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【美肌にも効果あり!?】えごま油のおすすめ人気ランキング10選

身体に良いと言われる油はたくさんありますが、最近美肌や便秘、ダイエットやアトピーなどに効果があると、口コミでも特に注目されているのが「えごま油」ですよね。スーパーに行けば、たくさんのえごま油が並んでいます。しかし、一番搾りや低音圧搾法など、様々な種類や情報があふれ、どれがいいのかわかりにくいのが現状です。

今回は、アマゾン・楽天などの通販やスーパーで販売されている商品の中から、人気の国産油を含めて、おすすめのえごま油をランキング形式でご紹介したいと思います。何より安心して摂取することができ、続けやすい商品がベストです。これなら続けられると思う商品を選んでみてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

えごま油の特徴と効果

おすすめのえごま油をご紹介する前に、えごま油の特徴や効果をご説明します。身体に良いとは聞いたことがあるけれど、いまいち何に効果があるのか理解が曖昧な方は、再確認してみてくださいね。

えごま油とは?

えごま油とは?
えごま油とは、シソ科の1年草であるえごまの種から搾った油のこと。えごま油は、昔から明かりを灯す油や塗装用の油として使われてきましたが、最近では食用油として注目が集まっています。

えごま油は、しそ油という名前で販売されていることもあります。これは、えごまという名前がまだそれほど知られていないころの名残で、えごま油と同じものです。

えごま油にはα-リノレン酸が豊富に含まれている

えごま油にはα-リノレン酸が豊富に含まれている
えごま油の特徴は、α-リノレン酸の含有量が豊富であるということ。α-リノレン酸は、必須脂肪酸ですが、現代の食生活では十分に摂取することが難しい栄養素の1つです。体内で合成することはできませんので、普段の食事から意識的に取り入れる必要があります。

えごま油のほかにも、青魚やくるみ、大豆などにも多く含まれていますが、えごま油に含まれているα-リノレン酸の含有量には遠く及びません。

α-リノレン酸にはアレルギー抑制効果や老化防止効果などがある

α-リノレン酸にはアレルギー抑制効果や老化防止効果などがある
α-リノレン酸の効果は、「血流改善」「アレルギー抑制」「老化予防」「うつ症状軽減」「脳細胞活性化」「動脈硬化・高血圧・脳梗塞・心筋梗塞予防」など、実に様々です。リノール酸の過剰摂取による皮膚炎の症状を緩和する働きもあります。

α-リノレン酸はオメガ3系の脂肪酸ですが、オメガ3系と同じく必須脂肪酸であるオメガ6系の脂肪酸とのバランスが崩れると、アレルギー症状が悪化したり血栓ができやすくなったりします。

オメガ6系の脂肪酸は、日本人の食生活では過剰摂取になりがちなので、バランスを整えるためにも、オメガ3系の脂肪酸であるα-リノレン酸を積極的に摂るようにしましょう。

えごま油の選び方

えごま油が身体に良いことはご確認いただけましたでしょうか?えごま油にはたくさんの種類がありますが、どんなえごま油を選んでも同じというわけではありません。

自分にとってより良いえごま油を選ぶためにも、えごま油を選ぶときのポイントをご紹介したいと思います。

油を搾る方法で選ぶ

油を搾る方法で選ぶ
えごま油は、えごまの種を絞って精製しますが、その搾り方には違いがあります。主な精製法は3つ。1つ目は圧搾法で、加熱してから圧力をかけて搾る方法です。2つ目は低温圧搾法で、加熱せずに絞る方法です。3つ目は溶剤抽出法で、溶剤を原材料を溶かして油を取り出し、精製する方法です。

オメガ3系の脂肪酸は、熱に弱いので、加熱せずに絞る低温圧搾法が一番いいですが、熱を加えないと油の抽出量が減ってしまうので、コストがかかるのが難点です。

α-リノレン酸の含有量で選ぶ

えごま油に含まれるα-リノレン酸の量は、商品によって違いがあります。なるべく多くのα-リノレン酸が含まれている商品のほうが、少ない量の油でも、必要なα-リノレン酸を摂取することができますのでおすすめです。

一般的に、えごま油のα-リノレン酸の含有率は60%程度と言われています。1日のうちに必要なα-リノレン酸の量は約2g程度。α-リノレン酸の含有量が60%程度のえごま油なら、スプーン1杯で1日分の必要量を補うことができます。

しかし、含有率が30%程度の場合は、スプーン2杯摂取しなければ足りません。たとえ身体にいいえごま油でも、油を摂り過ぎれば、身体に悪影響を及ぼします。効率的にα-リノレン酸を摂取したいなら、α-リノレン酸の含有率60%を目安に選ぶようにしましょう。

入っている容量で選ぶ

入っている容量で選ぶ
えごま油は、油の中でも酸化しやすい油の1つです。酸化すると味やにおいが変わり、おいしく食べることができなくなりますので、酸化する前に食べきれる量のえごま油を選びましょう。

酸化させないためのポイントは、開封前は冷暗所に保管すること。また、開封したら冷蔵庫に保管し、早めに使い切るようにしてください。特に、オメガ3系の脂肪酸は熱に弱いので、高温になる場所には保管しないようにしてくださいね。

生産国や加工地などをチェックしてから選ぶ

生産国や加工地などをチェックしてから選ぶ
食べるものなので、生産国にも気を配りましょう。どこで作ったものなのか、どこで加工しているものなのかがわかれば安心です。ただし、外国産だからと言ってすぐに敬遠するのは早計です。外国産でも、有機JAS規格を取得している商品もありますよ。

外国産は、リーズナブルであるというメリットもあります。自分にとって何が一番重視するものなのか、考えて選ぶようにしてくださいね。

えごま油のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめのえごま油をランキング形式でご紹介していきます。

ご自分の身体を作るものですから、選び方も参考にしながら、長く続けられる商品を見つけてみてくださいね。
10位
製法圧搾法
α-リノレン酸の含有量100gあたり53.6g
容量270g
生産国中国(原材料)/ 日本(最終加工)
9位
製法圧搾法
α-リノレン酸の含有量100gあたり54.8g
容量110g
生産国中国(原材料)/ 日本(最終加工)
8位
製法焙煎圧搾法
α-リノレン酸の含有量100gあたり56.6g
容量150g
生産国中国(原材料)/ 大韓民国(加工)
7位
製法機械圧搾法
α-リノレン酸の含有量56%以上
容量170g
生産国中国(原材料)/ 日本(加工)
6位
製法低温圧搾法
α-リノレン酸の含有量60%以上
容量190g
生産国中国
5位
製法石臼式玉締め搾り
α-リノレン酸の含有量57.6%
容量100g
生産国日本
4位
製法冷圧搾法
α-リノレン酸の含有量68%以上
容量140g
生産国日本
3位
製法記載なし
α-リノレン酸の含有量3gあたり1.8g
容量90g
生産国記載なし
2位

天長食品工業低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油

1,295円 (税込)

製法低温圧搾法
α-リノレン酸の含有量62.2%
容量185g
生産国中国(原材料)/ 日本(加工)
1位
製法低音圧搾法
α-リノレン酸の含有量60%
容量170g
生産国中国(原材料)/ 日本(加工)

おすすめ人気 えごま油の比較一覧表

商品画像
1
えごま油 朝日 えごま油

朝日

2
えごま油 天長食品工業 低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油

天長食品工業

3
えごま油 太田油脂 毎日えごまオイル

太田油脂

4
えごま油 オーサワ オーサワのえごま油

オーサワ

5
えごま油 カホク えごま油

カホク

6
えごま油 ハンズ 有機 えごま油 一番搾り

ハンズ

7
えごま油 紅花 荏胡麻油 170g

紅花

8
えごま油 徳山物産 香ばしいえごま油

徳山物産

9
えごま油 創健社 えごま一番100

創健社

10
えごま油 創健社 えごま一番

創健社

商品名

えごま油

低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油

毎日えごまオイル

オーサワのえごま油

えごま油

有機 えごま油 一番搾り

荏胡麻油 170g

香ばしいえごま油

えごま一番100

えごま一番

特徴有名人も愛用しているリーズナブルなえごま油α-リノレン酸の含有率が高い低温圧搾法で精製したえごま油酸化しにくく取り入れやすい個包装タイプα-リノレン酸含有率が驚きの68%以上原材料から加工まで純国産のえごま油有機JAS規格認定で安心の有機えごま油定期的に残留農薬検査を実施しているから安心焙煎圧搾一番搾りで香ばしいえごま油えごま100%のえごま油だけどリーズナブルごま油も入っているのでトライしやすい
価格850円(税込)1,295円(税込)1,280円(税込)2,376円(税込)2,135円(税込)1,998円(税込)852円(税込)952円(税込)780円(税込)1,064円(税込)
製法低音圧搾法低温圧搾法記載なし冷圧搾法石臼式玉締め搾り低温圧搾法機械圧搾法焙煎圧搾法圧搾法圧搾法
α-リノレン酸の含有量60%62.2%3gあたり1.8g68%以上57.6%60%以上56%以上100gあたり56.6g100gあたり54.8g100gあたり53.6g
容量170g185g90g140g100g190g170g150g110g270g
生産国中国(原材料)/ 日本(加工)中国(原材料)/ 日本(加工)記載なし日本日本中国中国(原材料)/ 日本(加工)中国(原材料)/ 大韓民国(加工)中国(原材料)/ 日本(最終加工)中国(原材料)/ 日本(最終加工)
商品リンク

まとめ

α-リノレン酸が不足すると、皮膚や脳などに影響が現れるそう。だからこそ、意識的に摂取する必要があるのです。

えごま油は、少量でも必要なα-リノレン酸を摂取することができる数少ない食べ物の1つです。自分にとって最適なえごま油を見つけることができれば、手軽にα-リノレン酸を摂取することができますので、気になるものがあったら試してみてくださいね。

えごま油で、簡単に必須脂肪酸のバランスを整えて、健康な身体を維持しましょう!

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