【徹底比較】ウォーターサーバーの最強おすすめ人気ランキング23選【2019年最新版】

【徹底比較】ウォーターサーバーの最強おすすめ人気ランキング23選【2019年最新版】

売れ筋の人気ウォーターサーバー23商品を全て集めて、徹底的に比較しました!

ウォーターサーバーは飲みたい時にすぐ温水や冷水を飲めて、特に一人暮らしや、赤ちゃん・妊婦さんのいる家庭などにとっては、本当に便利ですよね。フレシャス・アクアクララ・うるのん等といったメーカーから、卓上タイプ・コンパクトタイプ・水道水タイプ・RO水タイプなど様々な種類の商品が提供されていますが、一体どれが本当に美味しくてコスパ最強のウォーターサーバーなのか気になりませんか?


そこで今回は、売れ筋上位の人気ウォーターサーバー23商品を全て集めて、最もおすすめのウォーターサーバーを決定したいと思います。


検証には、水のスペシャリスト3名にご協力いただき、全ての商品を実際に使って以下の4点を比較・検証しました。

  1. 水の美味しさ
  2. 水交換のしやすさ
  3. 使いやすさ
  4. ランニングコスト


果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年04月08日
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目次

水のスペシャリストが検証協力!

今回のウォーターサーバーの検証には、水のスペシャリストであるアクアソムリエの以下3名の専門家にご協力いただきました。

水のスペシャリストが検証協力!
<左:江口慶太さん>
浄水器メーカーの営業として勤務するかたわら、日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエ資格を取得。その後、約1年かけて地球を一周し、世界各地の水やミネラルウォーターについて知識を深める。帰国後はミネラルウォーター専門店で営業を務め、その後、食品関係の事業を起業。水に関する深い知識を活かし、セミナーの講師を務めるなど活躍中。

<中央:永井里佳さん>
日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエマイスター。株式会社ラブエアアルゴ代表として「美容」の普及に尽力し、シデスコ エステティシャン・ソシオ エステティシャン・温泉ソムリエなど、美容業を中心に「身体に必要なこと」に関わる資格を取得。現在は、故郷である九州の水の探索に力を入れており、水が人間にどのように関わっていくのかを追及している。

<右:鶴田雅人さん>
市販されているミネラルウォーターの味の違いから水に関心を持ち、採水地などをめぐりながら、ミネラルウォーターについて本格的に学ぶ。大学在学中に日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエマイスターの資格を取得し、公認講師としても活躍。テレビや雑誌などのメディアを通じて水に関する情報を発信している他、国内外の様々な水を日々飲み比べ研究している。

ウォーターサーバーの選び方

まずはウォーターサーバーの選び方のポイントをご紹介したいと思います。ウォーターサーバーには様々な種類があり、各家庭での用途や置く場所によって、最適なウォーターサーバーが異なります。ご自分の家庭にぴったりのウォーターサーバーを選んでいきましょう。

①置き場所を考えて「ウォーターサーバーのサイズ」で選ぶ

床に設置する「床置き型」と、テーブルの上などに置いておける「卓上型」のどちらが最もライフスタイルに合っているか、設置場所に合わせて大きさを確認することも大切です。

安定感のある「床置き型」

安定感のある「床置き型」
ウォーターサーバーのサイズには主に、「床置き型」と「卓上型」の2種類があります。対応している水のサイズやチャイルドロック等の機能、電気代など、スペックはほとんど変わりません。変わるのは高さのみです。床置き型は、約100~130cmの高さのものがほとんど。転倒リスクが減り安定する一方で、スペースを取るので設置場所を考えないといけません。

また、取水位置が低くなってしまうので腰をかがめることになります。トレーにカップを乗せられるタイプだと問題ないですが、身長が高い方にとっては体へ負荷がかかってしまうのがデメリットとして挙げられます。

デッドスペースを上手く活用できる「卓上型」

デッドスペースを上手く活用できる「卓上型」
卓上型は棚やカウンターの上に設置できるため、設置場所の選択肢が広がります。床置き型を設置するスペースを確保するのが難しいという場合は、卓上型を検討してみるのをおすすめします。

卓上型を設置する際は事前に設置場所の高さを確認してくださ。卓上型は水交換の位置がサーバー上部であることがほとんど。設置場所が高すぎると、重たい水を肩くらいの高さまで上げなくてはいけないので腰や膝に負担がかかります。この点を考慮して、床置き型か卓上型か、どちらの方が適しているか見極めましょう。

②水の種類で選ぶ

ウォーターサーバーで利用できる水の種類としては「天然水」「RO水」「水道水」の3つが挙げられます。それぞれの特徴を理解して、ウォーターサーバー選びに役立ててみましょう!

自然の味を楽しめる「天然水」

自然の味を楽しめる「天然水」
「天然水」は、採水地の原水を使い最低限の処理をして飲料水とした水。主な採水地は、「富士山麓」「南アルプス」「南阿蘇」などです。

自然の中で濾過された水なのでミネラルが含まれています。自然の水の味わいを楽しみたい方におすすめです。

お料理や調乳に最適な「RO水」

お料理や調乳に最適な「RO水」
「RO」は「Reverse Osmosis」の略で、RO水とは0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターを通して処理された水のことです。

強力な濾過が施されたRO水は、不純物を含まないか、ほとんど含まない純水のため、元の水に含まれていたイオンや塩類もなく、もちろん水道水のカルキ臭などもありません。お料理や調乳に適しているというメリットがあります。


ただ、濾過能力が強いためミネラルまで除去してしまうのが難点かもしれません。ミネラルを添加しているものもありますが、天然の水ではないのでこだわりのある方は注意が必要です。


コスパを考えるなら「水道水」を利用したもの

コスパを考えるなら「水道水」を利用したもの
「水道水」に対応したウォーターサーバーは最近登場してきたもので、「水」というコスト面では水道料金そのままということになります。水道水を使用するため、ウォーターサーバーのレンタル会社から水を買う必要がなく、宅配などの手間が一切ないというのも特長です。

飲料水としての特別感はありませんが、水を注文する手間を省きたい方や、コストパフォーマンスを重視する方には非常におすすめです。今回の検証では天然水とRO水を扱うウォーターサーバーのみを使用しています。

③「水のパッケージの形状」と「宅配方式」で選ぶ

ウォーターサーバーの宅配方式は「ワンウェイ方式」と「リターナブル方式」という2種類に分けることができます。簡単に言ってしまうと、ワンウェイ方式はプラスチックの容器に入った使い捨てで、リターナブル方式はガロンボトルをリサイクルするということになります。

使い捨てやリサイクルと言ってしまうとあまりよくないイメージを抱かれるかもしれませんが、2種類ともに良い点や特徴がありますので、説明していきたいと思います。

環境にも優しい「リターナブル方式」

環境にも優しい「リターナブル方式」
リターナブル方式はボトルの水を使い切り次第、業者に回収・洗浄してもらい、再び使用するタイプです。使用済みのボトルを再利用するため、ゴミを一切出さず、環境にも優しい仕様だと言えるでしょう。

また、ウォーターサーバーの定期的なメンテナンスも実施されますので、衛生面の心配もありません。業者による専門的な清掃をしてもらえますので、そういった面でも安心できるのではないでしょうか。環境にも配慮したい方や、しっかりとメンテナンスをしたい方にもおすすめです。

ただし、空になったボトルは当然回収するまで保管しておかなければなりません。消費するペースにもよりますが、置き場所を確保するのが厳しいという方は次に紹介するワンウェイ方式をおすすめします。

ボトルの置き場所に困らない「ワンウェイ方式」

ボトルの置き場所に困らない「ワンウェイ方式」
次にワンウェイ方式です。ボトルには主に軟質ポリエチレンという素材を使用していることが多いです。この軟質ポリエチレンを使用することによって、使った水の分だけボトルに空きが作られても真空に近い状態で凹んでいき、空気の侵入を防ぐといった衛生面の配慮が施されています

そのため使用済みボトルは簡単に潰すことができ、ゴミとして出す際にもかさばりませんし、業者が回収しに来るまでボトルを保管しておく必要もないので置き場所に困りません。

④「水の交換のしやすさ」で選ぶ

ウォーターサーバーを使用する上で一番大変なのが水の交換です。水はかなりの重さがあり、女性や背の低い方、妊婦さんには特に大変な作業になります。水交換のしやすさはパッケージの形状と入れ替え位置で決まります。それぞれみていきましょう。

主流は12Lで固いプラスチックの「リターナル方式のガロンボトル」

主流は12Lで固いプラスチックの「リターナル方式のガロンボトル」

固いプラスチックでできているリターナル方式のガロンボトルは、水自体の重みに加えてボトルの重みがかかります。重さは12kg以上のものがほとんどで、これを胸の高さまで持ち上げて差し込み口に入れるのは非常に大変です。メーカーによっては取っ手が付いていないものも…。ただ、大容量なので使用人数が多くても交換頻度が少ないというメリットがあります。

比較的軽量で交換が楽な「ワンウェイ方式のペットボトル」

比較的軽量で交換が楽な「ワンウェイ方式のペットボトル」
ワンウェイボトルは、7L~9Lなど比較的軽量のものが多いです。柔らかいペットボトル素材でできているため比較的軽量で、取っ手となるビニールテープが付いているものもあるためガロンボトルに比べると交換は楽でしょう。

最も手軽で軽量の「ワンウェイ方式のパック」

最も手軽で軽量の「ワンウェイ方式のパック」
非常に手軽なのがビニールパックです。5L弱といった軽量のものもあり女性でも楽に取り替えることができます。また、取り替え手順もビニールパックを入れて針を刺す、またはポンプにつなげるだけとシンプル。体の負荷が最もかからないパッケージと言えます!

サーバー下部に置くだけのタイプが楽々!

サーバー下部に置くだけのタイプが楽々!

床置き型の中には、水の入れ替え位置がサーバー上部のものと下部のものの2種類があります。サーバー下部に入れるタイプは、ボトルを専用のカゴに入れてスライドさせるだけ。足元で入れ替え作業が行えるので、小柄な方や女性など、ボトルを高く持ち上げるのが辛い方にとっては非常に楽なのでおすすめです◎

⑤「ランニングコスト」で選ぶ

ウォーターサーバーの費用には、水代をはじめ、サーバーレンタル料、メンテナンス料・電気代など月々にかかる費用がいくつもあります。ウォーターサーバーは年単位の契約がほとんどのためランニングコストは重要になってきます。1つ1つ確認していきましょう。

ノルマを加味して1Lあたりの「水代」で判断しよう

ノルマを加味して1Lあたりの「水代」で判断しよう
ウォーターサーバーを契約するとどのメーカーも毎月購入しなければいけないノルマや最低発注本数というのが決められている場合がほとんどです。ノルマを守りきれず、水を無駄にするのは避けたいところ…。

また、水の1Lあたりの価格にも注意しましょう。4.7Lなど軽量パックが増えてきていて、12Lボトルに比べると1個あたりが安いように見えますが、1Lあたりに換算したら意外と高いことがあります。さらに最低発注本数が多い場合、トータルの水代はさほど変わらない場合も。

家族構成を元にどれくらいの水を消費するか、1Lあたりの価格とノルマを把握しておくことが大切です。

「サーバーレンタル代」はノルマと合わせて確認

「サーバーレンタル代」はノルマと合わせて確認
ウォーターサーバーを自宅に設置するには、サーバー本体を購入するか、レンタルするかの2種類の方法があります。レンタルする場合は、月額でレンタル料金が発生する場合があるので金額や発生条件を確認しましょう。

レンタル料金は、同メーカーでも機種によってかかるもの・かからないものがあったり、価格に違いがあります。また、基本的には月額で料金は発生するものですが、「3ヶ月でボトル6本以下の場合はレンタル代1,000円」といったようにノルマが達成できない場合にのみ料金が発生することもあります。

「電気代」は省エネ機能で抑えられる

「電気代」は省エネ機能で抑えられる
ウォーターサーバーを使うときに忘れがちなのが電気代の計算です。いくら他のランニングコストが安くても、電気代が高ければ意味がありません。ウォーターサーバーのランニングコストを計算するときは、忘れず月々にかかる電気料金も計算しておきましょう。

電気代を安くするために、省エネ機能、もしくはエコ機能が搭載されたサーバーを選ぶとい方法があります。手動で作動させ、温水を使用しない間に温度を下げて電力消費を抑えるタイプや、自動で部屋の明るさを感知し、サーバー使用がない夜間にヒーターの電源を切ることで電力消費を抑えるタイプがあります。

長期間使っていくことを考えると、月々の電気代が少しでも安くなる省エネ機能は魅力的であると言えます。ぜひサーバーを選ぶ際に検討してみてください。

「定期メンテナンス」や「解約料金」など別途発生するコストに注意

「定期メンテナンス」や「解約料金」など別途発生するコストに注意
月々にかかるメンテナンス代は無料のメーカーが多いです。というのも、専門業者による数年に一度の定期メンテナンスが契約時に組み込まれていたり、サーバー自体にクリーン機能が搭載されていて不要な場合があるから。

メンテナンス代がかかる場合も、専任の担当者によるサポートパックに含まれていて相談時に診てもらえたり、配送料・レンタル代と合わせて月額で料金がかかるメーカーがあったりとさまざま。

不在が多い方はクリーン機能が搭載されているサーバーを、在宅時間が長く電話や対面ですぐ対応してもらいたい方は専任の担当者によるサービス対応があるものを選ぶなど、ご自身のライフスタイルに合わせて検討しましょう。

⑥メンテナンスやチャイルドロックなど「安全・機能面」で選ぶ

⑥メンテナンスやチャイルドロックなど「安全・機能面」で選ぶ
飲料水として毎日口にするものですから、ウォーターサーバーのメンテナンスも重要となってきます。長年使用していくと、サーバー内に雑菌が繁殖してしまうこともあります。サーバーの定期メンテナンスを行ってくれるメーカーや洗浄機能を備えているサーバーもありますので、活用すると良いでしょう。

また、小さなお子さんがいる環境では、チャイルドロックが装備されているサーバーの使用をおすすめします。目を離した隙に蛇口に触れてしまい、誤って熱水を出して火傷を負ってしまうなど、思わぬ事故を防ぐためです。このように、使用する上での安全面も考慮しましょう。

売れ筋の人気ウォーターサーバー全23商品を徹底比較!

売れ筋の人気ウォーターサーバー全23商品を徹底比較!
ここからは、売れ筋上位のウォーターサーバー23商品を全て集めて、どれが最もおすすめなウォーターサーバーなのか検証していきます。

【今回検証した商品】

  1. プレミアムウォーター┃スリムサーバーIII(ショートタイプ) 
  2. フレシャス┃dewo ミニ 
  3. フレシャス┃SIPHON+(ショートタイプ)
  4. クリクラ┃クリクラサーバーS型(卓上)
  5. うるのん┃ウォーターサーバー Grande(卓上タイプ)
  6. トーエル┃卓上サーバー(アルピナウォーター)
  7. プレミアムウォーター┃スリムサーバーIII(ロングタイプ)
  8. プレミアムウォーター┃amadanaスタンダードサーバー
  9. プレミアムウォーター┃cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー
  10. コスモウォーター┃smartプラス
  11. フレシャス┃dewo
  12. フレシャス┃Slat
  13. フレシャス┃SIPHON+(ロングタイプ)
  14. クリクラ┃クリクラサーバーL型(スタンド)
  15. クリクラ┃省エネサーバー
  16. アクラクララ┃アクアファブ
  17. アクラクララ┃アクアアドバンス
  18. キララ┃Kirala Smart Server
  19. うるのん┃ウォーターサーバー Grande(床置きタイプ)
  20. アクアセレクト┃アクアセレクトライフ
  21. サントリー┃天然水ウォーターサーバー
  22. トーエル┃スタンダードサーバー(アルピナウォーター)
  23. トーエル┃エコサーバー(アルピナウォーター)

上記の選び方のポイントを踏まえて、検証項目は以下の4項目としました。
検証①:水の美味しさ

検証②:水の交換のしやすさ

検証③:使いやすさ

検証④:ランニングコスト

検証①:水の美味しさ

検証①:水の美味しさ

はじめに、ミネラルの含有量や硬度、後味や香りなどの要素で左右される味のバランスの良さと、専門家がおすすめしたい好みの味を軸に、「美味しさ」を検証しました。


専門家の方々には、常温で用意したウォーターサーバーの水を試飲していただき、A+~Dの5段階で評価してもらいました。

【検証結果ハイライト】フレシャスの富士の天然水が高評価!

【検証結果ハイライト】フレシャスの富士の天然水が高評価!

ウォーターサーバーの水は大きく分けて天然水とRO水の2種に分けられます。検証の結果、RO水に比べて天然水の方が圧倒的に美味しいということがわかりました。


中でも専門家の方々が絶賛したのが、「フレシャス」の富士の天然水。「軽くてふわふわしており、”雪解け水”のよう」「甘くて柔らかく美味しい!」とコメント。3名中2名が「バランスの良さ」でA+を、残りの1名はAと評価しました。


一方、RO水は濾過後にミネラルを添加しているものもあり、天然水に比べて味のバランスがよくないという評価でした。

検証②:水の交換のしやすさ

検証②:水の交換のしやすさ
次に、水の交換のしやすさを検証しました。

プラスチックのパックに入った水や、大きめのペットボトル、固いガロンボトルに入ったものなど種類はさまざま。20台前半の女性と男性の計2名に23台のウォーターサーバーの水を交換していただき、A+~Dの5段階で評価しました。

なお、卓上型は90cm弱のカウンターに乗せて検証を行いました。

【検証結果ハイライト】軽量パックは比較的楽に交換ができるが取っ手がないと滑りやすい

【検証結果ハイライト】軽量パックは比較的楽に交換ができるが取っ手がないと滑りやすい
4.7Lや7.2Lパックといった、プラスチックの袋に入った軽量の水は女性でも比較的楽に交換することができました

ただ、取っ手が付いていないタイプは滑り落としそうで危なかったので注意が必要です。滑らないように袋の両端を持つと水の重みをより感じるので、卓上サーバーの場合は低い位置に設置することをおすすめします。この点を考慮すると、床置き型で、且つセッティング位置がサーバー下部のタイプが最も体への負担が少ないと言えるでしょう◎

検証③:使いやすさ

検証③:使いやすさ
次に検証したのは「使いやすさ」です。

ウォーターサーバーは毎日の生活で頻繁に使うものなので、いかにストレスなく使えるかは重要なポイントです。実際に全23台を使って、水の勢いや水量、取水ボタン(コック)の位置にストレスは感じないか、といった項目を検証しました。

【検証結果ハイライト】取水位置とボタン位置が高いウォーターサーバーは高評価

【検証結果ハイライト】取水位置とボタン位置が高いウォーターサーバーは高評価
検証の結果、水やお湯を注ぐ際の取水口とボタン(またはコック)位置が目の高さに近いほど使いやすい傾向にあることがわかりました。

低い位置だと腰をかがめる必要があり、毎日複数回使う上で間違いなくストレスになります。取水位置を考慮するあまり設置場所を高くすると水交換が大変になるため、床置き型だけでなく卓上型も該当します。

検証④:ランニングコスト

検証④:ランニングコスト

最後に、1ヶ月にかかるコストを比較しました。今回は、三人家族で1ヶ月に36L消費すると仮定し、1ヶ月分にかかる下記5つの項目のコストを算出。ランニングコストの良し悪しをA+~Dの5段階で評価しました。


1. 水

2. 配送料

3. サーバーレンタル台

4. メンテナンス代

5. 電気代


なお、水の種類・サイズ・プランは最も安いものを選んでいます。

【検証結果ハイライト】コック式×RO水のサーバーはランニングコストが抑えられる

【検証結果ハイライト】コック式×RO水のサーバーはランニングコストが抑えられる
ランニングコストの検証では、「クリクラ」「トーエル(アルピナウォーター)」といったコック式の取水方法で、且つRO水のサーバーがコストを抑えやすいことがわかりました。

理由は、水1Lあたりの価格が天然水に比べて安いことと、シンプルな設計あってかレンタル代がかからないもしくは安いサーバーがほとんどであるからだと考えられます。今回の検証で最安のサーバーは4,000円を切るという結果に。ウォーターサーバーの設置を検討しているもののコスト面が心配な方はこのタイプを選ぶと良いでしょう◎

【最終結果】ウォーターサーバーのおすすめ人気ランキングBEST23

ここからは各検証結果を踏まえて、ウォーターサーバーのおすすめ人気ランキングBEST23を発表します!


全ての商品をA+~Dの5段階で評価し、最も高評価だった商品をmybestがおすすめするベストバイウォーターサーバーとしました!

23位

アクアクララアクアファブ

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(ミネラル添加)/50円
ボトルの形状/宅配方式12Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさC
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさD
ランニングコストB(5,700円/月)
総合評価D
22位

アルピナウォーターエコサーバー

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(純水)/43円
ボトルの形状/宅配方式12L or 18.9Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさD
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさC
ランニングコストA+(4,648円/月)
総合評価C
21位

キララKilala Smart Server

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士山)/80円
ボトルの形状/宅配方式7.2Lパック/ワンウェイ方式
水の美味しさB
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー上部
使いやすさC
ランニングコストD(7,750円/月)
総合評価C
20位

うるのんウォーターサーバー Grande 卓上タイプ

タイプ卓上型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士山)/83円
ボトルの形状/宅配方式12Lペットボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさB
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさB
ランニングコストC(6,657円/月)
総合評価C
19位

クリクラクリクラサーバーS型 卓上

タイプ卓上型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(ミネラル添加)/52円
ボトルの形状/宅配方式12Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさC
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさB
ランニングコストA(5,307円/月)
総合評価C
18位

うるのんウォーターサーバー Grande 床置きタイプ

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士山)/75円
ボトルの形状/宅配方式12Lボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさB
水交換のしやすさ/交換位置C/サーバー上部
使いやすさC
ランニングコストB(5,808円/月)
総合評価C
17位

コスモウォーターsmartプラス

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(静岡 or 京都 or 大分)※最寄りの採水地より配達/79円
ボトルの形状/宅配方式12Lペットボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさC(静岡)
水交換のしやすさ/交換位置A/サーバー下部
使いやすさD
ランニングコストB(6,165円/月)
総合評価C
16位

アルピナウォータースタンダードサーバー

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(純水)/43円
ボトルの形状/宅配方式12L or 18.9Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさD
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストA+(4,648円/月)
総合評価B
15位

アルピナウォーター卓上サーバー

タイプ卓上型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(純水)/43円
ボトルの形状/宅配方式12L or 18.9Lガロンボトル/リターナルボトル方式
水の美味しさD
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストA+(4,648円/月)
総合評価B
14位

プレミアムウォーターamadana スタンダードサーバー

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円
ボトルの形状/宅配方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさB(朝来)
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー上部
使いやすさB
ランニングコストC(6,620円/月)
総合評価B
13位

プレミアムウォータースリムサーバーIII ロングタイプ

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円
ボトルの形状/宅配方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさB(富士)
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー上部
使いやすさC
ランニングコストB(6,140円/月)
総合評価B
12位

クリクラ省エネサーバー

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(ミネラル添加)/52円
ボトルの形状/宅配方式12Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさC
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさB
ランニングコストA+(4,691円/月)
総合評価B
11位

アクアセレクトアクアセレクトライフ

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(三重県 宮川)/76円
ボトルの形状/宅配方式8Lパック/ワンウェイ方式
水の美味しさC
水交換のしやすさ/交換位置C/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストB(6,184円/月)
総合評価B
10位

クリクラクリクラサーバーL型 スタンド

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(ミネラル添加)/52円
ボトルの形状/宅配方式12Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさC
水交換のしやすさ/交換位置D/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストA(5307円〜/月)
総合評価B
9位
タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士)/81円
ボトルの形状/宅配方式9.3Lペットボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさA
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー下部
使いやすさB
ランニングコストD(7,110/月)
総合評価B
8位

フレシャスSIPHON+ ロングタイプ

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 木曽)/80円
ボトルの形状/宅配方式7.2Lパック/ワンウェイ方式
水の美味しさA(木曽)
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー上部
使いやすさB
ランニングコストC(6,525円/月)
総合評価A
7位
タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 木曽)/80円
ボトルの形状/宅配方式7.2Lパック/ワンウェイ方式
水の美味しさA(木曽)
水交換のしやすさ/交換位置A/サーバー上部
使いやすさC
ランニングコストC(6,605円/月)
総合評価A
6位

プレミアムウォータースリムサーバーIII ショートタイプ

タイプ卓上型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円
ボトルの形状/宅配方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさB(南阿蘇)
水交換のしやすさ/交換位置C/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストB(6,140円/月)
総合評価A
5位

アクアクララアクアアドバンス

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格RO水(ミネラル添加)/50円
ボトルの形状/宅配方式12Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさC
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストA(5,450円/月)
総合評価A+
4位

サントリー天然水ウォーターサーバー

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(南アルプス)/80円
ボトルの形状/宅配方式7.8Lボックス/ワンウェイ方式
水の美味しさB
水交換のしやすさ/交換位置A/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストC(6,789円/月)
総合評価A+
3位

プレミアムウォーターcado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

タイプ床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円
ボトルの形状/宅配方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式
水の美味しさB(富士)
水交換のしやすさ/交換位置A+/サーバー下部
使いやすさA
ランニングコストD(7,140円/月)
総合評価A+
2位

フレシャスdewo ミニ

タイプ卓上型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士)/98円
ボトルの形状/宅配方式4.7Lパック/ワンウェイ方式
水の美味しさA
水交換のしやすさ/交換位置A+/サーバー上部
使いやすさA
ランニングコストD(8,075円/月)
総合評価A+
1位

フレシャスSIPHON+ ショートタイプ

タイプ卓上型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 木曽)/80円
ボトルの形状/宅配方式7.2Lパック/ワンウェイ方式
水の美味しさA(木曽)
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー上部
使いやすさA+
ランニングコストC(6,525円/月)
総合評価A+

人気ウォーターサーバーの検証結果比較表

商品画像
1
ウォーターサーバー フレシャス SIPHON+ ショートタイプ 1枚目

フレシャス

2
ウォーターサーバー フレシャス dewo ミニ 1枚目

フレシャス

3
ウォーターサーバー プレミアムウォーター cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー 1枚目

プレミアムウォーター

4
ウォーターサーバー サントリー 天然水ウォーターサーバー 1枚目

サントリー

5
ウォーターサーバー アクアクララ アクアアドバンス 1枚目

アクアクララ

6
ウォーターサーバー プレミアムウォーター スリムサーバーIII ショートタイプ 1枚目

プレミアムウォーター

7
ウォーターサーバー フレシャス dewo 1枚目

フレシャス

8
ウォーターサーバー フレシャス SIPHON+ ロングタイプ 1枚目

フレシャス

9
ウォーターサーバー フレシャス Slat 1枚目

フレシャス

10
ウォーターサーバー クリクラ クリクラサーバーL型 スタンド 1枚目

クリクラ

11
ウォーターサーバー アクアセレクト アクアセレクトライフ 1枚目

アクアセレクト

12
ウォーターサーバー クリクラ 省エネサーバー 1枚目

クリクラ

13
ウォーターサーバー プレミアムウォーター スリムサーバーIII ロングタイプ 1枚目

プレミアムウォーター

14
ウォーターサーバー プレミアムウォーター amadana スタンダードサーバー 1枚目

プレミアムウォーター

15
ウォーターサーバー アルピナウォーター 卓上サーバー 1枚目

アルピナウォーター

16
ウォーターサーバー アルピナウォーター スタンダードサーバー 1枚目

アルピナウォーター

17
ウォーターサーバー コスモウォーター smartプラス 1枚目

コスモウォーター

18
ウォーターサーバー うるのん ウォーターサーバー Grande 床置きタイプ 1枚目

うるのん

19
ウォーターサーバー クリクラ クリクラサーバーS型 卓上 1枚目

クリクラ

20
ウォーターサーバー うるのん ウォーターサーバー Grande 卓上タイプ 1枚目

うるのん

21
ウォーターサーバー キララ Kilala Smart Server 1枚目

キララ

22
ウォーターサーバー アルピナウォーター エコサーバー 1枚目

アルピナウォーター

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ウォーターサーバー アクアクララ アクアファブ 1枚目

アクアクララ

商品名

SIPHON+ ショートタイプ

dewo ミニ

cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー

天然水ウォーターサーバー

アクアアドバンス

スリムサーバーIII ショートタイプ

dewo

SIPHON+ ロングタイプ

Slat

クリクラサーバーL型 スタンド

アクアセレクトライフ

省エネサーバー

スリムサーバーIII ロングタイプ

amadana スタンダードサーバー

卓上サーバー

スタンダードサーバー

smartプラス

ウォーターサーバー Grande 床置きタイプ

クリクラサーバーS型 卓上

ウォーターサーバー Grande 卓上タイプ

Kilala Smart Server

エコサーバー

アクアファブ

特徴大満足の使いやすさ◎軽量パックを乗せるだけのサイフォン...スタイリッシュさと使いやすさを兼ね備えた優秀サーバー水の交換のしやすさでA+を獲得!水の量や勢いも満足◎大満足の水量!持ち手が付いた軽量ダンボールで水交換が楽水の量も勢いも問題なし!RO水ならではのコスパの良さも魅力ボタン操作楽々で使いやすさの評価Aを獲得◎軽量パックで水交換が楽!ボタン操作にストレスを感じるかも…コストは高めだけど、甘みのあるまろやかな水が美味しい!雪解け水のような味わいの富士の天然水が楽しめる!お手入れ楽チン!ただ給水位置が低く腰が痛い…深い水受けが洗いにくいものの、水量や勢いに問題はなし!コスパはさすがの省エネ!水受け部分の取り付けはちょっと...水交換は比較的楽◎水の美味しさもコスパも平均点をクリア!スタイリッシュな見た目がおしゃれ!操作性とコスパの悪さ...自販機のような機械音がうるさい…水量の多さは◎水量は強いけど、腰をかがめて入れるのがちょっとつらいかも…水交換が楽◎チャイルドロックが複雑なのが煩わしいと感じ...大きなボタン音が気になる…水の勢いは十分ありつつもハネ...かがまず給水できる◎ただ水交換がかなり辛く大変……片手で押すだけの楽々操作◎うるさいボタン音が残念水の勢いが弱いくてもどかしい…機械音がほとんどない点は◎取っ手がない水は重くて大変…手元が見えづらくて注ぎにくい!コツがいるチャイルドロック解除に物足りない水の量が残念…
タイプ卓上型卓上型床置き型床置き型床置き型卓上型床置き型床置き型床置き型床置き型床置き型床置き型床置き型床置き型卓上型床置き型床置き型床置き型卓上型卓上型床置き型床置き型床置き型
水の種類/500mlあたりの価格天然水(富士 or 木曽)/80円天然水(富士)/98円天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円天然水(南アルプス)/80円RO水(ミネラル添加)/50円天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円天然水(富士 or 木曽)/80円天然水(富士 or 木曽)/80円天然水(富士)/81円RO水(ミネラル添加)/52円天然水(三重県 宮川)/76円RO水(ミネラル添加)/52円天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円天然水(富士 or 吉田 or 南阿蘇 or 朝来)/77円RO水(純水)/43円RO水(純水)/43円天然水(静岡 or 京都 or 大分)※最寄りの採水地より配達/79円天然水(富士山)/75円RO水(ミネラル添加)/52円天然水(富士山)/83円天然水(富士山)/80円RO水(純水)/43円RO水(ミネラル添加)/50円
ボトルの形状/宅配方式7.2Lパック/ワンウェイ方式4.7Lパック/ワンウェイ方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式7.8Lボックス/ワンウェイ方式12Lガロンボトル/リターナル方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式7.2Lパック/ワンウェイ方式7.2Lパック/ワンウェイ方式9.3Lペットボトル/ワンウェイ方式12Lガロンボトル/リターナル方式8Lパック/ワンウェイ方式12Lガロンボトル/リターナル方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式7L or 12Lペットボトル/ワンウェイ方式12L or 18.9Lガロンボトル/リターナルボトル方式12L or 18.9Lガロンボトル/リターナル方式12Lペットボトル/ワンウェイ方式12Lボトル/ワンウェイ方式12Lガロンボトル/リターナル方式12Lペットボトル/ワンウェイ方式7.2Lパック/ワンウェイ方式12L or 18.9Lガロンボトル/リターナル方式12Lガロンボトル/リターナル方式
水の美味しさA(木曽)AB(富士)BCB(南阿蘇)A(木曽)A(木曽)ACCCB(富士)B(朝来)DDC(静岡)BCBBDC
水交換のしやすさ/交換位置B/サーバー上部A+/サーバー上部A+/サーバー下部A/サーバー上部B/サーバー上部C/サーバー上部A/サーバー上部B/サーバー上部B/サーバー下部D/サーバー上部C/サーバー上部D/サーバー上部B/サーバー上部B/サーバー上部D/サーバー上部D/サーバー上部A/サーバー下部C/サーバー上部D/サーバー上部D/サーバー上部B/サーバー上部D/サーバー上部D/サーバー上部
使いやすさA+AAAAACBBAABCBAADCBBCCD
ランニングコストC(6,525円/月)D(8,075円/月)D(7,140円/月)C(6,789円/月)A(5,450円/月)B(6,140円/月)C(6,605円/月)C(6,525円/月)D(7,110/月)A(5307円〜/月)B(6,184円/月)A+(4,691円/月)B(6,140円/月)C(6,620円/月)A+(4,648円/月)A+(4,648円/月)B(6,165円/月)B(5,808円/月)A(5,307円/月)C(6,657円/月)D(7,750円/月)A+(4,648円/月)B(5,700円/月)
総合評価A+A+A+A+A+ AAABBBBBBBBCCCCCCD
商品リンク

赤ちゃんに適したウォーターサーバーはどれ?

赤ちゃんに適したウォーターサーバーはどれ?
赤ちゃんのミルクを作る際、ボタン1つですぐにお湯が出るウォーターサーバーはパパママの強い味方です。

赤ちゃんの消化器官はまだ発達しきっていないため、ミネラルがたくさん含まれているとお腹を下してしまうことも……。また、水道水はカルキが含まれているため心配ですよね。ウォーターサーバーの多くは適度にミネラルを含んだ「天然水」と不純物をほとんど取り除いた「RO水」なので安心です。

ウォーターサーバーに使われている天然水の多くは軟水で、RO水そのものは純水で硬度がゼロであるため、基本的にどちらも調乳に使うことが可能。ただ、RO水にミネラルを添加したタイプのものもあるので、調乳に使えるかどうか念のため設置前に確認することをおすすめします。

また、消毒もでき、且つ粉ミルクの栄養素も殺さない調乳に最適な温度である70℃に設定できるサーバーもあります。赤ちゃんがいるご家庭向けのウォーターサーバーの詳細は下の記事でチェックしてみてください!

まとめ

今回はお水のスペシャリスト3名にご協力いただき、売れ筋上位のウォーターサーバーを徹底的に比較・検証しました。


使い勝手や経済面、安全性や衛生面などを考慮して、ご自宅、ご自身にあったウォーターサーバーを導入してみてください。美味しく安全な水をご家庭に取り入れることで、毎日の生活をより健康的にサポートしてくれるウォーターサーバー。ぜひ一家に一台、設置してみてはいかがでしょうか。


取材/文:土橋萌花、写真:三浦晃一

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