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自転車用品

自転車用品を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。自転車用品に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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自転車用品のおすすめ人気ランキング

空気入れ

空気入れ

180商品

パナレーサー | ワンタッチポンプ英式 | BFP-PSEZB1-S, ブリヂストンサイクル | スマートポンプ | PM-501, サギサカ | 超カル アルミタンク付ポンプ | 33329, ブリヂストンサイクル | スリムマルチポンプ | PM-G46.A, パナレーサー | フロアポンプ 空気圧ゲージ付 | BFP-PGAY2-LH
サイクルキャップ

サイクルキャップ

57商品

コウメイ | 冬用インナーキャップ, WOLFILIST | インナーキャップ, ロックブロス | インナーキャップ, ロックブロス | インナーキャップ, コカジ | NEO CLASSIC CYCLING CAP | FC-004
ロードバイク用パワーメーター

ロードバイク用パワーメーター

16商品

Sram | ロードパワーメーター クランクセット, Sram | パワーメータークランクセット | 00.3018.017.172, PlayBetter | 片面パワーメーターバイクペダルセット, SRAM | Quarq Elsa 10R ロードパワーメーター クランクセット | 00.3018.016.165, FSA | パワーボックス・アロイ
自転車用スマホホルダー

自転車用スマホホルダー

22商品

徹底比較
Kaedear | クイックホールド手裏剣 | KDR-M22C, Peak Design | アウト フロント バイク マウント | M-BM-AA-BK-1, Tiakia | 自転車 スマホホルダー , Rec Mount | Cycle マウントキット 【R+Cycle1】, TiGRA Sport | FitClic NEOシリーズ
自転車用空気入れ

自転車用空気入れ

19商品

徹底比較
パナレーサー | ワンタッチポンプ英式 | BFP-PSEZB1-S, ブリヂストンサイクル | スマートポンプ | PM-501, サギサカ | 超カル アルミタンク付ポンプ | 33329, ブリヂストンサイクル | スリムマルチポンプ | PM-G46.A, パナレーサー | フロアポンプ 空気圧ゲージ付 | BFP-PGAY2-LH
自転車ライト

自転車ライト

20商品

徹底比較
キャットアイ | AMPP500 | HL-EL085RC, OLIGHT | 自転車ライト RN400 | ‎O-RN400#-OL-JP, キャットアイ | AMPP300 | HL-EL083RC, キャットアイ | GVOLT70 | HL-EL551RC, キャットアイ | VOLT200 | HL-EL151RC
自転車の鍵

自転車の鍵

22商品

徹底比較
サウザンドショアス | U字ロック, Master Lock | U字ロック, Kohlburg | VIENNA, パナソニックサイクルテック | ミニU型ロック | NSAJ087-P, ABUS | ULTRA MINI 410
ロードバイク用ヘルメット

ロードバイク用ヘルメット

16商品

徹底比較
オージーケーカブト | REZZA-2, KASK | RAPIDO, オージーケーカブト | RECT, UVEX | BOSS RACE, BASECAMP | 自転車ヘルメット

新着
自転車用品の商品レビュー

超カル アルミタンク付ポンプ

超カル アルミタンク付ポンプ

サギサカ

自転車用空気入れ

4.51
|

1,320円

サギサカの「超カル アルミタンク付ポンプ」は、空気を溜めるエアタンクがついた空気入れ。エアタンクの効果で、軽い力で空気を入れられることが特徴の商品です。口金はトンボ口で、英式・米式バルブに対応します。ポンピングのしやすさの検証では、エアタンクの効果で高評価に。複数のモニターから「ほとんど力を入れずにポンピングできた」という声が挙がりました。本体を足で抑える部分が片側にしかない点がややネックで、根元をしっかりと踏んで押さえて使うのがポイントです。バルブへの固定のしやすさでも高い評価を獲得。洗濯バサミのようなトンボ口式で、空気入れを使い慣れていない人でも簡単にバルブに固定できるでしょう。空気の充填速度の検証でも、少ないポンピングで十分な量の空気を入れられ高評価でした。唯一高評価に至らなかった点は収納のしやすさですが、土台部分を折りたためるので一般的なフロアポンプよりはコンパクトに収納できます。力に自信がなく、軽い力で空気を入れたい人におすすめの空気入れです。
自転車 スマホホルダー

自転車 スマホホルダー

Lixada

自転車用スマホホルダー

4.27
|

1,679円

Lixadaは、サイクリング用品やアウトドア用品を手掛ける中国のブランドです。同ブランドのコンパクトなスマホホルダーが、この「自転車 スマホホルダー」。ねじを締め込み、左右からスマホを固定するシンプルな設計の商品です。ねじを少し回すだけでスマホを着脱できるため、スマホの着脱のしやすさでは比較的高い評価を獲得。モニターからも「操作が簡単でわかりやすい」「ねじを回すだけなので手間にならない」という声が挙がりました。スマホの画面にかかるパーツがなく、スマホの見やすさや操作のしやすさでも高評価。スマホの取り付け位置さえ気をつければ、画面だけでなくサイドボタンも含めてストレスなく操作可能でしょう。スマホの角度調整には六角レンチが必要ですが、スマホの縦向き・横向きを変更できます。しかし、シンプルな構造ゆえにスマホの固定力に懸念があり、ホルダーの安定感の検証ではまずまずの評価に。ロードバイクに装着し段差がある道を走行したところ、スマホが少しズレました。ねじを締める強さやスマホケースの素材によって固定力は変わりますが、少しでもねじが緩むとスマホが落ちる構造なので注意が必要です。頻繁に着脱する人や、舗装がきれいな道をゆっくり走行する人には検討の余地があるでしょう。
自転車 スマホ ホルダー

自転車 スマホ ホルダー

DODOLIVE

自転車用スマホホルダー

3.92
|

1,302円

主にパソコンスタンドを手掛ける中国のブランドDODOLIVEの「自転車 スマホ ホルダー」。スマホを置くだけで固定ができる仕組みで、解除も左右のレバーを押すだけと簡単なのが魅力です。レバーの操作がやや硬く力が必要なものの、着脱のしやすさでは高評価を獲得しました。しかし、ハンドルへの固定が弱く段差でずれてしまったり、ホルダーが画面にかかってしまったりと、その他の部分がマイナスポイントに。全体として低い評価となりました。
iH-700 Phone Grip

iH-700 Phone Grip

箕浦

自転車用スマホホルダー

3.99
|

2,880円

箕浦の「iH-700 Phone Grip」は、ホルダーの形状をスマホやケースに合わせて細かく調整できるのが特徴のホルダー。ホルダーの調整は付属の六角レンチを用いて行います。スマホの保持力が高く、段差のある道を走行してもスマホはびくともしませんでした。また、スマホリングや手帳型ケースを使っていても装着可能。様々なサイズのスマホを、ガッチリと固定できるでしょう。しかし、スマホをシリコンバンドで補助的に固定する必要があり、着脱のしやすさでは低評価に。特にスマホを外すときは、ホルダーのばねの固さも相まって使いにくいという声が目立ちました。シリコンバンドが画面にかかるので、スマホの見やすさは低評価に。使いやすさでも評価を伸ばすことができませんでした。画面の中央部分にシリコンバンドがかかるので、視認性が悪いだけでなく操作にも支障をきたす可能性があります。
自転車ヘルメット

自転車ヘルメット

BASECAMP

ロードバイク用ヘルメット

4.29
|

5,199円

BASECAMP 自転車ヘルメット BC-010は、ロードバイク初心者や通勤通学用に使用したい人におすすめです。便利な機能が豊富で、着脱可能な内側パッド・バイザー・虫よけネットを搭載しています。比較した半数以上の商品が非搭載だったリアライトを搭載しているのはとくにうれしいポイント。夜道で走行する際の安全性にも配慮されています。重量は237gと、比較した商品の平均重量254.7g(※執筆時点)を下回る軽量タイプです。首や肩への負担が少ないので、ヘルメットを被り慣れていないサイクリング初心者にも適しています。JCF認証は受けていないためレースには参加できませんが、普段使いするぶんには何の問題もありません。ただし通気性がよいとはいえず、頭部の涼しさはいまひとつです。実際に男性モニターが着用したところ、フィット感にも賛否両論でした。「頭を動かしてもヘルメットが動かない」「微調整しやすい」とプラスの声がある一方、「隙間がある」「硬い部分が当たる」と感じた人もいます。「顎ひもの調整に手間取る」という口コミ同様の声が聞かれた点も気がかりです。比較したなかには日本人の頭の形状と相性がよいものもあったのに対し、こちらは個人差が顕著に表れました。本体の頭囲サイズは約57〜62cmなので、自分の頭囲を正しく測ったうえで、合うかしっかり確認しておきましょう。執筆時点の価格は税込5,000円以下(※ECサイト参照)と、比較したなかでもリーズナブルです。頭囲が合う人かつレースに興味がない人には便利で使いやすいアイテムですが、上位商品にはより日本人の頭に合いやすい形状で、被り心地に優れるものもあるため、比較して検討してみてくださいね。
BOSS RACE

BOSS RACE

UVEX

ロードバイク用ヘルメット

4.36
|

13,200円

UVEX BOSS RACEは、暑い季節にも快適にサイクリングを楽しみたい人におすすめです。サイクルキャップを被ったうえでヘルメットを装着し風を当てると、温度は3.5℃も低下。比較したなかでも3℃以上の変化が見られたのは本品のみ(※執筆時点)で、通気性は申し分ありません。「風通しがよく蒸れにくい」という評判とも一致しました。重量は246gと、比較した全商品の平均値254.7g(※執筆時点)を下回る軽量仕様です。「非常に軽く、ロングライドでも疲れない」という口コミどおり。頭・首・肩にかかる負担が少ないため、ヘルメットを被り慣れていないサイクリング初心者にも適しています。実際にモニターが着用したところ、9人中5人がフィット感に「満足」と回答。比較したなかには横幅の狭さが気になった商品もあったのに対し、「しっかり安定する」「装着しているのを忘れるほど」と好印象を抱く人が多数。顎ひも・アジャスターともに操作性もよいため、調整すれば違和感なく着用しやすいでしょう。一方、便利な機能は少なめ。内側パッドを取り外してお手入れはできますが、虫よけネットは前側のみなので虫の侵入を完全には防げません。また、リアライト・反射材がついていない点も気がかり。夜間に走行する場合はドライバーから見えやすくするために、別途反射シールを取りつけるなど工夫が必要です。とはいえ、本品の最大の魅力は走行中に涼しさを体感できるほどの風通しのよさ。日本の自転車レースに出場することができるJCFマークを取得しているため、ロードレースにもうってつけです。1年を通してサイクリングを堪能したい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
TINYPUMP CUBE AS2PRO

TINYPUMP CUBE AS2PRO

CYCPLUS

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

3.46
|

16,300円

CYCPLUS TINYPUMP CUBE AS2PROは、携帯用の電動ポンプを探している人におすすめ。比較した電動タイプの約8割は重量が400~600g程度だったなか、本商品は140gと非常に軽量です。三辺合計も14.6cmとコンパクトで、ツールケースやサドルバッグに収納して持ち運べます。自動で空気を入れられるので、ポンピングの必要もありません。楽に作業できるので、外出先でパンクしたときに活躍しますよ。口金はねじ込み式ながら、バルブへスムーズに装着できます。ネジを回す手間があるものの、比較した差し込み式と違い、着脱の失敗や空気漏れの心配は少なめ。実際に使用したモニターからは「力も不要で簡単にとりつけられる」と好意的な意見があがりました。ホースなしで使用できるのもメリットです。空気圧ゲージは非常に正確で、好みの乗り味に調整できます。圧力計との誤差は、比較した全商品の平均が約2.7%(※執筆時点)だったのに対して、本商品は0%でした。しかし、タイヤに空気を入れる速さはいまひとつです。比較したなかには40~70秒程度で充填できた商品もあったなか、本商品は約91秒かかりました。口コミであったように稼動音もかなり大きめです。騒音計で測定したところ、99.1dBと比較した電動ポンプのなかでは最も高い数値を記録しました(※執筆時点)。バッテリーもタイヤ2本ぶんしか持たず、普段の空気入れには向きません。緊急時に対応するための持ち運び用として運用するのがよいでしょう。ECサイトの価格は執筆時点で16,000円台。比較した電動タイプのなかでは高価ですが、非常に軽量かつコンパクトで持ち運びに適したアイテムです。電動タイプなので力に自信のない人にも使いやすいでしょう。しかし持ち運ぶ必要がない人や普段使い用を探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
インフレータブル2

インフレータブル2

Xiaomi

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.12
|

6,999円

Xiaomi インフレータブル2は、電動タイプを探しているならまず候補に入れてほしい一品です。700x28Cのタイヤに空気を入れてみると、平均75秒で7barまで空気入れが完了。電動タイプとしてはトップクラスの速さでした。比較した全商品の平均85.05秒(※執筆時点)も下回る結果に。待ち時間が短いため、忙しいときもサッと使えて便利です。電動タイプなため、ポンピングする力や手間は不要。バルブへの着脱しやすさも、実際に試したモニターから「力が不要で装着が簡単」「片手でできるくらい楽」と高評価を獲得しました。比較した同じねじ込み式の商品は、ワンタッチ式・差し込み式の商品に比べて手間がかかる傾向に。こちらはねじ込み式でありながら軽い力で着脱できましたよ。空気圧ゲージは正確で、誤差は±0.5%以下とほぼなし。全商品のなかでもトップレベルの精度でした。デジタル式で、細かい調整がしやすいのも魅力です。細かな空気圧管理がしたい人も快適に使えるでしょう。口コミでは「音が大きい」と指摘されていましたが、騒音値を実際に測ってみると79.4dBと電車の車内程度(参照:環境省)。高評価の基準値として設定した80dBを下回りました。ほかの電動ポンプに比べて振動が少なくこもったような音質なため、そこまで気になるほどではないでしょう。バッテリー性能はあと一歩というところ。フル充電の状態から700×28Cのタイヤに11回空気入れができました。比較したなかには20回以上の商品もあり、こちらはやや充電頻度が高め。とはいえ、週1回使う程度であれば、1か月に1回を目安に充電すれば問題なく使えますよ。ただし、498gとやや重い点には注意が必要。「携帯に便利」と謳っているものの、サドルバッグやツール缶に入れやすい形状でもないため持ち運びやすいとはいえません。自転車につけて運ぶアタッチメントもなし。比較的コンパクトではありますが、持ち運びをメインに考えている人はより軽量な商品を検討するのもひとつの手です。
自転車ライト5LED

ダイソー 自転車ライト5LED

大創産業

自転車ライト

3.41
|

110円

ダイソー 自転車ライト5LEDは最大の状態でも暗く、真っ暗な道はもちろん、街中でもこれ1つで夜道を走るのは難しいといえます。最大の明るさは16.3lmと、比較した上位商品の30分の1ほどしかありません。また、電池の消費に従ってドンドン暗くなるのも気になるところ。比較したなかには一定に明るさを保てた商品もあったなか、点灯終了20分前には半数以上の光が失われました。また、ほとんどの比較した商品が搭載している防水性能がなく、雨の日は使用できません。点滅モードはあるものの、明るさの強さを調整するモードはなく、走るシーンに合わせて使い分けられないのもネックです。また、バッテリーLow通知機能も非搭載であるため、電池の交換のタイミングを自分で予測する必要があります。着脱のしやすさでは、比較した多くの商品と同様に工具が必要ないものの、やや作業が複雑。マウントからライトを外す際は、スライド式でつまみを押しながら引くため片手では難しいでしょう。加えて、比較した商品の約8割が対応しているライトの左右角度調整ができない点は気になるところ。照らしたい場所にうまく当たらない恐れがあります。一方、7時間以上の利用が可能で、バッテリーの持ちは優秀です。平日毎日30分利用しても電池の交換は月に2回以下で済むため、通勤や通学など使用頻度が高い人も手間なく利用できるでしょう。比較したなかには、3〜4時間ほどしかもたず、自転車に乗るたびに充電が必要なものもありました。販売価格が税込110円(※執筆時点)と低価格な点は魅力。比較したほとんどの商品が1,000円以上で、5,000円を超えるものもありました。とはいえ、元々ライトが付いている自転車のサブライトとしてなら候補になりますが、メインライト用途では明るさが不十分。1つのライトで夜道を照らしたいなら、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
REZZA-2

OGK REZZA-2

オージーケーカブト

ロードバイク用ヘルメット

4.55
|

10,098円

OGK KABUTO REZZA-2は、とにかく軽くて快適に使えるヘルメットをお探しの人におすすめです。重量は実測値で215gと非常に軽く、比較した全商品のなかでも最軽量(※執筆時点)でした。実際に被ったモニターからは「首や頭がまったく痛くならない」との声が聞かれ、通勤・通学はもちろんレースなど長時間の使用でも負担を感じにくいでしょう。日本人の頭に合わせて設計されており、適度なフィット感もモニターから好評。海外モデルには、幅が狭く窮屈さを感じるものもありました。本品は「大きすぎてズレてしまう」という口コミ同様の声があったものの、幅広い人に合いやすい形状といえます。アジャスターは操作に戸惑う人が一部いましたが、コツをつかめば問題ないでしょう。使い心地を向上させる機能も豊富。内側のパッドは取り外して洗えるうえ、比較したなかでは半数ほどしかなかった虫よけネットを搭載。反射材つきで車から気づかれやすく、安全性も考えられた設計です。ベンチレーションがあり内部の通気性が高く、涼しさの評価も優秀です。実際に扇風機の風を当てて内部の温度変化を計測すると、元の温度から2.2℃低下。通気性の妨げとなる虫よけネットがありながら、比較した商品内では涼しさをより体感できました。蒸し暑い夏でも使いやすいといえます。安全性の規格であるJCF認証を受けており、国内レースで使えるのも利点です。カラー展開も全15色と豊富で、好みに合うものが見つかりやすいでしょう。軽さ・涼しさ・使いやすさを兼ね備えた欠点の少ない商品なので、はじめて使う人からレースに参加する人までぜひ検討してみてください。

自転車用品のマイべマガジン

スマホを置くだけで地球最速ホールド! ガチっと固定の最強自転車用ホルダー【1位】
2024.05.16

スマホを置くだけで地球最速ホールド! ガチっと固定の最強自転車用ホルダー【1位】

信号待ちのたびにポケットからスマホを出して確認するのを「ちょっと面倒だな」と感じたことはありませんか?そんなとき、自転車のハンドルにスマホホルダーを付ければ面倒くささは即解決!しかし、マイベストで25商品を比較検証したところ装着に手間取るもの・ホールド力がイマイチなもの・装着したままの操作性が悪いものなどもあったので選び方はとても大切。そこで今回紹介するのが「スマホホルダーのこと詳しくないけど、ほんとに便利なの?」という方にもぜひ買ってほしいKaedear(カエディア)クイックホールド手裏剣 KDR-M22C。検証を通して体感したスピード装着&ガッチリホールドの実力を紹介します!本コンテンツの情報は公開時点(2024年5月3日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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自転車用品のおすすめ人気ランキング

パニアバッグ

パニアバッグ

35商品

ORTLIEB | バックローラークラシック, アズマ産業 | パニアバッグ | 1170511502, アズマ産業 | パニアバッグ | DDD2-28790003, Rhinowalk | 防水自転車パニアバッグ | RK19661B, Basil BV | アーバンロード ダブルバッグ
サドルバッグ

サドルバッグ

23商品

ORTLIEB | サドルバッグ, GORIX | サドルバッグ | gx-sb13, フォー・クローバーズ | サドルバッグ, TOPEAK | バックローダー | BAG41105, ごっつ | サドルバッグ | gx-sb40
オーストリッチの輪行袋

オーストリッチの輪行袋

27商品

アズマ産業 | L-100 輪行袋 超軽量型, オーストリッチ | SL-100 輪行袋, アズマ産業 | オーストリッチ ロード220 輪行袋, オーストリッチ | 超速FIVE 輪行袋, アズマ産業 | 輪行袋 | E-10
自転車用シートクランプ

自転車用シートクランプ

6商品

THOMSON(トムソン) | シートポストカラー | SC-E101 BLK, ミノウラ | シートポストクランプ, マルイ | アルミ シートクランプ | ‎SPC02700, 岩井商会 | シートクランプ | SC-100, BBB Cyclimg | スムーズレバー | BSP-87
ビニールプール向け空気入れ

ビニールプール向け空気入れ

20商品

Kaedear | ハイブリッドモバイルコンプレッサー | KDR-AP4, アサヒサイクル | 電動空気入れ | FC-360, コルハート | 電動空気入れ 充てん君, CLOVERS | コードレス電動ポンプ 電池式, MRG JAPAN | 電動エアポンプ
自転車用チェーンクリーナー

自転車用チェーンクリーナー

20商品

エーゼット | BIcc-002 クイックゾルブ | AU110, エーゼット | 自転車用チェーンディグリーザー | AT605, シュアラスター | チェーンクリーナー | ‎S-145, Meyajiapang | Bike PRO LUBE, FINISH LINE | エコテック バイク チェーン ディグリーザー | ED0206601
DMTのシューズ

DMTのシューズ

11商品

DMT | KR4, DMT | SH1, DMT | KR1, DMT | RADIAL 2.0, DMT | LIBRA | 169868
クロスバイクカバー

クロスバイクカバー

17商品

ライズクリエイション | 自転車カバー | C017, ライズクリエイション | 自転車カバー | ハイバック, ライズクリエイション | 自転車カバー | 高品質版, Fun Standard | 自転車カバー, ライズクリエイション | 自転車カバー
3本ローラー

3本ローラー

17商品

錦商事 | サイクルトレーナー, ELITE | NERO 3本ローラー, ELITE | ARION, DEUTER | 3本ローラー | GT-03, ELITE | QUICK MOTION | 0162001
サイクリングリュック

サイクリングリュック

42商品

Vilom | 超軽量スポーツバックパック, donghaifengyong | 登山バッグ, サンティック | サイクリングリュック, Daklpiw | ランニングリュック, Rhinowalk | 自転車パニアバッグ | X20601

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自転車用品の商品レビュー

ワイヤロック 45cm

ワイヤロック 45cm

大創産業

自転車の鍵

3.20
|

110円

ダイソー ワイヤロック 45cmは、駐輪時間が短い人には検討の余地があるものの、盗まれる可能性は高め。自転車の鍵にはU字・ブレード・チェーン・ワイヤーの4種類があります。本品は直径7mmと細めのワイヤータイプで、小型のワイヤーカッターでもわずか8秒で切断できてしまいました。比較した「ABUS ULTRA MINI 410」のような頑丈なU字タイプと並ぶと、安全性は低いといえます。施錠方法にはダイヤルナンバー式を採用していますが、桁数が4つと少なくピッキングされやすいのも難点です。比較した商品には10万通り以上の組み合わせを備えたものがあったなか、1,296通りと少なく20分かからず開錠されてしまうことも。ナンバー式を選ぶなら、1万通り以上あるものを選びましょう。一方、重量88.5g・全長45cmと軽量かつコンパクトで、持ち運びやすさは非常に優秀。比較した商品内では、ポケットなどに入れやすい重量100g以下の軽いものが、手軽に携帯できると高い評価を得ました。自転車に固定できるホルダーはありませんが、持ち運びの負担は少ないですよ。ワイヤー式で形を自由に変えやすく、鍵のかけやすさも良好です。柔軟性があるため、場所を問わず施錠しやすいといえます。ただし内周は47cmと小さく、ポールやフェンスと一緒に固定する「地球ロック」には不向き。ロードバイクなどスポーツ系の自転車に使うなら、鍵の内周が60cm以上あるものを検討しましょう。価格は税込110円と、比較したなかでもかなり手頃(※執筆時点・公式サイト参照)。短時間だけ置いておきたい人や予備用として検討している人には、候補となります。とはいえ頑丈さやピッキングのされにくさを重視するなら、ほかの商品を検討してください。
自転車カバー

ダイソー 自転車カバー

山田利

自転車カバー

3.78
|

110円

ダイソー 自転車カバーは、使い切りと割り切るなら購入してもよいといえる商品です。防水性の高さでは高評価を獲得。シャワーで水をかけたところ、自転車はまったく濡れませんでした。比較したほかの商品では水が浸みこんだものもあったなか、雨をしっかりとブロック。一方で、アパレル・服飾雑貨の専門家である深沢さんがチェックしたところ、「破れやすい」との口コミどおり、手で引っ張れば破れるほど生地が薄めでした。比較したほかの商品のような、強度を高めた縫い方もされておらず、耐久性の低さが気になります。実際に使用したモニターからは「生地が薄くすぐ破れそうで、気を遣いながら着脱した」との声が。さらに、比較したなかにはロゴで前後がわかりやすかったものもあるのに対し、前後左右がわかりにくく自転車の形にフィットしないため、着脱にはやや手間取ります。税込110円(※執筆時点・公式サイト参照)と安いので、一時しのぎ用としては十分といえます。しかし、中・長期的に使いたいなら、やはり耐久性の低さが仇に。メーカーが謳うとおりヒモで固定でき風に飛ばされないのはメリットですが、そのヒモも耐久性に乏しくモニターから「ちぎれそう」との声が挙がっています。比較したほかの商品では防水性が高いうえ耐久性にもすぐれていたものもあるので、そちらを検討してみてはいかがでしょうか。
自転車ライト5LED

ダイソー 自転車ライト5LED

大創産業

自転車ライト

3.41
|

110円

ダイソー 自転車ライト5LEDは最大の状態でも暗く、真っ暗な道はもちろん、街中でもこれ1つで夜道を走るのは難しいといえます。最大の明るさは16.3lmと、比較した上位商品の30分の1ほどしかありません。また、電池の消費に従ってドンドン暗くなるのも気になるところ。比較したなかには一定に明るさを保てた商品もあったなか、点灯終了20分前には半数以上の光が失われました。また、ほとんどの比較した商品が搭載している防水性能がなく、雨の日は使用できません。点滅モードはあるものの、明るさの強さを調整するモードはなく、走るシーンに合わせて使い分けられないのもネックです。また、バッテリーLow通知機能も非搭載であるため、電池の交換のタイミングを自分で予測する必要があります。着脱のしやすさでは、比較した多くの商品と同様に工具が必要ないものの、やや作業が複雑。マウントからライトを外す際は、スライド式でつまみを押しながら引くため片手では難しいでしょう。加えて、比較した商品の約8割が対応しているライトの左右角度調整ができない点は気になるところ。照らしたい場所にうまく当たらない恐れがあります。一方、7時間以上の利用が可能で、バッテリーの持ちは優秀です。平日毎日30分利用しても電池の交換は月に2回以下で済むため、通勤や通学など使用頻度が高い人も手間なく利用できるでしょう。比較したなかには、3〜4時間ほどしかもたず、自転車に乗るたびに充電が必要なものもありました。販売価格が税込110円(※執筆時点)と低価格な点は魅力。比較したほとんどの商品が1,000円以上で、5,000円を超えるものもありました。とはいえ、元々ライトが付いている自転車のサブライトとしてなら候補になりますが、メインライト用途では明るさが不十分。1つのライトで夜道を照らしたいなら、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
自転車ヘルメット

自転車ヘルメット

Shinmax

ロードバイク用ヘルメット

4.11
|

3,909円

Shinmax 069式自転車ヘルメットは、便利な機能を多数備えているのが魅力。点滅パターンを変えられるリアライトや、虫よけネット・着脱可能なゴーグルなどほしい機能を網羅していました。機能は比較した商品のなかでもトップクラスの充実度で、夜間や日差しの強い日などシーンに合う使い方ができます。インナーパッドを取り外して洗えるのもうれしい点です。大きめの通気口があり、涼しさも良好。サイクルキャップ着用後に本品を被り風を送ったところ、サイクルキャップの表面温度は2.1℃低下しました。比較した全商品の平均2.05℃(※執筆時点)をわずかに上回る結果です。「通気性がよい」との口コミどおり、空気が抜けやすいつくりで夏場も使いやすいでしょう。一方で、フィット感には懸念が残ります。実際に着用した9名の男性モニターからは、「ゆるい」「こめかみが痛い」などの声があがりました。「フィット感が物足りない」との口コミどおり、日本人の頭には合いづらい形状といえます。顎ひもも「長すぎる」との指摘があり、フィット感を高める効果はあまり期待できません。重量が267gと、やや重いのも気になるところ。比較した商品内でも260gを上回ったものは少なく、約半数の商品は軽量なヘルメットの目安とされる250g以下でした。長時間のライドでは、人によっては首や肩に負担がかかりやすく、疲労を感じる可能性があります。多機能なうえ、CE認証・CPSC認証を取得し安全性も期待できる商品ですが、フィット感の低さと重さが足を引っ張りました。比較したなかには「ogk kabuto rezza-2」のように、日本人の頭にフィットしやすく非常に軽量なものも。より快適な着用感を求めるなら、ほかの商品も検討してみてください。
自転車カバー

créer 自転車カバー

ライズクリエイション

自転車カバー

4.35
|

3,580円

créer 自転車カバー 高品質版は、着脱が少し面倒でも、自転車をしっかり保護しておきたい人におすすめ。止水テープが貼られており、自転車に本品を被せてシャワーで30秒間水をかけても、内部への侵入は見られませんでした。比較した商品内には縫い目から浸水するものがあったのに対し、本品は「雨が染みる」との口コミに反して錆の原因となる雨水から自転車を守りやすいでしょう。耐久性も比較した商品のなかではトップレベル。300D(デニール)の太い糸を1インチ内に20本以上使用し、生地裏には防水コーティングも施されています。なかには手で引っ張るだけで破れる商品もありましたが、こちらは伸縮性を高める方法で縫製され、引っ張っても縫い目が広がりにくいのが利点。長期の使用にも向いていますよ。実際に使ったモニターからは、黒色のラインがあり着脱時に前後の向きを判断しやすい点も好評でした。一方で、厚みがあるぶん重たくカバーの被せやすさはいまひとつ。「バックルを3か所留めるのが面倒」などの声があり、バックルの数の多さや留めにくさをネックに感じる人が多めでした。取り外しにも手間取ります。生地が硬く重いため、大きくて折りたたみにくいのが気がかりです。30代男性からは「取り外すときに自分も濡れてしまいそう」との意見も聞かれました。日常的に着脱を繰り返す人にはあまり向かないでしょう。防水性・耐久性は非常に高いものの、着脱のしにくさは気になるところ。趣味のサイクリング用など使用頻度が低い場合にはよいですが、通勤・通学で自転車によく乗る人は手間や負担を感じる可能性があります。手軽につけ外しできる軽いものをお探しなら、ほかの商品もチェックしてくださいね。
AMPP300

AMPP300

キャットアイ

自転車ライト

4.70
|

4,158円

キャットアイ AMPP300は、毎日の通勤・通学で使いたい人におすすめ。バッテリーが切れるまでの時間を計測すると、7時間以上点灯し高評価を獲得しました。比較したなかには3.6時間で消灯したものもあるのに対し、かなり長め。「電池の持ちは申し分ない」との口コミどおり、毎日使っても充電頻度は少なくてすみそうです。ライトを自転車に固定するマウントというパーツは、片手でさっと着脱できる構造で、取りつけは楽ちん。比較したほかの商品では、着脱や調整に工具が必要なものもありました。本品なら、盗難防止や充電で日常的にライトを着脱する場合も、ストレスが少ないでしょう。明るさを測定したところ、公称値の300lmとほぼ同じ298lmを記録。「夜も十分に明るい」との口コミどおり、よほどの暗闇でなければ物足りなさは感じないといえます。加えて、バッテリーが切れるまでの明るさの差は0.95%とほぼ変化なし。比較したなかにはだんだん暗くなったものもあるのに対し、一定の明るさを維持できます。点灯モードは、300lmのハイと100lmのローのほか、点灯と点滅・点滅の4つ。シーンに応じた使い分けが可能です。バッテリーが少なくなったことを知らせる通知機能も備わっており、充電のタイミングもわかりやすいですよ。IPX4の防水機能が備わっているため、少しの雨で壊れる心配はなさそうです。重量は120.4gと重めですが、スポーツ自転車に乗っていて重量を気にする人以外は、それほど問題ではないでしょう。バッテリーの持ちがよく安定した明るさを維持できる本品。毎日の通勤・通学はもちろん、休日の軽いサイクリングなど幅広いシーンで活躍します。ぜひ購入を検討してみてください。
自転車カバー

Liquidness 自転車カバー

小川商店

自転車カバー

4.65
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3,980円

Liquidness 自転車カバーは、自転車カバーを検討中のすべての人におすすめ。比較した商品には裾のゴムがきつく、着脱時に生地が引っかかるものもあったなか、適度に硬い素材で引っかからずスムーズに取り外せました。そのうえ、側面にはファスナーを搭載しており、「ファスナーつきで着脱しやすい」という口コミに違わず、着脱が簡単です。防水性能も高評価。大雨を想定しシャワーで水をかけてもカバー内にまったく浸水せず、「カバーのなかが濡れない」との口コミどおりでした。比較したなかには止水テープのほころびや縫い目から浸水する商品もあったのに対し、止水テープもしっかりと密着しており縫い目から濡れることもほぼありません。「耐久性が高い」という謳い文句どおり、耐久性も優秀です。270Dの太い糸で作られた目のつまった厚い生地を使用。さらに、ダブルタッチを採用した堅牢な縫製が施されています。比較した縫い合わせが雑な商品や生地が薄い商品と違い、長期間の使用ができそうです。ファスナーつきなので、カバーを着用したままカギをかけたりバッテリーを交換したりできるのもうれしいポイント。充電に手間がかからないので、電動アシスト自転車に乗る人にもぴったりです。雨や風・紫外線などあらゆるものから自転車を守るよう作られた、ほぼ欠点のない本品。全天候に対応と謳うのにもうなずけます。自転車カバー選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
RAPIDO

RAPIDO

KASK

ロードバイク用ヘルメット

4.42
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27,800円

KASK RAPIDOは、軽さ・涼しさを兼ね備えたものをお探しの人におすすめです。実際に重さを量ると、Mサイズ223g・Lサイズ249gと非常に軽く、比較した全商品の平均254.7g(※執筆時点)を下回りました。数十gの違いでも疲労につながりやすい点を考慮すると、長時間におよぶロードレースなど、頭・首・肩への負担を減らしたいシーンでも使いやすいでしょう。24個の通気口を備え、涼しさも申し分ありません。サイクルキャップをかぶって本品を装着し風を当てると、内部の温度は2.9℃も低下。比較した全商品の平均が2.05℃(※執筆時点)、同じJCF公認商品のオージーケーカブト「rezza-2」や「RECT」が2.2~2.3℃だったなか、「通気性がよく走っていて爽快」との口コミどおりでした。蒸し暑い夏でも気持ちよくサイクリングを楽しめます。フィット感もおおむね良好。ゆとりがある形状で、比較した海外メーカーのなかでもモニター満足度は高めです。アジア人向けに設計されたオージーケーカブトの商品できつさを感じた成人男性モニターも、すっぽり頭を包めました。ただ、隙間ができたり左右にブレたりした人もいたので、個人差はあるといえます。顎ひもはやわらかく肌あたりも問題ありません。後頭部のアジャスターは前後にも可動域があり、頭の形に合わせて調節できました。しかし、顎ひも・アジャスターともに部品が硬く、調整するのに力が必要だったのは気になるところ。力が弱い人や子どもには、扱いにくい可能性があります。シンプルなつくりで、便利な機能は少なめです。内側のパッドは取り外して洗えるため、衛生面は十分。一方で、虫よけネット・反射板・リアライトなど、プラスαの機能はほぼありませんでした。夜道を走行する人は、反射シールなど貼るなど工夫が必要です。とはいえ軽量かつ通気性が高く、レースから日常使いまで幅広く使えるのは見逃せないポイント。デザインもシンプルで、コーディネイトしやすいでしょう。暑い季節でもスピーディな走りを堪能したい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
スポーツ III

JOEBLOW スポーツ III

TOPEAK

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.64
|

5,280円

トピーク ジョーブロー スポーツ IIIは、素早く安定した空気入れができる商品をお探しの人にぴったり。1ストロークで315ccの空気が入り、実際に7barまで空気を入れると44.25秒、ポンピング回数は29.5回でした。比較した全商品の平均が85.05秒(※執筆時点)である点や、40回以上のポンピングが必要な商品もあったことを考えるとスピードは申し分ありません。ベースやシリンダーの素材にスチールを採用しており、プラスチック製商品に比べて安定感があるのも特徴。ベースのくびれ部分を埋めた場合の大きさを計算すると、297.76cm2と大きめでした。200cm2以上だと安定感がある傾向があり、こちらも同様に「安定して空気を入れられる」との口コミどおり。ベースがずっしりしているため、ポンピングに自信がない人も扱いやすいですよ。バルブへの着脱しやすさも高評価。口金を差し込んでレバーで固定する差し込みタイプで、モニターから「レバーが硬すぎず操作が楽」との声があがりました。回して取りつけるねじ込み式の商品や、レバーが硬い商品に比べて簡単にバルブへの着脱ができますよ。エアークッション/ボール用ニードルを使えば、タイヤ以外にも空気を入れることも可能です。惜しかったのは、空気圧ゲージについて「数値が不正確」との口コミどおり±1.5%の誤差があった点。レースに出る人・乗り心地を細かく調整したい人は、±0.5%以下に誤差を抑えた商品を選ぶのがよいでしょう。同ブランドのスポーツ デジタルもランキング上位でしたが、空気圧がデジタル表示で税込14,850円(執筆時点・公式サイト参照)と高いのがネック。こちらはアナログ表示ながら税込6,600円(執筆時点・公式サイト参照)と費用を抑えられ、「コスパがよい」との口コミにも頷けます。力を入れやすい空気入れで愛車を効率よくメンテナンスしたい人は、ぜひチェックしてみてください。
TINYPUMP CUBE AS2PRO

TINYPUMP CUBE AS2PRO

CYCPLUS

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

3.46
|

16,300円

CYCPLUS TINYPUMP CUBE AS2PROは、携帯用の電動ポンプを探している人におすすめ。比較した電動タイプの約8割は重量が400~600g程度だったなか、本商品は140gと非常に軽量です。三辺合計も14.6cmとコンパクトで、ツールケースやサドルバッグに収納して持ち運べます。自動で空気を入れられるので、ポンピングの必要もありません。楽に作業できるので、外出先でパンクしたときに活躍しますよ。口金はねじ込み式ながら、バルブへスムーズに装着できます。ネジを回す手間があるものの、比較した差し込み式と違い、着脱の失敗や空気漏れの心配は少なめ。実際に使用したモニターからは「力も不要で簡単にとりつけられる」と好意的な意見があがりました。ホースなしで使用できるのもメリットです。空気圧ゲージは非常に正確で、好みの乗り味に調整できます。圧力計との誤差は、比較した全商品の平均が約2.7%(※執筆時点)だったのに対して、本商品は0%でした。しかし、タイヤに空気を入れる速さはいまひとつです。比較したなかには40~70秒程度で充填できた商品もあったなか、本商品は約91秒かかりました。口コミであったように稼動音もかなり大きめです。騒音計で測定したところ、99.1dBと比較した電動ポンプのなかでは最も高い数値を記録しました(※執筆時点)。バッテリーもタイヤ2本ぶんしか持たず、普段の空気入れには向きません。緊急時に対応するための持ち運び用として運用するのがよいでしょう。ECサイトの価格は執筆時点で16,000円台。比較した電動タイプのなかでは高価ですが、非常に軽量かつコンパクトで持ち運びに適したアイテムです。電動タイプなので力に自信のない人にも使いやすいでしょう。しかし持ち運ぶ必要がない人や普段使い用を探している人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!

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