自転車用空気入れのおすすめ人気ランキング【マウンテンバイク・ママチャリも!2026年9月】
自転車を持つなら、持っておくべきアイテムの空気入れ。ボールや浮き輪などにも使える商品が多く、自宅にあると便利な道具です。その一方で、「ママチャリは何式のバルブ?」「コンパクトな空気入れを選んでも大丈夫?」といった疑問があり、どれを買ったらよいかわかりませんよね。
今回は、自転車用空気入れの選び方とともに、おすすめの自転車用空気入れをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

自転車整備士。ホームセンターで自転車担当者として配属された後、専門店でも技術を磨き、責任者も務める。会社員としての枠にとらわれない仕事を求め、2017年に独立開業。自転車の出張修理屋として、地元地域の自転車文化を担う。大学での点検会・不要自転車の無料回収・回収修理した中古車を販売するなど、自転車にかかわるさまざまな仕事で地域に貢献。その一方で、個人店の減少・業界の高齢化に注目し、さらなる後進の育成・教育に目を向け、2020年セミナー講師としても活動を開始。自転車安全整備士、自転車技士の資格試験対策の講座も持つ。自店ブログやYouTubeなどで、自転車に関する様々な情報発信も行っている。

日用品・掃除用品・衛生器具・文房具など身近な生活で使う幅広い商材のコンテンツ制作に5,000本以上携わる。自身のモットーとして「違いがわかりにくい商材だからこそ、実際に検証しなければわからない情報を届けること」を心掛け、情報発信を行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。

自転車のバルブは英式・仏式・米式の3種類。ママチャリは何式?

自転車のバルブ(タイヤに空気を入れる部分)には、英式・仏式・米式の3種類があります。車種によって使われているバルブの種類はおおよそ決まっており、ママチャリは英式が主流。折りたたみ自転車などの街乗りを目的とした自転車にも、多くは英式バルブが用いられています。
空気入れは商品ごとに対応するバルブが決まっているので、自分の自転車のバルブに対応した空気入れを選びましょう。なお、一般的にロードバイクやクロスバイクには仏式バルブが使用されていますが、まれに英式バルブを使用したクロスバイクのような例外もあります。自転車のバルブを見て何式かを判断すると確実ですよ。
空気を入れるタイミングと空気圧の目安は?

自転車の空気は乗らなくても自然と抜けていくため、定期的に空気を入れる必要があります。理想は2週間に1回で、最低でも1か月に1回は空気を入れましょう。空気を入れないと走りが重くなるだけでなく、パンクのリスクも高くなるうえタイヤの劣化にもつながります。
空気を入れる目安は、タイヤがテニスボールくらいの硬さになるまで。エアゲージ(空気圧を測定するメーター)がついている空気入れもありますが、ママチャリに用いられる英式バルブは空気圧を正確に測れないので、エアゲージの値では判断ができません。タイヤの側面を手で触って、空気の入り具合を確認しましょう。
空気入れの価格は2,000円前後が相場。その一方で、パンク修理の工賃は1回1,000~2,000円が相場であるうえ、チューブなどのパーツ交換が必要になればさらに費用はかさみます。
空気入れを買ってこまめに空気を入れたほうが、余計な出費を抑えられるうえ長く快適に自転車を使えますよ。
自転車用空気入れの選び方
自転車用空気入れを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
使いやすさ?収納場所?どちらを優先するかでタイプを決めよう
自転車用の空気入れには、一般的な大きさ・形のフロアポンプ以外に、収納に適したコンパクトな空気入れなど様々なタイプがあります。まずは、使いやすさと収納場所のどちらを優先するかで空気入れのタイプを決めましょう。
使いやすさで選ぶなら、フロアポンプ一択!

使いやすさを重視するなら、断然フロアポンプがおすすめ。ポンピング(空気をタイヤに送り込む動作)で体重をかけやすく、力に自信のない人でも簡単に空気を入れられます。さらに一度のポンピングでタイヤにたくさんの空気を入れられるので、定期的な空気の継ぎ足しは数回のポンピングで足りることも魅力です。
一方で、コンパクトな空気入れ(小型フロアポンプ・携帯ポンプ・フットポンプなど)は力を入れにくいうえ、ポンピングの回数が増えるため空気を入れるのが一苦労。特に力に自信のない人は、避けたほうが無難でしょう。
「収納しやすそう」「玄関から駐輪場まで持っていきやすそう」とコンパクトな空気入れについつい目が行きがちですが、使い勝手を軽視してはいけません。
自転車のタイヤには、こまめに空気を入れるのが肝。使いにくい空気入れを買うと、つい空気を入れるのをサボり結局タイヤをパンクさせてしまう可能性もあります。いつでも気軽に空気を入れられるよう、使いやすさを重視して選ぶのがおすすめですよ。
どうしても収納場所に困るなら、フットポンプという選択肢も

「収納場所がないので、どうしてもコンパクトな空気入れがほしい」という人には、足で踏んで空気を入れるフットポンプがおすすめ。靴箱にも余裕で入る大きさで、コンパクトな空気入れのなかでは比較的空気を入れやすいタイプです。
ただし、使いやすさはフロアポンプにはおよびません。ポンピングにややコツが必要なうえ、何度もポンピングが必要なので疲れやすいのがデメリットです。
手間を省きたい人には、電動ポンプがおすすめ

コンパクトなタイプや、コードレスで扱いやすいタイプもあるため、収納や持ち運びやすさを重視する人にもおすすめです。初心者向けに操作がシンプルなアイテムもあるため、使いやすいアイテムを選びましょう。
口金はバルブに固定しやすいワンタッチ式かトンボ口式を選ぼう

空気入れをタイヤのバルブに固定する部分を口金(くちがね)といいます。口金には様々なタイプがあり、タイプによって固定のしやすさが大きく異なることに注目しましょう。
おすすめは、ワンタッチ式とトンボ口式。ワンタッチ式はバルブに口金を押し込むだけで簡単に固定できるのが魅力です。トンボ口式はクリップのような形状で、バルブを挟むようにして固定します。どちらも片手でサッと着脱できるうえ、作業に力が必要ありません。
一方、差し込み式は両手で操作をする必要があるうえに、装着に力が必要なので空気を入れ始めるまでに時間がかかるといえます。
ボールや浮き輪など自転車以外にも使うなら、付属品をチェック!

自転車用の空気入れでも、口金にアタッチメントをつけることでボールや浮き輪にも使うことができます。自転車以外にも空気を入れたいときは、付属品にも注目しましょう。
ランキングの項目に付属するアタッチメントを記載しているので、用途に合った付属品があるかチェックしてくださいね。

自転車用空気入れ全28商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 対応バルブ | 口金のタイプ | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 最大空気圧 | エアゲージ付き | 付属品 | ||||
1 | アサヒサイクル 電動空気入れ|FC-360 | ![]() | 電動ポンプ | 英式、仏式 | トンボ口式、ワンタッチ式、差し込み式、ねじ込み式 | 約10.8cm | 約3.8cm | 約8.5cm | 不明 | ボール用アダプター、浮き輪用アダプター | ||
2 | アサヒサイクル KUKY|AUTO PUMP power|FC-810 | ![]() | 電動ポンプ | 英式、米式、仏式 | トンボ口式 | 7.1cm | 5.9cm | 16.3cm | 10.35Bar | 浮き輪用アダプター、ボール用アダプター | ||
3 | スリーアール PumPush 電動空気入れ|PMP02 | ![]() | 電動ポンプ | 英式、米式、仏式 | 不明 | 3.3cm | 5cm | 7.7cm | 130PSI | 米式用アダプタ、仏式用アダプタ、USBケーブル、エアバルブホース、保護ケース、ボール用ノズル、ノズル、ノズルナット、ノズルシール×2枚 | ||
4 | Leacco 電動自転車空気入れ | ![]() | 電動ポンプ | 英式、米式、仏式 | ねじ込み式 | 不明 | 不明 | 不明 | 10.34Bar(150PSI) | ボール用アダプター、浮き輪用アダプター | ||
5 | CYCPLUS AS2 ULTRA|600012 | ![]() | 電動ポンプ | 英式、米式、仏式 | ねじ込み式 | 4.75cm | 2.8cm | 6.5cm | 8.3Bar | ボール用アダプター | ||
6 | ワイビーエー ポータブル空気入れ | ![]() | 電動ポンプ | 不明 | 不明 | 8cm | 4.7cm | 13cm | 不明 | 不明 | ||
7 | GORIX 電動空気入れ | ![]() | 電動ポンプ | 米式、仏式 | 差し込み式 | 2.8cm | 6.3cm | 7cm | 100PSI | ボール用アダプター、米式アダプター、密封シール、USBケーブル、取扱説明書 | ||
8 | 大橋産業 BAL|ポンピィ|1911 | ![]() | フロアポンプ | 英式 | 不明 | 21cm | 7.5cm | 67cm | 1000kPa | ボール用アダプター | ||
9 | TradeFKJapan PANP RIDE CYCLE | ![]() | 電動ポンプ | 英式、米式、仏式 | ねじ込み式 | 7.15cm | 3.2cm | 4.5cm | 8.2Bar | ボール用アダプター | ||
10 | CYCPLUS AS2 | ![]() | 電動ポンプ | 米式、仏式 | ワンタッチ式 | 4.65cm | 2.8cm | 6.5cm | 約6.9Bar(100PSI) | Pillar、Seal Part、Cable、Waterproof Bag、Silicone Case | ||


スリーアールPumPush 電動空気入れ | PMP02
| 種類 | 電動ポンプ |
|---|---|
| 対応バルブ | 英式、米式、仏式 |
| 口金のタイプ | 不明 |
| 付属品 | 米式用アダプタ、仏式用アダプタ、USBケーブル、エアバルブホース、保護ケース、ボール用ノズル、ノズル、ノズルナット、ノズルシール×2枚 |
PumPushは、超小型・超軽量の電動自転車用空気入れです。ワイヤレスイヤホンケースほどのサイズで、ポケットやバッグに簡単に収納でき、重さはバナナ1本分。フル充電でタイヤ2本分の空気を注入でき、米式・仏式・英式バルブに対応しています。
| 本体幅 | 3.3cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 5cm |
| 本体高さ | 7.7cm |
| 最大空気圧 | 130PSI |
| エアゲージ付き |
ハックポータブルフットエアーポンプ
| 種類 | フットポンプ |
|---|---|
| 対応バルブ | 英式、米式、仏式 |
| 口金のタイプ | ねじ込み式、差し込み式 |
| 付属品 | ボール用アダプター、浮き輪用アダプター |
ポータブルフットエアーポンプ 米・英・仏式バブル対応、アタッチメント付属で、ボールなどの空気入れにも使えます。足踏み式で腕や上半身が疲れず、子どもや女性にもおすすめ。ロードバイク・マウンテンバイク・シティサイクルなど、さまざまな自転車に対応しています。
| 本体幅 | 22cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 7cm |
| 本体高さ | 24.5cm |
| 最大空気圧 | 85Bar |
| エアゲージ付き |
キジマスマートエアポンプ JP02
| 種類 | 電動ポンプ |
|---|---|
| 対応バルブ | 英式、米式、仏式 |
| 口金のタイプ | ねじ込み式 |
| 付属品 | エアホース(米式)×1(本体へ格納されている)、30cmロングホース×1、90°アダプタ×1、仏式アダプタ×1、英式アダプタ×1、浮き輪ノズル×1、ボールニードル×1、収納袋×1(生産ロットにより異なる)、type-C充電ケーブル×1 |
2000mAh/7.4Vのバッテリーを搭載したエアポンプです。使いやすいコードレスで、デジタルディスプレイにスクリーンタッチボタン方式で直感的な操作が可能。オートバイ・自動車・自転車・ボール・レジャー用品など、5種類のバルブに対応します。
| 本体幅 | 3.9cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 6.3cm |
| 本体高さ | 15.5cm |
| 最大空気圧 | 10.3Bar(150psi) |
| エアゲージ付き |
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