1. TOP
  2. >
  3. キッチン用品
  4. >
  5. 食器・カトラリー
  6. >
  7. 【徹底比較】浄水ポットのおすすめ人気ランキング18選
【徹底比較】浄水ポットのおすすめ人気ランキング18選

【徹底比較】浄水ポットのおすすめ人気ランキング18選

お水はせっかく毎日飲むものだから、なるべく綺麗な美味しいものが飲みたいですよね。そんな人にうってつけなのが浄水ポット。ブリタやクリンスイなど様々なメーカーから商品が販売されている中、一体どれが本当に優秀でおすすめの商品なのか気になりませんか?


そこで今回は、ブリタやクリンスイなど、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の浄水ポット18商品を全て購入し、最もおすすめの浄水ポットを決定したいと思います。


検証には、水のスペシャリスト3名にご協力いただき、全ての商品を実際に試飲・使用して以下の4点を比較・検証しました。


  1. 濾過後の美味しさ
  2. 使いやすさ
  3. 濾過時間
  4. ランニングコスト

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

  • 2020年07月02日更新
  • 289,150 views

検証のポイント

売れ筋の浄水ポット18商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 濾過後の美味しさ

    検証① 濾過後の美味しさ

    はじめに、濾過による水の味の変化と、専門家がおすすめしたい好みの味を軸に、「濾過後の水の美味しさ」を検証しました。専門家の方々には、水道水と、浄水ポット全18種類の濾過後の水を飲み比べていただき、どれほど口当たりが柔らかくなったのかなど、美味しさを5段階で評価していただきました。

  • 使いやすさ

    検証② 使いやすさ

    次に検証したのは「使いやすさ」です。浄水ポットは毎日の生活で頻繁に使うものなので、いかにストレスなく使えるかは重要なポイントです。実際に全18商品を使って以下の項目を検証しました。<使いやすさの比較検証項目>浄水部分に水を入れるのにストレスを感じないか浄水部分に一度に入るお水の容量に不満はないかポットの重さ含め、持ちやすさにストレスはないかサイズは冷蔵庫からの取り出しにストレスを感じないか浄水部分に水を入れる際の蓋の取り外し、コップに水を注ぐ際にストレスは感じないか

  • 濾過時間

    検証③ 濾過時間

    次に、各浄水ポットの「1Lあたりの濾過時間」を検証しました。実際に全18商品で1Lの水を入れて濾過しきるまでの時間を計測。その平均時間と比較して濾過時間の速さを、5段階で評価しました。

  • ランニングコスト

    検証④ ランニングコスト

    最後に、1Lあたりのランニングコストを比較しました。今回は全18商品のフィルターの単価と浄水量を割り、1Lあたりの平均コストを算出。全体の平均価格と比較してランニングコストの良し悪しを5段階で評価しました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    水のスペシャリストが検証協力!

    水のスペシャリストが検証協力!
    今回の浄水ポットの検証には、水のスペシャリストであるアクアソムリエの以下3名にご協力いただきました。

    <左:江口慶太さん>
    浄水器メーカーの営業として勤務するかたわら、日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエ資格を取得。その後、約1年かけて地球を一周し、世界各地の水やミネラルウォーターについて知識を深める。帰国後はミネラルウォーター専門店で営業を務め、その後、食品関係の事業を起業。水に関する深い知識を活かし、セミナーの講師を務めるなど活躍中。

    <中央:永井里佳さん>

    日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエマイスター。株式会社ラブエアアルゴ代表として美容の普及に尽力し、シデスコエステティシャン・ソシオエステティシャン・温泉ソムリエなど、美容業を中心に、身体に必要なことに関わる資格を取得。現在は、故郷である九州の水の探索に力を入れており、水が人間にどのように関わっていくのかを追及している。


    <右:鶴田雅人さん>
    市販されているミネラルウォーターの味の違いから水に関心を持ち、採水地などをめぐりながら、ミネラルウォーターについて本格的に学ぶ。大学在学中に日本アクアソムリエ協会認定アクアソムリエマイスターの資格を取得し、公認講師としても活躍。テレビや雑誌などのメディアを通じて水に関する情報を発信しているほか、国内外のさまざまな水を飲み比べ日々研究している。

    浄水ポットの選び方

    浄水ポットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① 「水の味」で選ぶ

    「水の味」で選ぶ

    やはり一番気になるのは「味」ですよね。水の味を左右するのはフィルター性能です。


    フィルターが多くの不純物を取り除けば取り除くほどクリアな味に近づきます。メーカーによっては使い始めの濾過作業を念入りに行わないと、飲んだときにフィルター臭が残ってしまうものもあるので注意が必要です。


    メーカー毎に使用しているフィルターが異なるため、「家庭用品品質表示法」にて定められた除去対象の13物質を除去できるものから、塩素(カルキ)やカビ臭などの不純物以外は取り除けないものまで性能はさまざま。より多くの不純物を取り除けることが選ぶ際の重要なポイントになります。


    なお、炭酸カルシウム等のお水の成分を調製できる浄水ポッドなら、よりご飯を美味しく炊くことが可能です。しかし、成分によって通常の飲み水とは若干風味が異なりますので、飲料水として使用する際は多少違和感を感じる場合も。

    ② サイズや水の入れやすさなど「使いやすさ」で選ぶ

    サイズや水の入れやすさなど「使いやすさ」で選ぶ

    毎日使うものですから、サイズなどの使いやすさも重要なポイントのひとつ。


    商品が冷蔵庫のドアポケットや庫内に無理なく入るサイズであることを確認しましょう。容量の大きいポットだと一度にたくさんの水を濾過できますが、庫内で場所を取ったり、出し入れが不便に感じるものもあります。


    また購入する際は、使う目的や家族の人数などから必要な水の量などを考慮して選びましょう。料理に使いたい場合などは、一度に大量の水を濾過することができる大容量の浄水ポットが良いですよ!

    ③ 毎日使う上でストレスになりうる「濾過時間」で選ぶ

    毎日使う上でストレスになりうる「濾過時間」で選ぶ
    フィルターで取り除ける不純物の種類が多ければ多いほど、濾過する時間は長くかかります。

    時間のかかるものだと1Lを濾過するのに10分以上かかるものや、浄水部分の容器が小さく少量の水を何回も入れなくてはならず時間や手間がかかるものもあるので購入する際は注意が必要です。
    必要な水の量を考え、濾過時間と容量を総合的に考えて、商品を購入しましょう。

    ④ フィルターの単価・交換頻度など「ランニングコスト」で選ぶ

    フィルターの単価・交換頻度など「ランニングコスト」で選ぶ

    浄水ポットはフィルターの交換が必須で、メーカーによって交換時期が異なり、交換時期を過ぎたまま浄水ポットを使っていると不衛生なばかりか、除去能力が落ちて水の味にも影響が出てきます。


    また、気をつけなければならないのは、どのメーカーのものでも、基本的に毎日使用することが望ましいということです。2日以上使用しない場合は、次に使用する前に購入時と同じように濾過作業をするように記載があるものや、2週間以上使用しない場合は、新しいフィルターに交換するように書かれているものもあるので、取扱説明書をよく読んできちんと使うことでフィルターの性能を保つことができます。


    一度購入した浄水ポットは長期間使用することが考えられるので、選ぶ際にはランニングコストも重要なポイントです。フィルターの単価と寿命によってランニングコストが決まってくるので、事前に確認することをおすすめします。

    売れ筋の人気浄水ポット全18商品を徹底比較!

    浄水ポットの検証

    ここからは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の浄水ポット18商品を全て購入し、どれが最もおすすめな浄水ポットなのか検証していきます。


    検証項目は以下の4項目としました。
    検証①:濾過後の美味しさ

    検証②:使いやすさ

    検証③:濾過時間

    検証④:ランニングコスト

    今回検証した商品

    1. 東レ|トレビーノ ポット型浄水器 1.1L PT302
    2. JETERY|浄水ポット 1.8L スタイリッシュ
    3. BRITA(ブリタ)|ブリタ 浄水 ポット 1.4L スタイル ブルー マクストラプラス カートリッジ 1個付き 【日本仕様・日本正規品】
    4. BRITA|浄水ポット 2.2L エレマリス
    5. BRITA|マレーラ
    6. BRITA Japan|浄水ポット 1.1L リクエリ
    7. 三菱ケミカル・クリンスイ|クリンスイ ポット型浄水器 CP012
    8. 象印マホービン|炊飯浄水ポット MQ-JA11-WB
    9. BRITA|浄水ポット 2.0L アルーナ XL
    10. BRITA|浄水ポット 1.3L ナヴェリア
    11. 三菱ケミカル・クリンスイ|クリンスイ ポット型浄水器 CP205
    12. パナソニック|浄水器 ポット型 2L TK-CP21
    13. BRITA(ブリタ)|ブリタ 浄水 ポット 1.0L ファン パープル マクストラプラス カートリッジ 1個付き 【日本仕様・日本正規品】
    14. BRITA|浄水ポット 1.3L カラフェ型 カートリッジ付き
    15. 三菱ケミカル・クリンスイ|三菱ケミカル・クリンスイ クリンスイポット型浄水器CP405 CP405-WT
    16. アイリスオーヤマ|ポット型浄水器 PJ-2
    17. 有限会社ビビアン|クラブウォーター ポット型浄水器
    18. 三菱ケミカル・クリンスイ|クリンスイ ポット型浄水器 CP407

    検証① 濾過後の美味しさ

    濾過後の美味しさ

    はじめに、濾過による水の味の変化と、専門家がおすすめしたい好みの味を軸に、「濾過後の水の美味しさ」を検証しました。


    専門家の方々には、水道水と、浄水ポット全18種類の濾過後の水を飲み比べていただき、どれほど口当たりが柔らかくなったのかなど、美味しさを5段階で評価していただきました。

    【検証結果ハイライト】浄水器でおなじみのメーカーの浄水ポットは天然水に近い味わいに!

    【検証結果ハイライト】浄水器でおなじみのメーカーの浄水ポットは天然水に近い味わいに!

    「水道水が天然水に近い味わいに変化する」と大好評だったのが「東レ トレビーノ ポット型浄水器 PT302」。


    濾過後の水はクリアでシャープな味に変化し、程よい塩味と甘みがあり味のバランスも抜群。料理やコーヒー・紅茶を淹れる際に使うだけでなく、そのまま飲み水としても満足できる味わいでした◎お水を飲むのが好き、という方にも十分おすすめできます。

    検証② 使いやすさ

    使いやすさ

    次に検証したのは「使いやすさ」です。


    浄水ポットは毎日の生活で頻繁に使うものなので、いかにストレスなく使えるかは重要なポイントです。実際に全18商品を使って以下の項目を検証しました。


    <使いやすさの比較検証項目>

    1. 浄水部分に水を入れるのにストレスを感じないか
    2. 浄水部分に一度に入るお水の容量に不満はないか
    3. ポットの重さ含め、持ちやすさにストレスはないか
    4. サイズは冷蔵庫からの取り出しにストレスを感じないか
    5. 浄水部分に水を入れる際の蓋の取り外し、コップに水を注ぐ際にストレスは感じないか

    【検証結果ハイライト】蓋に小さな窓があると片手で浄水部分に水が注げるので楽

    【検証結果ハイライト】蓋に小さな窓があると片手で浄水部分に水が注げるので楽

    特に「水道水の入れやすさ」について、浄水ポットの形状によって差が出ました。


    浄水ポットには水道水を入れる際に、蓋を全て取り外さなくてはいけないタイプ、親指で開閉できる「フリップトップ式」の小さな窓がついたタイプ、水道水の水圧で押され窓が自動であくタイプなどがあります。


    この中で、蓋をまるっと取り外さなければいけないタイプの場合は、毎回両手を使って取り外さなくてはいけないので少し不便だと感じたのに対して、小さな窓が付いたタイプは片手で作業を完結できるのでとても利便性が高いことがわかりました。注目したいポイントと言えます。

    検証③ 濾過時間

    濾過時間

    次に、各浄水ポットの「1Lあたりの濾過時間」を検証しました。


    実際に全18商品で1Lの水を入れて濾過しきるまでの時間を計測。その平均時間と比較して濾過時間の速さを、5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】わずか44秒で1Lの水を濾過できる優秀ポットあり!

    【検証結果ハイライト】わずか44秒で1Lの水を濾過できる優秀ポットあり!

    今回検証した浄水ポットは、1Lの水を濾過するのに最低でも3分はかかるものがほとんどでしたが、濾過時間1分を切った商品が1つだけありました。それが「JETERY」の浄水ポットです。


    濾過時間が44秒と速いだけでなく、除去能力も高く「水道水の雑味も除去され、フィルターの味も感じられなかった」と高評価でした!

    検証④ ランニングコスト

    ランニングコスト
    最後に、1Lあたりのランニングコストを比較しました。

    今回は全18商品のフィルターの単価と浄水量を割り、1Lあたりの平均コストを算出。全体の平均価格と比較してランニングコストの良し悪しを5段階で評価しました。

    【検証結果ハイライト】メジャー2ブランドの浄水ポットはコストが比較的抑えられる

    【検証結果ハイライト】メジャー2ブランドの浄水ポットはコストが比較的抑えられる

    ランニングコストの検証では、「ブリタ」と「東レ」のメジャー2ブランドの方が、比較的ランニングコストが抑えられる傾向にあることがわかりました。


    ランニングコストはフィルターの種類によって変わるのですが、「ブリタ」は1Lあたり5.4~7.1円で使用でき、「クリンスイ」は8.4円かかります。対して、「東レ トレビーノ ポット型浄水器」は6.2円、「アイリスオーヤマ ポット型浄水器」は13円という結果に。商品によって大きく違いが出る結果となりました。

    No.1

    東レトレビーノ ポット型浄水器 1.1L PT302

    1,800円

    総合評価

    5.00
    • 濾過後の美味しさ: 5.0
    • 濾過時間: 5.0
    • 使いやすさ: 3.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    高性能濾過フィルターで天然水に近い味わいに!

    3名の専門家全員が第1位だと評価したのが「東レ トレビーノ ポット型浄水器 1.1L PT302」でした!濾過後の水は「嫌な味が全くせず、まろやかで且つシャープな味わいを持っている」「天然水に近い水道水にしてくれるポット」と高評価◎水の味わいを楽しみたい上級者におすすめです。


    また、濾過時間も1Lあたり80秒とストレスを感じさせません。コスパも抜群で、安心して使い続けていくことができると言えます!

    No.2

    JETERY浄水ポット 1.8L スタイリッシュ

    2,599円(税込)

    総合評価

    5.00
    • 濾過後の美味しさ: 4.0
    • 濾過時間: 5.0
    • 使いやすさ: 3.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 5.0

    圧倒的な濾過スピード!水道水が口当たり柔らかな美味しい水に

    1Lの水を濾過するのに約40秒という高スピードに加え、抜群のコスパという点が高評価につながりました。飲水や料理など、毎日何回も使う物だからこそ、濾過時間やランニングコストにストレスを感じたくないので嬉しいポイントですよね。取手部分のおしゃれなデザインも◎


    また、水道水の雑味もクセも除去され、フィルターの味も感じられませんでした。専門家おすすめの浄水ポットです!

    No.3

    BRITA(ブリタ)ブリタ 浄水 ポット 1.4L スタイル ブルー マクストラプラス カートリッジ 1個付き 【日本仕様・日本正規品】

    3,262円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 4.0
    • 使いやすさ: 5.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    雑味をしっかり除去!使いやすさも濾過スピードも優秀な浄水ポット

    水道水の塩素(カルキ)や雑味をしっかり取り除き、程よく塩味のある飲みやすい水に。冷やすとより美味しく飲むことができます◎


    浄水部分には一度に大量の水を入れることができる他、濾過スピードも4分強で速いこと、そして持ちやすく冷蔵庫からの取り出しも問題ないサイズ◎普段の生活で利用するにあたり、ストレスをあまり感じることなく使える浄水ポットと言えます!

    No.4

    BRITA浄水ポット 2.2L エレマリス

    7,200円

    総合評価

    4.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 4.0
    • 使いやすさ: 5.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    指にフィットする取っ手にゴム製の底面など使いやすさ抜群のポット◎

    雑味をしっかり取ってクリアな味わいに濾過してくれます。


    水道から浄水部分に水を入れる際、水の勢いで自動開閉の小さな蓋があくので、片手で楽に使うことができます。また、丸みを帯びたデザインの取っ手が指にフィットして掴みやすいのも嬉しいポイント◎加えて、底面がゴム製なのでテーブルに置くときや冷蔵庫にしまうときも音がせず安心して使うことができました

    No.5

    BRITAマレーラ

    3,380円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 3.0
    • 使いやすさ: 4.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    柔らかくて美味しい!様々な用途で使用したいお水

    水の甘みはあまりしませんでしたが、塩素臭(カルキ臭)などは全くなく全体的にまろやかな風味の水になりました!「お料理にはもちろん、そのまま飲んでも問題なく美味しい」とのことでした。


    「フリップトップ式」の小さな窓がついたタイプで、片手で水道水を入れることができました!また、浄水部分は1.4Lと大容量で、濾過時間も遅くはないので、毎日使う上でほとんどストレスなく使えるポットだと言えます。

    No.6

    BRITA Japan浄水ポット 1.1L リクエリ

    2,580円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 3.0
    • 使いやすさ: 4.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    冷蔵庫のドアポケットにもスッと入るスリムさ◎

    濾過後は水のさっぱりとした爽やかさを感じることができ、塩素臭(カルキ臭)もほぼ残りませんでした。コーヒーやお茶用に使用しても邪魔にならないのが◎。


    蓋がぴっちり閉まるため伝い漏れなどの心配はありませんが、開閉はつまみの凹凸だけでは大変に感じました。握力の弱い方には少しストレスになるかもしれません……。注ぐ際の水の勢いがちょうど良く、ドアポケットにも入るスリムさで使いやすさは良いでしょう◎

    No.7

    三菱ケミカル・クリンスイクリンスイ ポット型浄水器 CP012

    2,479円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 濾過後の美味しさ: 2.0
    • 濾過時間: 4.0
    • 使いやすさ: 5.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 3.0

    若干のにおい残りが気になる……口当たりの良さは◎

    塩素臭(カルキ臭)が若干残っていたのが低評価でしたが、飲めないほどではない上に口当たりも悪くありませんでした。


    ランニングコストはそこまで低くないのでおすすめするほどではありませんが、雑味が残らない点など平均的に見て全体の味のバランスは悪くない商品です。スリムなボディで持ちやすく、冷蔵庫でもスペースを取らないのも◎

    No.8

    象印マホービン炊飯浄水ポット MQ-JA11-WB

    1,980円(税込)

    総合評価

    4.00
    • 濾過後の美味しさ: 4.0
    • 濾過時間: 1.0
    • 使いやすさ: 4.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 5.0

    コスパ◎!料理の味を引き立てるまろやかな風味

    炊飯用に作られただけあって、お料理に合いそうなまろやかな味わいのお水になりました。ランニングコストが低いので、炊飯以外にも汁物や煮物などたくさんお水を要する料理に使用しても高くつかないのが嬉しいポイント!


    1Lあたりの濾過時間が9分ちょっとと時間がかかりすぎるのが残念です……。

    No.9

    BRITA浄水ポット 2.0L アルーナ XL

    1,901円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 2.0
    • 使いやすさ: 5.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    大容量の浄水部分がお料理に最適!

    雑味や塩素臭(カルキ臭)はしっかり除去されていたので合格点◎ただ、特別美味しくなったわけではないのでB評価となりました。1Lあたりのランニングコストは6.3円と良好!浄水部分は2.0Lで大容量なので、お料理にもたっぷり使うことができます。
    No.10

    BRITA浄水ポット 1.3L ナヴェリア

    4,980円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 2.0
    • 使いやすさ: 4.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    塩素臭の無さとコンパクトに収まる菱形ボディが◎

    塩素臭(カルキ臭)は感じなくクリアな味わいになりました。後味も悪くはなかったのですが、少し雑味が残ってしまったのが残念な結果に……。


    一度にたっぷりと浄水することができる大きなサイズにも関わらず、菱形のフォルムなので冷蔵庫のドアポケットからの出し入れにストレスは感じませんでした◎

    No.11

    三菱ケミカル・クリンスイクリンスイ ポット型浄水器 CP205

    2,680円

    総合評価

    3.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 3.0
    • 使いやすさ: 3.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 3.0

    口当たりが良く後味も悪くない!ごく普通の飲料水として◎

    美味しいと言えるほどではありませんでしたが、口当たりの良さや後味の良さがバランス◎


    そのままでも普通に問題なく飲める味ですが、コスパを考慮するとおすすめできるほどの味わいではないのが正直なところ……。浄水部分が取り外しできず丸洗いができないので、洗浄する際は洗剤の泡が残らないように注意が必要です。

    No.12

    パナソニック浄水器 ポット型 2L TK-CP21

    3,180円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 濾過後の美味しさ: 4.0
    • 濾過時間: 1.0
    • 使いやすさ: 4.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    足されたカルシウムによって変な味に。10分以上の濾過時間は長すぎる……

    カルシウムが足されたことで濾過後の水は人工的で違和感のある味になってしまいました…。塩素臭(カルキ臭)はあまり感じないのですが、独特の味わいが低評価に。柔らかさはありましたが、甘みはほぼありませんでした。さらに、1Lあたりの濾過時間が10分を超えてしまったのが最大のマイナスポイント。料理や飲み物としてすぐ使うことは難しいです。
    No.13

    BRITA(ブリタ)ブリタ 浄水 ポット 1.0L ファン パープル マクストラプラス カートリッジ 1個付き 【日本仕様・日本正規品】

    3,568円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 5.0
    • 使いやすさ: 1.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    ストレスを感じない濾過スピード◎ただ取っ手のくぼみが浅くて持ちにくい…

    塩素臭(カルキ臭)は除去できていますが、水道水の雑味が少し残っていたことと特段美味しく変化したわけではないのでイマイチな評価に。また、取っ手部分に凹凸があるものの持ちにくく、コップに水を注ぐ際もすべりやすかったのが残念でした。水道水を入れる時も蓋を全て開けなくてはいけないタイプなので少し面倒。


    1Lあたりの濾過時間が約3分とハイスピードなのは嬉しいポイント◎料理にたっぷり使いたいときでもストレスなく使えるでしょう。

    No.14

    BRITA浄水ポット 1.3L カラフェ型 カートリッジ付き

    2,280円(税込)

    総合評価

    3.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 2.0
    • 使いやすさ: 4.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 4.0

    ランニングコストは高評価◎ただ雑味が残るのがマイナスポイント

    「雑味が気になり濾過による変化はあまり見られない」との評価だった本商品。塩素(カルキ)は問題なく除去できたのですが雑味が残り、おすすめはしたくないという結果になりました。
    No.15

    三菱ケミカル・クリンスイ三菱ケミカル・クリンスイ クリンスイポット型浄水器CP405 CP405-WT

    1,941円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 2.0
    • 使いやすさ: 3.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 3.0

    フリップトップ式で片手で浄水できる。濾過時間もコストもかかるのが残念……

    美味しいと感じるほどの味でもなく、全く臭いがないわけでもなく、味わいに関して特別良いポイントが見当たりませんでした


    フリップトップ式の蓋が付いているので、指で抑えて片手で水を入れることができます。1Lあたりの濾過時間も、ランニングコストもイマイチだったため下位にランクインという結果に……。

    No.16

    アイリスオーヤマポット型浄水器 PJ-2

    2,380円(税込)

    総合評価

    2.00
    • 濾過後の美味しさ: 2.0
    • 濾過時間: 4.0
    • 使いやすさ: 3.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 2.0

    味のバランスは悪くないものの、塩素を感じる後味で低評価に……

    雑味がなく味のバランスは良かったものの、後味に塩素臭(カルキ臭)を感じました。全体として飲みにくく感じることはありませんでしたが、後味が悪い上に、ランニングコストも比較的高めなので低評価となってしまいました…。

    1Lあたりの濾過時間は3分半とスピーディなのでGoodポイントでした◎
    No.17

    有限会社ビビアンクラブウォーター ポット型浄水器

    9,100円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 濾過後の美味しさ: 3.0
    • 濾過時間: 2.0
    • 使いやすさ: 4.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 1.0

    程良い塩味と甘みを感じられるもコストがネック

    水道水の塩素(カルキ)は取れていることに加え、「柔らかさがあり味のバランスも取れている」と比較的高評価だった「ビビアンクラブウォーター ポット型浄水器」ですが、フィルターの単価が6,800円と高額で使い続けるにはランニングコストが気になるところです…。
    No.18

    三菱ケミカル・クリンスイクリンスイ ポット型浄水器 CP407

    2,280円(税込)

    総合評価

    1.00
    • 濾過後の美味しさ: 2.0
    • 濾過時間: 1.0
    • 使いやすさ: 3.0
    • ランニングコスト(1Lあたり): 3.0

    濾過時間がかかる割ににおいが取り切れず低評価に……

    水道水の塩素(カルキ)や雑味はしっかり除去できていたので合格。フィルターに中空糸が入っているため、にごりを除去することができるのですが、その分濾過時間が長く、1Lを濾過するのに7分以上かかることから、すぐに飲んだり料理に使えないのが残念です。

    人気浄水ポットの検証結果比較表

    浄水ポットは常温で保存してもいいの?

    浄水ポットは常温で保存してもいいの?

    浄水ポットのフィルターに一度でも水を通したあとは基本的に冷蔵庫で保管しましょう。常温で保存するとカビが生えたり、ろ過した浄水に雑菌が繁殖しやすくなったりしてしまいます。メーカーや商品によっては常温保存可能の場合もあるようですので、購入前に説明書きをチェックしましょう。


    冷蔵庫に浄水ポットを立てるスペースがない場合には、横置きしても漏れないタイプや、高さの低いものを選びましょう。事前に冷蔵庫のスペースを確認しておくと購入後に困りませんよ。

    浄水ポットの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、浄水ポットのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認してください。

    まとめ

    今回は水のスペシャリストの3名にご協力いただき、売れ筋上位の浄水ポットを徹底的に比較・検証しました。


    どのポイントに着目して商品を選ぶのか明確にしておけば、きっと満足できるポットを手に入れることができますよ。お気に入りの浄水ポットを見つけて毎日おいしいお水を飲みましょう!


    取材/文:土橋萌花、写真:三浦晃一

    ランキング更新日:2018/12/31

    当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

    そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

    関連記事

    人気の記事

    人気のアイテムリスト

    カテゴリから探す