【徹底比較】多機能ボールペンのおすすめ人気ランキング10選

【徹底比較】多機能ボールペンのおすすめ人気ランキング10選

売れ筋の人気多機能ボールペン10商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

1本で何種類もの役割を果たしてくれる多機能ボールペン。多色ボールペンとも呼ばれますが、勉強用からビジネスシーンまであらゆるシーンで活躍する筆記具だからこそ、どの商品が本当に優秀でおすすめの商品なのか気になりませんか?


そこで今回は、ジェットストリームやフリクションボールなど、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の多機能ボールペン10商品を全て購入して検証し、最もおすすめの多機能ボールペンを決定したいと思います。


検証には、ボールペンライターの納富廉邦さん・文房具ライターのきだてたくさん・文房具ユーザーの他故壁氏さんの3名の文房具のスぺシャリストにご協力いただき、全ての商品を実際に使って以下の5点を比較・検証しました。

  1. インクの発色
  2. 色の切り替えやすさ
  3. グリップのフィット感

  4. ウエイトバランス

  5. デザイン

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

きだてたく
納富廉邦
他故壁氏
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年04月15日
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目次

文房具のスぺシャリストが検証協力!

今回の多機能ボールペンの検証には、文房具のスペシャリストとして、テレビや雑誌などにも出演多数の以下3名の専門家にご協力いただきました。

文房具のスぺシャリストが検証協力!
<左:ボールペンライター 納富 廉邦さん>
筆記具から文房具・財布・鞄といったモノ全般からガジェット・IT系、さらにはエンターテインメント系などまで、さまざまなフィールドで執筆するフリーライター。朝日新聞・夕刊フジ・日経トレンディネット・AllAboutなどに連載中。

<中央:文房具ライター きだて たくさん>
最新機能系から駄雑貨系おもちゃ文具まで、なんでも使い倒してレビューする文房具ライター。近著に「愛しき駄文具」「この10年でいちばん重要な文房具はこれだ決定会議」など。

<右:文房具ユーザー 他故 壁氏さん>
文房具トークユニット「ブング・ジャム」の子煩悩を担当。2018年現在、株式会社モリイチ京橋店のHP「森市文具概論」において、「ブンボーグ・メモリーズ」を連載中。

多機能ボールペンの選び方

比較検証の前に、まずは多機能ボールペンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

①インクを選ぼう

多機能ボールペンのよさは、複数のインクが使える点です。インクの「色」と「発色」に注目すれば、使いやすい商品が見つかりますよ。

実際に書いてインクの発色をチェック

実際に書いてインクの発色をチェック
書いた文字が見にくかったり書き心地が悪かったりする商品は、いい多機能ボールペンであるとは言えません。実際に試し書きができる文房具店に足を運び、インクの発色を見極めて書き心地にも妥協しないでくださいね。

用途にあわせてインクの色も選んで。一般的なのは黒・赤・青・緑の4色

用途にあわせてインクの色も選んで。一般的なのは黒・赤・青・緑の4色
多機能ボールペンに搭載されているインクは、黒・赤・青・緑が代表的色。メモ用や勉強用など、用途や好みに合ったインクの色が揃った多機能ボールペンを選択してください。中には10色以上のリフィルから、好きな色のインクを自由に選択できる商品も販売されています。

黒+赤+青の3色で十分という方は、以下の記事で3色ボールペンについて詳しく取り上げているのでそちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

②色の切り替えがスムーズかチェックしよう

②色の切り替えがスムーズかチェックしよう
ノック式や回転式と、商品によって色の切り替え方式はさまざま。メーカーによって色の配置も異なるため、自分の使いやすい切り替え方式と色の配置なのか確認してから選びましょう。

ボタンの止まり具合が甘かったり色の違いが分かりにくかったりと、同じ切り替え方式を採用していてもストレスを感じる商品も中にはあります。心地よく使えるか心配な場合は、試し書きができる実店舗に足を運び、実際に試してから購入するのが確実です。


③持ちやすいものを選んで

長時間使っても身体の負担になりにくいのは、自分の手や持ち方に合った多機能ボールペンです。

持ちやすい多機能ボールペンを見極めるため「グリップのフィット感」と「ウエイトバランス」をチェックしてきましょう。

「グリップのフィット感」がいいと長時間持っても疲れにくい

「グリップのフィット感」がいいと長時間持っても疲れにくい
グリップの有無はもちろん、グリップのフィット感がいいものを選べば、長時間の筆記も苦になりません。「滑りにくい素材を使用しているグリップ」や「凹凸のやくびれのあるグリップ」を選択しましょう。

さらにグリップが柔らかすぎたり硬すぎたりしないか、自分にとって心地よい硬さのグリップなのかも確認しておきたいところ。また一概には言えませんが、手が大きい方や筆圧が強い方には太軸が、手の小さい方や筆圧が弱い方には細軸が適していると言われています。

筆記がスムーズにすすむ「ウエイトバランス」かチェック

筆記がスムーズにすすむ「ウエイトバランス」かチェック
一般的なボールペンよりも重く、後方に重心が集まりやすい多機能ボールペン。しかしその中でも、形状や素材の使い方にこだわることでウエイトバランスをよくしている商品も存在します。

筆記がスムーズに進むか、ペン先がぶれないか確認し、長時間の筆記も苦になりにくいウエイトバランスがいい多機能ボールペンを手に入れましょう。

④使い勝手のいいデザインを選ぼう

④使い勝手のいいデザインを選ぼう
長く愛用できる多機能ボールペンを探すためにも、やはりデザインのチェックも欠かせません。使いたくなるようなデザインなのかという点はもちろん、特に携帯しようと考えている方はクリップの有無や長さや太さ要チェックです。

多機能ボールペンにはシャーペンやボールペンだけでなく、タッチペン・修正テープ・消しゴムなどが搭載された商品も販売されていますが、機能が少ないほうがスリムなデザインになる傾向にあります。自分にはどんな機能が必要なのかよく考えたうえで、使い勝手やデザインにも手を抜かないで選んでみてくださいね。

売れ筋の人気多機能ボールペン全10商品を徹底比較!

売れ筋の人気多機能ボールペン全10商品を徹底比較!
ここからは、Amazon・楽天・価格.comなどで売れ筋上位の多機能ボールペン10商品を全て購入し、どれが最も優れた多機能ボールペンなのか検証していきます。

<今回検証した商品>

  1. ぺんてる ビクーニャEX
  2. ゼブラ クリップ-オン マルチ2000
  3. ゼブラ サラサマルチ
  4. ステッドラー アバンギャルド
  5. 三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1
  6. 三菱鉛筆 ピュアモルト 3機能ペン
  7. パイロット ドクターグリップ4+1
  8. パイロット フリクションボール4
  9. CROSS テックスリープラス
  10. トンボ鉛筆 モノグラフマルチ

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の5項目としました。

検証①:インクの発色

検証②:色の切り替えやすさ

検証③:グリップのフィット感

検証④:ウエイトバランス

検証⑤:デザイン

検証①:インクの発色

 検証①:インクの発色

まずは、「インクの発色」を検証します。


発色のよさはもちろんインクの出方など、実際に専門家3名が使ってチェックし、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】やっぱりジェットストリームインクは高性能!文句なしの発色のよさ

【検証結果ハイライト】やっぱりジェットストリームインクは高性能!文句なしの発色のよさ
一般的なボールペンの中でも人気の高い商品と同じインクが使用されている多機能ボールペンが、発色部門で高評価を獲得。特に、ジェットストリームインクが使用されている三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」と「三菱鉛筆 ピュアモルト 3機能ペン」はピカイチの発色です!

反対に低評価となったのは、インクよりもデザイン性や機能性を重視しているもの。特に消せるインクを採用している「パイロット フリクションボール4」の黒インクは、黒と呼ぶのを戸惑うほど薄くはっきりとしない発色です。

納富廉邦
ボールペンライター
納富廉邦さんのコメント

「三菱鉛筆 ジェットストリーム」は、私も愛用しています。油性インクらしいはっきりとした発色と、滑りすぎないですがスルスルと書けるのがいいですね!


プロのライターからの人気も高く、「ジェットストリームが1本あれば大丈夫」といった安心感があります。

検証②:色の切り替えやすさ

検証②:色の切り替えやすさ

次に検証するのは「色の切り替えやすさ」です。


機構の違いによる切り替えやすさから、動作不良の起こりにくさ、表記や形状が工夫されているかなどを、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】ノックボタン式以外は軒並み低評価。一目で色が区別できないものは使いにくい

【検証結果ハイライト】ノックボタン式以外は軒並み低評価。一目で色が区別できないものは使いにくい
飛びぬけて評価が低かったのが、「ステッドラー アバンギャルド」と「ぺんてる ビクーニャEX」そして「CROSS テックスリープラス」。これら3商品に共通しているのは、ボタンノック式ではない点です。

加えて「ステッドラー アバンギャルド」と「CROSS テックスリープラス」は、色の表記もありません。一目で変えたい色を確認できる、ボタンノック式の評価が高くなったのはもはや必然でしょう。

きだてたく
文房具ライター
きだてたくさんのコメント

表記が一切ない「ぺんてる ビクーニャEX」は、何色が出るか回転させなければわかりません。切り替えにくいのを超えて、もはや不親切です。デザイン性を重視した結果なのでしょうが、もう少し分かりやすく設計してほしかったですね。

検証③:グリップのフィット感

検証③:グリップのフィット感

「グリップのフィット感」を検証し、多機能ボールペンの持ちやすさを確かめます。


グリップの有無はもちろん、形状・太さ・素材の良し悪し・滑りにくさなどを、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】どんな握り方にも対応できる、太くて滑りにくいグリップが吉!

【検証結果ハイライト】どんな握り方にも対応できる、太くて滑りにくいグリップが吉!
ゴム製のグリップが付いている「パイロット ドクターグリップ4+1」「パイロット ジェットストリーム多機能ペン4&1」がトップのA+に。軽く握っても強く握っても指先が滑らず、グリップのフィット感は良好です。

グリップが付いていない商品は論外ですが、大きめのグリップが付いている商品の評価が高くなる傾向にありました。




他故壁氏
文房具ユーザー
他故壁氏さんのコメント

粘り気のあるラバーを採用している「パイロット ドクターグリップ4+1」は握りやすく、それでいて疲れにくいです。


「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」にも、全く文句はありません!力を入れると寄ってしまうほど薄めのエラストマー素材が、完全なすべり止めを効かせています。

検証④:ウエイトバランス

検証④:ウエイトバランス

持ちやすさに大きな影響を与える「ウエイトバランス」も検証します。


実際にボールペンを持ち上げ、重心と重量との相性を踏まえて、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】トップヘビーは書きにくい。いかにしてペン先に重心を持ってきているかがポイント

【検証結果ハイライト】トップヘビーは書きにくい。いかにしてペン先に重心を持ってきているかがポイント
複数のノックボタンやインクなどの機構が上部に集中している分、どうしてもトップヘビーになりやすいのが多機能ボールペン。お世辞にもウエイトバランスがいいとは言えない商品が続出する中、「パイロット ドクターグリップ4+1」はA+を獲得しました!

「三菱鉛筆 ピュアモルト 3機能ペン」「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」も比較的高評価。どのような工夫をしてペン先側に重心をもってきているかという点が、ウエイトバランスの勝敗を分ける結果となりました。

きだてたく
文房具ライター
きだてたくさんのコメント

「パイロット ドクターグリップ4+1」は、今回検証した商品の中で最も重心が整った多機能ボールペンだと感じました。


もともとアクロインクという低粘度インクを使用していて、書きやすい商品なんです。それに加えてこのバランスの良さですから、書いていてとても気持ちが良いですね。

検証⑤:デザイン

検証⑤:デザイン

最後に「デザイン」を検証します。


使いやすいように配慮されているか、細部にこだわりを感じられるか、使いたくなるようなカッコよさがあるかなどを、A+~Dの5段階で評価しました。

【検証結果ハイライト】統一感があるデザインは評価もアップ!

【検証結果ハイライト】統一感があるデザインは評価もアップ!
唯一A+を獲得したのが「トンボ鉛筆 モノグラフマルチ」。ロゴの配置や見え方にまでこだわりを感じられるデザインは、多機能ボールペンの野暮ったさを全く感じません!

一方「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」と「ゼブラ クリップ-オン マルチ2000」は似たようなデザインであるにも関わらず、評価には大きな差が。前軸と後軸との太さにバラつきがある「ゼブラ クリップ-オン マルチ2000」は、デザインに統一感がないとD判定が下りました。

他故壁氏
文房具ユーザー
他故壁氏さんのコメント

「トンボ鉛筆 モノグラフマルチ」は、自社ブランドの強みを把握していますね。デザインで購入したいと思えるほど、デザイン性の高い商品です。


「三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1」は万人に受け入れられる、平均的な多機能ボールペンのデザインです。シャーペンのノックボタンが、クリップではなく頭にあれば満点を付けていました。

【最終検証結果】多機能ボールペンのおすすめ人気ランキングBEST10

ここからは各検証結果を踏まえて、多機能ボールペンのおすすめ人気ランキングBEST10を発表します!


全ての商品をA+~Dの5段階で評価し、最も高評価だった商品をmybestがおすすめするベストバイ、多機能ボールペンとしました!

10位
機能ボールペン(黒・赤)+シャープ0.5mm+タッチペン(スタイラス)
インクの発色D
色の切り替えやすさD
グリップのフィット感B
ウエイトバランスD
デザインB
総合評価D
9位
機能ボールペン(黒・赤)0.5mm+シャープ0.5mm
インクの発色D
色の切り替えやすさD(振り子式)
グリップのフィット感D
ウエイトバランスB
デザインA
総合評価D
8位
機能ボールペン(黒・赤・青・緑)0.5mm
インクの発色D
色の切り替えやすさC
グリップのフィット感C
ウエイトバランスB
デザインC
総合評価C
7位
機能ボールペン(黒・赤)+シャープ0.5mm
インクの発色B
色の切り替えやすさD(回転繰り出し式)
グリップのフィット感C
ウエイトバランスB
デザインC
総合評価C
6位
機能ボールペン(黒・赤・青・緑)0.7mm+シャープ0.5mm
インクの発色A+
色の切り替えやすさC(ボタンノック式)
グリップのフィット感B
ウエイトバランスC
デザインC
総合評価B
5位
機能ボールペン(黒・赤)0.5mm+シャープ0.5mm+消しゴム
インクの発色B
色の切り替えやすさC(回転式)
グリップのフィット感D
ウエイトバランスD
デザインA+
総合評価B
4位
機能ボールペン(黒・赤・青・緑)0.5mm+シャープ0.5mm
インクの発色A+
色の切り替えやすさA(ボタンノック式)
グリップのフィット感B
ウエイトバランスC
デザインC
総合評価B
3位
機能ボールペン(黒・赤)0.7mm+シャープ0.5mm
インクの発色A+
色の切り替えやすさA(ボタンノック式)
グリップのフィット感A
ウエイトバランスA
デザインC
総合評価A
2位
機能ボールペン(黒・赤・青・緑)0.7mm+シャープ0.5mm
インクの発色A
色の切り替えやすさA(ボタンノック式)
グリップのフィット感A+
ウエイトバランスA+
デザインB
総合評価A+
1位
機能ボールペン(黒・赤・青・緑)0.5mm+シャープ0.5mm
インクの発色A+
色の切り替えやすさA+(ボタンノック式)
グリップのフィット感A+
ウエイトバランスA
デザインA
総合評価A+

人気多機能ボールペンの検証結果比較表

商品画像
1
多機能ボールペン 三菱鉛筆 ジェットストリーム多機能ペン4&1 1枚目

三菱鉛筆

2
多機能ボールペン パイロット  ドクターグリップ4+1

パイロット

3
多機能ボールペン 三菱鉛筆 ピュアモルト 3機能ペン 1枚目

三菱鉛筆

4
多機能ボールペン ゼブラ サラサマルチ

ゼブラ

5
多機能ボールペン トンボ鉛筆 モノグラフマルチ

トンボ鉛筆

6
多機能ボールペン ゼブラ クリップ-オン マルチ2000 1枚目

ゼブラ

7
多機能ボールペン ぺんてる ビクーニャEX

ぺんてる

8
多機能ボールペン パイロット  フリクションボール4

パイロット

9
多機能ボールペン ステッドラー アバンギャルド

ステッドラー

10
多機能ボールペン CROSS テックスリープラス

CROSS

商品名

ジェットストリーム多機能ペン4&1

ドクターグリップ4+1

ピュアモルト 3機能ペン

サラサマルチ

モノグラフマルチ

クリップ-オン マルチ2000

ビクーニャEX

フリクションボール4

アバンギャルド

テックスリープラス

特徴全ての検証で圧倒的な力をみせた!ノンストレスな筆記を叶...持ちやすさで選ぶならナンバーワン!高性能なゴムグリップ...優等生な切り替えやすさと高級感のあるウッドグリップ。ジ...デザインに満足できればかなりおすすめ!低価格でもインク...ほかの多機能ボールペンとは一線を画すデザイン性!太めの...動作不良が起こるボタンがネック…。レガシーな油性インク...出してみるまでどの色が出るかわからない。慣れることが前...消せるインク以外のメリットは特になし。べとつくグリップ...スマートなのはデザインのみ。色がとにかく切り替えにくく...色を切り替えにくくインク性能もイマイチ。どうしてもタッ...
価格1,080円(税込)790円(税込)1,080円(税込)300円(税込)416円(税込)1,145円(税込)674円(税込)587円(税込)1,818円(税込)2,660円(税込)
機能ボールペン(黒・赤・青・緑)0.5mm+シャープ0.5mmボールペン(黒・赤・青・緑)0.7mm+シャープ0.5mmボールペン(黒・赤)0.7mm+シャープ0.5mmボールペン(黒・赤・青・緑)0.5mm+シャープ0.5mmボールペン(黒・赤)0.5mm+シャープ0.5mm+消しゴムボールペン(黒・赤・青・緑)0.7mm+シャープ0.5mmボールペン(黒・赤)+シャープ0.5mmボールペン(黒・赤・青・緑)0.5mmボールペン(黒・赤)0.5mm+シャープ0.5mmボールペン(黒・赤)+シャープ0.5mm+タッチペン(スタイラス)
インクの発色A+AA+A+BA+BDDD
色の切り替えやすさA+(ボタンノック式)A(ボタンノック式)A(ボタンノック式)A(ボタンノック式)C(回転式)C(ボタンノック式)D(回転繰り出し式)CD(振り子式)D
グリップのフィット感A+A+ABDBCCDB
ウエイトバランスAA+ACDCBBBD
デザインABCCA+CCCAB
総合評価A+A+ABBBCCDD
商品リンク

多機能ボールペンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、多機能ボールペンのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

まとめ

今回はきだてさん・他故さん・納富さんの3名にご協力いただき、売れ筋上位の多機能ボールペンを徹底的に比較・検証しました。


さまざまな色が使えるのが多機能ボールペンの魅力ですが、中にはあまり使わない色が入っているという場合も。そんなときには使わない色のインクは抜き、ほかの色を入れて自分好みにカスタマイズして使うのもおすすめです!

すぐに黒のインクがなくなってしまう方は、「使わない色の代わりに予備の黒インクを入れておく」なんて使い方もアリですよ。今回の検証を参考にして最適な商品を手に入れてくださいね!


取材/文/写真:近藤奈緒、写真:川島勇輝

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