【徹底比較】えごま油のおすすめ人気ランキング18選

【徹底比較】えごま油のおすすめ人気ランキング18選

売れ筋の人気えごま油18商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

身体にいいと注目を浴び、雑誌やテレビでよく取り上げられているえごま油。しそ油とも呼ばれるえごま油は、ダイエットやアトピー改善などにも効果があるとされていて、気になっている方も多いはず。しかし、市場には国産だけでなく、韓国やアメリカなど外国産のものも販売されているため、どの商品を選ぶべきか迷っていましますよね。


そこで今回は、Amazon・楽天・スーパーなどで売れ筋上位のえごま油18商品を全て食べ比べ、最もおすすめのえごま油を決定したいと思います!


mybest編集部が全ての商品を実際に食べ比べ、以下2点の比較・検証を行いました。


  1. 食べやすさ
  2. α-リンレン酸の含有量

果たしてどの商品が最も食べやすいえごま油なのでしょうか?特性や搾油方法にも注目して、自分にぴったりのえごま油を見つける参考にしてくださいね。

全商品を自社施設で比較検証しています!

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実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年10月10日
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目次

えごま油の特徴と効果

えごま油とは、シソ科の1年草である荏胡麻(えごま)の種から搾った油のこと。荏胡麻が食用油として注目され始めたのは最近ですが、飛騨地方では荏胡麻種子が古くから食用として使われていました。


今回は、えごま油の持つ特別な成分と、その効果について説明したいと思います。効果と特性をしっかり把握して、自分にぴったりのえごま油を見つけましょう!

α-リノレン酸が豊富に含まれている

α-リノレン酸が豊富に含まれている

えごま油の最大の特徴は、α-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)の含有量が豊富であるということ。α-リノレン酸は必須脂肪酸のひとつで、体内でDHAやEPAに変換される成分です。人間の体内でα-リノレン酸を作ることはできないので、普段の食事から意識的に取り入れる必要があります。


厚生労働省が推奨する、成人が1日に取るべきオメガ3脂肪酸の量は1.6〜2.4g。これはえごま油小さじ1杯分に相当します。


この量を青魚で摂ろうとすると、なんと約3匹も食べることに…。また、くるみや大豆にもα-リノレン酸は含まれていますが、えごま油におけるα-リノレン酸の含有量には遠く及びません。

α-リノレン酸で、アレルギー抑制や老化防止を!

α-リノレン酸で、アレルギー抑制や老化防止を!

α-リノレン酸の効果は、「血流改善」「アレルギー抑制」「老化予防」「脳細胞活性化」「動脈硬化・高血圧・脳梗塞・心筋梗塞予防」など、実に様々!これは、α-リノレン酸を摂ることによって体内で得られるDHAやEPAが血中の悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールに変換することによって起こります。


リノール酸(オメガ6脂肪酸)の過剰摂取による皮膚炎の症状を緩和する働きもあります。リノール酸は、パン・マヨネーズ・カップ麺といった加工食品に多く含まれていて、現代の日本人の食生活では過剰摂取になりがちです。摂取する脂肪酸のバランスが崩れると、アレルギー症状や心臓病を引き起こす原因に…。


油の摂取バランスを整えるためにも、オメガ3系の脂肪酸であるα-リノレン酸は積極的に摂るようにしましょう!

えごま油の選び方

えごま油にはたくさんの種類がありますが、どのえごま油を選んでも同じというわけではありません。より良い商品を選ぶ時の参考として、注目すべきポイントを4つご紹介したいと思います。

①新鮮さを重視するなら、非加熱で搾油されたものを選ぶ

えごま油は、えごまの種子を絞り、種から油を分離させたもの。この精製法を搾油と呼び、その方法は大きく分けて加熱・非加熱の2通り。これによりえごま油の風味や価格・品質は大きく左右されます。

「低温圧搾法」は安価で栄養素も維持されている

「低温圧搾法」は安価で栄養素も維持されている

現在、もっともメジャーな精製法は低温圧搾(コールドプレス)という手法です。従来の加熱式搾油の場合、通常60〜210℃の高熱で油を分離させ圧搾します。この手法は手間暇がそれほどかからないのですが、熱に弱いα-リノレン酸は劣化してしまうことに…。


一方、この低温圧搾法では、えごま種子を40℃ほどで加温し、乾燥させてから圧力をかけて搾油するため、加温による栄養素の減少も最小限に抑えられています

「非加熱搾油(生搾り)」は鮮度が抜群

「非加熱搾油(生搾り)」は鮮度が抜群

「日本エゴマ普及協会」が推奨してきたのが非加熱搾油(生搾り)です。えごま種子に熱を加えず生のまま圧力をかけて搾るので、新鮮な状態のえごま油を搾油することができます。


ただ、この方法はじっくりと油を抽出していくため、とても時間がかかります。そのため商品の価格は50gあたり1,500〜2,000円と少々お高め。低温圧搾法でとれたものとは700円ほどの差があります。ですが、新鮮さにとことんこだわりたいのであれば、生搾りのえごま油を選びましょう。

「抽出法」は大量に搾油可能!しかし栄養素が大幅に減少

「抽出法」は大量に搾油可能!しかし栄養素が大幅に減少

抽出法は、えごま種子に含まれる油を溶かす化学溶剤を使用し、油を抽出する方法です。この手法であれば効率よく、ほぼ完全に種子から油を分離させることができますが、栄養素の破壊が激しいのがネックです。


この方法で精製されているえごま油はそもそもあまり出回っておらず、抽出法で出しているメーカーは搾油法表記していないところがあります。えごま油を選ぶときは抽出法で搾油されたものは避け、搾油方法が明記されている商品を選ぶようにしましょう!

②α-リノレン酸の含有量が多いものを選ぶ

②α-リノレン酸の含有量が多いものを選ぶ

えごま油に含まれるα-リノレン酸の量は、商品によって違いがあります。少ない油でたくさん摂取できるよう、なるべく多くのα-リノレン酸が含まれている商品がおすすめです。


一般的に、えごま油のα-リノレン酸の含有率は60%程度と言われています。1日のうちに必要なα-リノレン酸の量は約2g程度。α-リノレン酸の含有量が60%程度のえごま油なら、スプーン1杯で1日分の必要量を補うことができます。

逆を言えば、含有率が30%程度の場合は、スプーン2杯分のえごま油を摂取しなければ足りません。たとえ身体にいいえごま油でも、摂り過ぎればコレステロール値上昇や体重増加など、身体に少なからず悪影響を及ぼします。効率的にα-リノレン酸を摂取したいなら、α-リノレン酸の含有率60%を目安に選ぶようにしましょう。

③酸化してしまう前に使い切れる量を選ぶ

③酸化してしまう前に使い切れる量を選ぶ

えごま油は、油の中でも酸化しやすい油のひとつです。大抵、開封してから1〜2ヶ月が酸化せずに保管できる期間の目安です。酸化すると味やにおいが変わり、おいしく食べることができなくなるので、酸化する前に食べきれる量のえごま油を選ぶようにしましょう。


酸化させないためのポイントは、開封前は冷暗所に保管すること。光による酸化を防ぐために、遮光瓶や紙箱に入っているものを選ぶのもおすすめですよ。また、開封したら冷蔵庫に保管し、早めに使い切るようにしましょう。1日スプーン一杯(5g)を毎日摂取するとすれば、1ヶ月150gを目安に商品選びをしてみてくださいね。

売れ筋の人気えごま油全18商品を徹底比較

売れ筋の人気えごま油全18商品を徹底比較

それではさっそく、Amazon・楽天・スーパーなどの売れ筋ランキング上位のえごま油18商品を全て購入し、どれが最もおすすめのえごま油なのかを検証していきます!


なお、商品毎に成分の大きな違いはないため、今回は「食べやすさ」という観点で検証を行いました。


<今回検証した商品>

  1. 太田油脂|えごまオイル
  2. 太田油脂|国産えごまオイル
  3. 紅花食品|荏胡麻油
  4. 創健社|えごま一番 (しそ科油)
  5. 朝日|えごま油
  6. KOMEGA|母心 生えごま油
  7. 奥出雲中村ファーム|奥出雲えごま油 えにしの雫
  8. J-オイルミルズ|AJINOMOTO えごまブレンド油
  9. 天長食品工業|低温圧搾一番搾りえごま油
  10. オーサワ|オーサワのえごま油(生)
  11. 長白工坊|有機JAS低温圧搾 無添加オーガニック エキストラバージンえごまオイル
  12. エス・エス・ビー|えごま油 
  13. 飛騨えごま本舗|生搾りえごま油
  14. COCOCURE|黄金えごま油
  15. イオン|トップバリュ えごま油 酸化を防ぐ二重構造ボトル
  16. 紅花食品|黒えごま油
  17. 農心ジャパン|ヘピョ 生えごま油
  18. ベストアメニティ|国内産 えごま油

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の2つとしました。

検証:①食べやすさ

検証:②α-リノレン酸の含有量


具体的な検証内容は以下の通りです。

検証①食べやすさ

検証①食べやすさ

毎日取り入れたいえごま油選びに重要なのは、やはり「食べやすさ」です。検証に使用した商品は、スーパーで購入できるお手頃価格なものから、高級なえごま油まで幅広くチョイス


今回は編集部でえごま油をテイスティングし、5点満点で評価付けをしました。

【検証結果ハイライト】国産が強かった!爽やかな香ばしさ・サラッとした口当たりで抵抗感なく口にできる

【検証結果ハイライト】国産が強かった!爽やかな香ばしさ・サラッとした口当たりで抵抗感なく口にできる

テイスティングの結果、食べやすいと感じたものは生産国が日本のものが目立ちました。爽やかな香ばしさを感じられる、またはほぼ無臭のものは口に含みやすいという結果に!特に、食べやすさで高得点を獲得したSSBのえごま油には、油独特のモタつきがなかったです。


反対に、風味・口当たりが濃厚すぎるものは、サラダや他の料理にかけても味を邪魔してしまいますし、そのまま飲むにしても気持ち悪くなってしまいます。


継続して毎日摂取したいものなので、ストレスなく食べられるものを選びましょう。

検証②α-リノレン酸の含有量

検証②α-リノレン酸の含有量

続いて、α-リノレン酸の含有量の検証です。公式サイト・パッケージに記載してある数値を抜き出しランキング付け。また、含有量の高さは味に影響するのかを確かめます。

【検証結果ハイライト】α-リノレン酸は食べやすさに影響なし!含有量の高いものを選ぼう

【検証結果ハイライト】α-リノレン酸は食べやすさに影響なし!含有量の高いものを選ぼう

18商品の数値を比べると、一番低いものはブレンド油の12%、群を抜いて高かった商品は68%で、その差はなんと56%!平均的に60%程度のものが多く、さらにα-リノレン酸の量と食べやすさに関係性はないことがわかりました。


より効率的にα-リノレン酸を摂取したいのであれば、できるだけ含有量が高いものを選ぶのがいいでしょう。

【最終結果】えごま油のおすすめ人気ランキングBEST18

ここからは、比較・検証を踏まえた上で、えごま油おすすめ人気ランキングBEST18を発表していきます!

18位

J-オイルミルズAJINOMOTO えごまブレンド油

398円 (税込)

内容量200g
α-リノレン酸の含有量12%
精製法-
生産国中国
食べやすさ2.9
α-リノレン酸1.0
総合評価1.7
17位
内容量170g
α-リノレン酸の含有量55%
精製法機械圧搾法一番搾り
生産国中国
食べやすさ2.4
α-リノレン酸3.5
総合評価3.0
16位

太田油脂国産えごまオイル100g フレッシュボトル

2,160円 (税込)

内容量100g
α-リノレン酸の含有量60%
精製法圧搾クリア製法
生産国日本
食べやすさ2.3
α-リノレン酸4.0
総合評価3.3
15位
内容量270g
α-リノレン酸の含有量50%
精製法圧搾法
生産国中国
食べやすさ4.0
α-リノレン酸3.0
総合評価3.4
14位

ベストアメニティ国内産 えごま油

4,796円 (税込)

内容量95g
α-リノレン酸の含有量58.1%
精製法低温圧搾
生産国日本
食べやすさ3.0
α-リノレン酸3.8
総合評価3.4
13位
内容量110g
α-リノレン酸の含有量60%
精製法低温圧搾方式
生産国韓国
食べやすさ2.8
α-リノレン酸4.0
総合評価3.5
12位

イオントップバリュ えごま油 酸化を防ぐ二重構造ボトル

808円 (税込)

内容量170g
α-リノレン酸の含有量53%
精製法不明
生産国日本
食べやすさ4.2
α-リノレン酸3.3
総合評価3.6
11位
内容量170g
α-リノレン酸の含有量60%
精製法機械圧搾法一番搾り
生産国中国
食べやすさ3.4
α-リノレン酸4.0
総合評価3.7
10位

天長食品工業低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油

1,058円 (税込)

内容量185g
α-リノレン酸の含有量62.2%
精製法低温圧搾一番搾り
生産国中国
食べやすさ3.3
α-リノレン酸4.2
総合評価3.8
9位
内容量170g
α-リノレン酸の含有量60%
精製法低温圧搾一番絞り
生産国中国
食べやすさ3.7
α-リノレン酸4.0
総合評価3.8
8位

農心ジャパンヘピョ 生えごま油 100%

999円 (税込)

内容量170g
α-リノレン酸の含有量60%
精製法低温圧搾
生産国韓国
食べやすさ3.7
α-リノレン酸4.0
総合評価3.8
7位
内容量180g
α-リノレン酸の含有量60%
精製法圧搾製法
生産国中国
食べやすさ3.7
α-リノレン酸4.0
総合評価3.8
6位
内容量100g
α-リノレン酸の含有量60%
精製法低温圧搾搾油
生産国日本
食べやすさ3.7
α-リノレン酸4.0
総合評価3.9
5位

長白工坊有機JAS低温圧搾 無添加オーガニック エキストラバージンえごまオイル

1,418円 (税込)

内容量110g
α-リノレン酸の含有量60%以上
精製法コールドプレス
生産国EU・アメリカ・中国
食べやすさ3.7
α-リノレン酸4.0
総合評価3.9
4位
内容量100ml
α-リノレン酸の含有量62%以上
精製法低温圧搾製法
生産国韓国
食べやすさ3.5
α-リノレン酸4.2
総合評価3.9
3位
内容量115g
α-リノレン酸の含有量60%以上
精製法低温圧搾一番搾り
生産国-
食べやすさ4.0
α-リノレン酸4.0
総合評価4.0
2位
内容量140g
α-リノレン酸の含有量68%以上
精製法玉締め圧搾法一番搾り
生産国日本
食べやすさ3.5
α-リノレン酸4.8
総合評価4.2
1位

奥出雲中村ファーム奥出雲えごま油 えにしの雫

1,880円 (税込)

内容量50g
α-リノレン酸の含有量67.5%
精製法低温圧搾生搾り
生産国日本
食べやすさ3.5
α-リノレン酸4.8
総合評価4.3

人気えごま油検証結果比較表

商品画像
1
えごま油 奥出雲中村ファーム 奥出雲えごま油 えにしの雫 1枚目

奥出雲中村ファーム

2
えごま油 オーサワ オーサワのえごま油 1枚目

オーサワ

3
えごま油 エス・エス・ビー えごま油 115g 1枚目

エス・エス・ビー

4
えごま油 COCOCURE 黄金えごま油 100ml 1枚目

COCOCURE

5
えごま油 長白工坊 有機JAS低温圧搾 無添加オーガニック エキストラバージンえごまオイル 1枚目

長白工坊

6
えごま油 飛騨えごま本舗 生搾りえごま油 1枚目

飛騨えごま本舗

7
えごま油 太田油脂 えごまオイル 1枚目

太田油脂

8
えごま油 農心ジャパン ヘピョ 生えごま油 100% 1枚目

農心ジャパン

9
えごま油 朝日 えごま油 1枚目

朝日

10
えごま油 天長食品工業 低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油 1枚目

天長食品工業

11
えごま油 紅花食品 荏胡麻油 1枚目

紅花食品

12
えごま油 イオン トップバリュ えごま油 酸化を防ぐ二重構造ボトル 1枚目

イオン

13
えごま油 KOMEGA 母心(mosim) 生えごま油 1枚目

KOMEGA

14
えごま油 ベストアメニティ 国内産 えごま油 1枚目

ベストアメニティ

15
えごま油 創健社 えごま一番 (しそ科油) 1枚目

創健社

16
えごま油 太田油脂 国産えごまオイル100g フレッシュボトル 1枚目

太田油脂

17
えごま油 紅花食品 黒えごま油 1枚目

紅花食品

18
えごま油 J-オイルミルズ AJINOMOTO えごまブレンド油 1枚目

J-オイルミルズ

商品名

奥出雲えごま油 えにしの雫

オーサワのえごま油

えごま油 115g

黄金えごま油 100ml

有機JAS低温圧搾 無添加オーガニック エキストラバージンえごまオイル

生搾りえごま油

えごまオイル

ヘピョ 生えごま油 100%

えごま油

低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油

荏胡麻油

トップバリュ えごま油 酸化を防ぐ二重構造ボトル

母心(mosim) 生えごま油

国内産 えごま油

えごま一番 (しそ科油)

国産えごまオイル100g フレッシュボトル

黒えごま油

AJINOMOTO えごまブレンド油

特徴食べやすく栄養素豊富!mybestが自信を持っておすす...青臭くなくて香ばしい!広がるゴマの香りに食欲増幅香ばしさが口の中に広がる!食べやすさ抜群のえごま油香ばしさの強い、風味豊かな味わいが◎ゴマの風味豊か!香ばしく汎用性は高いこっくりとした味と香りが心地よい!気分の上がるかわいい...味・色・食感ともにクセがなく毎日の食卓に合う黄金色が鮮やか!香ばしさを楽しめるえごま油粘度が低く喉を通りやすい!香りもやわらかくて摂取しやすい胡麻の香ばしさが印象深いえごま油!口当たりに賛否両論。味に嫌なクセはなく食べやすい食事への取り入れやすさはピカイチ!扱いやすいボトルも◎味・香りとインパクトが強い!汎用性に欠けるのがデメリット高級・高品質のえごま油!嫌味がなく摂取しやすいのが◎食欲をそそる香りが◎。食事に摂り入れやすいえごま油風味豊かだけれど、青臭さが気になってしまう…濃厚さが食べにくさに…。後味が残るため調理向き香り・味は薄いのに油感だけが強い!完全に調理用油
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内容量50g140g115g100ml110g100g180g170g170g185g170g170g110g95g270g100g170g200g
α-リノレン酸の含有量67.5%68%以上60%以上62%以上60%以上60%60%60%60%62.2%60%53%60%58.1%50%60%55%12%
精製法低温圧搾生搾り玉締め圧搾法一番搾り低温圧搾一番搾り低温圧搾製法コールドプレス低温圧搾搾油圧搾製法低温圧搾低温圧搾一番絞り低温圧搾一番搾り機械圧搾法一番搾り不明低温圧搾方式低温圧搾 圧搾法圧搾クリア製法機械圧搾法一番搾り-
生産国日本日本-韓国EU・アメリカ・中国日本中国韓国中国中国中国日本韓国日本中国日本中国中国
食べやすさ3.53.54.03.53.73.73.73.73.73.33.44.22.83.04.02.32.42.9
α-リノレン酸4.84.84.04.24.04.04.04.04.04.24.03.34.03.83.04.03.51.0
総合評価4.34.24.03.93.93.93.83.83.83.83.73.63.53.43.43.33.01.7
商品リンク

酸化や摂りすぎに注意!気になる副作用とは?

酸化や摂りすぎに注意!気になる副作用とは?

酸化したえごま油は、動脈硬化やガンを引き起こす恐れがある「過酸化脂質」に変化してしまいます。これを防ぐために、えごま油の保管には注意を払いましょう!


また、体にいいと言ってもえごま油は「油」です。取りすぎると下痢を引き起こしたり、コレステロール値が上がったりという副作用を引き起こしてしまいます。1日スプーン1杯の目安量を守り、健康的な体を手に入れてくださいね。

えごま油おすすめの食べ方

えごま油おすすめの食べ方

スプーン1杯分でいいと言っても、そのまま油を飲み干すのは少し気が引ける…という方のために、いくつかおすすめの食べ方を紹介します!


  • サラダにかける(オリーブオイルの代用品として)
  • カルパッチョやマリネと一緒に
  • ジュースや味噌汁に混ぜる
  • 納豆や和え物に混ぜる

熱に弱いえごま油ですので、加熱調理は避けましょう。混ぜるだけ・かけるだけで、簡単に食事に取り入れることができるので、自分にぴったりの食べ方を見つけましょう!

えごま油の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、えごま油のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、売れ筋上位のえごま油18商品を徹底的に比較検証しました!


えごま油は、α-リノレン酸を摂取することができる数少ない食べ物のひとつです。自分にとって最適なえごま油を見つけることができれば、手軽にα-リノレン酸を摂取できますので、気になるものがあったら試してみてくださいね。


えごま油で簡単に必須脂肪酸のバランスを整え、健康な身体を維持しましょう!

文:小岩京夏、写真:大田和弥

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