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【美肌にも効果あり!?】えごま油のおすすめ人気ランキング10選

身体に良いと言われる油はたくさんありますが、最近美肌や便秘、ダイエットやアトピーなどに効果があると、口コミでも特に注目されているのが「えごま油」ですよね。スーパーに行けば、たくさんのえごま油が並んでいます。しかし、一番搾りや低音圧搾法など、様々な種類や情報があふれ、どれがいいのかわかりにくいのが現状です。

今回は、アマゾン・楽天などの通販やスーパーで販売されている商品の中から、人気の国産油を含めて、おすすめのえごま油をランキング形式でご紹介したいと思います。何より安心して摂取することができ、続けやすい商品がベストです。これなら続けられると思う商品を選んでみてくださいね!

最終更新日:2017年07月05日 | 756views

えごま油の特徴と効果

おすすめのえごま油をご紹介する前に、えごま油の特徴や効果をご説明します。身体に良いとは聞いたことがあるけれど、いまいち何に効果があるのか理解が曖昧な方は、再確認してみてくださいね。

えごま油とは?

えごま油とは、シソ科の1年草であるえごまの種から搾った油のこと。えごま油は、昔から明かりを灯す油や塗装用の油として使われてきましたが、最近では食用油として注目が集まっています。

えごま油は、しそ油という名前で販売されていることもあります。これは、えごまという名前がまだそれほど知られていないころの名残で、えごま油と同じものです。

えごま油にはα-リノレン酸が豊富に含まれている

えごま油の特徴は、α-リノレン酸の含有量が豊富であるということ。α-リノレン酸は、必須脂肪酸ですが、現代の食生活では十分に摂取することが難しい栄養素の1つです。体内で合成することはできませんので、普段の食事から意識的に取り入れる必要があります。

えごま油のほかにも、青魚やくるみ、大豆などにも多く含まれていますが、えごま油に含まれているα-リノレン酸の含有量には遠く及びません。

α-リノレン酸にはアレルギー抑制効果や老化防止効果などがある

α-リノレン酸の効果は、「血流改善」「アレルギー抑制」「老化予防」「うつ症状軽減」「脳細胞活性化」「動脈硬化・高血圧・脳梗塞・心筋梗塞予防」など、実に様々です。リノール酸の過剰摂取による皮膚炎の症状を緩和する働きもあります。

α-リノレン酸はオメガ3系の脂肪酸ですが、オメガ3系と同じく必須脂肪酸であるオメガ6系の脂肪酸とのバランスが崩れると、アレルギー症状が悪化したり血栓ができやすくなったりします。

オメガ6系の脂肪酸は、日本人の食生活では過剰摂取になりがちなので、バランスを整えるためにも、オメガ3系の脂肪酸であるα-リノレン酸を積極的に摂るようにしましょう。

えごま油の選び方

えごま油が身体に良いことはご確認いただけましたでしょうか?えごま油にはたくさんの種類がありますが、どんなえごま油を選んでも同じというわけではありません。

自分にとってより良いえごま油を選ぶためにも、えごま油を選ぶときのポイントをご紹介したいと思います。

油を搾る方法で選ぶ

えごま油は、えごまの種を絞って精製しますが、その搾り方には違いがあります。主な精製法は3つ。1つ目は圧搾法で、加熱してから圧力をかけて搾る方法です。2つ目は低温圧搾法で、加熱せずに絞る方法です。3つ目は溶剤抽出法で、溶剤を原材料を溶かして油を取り出し、精製する方法です。

オメガ3系の脂肪酸は、熱に弱いので、加熱せずに絞る低温圧搾法が一番いいですが、熱を加えないと油の抽出量が減ってしまうので、コストがかかるのが難点です。

α-リノレン酸の含有量で選ぶ

えごま油に含まれるα-リノレン酸の量は、商品によって違いがあります。なるべく多くのα-リノレン酸が含まれている商品のほうが、少ない量の油でも、必要なα-リノレン酸を摂取することができますのでおすすめです。

一般的に、えごま油のα-リノレン酸の含有率は60%程度と言われています。1日のうちに必要なα-リノレン酸の量は約2g程度。α-リノレン酸の含有量が60%程度のえごま油なら、スプーン1杯で1日分の必要量を補うことができます。

しかし、含有率が30%程度の場合は、スプーン2杯摂取しなければ足りません。たとえ身体にいいえごま油でも、油を摂り過ぎれば、身体に悪影響を及ぼします。効率的にα-リノレン酸を摂取したいなら、α-リノレン酸の含有率60%を目安に選ぶようにしましょう。

入っている容量で選ぶ

えごま油は、油の中でも酸化しやすい油の1つです。酸化すると味やにおいが変わり、おいしく食べることができなくなりますので、酸化する前に食べきれる量のえごま油を選びましょう。

酸化させないためのポイントは、開封前は冷暗所に保管すること。また、開封したら冷蔵庫に保管し、早めに使い切るようにしてください。特に、オメガ3系の脂肪酸は熱に弱いので、高温になる場所には保管しないようにしてくださいね。

生産国や加工地などをチェックしてから選ぶ

食べるものなので、生産国にも気を配りましょう。どこで作ったものなのか、どこで加工しているものなのかがわかれば安心です。ただし、外国産だからと言ってすぐに敬遠するのは早計です。外国産でも、有機JAS規格を取得している商品もありますよ。

外国産は、リーズナブルであるというメリットもあります。自分にとって何が一番重視するものなのか、考えて選ぶようにしてくださいね。

えごま油のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのえごま油をランキング形式でご紹介していきます。

ご自分の身体を作るものですから、選び方も参考にしながら、長く続けられる商品を見つけてみてくださいね。

10位:創健社 えごま一番

創健社 えごま一番 (しそ油) 270g
1,123円(税込)

・製法:圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:100gあたり53.6g
・容量:270g
・生産国:中国(原材料)/ 日本(最終加工)

ごま油も入っているのでトライしやすい

えごま油は独特の風味がありますので、苦手な方もいらっしゃると思います。えごまの風味が苦手な方は、ごま油が3%入っているこちらの商品がおすすめです。

ごま油が入っていますので、風味があり食べやすいのがメリットですが、その分、α-リノレン酸の含有率が少々少ないのがデメリット。また、容量が多いので、食べる人数が少ないと、食べきるのが大変です。家族が多く、消費量が多いとか、ごま油の風味が好きな方にはおすすめできる商品です。

9位:創健社 えごま一番100

創健社 えごま一番100(しそ科油) 110g
632円(税込)

・製法:圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:100gあたり54.8g
・容量:110g
・生産国:中国(原材料)/ 日本(最終加工)

えごま100%のえごま油だけどリーズナブル

えごま100%のえごま油で、リーズナブルなものが欲しい方におすすめなのがこちらの商品。10位のえごま油と同じメーカーが製造していますが、こちらにはごま油は含まれておりません。

えごま油を精製している方法は同じですが、ごま油が含まれていない分、α-リノレン酸の含有率が高め。また、容量も少ないので、食べる人が少ない場合にも消費しやすいサイズです。

えごま油独特な風味はありますが、リーズナブルな価格でえごま100%のえごま油を探している方におすすめできる商品です。

8位:徳山物産 香ばしいえごま油

徳山物産 香ばしいえごま油 150g
952円(税込)

・製法:焙煎圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:100gあたり56.6g
・容量:150g
・生産国:中国(原材料)/ 大韓民国(加工)

焙煎圧搾一番搾りで香ばしいえごま油

えごま油は、商品によって色が違います。こちらの商品は、ごま油のような茶色ですが、ごま油が入っているわけではありません。圧搾する前に焙煎すると、このような色になります。

焙煎すると、酸化しにくくなるのがメリット。独特の生臭さも和らぎ、香ばしい香りがしますよ。いつもと違うえごま油を試したい方にもおすすめの商品です。

7位:紅花 荏胡麻油 170g

紅花 荏胡麻油 170g
891円(税込)

・製法:機械圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:56%以上
・容量:170g
・生産国:中国(原材料)/ 日本(加工)

定期的に残留農薬検査を実施しているから安心

この商品は、機械圧搾法で搾られた油で、1番搾りだけを使用したえごま油です。原材料の産地は中国ですが、定期的に中国と日本で残留農薬検査を行っているので安心です。加工は日本で行っていますよ。

瓶に入っているタイプもおすすめですが、剥離ボトルに入っているタイプもあります。剥離ボトルなら、長く鮮度を保つことができますし、少量使いたいときにも使いやすいのでおすすめです。

一番搾りのえごま油をリーズナブルに手に入れたい方や、鮮度が落ちにくいえごま油を探している方におすすめできる商品です。

6位:ハンズ 有機 えごま油 一番搾り

ハンズ 有機 えごま油 一番搾り 200ml
1,998円(税込)

・製法:低温圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:60%以上
・容量:190g
・生産国:中国

有機JAS規格認定で安心の有機えごま油

こちらは、オーガニックのえごま油です。オーガニックなので、農薬はもちろん、添加物も入っていません。また、こちらの商品は無精製なので、トランス脂肪酸を含まないのも魅力。安心して摂取できるえごま油ですよ。

α-リノレン酸の含有率も60%以上。α-リノレン酸の含有率が高く、オーガニックのえごま油が欲しい方におすすめの商品です。

5位:カホク えごま油

カホク えごま油 100g
2,135円(税込)

・製法:石臼式玉締め搾り
・α-リノレン酸の含有量:57.6%
・容量:100g
・生産国:日本

原材料から加工まで純国産のえごま油

こちらは、契約農家が作った無農薬のえごまだけを使って搾ったえごま油。製法も昔からある、「石臼式玉締め搾り」で搾り、手すき和紙でろ過するだけという単純な方法で、添加物などは一切使っていません。

薪火低温焙煎していますので、香りもいいですよ。少々お値段が高くても、純国産のものをお探しの方にぴったりの商品です。

4位:オーサワ オーサワのえごま油

オーサワ オーサワのえごま油 140g
2,376円(税込)

・製法:冷圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:68%以上
・容量:140g
・生産国:日本

α-リノレン酸含有率が驚きの68%以上

こちらの商品は、α-リノレン酸の含有率が68%以上と、α-リノレン酸がたくさん入っているえごま油を探している方に最適な商品です。国内産のえごまだけを使用していますので、安心ですし、添加物も含まれていません。

冷圧搾法なので、オメガ3が壊れている心配もありません。フレッシュな香りの生タイプと、香ばしい香りの生ではないタイプがあります。お好みの方を選んでみてくださいね。

3位:太田油脂 毎日えごまオイル

太田油脂 毎日えごまオイル 3g×30袋
665円(税込)

・製法:記載なし
・α-リノレン酸の含有量:3gあたり1.8g
・容量:90g
・生産国:記載なし

酸化しにくく取り入れやすい個包装タイプ

この商品は、手軽に使用できる個包装。いつでも思い立った時に、摂取することができますよ。1袋で、1日分のα-リノレン酸を摂取することができますし、個包装なので、外出先に持っていくこともできます。

大容量の容器だと、酸化が心配ですが、こちらは、3gずつの個包装ですので安心。いつでもどこでも、手軽に摂取したいと思っている方におすすめできる商品です。

2位:天長食品工業 低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油

天長食品工業 低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油 185g
1,310円(税込)

・製法:低温圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:62.2%
・容量:185g
・生産国:中国(原材料)/ 日本(加工)

α-リノレン酸の含有率が高い低温圧搾法で精製したえごま油

熱に弱いα-リノレン酸を壊さずに搾る方法で最適なのは、低温圧搾法ですが、こちらの商品は、その低温圧搾法で搾られたえごま油です。α-リノレン酸の含有量も、60%を超えた62.2%。油はあまり摂りたくないけれど、α-リノレン酸はしっかりと摂取したいとお思いの方にぴったりの商品です。

無添加無着色なので、添加物を気にされる方にもおすすめ。リーズナブルで無添加のえごま油をお探しの方に一押しの商品です。

1位:朝日 えごま油

朝日 えごま油 170g
850円(税込)

・製法:低音圧搾法
・α-リノレン酸の含有量:60%
・容量:170g
・生産国:中国(原材料)/ 日本(加工)

有名人も愛用しているリーズナブルなえごま油

こちらは、契約農家で作られたえごまだけを使用して作られたえごま油。品質管理も徹底していますので、安心です。有名人も愛用していますよ。リーズナブルなので、続けやすいのも魅力ですね。

この商品も、便利な個包装タイプが販売されていますので、個包装タイプをお探しの方にもおすすめできる商品。自宅では瓶入りタイプを、外出先には個包装タイプをという使い方もできますよ。もちろん、オメガ3を壊さない、低温圧搾法で搾られています。

リーズナブルだけどα-リノレン酸の含有量が多く、低温圧搾法で安心安全なえごま油を選びたいとお考えの方は、迷わずこちらを選んでみてくださいね。

まとめ

α-リノレン酸が不足すると、皮膚や脳などに影響が現れるそう。だからこそ、意識的に摂取する必要があるのです。

えごま油は、少量でも必要なα-リノレン酸を摂取することができる数少ない食べ物の1つです。自分にとって最適なえごま油を見つけることができれば、手軽にα-リノレン酸を摂取することができますので、気になるものがあったら試してみてくださいね。

えごま油で、簡単に必須脂肪酸のバランスを整えて、健康な身体を維持しましょう!

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