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ロードバイク用タイヤのおすすめ人気ランキング15選【クリンチャー・チューブレスタイプも!】

ロードバイクのタイヤは、地面に唯一接している部分のため、乗り心地を大きく左右します。だからこそ、自分と相性の良いものを慎重に選びたいところです。でも、一口にロードバイク用タイヤといっても色々な種類があるため、「タイヤが重要なのはわかるけれど、どう選べばいいのかわからない…」という声も多く聞かれます。


そこで今回の記事では、おすすめのロードバイク用タイヤと、その選び方についてご紹介していきます。パナレーサーやシュワルベなどの、有名メーカーの製品が続々登場!ロードバイク乗りのみなさん、ぜひチェックしてみてくださいね!

  • 最終更新日:2020年09月17日
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目次

ロードバイク用タイヤの選び方

人気のロードバイク用タイヤについてご紹介する前に、まずはその選び方についてご説明します。ぜひ、店頭やネットショップでタイヤを選ぶ際の参考にしてくださいね!

まずはタイヤの種類をチェック!

ロードバイク用のタイヤには以下の3種類があり、それぞれ専用のホイールが必要となります。それぞれの種類の特徴を知り、自分に合ったタイヤを選びましょう。

最も普及していて、入手しやすい「クリンチャー」

最も普及していて、入手しやすい「クリンチャー」

安価に入手でき、最も普及しているこちらのタイプ。リムにタイヤをはめ込み、その中にチューブが閉じ込めてあるという構造です。ロードバイクの完成車を購入した場合、最初についているタイヤはほぼこのタイプだと考えてよいでしょう。


タイヤとチューブが別体なので、パンクの修理が容易だということは大きなメリット。さらに、タイヤとチューブの組み合わせで、性能をアレンジすることも可能です。


ただし、重量があり、他の種類のタイヤと比べて走行性能が劣りがちだというデメリットも。また、リム打ちによるパンクが起こりやすい傾向もあります。

乗り心地の軽さは群を抜く「チューブレス」

乗り心地の軽さは群を抜く「チューブレス」

タイヤとリムを密着させることで、チューブなしでの空気圧の維持を可能としたのがこちらのタイプ。高い走行性能を誇り、乗り心地が軽いのが特徴的。また、パンクのリスクが低いのも魅力です。


ただし、ビード(タイヤの縁部分)が固く、装着時にはめづらいのは難点。溝とビードの摩擦を小さくするために石鹸水を用いる必要があるなど、装着にはコツが要ります。


また、外すのはさらに大変。タイヤレバーを使用しても、かなりの力が必要になります。パンクしづらいため長持ちはしますが、着脱の観点から見るとやや上級者向けのタイヤだといえるでしょう。

パンクに強く、走行性能にもすぐれた「チューブラー」

パンクに強く、走行性能にもすぐれた「チューブラー」

タイヤの中にチューブが縫い込まれたような形状となっているこちらのタイプ。クリンチャーに比べるとパンクしづらく、またパンクしてしまった際にもゆっくり空気が抜けていくのがいいところ。いきなりタイヤがペシャンコになることがありません。


また、重量も軽く、そしてなめらかに走行できる走行性能の高さを持っているのもポイント。このため、特にロードレースにおいてはスタンダードとされています。


ただし、交換に手間がかかるといった面も。また、パンクしづらいタイヤではありますが、パンクしてしまった場合の補修がしづらく、ひどいパンクの場合にはタイヤ交換となってしまうケースもあります。

用途に合わせてタイヤサイズを選ぼう

ロードバイク用のタイヤサイズとして主流なのは、幅が細めの「23C」と幅が太めの「25C」の2種類。タイヤによっては、主流の太さよりも細いもの・太いものもあります。用途に合わせて、適したタイヤサイズを選びましょう。

23Cより細いタイヤは軽さが命のヒルクライム向け

23Cより細いタイヤは軽さが命のヒルクライム向け

23C以下の細いタイヤは、とにかく軽量なのが特徴。そのため、軽さが命とされるヒルクライムに挑戦する方におすすめです。


ただし、耐久力や安定感には欠けるため、普段使いのタイヤとしてはおすすめできません。

瞬発力が必要なレースに適した「23C」

瞬発力が必要なレースに適した「23C」

空気抵抗も少ない「23C」のタイプは走りも軽いため、瞬発力が必要なレースに適しています


ロードバイク用タイヤの主流となっており、手に入れやすいのもこちらのサイズ。ただし、長距離を走る場合には、25Cよりもやや安定感に欠けるように感じられるという特徴もあります。

ロングライドでの安定性が光る「25C」

ロングライドでの安定性が光る「25C」

主流の23Cよりもやや幅が太めの「25C」は、重量があるため瞬発力にはやや欠けますが、ロングライドでの安定性の高さがポイントです。


加速には少し時間がかかるものの、一度スピードに乗ってしまえば抵抗が少なく、スイスイ乗れるのも魅力的ですよ。

25Cより太いものは、段差や荒れた道に強い

25Cより太いものは、段差や荒れた道に強い

25Cよりも太めのタイヤは、段差や荒れた道でも衝撃が少なく、安定して走ることができるのがポイント。「舗装道だけではなく、色んな道を走りたい!」という方にはおすすめです。


ただし抵抗感は強く、特に発進の際には少しひっかかるように感じられることもありますので、その点は頭に入れておいてくださいね。

タイヤの性質にも要注目!

ロードバイク用のタイヤの性質には、大きく分けて以下のような特徴があります。性質によって走りも変わってくるため、こちらにも注目していきましょう。

普段使いにはバランスの取れた「オールラウンド」

普段使いにはバランスの取れた「オールラウンド」

オールラウンドタイプのタイヤは、走行性能と耐久性のバランスが良いことが特徴。さまざまなシチュエーションに対応することが可能です。


突出して性能が高いわけではありませんが、使い勝手の良いタイヤなので普段使いにぴったりですよ。

抵抗が少なく、レースにおすすめの「スピード重視」

抵抗が少なく、レースにおすすめの「スピード重視」

スピード重視のタイヤは軽量で、また走行時の抵抗も少なくなるように作られているため、レース主体で走りたい方におすすめです。


ただし軽い分、耐久力の低さは難点。「さまざまな場所で乗り回したい!」という方には向かないでしょう。

気候や季節を問わず走りたいなら「グリップ力重視」

気候や季節を問わず走りたいなら「グリップ力重視」

「季節や天候を問わずガンガン走りたい!」という方におすすめなのが、グリップ力重視のタイヤ。グリップが強く効くので、他のタイヤでは滑りやすい雨の日でも問題なく走れるのが魅力です。通勤用途にも便利ですよ。


グリップが強い分、スピードには欠けます。そのため、瞬発力が求められるレース向きではないことを覚えておきましょう。

ビード素材も見逃さずチェック!

ビード素材も見逃さずチェック!

クリンチャーの場合、ビードに使われている素材は主にワイヤーとケブラー線の2種類。普及しているのはワイヤーの方ですが、タイヤのグレードアップを狙うなら、ケブラー線のものを使うことをおすすめします。


ケブラー線は、ワイヤーと比べると非常に軽く柔軟な素材。そのため、スイスイとした快適な走行が可能になります。また、ケブラー線仕様のタイヤなら、折りたたんで収納することもできますよ。

ロードバイク用タイヤのおすすめ人気ランキング15選

人気のロードバイク用タイヤをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年7月7日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

15位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28C
性質グリップ力重視
ビードフォールディング
重量240g(25C)
14位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28・30・32C
性質グリップ力重視
ビードフォールディング
重量280g(25C)
13位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28C
性質オールラウンド
ビードフォールディング
重量240g(25C)
12位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28C
性質-
ビードワイヤー
重量315g(25C)
11位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28・32・35・38C
性質オールラウンド
ビードワイヤー
重量520g(25C)
10位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28・32C
性質オールラウンド
ビードフォールディング
重量260g(25C)
9位
種類チューブレス
サイズ25・28・30C
性質オールラウンド
ビードフォールディング
重量270g(25C)
8位
種類クリンチャー
サイズ23C
性質-
ビードフォールディング
重量270g(23C)
7位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28C
性質オールラウンド
ビードフォールディング
重量230g(25C)
6位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28・30C
性質オールラウンド
ビードワイヤー
重量280g(28C)
5位
種類クリンチャー
サイズ23・26C
性質グリップ力重視
ビードフォールディング
重量240g(23C)
4位
種類クリンチャー
サイズ23・25C
性質オールラウンド
ビード-
重量260g(23C)
3位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28・32C
性質オールラウンド
ビードフォールディング
重量260g(25C)
2位
種類クリンチャー
サイズ20・23・25C
性質オールラウンド
ビードフォールディング
重量220g(25C)
1位
種類クリンチャー
サイズ23・25・28・32C
性質オールラウンド
ビードフォールディング
重量215g(25C)

人気ロードバイク用タイヤの比較一覧表

商品画像
1
Continental(コンチネンタル) GrandPrix 5000 1枚目

Continental(コンチネンタル)

2
パナレーサー CLOSER PLUS

パナレーサー

3
Continental(コンチネンタル) UltraSportⅢ 1枚目

Continental(コンチネンタル)

4
ごっつ GORIX Gtoair 1枚目

ごっつ

5
パナレーサー CATEGORY S2 1枚目

パナレーサー

6
SCHWALBE(シュワルベ) シュワルベワン 1枚目

SCHWALBE(シュワルベ)

7
パナレーサー Race A Evo 4 1枚目

パナレーサー

8
Vittoria ZAFFIRO PRO HOME TRAINER 1枚目

Vittoria

9
井上ゴム工業 IRC Formula PRO TUBELESS RBCC 1枚目

井上ゴム工業

10
Continental(コンチネンタル) UltraSportⅡ 1枚目

Continental(コンチネンタル)

11
SCHWALBE(シュワルベ) マラソン 1枚目

SCHWALBE(シュワルベ)

12
SERFAS(サーファス) SECA 1枚目

SERFAS(サーファス)

13
パナレーサー Race A Evo 3 1枚目

パナレーサー

14
Vittoria ZAFFIRO PRO 1枚目

Vittoria

15
パナレーサー Race D Evo 4 1枚目

パナレーサー

商品名

GrandPrix 5000

CLOSER PLUS

UltraSportⅢ

GORIX Gtoair

CATEGORY S2

シュワルベワン

Race A Evo 4

ZAFFIRO PRO HOME TRAINER

IRC Formula PRO TUBELESS RBCC

UltraSportⅡ

マラソン

SECA

Race A Evo 3

ZAFFIRO PRO

Race D Evo 4

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種類クリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャーチューブレスクリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャークリンチャー
サイズ23・25・28・32C20・23・25C23・25・28・32C23・25C23・26C23・25・28・30C23・25・28C23C25・28・30C23・25・28・32C23・25・28・32・35・38C23・25・28C23・25・28C23・25・28・30・32C23・25・28C
性質オールラウンドオールラウンドオールラウンドオールラウンドグリップ力重視オールラウンドオールラウンド-オールラウンドオールラウンドオールラウンド-オールラウンドグリップ力重視グリップ力重視
ビードフォールディングフォールディングフォールディング-フォールディングワイヤーフォールディングフォールディングフォールディングフォールディングワイヤーワイヤーフォールディングフォールディングフォールディング
重量215g(25C)220g(25C)260g(25C)260g(23C)240g(23C)280g(28C)230g(25C)270g(23C)270g(25C)260g(25C)520g(25C)315g(25C)240g(25C)280g(25C)240g(25C)
商品リンク

ロードバイクのカスタマイズには、こちらもおすすめ

今回ご紹介してきたタイヤだけでなく、サドルやシートピラーのカスタムをお考えなら、以下の記事も参考になりますよ。こちらもぜひご覧ください。

まとめ

今回はおすすめのロードバイク用タイヤについてご紹介しましたが、いかがでしたか?


タイヤを変えると、ロードバイクの走りは劇的に変わるもの。ぜひ、今回の記事を参考にしながら、自分のスタイルに合ったタイヤを見つけ出してくださいね!

記事監修(ランキングは除く):中山順司(なかやまじゅんじ)

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