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自転車用品

自転車用品を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。自転車用品に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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自転車用品のおすすめ人気ランキング

自転車チェーン

自転車チェーン

14商品

シマノ | HG CHAIN | CN-HG40, シマノ | 11スピード スーパーナローロードチェーン | CN-HG901-11, シマノ | チェーン | CN-NX10, ZHIQIU | 変速自転車用チェーン | F80, シマノ | スーパーナロー チェーン | CN-HG93
シマノのビンディングシューズ

シマノのビンディングシューズ

31商品

シマノ | サイクリングシューズ | SH-RC302M, シマノ | RC7 サイクリングシューズ | SH-RC703M, シマノ | RC7 | SH-RC702, シマノ | RC9 | SH-RC903, シマノ | サンダル
電動空気入れ

電動空気入れ

25商品

アサヒサイクル | 電動空気入れ | FC-360, MRG JAPAN | 電動空気入れ, アサヒサイクル | AUTO PUMP power | FC-810, スリーアール | PumPush 電動空気入れ | PMP02, CYCPLUS | AS2 ULTRA | 600012
ビンディングシューズ

ビンディングシューズ

66商品

シマノ | サイクリングシューズ | SH-RC302M, Wildto | ビンディングシューズ, シマノ | RC7 サイクリングシューズ | SH-RC703M, シマノ | RC7 | SH-RC702, シマノ | RC9 | SH-RC903
自転車用空気入れ

自転車用空気入れ

27商品

アサヒサイクル | 電動空気入れ | FC-360, MRG JAPAN | 電動空気入れ, アサヒサイクル | AUTO PUMP power | FC-810, スリーアール | PumPush 電動空気入れ | PMP02, CYCPLUS | AS2 ULTRA | 600012
ディープリムホイール

ディープリムホイール

36商品

Superteam | ホイールセット, ウィンドブレーバイク | SUPERTEAMカーボンホイールセット, Elitewheels | カーボンホイールセット, SUPERTEAM | カーボンクリンチャーホイール, Superteam | カーボンファイバーバイクホイール
ロードバイク用ホイール

ロードバイク用ホイール

9商品

Superteam | ホイールセット, Elitewheels | カーボンホイールセット, Elitewheels | カーボンホイールセット, Superteam | カーボン ディスク ブレーキ ロードバイク ホイールセット, Elitewheels | カーボンホイール エッジ 700c
ロードバイク・クロスバイク用スタンド

ロードバイク・クロスバイク用スタンド

39商品

GUNSEED | 自転車スタンド, 箕浦 | FMS-1 フラットマウントキックスタンド | 212-3600-01, 箕浦 | DS-30TA | 421-1081-01, Fkstyle | メンテナンススタンド, エーゼット | 自転車用ワークスタンド | KF202

新着
自転車用品の商品レビュー

超カル アルミタンク付ポンプ

超カル アルミタンク付ポンプ

サギサカ

自転車用空気入れ

|

1,320円

サギサカの「超カル アルミタンク付ポンプ」は、空気を溜めるエアタンクがついた空気入れ。エアタンクの効果で、軽い力で空気を入れられることが特徴の商品です。口金はトンボ口で、英式・米式バルブに対応します。ポンピングのしやすさの検証では、エアタンクの効果で高評価に。複数のモニターから「ほとんど力を入れずにポンピングできた」という声が挙がりました。本体を足で抑える部分が片側にしかない点がややネックで、根元をしっかりと踏んで押さえて使うのがポイントです。バルブへの固定のしやすさでも高い評価を獲得。洗濯バサミのようなトンボ口式で、空気入れを使い慣れていない人でも簡単にバルブに固定できるでしょう。空気の充填速度の検証でも、少ないポンピングで十分な量の空気を入れられ高評価でした。唯一高評価に至らなかった点は収納のしやすさですが、土台部分を折りたためるので一般的なフロアポンプよりはコンパクトに収納できます。力に自信がなく、軽い力で空気を入れたい人におすすめの空気入れです。
CBAパフォーマンスポンプ

CBAパフォーマンスポンプ

あさひ

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.59
|

4,190円

大手自転車販売店を運営するあさひの「CBAパフォーマンスポンプ」。豊富なカラーラインナップが魅力の商品です。1ストロークの空気量は実測で285ccと標準的で、空気を入れる速さは高い評価を得ました。金属製のベースを備えているためポンピング時のたわみは少なく、力が入れやすいといえるでしょう。差し込みタイプの口金で、レバーを操作することでバルブへの着脱が簡単にできます。しかしレバーの操作感は少し固めで、操作にやや力が必要です。空気圧ゲージは誤差±0.5%以下と非常に正確な点はうれしいポイント。細かな空気圧管理がしやすいといえるでしょう。一般的なフロアポンプであり持ち運びには適していませんが、電動ポンプのようなうるささはなく、充電する必要もありません。不満な点が少なくバランスの良い商品。販売元のサイクルベースあさひは全国に500店舗以上あるため、急に空気入れが必要になった際に手に入りやすいですよ。
CANVAS SPORTS

OGK CANVAS SPORTS

オージーケーカブト

ロードバイク用ヘルメット

3.89
|

6,276円

オージーケーカブトの「CANVAS SPORTS」は、街中になじみやすいカジュアルなデザインが特徴のヘルメット。私服でロードバイクに乗りたい人におすすめです。多くの日本人の頭にフィットする形状で、フィット感の評価は悪くない結果でしたが、人によってはややグラつきを感じる場合がありました。重量は276gとやや重めなので、人によっては頭や首が疲れる可能性があるでしょう。涼しさの検証では、ベンチレーションの数が少ないながらもそれなりに冷える結果に。極端に暑い日でなければ不快に感じることは少ないといえます。後方には反射材が貼られており、夜間の被視認性にも配慮されている点はメリットです。クッションは外して洗えるので、清潔さを保ちやすいですよ。
RELAY ASIA MIPS

RELAY ASIA MIPS

GIANT

ロードバイク用ヘルメット

3.72
|

7,700円

GIANTの「RELAY ASIA MIPS」は、脳震盪を防止するためのテクノロジーであるMIPSを搭載したヘルメット。安全性を重視する人におすすめのヘルメットです。日本人の頭にフィットしやすい形状で、フィット感の評価は悪くない結果に。ただし、人によっては頭頂部に圧迫感を感じたり、グラつきを感じたりする場合があるようです。大きなベンチレーションが設けられており、涼しさの検証は高評価。真夏の暑い時期でも、比較的快適に走りやすいといえるでしょう。重量は364gとかなり重量級。長時間のサイクリングでは少し疲れやすい可能性があります。後頭部にはリアライトを取り付けるためのスリットがあり、別売りの専用リアライトを取り付けることで夜間の安全性が向上しますよ。
HIKE

OGK HIKE

オージーケーカブト

ロードバイク用ヘルメット

4.08
|

14,025円

オージーケーカブトの「OGK HIKE」は、着脱可能なバイザー付きのヘルメット。風で目が乾くことを気にする人におすすめです。日本メーカーの製品なだけあり、日本人の頭の形に合った形状で、フィット感は高評価でした。あご紐の肌触りがよく、肌に密着させても不快に感じにくい点もメリットです。重量は249gと、突出した軽さはありませんが、不快な重さを感じるほどではありません。ヘルメットのいたるところに反射材が貼られており、夜間の安全性に配慮されている点も大きなメリット。あご紐にはYKK株式会社と共同開発のアンチスリップバックルを搭載しており、使用しているうちにあご紐が緩んでしまうリスクが少ないといえるでしょう。懸念点は通気性。ベンチレーションが小さめであるうえ、虫よけネットがついているため、涼しさの検証では評価が伸び悩みました。
TEMPO KC AF

TEMPO KC AF

LAZER

ロードバイク用ヘルメット

3.95
|

5,703円

LAZER(レーザー)は、100年以上の歴史を持つ老舗ヘルメットメーカー。「TEMPO KC AF」は、同社のラインナップで低価格なエントリーモデルにあたります。フィット感の高さが魅力で、日本人に多い幅広の頭にぴったり合う設計です。幅広な設計のシェルと、こめかみ部分から包み込むようなアジャスターの構造が、高いフィット感の秘訣。フィット感の検証では非常に高い評価を獲得しました。涼しさの検証はまずまずの評価。高評価には至りませんでしたが、大型のベンチレーションから風が抜けるのを感じられました。しかし、重量があるうえ便利な機能に乏しいことから、全体での評価はそこそこに。フィット感は高かったものの、評価を伸ばしきれなかったヘルメットです。
自転車ヘルメット

自転車ヘルメット

ROCKBROS

ロードバイク用ヘルメット

3.79
|

5,622円

ROCKBROSの「自転車ヘルメット」。CE認証とCPSC認証を受けており、エアロヘルメットのような見た目が特徴です。やや重量があり、空気の抜けもあまりよくないため重量や涼しさの検証では低評価に。インナーパッドを簡単に外して洗えるのは利点ですが、リアライト・反射テープ・虫よけネットがなく機能性でも不足が目立ちました。ヘルメットの形状は悪くなかったものの、アジャスターの操作性が悪いので自分好みの締めつけ具合に調整するのが難しく、フィット感も低評価。心地よい使用感を実現するのが困難なヘルメットと感じました。
ALL ROAD

ALL ROAD

Met

ロードバイク用ヘルメット

4.07
|

9,701円

Metの「ALL ROAD」は、ロードバイクでの舗装路のサイクリングだけでなく、グラベルロードなどでの未舗装路サイクリングも視野に入れて設計されたヘルメット。フィット感は日本人の頭に合わず低評価でしたが、インナーパッドが分厚くふかふかしているので、頭の形との相性さえ悪くなければ被り心地のよいヘルメットです。前後に大きなベンチレーションが開いているので風通しがよく、涼しさの検証では高評価を獲得。蒸し暑い夏でも快適にサイクリングを楽しめるでしょう。リアライトが付属しており、安全性に配慮されているのもよい点。付属するバイザーは簡単に着脱できるので、その日の気分やライドのスタイルによって着脱しながら使えます。
VOLT200

VOLT200

キャットアイ

自転車ライト

4.41
|

3,384円

キャットアイの「VOLT200 HL-EL151RC」は、ある程度街灯のある場所を走る人におすすめの充電式ライト。街灯のない田舎道を走るには少し物足りない明るさですが、検証では公称値以上の明るさを記録した点が好印象でした。公称値はハイモードで200lmですが、実測では237lmを記録。バッテリーもローモードで実測7時間以上と、優秀な結果でした。高頻度で自転車に乗る人でも充電の頻度を抑えられるでしょう。安定性は高くはないものの、目に見えて暗くなるほどではないので、許容範囲といえます。また、マウント・ライト本体ともに着脱には工具が不要である点もメリット。駐輪時に簡単に外しておけるので盗難防止にもなりますよ。重量は実測で74gと比較的軽量なので、重量を気にする人にもおすすめです。
BOSS RACE

BOSS RACE

UVEX

ロードバイク用ヘルメット

4.36
|

11,890円

UVEX BOSS RACEは、暑い季節にも快適にサイクリングを楽しみたい人におすすめです。サイクルキャップを被ったうえでヘルメットを装着し風を当てると、温度は3.5℃も低下。比較したなかでも3℃以上の変化が見られたのは本品のみ(※執筆時点)で、通気性は申し分ありません。「風通しがよく蒸れにくい」という評判とも一致しました。重量は246gと、比較した全商品の平均値254.7g(※執筆時点)を下回る軽量仕様です。「非常に軽く、ロングライドでも疲れない」という口コミどおり。頭・首・肩にかかる負担が少ないため、ヘルメットを被り慣れていないサイクリング初心者にも適しています。実際にモニターが着用したところ、9人中5人がフィット感に「満足」と回答。比較したなかには横幅の狭さが気になった商品もあったのに対し、「しっかり安定する」「装着しているのを忘れるほど」と好印象を抱く人が多数。顎ひも・アジャスターともに操作性もよいため、調整すれば違和感なく着用しやすいでしょう。一方、便利な機能は少なめ。内側パッドを取り外してお手入れはできますが、虫よけネットは前側のみなので虫の侵入を完全には防げません。また、リアライト・反射材がついていない点も気がかり。夜間に走行する場合はドライバーから見えやすくするために、別途反射シールを取りつけるなど工夫が必要です。とはいえ、本品の最大の魅力は走行中に涼しさを体感できるほどの風通しのよさ。日本の自転車レースに出場することができるJCFマークを取得しているため、ロードレースにもうってつけです。1年を通してサイクリングを堪能したい人は、ぜひ検討してみてくださいね。

自転車用品のマイべマガジン

スマホを置くだけで地球最速ホールド! ガチっと固定の最強自転車用ホルダー【1位】
2024.05.16

スマホを置くだけで地球最速ホールド! ガチっと固定の最強自転車用ホルダー【1位】

信号待ちのたびにポケットからスマホを出して確認するのを「ちょっと面倒だな」と感じたことはありませんか?そんなとき、自転車のハンドルにスマホホルダーを付ければ面倒くささは即解決!しかし、マイベストで25商品を比較検証したところ装着に手間取るもの・ホールド力がイマイチなもの・装着したままの操作性が悪いものなどもあったので選び方はとても大切。そこで今回紹介するのが「スマホホルダーのこと詳しくないけど、ほんとに便利なの?」という方にもぜひ買ってほしいKaedear(カエディア)クイックホールド手裏剣 KDR-M22C。検証を通して体感したスピード装着&ガッチリホールドの実力を紹介します!本コンテンツの情報は公開時点(2024年5月3日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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人気
自転車用品のおすすめ人気ランキング

自転車用サドルカバー

自転車用サドルカバー

15商品

TRkin | 自転車用サドルカバー, ブリヂストンサイクル | スタイリッシュサドルカバー | SDC-SC2, 大久保製作所 | メチャノビBIG | ME-BIG BK, 大久保製作所 | MARUTO めくりなはれ | SC-MKR, キーポイント | mujina サドルカバー
フットポンプ

フットポンプ

23商品

コーナン商事 | フットポンプ | KG23−5376, INTEX | フットポンプ, 大橋産業 | 高圧フットポンプ ツインシリンダー, パナレーサー | フットポンプS, ニューレイトン | フットポンプ ダブル | EM-550
おしゃれな自転車かごカバー

おしゃれな自転車かごカバー

19商品

ライズクリエイション | 自転車かごカバー, ティーエス | FRONT BASKET COVER, エール | レイニーキャップ, 川住製作所 | 2段式 前カゴカバー | K-NR5, 大久保製作所 | 2段式バスケットカバー Step!前用
子ども用ヘルメット

子ども用ヘルメット

89商品

アーチリテイルズ | 自転車ヘルメット, アーチリテイルズ | Hug mini, オージーケーカブト | 自転車用ヘルメット SN-13M, オージーケーカブト | PINE ソフトシェル, サムライ・ディング | ​幼児用ヘルメット | SOP-CH
ディスクブレーキ用ホイール

ディスクブレーキ用ホイール

38商品

Superteam | ホイールセット, Elitewheels | カーボンホイールセット, PASAK | 自転車用ホイール, jklapin | ホイールセット, Elitewheels | カーボンホイールセット
自転車用ハンドルカバー

自転車用ハンドルカバー

14商品

大久保製作所 | MARUTO UVカットプラスCOOL | SHT1850, アサヒサイクル | ハンドルカバー, サギサカ | 川住 ハンドルカバー 夏冬兼用 | 96282, ミヤコート | ハンドルカバー, 大久保製作所 | 防寒ハンドルカバー | HC-H1700
ロードバイク用携帯スタンド

ロードバイク用携帯スタンド

16商品

TOPEAK | トピーク フラッシュスタンド スリム X | 15900047, りょうちん | 自転車スタンド | NOB-O-MEDATAN, サンパーシー | 自転車スタンド, LIOOBO | ポータブスタンド | AE3BBQ9742822R03CJPR, ごっつ | GORIX 自転車 携帯スタンド
おしゃれな自転車カバー

おしゃれな自転車カバー

16商品

ライズクリエイション | 自転車カバー, サムライ・ディング | ​自転車用カバー | SOP-MCO, Samuriding | 自転車カバー | SOP-MCO, フジモリ | スマートサイクルカバー | L-BCD01, パナソニック サイクルテック | サイクルカバー
パニアバッグ

パニアバッグ

36商品

Rhinowalk | 自転車パニアバッグ | X20601, アズマ産業 | パニアバッグ | 1170511502, ロックブロス | パニアバッグ, ROCKBROS | リアバッグ, ロックブロス | パニアバッグ
自転車フレームバッグ

自転車フレームバッグ

28商品

ROCKBROS | トライアングルフレームバッグ | ZX-ROB-B75, ROCKBROS | 自転車フレームバッグ, アズマ産業 | POTARI フレームバッグライト, B-SOUL | 自転車フレームバッグ, TOPEAK | ミッドローダー 4.5L

人気
自転車用品の商品レビュー

フロアポンプ 空気圧ゲージ付

フロアポンプ 空気圧ゲージ付

パナレーサー

自転車用空気入れ

|

2,318円

パナレーサー フロアポンプ ゲージ付は、スピーディに空気が入るエアゲージ付きの自転車用空気入れがほしい人におすすめです。空気を抜いたタイヤに10回ポンピングしたところ、上から人が乗ってもタイヤ幅は24.1mmしか広がりませんでした。比較したなかには44.7mmも広がった商品もあったのに対し、短時間で十分な量が入ったといえます。「ポンピングで入る空気量が少ない」との口コミは払拭しました。軽い力でポンピングできるのも魅力。足で踏む土台が大きく安定感があるため、実際に使用したモニターからは「グラつきもなく力が入れやすい」と支持を集めました。比較した小型タイプのように強い力は必要なくスムーズに操作でき、家族分など複数台の空気入れも負担が少ないでしょう。クリップのように挟むトンボロ式を採用し、片手でサッとバルブに固定できたのも高評価のポイント。比較した商品には硬いレバー操作が必要なものもあったなか、軽い力でクリップが開け差し込めました。ただし、なかには一発で差し込めなかったモニターも。口金が大きくバルブとの接点は確認しやすいので、見やすい角度から固定するようにしましょう。一方、「保管しにくい」と口コミにあるように収納しにくいのはネック。土台が大きくホースがやや長い分、ある程度スペースが必要です。とはいえ、自立しやすいので立てて置く場所があれば保管できるでしょう。英式・仏式・米式すべての車種に対応できるうえ、空気の入れやすさ・充填速度も申し分ない本品。ゲージを見て空気の量を微調整したい人にもぴったりですよ。もう少しコンパクトなものを選びたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
自転車ライト5LED

ダイソー 自転車ライト5LED

大創産業

自転車ライト

3.41
|

110円

ダイソー 自転車ライト5LEDは最大の状態でも暗く、真っ暗な道はもちろん、街中でもこれ1つで夜道を走るのは難しいといえます。最大の明るさは16.3lmと、比較した上位商品の30分の1ほどしかありません。また、電池の消費に従ってドンドン暗くなるのも気になるところ。比較したなかには一定に明るさを保てた商品もあったなか、点灯終了20分前には半数以上の光が失われました。また、ほとんどの比較した商品が搭載している防水性能がなく、雨の日は使用できません。点滅モードはあるものの、明るさの強さを調整するモードはなく、走るシーンに合わせて使い分けられないのもネックです。また、バッテリーLow通知機能も非搭載であるため、電池の交換のタイミングを自分で予測する必要があります。着脱のしやすさでは、比較した多くの商品と同様に工具が必要ないものの、やや作業が複雑。マウントからライトを外す際は、スライド式でつまみを押しながら引くため片手では難しいでしょう。加えて、比較した商品の約8割が対応しているライトの左右角度調整ができない点は気になるところ。照らしたい場所にうまく当たらない恐れがあります。一方、7時間以上の利用が可能で、バッテリーの持ちは優秀です。平日毎日30分利用しても電池の交換は月に2回以下で済むため、通勤や通学など使用頻度が高い人も手間なく利用できるでしょう。比較したなかには、3〜4時間ほどしかもたず、自転車に乗るたびに充電が必要なものもありました。販売価格が税込110円(※執筆時点)と低価格な点は魅力。比較したほとんどの商品が1,000円以上で、5,000円を超えるものもありました。とはいえ、元々ライトが付いている自転車のサブライトとしてなら候補になりますが、メインライト用途では明るさが不十分。1つのライトで夜道を照らしたいなら、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
AMPP300

AMPP300

キャットアイ

自転車ライト

4.70
|

4,158円

キャットアイ AMPP300は、毎日の通勤・通学で使いたい人におすすめ。バッテリーが切れるまでの時間を計測すると、7時間以上点灯し高評価を獲得しました。比較したなかには3.6時間で消灯したものもあるのに対し、かなり長め。「電池の持ちは申し分ない」との口コミどおり、毎日使っても充電頻度は少なくてすみそうです。ライトを自転車に固定するマウントというパーツは、片手でさっと着脱できる構造で、取りつけは楽ちん。比較したほかの商品では、着脱や調整に工具が必要なものもありました。本品なら、盗難防止や充電で日常的にライトを着脱する場合も、ストレスが少ないでしょう。明るさを測定したところ、公称値の300lmとほぼ同じ298lmを記録。「夜も十分に明るい」との口コミどおり、よほどの暗闇でなければ物足りなさは感じないといえます。加えて、バッテリーが切れるまでの明るさの差は0.95%とほぼ変化なし。比較したなかにはだんだん暗くなったものもあるのに対し、一定の明るさを維持できます。点灯モードは、300lmのハイと100lmのローのほか、点灯と点滅・点滅の4つ。シーンに応じた使い分けが可能です。バッテリーが少なくなったことを知らせる通知機能も備わっており、充電のタイミングもわかりやすいですよ。IPX4の防水機能が備わっているため、少しの雨で壊れる心配はなさそうです。重量は120.4gと重めですが、スポーツ自転車に乗っていて重量を気にする人以外は、それほど問題ではないでしょう。バッテリーの持ちがよく安定した明るさを維持できる本品。毎日の通勤・通学はもちろん、休日の軽いサイクリングなど幅広いシーンで活躍します。ぜひ購入を検討してみてください。
スポーツ III

JOEBLOW スポーツ III

TOPEAK

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.64
|

5,280円

トピーク ジョーブロー スポーツ IIIは、素早く安定した空気入れができる商品をお探しの人にぴったり。1ストロークで315ccの空気が入り、実際に7barまで空気を入れると44.25秒、ポンピング回数は29.5回でした。比較した全商品の平均が85.05秒(※執筆時点)である点や、40回以上のポンピングが必要な商品もあったことを考えるとスピードは申し分ありません。ベースやシリンダーの素材にスチールを採用しており、プラスチック製商品に比べて安定感があるのも特徴。ベースのくびれ部分を埋めた場合の大きさを計算すると、297.76cm2と大きめでした。200cm2以上だと安定感がある傾向があり、こちらも同様に「安定して空気を入れられる」との口コミどおり。ベースがずっしりしているため、ポンピングに自信がない人も扱いやすいですよ。バルブへの着脱しやすさも高評価。口金を差し込んでレバーで固定する差し込みタイプで、モニターから「レバーが硬すぎず操作が楽」との声があがりました。回して取りつけるねじ込み式の商品や、レバーが硬い商品に比べて簡単にバルブへの着脱ができますよ。エアークッション/ボール用ニードルを使えば、タイヤ以外にも空気を入れることも可能です。惜しかったのは、空気圧ゲージについて「数値が不正確」との口コミどおり±1.5%の誤差があった点。レースに出る人・乗り心地を細かく調整したい人は、±0.5%以下に誤差を抑えた商品を選ぶのがよいでしょう。同ブランドのスポーツ デジタルもランキング上位でしたが、空気圧がデジタル表示で税込14,850円(執筆時点・公式サイト参照)と高いのがネック。こちらはアナログ表示ながら税込6,600円(執筆時点・公式サイト参照)と費用を抑えられ、「コスパがよい」との口コミにも頷けます。力を入れやすい空気入れで愛車を効率よくメンテナンスしたい人は、ぜひチェックしてみてください。
超カル アルミタンク付ポンプ

超カル アルミタンク付ポンプ

サギサカ

自転車用空気入れ

|

1,320円

サギサカの「超カル アルミタンク付ポンプ」は、空気を溜めるエアタンクがついた空気入れ。エアタンクの効果で、軽い力で空気を入れられることが特徴の商品です。口金はトンボ口で、英式・米式バルブに対応します。ポンピングのしやすさの検証では、エアタンクの効果で高評価に。複数のモニターから「ほとんど力を入れずにポンピングできた」という声が挙がりました。本体を足で抑える部分が片側にしかない点がややネックで、根元をしっかりと踏んで押さえて使うのがポイントです。バルブへの固定のしやすさでも高い評価を獲得。洗濯バサミのようなトンボ口式で、空気入れを使い慣れていない人でも簡単にバルブに固定できるでしょう。空気の充填速度の検証でも、少ないポンピングで十分な量の空気を入れられ高評価でした。唯一高評価に至らなかった点は収納のしやすさですが、土台部分を折りたためるので一般的なフロアポンプよりはコンパクトに収納できます。力に自信がなく、軽い力で空気を入れたい人におすすめの空気入れです。
ワンタッチポンプ

Panaracer ワンタッチポンプ

パナレーサー

ロードバイク・クロスバイク用空気入れ

4.76
|

4,719円

パナレーサー ワンタッチポンプ ‎BFP-02AGEZ2は、力に自信がない人におすすめです。1ストロークあたりの空気量が250ccと少なく、7barからのポンピングに必要な力を計測すると38kgと少なめ。比較したなかには50kg以上の力が必要だった商品もありましたが、こちらは「力を入れずに空気を入れられる」との口コミどおり、高圧まであまり力を入れずにポンピングできることがわかりました。安定感がある構造で、力を込めやすいのもメリット。仮想設置面積(ベースのくびれを埋めた場合の大きさを独自に定義)も大きめで、足で踏んだ際にたわみにくいですよ。実際に使った6人のモニターは、バルブへの着脱しやすさを高く評価。バルブへの装着とロックがワンタッチで完了するため、「工程が少ないので楽」「片手で作業できる」と好評でした。「簡単に取り付けられる」との口コミどおりといえます。一部で「接続が固い」との口コミ同様に固さを感じた人もいましたが、慣れればスムーズに着脱できるでしょう。ただし、1回のポンピングで多く空気を入れられる商品に比べると、やや時間がかかる点は覚えておきましょう。比較したなかには空気入れ時間が40秒台で7barに到達した商品もありましたが、こちらは58.5秒かかりました。少ないポンピング回数で素早く空気を入れたい人にはあまり向きません。空気圧ゲージの正確さもいまひとつ。誤差±0.25%以下の正確な空気圧計を同時に接続したところ、±2.5%もの誤差がありました。好みの乗り心地にしっかり調整したい人・レースに出る人は、誤差を±0.5%以下に抑えた商品を選ぶのがおすすめです。とはいえ、米・英・仏式のどのバルブにも対応しているうえ、ワンタッチでバルブ着脱ができる魅力的な商品です。少ない力で高圧までポンピングできるため、少しでも楽に空気入れ作業を進めたい人はぜひチェックしてみてください。
自転車 スマホホルダー

自転車 スマホホルダー

Tiakia

自転車用スマホホルダー

4.52
|

2,998円

Tiakia 自転車 スマホホルダーは安定感が高く、装着したままでもスマホ操作しやすいホルダーをお探しの人におすすめです。本体はアルミ素材で、押しても動かないほど強固。「固定力が弱い」との口コミもありましたが、実際にロードバイクで段差を通過しても、スマホのずれ・傾きはありませんでした。比較したなかには、走行中にスマホが前に傾くものやブレが気になる商品もあったのに対し、ナビとして十分活躍するでしょう。「スマホの着脱が簡単」との口コミどおり、スマホは側面にあるレバーの上げ下ろしで簡単に着脱できます。比較したなかにはホルダーが硬く開きづらいものも複数ありましたが、こちらはモニターからも「コツも力も必要なく、誰でも使えそう」と高評価でした。使いたいときにすぐにスマホを取り出せるので、サイクリングの途中で気軽にお店に寄ったり写真を撮ったりできますよ。ホルダーがスマホの画面にかからず、画面全体が見やすいのも高評価。同メーカーの「スマホホルダー‎PB03-AC」のように、パーツが画面に被ってしまう商品も多くありましたが、こちらは画面の隅々まで確認できます。タップ操作も問題なく、装着したままの使用も簡単です。画面は縦でも横でも使うことができ、360度の角度調整もできますよ。取り付け方法はホルダーをセットし、スマホの大きさに合わせて調節するだけと難しくありません。ただし、スマホの調節の際に付属のプラスドライバーを使う必要があります。比較した「Kaedear クイックホールド手裏剣」のように、工具がいらない商品も多くあるなか、少々手間がかかる印象です。とはいえ、使い勝手の面で大きな欠点はなく、サイクリングをより楽しむのにもってこいの商品といえます。スマホホルダー選びに悩んだら、ぜひチェックしてくださいね。
RECT

RECT

オージーケーカブト

ロードバイク用ヘルメット

4.36
|

8,347円

OGK KABUTO RECTはリーズナブルで被り心地のよいヘルメットがほしい人におすすめ。実際に被ったモニターからは「快適なつけ心地」「いつまでも被っていられそう」との声が続出しました。比較した海外メーカーのヘルメットよりも、きつく感じたり頭にあたったりといった違和感が少ないのが魅力です。対応する頭囲は57~60cm。少し大きめに作られているので、人によっては緩いと感じるかもしれません。「アジャスターでうまく調整できる」との口コミどおり、締めつけ感を細かく変更できるので、ズレないようにぴったりフィットさせてくださいね。通気性のよさもポイント。サイクルキャップのうえに被って扇風機の風をあてると、キャップの表面温度が2.3℃も下がりました。比較した商品は平均で2.05℃の変化にとどまっていたことを思うと、「通気性がよい」との口コミどおり。ベンチレーションがよく風を通し、夏場も快適といえます。重量は約250g。同社のREZZA-2の215gという軽さには及びませんが、極端に重いわけではありません。慣れれば問題ないレベルでしょう。機能面も充実していました。インナーパッドは取り外して洗え、虫の侵入を防ぐネットもついています。比較したなかでは半数以下の商品にしかなかった反射材がついている点も魅力。夜間も安全に走れるよう配慮が感じられます。上位モデルのREZZA-2は税込11,800円で販売していますが、RECTなら税込10,120円(執筆時点・公式サイト参照)で購入可能。はじめてのヘルメットでも性能に妥協せず選びたいなら、ぜひ検討してみてくださいね。
BOSS RACE

BOSS RACE

UVEX

ロードバイク用ヘルメット

4.36
|

11,890円

UVEX BOSS RACEは、暑い季節にも快適にサイクリングを楽しみたい人におすすめです。サイクルキャップを被ったうえでヘルメットを装着し風を当てると、温度は3.5℃も低下。比較したなかでも3℃以上の変化が見られたのは本品のみ(※執筆時点)で、通気性は申し分ありません。「風通しがよく蒸れにくい」という評判とも一致しました。重量は246gと、比較した全商品の平均値254.7g(※執筆時点)を下回る軽量仕様です。「非常に軽く、ロングライドでも疲れない」という口コミどおり。頭・首・肩にかかる負担が少ないため、ヘルメットを被り慣れていないサイクリング初心者にも適しています。実際にモニターが着用したところ、9人中5人がフィット感に「満足」と回答。比較したなかには横幅の狭さが気になった商品もあったのに対し、「しっかり安定する」「装着しているのを忘れるほど」と好印象を抱く人が多数。顎ひも・アジャスターともに操作性もよいため、調整すれば違和感なく着用しやすいでしょう。一方、便利な機能は少なめ。内側パッドを取り外してお手入れはできますが、虫よけネットは前側のみなので虫の侵入を完全には防げません。また、リアライト・反射材がついていない点も気がかり。夜間に走行する場合はドライバーから見えやすくするために、別途反射シールを取りつけるなど工夫が必要です。とはいえ、本品の最大の魅力は走行中に涼しさを体感できるほどの風通しのよさ。日本の自転車レースに出場することができるJCFマークを取得しているため、ロードレースにもうってつけです。1年を通してサイクリングを堪能したい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
自転車ライト RN400

自転車ライト RN400

OLIGHT

自転車ライト

4.71
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3,395円

OLIGHT RN400 自転車ライトは、街中を走ることが多い人におすすめです。モードが5種類あるため、状況に応じて明るさの調整が可能。上側のまぶしい光をカットできる防眩機能もあり、対向車に配慮できるのも利点です。また、比較した商品の重量の平均は約130.4g(※執筆時点)だったのに対し、99.3gと軽量。重さを気にする人にも向いています。明るさも申し分ありません。最も明るいHIGHモードでは、公称値の400lmを上回る454lmを記録。比較した商品の平均値は253.5lm(※執筆時点)だったことを思うと、「明るい」との口コミどおりかなりの明るさです。夜の河川敷や郊外などの真っ暗な道も十分に照らせるでしょう。光量の変化が少なかった点も評価を伸ばしたポイント。ライトを連続点灯させ明るさの変化をグラフでみたところ、傾きは1.4%と比較したなかでもトップクラスの小ささでした。一定の光量をキープできるので、夜道を長時間走行する人にもぴったりです。「充電の持ちがよくない」との口コミに反し、バッテリー持ちはまずまず。100lmのLOWモードで約5時間半点灯可能です。ただ比較したなかには、7時間使えた商品もあったことを思うと、毎日の通勤・通学で使う人はバッテリー持ちが悪いと感じる場合もあるでしょう。ライトの着脱は難しくありませんが、マウントを自転車に取りつける際、工具が必要である点が惜しいポイント。とはいえ、頻繁に取り外しをしないならそこまで気にする必要はなさそうです。IPX7の高い防水性を備え、急な雨にも対応できる本品。街乗りがメインという人は、ぜひ検討してみてください。

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