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【徹底比較】えごま油のおすすめ人気ランキング18選

【徹底比較】えごま油のおすすめ人気ランキング18選

身体にいいと注目を浴び、雑誌やテレビでよく取り上げられているえごま油。しそ油とも呼ばれるえごま油は、健康にも効果があるとされていて、気になっている方も多いはず。しかし、市場には国産だけでなく、韓国やアメリカなど外国産のものも販売されているため、どの商品を選ぶべきか迷っていましますよね。


そこで今回は、Amazon・楽天・スーパーなどで売れ筋上位のえごま油を全て食べ比べ、最もおすすめのえごま油を決定したいと思います!


mybest編集部が全ての商品を実際に食べ比べ、以下2点の比較・検証を行いました。


  1. α-リノレン酸の含有率
  2. 食べやすさ

果たしてどの商品が最も食べやすいえごま油なのでしょうか?特性や搾油方法にも注目して、自分にぴったりのえごま油を見つける参考にしてくださいね。

  • 2020年07月03日更新
  • 113,184 views

検証のポイント

売れ筋のえごま油18商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • α-リノレン酸の含有率

    検証① α-リノレン酸の含有率

    まずはα-リノレン酸の含有率の検証です。公式サイト・パッケージに記載してある数値を抜き出し、パーセンテージに変換してから評価付けしました。また、含有率の高さは食べやすさに影響するのかを確かめます。

  • 食べやすさ

    検証② 食べやすさ

    次は「食べやすさ」のチェックです。検証に使用した商品は、スーパーで購入できるお手頃価格なものから、高級なえごま油まで幅広くチョイス。今回は編集部でえごま油をテイスティングし、5点満点で評価付けをしました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    えごま油とは?

    えごま油とは?

    えごま油とは、シソ科の1年草である荏胡麻(えごま)の種から搾った油のこと。荏胡麻が食用油として注目され始めたのは最近ですが、飛騨地方では荏胡麻種子が古くから食用として使われていました。


    えごま油の最大の特徴は、オメガ3脂肪酸の一種であるα-リノレン酸が豊富に含まれていること。α-リノレン酸は必須脂肪酸のひとつに数えられ、体内でDHAやEPAに変換される成分です。人間の体内でα-リノレン酸を作ることはできないので、普段の食事から意識的に取り入れる必要があります。


    厚生労働省が推奨している、成人が1日に摂るべきオメガ3脂肪酸の量は1.6〜2.4gですが、これはえごま油小さじ1杯で摂取することが可能です。くるみ・大豆などにもオメガ3脂肪酸が含まれていますが、えごま油におけるα-リノレン酸の含有量には及びません。

    えごま油の選び方

    えごま油を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

    ① 新鮮さを重視するなら、非加熱で搾油されたものを選ぶ

    えごま油は、えごまの種子を絞り、種から油を分離させたもの。この精製法を搾油と呼び、その方法は大きく分けて加熱・非加熱の2通り。これによりえごま油の風味や価格・品質は大きく左右されます。

    「低温圧搾法」は安価で栄養素も維持されている

    「低温圧搾法」は安価で栄養素も維持されている

    精製法を比べる際は、熱に弱いα-リノレン酸が減少しにくい方法であるかが一つのポイントです。


    「低温圧搾(コールドプレス)」と呼ばれる精製法は、えごま種子を40℃〜60℃ほどで加温し、乾燥させてから圧力をかけて搾油します。加熱式搾油が160〜210℃の高熱で油を分離させるのに対し、こちらは低温で作られているので、栄養素の減少も抑えやすいといえます。

    「非加熱搾油(生搾り)」は鮮度が抜群

    「非加熱搾油(生搾り)」は鮮度が抜群

    「日本エゴマ普及協会」が推奨してきたのが非加熱搾油(生搾り)です。えごま種子に熱を加えず生のまま圧力をかけて搾るので、新鮮な状態のえごま油を搾油することができます。


    ただ、この方法はじっくりと油を抽出していくため、とても時間がかかります。そのため、今回検証した商品の価格を見ても50gで2,000円弱と少々お高めですが、新鮮さにとことんこだわりたいのであれば、生搾りのえごま油を選びましょう

    「抽出法」は大量に搾油可能!しかし栄養素が大幅に減少

    「抽出法」は大量に搾油可能!しかし栄養素が大幅に減少

    抽出法は、えごま種子に含まれる油を溶かす化学溶剤を使用し、油を抽出する方法です。この手法であれば効率よく、ほぼ完全に種子から油を分離させることができますが、栄養素の破壊が激しいのがネックです。


    この方法で精製されているえごま油はそもそもあまり出回っておらず、抽出法で出しているメーカーは搾油法表記していないところがあります。えごま油を選ぶときは抽出法で搾油されたものは避け、搾油方法が明記されている商品を選ぶようにしましょう!

    ② α-リノレン酸の含有率が高いものを選ぶ

    α-リノレン酸の含有率が高いものを選ぶ

    えごま油に含まれるα-リノレン酸の量は、商品によって違いがあります。少ない油でたくさん摂取できるよう、なるべく多くのα-リノレン酸が含まれている商品がおすすめです。


    「α-リノレン酸の含有率が60%以上」とアピールする商品が多くありますが、1日のうちに必要なオメガ3脂肪酸の量は1.6〜2.4gですので、α-リノレン酸の含有率が60%程度のえごま油なら、小さじ1杯(約4g)で1日分の必要量を補うことができます


    逆を言えば、含有率が30%程度の場合は、スプーン2杯分のえごま油を摂取しなければ足りません。たとえ身体にいいえごま油でも、摂り過ぎればコレステロール値上昇や体重増加など、身体に少なからず悪影響を及ぼします。効率的にα-リノレン酸を摂取したいなら、α-リノレン酸の含有率60%を目安に選ぶようにしましょう。

    ③ 酸化してしまう前に使い切れる量を選ぶ

    酸化してしまう前に使い切れる量を選ぶ

    えごま油は、油の中でも酸化しやすい油のひとつです。大抵、開封してから1〜2ヶ月が酸化せずに保管できる期間の目安ですが、商品によって異なりますので事前のチェックは必須。酸化すると味やにおいが変わり、おいしく食べることができなくなるので、酸化する前に食べきれる量のえごま油を選ぶようにしましょう。


    酸化させないためのポイントは、開封前は冷暗所に保管すること。光による酸化を防ぐために、遮光瓶や紙箱に入っているものを選ぶのもおすすめですよ。また、開封後は冷蔵保存が必要な商品もありますので注意してください。

    売れ筋の人気えごま油全18商品を徹底比較!

    えごま油の検証

    それではさっそく、Amazon・楽天・スーパーなどの売れ筋ランキング上位のえごま油18商品を全て購入し、どれが最もおすすめのえごま油なのかを検証していきます!


    なお今回は、えごま油を摂取する上で大切な「α-リノレン酸の含有率」を重視して、ランキング付けを行いました。


    検証項目は以下の2つとしました。

    検証①:α-リノレン酸の含有率

    検証②:食べやすさ

    今回検証した商品

    1. オーサワジャパン|オーサワのえごま油
    2. 奥出雲中村ファーム|奥出雲えごま油 えにしの雫
    3. COCOCURE|黄金えごま油 280ml
    4. 飛騨えごま本舗|生搾りえごま油
    5. 太田油脂|えごまオイル
    6. 長白工坊|有機JAS低温圧搾 無添加オーガニック エキストラバージンえごまオイル
    7. 朝日|えごま油
    8. エス・エス・ビー|えごま油 115g
    9. 紅花食品|荏胡麻油
    10. 農心ジャパン|ヘピョ 生えごま油 100%
    11. 天長食品工業|低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油
    12. イオン|トップバリュ えごま油 酸化を防ぐ二重構造ボトル
    13. 創健社|えごま一番 (しそ科油)
    14. ベストアメニティ|国内産 えごま油
    15. KOMEGA|母心(mosim) 生えごま油
    16. 太田油脂|国産えごまオイル100g フレッシュボトル
    17. 紅花食品|黒えごま油
    18. J-オイルミルズ|AJINOMOTO えごまブレンド油

    検証① α-リノレン酸の含有率

    α-リノレン酸の含有率

    まずはα-リノレン酸の含有率の検証です。公式サイト・パッケージに記載してある数値を抜き出し、パーセンテージに変換してから評価付けしました。また、含有率の高さは食べやすさに影響するのかを確かめます。

    【検証結果ハイライト】α-リノレン酸は食べやすさに影響なし!含有率の高いものを選ぼう

    【検証結果ハイライト】α-リノレン酸は食べやすさに影響なし!含有率の高いものを選ぼう

    18商品の数値を比べると、一番低いものはブレンド油の12%、群を抜いて高かった商品は68%で、その差はなんと56%!平均的に60%程度のものが多く、さらにα-リノレン酸の量と食べやすさに関係性はないことがわかりました。


    より効率的にα-リノレン酸を摂取したいのであれば、できるだけ含有率が高いものを選ぶのがいいでしょう。

    検証② 食べやすさ

    食べやすさ

    次は「食べやすさ」のチェックです。検証に使用した商品は、スーパーで購入できるお手頃価格なものから、高級なえごま油まで幅広くチョイス


    今回は編集部でえごま油をテイスティングし、5点満点で評価付けをしました。

    【検証結果ハイライト】国産が強かった!爽やかな香ばしさ・サラッとした口当たりで抵抗感なく口にできる

    【検証結果ハイライト】国産が強かった!爽やかな香ばしさ・サラッとした口当たりで抵抗感なく口にできる

    テイスティングの結果、食べやすいと感じたものは生産国が日本のものが目立ちました。爽やかな香ばしさを感じられる、またはほぼ無臭のものは口に含みやすいという結果に!特に、食べやすさで高得点を獲得したSSBのえごま油には、油独特のモタつきがなかったです。


    反対に、風味・口当たりが濃厚すぎるものは、サラダや他の料理にかけても味を邪魔してしまいますし、そのまま飲むにしても気持ち悪くなってしまいます。


    継続して毎日摂取したいものなので、ストレスなく食べられるものを選びましょう。

    No.1

    オーサワジャパンオーサワのえごま油

    2,916円(税込)

    総合評価

    4.30
    • 食べやすさ: 3.6
    • α-リノレン酸: 4.8

    α-リノレン酸の量がNo.1!青臭くなくて香ばしいおいしさ

    今回検証した商品の中でも、α-リノレン酸の数値が抜きん出て高かった「オーサワのえごま油」が見事1位にランクイン!原料となるえごまは日本産で、さっぱりとした味わいが魅力です。


    青臭さが感じられるえごま油がほとんどですが、オーサワのえごま油はナッツや胡麻のような風味が強いのが特徴です。香ばしく、草っぽくなさが評価されました。


    油のしつこさはあるので、香りとあいまって「しつこいクセのあるえごま油」と判断する意見も。ゴマの風味が好きな方にとっては美味しく感じられますよ。


    ドレッシングやスープに入れて飲むよりも、焼肉や中華料理・丼ものにかけて食べたいえごま油です。

    内容量140g
    α-リノレン酸の含有率68%以上
    精製法玉締め圧搾法一番搾り
    生産国日本
    No.2

    奥出雲中村ファーム奥出雲えごま油 えにしの雫

    1,880円(税込)

    総合評価

    4.20
    • 食べやすさ: 3.4
    • α-リノレン酸: 4.8

    食べやすく栄養素豊富!味も成分も高評価のえごま油

    1位に一歩及ばず2位にランクインしたのは「奥出雲えごま油 えにしの雫」です!えにしの雫は商品受注後に搾油されるので、フレッシュな味わいが楽しめますよ。


    取り出す際はサラサラとした質感ですが、口当たりはまったりとしています。舌にモタっと感が残るので、その点は好き嫌いが分かれるでしょう。


    香りは緑茶や抹茶を思わせる爽やかさがあります。ほんのりと甘みを感じられる味わいですが、後味はさっぱりしていて、苦味・えぐみがありません。ゴマの風味が味に深みを持たせているので、コクのある味わいも◎。


    α-リノレン酸も豊富に含まれていて、国産。毎日の食事に、味わい深いえごま油を取り入れたい方は、ぜひ一度「えにしの雫」を試してみてください。

    内容量50g
    α-リノレン酸の含有率67.5%
    精製法低温圧搾生搾り
    生産国日本
    No.3

    COCOCURE黄金えごま油 280ml

    3,500円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 食べやすさ: 3.8
    • α-リノレン酸: 4.2

    香ばしさの強い、風味豊かな味わいが◎

    3位にランクインしたのは、ココキュアの「黄金えごま油」。色の濃い油と、100%オーガニックの謳い文句が印象的な商品です。


    テイスティングをすると、ほんのりごま油のような味わい。サラダにかけて食べてもいいアクセントになりますよ!口から鼻へと、香りが広がって抜けていきます。


    ただし、油っこさが舌に残るのがネックでした。α-リノレン酸も62%以上含まれており、健康効果を求める方にはぴったり!食欲を刺激する香りを、一度試してみてはいかがでしょうか?

    内容量280g
    α-リノレン酸の含有率62%以上
    精製法一番搾り 冷却製法
    生産国韓国
    No.4

    飛騨えごま本舗生搾りえごま油

    2,900円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 食べやすさ: 3.9
    • α-リノレン酸: 4.0

    こっくりとした味と香りが心地よい!気分の上がるかわいいボトルも◎

    飛騨えごま本舗の「生搾りえごま油」が4位にランクイン!飛騨の伝統食である「あぶらえ(飛騨えごま)」のみを使用して作られた貴重なえごま油です。


    油が滑らかで口に入れやすいのが特徴。飲み物やサラダ・デザートなどに合わせても食材の味を邪魔しないほどの爽やかさがありました!汎用性が高いのは嬉しいポイントですね。


    小ぶりで可愛らしいボトルも好印象!食卓に常備しておいて、サッと料理に混ぜて食べられる手軽さがあります。コクを楽しめる一品ですよ。

    内容量100g
    α-リノレン酸の含有率60%
    精製法低温圧搾搾油
    生産国日本
    No.5

    太田油脂えごまオイル

    1,428円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 食べやすさ: 3.9
    • α-リノレン酸: 4.0

    味・色・食感ともにクセがなく毎日の食卓に合う

    5位にランクインしたのは太田油脂「えごまオイル」。少量ずつ出るキャップを使用し、色々な食材に少しだけ足すのに便利です。


    じっくり味わうと草っぽさを感じるという程度で、他の食材と合わせれば気にならないほどのクセのなさ。さらっとしていて味も色も薄く、どんな食材に合わせても味や食感を邪魔することはありません。

    際立った特徴のないところが長所となり、無理なく毎日続けるのにピッタリ。また、おしゃれな瓶が気分を上げてくれるカギになりそうですよ。

    内容量180g
    α-リノレン酸の含有率60%
    精製法圧搾製法
    生産国中国
    No.6

    長白工坊有機JAS低温圧搾 無添加オーガニック エキストラバージンえごまオイル

    1,418円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 食べやすさ: 3.9
    • α-リノレン酸: 4.0

    ゴマの風味豊か!香ばしく汎用性は高い

    長白工坊の「エキストラバージン えごまオイル」は、有機JAS・EU・USDA認証を取得しているえごま油です。酸化しやすいえごま油を光から守るために、遮光瓶を採用しています。


    ガツンと来るほど匂いは強くなく、香りは緑茶のようで口にするのに抵抗感はありません。口に含むと、ゴマ・豆の香ばしい香りがふわっと広がる感覚がクセになります!


    油っこさが若干強いですが、野菜とよく絡むとろみが◎。後味がしつこくないので、えごま油初心者さんでも安心してトライできますよ!

    内容量110g
    α-リノレン酸の含有率60%以上
    精製法コールドプレス
    生産国EU,アメリカ,中国
    No.7

    朝日えごま油

    380円(税込)

    総合評価

    3.90
    • 食べやすさ: 3.8
    • α-リノレン酸: 4.0

    粘度が低く喉を通りやすい!香りもやわらかくて摂取しやすい

    朝日の「えごま油」が7位にランクインしました!低温圧搾法で抽出したえごま油の中でも、さらに1番搾りの部分のみを販売しているのが特徴です。


    他のえごま油と比べ、とろみが少なくサラッとしていて、匂いや味の癖が気にならないのが◎。食べやすさの評価では3.8を獲得しました!


    気になる雑味もほぼ感じませんでした。後味でほのかに胡麻の風味がするのがポイントです。

    内容量170g
    α-リノレン酸の含有率60%
    精製法低温圧搾一番絞り
    生産国中国
    No.8

    エス・エス・ビーえごま油 115g

    929円(税込)

    総合評価

    3.90
    • 食べやすさ: 3.7
    • α-リノレン酸: 4.0

    香ばしさが口の中に広がる!食べやすさ抜群のえごま油

    エス・エス・ビーのえごま油は、三角型の瓶容器がおしゃれでつい手に取りたくなります。α-リノレン酸の含有率は60%以上と高い数値で評価も上がります。


    食べやすさの検証でも、4点と高得点を獲得!特に香りに関しては、韓国海苔のような香ばしさがありました。食感もサラッとしているので食事に取り入れやすいですよ。


    また油を口に含んだ時に感じる、独特のモヤモヤ感がなくストレスなく摂取できるのも魅力。とても風味豊かで、食卓にぜひ置いておきたい商品です。

    内容量115g
    α-リノレン酸の含有率60%以上
    精製法低温圧搾一番搾り
    生産国-
    No.9

    紅花食品荏胡麻油

    901円(税込)

    総合評価

    3.80
    • 食べやすさ: 3.6
    • α-リノレン酸: 4.0

    口当たりに賛否両論。味に嫌なクセはなく食べやすい

    紅花食品の「荏胡麻油」は、機械圧搾一番搾りで搾油されています。国内製造と記載がありますが、原料の産地は中国です。国産にこだわりたい方はしっかり確認しておきましょう!


    苦味・えぐみはありませんが、舌や喉に絡むねっとり感がありました。味のくせは強くないので、どんな料理にも合わせやすいのがメリットです。


    まったりしたコクもあり、サラダにかけると口当たりが優しくなるのでおすすめですよ!香りは少し青臭いのが気になります。

    内容量170g
    α-リノレン酸の含有率60%
    精製法機械圧搾法一番搾り
    生産国中国
    No.10

    農心ジャパンヘピョ 生えごま油 100%

    999円(税込)

    総合評価

    3.80
    • 食べやすさ: 3.5
    • α-リノレン酸: 4.0

    黄金色が鮮やか!香ばしさを楽しめるえごま油

    農心ジャパンの「生えごま油」は、厳選した韓国産えごま種子を加熱せずに50℃以下で低温圧搾。鮮やかな黄金色が特徴的です。

    緑茶のような風味とともに感じるゴマのような香ばしさが好評で、まったりしてまろやかな口当たりに油らしさを感じます。


    少し渋みや臭みを感じるという声もありましたが、味の濃い食べ物と合わせれば気にならない程度です。

    内容量170g
    α-リノレン酸の含有率60%
    精製法低温圧搾
    生産国韓国
    No.11

    天長食品工業低温圧搾一番搾り 無添加無着色 えごま油

    1,058円(税込)

    総合評価

    3.70
    • 食べやすさ: 3.1
    • α-リノレン酸: 4.2

    胡麻の香ばしさが印象深いえごま油!

    「えごま油」は、天長食品工業の商品です。無着色でありながら、しっかりと色付いた油が目を引きますね。


    α-リノレン酸が豊富に含まれているのが魅力のひとつ。風味は香ばしく、少し甘ったるさも感じられました。ドレッシングとして使うよりは、料理の仕上げに少し足すような使い方をする方がいいとの意見も。


    後味はカテキンのような香りが残りますが、しつこさはありません!食卓に置いても邪魔にならないようなデザイン・サイズ感の容器も◎。味の濃い料理に活用したいえごま油です。

    内容量185g
    α-リノレン酸の含有率62.2%
    精製法低温圧搾一番搾り
    生産国中国
    No.12

    イオントップバリュ えごま油 酸化を防ぐ二重構造ボトル

    808円(税込)

    総合評価

    3.70
    • 食べやすさ: 4.3
    • α-リノレン酸: 3.3

    食事への取り入れやすさはピカイチ!扱いやすいボトルも◎

    トップバリュの「えごま油」が12位にランクイン。持ちやすい・扱いやすいボトルタイプが嬉しい商品です。


    蓋を開けて中身を出すと、まるで水のような透明さに驚かされます!目を凝らしわずかに認知できるほどの色付きです。ふわっと香る程度で、匂いもきつくありません。


    「食べやすさで選ぶなら絶対これ!」というコメントも多く、評価も高くなりました。料理に馴染むので、食卓に取り入れやすいという点が最大の魅力ですね。

    内容量170g
    α-リノレン酸の含有率53%
    精製法-
    生産国日本
    No.13

    創健社えごま一番 (しそ科油)

    480円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 食べやすさ: 4.2
    • α-リノレン酸: 3.0

    食欲をそそる香りが◎。食事に取り入れやすいえごま油

    創健社の「えごま一番」が13位にランクイン。圧搾法で絞られたえごま油に、香ばしく食欲をそそるごま油がブレンドされています。


    検証メンバーからも「ごま油の香りが食欲をそそる!」と好印象。えごま油独特の青臭さを感じないのが魅力的です。食べやすさの評価でも4点と高得点を獲得しました!


    サラダやご飯、中華スープなど幅広く活用できる、汎用性の高いえごま油です。ただ、α-リノレン酸の含有率に頼りなさを感じてしまうのが惜しいところです。

    内容量270g
    α-リノレン酸の含有率50%
    精製法圧搾法
    生産国中国
    No.14

    ベストアメニティ国内産 えごま油

    4,796円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 食べやすさ: 3.0
    • α-リノレン酸: 3.8

    高級・高品質のえごま油!嫌味がなく摂取しやすいのが◎

    ベストアメニティの「国内産 えごま油」は、商品が注文されてから搾油されます。新鮮な国産のえごま油ということで、品質に関しての信頼度が高いですよね。


    緑茶のような風味で、「香りに嫌味がない」というコメントが多かったです。また口当たりもさらっとしていて、油特有のモタつく感覚がありませんでした!


    ただ、人によっては口の中に残る青臭さが苦手だと感じることも…。とはいえ苦味やえぐみはないので、毎日少量を食事に取り入れる分には問題ないでしょう。

    内容量95g
    α-リノレン酸の含有率58.1%
    精製法低温圧搾
    生産国日本
    No.15

    KOMEGA母心(mosim) 生えごま油

    1,224円(税込)

    総合評価

    3.40
    • 食べやすさ: 2.5
    • α-リノレン酸: 4.0

    味・香りとインパクトが強い!汎用性に欠けるのがデメリット

    母心(mosim)の「生えごま油」は、国際味覚審査機構で優秀味覚賞を受賞している商品。加熱されずに低温圧搾された「生搾り」であることが最大の特徴です!


    油自体の色が非常に濃く、香りも強いのがとても印象に残りました。口に含むと穀物のような甘みがあり、こってりとした舌触り


    決してまずくはないのですが、味の主張が強く他の料理や飲み物に合わせにくいというデメリットがありました。その汎用性の低さから、評価が下がる結果となってしまいました。

    内容量110g
    α-リノレン酸の含有率60%
    精製法低温圧搾方式
    生産国韓国
    No.16

    太田油脂国産えごまオイル100g フレッシュボトル

    2,160円(税込)

    総合評価

    3.20
    • 食べやすさ: 2.1
    • α-リノレン酸: 4.0

    風味豊かだけれど、青臭さが気になってしまう…

    16位にランクインした太田油脂の「国産えごまオイル」は、希少な国産のえごまから抽出したえごま油です。


    一見さらっとした質感ですが、口に含むと少しトロリとしています。カテキン臭が強く、食べやすさの評価は低め


    サラダなどにそのまま合わせると匂いが気になる」とのコメントもありました。スープや味の濃いものに混ぜて飲むのがいいでしょう。

    内容量100g
    α-リノレン酸の含有率60%
    精製法圧搾クリア製法
    生産国日本
    No.17

    紅花食品黒えごま油

    1,190円

    総合評価

    2.90
    • 食べやすさ: 2.1
    • α-リノレン酸: 3.5

    濃厚さが食べにくさに…。後味が残るため調理向き

    紅花食品の「黒えごま油」は、荏胡麻の中でも成分が強く貴重といわれる黒荏胡麻から抽出された油です。濃厚な味わいが特徴とされていますが、評価は振るわず17位に…。


    ねっとりと舌に絡む食感に加え、生臭さ・青臭さがありマイナス評価。


    香ばしさがあるのはわかりますが、味噌汁やスープに混ぜて摂り入れたくなるようなクセがあります。

    内容量170g
    α-リノレン酸の含有率55%
    精製法機械圧搾法一番搾り
    生産国中国
    No.18

    J-オイルミルズAJINOMOTO えごまブレンド油

    398円(税込)

    総合評価

    1.80
    • 食べやすさ: 3.1
    • α-リノレン酸: 1.0

    香り・味は薄いのに油感だけが強い!完全に調理用油

    AJINOMOTOの「えごまブレンド油」は、スーパーではおなじみのえごま油。コーン油にえごま油を混ぜたブレンド油のため、α-リノレン酸の含有率は低め。


    ほんのり青臭さがあり、さらっとした口当たり。サラダ油に似たヌルッと感があります。香ばしさは感じられず、後味に生臭さが残り不快感が…。


    そのまま何かにかけて食べるには向かない印象を受けました。

    内容量200g
    α-リノレン酸の含有率12%
    精製法-
    生産国中国

    人気えごま油の検証結果比較表

    えごま油おすすめの食べ方

    えごま油おすすめの食べ方

    スプーン1杯分でいいといっても、そのまま油を飲み干すのは少し抵抗がある方のために、いくつかおすすめの食べ方を紹介します!


    • サラダにかける(オリーブオイルの代用品として)
    • カルパッチョやマリネと一緒に
    • ジュースや味噌汁に混ぜる
    • 納豆や和え物に混ぜる

    熱に弱いえごま油ですので、加熱調理は避けましょう。混ぜるだけ・かけるだけで、簡単に食事に取り入れることができるので、自分にぴったりの食べ方を見つけましょう!

    えごま油の売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、えごま油のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

    まとめ

    今回は、売れ筋上位のえごま油18商品を徹底的に比較検証しました!


    えごま油は、α-リノレン酸を摂取することができる数少ない食べ物のひとつです。自分にとって最適なえごま油を見つけることができれば、手軽にα-リノレン酸を摂取できますので、気になるものがあったら試してみてくださいね。


    えごま油で簡単に必須脂肪酸のバランスを整え、健康な身体を維持しましょう!

    文:小岩京夏、写真:大田和弥

    ランキング作成日:2019/09/30

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