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もち米のおすすめ人気ランキング7選【美味しいお赤飯・おこわ作りに!】

特別な日のお赤飯やおこわ、手作りのお餅やお団子などを作るときに使う「もち米」。白米のように日常的に食べなくても、お祝い事などの際には使うという方も多いのではないでしょうか?もち米は白米ほどの生産量はありませんが、北海道で多く生産される「はくちょうもち」や、九州のみで作られる「ひよくもち」など、その品種ならではの味や風味を楽しめるのが特徴です。

今回は、知っておくと役に立つもち米の選び方と、通販サイトなどで購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。もち米の選び方についてよく知らないという方も大丈夫!もち米の種類などについても詳しく解説していますので、おいしいもち米を選ぶ際の参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年05月08日
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目次

疲労回復などに役立つもち米

疲労回復などに役立つもち米
通常の白米では味わえないもちもちした食感が「もち米」の特徴です。この独特の粘り気と食感は、もち米に含まれているでんぷんに関係があります。もち米には(アミロペクチン)と呼ばれるでんぷんが含まれており、通常の白米の含有量が80%なのに対して、もち米はほぼ100%なんですね。

この粘り気のあるアミノペクチンには消化酵素がなかなか入り込めないため、もち米の消化には時間が掛かります。これが、もち米は腹持ちが良い、と言われる理由です。加えて、もち米にはパントテン酸と呼ばれるビタミン類や亜鉛・銅・マンガン・モリブデンなどのミネラル類を多く含みます。そのため、体力増強や冷え性改善、疲労回復などの効果も期待できますよ。

もち米の選び方

もち米を購入して、自宅で手作りのお赤飯やおこわ作りに挑戦したい方も多いと思います。ここからは、できるだけ新鮮でおいしいもち米を選べるよう、商品を購入する際に気をつけたいポイントについてご紹介します。

収穫された年をチェックしよう

収穫された年をチェックしよう
日本でのもち米の収穫時期は、9月下旬から10月上旬にかけてが一般的です。そのため、秋を過ぎてから購入する場合は、収穫されたばかりの新米のもち米を購入すると、その年の採れたてのもち米を味わえます。輸入のもち米に関しても、アメリカやタイなどは秋が収穫時期ですので、ほぼ同じ時期と考えて良いでしょう。当たり前のことですが、もち米を購入する際は収穫された年をしっかりチェックして、できるだけ新鮮な商品を選びましょう。

また、同じように気になるのがもち米の賞味期限です。もち米を含むお米全般は、野菜や果物と同じ農産物扱いのため、精米年月日を記載する義務はあっても、賞味期限を表示する必要はないとされています。そのため、実際にもち米を見て購入できる場合は収穫された年だけでなく、精米された日付の確認も大切です。なお、精製された米類は2週間以内で消費することが理想とされていますが、密封容器に入れて冷暗所に保管することで、多少劣化を防ぐことができますよ。こちらも覚えておきたいですね。

生産地も確認しておこう

生産地も確認しておこう
一般的にお米の味に大きく影響するのは、品種と産地、収穫年とされています。日本でもち米の名産地として知られているのは北海道や佐賀ですが、もち米は他にも、新潟や熊本などでも生産されています。また、もち米は日本だけでなく、朝鮮半島や中国・フィリピン・タイ・ラオス・ベトナム・米国などさまざまな国で栽培されています。購入する際は、どこの国で生産されたもち米なのかもしっかりチェックしましょう。

一般的にタイ産など、輸入もち米は国産のもち米より安価である傾向にあります。ただし、生産される土地の気候の違いや、収穫されてから輸入されるまでの流通に時間が掛かってしまうことなどにより、国産と比べてどうしても味や質感が劣ってしまう場合が多いようです。購入を検討する場合は値段だけでなく、口コミなどもしっかりチェックしておくことをおすすめします。

代表的な品種を知っておこう

代表的な品種を知っておこう
白米同様、もち米にもさまざまな種類がありますが、代表的なものとして「こがねもち」「ヒメノモチ」「ひよくもち」「はくちょうもち」などがあります。代表的な品種を簡単にご紹介します。

もち米の王様とも呼ばれる「こがねもち」

人気のもち米品種として挙げられるのが「こがねもち」です。全国5県で作付けされますが、最も多いのが新潟、続いて宮城県となります。こがねもちから作ったお餅はコシが強く、伸びや風味が良いため、「もち米の王様」と呼ばれることも。舌触りの滑らかさやもっちりとした歯ごたえなどから、餅作りに最適のもち米ともされています。ふ先色(もみの先端部分の色)が褐色をしているのが特長です。

白くきれいな見た目の「ヒメノモチ」

岩手県をはじめとして、全国に13県ほどの地域で作付けされ、作付面積の多い品種なのが「ヒメノモチ」です。お米自体がとても白いので、お餅にすると白さが際立ってきれいですよ。もち米の中では比較的あっさりとした味なので、お赤飯やおこわを作るのに最適の品種とも言われています。ふ先色は黄白色をしています。

佐賀が名産地となる「ひよくもち」

福岡県で交配され、作付けは九州に限られているのが「ひよくもち」です。特に佐賀県が名産地として名高く、収穫量も最も多くなります。炊いても硬くなりにくいテクスチャーが特徴で、きめが細かく粘りのある食感を楽しめます。お赤飯やおこわ、ちまきなどに向いているとされています。ふ先色は褐色をしています。

炊飯器でも簡単に炊ける「はくちょうもち」

北海道で交配され、北海道のみで作付けされているのが「はくちょうもち」です。炊いたあと、冷めても硬くなりにくい特徴があり、炊飯器でも簡単に炊けるもち米として、一般家庭でも人気です。粘りが強く柔らかな食感が特徴となり、お餅やおはぎ、お赤飯などとの相性が良いと言われています。ふ先色は黄白色をしています。

サイズと価格も確認

サイズと価格も確認
現在販売されているもち米は、使い切りサイズの1kgから大きなものは30kg程度まで、さまざまなサイズが存在します。購入する際は、販売されているサイズもしっかり確認しましょう。

特別な日のお赤飯やおこわご飯など、日常的にもち米を使わない場合は、1kg程度の小さいサイズを購入すると、その都度新鮮なもち米を楽しめますね。逆にご家族の人数が多かったり、毎日のようにもち米を食べているご家庭なら、大きいサイズがお得感もあり便利に感じるかもしれません。ただしもち米の質を考慮すると、一度に大きなサイズを購入して保管に気を使うより、一ヶ月以内に食べ切る量を目安に頻繁に購入する方が、精製されたてのおいしさでもち米を楽しめますよ。

参考までにもち米の価格相場は1kgあたり1000円以下、5kgで2000円前後、10kgで4000円あたりのようです。価格は栽培地・品種・栽培方法などによって変動します。購入を検討する際には約1kgあたりの値段を算出しておくと、比較もしやすくなりますね。

JAS認証有機栽培かどうか

JAS認証有機栽培かどうか
もち米を含む米類の栽培には、苗づくりから田植え、収穫までの間に除草剤や殺菌剤・殺虫剤などをはじめとする、さまざまな農薬が使われています。日本では生産される農作物はそれぞれ農薬の残留基準を定められているため、それを超えない限りは安全とされていますが、できるだけ農薬を使わない商品を選びたい、という消費者も多いでしょう。そのような背景もあって、農家や販売者が有機質肥料を使って栽培したもち米を「有機栽培米」と呼んだり、化学肥料をわずかに減らすことで「減化学肥料栽培」や「減農薬栽培」「無化学肥料栽培」などのような曖昧な表示がされることがあります。

これらに対して、しっかりとした基準を設けたのが『JAS認証』です。現在JASは、3年以上無農薬・無化学肥料で栽培した農産物のみに認証を与えるよう定めています。できるだけ自然な状態で栽培されたもち米を選びたい方は「減化学減農薬栽培」などと記載された曖昧な表示よりも、この『JAS認証有機栽培』の商品を目印にしましょう。そうすることで、化学肥料や農薬を使わないもち米を選ぶことができますよ。

もち米のおすすめ人気ランキング7選

それではいよいよ、おすすめのもち米をご紹介します!用途などを考慮しながら、ぴったりの品種やサイズの商品を選んでくださいね。
7位
生産地富山県
品種新大正糯
内容量2kg
1kgあたりのコスト691円
JAS認証なし
6位
生産地新潟県三条市下田
品種こがねもち
内容量5kg
1kgあたりのコスト400円
JAS認証なし
5位
生産地佐賀県
品種ひよくもち
内容量5kg
1kgあたりのコスト556円
JAS認証なし
4位
生産地新潟
品種こがねもち
内容量2kg
1kgあたりのコスト1000円
JAS認証なし
3位

なかがわ野菊の里 弥生紫

2,780円 (税込)

生産地徳島
品種弥生紫
内容量1kg
1kgあたりのコスト2780円
JAS認証なし
2位

大嶋農場 もち米

8,600円 (税込)

生産地茨城県
品種マンゲツモチ
内容量10kg
1kgあたりのコスト860円
JAS認証あり
1位

暮坪農場 もち米

980円 (税込)

生産地岩手県
品種ひめのもち
内容量2kg
1kgあたりのコスト490円
JAS認証なし

おすすめ人気もち米の比較一覧表

商品画像
1
もち米 暮坪農場  もち米 1枚目

暮坪農場

2
もち米 大嶋農場  もち米 1枚目

大嶋農場

3
もち米 なかがわ野菊の里  弥生紫 1枚目

なかがわ野菊の里

4
もち米 徳永農園 もち米 1枚目

徳永農園

5
もち米 稲穂屋 もち米 1枚目

稲穂屋

6
もち米 えちご三四郎 こがねもち 1枚目

えちご三四郎

7
もち米 グリーンパワーなのはな もち米 1枚目

グリーンパワーなのはな

商品名

もち米

もち米

弥生紫

もち米

もち米

こがねもち

もち米

特徴沢水で作られるこだわりのお米JAS栽培認定の高級品種天日干しで作られる伝統的な黒米特別栽培米の認定を受けたもち米炊き上がりの香りが人気の一等米伸びや風味を楽しめるもち米なめらかな食感が人気のもち米
価格980円(税込)8,600円(税込)2,780円(税込)2,400円(税込)2,980円(税込)2,000円(税込)1,382円(税込)
生産地岩手県茨城県徳島新潟佐賀県新潟県三条市下田富山県
品種ひめのもちマンゲツモチ弥生紫こがねもちひよくもちこがねもち新大正糯
内容量2kg10kg1kg2kg5kg5kg2kg
1kgあたりのコスト490円860円2780円1000円556円400円691円
JAS認証なしありなしなしなしなしなし
商品リンク

もち米の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、もち米のAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

いかがでしたか?お正月などのお祝い事に欠かせないお餅、今まで市販の商品を買われていた方も、これを機にお餅作りに挑戦してみるのもいいかもしれません。もち米の味を左右する産地や収穫年はもちろん、代表的な品種の特徴も知っておくと、より自分の好みに近い味を楽しめそうですよ!

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