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ごま油の最強おすすめ人気ランキング10選【定番のかどや・マルホンから老舗の高級品まで!】

天ぷらなどの揚げものや、中華料理などの炒め物、そして料理の仕上げの香り付けにも使える万能な油「ごま油」。近年ではその栄養価の高さから、健康やダイエットへの効果・効能にも注目が集まっており、積極的にレシピに取り入れている方も多いですよね。しかし、さまざまなメーカーからたくさんの種類が販売されており、どれを選べば良いか分からないとお悩みではありませんか?

そこで今回は、そんなごま油の選び方とあわせて、おすすめ商品の人気ランキングをご紹介します。定番のかどやをはじめ、マルホン・九鬼産業など人気メーカーの商品も勢揃い!ぜひ、お気に入りのごま油を見つけて、いつものお料理に取り入れてみましょう。

この記事に登場する専門家

Tesshi
  • 最終更新日:2019年09月05日
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目次

栄養成分たっぷり!ごま油の効果・効能とは?

栄養成分たっぷり!ごま油の効果・効能とは?

胡麻の種子を絞って作られるごま油は、何と言ってもその香ばしい香りが魅力。その風味の良さから主にお料理の仕上げによく使われていました。しかし、昨今はその健康効果の高さにも注目されはじめ、炒め油や揚げ油などして調理に積極的に取り入れる方が増えています。


まず、ごま油には、抗酸化作用が強く血流をよくする働きがあるビタミンEが豊富。シミやシワを防ぐアンチエイジング効果を期待している方や、冷え性・肩こりにお悩みの方にぴったりです。また、リノール酸・リノレン酸を多く含んでいることから、血液中に蓄積したコレステロールを減らす効果も期待できます。


ほかにも、肝機能を高め、肝臓で脂肪が燃焼するのをサポートするセサミンなど、ごま油には健康・美容に役立つ成分がたくさん!効果を実感したいなら、ごま油を1日にスプーン一杯摂ることからはじめてみませんか。

ごま油の選び方

ごま油に使われる胡麻は国内ではほとんど生産されておらず、アフリカや東南アジアが主な原産国になります。そこで今回は、胡麻の産地よりも製造工程に注目し、ごま油の選び方をご紹介します。

使い方に適した種類を選ぶ

ごま油は製造工程により、大きく分けて以下の3種類のものに分類されます。香りの度合いや特徴を比較し、使い方に合わせて選びましょう。

定番の焙煎ごま油は、香り付けや調味料として使うのに最適

定番の焙煎ごま油は、香り付けや調味料として使うのに最適

出典:amazon.co.jp

ごま油の香ばしい香りを楽しんだり、香り付けのために使いたい方は、「焙煎ごま油」がおすすめです。一般的にごま油としてイメージするのがこの「焙煎ごま油」で、濃い茶褐色が特徴。原料となる胡麻の種子を高温で深煎りすることで作られます。


胡麻の種子は深煎りすることで色が濃くなるとともに香りも高くなるため、中華料理や韓国料理など、濃い味付けの料理に最適。また豆腐にかけたり、納豆のタレとして使ったりなど、焙煎ごま油ならではの香りを活かし、調味料として気軽に使えるのもメリットです。

洋食にも使えるのは、琥珀色でサラッとした低温焙煎ごま油

洋食にも使えるのは、琥珀色でサラッとした低温焙煎ごま油

ナッツのようなフレッシュな香りや味を楽しみたい方は、「低温焙煎ごま油」を選ぶのがおすすめ。原料となる胡麻の種子を低い温度で焙煎するため「焙煎ごま油」より色合いが薄く、透明感のある琥珀色をしています。


味はさらっとしているのに胡麻の香りが高いので、まるでオリーブオイルのような感覚で使えるのが特徴。サラダに使用したり、マリネに使用したりなど、洋食にも活用したい方には、「低温焙煎ごま油」がぴったりです。


「焙煎ごま油」より焙煎に時間がかかるため、若干価格は高めですが、その分汎用性が高くどんな料理にでも使いやすいですよ。

普段の料理からマッサージやうがいまで、幅広く使えるのは太白ごま油

普段の料理からマッサージやうがいまで、幅広く使えるのは太白ごま油

強めの香りが苦手な方は、「太白ごま油」を選びましょう。「太白ごま油」は胡麻を焙煎せず、生のまま圧搾し抽出したもので、すっきりとした味わいが特徴。色は透明でクセがなく香りもほとんどないため、サラダ油を使う感覚で普段の料理に使うことができます。


「太白ごま油」は安全性も非常に高く、食用以外で使いたい方にもぴったり。マッサージ用のオイルや、うがい用のオイルとしても使えます。ただし、「太白ごま油」と名の付いた商品の中でも、若干胡麻を焙煎しているものも存在するため、購入時には焙煎の仕方まで細かくチェックしておきましょう。

圧搾式製法のものを選ぶ

圧搾式製法のものを選ぶ

ごま本来の味わいを楽しみたい方は、「圧搾法」で製造されているものを選びましょう。ごま油の製法は、「圧搾法」と「抽出法」に分かれますが、「圧搾法」はその名のとおり胡麻に圧力をかけ油を抽出する昔ながらの製法で、より胡麻の香りや味わいを楽しめます。


対して、「抽出法」はヘキサンという科学物質を使い、胡麻に含まれる油を溶かし出す製法のこと。有害性はありませんが、ごま油ならではの風味は「圧搾法」よりも若干劣ります。


なお、「圧搾法」には、球状の御影石を使いゆっくりと油を絞り出す「玉絞り」という製法も存在します。この製法は一度に製造できる量が非常に少なくなるため、価格が非常に高くなりますが、その分風味は抜群です。最上級なごま油を選びたい方は、ぜひ玉絞り製法の商品もチェックしてみましょう。

ごま油の成分や素材感にこだわるなら、純正タイプを選ぼう

ごま油の成分や素材感にこだわるなら、純正タイプを選ぼう

出典:amazon.co.jp

ごま油には、「純正ごま油」と「調合ごま油」の2つのタイプがありますが、ごまの濃厚な風味を楽しみたい方は、純正ごま油がおすすめです。純正ごま油は純粋にごま油だけを100%調合しているため、よりごまの効果を期待したい方にも最適ですよ。


一方、調合ごま油は、なたね油など他の油が配合されたもので、ごま油が60%以上配合されているもののこと。ごまの風味などは純正ごま油よりも若干劣りますが、調合ごま油はすっきりとした味わいのものが多く、価格も抑えめなのがメリットです。それぞれの特徴にあわせて、上手に使い分けてみるのもいいですね。

手作りにこだわる老舗メーカーもチェックしてみよう

手作りにこだわる老舗メーカーもチェックしてみよう

本物志向の方は、昔から伝わる製法にこだわっている老舗メーカーのごま油をチェックしてみましょう。なかでも有名なのは、三重県の「九鬼産業」や、山口県の「胡麻衛門」、京都府の「山田製油」など。ほかにも、多くの老舗メーカーが職人こだわりのごま油を製造しています。


定番のごま油だけでなく、黒ごまを使って作られたものや原料にこだわったものもたくさん。こだわりのごま油を食べ比べて、好みの味を探すのも楽しいですよ。

プロの愛用するおすすめのごま油

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのごま油をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、お好みのごま油を見つけてくださいね。
専門家の
マイベスト

竹本油脂マルホン 純正ごま油ゴールド 200g

330円 (税込)

ごま油のおすすめ人気ランキング10選

それではここからは、おすすめのごま油ランキングBEST10をご紹介します。


なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

10位
ごま油 オーサワジャパン 京都山田のごま油 1枚目
出典:amazon.co.jp

オーサワジャパン京都山田のごま油

osa-000080

1,490円 (税込)

種類焙煎ごま油(深煎り)
製法玉締め圧搾法
純正ごま油
9位
ごま油 九鬼産業 ヤマシチ純正胡麻油 1枚目
出典:amazon.co.jp

九鬼産業ヤマシチ純正胡麻油

288700

2,283円 (税込)

種類焙煎ごま油
製法圧搾法
純正ごま油
8位
種類低温焙煎ごま油
製法
純正ごま油×
7位
種類焙煎ごま油
製法
純正ごま油
6位
種類焙煎ごま油(高温焙煎)
製法圧搾法
純正ごま油
5位
種類焙煎ごま油
製法圧搾法
純正ごま油
4位
種類焙煎ごま油
製法
純正ごま油
3位
種類焙煎ごま油(高温焙煎)
製法
純正ごま油
2位
種類太白ごま油
製法圧搾法
純正ごま油
1位
種類太白ごま油
製法圧搾法
純正ごま油

人気ごま油の比較一覧表

商品画像
1
ごま油 マルホン 太白胡麻油

マルホン

2
ごま油 九鬼 太白純正胡麻油

九鬼

3
ごま油 かどや 金印 純正ごま油

かどや

4
ごま油 かどや 銀印ごま油 濃口

かどや

5
ごま油 マルホン 純正ごま油 ゴールド 1枚目

マルホン

6
ごま油 九鬼産業 純正 胡麻油こいくち 1枚目

九鬼産業

7
ごま油 オットゥギ ごま油

オットゥギ

8
ごま油 日清オイリオ ヘルシーごま香油

日清オイリオ

9
ごま油 九鬼産業 ヤマシチ純正胡麻油 1枚目

九鬼産業

10
ごま油 オーサワジャパン 京都山田のごま油 1枚目

オーサワジャパン

商品名

太白胡麻油

太白純正胡麻油

金印 純正ごま油

銀印ごま油 濃口

純正ごま油 ゴールド

純正 胡麻油こいくち

ごま油

ヘルシーごま香油

ヤマシチ純正胡麻油

京都山田のごま油

特徴ごま油の概念を変える!あらゆる料理に使える万能ごま油太白ごま油なのに、ほのかに胡麻が香るこれぞ定番!いつでも食卓に置いておきたい一品コスパ最強!ごま油好きなら、どんどん使えて嬉しい厳選しぬいた胡麻から生まれた極上品あえて強く香りを付けた、胡麻をしっかり感じられる商品本場韓国の味を家庭で手軽に味わえる!コレステロール・ゼロ!健康が気になるあなたに程よく煎った胡麻をまろやかに仕上げたごま油昔ながらの玉締め圧搾法で作られた、高級ごま油
価格1,780円(税込)952円(税込)297円(税込)1,335円(税込)880円(税込)335円(税込)1,219円(税込)224円(税込)2,283円(税込)1,490円(税込)
種類太白ごま油太白ごま油焙煎ごま油(高温焙煎)焙煎ごま油焙煎ごま油焙煎ごま油(高温焙煎)焙煎ごま油低温焙煎ごま油焙煎ごま油焙煎ごま油(深煎り)
製法圧搾法圧搾法圧搾法圧搾法圧搾法玉締め圧搾法
純正ごま油×
商品リンク

栄養たっぷりなえごま油もチェック!

ごま油と名前の似ている、「えごま油」という栄養たっぷりな油をご存知ですか?名前は似ていますが、えごま油はシソ科のえごまの種を絞った油です。えごま油も栄養成分たっぷりで、嬉しい効果を期待できますよ。健康が気になる方はぜひチェックしましょう!

ごま油の売れ筋ランキングもチェック!

ごま油の、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

まとめ

ごま油のおすすめランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?今回ご紹介したごま油は、どれもそれぞれ個性や特徴が異なるので、ぜひ今回ご紹介した選び方も考慮して、ぴったりのものを選んでみてください。積極的にごま油を食事に取り入れて、健やかな毎日を手に入れましょう!

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