本成分に加えて、歯の健康に役立つ薬効成分(厚生労働省が効果を認めた薬用成分)が含まれています。電動歯ブラシでもせっかく歯磨き粉を使うなら、成分にも注目!自分の悩みや目的に合う薬効成分を含んだ商品を選ぶといいですよ。

虫歯ケアには「フッ素」配合のものを

虫歯ケアには「フッ素」配合のものを
虫歯を予防する成分として代表的なのがフッ素です。歯の再石灰化を促して歯を強くし、虫歯になりにくくする効果が期待できます。「モノフルオロリン酸ナトリウム」「フッ化ナトリウム」などが代表的。また、歯垢を分解する作用がある「デキストラナーゼ」なども虫歯の予防に効果があります。

歯周病・歯肉炎予防には殺菌成分をチェック!

歯周病・歯肉炎予防には殺菌成分をチェック!
歯周病は、歯周病菌が原因で歯茎などが炎症を起こす病気。また、歯肉炎は歯周病になる前段階の状態です。これらを予防するには、歯周病菌を殺菌してくれる「イソプロピルメチルフェノール」「塩化セチルビリジニウム」などの殺菌成分が効果的です。においの原因になる細菌も殺菌してくれるので、口臭の予防にも効果がありますよ。

また、歯肉の炎症を抑える「グリチルリチン酸」などの抗炎症成分や、歯茎の血行を促進する「酢酸トコフェロール」なども歯周病の発生や進行をおさえる効果が期待できます。

知覚過敏には歯をコーティングする成分が有効

知覚過敏には歯をコーティングする成分が有効
知覚過敏は、冷たいものや熱いものなどのちょっとした刺激で歯がしみる、痛みを感じる症状です。これは歯の表面のエナメル質が削られたり溶けたりしてしまったりして神経の部分がむき出しになってしまっていることが原因。予防するには、歯をコーティングしてくれる「硝酸カリウム」「乳酸アルミニウム」などの成分が効果的です。

歯を白くしたい人は美白成分が入ったものを

歯を白くしたい人は美白成分が入ったものを
美白成分として代表的なのは、タバコのヤニを除去する効果がある「ポリエチレングリコール」。また、歯石が沈着するのを防ぐ「ポリリン酸ナトリウム」も美白の効果が期待できます。歯の表面の汚れを削り落とす研磨剤にも美白の効果がありますが、先にお伝えしたように、電動歯ブラシでは歯の必要な部分まで削ってしまう恐れがあるため、使用はおすすめできません。

プロの愛用するおすすめの電動歯ブラシ用歯磨き粉

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの電動歯ブラシ用歯磨き粉をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、より効果的にデンタルケアできる歯磨き粉を見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト
ウエルテック コンクールジェルコートF 1枚目
出典:amazon.co.jp

ウエルテックコンクールジェルコートF

860円 (税込)

電動歯ブラシ用歯磨き粉のおすすめランキング7選

さて、ここからは実際に電動歯ブラシを使う際におすすめの歯磨き粉を、ランキング形式でご紹介していきます。いずれも研磨剤不使用、低発泡性または発泡剤不使用で、電動歯ブラシでも安心して使える商品ばかりですよ。すべて医薬部外品ですので、各商品情報の薬効成分にもご注目ください。

7位:ジーシー 音波&電動歯ブラシ用歯みがきペースト

ジーシー 音波&電動歯ブラシ用歯みがきペースト 65g
出典:amazon.co.jp
ジーシー 音波&電動歯ブラシ用歯みがきペースト 65g

440円 (税込)

詳細情報
・研磨剤:低配合
・発泡剤:低配合
・形状:ペースト
・薬効成分:フッ化ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸クロルヘキシジン
・内容量:65g

低研磨・低発泡のフルーティな歯磨きペースト

「電動歯ブラシ用」という名前が付いている、低研磨性・低発泡性の歯磨き粉です。虫歯を予防するフッ素の他、殺菌効果・消炎効果のある成分が含まれているので、電動歯ブラシを使いながら歯周病を予防したい方におすすめです。グレープフルーツのほのかな香りがついています。

6位:サンギ アパガードリナメル

サンギ アパガードリナメル 120g
出典:amazon.co.jp
サンギ アパガードリナメル 120g

2,030円 (税込)

詳細情報
・研磨剤:なし
・発泡剤:低配合
・形状:ペースト
・薬効成分:薬用ハイドロキシアパタイト、マクロゴール400(PEG-8)、ゼオライト 等
・内容量:65g

虫歯を予防して白くて美しい歯に!

研磨剤不使用で、低発泡性の歯磨き粉です。通販の他は歯科医院のみで取り扱っていて、歯医者さんもおすすめしています。アパガードの特徴である独自の成分、「薬用ハイドロキシアパタイト」が歯垢の吸着と歯の再石灰化を促して、虫歯を予防してくれます。エナメル質を健康にして歯を白くする効果もあるので、電動歯ブラシで美しい白い歯を目指したい方におすすめです。

5位:サンスター GUM・デンタルジェル (電動ハブラシ用)

サンスター GUM(ガム)・デンタルジェル (電動ハブラシ用) 65g
出典:amazon.co.jp
サンスター GUM(ガム)・デンタルジェル (電動ハブラシ用) 65g

218円 (税込)

詳細情報
・研磨剤:なし
・発泡剤:低配合
・形状:ジェル
・薬効成分:フッ化ナトリウム、塩化セチルピリジニウム、グリチルリチン酸2K
・内容量:65g

歯周病を予防するGUMの電動歯ブラシ用

おなじみの「GUM」シリーズの、ジェルタイプの電動歯ブラシ用商品です。研磨剤不使用、低発泡性で、他のGUMシリーズと同様に殺菌作用と抗炎症作用で歯周病を予防する効果も期待できますよ。他の商品に比べて低価格なので、毎日使い続けやすい点も魅力です。

4位:サンスター バトラーデンタルリキッドジェル

サンスター バトラーデンタルリキッドジェル 80ml
出典:amazon.co.jp
サンスター バトラーデンタルリキッドジェル 80ml

360円 (税込)

詳細情報
・研磨剤:なし
・発泡剤:なし
・形状:リキッドジェル
・薬効成分:フッ化ナトリウム、塩化セチルピリジニウム 等
・内容量:80ml

使いやすい液状タイプの歯磨き粉

研磨剤・発泡剤無配合の透明な歯みがきジェルです。かわった形状のボトルですが、ノズルが細長く、細い電動歯ブラシにも液だれせずに乗せやすいのが特徴です。フッ素や殺菌作用のある成分が含まれているので、虫歯や歯周病を予防する効果も期待できます。甘めのフレーバーなので、ミントなどのスースーする歯磨き粉が苦手な方にもおすすめです。

3位:VC ディノベート インプラントティースジェル

VC ディノベート インプラントティースジェル(歯みがきジェル) 100g
出典:amazon.co.jp
VC ディノベート インプラントティースジェル(歯みがきジェル) 100g

1,544円 (税込)

詳細情報
・研磨剤:なし
・発泡剤:なし
・形状:ジェル
・薬効成分:殺菌成分CPC、IPMP、コラーゲン、ヒアルロン酸、各種ビタミン 等
・内容量:100g

専門医が開発した歯磨き粉。歯肉を労わりたい方に

口腔外科医とインプラントの専門医が開発したという、身体に優しい成分の歯磨き粉で、研磨剤・発泡剤は不使用。インプラントの周囲の歯肉炎も予防できる殺菌成分や、歯肉を健康に保つコラーゲンや各種ビタミンなどの成分が豊富に含まれています。フッ素も無配合なので、特に歯肉を労わりたい方におすすめです。電動や音波歯ブラシの特性を最大限に生かすようにつくられています。

2位:ネイチャーラボ トゥービー・ホワイト 薬用 ホワイトニング ジェルハミガキ

ネイチャーラボ トゥービー・ホワイト 薬用 ホワイトニング ジェルハミガキ (電動歯ブラシ対応) 100g
出典:amazon.co.jp
ネイチャーラボ トゥービー・ホワイト 薬用 ホワイトニング ジェルハミガキ (電動歯ブラシ対応) 100g

972円 (税込)

詳細情報
・研磨剤:なし
・発泡剤:なし
・形状:ジェル
・薬効成分:フッ化ナトリウム・モノフルオロリン酸ナトリウム 等
・内容量:100g

研磨剤不使用なのに、歯を白く!

研磨剤を使わずに歯を白くする美白ケアシリーズ、トゥービー・ホワイトのジェル歯磨きです。発泡剤不使用ながら、適度な泡立ちで磨きやすく、歯がツルツルになると口コミでも人気です。虫歯を防ぐ2種類のフッ素と美白成分が配合されているので、タバコやコーヒーなどによる着色汚れにも効果があります。健康な白い歯を手に入れたい方におすすめです。

1位:ウエルテック コンクール ジェルコートF

ウエルテック コンクール ジェルコートF 90g
出典:amazon.co.jp
ウエルテック コンクール ジェルコートF 90g

860円 (税込)

詳細情報
・研磨剤:なし
・発泡剤:なし
・形状:ジェル
・薬効成分:フッ化ナトリウム、塩酸クロルヘキシジン、ポリリン酸ナトリウム(キレート剤)
・内容量:90g

フッ素コートもできる歯磨きジェル

amazonの大人用ハミガキ粉で売れ筋ランキング1位を獲得している、大人気の歯磨き粉です。電動歯ブラシ用というわけではありませんが、研磨剤・発泡剤ともに無配合。虫歯を予防するフッ素や歯周病を予防する殺菌成分など、欲しい成分もきちんとおさえられています。磨いた後は口がスッキリするという口コミも多く、口臭が気になる方や知覚過敏の方にもおすすめの歯磨き粉です。

電動歯ブラシで歯磨き粉を使うときの注意点

最後に、電動歯ブラシで歯磨き粉を効果的に使うためのポイントをご紹介します。なお、電動歯ブラシの中には、歯磨き粉の使用に対応しておらず、使うと故障などの原因になる機種も。お手持ちの電動歯ブラシが歯磨き粉が使える機種かどうか、使用前に説明書などをもう一度確認してくださいね。

歯磨き粉のつけすぎに注意

歯磨き粉のつけすぎに注意
1つ目のポイントは、歯磨き粉をつけすぎないことです。いくら発泡剤不使用の歯磨き粉でも、つけすぎると口の中が泡や唾液でいっぱいになってしまいます。小指の爪くらいを目安に、少量をつけるようにしましょう。

磨く時に力を入れすぎない

磨く時に力を入れすぎない
磨く際に力を入れすぎないことも大切です。いくら研磨剤の入っていない歯磨き粉を使っていても、歯ブラシを強く押し当ててしまうと、歯や歯肉を傷つけてしまう恐れがあります。また、ブラシが早く傷んでしまう原因にもなります。小さな力で、軽く当てるようなイメージで磨くようにしましょう。

歯磨き粉が飛び散らないためには?

歯磨き粉が飛び散らないためには?
歯磨き粉が飛び散らないようにするためには、歯ブラシのスイッチを入れるタイミングが大切。歯磨き粉をつけてそのままスイッチを入れると、歯磨き粉が周囲に飛び散ってしまいます。歯磨き粉をつけたら、まずはそのまま口にくわえて、その状態でスイッチを入れるようにしましょう。

電動歯ブラシの買い替えもお考えなら

この機会に電動歯ブラシも見直してみようかな?という方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。いろいろな電動歯ブラシを紹介しています。選び方の詳しい解説も必見ですよ。

まとめ

今回は電動歯ブラシを使う際におすすめの歯磨き粉をご紹介しました。電動歯ブラシで歯垢を落とすだけでなく、虫歯や歯周病を予防したり、歯を白くしたり、プラスアルファの嬉しい効果がある商品ばかりでしたね。ぜひお気に入りの歯磨き粉を見つけて、毎日の歯磨きに取り入れてみてくださいね。

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