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携帯ポンプのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

自転車の走行中に起きてしまう、タイヤのパンク。そんな時のために備えておきたいのが、携帯ポンプです。小型で手軽に持ち運べるものや、自転車に取り付けできるものなど、携帯性に優れていながらもいざという時には役立つ頼もしいアイテムです。でも、CO2ボンベタイプやハンディタイプなど、種類が豊富。使いやすい商品を見つけるのは、難しいですよね。


そこで今回は、携帯ポンプの選び方と、実際に人気の商品をランキング形式でご紹介します。空気圧計がついたタイプなど、おすすめ商品が多数ランクイン!最後まで快適なサイクリングを楽しむために、ぜひチェックしてくださいね。

  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

携帯ポンプの選び方

まずはさっそく、使いやすい携帯ポンプを選ぶためのポイントを見ていきましょう。

3つのタイプから選ぶ

携帯ポンプには、主に3つのタイプがあります。ロードバイクの空気を入れるときは、高圧になった時に力を入れずに空気を入れられるかがポイント。タイプごとの特徴を見てみましょう。

携帯性で選ぶなら、ベーシックな「ハンディタイプ」をチェック

携帯性で選ぶなら、ベーシックな「ハンディタイプ」をチェック

携帯性の良さで選ぶなら、まずは最もベーシックなハンディタイプをチェックしてみましょう。手で操作するので、作業が大変ではありますが、とてもスリムで持ち運びやすいのがポイント。いざというときに備えて常備しておくのにぴったりです。


ハンディタイプの中でも、ダブルアクション機構搭載のものなら、押す時と引く時どちらも空気が注入でき、作業が楽です。また、ホースつきのものは、色々な角度から空気を入れられるので、よりスムーズな作業が可能です。ただ、ホースがついていると、少しサイズが大きくなるので注意しておきましょう。

力を入れずに作業したいなら、足で踏む「フロアポンプタイプ」も◎

力を入れずに作業したいなら、足で踏む「フロアポンプタイプ」も◎

そこまで力を入れずに空気を入れらるのが、フロアポンプタイプです。地面に置いて、脚で踏んでポンピングするタイプで、普段のメンテナンスで使用する大きいポンプに近い感覚で使うことができます。体重を載せて踏むことができるフロアポンプタイプは、最後までしっかりと空気をいれられるのがポイント。腕の力に自信がない、女性にもおすすめです。


ただ、フロアポンプタイプはサイズが大きくなる傾向があるのが難点です。また、携帯用はコンパクトさがメリットなので、踏むときに安定しないこともあります。

一瞬で作業が終わる、「ボンベタイプ」も便利

一瞬で作業が終わる、「ボンベタイプ」も便利

できるだけ空気入れに手間をかけたくない方は、ボンベタイプをチェックしてみましょう。ボンベタイプは、CO2ボンベで空気を注入するのであっという間に作業が完了!面倒な空気入れは一瞬で終わらせたい、という方におすすめですよ。


長距離の運転で、疲れてしまっている時などはとても助かりますよね。でも、ボンベを持ち歩かなければいけないので荷物が増える、というデメリットがあります。また、ボンベを使い切ってしまったら空気が入れられないので、ボンベがすぐに手に入らないような場所に行く際には注意が必要です。

走行に影響しないか、携帯性に注目

もともとコンパクトに作られている携帯ポンプですが、走行の邪魔にならないよう、持ち運びのしやすさもしっかりチェックしておきましょう。

なるべくコンパクトで軽量なものがおすすめ

なるべくコンパクトで軽量なものがおすすめ

ロードバイクに持っていく荷物は、走りに影響しないよう、とにかくコンパクトで軽いものを選びたいですよね。携帯ポンプも同じです。携帯用としてすでにコンパクトに設計されていますが、商品によってサイズはまちまち。特にコンパクトで携帯に便利なものを選ぶのがポイントですね。


具体的には、収納された状態で、20cm程度のものを選ぶとバックパックに入れてもかさばらないのでおすすめです。また、長距離移動の場合は、重さにも注意したいですよね。150g以下のものなら、負担なく携帯できるので、目安にしてみてくださいね。

自転車に取付けられる、フレームアタッチメント付きが便利

自転車に取付けられる、フレームアタッチメント付きが便利

出典:amazon.co.jp

より手軽に携帯したいなら、フレームアタッチメントがついているか確認しましょう。アタッチメントで自転車に取り付けておけば、走りに影響なく持ち運ぶことができます。また、必要な時にサッと取り出すことができ、とても便利ですよ。


取り付け方法もいろいろあり、ネジで固定するタイプだと、走行中もぐらつくことなく安定感は抜群です。マジックテープで取り付けるものは、取り付けが簡単なのがメリットで、取り付け位置もすぐに変えられます。自分にとって使い勝手の良いものを選びましょう。

複数のバルブがセットしてあると安心

複数のバルブがセットしてあると安心

ロードバイクのタイヤには、仏式・米式・英式の3種類のバルブがあるので、ポンプの形状がバルブに対応しているかの確認は必須。ただ、中には、数種類のバルブに対応したものもあります。希にしか使用する機会のない携帯ポンプは、さまざまなバルブに対応しているものの方が安心ですね。


バルブの付け替えがワンタッチでできるものなら、出先での急な場面でもスムーズに作業が行えるのでおすすめです。さらに、それぞれの形状のバルブが元々セットしてあるものなら、スペアのバルブを持ち歩かなくていいので、より便利ですよ。

空気圧計がついているもがベター

空気圧計がついているもがベター

ロードバイクのタイヤの空気は、少なすぎても多すぎてもパンクの原因になります。空気を入れる際には、適正な空気圧で入れることが大切です。空気圧計がついていると、あとどれくらい空気を入れたらいいのかが一目で分かるので、出先でも使いやすいですよ。


タイヤに記載されている最大空気圧を見れば、どの程度の空気圧が適正なのか知ることができるので覚えておきましょう。併せて、どのくらいの圧まで対応できるか、携帯ポンプの最大空気圧の数値も確認!空気圧はpsiやbarで表されることが多いです。psiの場合、最大空気圧が110以上ものを、barの場合は8以上あると安心ですよ。

携帯ポンプのおすすめ人気ランキング10選

いよいよここからは、実際に人気の商品をランキング形式で10選ご紹介します!

10位
タイプハンディ(ホース付き)
サイズ27cm
重量123g
フレームアタッチメント○(ネジ)
対応バルブ仏・米・英式
空気圧計
最大空気圧120psi/8bar
9位
タイプハンディ
サイズ18cm
重量80g
フレームアタッチメント○(ネジ)
対応バルブ仏・米式
空気圧計×
最大空気圧300psi
8位
タイプハンディ・ボンベ
サイズ13cm
重量78g
フレームアタッチメント○(ネジ)
対応バルブ仏・米式
空気圧計×
最大空気圧130psi / 9bar
7位
タイプハンディ(ダブルアクション機構付き
サイズ17.8cm
重量88g
フレームアタッチメント○(マジックテープ)
対応バルブ仏・米・英式
空気圧計×
最大空気圧300psi
6位
タイプハンディ(ホース付き)
サイズ18cm
重量-
フレームアタッチメント○(ネジ)
対応バルブ仏・米・英式
空気圧計×
最大空気圧140PS
5位
タイプフロアポンプ
サイズ17×13.5cm
重量408g
フレームアタッチメント×
対応バルブ仏・米式
空気圧計
最大空気圧120psi
4位
タイプフロアポンプ
サイズ17×12.9cm
重量408g
フレームアタッチメント×
対応バルブ仏・米式
空気圧計
最大空気圧120psi
3位

パナレーサー(Panaracer)ミニフロアポンプ

BFP-AMAS1

1,552円 (税込)

タイプフロアポンプ
サイズ34cm
重量200g
フレームアタッチメント○(ネジ)
対応バルブ仏・米・英式
空気圧計×
最大空気圧800kPa
2位
タイプハンディ(ダブルアクション機構付き)
サイズ18cm
重量90g
フレームアタッチメント○(ネジ)
対応バルブ仏・米式
空気圧計×
最大空気圧300psi/20bar
1位
タイプハンディ(ダブルアクション機構付き)
サイズ20cm
重量110g
フレームアタッチメント○(マジックテープ)
対応バルブ仏・米式
空気圧計×
最大空気圧300psi

人気携帯ポンプの比較一覧表

商品画像
1
携帯ポンプ LANDCAST 携帯ポンプ 1枚目

LANDCAST

2
携帯ポンプ Gyue 携帯ポンプ 1枚目

Gyue

3
携帯ポンプ パナレーサー(Panaracer) ミニフロアポンプ 1枚目

パナレーサー(Panaracer)

4
携帯ポンプ enkeeo 空気入れ 1枚目

enkeeo

5
携帯ポンプ ID MAX 自転車用空気入れ 1枚目

ID MAX

6
携帯ポンプ enkeeo 自転車用携帯ポンプ 1枚目

enkeeo

7
携帯ポンプ Tomight 空気入れ 1枚目

Tomight

8
携帯ポンプ airbone 軽量ミニポンプ 1枚目

airbone

9
携帯ポンプ Oture 携帯空気入れ 1枚目

Oture

10
携帯ポンプ GIYO 空気入れ 1枚目

GIYO

商品名

携帯ポンプ

携帯ポンプ

ミニフロアポンプ

空気入れ

自転車用空気入れ

自転車用携帯ポンプ

空気入れ

軽量ミニポンプ

携帯空気入れ

空気入れ

特徴人気No.1!コンパクトなのに驚くほど作業が簡単!空気入れもバルブの変更もワンステップで簡単!自転車に取り付けられるフロアポンプタイプ踏み込み時の安定感が抜群の、ストッパー付き仏式・米式のバルブがセットされた、付け替え不要タイプ!ホース付きだからちょうどいい角度で空気が入れられるダブルアクション機構付きだから、コンパクトでも作業しやすい「ハンディ」としても「ボンベ」としても使える二刀流携帯するのがストレスにならない驚きの軽さ!ベーシックで使いやすい!対応バルブも3種類
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タイプハンディ(ダブルアクション機構付き)ハンディ(ダブルアクション機構付き)フロアポンプフロアポンプフロアポンプハンディ(ホース付き)ハンディ(ダブルアクション機構付きハンディ・ボンベハンディハンディ(ホース付き)
サイズ20cm18cm34cm17×12.9cm17×13.5cm18cm17.8cm13cm18cm27cm
重量110g90g200g408g408g-88g78g80g123g
フレームアタッチメント○(マジックテープ)○(ネジ)○(ネジ)××○(ネジ)○(マジックテープ)○(ネジ)○(ネジ)○(ネジ)
対応バルブ仏・米式仏・米式仏・米・英式仏・米式仏・米式仏・米・英式仏・米・英式仏・米式仏・米式仏・米・英式
空気圧計×××××××
最大空気圧300psi300psi/20bar800kPa120psi120psi140PS300psi130psi / 9bar300psi120psi/8bar
商品リンク

万が一のパンクの時のために!修理キットもチェック

パンク修理キットも、出先でのパンクに備えて携帯ポンプと一緒に常備しておきたいですね。こちらの記事では、パンク修理キットのおすすめ商品をランキング形式で紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

携帯ポンプの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、携帯ポンプのAmazon、Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

携帯ポンプのおすすめ商品をご紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか?携帯ポンプは自転車以外にも、ボールや、浮輪の空気入れとしても使うことができるので、車に1台常備しておくといざという時に役立ちますよ。自分にあった携帯ポンプを見つけて、快適にレジャーを楽しんでくださいね。

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