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【徹底比較】多機能ボールペンのおすすめ人気ランキング10選

【徹底比較】多機能ボールペンのおすすめ人気ランキング10選

1本で何種類もの役割を果たしてくれる多機能ボールペン。多色ボールペンとも呼ばれますが、勉強用からビジネスシーンまであらゆるシーンで活躍する筆記具だからこそ、どの商品が本当に優秀でおすすめの商品なのか気になりませんか?


そこで今回は、ジェットストリームやフリクションボールなど、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の多機能ボールペン10商品を全て購入して検証し、最もおすすめの多機能ボールペンを決定したいと思います。


検証には、ボールペンライターの納富廉邦さん・文房具ライターのきだてたくさん・文房具ユーザーの他故壁氏さんの3名の文房具のスぺシャリストにご協力いただき、全ての商品を実際に使って以下の5点を比較・検証しました。

  1. インクの発色
  2. 色の切り替えやすさ
  3. グリップのフィット感

  4. ウエイトバランス

  5. デザイン

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

  • 2020年08月19日更新
  • 535,232 views

検証のポイント

売れ筋の多機能ボールペン10商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • インクの発色

    検証① インクの発色

    まずは、「インクの発色」を検証します。発色のよさやインクの出方など、実際に専門家3名が使ってチェックし、5段階で評価しました。

  • 色の切り替えやすさ

    検証② 色の切り替えやすさ

    次に検証するのは「色の切り替えやすさ」です。機構の違いによる切り替えやすさから、動作不良の起こりにくさ、表記や形状が工夫されているかなどを、5段階で評価しました。

  • グリップのフィット感

    検証③ グリップのフィット感

    「グリップのフィット感」を検証し、多機能ボールペンの持ちやすさを確かめます。グリップの有無はもちろん、形状・太さ・素材の良し悪し・滑りにくさなどを、5段階で評価しました。

  • ウエイトバランス

    検証④ ウエイトバランス

    持ちやすさに大きな影響を与える「ウエイトバランス」も検証します。実際にボールペンを持ち上げ、重心と重量との相性を踏まえて、5段階で評価しました。

  • デザイン

    検証⑤ デザイン

    最後に「デザイン」を検証します。使いやすいように配慮されているか、細部にこだわりを感じられるか、使いたくなるようなカッコよさがあるかなどを、5段階で評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    文房具のスぺシャリストが検証協力!

    文房具のスぺシャリストが検証協力!
    今回の多機能ボールペンの検証には、文房具のスペシャリストとして、テレビや雑誌などにも出演多数の以下3名の専門家にご協力いただきました。

    <左:ボールペンライター 納富 廉邦さん>

    筆記具から文房具・財布・鞄といったモノ全般からガジェット・IT系、さらにはエンターテインメント系などまで、さまざまなフィールドで執筆するフリーライター。朝日新聞・夕刊フジ・日経トレンディネット・AllAboutなどに連載中。

    <中央:文房具ライター きだて たくさん>
    最新機能系から駄雑貨系おもちゃ文具まで、なんでも使い倒してレビューする文房具ライター。近著に「愛しき駄文具」「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」など。

    <右:文房具ユーザー 他故 壁氏さん>
    文房具トークユニット「ブング・ジャム」の子煩悩を担当。2018年現在、株式会社モリイチ京橋店のHP「森市文具概論」において、「ブンボーグ・メモリーズ」を連載中。

    多機能ボールペンの選び方

    多機能ボールペンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① インクを選ぼう

    多機能ボールペンのよさは、複数のインクが使える点です。インクの「色」と「発色」に注目すれば、使いやすい商品が見つかりますよ。

    実際に書いてインクの発色をチェック

    実際に書いてインクの発色をチェック
    書いた文字が見にくかったり書き心地が悪かったりする商品は、いい多機能ボールペンであるとは言えません。実際に試し書きができる文房具店に足を運び、インクの発色を見極めて書き心地にも妥協しないでくださいね。

    用途にあわせてインクの色も選んで。一般的なのは黒・赤・青・緑の4色

    用途にあわせてインクの色も選んで。一般的なのは黒・赤・青・緑の4色
    多機能ボールペンに搭載されているインクは、黒・赤・青・緑が代表的色。メモ用や勉強用など、用途や好みに合ったインクの色が揃った多機能ボールペンを選択してください。中には10色以上のリフィルから、好きな色のインクを自由に選択できる商品も販売されています。

    黒+赤+青の3色で十分という方は、以下の記事で3色ボールペンについて詳しく取り上げているのでそちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

    ② 色の切り替えがスムーズかチェックしよう

    色の切り替えがスムーズかチェックしよう
    ノック式や回転式と、商品によって色の切り替え方式はさまざま。メーカーによって色の配置も異なるため、自分の使いやすい切り替え方式と色の配置なのか確認してから選びましょう。

    ボタンの止まり具合が甘かったり色の違いが分かりにくかったりと、同じ切り替え方式を採用していてもストレスを感じる商品も中にはあります。心地よく使えるか心配な場合は、試し書きができる実店舗に足を運び、実際に試してから購入するのが確実です。

    ③ 持ちやすいものを選んで

    長時間使っても身体の負担になりにくいのは、自分の手や持ち方に合った多機能ボールペンです。

    持ちやすい多機能ボールペンを見極めるため「グリップのフィット感」と「ウエイトバランス」をチェックしてきましょう。

    「グリップのフィット感」がいいと長時間持っても疲れにくい

    「グリップのフィット感」がいいと長時間持っても疲れにくい
    グリップの有無はもちろん、グリップのフィット感がいいものを選べば、長時間の筆記も苦になりません。「滑りにくい素材を使用しているグリップ」や「凹凸のやくびれのあるグリップ」を選択しましょう。

    さらにグリップが柔らかすぎたり硬すぎたりしないか、自分にとって心地よい硬さのグリップなのかも確認しておきたいところ。また一概には言えませんが、手が大きい方や筆圧が強い方には太軸が、手の小さい方や筆圧が弱い方には細軸が適していると言われています。

    筆記がスムーズにすすむ「ウエイトバランス」かチェック

    筆記がスムーズにすすむ「ウエイトバランス」かチェック
    一般的なボールペンよりも重く、後方に重心が集まりやすい多機能ボールペン。しかしその中でも、形状や素材の使い方にこだわることでウエイトバランスをよくしている商品も存在します。

    筆記がスムーズに進むか、ペン先がぶれないか確認し、長時間の筆記も苦になりにくいウエイトバランスがいい多機能ボールペンを手に入れましょう。

    ④ 使い勝手のいいデザインを選ぼう

    使い勝手のいいデザインを選ぼう
    長く愛用できる多機能ボールペンを探すためにも、やはりデザインのチェックも欠かせません。使いたくなるようなデザインなのかという点はもちろん、特に携帯しようと考えている方はクリップの有無や長さや太さも要チェックです。

    多機能ボールペンにはシャーペンやボールペンだけでなく、タッチペン・修正テープ・消しゴムなどが搭載された商品も販売されていますが、機能が少ないほうがスリムなデザインになる傾向にあります。自分にはどんな機能が必要なのかよく考えたうえで、使い勝手やデザインにも手を抜かないで選んでみてくださいね。

    売れ筋の人気多機能ボールペン全10商品を徹底比較!

    多機能ボールペンの検証
    ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の多機能ボールペン10商品を全て購入し、どれが最も優れた多機能ボールペンなのか検証していきます。

    検証項目は以下の5項目としました。

    検証①:インクの発色

    検証②:色の切り替えやすさ

    検証③:グリップのフィット感

    検証④:ウエイトバランス

    検証⑤:デザイン

    今回検証した商品

    1. 三菱鉛筆|ジェットストリーム多機能ペン4&1
    2. パイロットコーポレーション|ドクターグリップ4+1
    3. 三菱鉛筆|ピュアモルト 3機能ペン
    4. ゼブラ|サラサマルチ
    5. トンボ鉛筆|モノグラフマルチ
    6. ゼブラ|クリップ-オン マルチ2000
    7. ぺんてる|ビクーニャEX
    8. パイロットコーポレーション|フリクションボール4
    9. ステッドラー日本|アバンギャルド
    10. CROSS|テックスリープラス

    検証① インクの発色

    インクの発色

    まずは、「インクの発色」を検証します。


    発色のよさやインクの出方など、実際に専門家3名が使ってチェックし、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】やっぱりジェットストリームインクは高性能!文句なしの発色のよさ

    【検証結果ハイライト】やっぱりジェットストリームインクは高性能!文句なしの発色のよさ
    一般的なボールペンの中でも人気の高い商品と同じインクが使用されている多機能ボールペンが、発色部門で高評価を獲得。特に、ジェットストリームインクが使用されている「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」と「三菱鉛筆 ピュアモルト 3機能ペン」はピカイチの発色です!


    反対に低評価となったのは、インクよりもデザイン性や機能性を重視しているもの。特に消せるインクを採用している「パイロット フリクションボール4」の黒インクは、黒と呼ぶのを戸惑うほど薄くはっきりとしない発色です。

    納富廉邦
    ボールペンライター
    納富廉邦さんのコメント

    「三菱鉛筆 ジェットストリーム」は、私も愛用しています。油性インクらしいはっきりとした発色と、滑りすぎないですがスルスルと書けるのがいいですね!


    プロのライターからの人気も高く、「ジェットストリームが1本あれば大丈夫」といった安心感があります。

    検証② 色の切り替えやすさ

    色の切り替えやすさ

    次に検証するのは「色の切り替えやすさ」です。


    機構の違いによる切り替えやすさから、動作不良の起こりにくさ、表記や形状が工夫されているかなどを、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】ノックボタン式以外は軒並み低評価。一目で色が区別できないものは使いにくい

    【検証結果ハイライト】ノックボタン式以外は軒並み低評価。一目で色が区別できないものは使いにくい
    飛びぬけて評価が低かったのが、「ステッドラー アバンギャルド」と「ぺんてる ビクーニャEX」そして「CROSS テックスリープラス」。これら3商品に共通しているのは、ボタンノック式ではない点です。


    加えて「ステッドラー アバンギャルド」と「CROSS テックスリープラス」は、色の表記もありません。一目で変えたい色を確認できる、ボタンノック式の評価が高くなったのはもはや必然でしょう。

    きだてたく
    文房具ライター
    きだてたくさんのコメント
    表記が一切ない「ぺんてる ビクーニャEX」は、何色が出るか回転させなければわかりません。切り替えにくいのを超えて、もはや不親切です。デザイン性を重視した結果なのでしょうが、もう少し分かりやすく設計してほしかったですね。

    検証③ グリップのフィット感

    グリップのフィット感

    「グリップのフィット感」を検証し、多機能ボールペンの持ちやすさを確かめます。


    グリップの有無はもちろん、形状・太さ・素材の良し悪し・滑りにくさなどを、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】どんな握り方にも対応できる、太くて滑りにくいグリップが吉!

    【検証結果ハイライト】どんな握り方にも対応できる、太くて滑りにくいグリップが吉!
    ゴム製のグリップが付いている「パイロット ドクターグリップ4+1」「パイロット ジェットストリーム多機能ペン4&1」がトップの5点に。軽く握っても強く握っても指先が滑らず、グリップのフィット感は良好です。


    グリップが付いていない商品は除いて、大きめのグリップが付いている商品の評価が高くなる傾向にありました。

    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント

    粘り気のあるラバーを採用している「パイロット ドクターグリップ4+1」は握りやすく、それでいて疲れにくいです。


    「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」にも、全く文句はありません!力を入れると寄ってしまうほど薄めのエラストマー素材が、完全なすべり止めを効かせています。

    検証④ ウエイトバランス

    ウエイトバランス

    持ちやすさに大きな影響を与える「ウエイトバランス」も検証します。


    実際にボールペンを持ち上げ、重心と重量との相性を踏まえて、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】トップヘビーは書きにくい。いかにしてペン先に重心を持ってきているかがポイント

    【検証結果ハイライト】トップヘビーは書きにくい。いかにしてペン先に重心を持ってきているかがポイント
    複数のノックボタンやインクなどの機構が上部に集中している分、どうしてもトップヘビーになりやすいのが多機能ボールペン。お世辞にもウエイトバランスがいいとは言えない商品が続出する中、「パイロット ドクターグリップ4+1」は5点を獲得しました!


    「三菱鉛筆 ピュアモルト 3機能ペン」「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」も比較的高評価。どのような工夫をしてペン先側に重心をもってきているかという点が、ウエイトバランスの勝敗を分ける結果となりました。

    きだてたく
    文房具ライター
    きだてたくさんのコメント

    「パイロット ドクターグリップ4+1」は、今回検証した商品の中で最も重心が整った多機能ボールペンだと感じました。


    もともとアクロインクという低粘度インクを使用していて、書きやすい商品なんです。それに加えてこのバランスの良さですから、書いていてとても気持ちが良いですね。

    検証⑤ デザイン

    デザイン

    最後に「デザイン」を検証します。


    使いやすいように配慮されているか、細部にこだわりを感じられるか、使いたくなるようなカッコよさがあるかなどを、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】統一感があるデザインは評価もアップ!

    【検証結果ハイライト】統一感があるデザインは評価もアップ!
    唯一A+を獲得したのが「トンボ鉛筆 モノグラフマルチ」。ロゴの配置や見え方にまでこだわりを感じられるデザインは、多機能ボールペンの野暮ったさを全く感じません!


    一方「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」と「ゼブラ クリップ-オン マルチ2000」は似たようなデザインであるにも関わらず、評価には大きな差が。前軸と後軸との太さにバラつきがある「ゼブラ クリップ-オン マルチ2000」は、デザインに統一感がないとD判定が下りました。

    他故壁氏
    文房具ユーザー
    他故壁氏さんのコメント

    「トンボ鉛筆 モノグラフマルチ」は、自社ブランドの強みを把握していますね。デザインで購入したいと思えるほど、デザイン性の高い商品です。


    「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」は万人に受け入れられる、平均的な多機能ボールペンのデザインです。シャーペンのノックボタンが、クリップではなく頭にあれば満点を付けていました。

    No.1

    三菱鉛筆ジェットストリーム多機能ペン4&1

    638円(税込)

    総合評価

    5.00
    • インクの発色: 5.0
    • 色の切り替えやすさ: 5.0
    • グリップのフィット感: 5.0
    • ウエイトバランス: 4.0
    • デザイン: 4.0

    全ての検証で圧倒的な力をみせた!ノンストレスな筆記を叶えるベストバイ多機能ボールペン

    文句なしの発色のよさは、さすが日本が世界に誇る低粘度油性インクであるジェットストリームインク。ノンストレスで書き続けられたほど、滑らかな筆記を可能にしています。


    もちろんインク性能だけでなく、グリップのフィット感や色の切り替えやすさなど、全ての検証項目でトップクラスの成績を収めました。


    「多機能ボールペンならコレ」という万人に受け入れられるデザインもポイント。検証にご協力いただいた納富さんも愛用するほど、3名の専門家による評価が圧倒的に高い、mybestも自信を持っておすすめするマストバイ多機能ボールペンです。

    ボールペンの色黒,赤,青,緑
    シャープペンシル付き
    その他機能-
    特徴-
    No.2

    パイロットコーポレーションドクターグリップ4+1

    765円(税込)

    総合評価

    5.00
    • インクの発色: 4.0
    • 色の切り替えやすさ: 4.0
    • グリップのフィット感: 5.0
    • ウエイトバランス: 5.0
    • デザイン: 3.0

    持ちやすさで選ぶならナンバーワン!高性能なゴムグリップで長時間持っても疲れにくい

    柔らかすぎず硬すぎない、絶妙な持ち心地のよさでおなじみのドクターグリップのゴムグリップ。長時間握っていても疲れないと、グリップのフィット感で最高評価のA+を獲得しました。筆圧が強く指が痛くなりやすいという方にはぜひ手に取ってもらいたい1本です。


    さらにウエイトバランスも、専門家3人中2人が10点を採点。今回検証した商品の中で最もフロント重心であるという結果となりました。持ちやすさで選ぶなら、「パイロット ドクターグリップ4+1」が断トツでナンバーワンです!

    ボールペンの色黒,赤,青,緑
    シャープペンシル付き
    その他機能-
    特徴-
    No.3

    三菱鉛筆ピュアモルト 3機能ペン

    1,910円(税込)

    総合評価

    4.00
    • インクの発色: 5.0
    • 色の切り替えやすさ: 4.0
    • グリップのフィット感: 4.0
    • ウエイトバランス: 4.0
    • デザイン: 2.0

    優等生な切り替えやすさと高級感のあるウッドグリップ。ジェットストリームインクで滑らかな筆記が可能に

    「三菱鉛筆 ピュアモルト 3機能ペン」の特徴はなんと言っても、高級感のあるウッドグリップ。ウィスキー樽のオーク材を使用しており、汗を吸収するため夏場でも使いやすく、使用しているうちに少しずつ色が変化します。


    インクには、油性ボールペンの中でも使い心地がいいと評判のジェットストリームと同じインクを採用。発色がいいのはさることながら、流れるように紙の上を滑っていくペン先に対してもなんの不満もありません。指の腹でも横でも押しやすいノックボタンは、「優等生な切り替えやすさ」だとも評価されました。

    ボールペンの色黒,赤
    シャープペンシル付き
    その他機能-
    特徴高級
    No.4

    ゼブラサラサマルチ

    330円(税込)

    総合評価

    3.00
    • インクの発色: 5.0
    • 色の切り替えやすさ: 4.0
    • グリップのフィット感: 3.0
    • ウエイトバランス: 2.0
    • デザイン: 2.0

    デザインに満足できればかなりおすすめ!低価格でもインクの発色も色の切り替えやすさも高評価

    視認性が高く色の切り替えが行いやすいノックボタンで、低価格ながらも4色のボールペンとシャーペンとがうまく融合しています。発色のいいゲルインクはA+評価。ただしペン先にはキラキラとしたグラスカット加工、ボディにはパール印刷が施されてるため、デザインは人を選びます。
    ボールペンの色黒,赤,青,緑
    シャープペンシル付き
    その他機能-
    特徴-
    No.5

    トンボ鉛筆モノグラフマルチ

    429円(税込)

    総合評価

    3.00
    • インクの発色: 3.0
    • 色の切り替えやすさ: 2.0
    • グリップのフィット感: 1.0
    • ウエイトバランス: 1.0
    • デザイン: 5.0

    ほかの多機能ボールペンとは一線を画すデザイン性!太めのMONO消しゴム付きで、シャーペンをメインで使いたい人におすすめ

    デザイン性の高さでA+を獲得。MONOブランドならではのデザインが全面に押し出されているのはもちろん、ノック部には太いMONO消しゴムが装備されています。ボールペンの発色もそれなりにいいですが、ボールペンはあくまでサブ。シャーペンをメインで使用したいという方向けの商品です。
    ボールペンの色黒,赤
    シャープペンシル付き
    その他機能消しゴム
    特徴-
    No.6

    ゼブラクリップ-オン マルチ2000

    1,152円(税込)

    総合評価

    3.00
    • インクの発色: 5.0
    • 色の切り替えやすさ: 2.0
    • グリップのフィット感: 3.0
    • ウエイトバランス: 2.0
    • デザイン: 2.0

    動作不良が起こるボタンがネック…。レガシーな油性インクを楽しみたい方向け

    「これ以上間違えようがないボタンはない」と言っても過言でもないほど、色の認識がしやすいノックボタン。油性インクを採用しており、好きな人にはたまらない渋めな書き味でしょう。しかし動作不良が起こりやすく、色の切り替えに時間がかかってしまうのが残念です。
    ボールペンの色黒,赤,青,緑
    シャープペンシル付き
    その他機能-
    特徴高級
    No.7

    ぺんてるビクーニャEX

    2,047円(税込)

    総合評価

    2.00
    • インクの発色: 3.0
    • 色の切り替えやすさ: 1.0
    • グリップのフィット感: 2.0
    • ウエイトバランス: 3.0
    • デザイン: 2.0

    出してみるまでどの色が出るかわからない。慣れるまで少し時間がかかるかも

    色の切り替え方式は回転式。色の表記が一切なく、出したい色がなかなか出ないなんてこともしばしば。滑らかな書き心地で発色もいい低粘度インクを採用している分、慣れることが前提の設計に少しがっかり。
    ボールペンの色黒,赤
    シャープペンシル付き
    その他機能-
    特徴高級
    No.8

    パイロットコーポレーションフリクションボール4

    LKFB-80EF-W

    568円(税込)

    総合評価

    2.00
    • インクの発色: 1.0
    • 色の切り替えやすさ: 2.0
    • グリップのフィット感: 2.0
    • ウエイトバランス: 3.0
    • デザイン: 2.0

    消せるインク以外のメリットは特になし。べとつくグリップと発色の悪いインクが評価を下げた

    今回検証した商品の中で、唯一消せるインクを採用している「パイロット フリクションボール4」。青と赤の発色はそれなりにいいものの、黒が薄いと専門家3名が声を揃えて言う結果となりました。粘つくグリップの握り心地も悪く、「どうしても消せるインクでないとダメだ」という方以外は、あまり推奨しません。
    ボールペンの色黒,赤,青,緑
    シャープペンシル付き-
    その他機能-
    特徴-
    No.9

    ステッドラー日本アバンギャルド

    927AG-S

    1,536円(税込)

    総合評価

    1.00
    • インクの発色: 1.0
    • 色の切り替えやすさ: 1.0
    • グリップのフィット感: 1.0
    • ウエイトバランス: 3.0
    • デザイン: 4.0

    スマートなのはデザインのみ。色がとにかく切り替えにくく、インクの発色もイマイチ

    多機能ボールペンでは珍しい、振り子式の色の切り替え方式を採用しています。ボタンが少ない分デザインはスマートですが、色を変えるたびにいちいち視認しなければいけないため最低ランクのD評価に。さらにノックボタンとリリースボタンも異なるため、素早く色を変えたいという方にとっては使いにくいでしょう。
    ボールペンの色黒,赤,青
    シャープペンシル付き
    その他機能-
    特徴高級
    No.10

    CROSSテックスリープラス

    2,820円(税込)

    総合評価

    1.00
    • インクの発色: 1.0
    • 色の切り替えやすさ: 1.0
    • グリップのフィット感: 3.0
    • ウエイトバランス: 1.0
    • デザイン: 3.0

    色を切り替えにくくインク性能もイマイチ。どうしてもタッチペン機能を使いたい人向け

    かすれや濃淡が出てしまう残念な高粘度インク。時計回りのみの回転式の切り替え方式は慣れるまでは使い方に戸惑うかも。さらに回転動作が硬く、出てくる色が一瞬で判断できないのもマイナス評価となった原因です。

    ボールペンの色黒,赤
    シャープペンシル付き
    その他機能タッチペン(スタイラス)
    特徴高級

    人気多機能ボールペンの検証結果比較表

    多機能ボールペンの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、多機能ボールペンのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

    まとめ

    今回はきだてさん・他故さん・納富さんの3名にご協力いただき、売れ筋上位の多機能ボールペンを徹底的に比較・検証しました。


    さまざまな色が使えるのが多機能ボールペンの魅力ですが、中にはあまり使わない色が入っているという場合も。そんなときには使わない色のインクは抜き、ほかの色を入れて自分好みにカスタマイズして使うのもおすすめです!

    すぐに黒のインクがなくなってしまう方は、「使わない色の代わりに予備の黒インクを入れておく」なんて使い方もアリですよ。今回の検証を参考にして最適な商品を手に入れてくださいね!


    取材/文/写真:近藤奈緒、写真:川島勇輝

    ランキング作成日:2018/09/30

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