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ロードバイク用タイヤのおすすめ人気ランキング10選【クリンチャー・チューブラータイプも!】

ロードバイクのタイヤは、地面に唯一直接接している部分のため、乗り心地にダイレクトに関わってくるもの。そんなタイヤだからこそ、自分と相性の良いものを慎重に選びたいものです。


でも、一口にロードバイク用タイヤと言っても色々な種類があるため、「タイヤが重要なのはわかるけれど、どう選べばいいのかわからない…」という声も多く聞かれます。そこで今回の記事では、人気の高いおすすめロードバイク用タイヤと、その選び方についてご紹介していきます。パナレーサーやシュワルベなどの、有名メーカーの製品が続々登場!ロードバイク乗りのみなさん、ぜひチェックしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ロードバイク用タイヤの選び方

人気のロードバイク用タイヤについてご紹介する前に、まずはその選び方についてご説明します。ぜひ、店頭やネットショップでタイヤを選ぶ際の参考にしてくださいね!

まずはタイヤの種類をチェック!

ロードバイク用のタイヤには以下の3種類があり、それぞれ専用のホイールが必要となります。それぞれの種類の特徴を知り、自分に合ったタイヤを選びましょう。

最も普及しており、入手しやすい「クリンチャー」

最も普及しており、入手しやすい「クリンチャー」

出典:amazon.co.jp

安価に入手でき、最も普及しているこちらのタイプ。リムにタイヤをはめ込み、その中にチューブが閉じ込めてあるという構造になっています。ロードバイクの完成車を購入した場合、最初についているタイヤはほぼこのタイプだと考えてよいでしょう。


タイヤとチューブが別体なので、パンクの修理が容易だということは大きなメリット。さらに、タイヤとチューブの組み合わせで、性能をアレンジすることも可能です。


ただし、重量があり、他の種類のタイヤと比べて走行性能が劣りがちだというデメリットも。また、リム打ちによるパンクが起こりやすい傾向もあります。

乗り心地の軽さは群を抜く「チューブレス」

乗り心地の軽さは群を抜く「チューブレス」

出典:amazon.co.jp

タイヤとリムを密着させることで、チューブなしでの空気圧の維持を可能としたのがこちらのタイプ。高い走行性能を誇り、乗り心地が軽いのが特徴的。また、パンクのリスクが低いのも魅力です。


ただし、ビード(タイヤの縁部分)が硬く、装着時に嵌めづらいのは難点。溝とビードの摩擦を小さくするために石鹸水を用いる必要があるなど、装着にはコツが要ります。


また、外すのはさらに大変。タイヤレバーを使用しても、かなりの力が必要になります。パンクしづらいため長持ちはしますが、着脱の観点から見るとやや上級者向けのタイヤだといえるでしょう。

パンクに強く、走行性能にもすぐれた「チューブラー」

パンクに強く、走行性能にもすぐれた「チューブラー」

出典:amazon.co.jp

タイヤの中にチューブが縫い込まれたような形状となっているこちらのタイプ。クリンチャーに比べるとパンクしづらく、またパンクしてしまった際にもゆっくり空気が抜けていくのがいいところ。いきなりタイヤがペシャンコになったりしないので、安心感があります。


また、重量も軽く、そしてなめらかに走行できる走行性能の高さを持っているのもポイント。このため、特にロードレースにおいてはスタンダードとされています。


ただし、交換に手間がかかるといった面も。また、パンクしづらいタイヤではありますが、パンクしてしまった場合の補修がしづらく、ひどいパンクの場合にはタイヤ交換となってしまうケースもあります。

用途に合わせてタイヤサイズを選ぼう

ロードバイク用のタイヤサイズとして主流なのは、幅が細めの「23C」と幅が太めの「25C」の2種類。タイヤによっては、主流の太さよりも細いもの・太いものもあります。用途に合わせて、適したタイヤサイズを選びましょう。

23Cより細いタイヤは軽さが命のヒルクライム向け

23Cより細いタイヤは軽さが命のヒルクライム向け

23C以下の細いタイヤは、とにかく軽量なのが特徴。そのため、軽さが命とされるヒルクライムに挑戦する方にはおすすめです。


ただし、耐久力や安定感には欠けるため、普段使いのタイヤとしてはおすすめできません。

瞬発力が必要なレースに適した「23C」

瞬発力が必要なレースに適した「23C」

空気抵抗も少ない「23C」のタイプは走りも軽いため、瞬発力が必要なレースに最適です。


ロードバイク用タイヤの主流となっており、手に入れやすいのもこちらのサイズ。ただし、長距離を走る場合には、25Cよりもやや安定感に欠けるように感じられるという特徴もあります。

ロングライドでの安定性が光る「25C」

ロングライドでの安定性が光る「25C」

主流の23Cよりもやや幅が太めの「25C」は、重量があるため瞬発力にはやや欠けますが、ロングライドでの安定性の高さがポイントです。


加速には少し時間がかかるものの、一度スピードに乗ってしまえば抵抗が少なく、スイスイ乗れるのも魅力的ですよ。

25Cより太いものは、段差や荒れた道に強い

25Cより太いものは、段差や荒れた道に強い

25Cよりも太めのタイヤは、段差や荒れた道でも衝撃が少なく、安定して走ることができるのがポイント。「舗装道だけではなく、色んな道を走りたい!」という方にはおすすめです。


ただし抵抗感は強く、特に発進の際には少しひっかかるように感じられることもありますので、その点はちょっと頭に入れておいてくださいね。

タイヤの性質にも要注目!

ロードバイク用のタイヤの性質には、大きく分けて以下のような特徴があります。性質によって走りも変わってくるため、こちらにも注目していきましょう。

普段使いにはバランスの取れた「オールラウンド」

普段使いにはバランスの取れた「オールラウンド」

オールラウンドタイプのタイヤは、走行性能と耐久性のバランスが良いことが特徴。さまざまなシチュエーションに対応することが可能です。


突出して性能が高いわけではありませんが使い勝手の良いタイヤなので、普段使いにぴったりですよ。

抵抗が少なく、レースにおすすめの「スピード重視」

抵抗が少なく、レースにおすすめの「スピード重視」

スピード重視のタイヤは軽量で、また走行時の抵抗も少なくなるように作られているため、レース主体で走りたい方におすすめです。


ただし軽い分、耐久力の低さは難点。「さまざまな場所で乗り回したい!」という方には向かないでしょう。

気候や季節を問わず走りたいなら「グリップ力重視」

気候や季節を問わず走りたいなら「グリップ力重視」

「季節や天候を問わずガンガン走りたい!」という方におすすめなのが、グリップ力重視のタイヤ。グリップが強く効くので、他のタイヤでは滑りやすい雨の日でも問題なく走れるのが魅力です。通勤用途にも便利ですよ。


グリップが強い分、スピードには欠けます。そのため、瞬発力が求められるレース向きではないことは覚えておきましょう。

ビード素材も見逃さずチェック!

ビード素材も見逃さずチェック!

出典:amazon.co.jp

クリンチャーの場合、ビードに使われている素材は主にワイヤーとケブラー線の2種類。普及しているのはワイヤーの方ですが、タイヤのグレードアップを狙うなら、ケブラー線のものを使うことをおすすめします。


ケブラー線は、ワイヤーと比べると非常に軽く柔軟な素材。そのため、スイスイとした快適な走行が可能になります。また、ケブラー線仕様のタイヤなら、折りたたんで収納することもできますよ。

ロードバイク用タイヤの人気ランキング10選

ここからは、人気のロードバイク用タイヤをランキング形式でご紹介します。どんなタイヤが人気なのか、ぜひ見てみてくださいね!

10位
種類チューブラー
タイヤサイズ23C・25C・28C・32C・35C・38C
性質グリップ力重視
ビード素材-
9位
種類チューブラー
タイヤサイズ23C・25C
性質オールラウンド
ビード素材-
8位
種類チューブラー
タイヤサイズ23C・25C
性質オールラウンド
ビード素材-
7位
種類クリンチャー
タイヤサイズ23C・25C・28C
性質オールラウンド
ビード素材ワイヤー
6位
種類クリンチャー
タイヤサイズ23C・25C
性質オールラウンド
ビード素材ケブラー線
5位
種類クリンチャー
タイヤサイズ23C・25C
性質オールラウンド
ビード素材ケブラー線
4位
種類クリンチャー
タイヤサイズ23C・26C
性質オールラウンド
ビード素材ケブラー線
3位
種類クリンチャー
タイヤサイズ23C・25C
性質オールラウンド
ビード素材ケブラー線
2位
種類クリンチャー
タイヤサイズ20C・23C・25C
性質オールラウンド
ビード素材ケブラー線
1位
種類クリンチャー
タイヤサイズ23C・25C・28C・32C
性質オールラウンド
ビード素材ケブラー線

人気ロードバイク用タイヤの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイク
タイヤ Continental UltraSport2

Continental

2
ロードバイク
タイヤ Panaracer CLOSER PLUS

Panaracer

3
ロードバイク
タイヤ Continental GRAND PRIX 4000 S II

Continental

4
ロードバイク
タイヤ Panaracer CATEGORY S2

Panaracer

5
ロードバイク
タイヤ Schwalbe SCHWALBE ONE

Schwalbe

6
ロードバイク
タイヤ PIRELLI P ZERO VELO

PIRELLI

7
ロードバイク
タイヤ SCHWALBE Durano

SCHWALBE

8
ロードバイク
タイヤ Vittoria Corsa G+

Vittoria

9
ロードバイク
タイヤ Challenge ELITE

Challenge

10
ロードバイク
タイヤ SCHWALBE MARATHON 700C

SCHWALBE

商品名

UltraSport2

CLOSER PLUS

GRAND PRIX 4000 S II

CATEGORY S2

SCHWALBE ONE

P ZERO VELO

Durano

Corsa G+

ELITE

MARATHON 700C

特徴強くてよく転がる上に、安価に導入可能なタイヤ軽さと耐パンク性能にすぐれたタイヤ!少々の衝撃ではパンクしない信頼の耐久性!豊富なカラーと走りの軽快さでロードをもっと楽しく!心地よい加速と乗り心地の良さにやみつきに!有名自動車用タイヤブランドが贈る、高性能ロードバイク用タイヤ少ない力で楽に速度を維持できる!最先端素材「グラフェン」採用で、あらゆる面で高い性能を獲得!コストパフォーマンスにすぐれたハンドメイドタイヤ耐久性・耐候性にすぐれたロングセラータイヤ
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種類クリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャーチューブラーチューブラーチューブラー
タイヤサイズ23C・25C・28C・32C20C・23C・25C23C・25C23C・26C23C・25C23C・25C23C・25C・28C23C・25C23C・25C23C・25C・28C・32C・35C・38C
性質オールラウンドオールラウンドオールラウンドオールラウンドオールラウンドオールラウンドオールラウンドオールラウンドオールラウンドグリップ力重視
ビード素材ケブラー線ケブラー線ケブラー線ケブラー線ケブラー線ケブラー線ワイヤー---
商品リンク

ロードバイクのカスタマイズには、こちらもおすすめ

今回ご紹介してきたタイヤだけでなく、サドルやシートピラーのカスタムをお考えなら、以下の記事も参考になりますよ。こちらもぜひ、ご覧になってみてくださいね。

まとめ

今回はおすすめのロードバイク用タイヤについてご紹介しましたが、いかがでしたか?


タイヤを変えると、ロードバイクの走りは劇的に変わるもの。ぜひ、今回の記事を参考にしながら、自分のスタイルに合ったタイヤを見つけ出してくださいね!

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