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【なめらか書きやすいのはどれ?】油性ボールペンのおすすめ人気ランキング15選

くっきりとした濃い文字を書くのに最適な、油性ボールペン。筆記具の定番であり、パイロットやゼブラなどのメーカーから、極細・極太・速乾インクなど多種多様な商品が発売されています。中には高級感のあるビジネス向け商品もありますが、しかし安い商品は吟味せずに選んでしまいがち。書きやすさにこだわりたいとき、どう選んでいいのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、本当に書きやすいボールペンを求める方に向けて、選び方のポイントを詳しく解説。そのうえで、売れ筋商品をデザインや口コミから比較し、おすすめ順にランキング形式でご紹介したいと思います。インクが最後まで使い切れるものや氷点下でも書けるものなど、魅力的な商品が多数登場。ぜひ参考にして、書きやすいボールペンを見つけてくださいね。

最終更新日:2017年11月14日 | 70,595views

油性ボールペンの選び方のポイント

使いやすい油性ボールペンを選ぶ時、どこに注意したら良いのでしょうか? まずは選ぶ際のポイントをご紹介します。

書き味を左右する「インクの粘度」から選ぶ

油性ボールペン選びで最も重要なのは、書き味の良さです。スラスラ書けるか・ストレスなく書けるかはインクの粘度によって異なりますので、自分好みの書き味を選ぶコツを確認していきましょう。

高粘度タイプ:裏写りせず耐水性バツグン

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インク粘度の高い油性ボールペンは、昔からあるオーソドックスなタイプ。耐水性に優れ、水がかかっても文字がにじまないという強みを持っています。インクに油分が多いため紙に染み込みにくく、裏写りしにくいのも大きな特徴ですね。

ただ粘度の高さゆえに、書き始めの文字がかすれたり、インクの出かたにムラがある、インクが伸びるというデメリットもあります。

低粘度タイプ:サラッとした書き味で文字が均一

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粘度の低いインクは、万年筆のようにサラッとした書き心地が特徴。高粘度のボールペンに見られるデメリットを上手く解消したタイプで、最近ではこのインクを使ったボールペンが主流です。書き始めもかすれが少なく、インクの出も均一なのでスイスイ書けるのが魅力ですが、筆圧が強めな方は滑って書きにくいと感じることもあります。

目的に合わせて「芯の太さ」を選ぶ

芯の太さにはさまざまなラインナップがあり、使う目的によって適したものが異なってきます。以下を参考にして選んでみてください。

手帳やカレンダーには「極細タイプ」

書く面積が小さな手帳のスケジュール欄や卓上カレンダーなどには、極細の油性ボールペンがおすすめ。芯の太さは0.3mmで、小さな文字サイズでもしっかり書くことができます。付箋やメモに要件を書くことが多い方も、極細の油性ボールペンが良いでしょう。

オールマイティに使える「中太タイプ」

0.5mm~0.7mmの中太タイプは、ノートへの筆記・メモ書き・手紙など、オールマイティに使える太さで、オフィスや学校、自宅などどんなシーンでも活躍してくれます。芯が細すぎず太すぎないことで自然な大きさの文字を書けるため、最もバランスのいい字を書きやすい太さです。

宛名書きなど大きな文字を書くなら「極太タイプ」

封筒への宛名書きなど大きな文字を書く場合、文字が細いと見づらくなってしまいますよね。こうした場合は1.0mm以上の極太タイプを選んでください。大きな文字と釣り合いの取れる太さのため、広い面積に大きく文字を書く場合に役立ちます。

インクの速乾性を確認する

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油性ボールペンは、服や皮膚にインクが付くとなかなか落とすことができません。乾く前にうっかり擦ってしまっても汚れにくいように、速乾性のあるものを選ぶと安心です。ただし高粘度インクの場合、速乾性があっても筆記直後に擦るとインクが伸びやすいので注意しましょう。乾くまでの早さを重視するなら、低粘度のものがおすすめです。

使う頻度に合わせてペン先の出し方を選ぶ

ボールペンのペン先が出しやすいこともチェックしておきましょう。ノック式はサッと取り出してすぐ使えるため、使用頻度の多い方におすすめ。事務仕事などに最適です。ツイスト式は複数のインクをセットできるものもあり、色分けして使うのに役立ちますよ。

万年筆のような形のキャップ式はペン先の保護に便利。胸ポケットに差しておいても服が汚れず、常に携帯しておきたい方におすすめできます。

軸の太さから持ちやすいものを選ぶ

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ボールペンはできるだけ手に負担をかけないものがよいでしょう。特に長時間筆記することがあるのなら、自分の手に合わせた軸の太さを選ぶようにしてください。

筆圧が強い方はペンを持つ手に力が入ってしまうので、しっかりと握っても疲れにくい太軸がおすすめ。一般的な太さのペン軸か、またはそれよりも少し太いと感じるくらいが目安です。筆圧の弱い方は軽く持てるよう、軸の細いボールペンを選んでみてください。

油性ボールペンのおすすめ人気ランキング15選

ここからは、ランキング順に人気のあるおすすめ商品をご紹介していきます。選び方を踏まえて、自分の好みに合ったボールペンを見つけてくださいね。

15位:LAMY ボールペン 油性 サファリ

・インク:高粘度タイプ
・芯の太さ:中字(1.0mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:中太

世界中の筆記具ファンを虜にするサファリシリーズ

ラミーのサファリは、世界中から支持されているブランドシリーズのひとつですが、特に若年層の支持が熱いデザインです。軽くて丈夫な樹脂製ボディに、誰もが正しくペンを握れる反りと角がある形状のグリップがついています。カラー展開も深みのあるビビッドカラーなので、カジュアルスタイルにあわせてもかなりおしゃれですよ。

ただ高粘度インクが、書き始めにかすれる・引っかかるという口コミも多く、インクだけを日本製の書き味の良いものに変えている方もいます。オリジナルカスタムしてまで使いたくなるデザインは、ラミーならではと言えますね。

14位:PARKER ジョッタースペシャル

PARKER ジョッター スペシャル S1140322
1,061円(税込)

・インク:低粘度タイプ
・芯の太さ:中字(0.8mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:中太

人気ブランドの「ちょっといい」ボールペン

ボールペンは職種によっては必需品で、肌身離さず身に着けている方も多いですよね。世界的な筆記具ブランドでおなじみPARKERのジョッタースペシャルは、老舗ブランドだからこそできる低価格と高クオリティを両立させたボールペンです。

高級感のあるボディに加え、書き味も良いことで評判。デザインもシンプルで入学祝や就職祝いにももってこいです。いつもよりワンランク上のボールペンを探している方に最適です。

13位:トンボ鉛筆 油性ボールペン ZOOM

トンボ鉛筆 油性ボールペン ZOOM FLB-111B
990円(税込)

・インク:超低粘度タイプ
・芯の太さ:中字(0.5mm)
・ペン先の収納:ツイスト式
・軸の太さ:中太

上質さが漂う塗装とスリムボディ

凹凸のないスリムなボディがシャープな印象を与えるボールペン。ツイスト式のため高級感があり、接客業の方が使うのにも適しています。真鍮製のボディは持った時にちょうどいい重さで、軸がぶれずに書き味も抜群。安定した文字を書くのに適していると言えるでしょう。

主張しすぎない上品なカラーバリエーションのおかげで、男女問わず使えるのも魅力です。ビジネスだけでなく普段使いにもおすすめできます。

12位:三菱鉛筆 ジェットストリームラバーボディ

三菱鉛筆 ジェットストリーム ラバーボディSXN250071P.43
179円(税込)

・インク:ー
・芯の太さ:中字(0.7mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:やや太め

指に優しいラバーボディ

従来のジェットストリームシリーズより少し太めのジェットストリーム ラバーボディ。握りやすく、外側がラバーなのでプラスチックよりも手に負担がかかりません。

ジェットストリームシリーズのインクは速乾性が高いので、ボール径が0.7mmでもにじまず、手や紙が汚れるといったストレスも軽減されますよ。0.7mmはやや太めで、文字もはっきり見えるので履歴書やメモなどにおすすめです。

11位:パイロット アクロボール

・インク:低粘度タイプ
・芯の太さ:中字(0.5mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:中太

書き味のいい低粘度インクボールペン

パイロットの中でも人気のアクロボールですが、こちらは低粘度インクシリーズ。グリップ部分はパイロット独自開発の滑りにくく柔らかいラバーに波状の溝がついています。握る位置や太さまで細かく計算されており、筆記時に最適な持ち方ができます。

また筆圧が弱い方でもくっきりと濃い書き味を実感できるので、濃いインクの油性ボールペンを必要とする方に最適です。

10位:パイロット 油性ボールペン オプト

・インク:ー
・芯の太さ:中字(0.7mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:やや太め

オールマイティーに使える中太タイプ

パイロットの従来のノック式ボールペンよりも45%インク量が増え、長く使えるボールペンです。ボディが太いのでしっかりと握ることができ、適度な重みがあるので安定して書くことができます。

握りやすいグリップで長時間使っても疲れにくいですよ。可動式リフトクリップは10万回の可動テストをクリアしており、強すぎず弱すぎずソフトな開き心地で、ポケットなどにしっかりと挟み込むことが可能です。

9位:ゼブラ 油性ボールペン フォルティアSTキャップ

ゼブラ 油性ボールペン フォルティア
351円(税込)

・インク:ー
・芯の太さ:中字(0.7mm)
・ペン先の収納:キャップ式
・軸の太さ:中太

真鍮軸で高級感たっぷり

上質な雰囲気が漂う真鍮製のキャップ式油性ボールペン。万年筆のようなフォルムで高級感があり、大人が使うのに最適です。芯の太さは中太の0.7mmで最もバランスのいい文字が書けるため、使いやすい太さと言えるでしょう。

ただグリップがないので滑りやすいとの声も。長時間の書類作業などには向かず、用途が限定されるのが少し残念です。

8位:ぺんてる ビクーニャエックス

ぺんてる ビクーニャエックス BX107A-A
92円(税込)

・インク:低粘度タイプ
・芯の太さ:中字(0.7mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:やや太め

水性ボールペンに負けないほどの低粘度

ビクーニャシリーズのインクは、油性ボールペンの中でも業界トップクラスの粘度の低さ。軽く滑らかな書き味で、すらすらと力を入れずに書くことができます。ボールの滑りが良いので紙との摩擦が軽減され、文字もかすれにくいのが嬉しいポイントです。

深みがあるのにテカリのない黒色で、書いた文字が見やすいのも魅力。書く作業の多い方におすすめです。

7位:無印良品 アルミ六角ボールペン

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出典:www.muji.net

無印良品 アルミ六角ボールペン0.7mm
525円(税込)

・インク:ー
・芯の太さ:中字(0.7mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:細め

鉛筆のようなフォルムでありながら洗練されたビジュアル

アルミ素材のボディが人気の、ニードルタイプボールペン。芯は中太ながら軸は細めでシャープな印象を与えます。六角形の軸は持ちやすく、机の上で転がらないのもポイントです。

鉛筆のような馴染みのある形なのにどこか近未来的であり、ポケットに入れているだけでもスタイリッシュ。無駄な装飾を省いた潔いまでのシンプルさが評判で、学生から社会人まで幅広い世代におすすめです。

6位:トンボ鉛筆 エアプレス

・インク:ー
・芯の太さ:中字(0.7mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:極太

上向きでも書ける! 「現場」向け加圧式ボールペン

トンボ鉛筆独自開発のノック式加圧ボールペンです。ノックすると加圧される構造なので最後までペン先にインクが届き、インクが減ってきたときにかすれる心配もありません。上向きに筆記してもインクの出が変わらないところも魅力ですね。

ワイヤークリップはバネ式ではありませんが、大型な上に強力で、薄手のクリップボードなら十分挟むことが可能。ボディは全面ラバーなので122mmというコンパクトサイズながらしっかり握ることができます。

5位:三菱鉛筆 ジェットストリームスタンダード

三菱鉛筆 ジェットストリーム SXN-150-38
137円(税込)

・インク:低粘度タイプ
・芯の太さ:極細字(0.38mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:中太

油性なのに超極細ボールペン

油性では珍しい超極細のボールペンです。従来の油性ボールペンはインクが詰まりやすく乾きやすかったため、ボール径が小さいものはあまり製造されていませんでした。しかし低粘度インクを活かし、これまでにない超極細に仕上げたのが、三菱鉛筆のジェットストリームスタンダードです。

手帳や小さなメモにも書き込みやすく、インクも速乾性なので汚れにくくなっています。ただ、線を引くとかすれが起こりやすいようなので、小文字を書き込むのに限定して使う方が良さそうです。

4位:三菱鉛筆 油性ボールペン 楽ノック

・インク:低粘度タイプ
・芯の太さ:極太字(1.4mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:中太

最適粘度だからなめらかな書き味

楽ノックは、低粘度のインクが流行っている中、少しだけ粘度を上げることで適度な書き味を実現しました。滑らかながらサラッとしすぎず、快適な書き味。ペン先のガリつきやインクのボタつきも軽減され、濃くくっきりとした文字を好む方に最適です。

グリップは従来よりも30%ほど柔らかくなっており、握りやすくて滑りにくいのも魅力。ボール径は1.4mmで、筆圧が弱い方でも安定した文字が書きやすいボールペンです。

3位:三菱鉛筆 パワータンクスタンダード

・インク:ー
・芯の太さ:中字(0.7mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:やや太め

上向きでも氷点下でも書ける加圧ボールペン

通常のボールペンは、ペン先を上に向けると重力でインクが逆流して筆記できません。しかしこのパワータンクはレフィルの中の空気を圧縮しているので、かすれや線の途切れが少なく安定した書き心地を実現しています。

ペン先のボールにスパイクボールを採用しており、ミクロの突起がインクを掻き出す構造。ペン先を上に向けた状態はもちろん、つるつるした紙やカラー印刷の資料の上、さらには水に濡れた状態の紙にまで書くことができます。氷点下でもインクが固まらず書き味が変わらないので、屋外で使うことの多い方にはうってつけのボールペンです。

2位:三菱鉛筆 3色ボールペン&タッチペン ジェットストリームスタイラス

三菱鉛筆 3色ボールペン&タッチペン ジェットストリームスタイラス SXE3T18005P24
1,080円(税込)

・インク:低粘度タイプ
・芯の太さ:中字(0.5mm)
・ペン先の収納:ツイスト式
・軸の太さ:中太

3色ボールペンとスタイラスペンの一体型商品

ジェットストリームスタイラスは、スマホやタブレットに便利なスタイラスペン付きのボールペンです。ペンには人気のジェットストリームインクを使用しており、筆圧が弱くても濃くはっきりと書ける滑らかさを実現。低粘度インクのおかげでさらりとした水性ペンのような書き心地を実感できます。

筆記直後に擦ってしまってもインクが伸びない速乾性で、書いてすぐに書類を積み重ねたりページをめくったりしても大丈夫。ビジネスシーンでも大活躍間違いなしです。

1位:三菱鉛筆 ジェットストリームスタンダード

三菱鉛筆 ジェットストリーム スタンダード SXN15005.24
129円(税込)

・インク:低粘度タイプ
・芯の太さ:中字(0.5mm)
・ペン先の収納:ノック式
・軸の太さ:中太

書き始めからインクの出が均一、かすれず滲まない

従来の油性インクは、粘度の高さゆえに筆記時の抵抗が強く、また乾燥に弱いのでペン先のインクがすぐに固まってしまうところが難点でした。その点このジェットストリームは、低粘度のインクを使っているためさらっとした書き味です。筆記抵抗が低く、筆圧が強い方でも使いやすいボールペンと言えるでしょう。

文字がかすれることもなく、ペン先を紙に当てた瞬間にすぐ書けるところも人気。書き始めから均等なインク量ですから、筆記中にインクがボタつくこともありません。ストレスなく使えるボールペンとして口コミでも評判、まだ使ったことのない方はぜひお試しください。

服についたインク汚れを消すには?

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油性ボールペンのインクは、洗濯洗剤では落とすことができません。落とすためには、除光液(または消毒用のエタノール)と、汚れてもいい布を2枚用意してください。

まずインクの付いた布の目立たない部分に除光液を少量つけて、変色がないかを確認します。問題ないようなら、1枚めの布の上にインクの付いた面を下にして載せ、裏側から除光液をかけます。そしてもう1枚の布で叩いて、インクを吸着させましょう。

この工程を数回繰り返すとインクが染み出してこなくなるので、終わったら通常通り洗濯します。除光液を使うときは火気に十分注意し、換気して行うようにしてくださいね。

他にもいろいろ! 使いやすいボールペン

今回は油性のボールペンに絞ってご紹介しましたが、油性にこだわらない場合は以下のリンクもぜひチェックしてみてください。書きやすいボールペンを、さまざまな視点から厳選して紹介していますよ。

油性ボールペンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、油性ボールペンのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

おすすめの油性ボールペンランキングはいかがでしたか? 滑らかに書けるものや持ちやすいものなどさまざまな商品がありましたが、筆圧やインクの乾きやすさなど、自分の求めるポイントを絞って行けば気に入ったものが見つかるはずです。

用途や好みの書き心地に合わせて、いろいろなボールペンを使い分けるのも楽しいですよ。

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