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もち麦のおすすめ人気ランキング10選【食物繊維たっぷり】

美容やダイエットに効果があると話題の「もち麦」。「もち麦ダイエット」などという言葉も生まれ、品薄になることもあるほどの注目食材です。白米に混ぜて麦ごはんにするのはもちろん、茹でてサラダに混ぜたり、スープの具にしたりなどアレンジレシピもたくさん公開されており、「私も食生活に取り入れてみたい」という方も多いはず。でも、メーカーやブランド・産地・容量などの異なる様々な商品が販売されているので、一体どれを選べばいいのか…と、悩んでしまうのではないでしょうか?

そこで今回は、もち麦の選び方をわかりやすく解説します。その後で、通販で購入できるおすすめのもち麦をランキング形式でご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。もっちり&プチプチ食感は、クセになるとやめられませんよ。お好みのもち麦を見つけて、さっそく健康習慣をスタートさせましょう!

最終更新日:2017年11月14日 | 2,648views

ダイエットに最適!もち麦の魅力とは?

もち麦を毎日の食生活に取り入れる人が増えています。下腹ぽっこりが気になる方や、美容やダイエット効果を期待している方など、これから始めてみたい人も多いはず。しかし、そもそも、もち麦の何がそんなにいいのでしょうか?それは、カロリーが低い上に、水溶性食物繊維β-グルカンやポリフェノールなど、普段摂りにくい栄養素がたっぷりと含まれているからなんです。

特にβ-グルカンには、血糖値の上昇や糖質の吸収を抑えたり、腸内環境を整えたりする働きがあり、「もち麦を食べ始めたらズボンのウェストが緩くなった」「お通じの回数が増えた」などという口コミもたくさん見かけます。その上、鉄分などのミネラルやビタミンも豊富。しかも、いつもの白米に混ぜて炊くだけでよく、もちもちっとした食感のおかげでよく噛んで食べるようになるなど、もういいことづくめ!人気が出るのもうなずけますね。

ところで、もち麦とよく比べられるのが、同じ大麦を原料とする「押し麦」。違いが判らない、どちらを選ぶべきか迷ってしまう…という方も多いのではないでしょうか?もち麦の方が食物繊維が多いので、ダイエット効果も高いなどと言われますが、重要なのは継続できること。どちらも優秀な食材なので、両方食べてみて食感の好みや続けやすさで選びましょう。この記事の最後に、押し麦についての記事もご紹介していますので、合わせて参考にしてみてくださいね。

もち麦の選び方

それでは、もち麦の選び方から説明していきたいと思います。実際の食生活をイメージしながら、好みに合ったもの、今の食生活に取り入れやすいものを探すためのポイントを押さえていきましょう。

摂りたい栄養を多く含むものを選ぼう

色や形が様々で個性豊かなもち麦ですが、含まれる栄養価の量もそれぞれ異なります。ここではもち麦に多く含まれているβ-グルカン、ポリフェノールに注目して選ぶポイントを紹介します。

β-グルカン含有量にこだわるなら精麦もチェック

もち麦に含まれるβ-グルカンの含有量は他の食品と比べると群を抜いて多くなっていますが、その量は精麦の度合いによっても異なります。栄養の多くは表皮にあるので、より多く摂取したい方は、表皮を多く残した、精麦が軽めのもち麦を選びましょう。

残った表皮の茶色い色づきが気になってしまうという人は、表皮に含まれるポリフェノールの含有量が少ないもち麦を選ぶとよいでしょう。炊きあがりは白米のように見えて、β-グルカンもしっかりと含まれています。

ポリフェノールたっぷりの紫もち麦もおすすめ!

もち麦そのものの色や、白米と一緒に炊いた時の色移りが気にならないという人には、「紫もち麦」もおすすめです。紫もち麦は、通常の刈入れ時期よりも早く収穫されることで、美しい紫色の表皮を持ったもち麦。その表皮には、ポリフェノールの一種であるアントシアニジンがたっぷり含まれており、抗酸化作用によるアンチエイジング効果があるとされています。白米に少し混ぜれば、色づきは意外と気にならないので、試してみる価値ありですよ。

もち麦の産地選びは難しい

継続してこそ効果が出るもち麦。毎日の食生活に取り入れるためにも、安心安全なものを選びたいですね。産地ごとのもち麦の特性や流通事情、トレンドも考慮に入れて選ぶようにしましょう。

栄養豊富で安全な国産もち麦は、手に入りにくいことも…。

大麦は、育てるのがとても難しいデリケートな植物。海外ではあまり生産されてきませんでしたが、古くから大麦を食生活に取り入れて来た日本では、栽培ノウハウがしっかりと蓄積されています。国産大麦は表皮が柔らく、精麦を軽くできるので栄養素がしっかり残るのが特徴。ただし、四国や九州などに産地が限られるため流通量は少なく、お値段もやや高め。ちなみに、国産で有名なブランドもち麦としては、「ダイシモチ」「キラリモチ」などの品種があります。

また、日本には、無農薬や有機栽培にこだわり続けている大麦農家もあります。より確実に安全性を求めるなら、有機JASマーク付きの国産品を選ぶと安心ですが、かなり希少な存在。大麦の一般的な収穫時期である6月以降を目安に、賞味期限なども考慮しながら手に入れるといいでしょう。

お値段手頃で手に入れやすいのは海外産

テレビでもち麦ダイエットが取り上げられ、有名タレントの成功話などもあって、ここ1年ほどでもち麦の需要は急激に増加。もともと生産量の少なかった国産品は供給が追いつかず品薄状態になり、流通している商品にはアメリカ・カナダ・韓国などの海外産が多くなっています。

国内産・海外産のどちらを選ぶかは、価格と流通量の兼ね合いもあり難しいところでもありますが、海外産もち麦を原料とした商品の中にも、厳選した安全で質の良いもち麦を使用したり、精麦技術の工夫で栄養価を高め機能性表示食品の認可を受けた商品もあります。国産だけにこだわらず、メーカー情報や商品情報をよく確認して、信頼できる商品を見つけて活用していくのもひとつの選択だと思います。

容量選びは食べ方や消費量をよく考えて

コスパの面からはお得な大袋タイプもおすすめです。ただし、期限内に消費できるかどうかをよく考えて購入するようにしましょう。もち麦の賞味期限は1年から1年半と長めではありますが、穀物は常温で長く置いておくと季節によっては虫が湧いてしまうこともあり、冷蔵庫で保存するとしてもかなりの場所をとってしまいます。

そもそも、ご飯を食べる回数自体が減っているという今。家族の人数や、食べ方によっても消費量は大きく変わってきます。ご飯に混ぜて毎日食べるという方や、いろいろなレシピに幅広く使うという場合は使用量も多くなると思いますが、時々食べる程度なら少量づつ購入する方が無駄がありません。少し割高にはなりますが、小分けされた商品なども鮮度を保ちやすいのでおすすめですよ。

もち麦のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのもち麦をランキング形式でご紹介していきます。

10位:はくばく もち麦ごはん

はくばく もち麦ごはん 50g×12袋
450円(税込)

・産地:アメリカ・カナダ
・内容量:50g×12袋
・賞味期限:-
・食物繊維(100gあたり):-

Amazonのベストセラー1位!使い切りしやすい小分けパック

山梨に本社を置く大手穀物メーカー・はくばくのこのもち麦は、50グラムずつの小分けパック。計量の手間が省けるのがうれしい商品です。保存もしやすいので、一人暮らしをしている人など少量ずつ消費したい人にぴったりですね。海外産で独特の匂いがあるとの声もありますが、流通も安定しており、Amazonのベストセラー1位にも選ばれている人気商品です!

9位:永倉精麦 もっちり麦

永倉精麦 もっちり麦1㎏
1,174円(税込)

・産地:カナダ
・内容量:1kg
・賞味期限:-
・食物繊維(38gあたり):4.2g

健康への効果に科学的根拠あり!機能性表示食品のもち麦

明治41年創業の老舗メーカー、永倉精麦が販売しているこのもち麦の原料はカナダ産。精麦の度合いが高く、国産に比べて噛んだ時のぷちぷち感が少ないとの声もありますが、β-グルカンを豊富に含んだ厳選大麦を使用していながらお手頃なお値段で手に入るのは魅力ですよね。しかも、悪玉コレステロールを下げる効果や整腸効果に科学的根拠があるということで、機能性表示食品として認められているんですよ(届出番号:A239)。高血圧や高血糖が気になる方にもおすすめですよ。

8位:創健社 もち麦

創健社 もち麦 630g
497円(税込)

・産地:日本(埼玉県)
・内容量:630g
・賞味期限:製造日より360日
・食物繊維(100gあたり):9.4g

お米と混ぜても違和感なし!もち麦初心者におすすめ

埼玉県産の大麦を使ったこのもち麦は、なんと、ひと粒ひと粒を米粒のかたちに加工してあるのが特徴。白米に混ぜて炊いても目立ちにくいので、麦はちょっと苦手…という方でも、気づかないうちに食べてしまうかもしれませんね。その加工をするために外皮の栄養素は失われてしまいますが、β-グルカンはしっかり含まれているので大丈夫。量やお値段も手ごろなので、もち麦初心者におすすめですよ。

7位:オーサワジャパン 有機もち麦

オーサワジャパン 有機もち麦 150g
510円(税込)

・産地:日本(熊本県)
・内容量:150g
・賞味期限:製造より、開封前常温で1年6ヶ月
・食物繊維(100gあたり):-

JASマーク認定付き。希少価値の有機もち麦

農林水産省のJASマーク認定も受けた有機もち麦です。粒が紫色に近いのは、表皮を多く残した精麦をしているため。ポリフェノールなどの栄養価も、しっかり期待できます。お値段はかなり高めですが、オーガニックのもち麦は少ないので、食品の安全にこだわる方なら納得できるでではないでしょうか。味にクセがないので食べやすく、口コミでも「冷めてもおいしい!」という声が多数。おにぎりにしてお弁当に持って行ったり、色が綺麗なのでスープやサラダに入れるのもおすすめですよ。

6位:ベストアメニティ 国内産紫もち麦

2017年国内産(新物) 紫もち麦 280g
648円(税込)

・産地:日本(福岡県)
・内容量:280g
・賞味期限:製造日より545日
・食物繊維(100gあたり):18.2g

ポリフェノール、食物繊維たっぷり

希少性の高い国内産紫もち麦を使った商品です。ポリフェノールたっぷりなので、アンチエイジングが気になる人に最適。もちろん、食物繊維もたっぷり含んでいるので、体の中からもスッキリきれいになりたい人にもおすすめです。Amazonでは、おなじ280g入りのの2袋・5袋セット等も販売されています。1袋当たりの値段は同じですが、在庫が少なくなっているようなので、よく使う方はチェックしてみるといいかもしれません。

5位:大隈さんのもち麦 皮付きもち麦

大隈さんのもち麦 皮付きもち麦 2kg
3,400円(税込)

・産地:日本(佐賀県)
・内容量:2kg
・賞味期限:-
・食物繊維(100gあたり):-

様々な料理に使えて栄養価満点。皮付きの珍しい有機栽培もち麦

佐賀県の吉野ケ里で有機栽培された珍しい皮付きもち麦です。白米と一緒に炊く場合は一晩水に浸けておく必要があり、調理の手間はかかりますが、もち麦の栄養素を余すところなくいただくことができます。下茹でしてスープやパンなど様々な料理に入れて楽しめるので、もち麦ごはんだけでは飽きてしまうという方にもおすすめです。ただし、農薬を一切使用していないため、気温が高くなると虫が発生しやすいので冷蔵庫保管が必要。冷蔵庫の空きスペースも考えて購入してくださいね。

4位:オーストリッチファクトリー もち麦

オーストリッチファクトリー もち麦 1kg
878円(税込)

・産地:日本(愛媛県・岡山県)
・内容量:1kg
・賞味期限:包装から1年
・食物繊維(100gあたり):-

コスパも栄養価も高いもち麦

愛媛産・岡山県産の麦を原料に、5~7分で精麦したもち麦です。色づきからも分かるように、表皮に含まれる栄養素がしっかりと残っているのが特徴。国産でありながらお値段もお手ごろなので、コスパと栄養価の両方を重視したい人におすすめです。ただし、表皮がしっかり残っているため、プチプチ食感を得るには吸水に時間をかける必要があります。洗ってお米に混ぜたら、1時間程度置いてから炊き上げるようにしてくださいね。

3位:石川商店 キラリモチ

石川商店 キラリモチ 100g
198円(税込)

・産地:日本
・内容量:100g
・賞味期限:-
・食物繊維(100gあたり):-

まるで白米のような炊きあがり

まるで白米のように炊き上がると人気の国産ブランドもち麦、キラリモチを原料に使用。ポリフェノールの一種であるプロアントシアニングをほとんど含まないため、ご飯に混ぜても目立たないのが特徴です。

ひと粒ひと粒、人の目で点検し、機械でも見過ごすような異物や雑穀も混じらないようにチェックするなど、徹底した品質管理が自慢。そんなこだわりが伝わってか、「おかずなしでも食べられる」「冷めてもおいしい」など、味の評判が高いもち麦です。100グラムからの量り売りをしているので、もち麦が好きかわからないけれどまずは少量を試してみたいという人にもおすすめですよ。

2位:西野金陵 讃岐もち麦ダイシモチ

西野金陵 讃岐もち麦ダイシモチ 1kg
1,948円(税込)

・産地:日本(香川県)
・内容量:1kg
・賞味期限:-
・食物繊維(100gあたり):-

冷めても美味しい、幻のブランドもち麦

香川県産のダイシモチを原料に使ったもち麦です。ダイシモチは香川県で開発されたもち性の強い品種の大麦で、「弘法大師が唐から麦の種を持ち帰った」という瀬戸内海沿岸に頃る伝説にちなんで名づけられたそうです。

もち性が強いため、もち麦の中でもプチプチ・モチモチとした食感がより楽しめるのが特徴。しっとりと炊きあがって甘みがあり、冷めても固くならないので、お弁当に持っていってもおいしく食べることができます。昼食も含めて、三食欠かさずにもち麦を食べたいという人にはイチオシです。

1位:ライスピア米蔵 ダイシモチ

ライスピア米蔵 ダイシモチ 1kg
1,728円(税込)

・産地:日本(愛媛県)
・内容量:1kg
・賞味期限:-
・食物繊維(100gあたり):16.7g

ユニークな加工。白米と一緒に調理しやすいもち麦

栄えある1位に輝いたのは、愛媛県産のダイシモチを原料としてライスピア米蔵が製造販売するするもち麦。テレビや雑誌でも取り上げられた人気の高いもち麦です。他のもち麦とは一味違うプリプリ食感にはファンも多く、手に入りにくいことから幻のもち麦とも言われています。

このもち麦にはユニークな特徴があり、丸粒のままでなく、押し麦のように粒を平たくする「半押し」という加工をすることで吸水性を高めているんです。それによって、水分が早く浸透するので白米との炊き時間が同じになり、普通の白米を炊くような手軽さで炊き上げることができます。忙しい生活を送りながらも健康に気を遣いたい人でも、これなら手軽。人気ブランドの裏には、こんな配慮もあったのですね。ぜひ一度、味わってみてください!

もち麦を毎日おいしく食べるためのヒント

最後に、もち麦を食生活に取り入れて健康習慣として定着させるための食べ方や保存のヒントをまとめてみました。手軽にできそうなことから、試してみてくださいね。

麦ご飯はちょっと苦手…という方は

麦ごはんの栄養価値は分かるけど、味や臭いがどうしても気になる。そんな方におすすめしたいのが、卵かけご飯や炊き込みご飯。味が付くことで、麦の存在が気にならなくなります。

また、もち麦と言えば、白米と混ぜて麦ごはんに…というイメージがありますが、そうとばかりは限りません。カレーやリゾット、ピラフなどにするのもおすすめ。特に、もち麦を使うとパラパラのピラフができてとてもおいしいですよ。ぜひ、好みの食べ方を見つけてくださいね。

レシピは無限!まとめて茹でて冷凍保存しておくと便利

もち麦は、主食としてだけでなくいろいろなレシピにも活用できます。そのためにも、時間があるときにまとめて茹でておくのがおすすめ。茹でたもち麦は、冷蔵保存でも2~3日は大丈夫ですが、小分けにしてラップにくるんで冷凍保存しておけば、2~3週間はおいしく食べることができます。解凍はラップをしたまま、電子レンジで1~2分チンするだけ。アイデア次第で様々にアレンジできますよ。

例えば、解凍したもち麦をドレッシングであえてサラダにトッピング。野菜をたくさん入れたお味噌汁やスープに加えたり、具だくさんのオムレツに入れれば栄養たっぷりで、お腹もいっぱいになります。その他、煮物や炒め物に加えるなど、活用法は無限。ネットで検索すれば、レシピもたくさん出てきますので、ぜひ試してみてください。

面倒くさがり屋さんのためには便利商品もあり!

最近のもち麦ブームを背景に、手頃な加工食品もいろいろ出てきています。もち麦のパックご飯や、もち麦を使った冷凍炊き込みごはんなどが登場。最近では、コンビニでも手に入りますよ。レンジでチンするだけで食べられるので、ひとり暮らしの方や、女性のランチなどにも人気です。茹でたり炊いたりするのはめんどうだけど、健康には気を付けたい!という方には、ありがたいですよね。ぜひ試してみてください。
はくばく もち麦ごはん 無菌パック150g×6入り
999円(税込)

大麦ダイエットの選択肢はいろいろ!

「もち麦」とともに注目度上昇中なのが、同じ大麦原料の「押し麦」や「ビタバァレー」。食物繊維を多く含みダイエットに効果的という基本的な特徴は同じですが、それぞれの違いもあります。以下の記事で詳しく説明していますので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね。いろいろ、食べ比べてみるのもおすすめですよ。

まとめ

今回は国産のもち麦を中心にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?一口にもち麦と言っても、栄養価や調理の仕方の違いなど様々な種類がありましたね。健康と美容維持のためにぜひ毎日の食生活にもち麦を取り入れてみてください!

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