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動画編集アプリのおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

スマホやタブレットで簡単に動画を作れる「動画編集アプリ」。字幕や文字入れ・音楽の挿入・モザイク加工など、パソコンソフト並みの編集ができるアプリもあります。SNSと連携させれば、YouTubeやTwitter、インスタグラムとの投稿も楽!とはいえ数が多すぎて、いざDLしようと思っても、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いですよね。

そこで今回は、動画編集アプリの選び方と、おすすめアプリの人気ランキングを紹介いたします。Android・iPhone・iPadなど、さまざまなOS対応のアプリが盛り沢山ですよ。無料で使えるものから、高機能な有料機能ありのものまで揃っているので、ぜひ使いやすいアプリを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2020年03月11日
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目次

動画編集アプリの選び方

ここでは、動画編集アプリを選ぶ際のポイントを説明していきます。自分の思い通りの動画編集を行うため、選び方のポイントをしっかりチェックして、使いやすい動画編集アプリを見つけてみてください!

まずは基本的なポイントをチェック!

まずチェックしておきたいのは、作成可能な動画の長さ・ウォーターマークの有無・動画と静止画のどちらを扱えるかといった、基本的なポイントです!

作成できる動画の時間はどのくらい?

作成できる動画の時間はどのくらい?

作成できる動画の長さは、実はアプリによってまちまち。制限のないものや数分のみのもの、課金によって制限を解除するものなど、色々なタイプがあります。自分の用途に合わせて、適した長さの動画が作れるアプリを選びましょう。


さまざまな動画をオールマイティに作りたい方には、長めの動画が作れるアプリがおすすめ。ショートムービーから見ごたえのあるムービーまで、さまざまな内容に対応できます。


とはいえ、短い時間制限の中でアイディア勝負の動画を作りたいなら、短めの動画のみのアプリも楽しいもの。動画編集に慣れていない方も、まずは短めの動画を作るアプリから試してみるのもいいですね。

動画・静止画、どちらも使用できるか確認しよう

動画・静止画、どちらも使用できるか確認しよう

素材として動画・静止画、どちらも使用できるかをチェックしておくことも大切です。中には静止画を使ったスライドショーのみ可能なアプリや、逆に動画しか扱えないアプリもあります。


静止画を組み合わせたスライドショー風の動画作成が目的なら、静止画のみ扱えるアプリでも十分。しかし、メッセージムービーや思い出の記録など、より高度な動画編集を行うなら、動画も静止画も扱えるアプリを選ぶのがおすすめですよ。

ウォーターマークの有無にも要注目

ウォーターマークの有無にも要注目

動画編集アプリにの中には、生成した動画に、アプリのロゴなど「ウォーターマーク(透かし)」が入ってしまうものも。ウォーターマークが入ってしまうと、せっかく作った動画の見た目が大きく損なわれてしまいます。


余計な情報を入れたくない場合は、課金によってウォーターマークを外せるアプリなど、何かしら対処できるものがおすすめ。ウォーターマークありの状態で試用し、使い心地が気に入ったら課金してウォーターマークを外す、といったこともできますよ。

演出に関する加工機能も見てみよう

より思い通りの動画を作りたいなら、演出に関する加工機能も要確認。使える機能をしっかり押さえて、よりハイクオリティな動画を作りましょう!

文字入れ機能の有無と自由度は大切!

文字入れ機能の有無と自由度は大切!

YouTubeなどの動画サイトに投稿し、多くの人に見てもらうのが目的なら、字幕・文字入れ機能が備わっているものが最適。面白い動画にユニークな文字を入れたり、解説動画に補足を入れたりすることができます。


また、文字入れ機能があっても、その内容はアプリによって差があります。ビジュアルに凝った動画を作りたいなら、自由な位置に好きな文字を配置できるアプリを選ぶのが良いでしょう。文字サイズ・位置に制限のあるアプリもあるため、注意してくださいね。

モザイク・ぼかし・トランジションなど、使えるエフェクトにも要注目

モザイク・ぼかし・トランジションなど、使えるエフェクトにも要注目
「エフェクト」とは、動画をより格好良く見せるための効果のこと。複数の種類があり、アプリによって搭載されているものも異なります。自分が使ってみたいエフェクトが搭載されているアプリを選んでみましょう。

例えば、映り込みを防ぎたいなら、モザイクやぼかしのような「フィルター」が使えるものが◎。自分や友人の顔はもちろん、動画を投稿する場合は、通行人を隠すのにも使えます。


人に見せるための動画を作るなら、映像と映像のつなぎ目を見栄えよくする「トランジション」が使えると便利です。動画がグッと洗練されたものになりますよ。

音楽を入れられるアプリなら、MV風動画も作れる

音楽を入れられるアプリなら、MV風動画も作れる

ミュージックビデオ風の動画を作りたい方や、BGMをつけたい方には、音楽を入れられるアプリがおすすめです。


なお音楽を入れられるアプリの中にも、決まった音楽のみを組み込めるタイプと、スマホ内の音楽ファイルを自由に取り込めるタイプの2種類があります。音楽はあくまでサブなら決まった音楽のみのアプリでも十分ですが、音楽が重要なら自由度の高いほうを選びましょう。

SNSや動画投稿サイトとの連携にも注目しよう

SNSや動画投稿サイトとの連携にも注目しよう

せっかく動画を作成したら、色々な人に見てもらいたいもの。そんなとき、SNSや動画投稿サイトと連携できるアプリなら、楽に動画を共有することが可能です。面倒な工程を踏まず、作った動画をパパっとアップロードすることができますよ。


連携できるSNSや動画投稿サイトはアプリによって異なるため、Twitter・Instagram・YouTubeなど、自分が使っているサービスと合致するアプリを選ぶのがおすすめですよ。

動画編集アプリのおすすめ人気ランキング10選

人気の動画編集アプリをランキング形式でご紹介します。今回は、動画編集アプリの中でも、操作のシンプルさや編集の自由度に優れたものをピックアップしました。


なお、ランキングはApp StoreとGoogle Playのなど各ストアの人気ランキング(2020年2月7日時点)をもとにして順位づけしています。

10位
料金無料
動作環境iOS10.0〜 / Android5.0〜
動画の長さ使っている楽曲による
ウォーターマーク
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスInstagram・WhatsApp・Facebook
9位
料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境iOS12.0〜 / Android5.0〜
動画の長さ制限無し
ウォーターマーク
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源どちらも使用可)
連携サービスYouTube・Instagram・Facebook
8位
料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境iOS11.0〜 / Android5.0
動画の長さ1分15秒(課金で制限を外せる)
ウォーターマーク
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れタイトルのみ・エフェクト自動(テーマによる)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスFacebook・Instagram・YouTube・Twitter・WhatApp・Vimeo
7位
料金無料(アプリ内課金あり)
動作環境iOS11.4〜 / Android5.0〜
動画の長さ制限無し
ウォーターマーク有(課金で除去可能)
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(フィルター・トランジション)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスFacebook・Instagram・Twitter
6位
料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境iOS11.2〜 / Android4.4〜
動画の長さ制限無し
ウォーターマーク有(課金で除去可能)
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(トランジション・動画のブレンドなど)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスFacebook・YouTube
5位
料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境iOS10.3〜 / Android4.3〜
動画の長さ最長30分
ウォーターマーク有(課金で除去可能)
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスFacebook・Twitter・Instagramなど
4位
料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境Android4.3〜
動画の長さ制限無し
ウォーターマーク
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源どちらも使用可)
連携サービスYouTube・Facebook・Instagramなど
3位

Shanghai Enjoy Information Technology Co., LtdVideoShow

料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境iOS9.0〜 / Android4.0.3〜
動画の長さ制限無し
ウォーターマーク有(課金で除去可能)
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(自動モード・手動モード有り)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスInstagram・YouTube・Facebook
2位
料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境iOS9.0〜
動画の長さ5分(課金で制限を外せる)
ウォーターマーク有(課金で除去可能)
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(トランジション・フィルター)・音楽可(スマホ内音源・アプリ内音源いずれも使用可)
連携サービスTwitter・Instagram・Facebook・YouTube
1位
料金無料(アプリ内課金有り)
動作環境iOS10.0〜 / Android4.3〜
動画の長さ制限無し
ウォーターマーク有(課金で除去可能)
動画・静止画どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスFacebook・Twitter・Instagram・WhatsAppなど

人気動画編集アプリの比較一覧表

商品画像
1
動画編集アプリ InstaShot Inc. InShot 1枚目

InstaShot Inc.

2
動画編集アプリ QuVideo Inc. VivaVideo 1枚目

QuVideo Inc.

3
動画編集アプリ Shanghai Enjoy Information Technology Co., Ltd VideoShow 1枚目

Shanghai Enjoy Information Technology Co., Ltd

4
動画編集アプリ InShot Inc. YouCut 1枚目

InShot Inc.

5
動画編集アプリ Mixcord Inc. PicPlayPost 1枚目

Mixcord Inc.

6
動画編集アプリ CyberLink.com PowerDirector 1枚目

CyberLink.com

7
動画編集アプリ KineMaster, Inc. キネマスター 1枚目

KineMaster, Inc.

8
動画編集アプリ Vimeo, Inc. Magisto 1枚目

Vimeo, Inc.

9
動画編集アプリ vimosoft VLLO 1枚目

vimosoft

10
動画編集アプリ GoPro Inc. Quik 1枚目

GoPro Inc.

商品名

InShot

VivaVideo

VideoShow

YouCut

PicPlayPost

PowerDirector

キネマスター

Magisto

VLLO

Quik

特徴Instagramに投稿する動画を編集するならこのアプリ!自由度が高く、動画編集が楽しくなるアプリ手軽な自動編集も、凝った手動編集もこのアプリ一つで高画質な動画を作りたい時にぴったり簡単な操作でSNS向け動画を作成したい時に自由度が高く、凝った編集もしやすい!こだわった動画編集がしたい人におすすめトイカメラ風の加工でインスタ映えもこのアプリ一つで基本的な動画編集を網羅!自動的に動画を解析してハイセンスなムービーを作成
料金無料(アプリ内課金有り)無料(アプリ内課金有り)無料(アプリ内課金有り)無料(アプリ内課金有り)無料(アプリ内課金有り)無料(アプリ内課金有り)無料(アプリ内課金あり)無料(アプリ内課金有り)無料(アプリ内課金有り)無料
動作環境iOS10.0〜 / Android4.3〜iOS9.0〜iOS9.0〜 / Android4.0.3〜Android4.3〜iOS10.3〜 / Android4.3〜iOS11.2〜 / Android4.4〜iOS11.4〜 / Android5.0〜iOS11.0〜 / Android5.0iOS12.0〜 / Android5.0〜iOS10.0〜 / Android5.0〜
動画の長さ制限無し5分(課金で制限を外せる)制限無し制限無し最長30分制限無し制限無し1分15秒(課金で制限を外せる)制限無し使っている楽曲による
ウォーターマーク有(課金で除去可能)有(課金で除去可能)有(課金で除去可能)有(課金で除去可能)有(課金で除去可能)有(課金で除去可能)
動画・静止画どちらも可どちらも可どちらも可どちらも可どちらも可どちらも可どちらも可どちらも可どちらも可どちらも可
加工機能文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)文字入れ可・エフェクト可(トランジション・フィルター)・音楽可(スマホ内音源・アプリ内音源いずれも使用可)文字入れ可・エフェクト可(自動モード・手動モード有り)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源どちらも使用可)文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)文字入れ可・エフェクト可(トランジション・動画のブレンドなど)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)文字入れ可・エフェクト可(フィルター・トランジション)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)文字入れタイトルのみ・エフェクト自動(テーマによる)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源どちらも使用可)文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)
連携サービスFacebook・Twitter・Instagram・WhatsAppなどTwitter・Instagram・Facebook・YouTubeInstagram・YouTube・FacebookYouTube・Facebook・InstagramなどFacebook・Twitter・InstagramなどFacebook・YouTubeFacebook・Instagram・TwitterFacebook・Instagram・YouTube・Twitter・WhatApp・VimeoYouTube・Instagram・FacebookInstagram・WhatsApp・Facebook
商品リンク

撮影のコツを押さえて、よりハイクオリティな動画に!

撮影のコツを押さえて、よりハイクオリティな動画に!

せっかく使いやすい動画編集アプリを導入しても、もともとの動画の質が悪ければ、魅力的な動画にはなりづらいもの。より編集をしやすくするためにも、動画撮影のコツをしっかり押さえておきましょう。まず、動画撮影をするなら、なるべくスマートフォンを横向きにして撮るのがおすすめ


これは、横向きの動画の方が汎用性が高く、編集しやすいためです。また手ブレを防ぐため、両手でスマートフォンを持って撮影するのも有効。そして、被写体によっては、フォーカスを手動で調整するのも良いでしょう。AndroidやiPhoneなら、カメラの「マニュアルモード」で調整できます。


接写のときはピントを手前、障害物などを避けて遠景を録画したいなら奥に設定すると、よりハイクオリティな動画を撮ることができますよ。なお、もっと細かい設定を行いたい方は、より高度なカメラ・動画撮影アプリを探してみるのも一つの方法です。

スマホ用三脚を使って、多彩な動画を用意しよう

スマートフォンを手で持って撮影すると、どうしても撮影できる映像が限られてしまいます。より自由度の高い動画を撮りたいなら、スマホ用の三脚が便利ですよ。以下の記事ではさまざまな三脚を紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

まとめ

今回は、おすすめの動画編集アプリを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?動画編集アプリには、さまざまな特徴をもったものがあります。ランキングを参考にしながら、自分の作ってみたい動画に合わせて、動画編集アプリを選んでみてくださいね!

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