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【書きやすいのはどれ?】ゲルインクボールペンの最強おすすめ人気ランキング10選

油性、水性に続いて登場したゲルインク(ゲルインキ)ボールペン。三菱、ゼブラなど様々なメーカーの商品がラインアップされており、最近ではフリクションペン(消せるボールペン)も登場するなど、とても機能性の高いボールペンです。

今回は選び方のポイントを説明しつつ、人気商品の中から、インクの質や機能性、コスパなどを比較して、おすすめのゲルインクボールペンをランキング形式でご紹介したいと思います。最強のゲルインクボールペンは果たしてどれ?!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2018年01月13日 | 140,989views

ゲルインクボールペンの選び方

ゲルインクボールペンは、さらさらとした滑らかな書き心地と耐水性を実現し、しかもインクが乾きやすくて紙をにじませることもありません。また発色が良くカラーバリエーションも豊富です。

昨今、各メーカーが競って商品を展開しており、店頭で何を選んだらいいか悩んでしまうなんてこともあるでしょう。まずはゲルインクボールペンの選び方を紹介します!

書き心地の良さ

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どんな筆記具でも共通して選ぶ基準になるのが何と言っても書き心地の良さです!ゲルインクボールペンは書き心地がいいものが多く、どのメーカーの物でも比較的書きやすいです。

より自分に合った物を探したい場合は、自分の筆圧の高さを考えてみましょう。筆圧の高い方はスラスラ書けるゲルインクはペンが滑りすぎてストレスになるかもしれません。ゲルインクはどちらかと言えば筆圧の低い方におすすめのボールペンです。

店頭で購入する際には試し書きをして、自分の筆圧の高さとボールペンの滑りについて確認してみてください。

インクの種類

ゲルインクボールペンには染料タイプと顔料タイプの2種類があります。メリットとデメリットがあるので、利用シーンによって使い分けましょう。

染料ゲルインクボールペン

染料インクの特徴として、インクの発色が綺麗でカラーバリエーションが豊富という点が挙げられます。また、粘度の低いインクのため、ペン先が細い物でも書きやすいので、細かい書き込みの多い方におすすめです。

ただし、どちらかと言えば耐水性に劣る部分があり、書いた直後に擦れたりにじんだりしてしまうというデメリットもあります。

顔料ゲルインクボールペン

顔料ゲルインクボールペンの最大の特徴はボールペンに使われるインクの中で、最も耐久性に優れている点です。書いた物が劣化しにくいので、長期の保存にも向いています。油性ボールペンと同じように正式な書類にも対応できるでしょう。

しかし、水性や染料ゲルインクに比べてインクの粘度が高いため、インクの詰まりが起きやすいのが難点です。

手に入れやすさ・コストパフォーマンス

ゲルインクボールペンは書きやすく、耐水性にも優れてメリットしかないと思えるかもしれませんが、実はインクの減りが早いというデメリットも存在しています。たくさん使用する人であれば数日程度でなくなることもあるでしょう。勉強や仕事などで高頻度で使うことがわかっている際には、ストックを用意しておく必要がありますね。

そのため、安価でどこでも購入できるタイプの商品を選んでおくのがおすすめです。替え芯をストックしておくことでさらにコスパを抑えることができます。

リフィルの互換性

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ゲルインクボールペンの多くは他社製品との互換性はなく、ほとんどが自社独自の規格を採用しているため替え芯は対応しないことが多いです。

おもに多色ボールペンに用いられる4c規格とは、長さ67mm 軸系2.3mmの金属芯の総称です。これに対応してるペンは多少のずれは各社間にあるものの互換性があります。ただ、間違った規格を長年つかっていると大事なペンに不具合が出るかもしれないので、事前に互換性があるのか調べておきましょう!

プロの愛用するおすすめのゲルインクボールペン

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのゲルインクボールペンをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、お気に入りの1本を見つけてくださいね。

超極細の線が引けて、鉛筆感覚で使える六角形タイプ

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出典:www.muji.net

MUJI 中性ゲルインキ六角ボールペン 0.25
210円
愛用品のおすすめポイント
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建築家/一級建築士
若林 秀和

カリカリと紙をひっかくような硬い感じなのに髪の毛みたいな細い線がかすれなく書けるのがよいです。

試し書きをしたときに他のペンとタッチがかなり違う気がしたので購入しました。ペン自体は重量感があります。ペンの重心の位置などを気にしてデザインしているとしたら面白いですね。断面が六角形なのも鉛筆っぽくてよいです。僕は黒と赤を持っています。

大人から子供まで自由に使える遊園地的筆記用具

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出典:

パイロット ゲルボールペン ジュースアップ 0.4 10色
1,789円
愛用品のおすすめポイント
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文房具ライター&ブロガー
猪口 フミヒロ

最近必ずカバンに入れて持ち歩いているのが、この「ジュースアップ 0.4mm 10色セット」です。買ったときのケースに入れて持ち運んでいるのですがビジネスバックとの相性もよく、すっぽりと収納できるのでとても便利です。

ご存知とは思いますが水性顔料ゲルインキボールペンです。素晴らしい発色で目にも鮮やかなので、使っているだけでモチベーションが上がります。手帳やノートとの相性もとてもよく、裏抜けしにくく書きやすいです。

軽量ボディで疲れにくいですし、ペンの色とグリップの色が合わせてあって、感覚的に使いやすいよう工夫されているのです。大人から子どもまで自由に使いこなせる、小さな心の遊園地的存在の筆記具が「ジュースアップ」なのです。

紙に浸透しやすい新成分配合で手が汚れにくい!

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出典:

ゲルインクボールペン サラサ ドライ 0.4mm
175円
愛用品のおすすめポイント
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文房具ライター&ブロガー
猪口 フミヒロ

紙に浸透しやすい新成分インクのおかげで、書いた直後に触っても手が汚れないですし、書いた文字もかすれたりしません。

この部分にストレスを感じていた左利きの人にも安心の画期的な筆記具が「サラサ ドライ」です。僕は右利きですが、手が汚れたり字がかすれたりするのが大嫌いなので愛用しています。

普段使いは0.4mm、大きめのテキストやスケッチブックに書くときは0.7mmと使い分けています。0.7mmは自分が想定しているよりもインクがたくさん出るので、面白いなぁと感じながら使っています。

手が汚れることを気にせずにどんどん書くことができるというだけで、機動力が数倍上がって、まるで仕事が数倍早く処理できているような気持ちになれる、お買い得感満載のボールペンなのです。

ゲルインクボールペンの最強おすすめ人気ランキング

ここからはランキング順に人気のおすすめ商品をご紹介していきます!選び方のポイントと併せて、ぜひご参考ください!

1位:ゼブラ サラサクリップ0.7mm

ゲルインクボールペンの定番

書き味の良さで人気のサラサですが、最大のポイントはそのバリエーションの多さ。今回ご紹介しているのは黒の0.7mmという、シリーズの中でも太すぎないオーソドックスなものですが、これ以外に0.3、0.4、0.5、0.7、1.0mmのそれぞれのボール径ごとに37色が発売されていることに驚きます。限定品を除いても185種類あるという事で、用途に合わせて細さや色を選べるのがとても魅力的ですね。

2位:ぺんてる エナージェル・エックス0.7mm

ぺんてる エナージェル・エックス BL107-A
70円(税込)

インクの出が一定なのでなめらかな筆記を実現

エナージェルはインクが出る時の、ゲルから液体へ変化する速さが特に速いので、従来のゲルインクボールペンと比べ筆記時のなめらかさが格段に上がっています。このエナージェルシリーズは他の0.7mmのボール径の筆記具より太めの線が出るのが特徴で、黒でも赤でも青でも太くはっきり書きたい方にはおすすめ。速乾性も上がっており総合的にはかなり評価が高いボールペンです。

3位:ゼブラ サラサドライ0.5mm

ゲルボールペンなのに驚きの速乾性

サラサシリーズと言えばその名の通りさらさらした書き味が大好評のボールペンですが、そのサラサに超速乾性をプラスした商品が発売されたのをご存知でしょうか?

サラサドライのインクは紙に染み込みやすいようにする新成分を配合しており、文字の滲みや書いてすぐに触れても汚れる心配がないので消しゴムをかけても大丈夫。通常のサラサシリーズよりもインクの濃度や発色が共に高く、ゲルインクなのにはっきりとした文字を書くことができます。

4位:ぺんてる ハイブリッドテクニカ0.4mm

ぺんてる ハイブリッドテクニカ KN103-A
1,620円(税込)

グリップのラバーが短いのでインクの減りを確認しやすい

ぺんてるのゲルインクボールペンの中でも文字がきれいに書けると愛されてきたハイブリッド。そのハイブリッドから0.4mmの極細が誕生しました。

以前のハイブリッドはグリップも樹脂だったため長時間使用すると手や指が痛くなってしまうという難点がありました。ハイブリッドテクニカはグリップをラバーにすることで弱点を克服しつつ、ラバー部分を短くすることでインクの減り具合を確認しやすいという良い点を残したデザインのボールペンです。

5位:三菱鉛筆 ユニボールシグノRT1 0.38mm

三菱鉛筆 ユニボールシグノ RT1 UMN-155-38
108円(税込)

新配合インクで耐水性と耐光性がさらにアップ

ゲルインクで気になるのは水性にない耐水性や油性にないさらっとした書き味。シグノRT1はシグノシリーズのインク配合を見直し、さらに滲みにくくなめらかに細い線が書けるようになったボールペンです。新搭載のエッジレスチップはチップ(芯ではなくボディの先の芯が出ている部分)に角が付いておらず、傾けて書く時のチップと紙の摩擦抵抗を軽減して、なめらかな書き味を実現しました。

6位:パイロット G-2(極細)

手に馴染むグリップ

グリップには程よい弾力があってとても手に馴染むボールペンです。その弾力のおかげで長い間書いていても手が痛くなりません。インクは発色が良いので、まるで万年筆や墨で書いたかのような文字色です。力を入れずともさっと書ける上に0.5mmの極細タイプなので、細かい部分に記入する際もすらすらと書ける優れもの。手帳の記入などにはおすすめのボールペンです。

7位:パイロット ハイテックCマイカ0.3mm

可愛さと機能性の両立

ハイテックCマイカはハイテックCの滲まずなめらかな激細ボールペンという高性能はそのままに、女性向けの可愛らしいデザインをプラスした新しいシリーズです。ハイテックCよりも若干ボディが長くなっており、書く時の持ち手のバランスがとりやすくなりました。ノック式より乾きに強いキャップ式で、6色セットや12色セットはそれぞれ並べて保管できる簡易ケースがついているのも便利ですね。

8位:三菱鉛筆 スタイルフィットノック式(レフィル入)0.28mm

三菱鉛筆 スタイルフィット UMN13928.24
117円(税込)

ペンケースの中に何本でも入りそうな今までにない細いボディ

スタイルフィットシリーズは単色用から多色5本用までのボディを選ぶことができます。カラーバリエーションはブラウンブラックやマンダリンオレンジ、ベビーピンクなど他メーカーにはない絵の具のような色が多く、たくさんのペンで1つの筆箱では足りないような方や普通の3色ボールペンに飽きた方にもおすすめ。

ボール径は0.28、0.38、0.5mmでそれぞれ16色。0.28mmの単色を買って細すぎると感じたら、同じボディで0.38mmの替え芯を使用することも可能です。

9位:無印良品 選べるリフィルボールペンポリカーボネイト六角軸0.38mm

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出典:www.muji.net

無印良品 選べるリフィルボールペンポリカーボネイト六角軸0.38mm
100円(税込)

無印良品らしいシンプルなデザインが長く使えて人気

無印良品の商品全体にも言えますが、シリーズ名や企業名のロゴがありません。デザインを重視される方には嬉しいですね。半透明なので透明の商品のような安っぽさもなく、インクの減りがすぐにわかるのも便利。ニードルタイプの0.38mmなので手帳はもちろん、絵などの細かい描写などにも向いています。可動式のクリップではありませんが、ポリカーボネイト素材でとても軽いのでポケットなどに入れても落ちにくいボールペンです。

10位:パイロット フリクションボールノック0.5mm

パイロット フリクションボール LFBK-23EF-B
161円(税込)

消せるゲルボールペンならこれ

消せるボールペンは数少ないですが他メーカーも販売しています。しかし一番話題なのはやはりこのパイロットのフリクションシリーズです。

以前の消せるボールペンは砂消しの要領でインクや紙を削って消していましたが、フリクションは温度で変化する特殊なインクを使用しているため、消しかすが出ず紙の傷みが少なくて済みます。消した部分に上書きも可能なので会議のメモなどにはうってつけ。(消えると問題のある公的文書には利用不可)発売当初よりカラーバリエーションも増え、現在は10色まで選べます。

ゲルインクボールペンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ゲルインクボールペンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがでしたか?

ゲルインクボールペンは、水性でも油性でもない新しい書き味のボールペンとして登場し、最近では消せるタイプも登場しました。用途によって使い分けるのも賢い使い方ですね!ぜひゲルインクボールペン選びに役立てて下さい!

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