【徹底比較】ゲルインクボールペンのおすすめ人気ランキング15選

【徹底比較】ゲルインクボールペンのおすすめ人気ランキング15選

売れ筋のゲルインクボールペン15商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

油性ボールペンと水性ボールペンのいいとこどりのゲルインクボールペンは、カラーバリエーションが多く使用シーンも豊富。そんな普段使いにもぴったりな筆記具だからこそ、どの商品が本当に優秀でおすすめの商品なのか気になりませんか?


今回は、サラサやシグノなど、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のゲルインクボールペン15商品を全て購入して検証し、最もおすすめのゲルインクボールペンを決定したいと思います。


検証には、ボールペンライターの納富廉邦さん・文房具ライターのきだてたくさん・文房具ユーザーの他故壁氏さんの3名の文房具のスぺシャリストにご協力いただき、全ての商品を実際に使って以下の6点を比較・検証しました。

  1. グリップのフィット感
  2. ウエイトバランス
  3. 発色・インクのノリ・濃淡
  4. 紙へのタッチ
  5. にじみにくさ
  6. デザイン

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

きだてたく
納富廉邦
他故壁氏
猪口 フミヒロ
赤松 久美子
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2018年12月04日
  • 228,503  views
目次

文房具のスぺシャリストが検証協力!

今回のゲルインクボールペンの検証には、文房具のスペシャリストとして、テレビや雑誌などにも出演多数の以下3名の専門家にご協力いただきました。

文房具のスぺシャリストが検証協力!
<左:ボールペンライター 納富 廉邦さん>
筆記具から文房具・財布・鞄といったモノ全般からガジェット・IT系、さらにはエンターテインメント系などまで、さまざまなフィールドで執筆するフリーライター。朝日新聞・夕刊フジ・日経トレンディネット・AllAboutなどに連載中。

<中央:文房具ライター きだて たくさん>
最新機能系から駄雑貨系おもちゃ文具まで、なんでも使い倒してレビューする文房具ライター。近著に「愛しき駄文具」「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」など。

<右:文房具ユーザー 他故 壁氏さん>
文房具トークユニット「ブング・ジャム」の子煩悩を担当。2018年現在、株式会社モリイチ京橋店のHP「森市文具概論」において、「ブンボーグ・メモリーズ」を連載中。

ゲルインクボールペンの選び方

比較検証の前に、まずはゲルインクボールペンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

①持ちやすいものを選ぼう

「グリップのフィット感」と「ウエイトバランス」に注目し、手に馴染んで持ちやすいゲルインクボールペンを選択していきましょう。

「グリップのフィット感」がいいと手が疲れにくい

「グリップのフィット感」がいいと手が疲れにくい

グリップのフィット感がいいということは、長時間使用しても疲れにくいということ。「親指・人差し指・中指の位置をガイドしてくれるか」「凹凸やくびれがついて握りやすいか」「汗をかいても滑りにくい素材か」「素材の硬さが適切か」の4点をチェックして持ちやすいゲルインクボールペンを見極めましょう。


また、筆圧が強い方は「太軸」を、筆圧が弱い方は「細軸」を選択肢に加えてみましょう。自分の筆圧や好みに合った太さのグリップを選ぶことで、手への負担を最小限に抑えられます。

長時間使用するなら「ウエイトバランス」がいいものを

長時間使用するなら「ウエイトバランス」がいいものを

ウエイトバランスがいいと、少しの力を加えるだけで自然にペン先が進みます。つまり筆記がスムーズになるうえ、安定感もアップするということ。長時間筆記するためにゲルインクボールペンの購入を考えている方は、重心がペン軸の中央からペン先の間にある、ウエイトバランスのいい商品を購入するのが得策です。


ただし、サイン用など筆記量が少ないシーンで使用したい方は、それほどウエイトバランスにこだわる必要はありません。

②書き味がいいものを選ぼう

どんな筆記具を選ぶにしても、書き心地のよさは欠かせないチェックポイント。ゲルインクボールペンでは、「発色・インクのノリ・濃淡」「にじみにくさ」の2点から書き味を判断します。

試し書きで「発色・インクのノリ・濃淡」を確認

試し書きで「発色・インクのノリ・濃淡」を確認

ハッキリと見やすい文字を書ける商品が、書き味のいいゲルインクボールペンです。


しかしこれは、実際に書いてみないと判断できないポイントでもあります。試し書きができる文具店に行き、名前・アルファベット・数字などの普段書きなれた文字を書いて「発色・インクのノリ・濃淡」を確認してから購入しましょう。

にじみにくい「顔料インク」。カラーバリエーションが豊富な「染料インク」

にじみにくい「顔料インク」。カラーバリエーションが豊富な「染料インク」

速乾性があってにじみにくいゲルインクボールペンであれば、あらゆる用途・シーンで活躍してくれること間違いなしです。


ゲルインクボールペンのインクには「顔料インク」と「染料インク」があり、一般的に顔料インクのほうが長期保存に強く耐水性もあるため、書類の筆記に最適です。染料インクはカラーバリエーションが豊富というメリットがあります。それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、利用シーンによって使い分けていきましょう。

③デザインにこだわって選ぼう

③デザインにこだわって選ぼう

ゲルインクボールペンを選ぶにあたり、やはりデザインのチェックも欠かせません。思わず使いたくなったり持ち運びたったりするような、デザイン性の高いボールペンを選んでみるのもひとつの手です。


高価な商品ほどデザイン性が高くなる傾向にあるものの、安価だからデザインにこだわっていないという意味ではありません。細部にまで注目することで、小さなゲルインクボールペンに込められたメーカーの想いも見えてくることでしょう。

④用途に合わせて芯の太さを選ぼう

④用途に合わせて芯の太さを選ぼう

用途別に芯の太さを使い分けてみてはいかがでしょうか。


手帳など記入欄が狭いもの用には「0.4mm以下」、宛名書きなどある程度大きめの文字を書く用には「0.7mm以上」、そして用途を絞らない方は「0.5mm前後」を選んでおくと便利です。

売れ筋のゲルインクボールペン全15商品を徹底比較!

売れ筋のゲルインクボールペン全15商品を徹底比較!

ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位のゲルインクボールペン全15商品を全て購入し、どれが最も優れたゲルインクボールペンなのか検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. ぺんてる ハイブリッド
  2. ぺんてる エナージェル・エックス
  3. 無印良品 ゲルインキボールペン
  4. 無印良品 さらさら描けるゲルボールペン ノック式
  5. ゼブラ サラサクリップ
  6. ゼブラ サラサドライ
  7. ゼブラ サラサグランド
  8. サクラクレパス ボールサイン ノック
  9. 三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1
  10. 三菱鉛筆 ユニボール シグノ 307
  11. 三菱鉛筆 ユニボール シグノ
  12. パイロット ハイテックC
  13. パイロット ゲルインキボールペン ジュース
  14. パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ
  15. コクヨ エラベルノ

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の6項目としました。

検証①:グリップのフィット感

検証②:ウエイトバランス

検証③:発色・インクのノリ・濃淡

検証④:紙へのタッチ

検証⑤:にじみにくさ

検証⑥:デザイン

検証①:グリップのフィット感

検証①:グリップのフィット感

まずはゲルインクボールペンの持ち味を大きく左右する、「グリップのフィット感」を検証します。


グリップの有無・形状・太さ・素材の良し悪し・滑りにくさなどをA+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】満場一致の最高評価!選べるシステムを活用すれば究極の1本にもなり得る「コクヨ エラベルノ」

【検証結果ハイライト】満場一致の最高評価!選べるシステムを活用すれば究極の1本にもなり得る「コクヨ エラベルノ」

3名の専門家が揃って、最高評価を付けたのが「コクヨ エラベルノ」です。満場一致の1位に輝いたグリップには平な面が設けられており、細かく刻まれた横溝とともに指へのフィット感をアップさせています。


さらに、太め・標準・細めのグリップが展開されている3種類のボディから、持ち方や好みに合わせて自由に選んで購入できる点も評価されました。

きだてたく
文房具ライター
きだてたくさんのコメント

「コクヨ エラベルノ」は名前の通り、“選んで”使ってほしい1本です。手が大きい方や重めボディが好きな方なら太めグリップなど、好みでいじれるのが魅力ですね。


ですが、適当に選んでしまうと一気にダメなペンになってしまいます。ボディだけでなくインクも選べるので、自分の好みを把握してから選べるシステムを活用してみてください!

検証②:ウエイトバランス

検証②:ウエイトバランス

次に検証するのは、持ちやすさを大きく左右する「ウエイトバランス」です。


実際にボールペンを持ち上げて、重心の位置だけでなく重心と重量との相性の良し悪しも考え、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】値段もデザインも三者三葉。「ゼブラ サラサグランド」「ゼブラ サラサクリップ」「パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ」が圧倒的な差をつけて同率1位に

【検証結果ハイライト】値段もデザインも三者三葉。「ゼブラ サラサグランド」「ゼブラ サラサクリップ」「パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ」が圧倒的な差をつけて同率1位に

いまいちの成績が振るわない商品が続出する中、ほかの製品と明確な差を付けたのが「ゼブラ サラサクリップ」「ゼブラ サラサグランド」「パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ」の3本です。


100円で購入でき値段が気になる学生でも手にしやすい「ゼブラ サラサクリップ」、ビジネスシーンでも使える「ゼブラ サラサグランド」、クリップとノックの一体化により手帳に挟んだ際にもノック部が飛び出ない「パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ」。


優れたウエイトバランスにより、どれを選んだとしても手への負担が最小限に抑えられます。


他故壁氏
文房具ユーザー
他故壁氏さんのコメント

「パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ」は、メインとして愛用しているボールペンです。重心を先端に寄せているため、書き味も抜群です。


私は手がそれほど大きくないので問題なく使えていますが、もう少し軸が太かったら手の大きい方にとっても使いやすい1本になるかもしれませんね。

検証③:発色・インクのノリ・濃淡

書き味やインクの性能を判断するため、「発色・インクのノリ・濃淡」を検証します。


今回の検証では全ての商品で黒のインクを選び、それぞれをA+~Dの5段階で評価しました。

検証③:発色・インクのノリ・濃淡

【検証結果ハイライト】3名中2名が最高評価。就活ペンとも称される「ぺんてる エナージェル・エックス」がトップに

【検証結果ハイライト】3名中2名が最高評価。就活ペンとも称される「ぺんてる エナージェル・エックス」がトップに

「ぺんてる エナージェル・エックス」に、3名中2名が最高評価をつける結果に。はっきりした黒々とした発色で、就活ペンとして話題になったのも納得できる実力です。


さらに、手の動きに追随しすぎない水のようにサラリとしたインクのおかげで、ペン先のコントロールも簡単に行えます。もちろんインクが擦れてしまうこともありません。


ちなみに「サクラクレパス ボールサイン ノック」「三菱鉛筆 ユニボール シグノ 307」「パイロット ゲルインキボールペン ジュース アップ」も、「ぺんてる エナージェル・エックス」と同等のA+評価を獲得しました。

きだてたく
文房具ライター
きだてたくさんのコメント

「ぺんてる エナージェル・エックス」は、染料インクならではのキリッとした感じがよく出ています。軽い書き心地ですが低粘度油性インクのようなヌルヌルさはなく、ふわーっとさらーっとしたまるで水のようなインクです!

検証④:紙へのタッチ

検証④:紙へのタッチ

書き味が大きく変化する「紙へのタッチ」の検証も行います。


インクの滑り具合や紙に触れたときの音、ペン先のブレなどを検証し、A+~Dの5段階で「紙へのタッチ」を評価しました。

【検証結果ハイライト】3人揃って満点評価!「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」

【検証結果ハイライト】3人揃って満点評価!「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」
他製品と圧倒的な大差をつけて「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」が唯一のA+評価に輝きました。

誰もが認める紙へのタッチのよさの理由は「エッジレスチップ」を採用しているから。チップ先端の角を無くすことで紙とペン先の引っ掛かりを軽減し、ペンを倒して筆記した際でも紙へのタッチが悪くなることはありません!


きだてさんは「性能のいいタイヤ」と称するほど、書き心地は極上。コントロール性も高く、字が汚い方でも、今までよりもキレイに文字を書けると感じられることでしょう。

納富廉邦
ボールペンライター
納富廉邦さんのコメント

エッジレスチップに加えて、ペン先のボールも丁寧に仕上げられています。紙への摩擦が軽減されることでカリカリとした書き心地にならず、紙へのタッチがとてもいい1本です。

検証⑤:にじみにくさ

検証⑤:にじみにくさ
書き心地を確かめるため、「にじみにくさ」を検証します。

今回は、水中でも文字を書けるほどの耐水性を備える紙に文字を書き、5分ほど水に浸し乾かした検証シートを用意しました。


検証シートを参考にした耐水性、そして速乾性と紙に書いた瞬間のにじみにくさ総合的に判断し、A+~Dの5段階で評価します。

【検証結果ハイライト】宛名書きにも安心して使えるほどにじまないのは、「無印良品 さらさら描けるゲルボールペン ノック式」や「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」

【検証結果ハイライト】宛名書きにも安心して使えるほどにじまないのは、「無印良品 さらさら描けるゲルボールペン ノック式」や「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」

全くと言っていいほどにじまなかったのが、顔料インクを採用している「無印良品 さらさら描けるゲルボールペン ノック式」や「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」。宛名書きにはぴったりのゲルインクボールペンです。


一方、インクの流量が多い「ぺんてる ハイブリッド」や「ユニボール シグノ」は、紙によっては裏移りしてしまうことも。どちらも水に強い顔料インクですが、商品によって結果が異なる形となりました。

他故壁氏
文房具ユーザー
他故壁氏さんのコメント

個人的には、水に強い顔料インクのほうが好きですね。はがきの宛名書きにも使えますし、何よりにじみにくいです。


大抵の商品は顔料インクになっていますが、中には水に弱い染料インクの商品もありますので、購入の際は注意してください。

検証⑥:デザイン

検証⑥:デザイン

最後に検証するのは「デザイン」です。


愛用したくなるデザインなのかどうかはもちろん、使用する際に邪魔になるポイントがないか、こだわりを感じられるかなど、デザインに関するポイントをA+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】100円台で買えるのに驚き!スタイリッシュな「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」が他製品と一線を画す結果に

【検証結果ハイライト】100円台で買えるのに驚き!スタイリッシュな「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」が他製品と一線を画す結果に

頭からつま先まで黒一色。くびれのないボディがスタイリッシュな「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」が、デザイン部門でA+を獲得しました。


2名の専門家が満点を付けたデザイン性の高さは、100円台で購入できるとは思えないほど。国産のボールペンでは珍しい、クリップとノックが一体になっているデザインも高評価に繋がっています。

きだてたく
文房具ライター
きだてたくさんのコメント

ここ5年以上愛用していて、ほかのペンに浮気したいと思ったことがないほど、人生で1番好きなゲルインクボールペンです。まとまりのあるデザインがカッコいいですね!


ただグリップが外れやすいので、グリップを付けカスタマイズして使っています。

【検証結果】ゲルインクボールペンのおすすめ人気ランキングBEST15

ここからはゲルインクボールペンのおすすめ人気ランキングBEST15を発表します!


検証結果をふまえて、全ての商品をA+~Dの5段階で評価。最も高評価だった商品をmybestがおすすめするベストバイ、ゲルインクボールペンとしました!

15位

無印良品ゲルインキボールペン

80円 (税込)

グリップのフィット感DウエイトバランスD
発色・インクのノリ・濃淡D紙へのタッチD
にじみにくさA+(顔料インク)デザインD
総合評価D
14位
グリップのフィット感CウエイトバランスD
発色・インクのノリ・濃淡D紙へのタッチC
にじみにくさC(顔料インク)デザインD
総合評価D
13位
グリップのフィット感DウエイトバランスC
発色・インクのノリ・濃淡C紙へのタッチD
にじみにくさB(染料インク)デザインB
総合評価C
12位
グリップのフィット感CウエイトバランスB
発色・インクのノリ・濃淡A+紙へのタッチC
にじみにくさC(セルロースナノファイバー入りインク)デザインC
総合評価C
11位
グリップのフィット感CウエイトバランスC
発色・インクのノリ・濃淡A+紙へのタッチB
にじみにくさD(顔料インク)デザインB
総合評価B
10位
グリップのフィット感BウエイトバランスB
発色・インクのノリ・濃淡B紙へのタッチB
にじみにくさD(染料インク)デザインB
総合評価B
9位
グリップのフィット感CウエイトバランスD
発色・インクのノリ・濃淡A紙へのタッチB
にじみにくさA+(顔料インク)デザインB
総合評価B
8位

パイロットゲルインキボールペン ジュース

74円 (税込)

グリップのフィット感BウエイトバランスC
発色・インクのノリ・濃淡B紙へのタッチB
にじみにくさA(顔料インク)デザインA
総合評価B
7位

無印良品さらさら描けるゲルボールペンノック式

グリップのフィット感BウエイトバランスA
発色・インクのノリ・濃淡B紙へのタッチB
にじみにくさA+(顔料インク)デザインC
総合評価A
6位

サクラクレパスボールサイン ノック

128円 (税込)

グリップのフィット感BウエイトバランスA
発色・インクのノリ・濃淡A+紙へのタッチA
にじみにくさB(顔料インク)デザインB
総合評価A
5位
グリップのフィット感AウエイトバランスA+
発色・インクのノリ・濃淡B紙へのタッチB
にじみにくさA(顔料インク)デザインB
総合評価A
4位
グリップのフィット感A+ウエイトバランスA
発色・インクのノリ・濃淡C紙へのタッチB
にじみにくさA(エアリーゲル:染料インク)デザインA+
総合評価A
3位
グリップのフィット感AウエイトバランスA+
発色・インクのノリ・濃淡A紙へのタッチB
にじみにくさA+(顔料インク)デザインA
総合A+
2位

パイロットゲルインキボールペン ジュース アップ

147円 (税込)

グリップのフィット感BウエイトバランスA+
発色・インクのノリ・濃淡A+紙へのタッチA
にじみにくさA+(顔料インク)デザインA
総合評価A+
1位
グリップのフィット感AウエイトバランスA
発色・インクのノリ・濃淡A紙へのタッチA+
にじみにくさA+(顔料インク)デザインA+
総合評価A+

人気ゲルインクボールペンの検証結果比較表

商品画像商品名特徴価格グリップのフィット感ウエイトバランス発色・インクのノリ・濃淡紙へのタッチにじみにくさデザイン総合評価商品リンク
1
ユニボール シグノ RT1

三菱鉛筆

ユニボール シグノ RT1

インク・ボディ・書き心地、全てのバランスが素晴らしい!...107円(税込)AAAA+A+(顔料インク)A+A+詳細を見る
2
ゲルインキボールペン ジュース アップ

パイロット

ゲルインキボールペン ジュース アップ

線の細さと滑らかなタッチを両立させた新技術!手帳用にお...147円(税込)BA+A+AA+(顔料インク)AA+詳細を見る
3
サラサグランド

ゼブラ

サラサグランド

サラサのシリーズの大人版!重厚なデザインが、高級感と使...492円(税込)AA+ABA+(顔料インク)AA+詳細を見る
4
エラベルノ

コクヨ

エラベルノ

どんな手にも合う可能性を秘めたエラベルノ。グリップのフ...64円(税込)A+ACBA(エアリーゲル:染料インク)A+A詳細を見る
6
ボールサイン ノック

サクラクレパス

ボールサイン ノック

リッチな流量なのにタッチはカリッと。思わずカラーで揃え...128円(税込)BAA+AB(顔料インク)BA詳細を見る
7
さらさら描けるゲルボールペンノック式

無印良品

さらさら描けるゲルボールペンノック式

無印ならではの半透明デザインが涼しげ。名前通りインクは...BABBA+(顔料インク)CA詳細を見る
8
ゲルインキボールペン ジュース

パイロット

ゲルインキボールペン ジュース

流量のコントロールが上手い!好みによってグリップの評価...74円(税込)BCBBA(顔料インク)AB詳細を見る
9
ユニボール シグノ

三菱鉛筆

ユニボール シグノ

カリカリ好きにはおすすめできるが、グリップが短く握りに...104円(税込)CDABA+(顔料インク)BB詳細を見る
10
サラサドライ

ゼブラ

サラサドライ

耐水性は低いが、どんな紙にも書ける速乾性の高さは驚き!...103円(税込)BBBBD(染料インク)BB詳細を見る
11
エナージェル・エックス

ぺんてる

エナージェル・エックス

持ちやすさはイマイチ。でも「就活ペン」と言われるのほど...68円(税込)CCA+BD(顔料インク)BB詳細を見る
12
ユニボール シグノ 307

三菱鉛筆

ユニボール シグノ 307

インクの流量が多く、サラサラとした流れるタッチ。かすれ...140円(税込)CBA+CC(セルロースナノファイバー入りインク)CC詳細を見る
13
ハイテックC

パイロット

ハイテックC

人を選ぶ0.25mmのハイテックC。カリカリとした極細...147円(税込)DCCDB(染料インク)BC詳細を見る
14
ハイブリッド

ぺんてる

ハイブリッド

ゲルインクボールペンを世の中に広めた1本。ノスタルジッ...63円(税込)CDDCC(顔料インク)DD詳細を見る
15
ゲルインキボールペン

無印良品

ゲルインキボールペン

無印良品ならではデザインが裏目に。6つ中5つの検証で最...80円(税込)DDDDA+(顔料インク)DD詳細を見る

インクを消せる「フリクション」タイプも便利

ゲルインクボールペンの中にはフリクションボールペンに代表される、消せるボールペンも登場しています。消しカスが出ず、消し方はペン後ろに付属しているラバーでこするだけ。誤字があったとしても、すぐに書き直せますよ!

ゲルインクボールペンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ゲルインクボールペンのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

まとめ

今回は文房具のスペシャリスト3名にご協力いただき、ゲルインクボールペンを徹底的に比較・検証しました。1位に輝いたのは「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」ですが、2位以下の商品にもそれぞれいいところはたくさんあります。


そんな各商品の良さを生かすため、グリップなどのパーツを自分好みに自由にカスタマイズして使うのもおすすめです。実際今回検証協力してくれた文房具ライターのきだてさんは、「三菱鉛筆 ユニボール シグノ RT1」にグリップを後付けして、自分好みのフィット感になるように調整して使っているらしいです。


ぜひこの記事を、ゲルインクボールペン選びの参考にしてみてくださいね!


取材/文/写真:近藤奈緒

【番外編】プロの愛用するおすすめのゲルインクボールペン

最後に文房具のプロが愛用するおすすめのゲルインクボールペンをご紹介します!


その道のプロはどんな商品を使っているのか、ぜひ参考にしてみて下さい。

専門家の
マイベスト

PILOT ゲルボールペン ジュースアップ 0.4 10色

1,789円 (税込)

詳細情報
・インクの種類:顔料インク
・太さ:0.4mm
・フリクション機能:×
専門家の
マイベスト

ZEBRAゲルインクボールペン サラサ ドライ 0.4mm

175円 (税込)

詳細情報
・インクの種類:-
・太さ:0.4mm
・フリクション機能:×
専門家の
マイベスト
詳細情報
・インクの種類:-
・太さ:0.7mm
・フリクション機能:×
専門家の
マイベスト
UNI ゲルボールペン ユニボールシグノ 0.5mm
出典:amazon.co.jp

三菱鉛筆UNI ゲルボールペン ユニボールシグノ 0.5mm

UM15105.24

104円 (税込)

詳細情報
・インクの種類:-
・太さ:0.5mm
・フリクション機能:×

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