ホームシアター・サウンドバーおすすめ商品比較サービス
マイベスト
ホームシアター・サウンドバーおすすめ商品比較サービス
【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング【テレビスピーカーとの違いも説明!2026年7月】

【徹底比較】サウンドバーのおすすめ人気ランキング【テレビスピーカーとの違いも説明!2026年7月】

サウンドバーは、テレビスピーカーやシアターバーとも呼ばれ、手軽にテレビやモニターの音質を向上させる商品です。映画館のような立体音響を楽しめるモデルやリビングでも使いやすい便利な機能が搭載したものまで種類はさまざま。さらに、サブウーファーが付属した高音質で本格的なものから手頃な価格で購入できるコンパクトなものまであります。せっかくなら映画や音楽鑑賞にぴったりなコスパ最強の商品を見つけたいですよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のサウンドバー32商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのサウンドバーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

沖田純之介
監修者
サウンドデザイナー
沖田純之介

1995年に映像音楽業界に入り、スタジオのミキサー兼サウンドデザイナーとしてキャリアをスタート。2008年に株式会社okidesignを起業。約30年に亘る音響機材やデジタル機器に関する知識・経験をオーディオユーザーに役立てたいと考えており、マイベストでは2022年からヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどオーディオ製品の検証に20回以上参画・監修してきた。 最近自腹で購入して良かったデバイスは、Beats Solo 4、AirPods Pro 2など。使っているスピーカーはB&W805D2、ヘッドホンはAustrianAudioのHi-X15。 サウンドデザイナーとしては、音楽や効果音制作・ミックス・マスタリング・ライブレコーディング・サラウンドなど活動は多岐にわたっており、広告やミュージックビデオは2000本以上を担当し、映画は海外含め多数の受賞歴あり。9.1.6chサウンドの自社スタジオや7.1.2chサウンドのホームシアター、キャンピングカーを改造した録音機材車も所有。施設音響や電気自動車の音も制作。常に最新のオーディオ・音楽機材をチェックし、最高の音響・音楽環境を追い求めている。

沖田純之介のプロフィール
…続きを読む
原豪士(Goshi Hara)
ガイド
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。

原豪士(Goshi Hara)のプロフィール
…続きを読む

検証のポイント

売れ筋のサウンドバー32商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 音質のよさ

    1
    音質のよさ

    マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. コントロール性能の高さ

    2
    コントロール性能の高さ

    マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 接続方法の豊富さ

    3
    接続方法の豊富さ

    マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 更新

    ランキングを更新しました。

全部見る

サウンドバーのメリットとは?ホームシアターシステムや手元スピーカーとの違いは?

サウンドバーのメリットとは?ホームシアターシステムや手元スピーカーとの違いは?

サウンドバーは、手軽に高音質を楽しめる横長一体型のスピーカー。テレビの前に置いて、HDMIや光デジタルケーブル1本で接続するだけで簡単に導入できる点がメリットです。立体音響技術「Dolby Atmos」対応モデルも増えており、手軽にテレビの音質を向上させたい人に向いています。


一方、ホームシアターシステムは映画や音楽を本格的に楽しみたい人におすすめです。複数のスピーカーやサブウーファーを配置し5.1chや7.1chの構成にすることで、立体的な音響を生み出せる点がメリット。アンプやスピーカーを自由に組み合わせて好みの音を作れるものの、複雑な配線や設定が必要です。


また、手元スピーカーは手元で音声を聞き取りやすくすることに特化しており、映画や音楽の迫力の再現には向いていません。サウンドバーは複数のスピーカーユニットで広がりのある音場を作り出せるため、ホームシアターシステムと手元スピーカーの中間にして万能な存在といえるでしょう。

【結論】コスパよいサウンドバーを選ぶならJBLの「BAR 300MK2 」か「Cinema SB580」がおすすめ

JBL

BAR 300MK2
4.66
(検証6位/91商品)
BAR 300MK2
サウンドバーは価格帯や機能の幅が広く、選び方を誤ると「思ったより音が変わらなかった」と後悔につながりやすい商品です。そこで、音質・機能・価格のバランスを重視するなら、JBLの「BAR 300MK2」と「Cinema SB580」の2機種が特におすすめです。どちらも4万円以下という手に取りやすい価格帯ながら、上位モデルに迫るクオリティを備えており、はじめてサウンドバーを購入する人でも満足度の高い音響体験を得られます。

ワンボディタイプで設置のしやすさを重視したい人には「BAR 300MK2」がぴったり。9基のスピーカーと独自技術「MultiBeam 3.0」により、サブウーファーなしでも厚みのある低音と広がりのあるサウンドを実現しており、テレビ周りをすっきりまとめながら高音質を楽しめます。セリフの明瞭さにも定評があり、映画はもちろん、ニュースやバラエティ番組まで幅広く快適に視聴できる万能タイプです。

一方、映画やライブ映像を体に響く迫力で楽しみたい人には「Cinema SB580」がおすすめ。サブウーファーが付属しており、アクションシーンの爆発音やライブの低音域を圧倒的な厚みで再現してくれます。設置スペースに余裕があり、臨場感を最優先したい人にとっては、価格以上の満足感を得られる一台です。

どちらもHDMI(eARC)やBluetooth、光デジタルなど主要な接続方式に対応しており、テレビや手持ちのデバイスとの相性にも困りにくい仕様。「設置のしやすさを取るならBAR 300MK2」「低音の迫力を取るならCinema SB580」と、ライフスタイルや視聴環境に合わせて選ぶことで、コスパよく理想のサウンド環境を整えられます。

サウンドバーの選び方

サウンドバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

サウンドバーは2タイプ。環境や求める音質に合わせて選ぼう

サウンドバーは大きく「2ユニットタイプ」と「ワンボディタイプ」に分けられます。どちらを選ぶかで音質や設置性が大きく変わるため、自宅の環境や重視するポイントに応じて、最適なタイプを選びましょう。

サウンドバーならではの臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいなら2ユニットタイプがおすすめ

サウンドバーならではの臨場感や圧倒的な迫力を楽しみたいなら2ユニットタイプがおすすめ

映画やライブ映像など、迫力あるサウンドを存分に味わいたい人は、外付けの低音専用スピーカーであるサブウーファー付きの2ユニットタイプがおすすめです。


2ユニットタイプはサウンドバー本体と別に低音専用のサブウーファーがあり、テレビ内蔵のスピーカーと比べて段違いな迫力のある音が楽しめます。サブウーファーの低音により、自宅でも映画館のような臨場感のある音が楽しめるでしょう。


さらにリアスピーカー付きのモデルは、後方からも音が聞こえるため、包み込まれるような臨場感をより味わえます。価格はやや高くなりますが、高い臨場感を求めるなら、リアスピーカー付きがおすすめです。


ただし、サブウーファーを含む2ユニットタイプはサイズが大きくなりがちで、低音が床に響きやすいので、設置場所や、近隣への配慮も必要になります。特に集合住宅では、低音の響きが騒音トラブルにつながることもあるので、ボリュームや設置場所に気をつけましょう。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

サブウーファーをテレビ台のすぐ横に置いているカタログ写真を多く見かけますが、必ずしも真隣に置く必要はありません。


サブウーファー自体に音の指向性はないので、視聴位置より前方の床に置きさえすれば、部屋のレイアウトに合わせて設置してOK。ただし、サブウーファーと視聴位置の間に障害物がないように注意しましょう。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

後方にリアスピーカーを置く場所がないなら、スピーカースタンドで自身のすぐ後方かつ耳の高さに配置するのがおすすめ。普段は収納しておいて映画を見るときだけセットしたり、デザインがおしゃれなものなら出しっぱなしにしたりもできますよ。

置くスペースが限られているならワンボディタイプがおすすめ

置くスペースが限られているならワンボディタイプがおすすめ

シンプルに使いたい人や集合住宅、狭い部屋に住んでいて、「大きな低音を出せない」「サブウーファーの設置場所がない」と困っている人はワンボディタイプがおすすめです。


ワンボディタイプは、サウンドバー本体が1台のみなので、設置がとても手軽。配線も少なく、はじめてサウンドバーを導入する人でもスムーズに使い始められます。


ワンボディタイプでも音質にこだわりたい場合は、本体サイズにも注目してみてください。サウンドバーは構造上、サイズが大きくなるほどスピーカーの数や音の広がりが強化される傾向があります。そのため、より迫力ある音を求めるなら、大型モデルのワンボディタイプを選ぶとよいでしょう。


一方、テレビの音を少しグレードアップさせたい程度であれば、コンパクトなモデルでも十分。マイベストで検証した際も、小型の商品は軽量で扱いやすく、テレビ内蔵スピーカーよりも音がクリアに聞こえることが確認できました。ただし、映画や音楽を本格的に楽しみたい人には、物足りなさを感じる可能性もあります。

沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介

普段視聴するテレビの音をよりクリアに聴きたいと考えている人には、テレビ用ワイヤレススピーカーがおすすめです。手元のスピーカーから音が聞こえるため、音量を上げなくても音声がはっきり聞き取れますよ。

2

映画好きはDolby AtmosやDTS:X対応かどうかをチェック!

映画好きはDolby AtmosやDTS:X対応かどうかをチェック!

映画をよく観る人は、サウンドバーがDolby AtmosやDTS:Xといったサラウンドフォーマットに対応しているかをチェックしておきましょう。これらの規格に対応しているブルーレイや配信コンテンツの音がより一層楽しめます。


Dolby AtmosやDTS:Xに対応していると、上下左右から音が降り注ぐようなサラウンド感が楽しめます。飛行機が頭上を通り抜けるような演出もリアルに再現され、映画館さながらの臨場感を体験できるので、アクション映画やライブ鑑賞に向いているでしょう。

ただし、Dolby AtmosやDTS:Xを楽しむためには、テレビのHDMI規格やブルーレイプレーヤー、配信コンテンツ自体が対応している必要があるため、対応状況もあわせて確認しましょう。

3

使う環境や観るものに合わせてサウンドバーの音声フォーマットをチェック!

視聴するコンテンツや使用環境に応じて、サウンドバーの音声フォーマットにも注目しましょう。夜間視聴やテレビ中心の利用、家族との共有など、目的に合った機能を備えたモデルを選ぶのがポイントです。

夜間での映画視聴や集合住宅での使用ならDRC機能があるものを選ぼう

夜間での映画視聴や集合住宅での使用ならDRC機能があるものを選ぼう

夜間に映画を観ることが多い人や、集合住宅に住んでいて音量に気を使いたい人は、DRC機能(※)を搭載したサウンドバーを選んでみてください。音量を抑えながらも、セリフをはっきりと聞き取れる点がポイントです。


DRC機能があると、大きな音と小さな音の差が自動で調整されるため、爆発音やBGMが急に大きくなることがなく、深夜でも安心して視聴できます。とくに映画ではセリフが聞き取りづらくなりがちですが、この機能があれば小音量でもしっかり耳に音が届くでしょう。


静かな環境での利用が多いなら、こうした音声調整機能にも注目して選ぶのがおすすめです。


クリアボイスやナイトモードなど、メーカーごとに呼称が異なります。
沖田純之介
サウンドデザイナー
沖田純之介
DRC機能はBlu-ray・DVDプレイヤーに内蔵されていることが多いので、両方がONにならないように使い分けましょう。
原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)

DRC機能に対応していないサウンドバーでも、映画など迫力のある音源に対してイコライザーを調整することで、低音の音漏れリスクを軽減できます

地デジも観るなら、音声フォーマットはAAC対応のものがおすすめ

地デジも観るなら、音声フォーマットはAAC対応のものがおすすめ

ネット配信動画だけでなくテレビ番組もサウンドバーで楽しみたい場合は、音声フォーマットが「AAC」に対応しているかどうかチェックしましょう。AACとは、地デジやBS放送などで使われている音声フォーマット(音声データの形式)のことで、対応しているかで手間が大きく変わります。


AAC対応なら、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える手間がなく楽。一方、非対応の場合は、都度テレビの設定を変更しなければならない可能性があります。


テレビ側の音声出力設定に「自動」の項目があれば、サウンドバーがAACに対応していなくても、代替の音声フォーマットに自動で切り替え可能。ただし、将来的にテレビを買い替えることを考慮するとAACに対応していて損はないので、基本的にはAAC対応を選ぶようにしましょう。

4

サウンドバーをより使いこなしたいならアプリ対応のものを選ぼう

サウンドバーをより使いこなしたいならアプリ対応のものを選ぼう

操作性や音質にこだわりたい人、逆に機械の設定が苦手な初心者にも、スマホアプリに対応したサウンドバーがおすすめです。


アプリ対応モデルなら、スマホから音場補正やイコライザー設定が可能。部屋の環境や好みに合わせて細かく調整できるので、より理想的な音に仕上げやすくなります。操作がわかりやすく、リモコンを使わずに設定できる点も便利ですよ。

選び方は参考になりましたか?

サウンドバー全91商品
おすすめ人気ランキング

ランキングの算出方法は制作・運営ポリシーをご覧ください。

一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

検証したランキングはこちら
絞り込み
価格
サラウンドフォーマットの種類
チャンネル数
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

発売時期

検証スコア

詳細情報

音質のよさ

コントロール性能の高さ

接続方法の豊富さ

サラウンドフォーマットの種類

接続方法

奥行

高さ

重量

サブウーファー付き

サウンドバーのタイプ

チャンネル数

自動音場補正機能

HDMI規格

専用アプリあり

イコライザー機能

壁掛け対応

AAC対応

DRC機能

1

ディーアンドエムホールディングス

DENONDHT-S218

ディーアンドエムホールディングス DHT-S218 1
4.61
4.54
4.75
4.78

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ

89cm

12cm

6.7cm

3.6kg

ワンボディ

7.1ch

ARC、eARC

2

JBL

BAR 300MK2

JBL BAR 300MK2 1
4.66

2025/06/26

4.59
4.88
4.78

Dolby Atmos、DTS Virtual:X

Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続

94cm

10.4cm

5.05cm

2.9kg

ワンボディ

5.0ch

ARC、eARC

(*1)

3

ボーズ

BOSESmart Ultra Soundbar

ボーズ Smart Ultra Soundbar 1
4.64

2023/09/21

4.61
4.50
4.93

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル

104.5cm

10.7cm

5.8cm

5.8kg

ワンボディ

5.1ch

eARC

(別売)

4

ディーアンドエムホールディングス

DENONDHT-S517

ディーアンドエムホールディングス  1
4.61

2022/01

4.54
4.75
4.78

Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ

105.0cm

9.5cm

6.0cm

サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg

2ユニット

3.1.2ch

ARC、eARC

5

ソニー

サウンドバーHT-S200F

ソニー サウンドバー 1
-
-
-
-

Dolby digital、Dolby Digital plus、DTS、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB

58cm

9.5cm

6.4cm

2.3kg

(内蔵)

ワンボディ

3.0ch

ARC

6

ヤマハ

SR-B30A

ヤマハ  1
4.57

2023/09

4.49
4.88
4.70

Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB

91cm

13.3cm

6.8cm

3.9kg

ワンボディ

2.1ch

ARC、eARC

(*1)

7

JBL

Cinema SB580 ALL-IN-ONE

JBL Cinema SB580 ALL-IN-ONE 1
4.52

2025/11/06

4.49
4.63
4.55

Dolby Digital、Dolby Atmos

Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB

95cm

10.5cm

6.7cm

3.5kg

ワンボディ

3.1ch

ARC、eARC

(*1)

8

JBL

Cinema SB580

JBL Cinema SB580 1
4.62

2024/07/04

4.64
4.63
4.55

Dolby Atmos、Dolby Digital

Bluetooth、HDMI、光デジタル

95cm

8cm

6.4cm

サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg

2ユニット

3.1ch

ARC、eARC

(*1)

9

FunLogy

FunLogySoundbar

FunLogy Soundbar 1
4.06
3.92
4.50
4.38

メーカー記載なし

Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ

61cm

10cm

6.2cm

2.3kg

ワンボディ

2.1ch

ARC

10

ボーズ

BOSEBose TV Speaker

ボーズ Bose TV Speaker 1
-
-
-
-

Dolby Digital

Bluetooth、HDMI、光デジタル

59.4cm

10.2cm

5.6cm

2.0kg

ワンボディ

不明

ARC

(低音の調整)

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
ランキングは参考になりましたか?
1位
検証11位

ディーアンドエムホールディングス
DENONDHT-S218

検証スコア
4.61
音質のよさ
4.54
コントロール性能の高さ
4.75
接続方法の豊富さ
4.78
Amazonで見る
DHT-S218 1
最安価格
Amazonで売れています!
24,667円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos
チャンネル数7.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB、アナログ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
75mmサブウーハーを2基内蔵したDolby Atmos・Dolby TrueHD対応サウンドバー
Bluetooth 5.3のLE AudioやHDMIの4K/60Hz映像パススルー対応
Dialog EnhancerやPureモードなどのサウンドモード搭載

コスパよく映画のような低音を楽しめる一台。場面によってはセリフがややこもりがち

DENONの「DHT-S218」は、シンプルな外観に本格的なサウンド性能を備えたサウンドバーです。サブウーファーを内蔵した、テレビ下にすっきりと収まるスリムな設計が特徴です。

低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった印象です。音の広がりはよく、音の余韻とスケール感がしっかり感じられ、映画やドラマの臨場感を引き立てていました。検証に参加したモニターからは「打撃音や銃声、爆発音の再現性が高い」「映像に合わせた音の移動がしっかり感じられる」といった声がありました。


コントロール性能も高く、2種類のイコライザーに対応しているほか、AACやDRCといった機能にも対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。接続方法も豊富で、HDMI(eARC)、光デジタル、アナログ端子、Bluetoothに対応し、幅広い機器との接続が可能。Wi-Fiには対応していないものの、テレビやスマートフォン、オーディオ機器などさまざまなデバイスとの連携がしやすいといえます。


専用アプリがなく、動作確認がサウンドバー本体のライト点滅でしかできない点は不便。とはいえ、コストパフォーマンスがよく、低音の迫力やサウンドの広がりを重視したい人や、夜間でもサウンドバーを使いたいと考えている人におすすめです。

良い

    • 映画向けの迫力ある低音と広がりのある音が特徴
    • AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
    • DRC対応で夜間での映画視聴でも周りに迷惑をかけにくい

気になる

    • セリフがややこもって聞こえる場面も
    • 動作確認が本体のライト点滅で分かりづらい
89cm
奥行12cm
高さ6.7cm
重量3.6kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

4(5件)
駆け出しサポーター
男性 | 40代
Kaz
4
2025/08/01
マンション住まいの最適解
20畳くらいの広さまでなら十分な出力です、低音がもう少し出ると良かったのですが。また全体的にくぐもった音質に感じますが、しばらく使うと解消されます。動画や映画の視聴時、セリフがはっきりと聴こえるのはサウンドバー導入の最大のメリットです。お安くないテレビのスピーカーと歴然の差を感じます。購入時、池袋BICカメラで他製品と聴き比べに行きましたが、長くなるので理由は割愛しますが聴き比べは出来ません、売り場に難アリ。音楽を聴くモードがあり、音はお値段以上のものではありますが、音楽を楽しめる音質には至っていません。決して小さくないサイズで目に入りやすいポジションにいるのでデザインは重要です、真っ黒なモニター下に鎮座するこれのDENONのロゴは必要以上に浮いて見えます。音にこだわりが強くない方がテレビから音楽までこれ1台で賄う日常は、スマートに感じられます。私もそんな日常を送れるようになりたいです。
詳細を見る
問題を報告
avatar
男性 | 20代
らい
5
2026/08/06
万能
クチコミ画像
低音から高音まではっきり聞こえ音質も良く大満足です。 これで映画を観ると没入感が最高です。この価格帯でとてもおすすめです!!
詳細を見る
問題を報告
見習いサポーター
男性 | 50代
himaron
3
2025/07/21
価格なりの満足感
ネット上の評判が高かったので期待しすぎた感じ。 元の音源よりは良くなったが、感動するまでではなかった。接続の問題なのか音声出力が遅れたり出なかったり、 リモコンでの調整も細かくできないので音の調整にこだわりたい人には不向きかも。
詳細を見る
問題を報告
avatar
駆け出しサポーター
男性 | 30代
KENZOO
4
2025/12/08
コスパのよい良品
クチコミ画像
TVよりも高音質で、特に低音がしっかりしていて満足しています。リモコン操作もわかりやすく、接続もシンプルなので使い始めるまでが非常にスムーズでした。 あまり音を重要視していない方であれば十分すぎる性能の、コスパが良い商品だと思います。
詳細を見る
問題を報告
avatar
見習いサポーター
男性
アジ
4
2026/04/09
PCで使えない?君は何も分かっていない
クチコミ画像
PC環境での使用も可能 先ず、eARC対応のHDMIケーブルを用意する。 グラボのHDMIポートとサウンドバーのHDMIINに接続し、eARC対応のサウンドバーのポートとeARC対応のモニターのポートを接続する。 そうすれば満足のいく体験を得られるだろう。
詳細を見る
問題を報告
2位
検証6位

JBL
BAR 300MK2

2025/06/26 発売

検証スコア
4.66
音質のよさ
4.59
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
38,990円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、DTS Virtual:X
チャンネル数5.0ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
計9基のスピーカーと独立50Wアンプを搭載した最大出力450Wの5ch仕様
Dolby Atmosと独自技術のMultiBeam 3.0による立体音響
音響技術のPureVoice 2.0とSmartDetailsを搭載

コスパよく迫力のあるサウンドを楽しめる一台。はじめて購入するならこれ

JBLの「BAR 300MK2」は、9基のスピーカーと独自技術「MultiBeam 3.0」により、サブウーファーなしで厚みのある低音と広がりのあるサウンドを楽しめるサウンドバー。スマホなどの音声認識機能内蔵デバイスにサウンドバーを連携させるだけで、GoogleアシスタントやSiriを使ってハンズフリーで音楽を再生することができる点も魅力です。


音質はどの音域もクリアで、特にセリフの明瞭さが際立っていました。低音は、ワンボディタイプながら迫力があり、打撃音や銃撃音をインパクトを感じるようなサウンド。音の広がりは控えめで、やや平面的な印象ですが、検証に参加したモニターからは「声だけでなく音自体が明瞭で聞きやすかった」「格闘シーンでの打撃音や倒れる音などには迫力があり、臨場感があった」との声がありました。


操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応。さまざまな機器とスムーズに接続できるため、日常生活で困ることは少ないでしょう。


ワンボディタイプで設置しやすく、4万円以下と手に取りやすい価格なので、高音質で迫力のある音をコスパよく楽しみたい人やはじめてサウンドバーを購入する人におすすめです。

良い

    • 4万円以下で購入できる
    • セリフが明瞭で聞き取りやすい
    • 迫力のあるサウンド

気になる

    • アナログ接続は非対応
94cm
奥行10.4cm
高さ5.05cm
重量2.9kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
検証モニター
男性 | 30代
UUU
5
2025/10/15
リビングルームがシアタールームに!
クチコミ画像
このサウンドバーを使った瞬間、リビングがまるでシアタールームのようになりました!何と言っても音の響き方がすごい…!大好きなミュージカル映画をこのサウンドバーで堪能しています。低音のレベルを調整できたり、自分好みにカスタマイズできるのも楽しい! iPhoneにも1分で接続できて、音楽を流してスピーカーとしても活躍してます。これからも愛用していきます!
詳細を見る
問題を報告

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトリスニングモードあり
3位
検証7位

ボーズ
BOSESmart Ultra Soundbar

2023/09/21 発売

検証スコア
4.64
音質のよさ
4.61
コントロール性能の高さ
4.50
接続方法の豊富さ
4.93
最安価格
94,800円
やや高価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos
チャンネル数5.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
Dolby Atmos対応の空間オーディオと計9基のスピーカー
セリフ用のAIダイアログモード
幅104.5cm、部屋に合わせた音の最適化機能

立体感と明瞭さに長けた音質が魅力。接続方法も豊富

ボーズの「Bose Smart Ultra Soundbar」は、ボーズのなかでも高性能モデルのサウンドバー。立体的な音響表現を強みに設計されています。


音質は立体感と明瞭さを両立しており、映画やライブの臨場感を引き立てる性能でした。低音はワンボディながらしっかりとした響きがあり、ぶつかるような音のアタック感もしっかりと再現できます。セリフは男女問わず聞き取りやすく、中音域の表現も安定していました。音の広がりもよく、音が空間を移動するような表現も得意。検証に参加したモニターからは「銃撃音や打撃音の低音が体に響いて迫力があった」「音が映像と合わせて移動する感じや立体感がよくわかった」といった声がありました。


接続方法の豊富さも魅力で、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに加えて、独自のアナログ端子も備えていました。操作性も充実しており、プリセット型と細かく調整できるタイプのイコライザーに対応し、スマホアプリからの操作も可能です。


一方で、AACやDRCといった細かな機能には非対応。音声の切り替えや集合住宅での使用の際は不便に感じる場合があります。


ワンボディながら迫力や立体感のあるサウンドが楽しめるサウンドバー。接続方法の豊富さを求める人にもおすすめです。

良い

    • 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
    • 音質調整がアプリで手軽に可能
    • Wi-Fiや独自のアナログ端子など接続方法が豊富

気になる

    • AAC・DRCには非対応
104.5cm
奥行10.7cm
高さ5.8cm
重量5.8kg
HDMI規格eARC
壁掛け対応(別売)
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
見習いサポーター
女性 | 30代
はな
5
2026/03/30
大迫力!
クチコミ画像
低音がとても響いて心地よく、戦闘シーンなどは後ろからも音が聞こえる感じがして、大迫力でとても良いです。
詳細を見る
問題を報告
4位
検証11位

ディーアンドエムホールディングス
DENONDHT-S517

2022/01 発売

検証スコア
4.61
音質のよさ
4.54
コントロール性能の高さ
4.75
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
Amazonで売れています!
36,140円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital plus、Dolby trueHD、Dolby Atmos
チャンネル数3.1.2ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
66mmイネーブルドスピーカーを2基搭載した3.1.2ch構成
25mmセンタースピーカーと150mmワイヤレスサブウーハー
ピュアオーディオ的アプローチの設計とPureモードの搭載

迫力に長けたサブウーファー付きサウンドバー。コスパも良好

DENONの「DHT-S517」は、イネーブルドスピーカーを内蔵し、3Dサウンド体験が可能なサウンドバー。会話を聞き取りやすくするDialogue Enhancer機能やMovie・Music・Nightなど複数のサウンドモードを備えている点も魅力です。


低音はアタック感があり、銃声や爆発音など映画らしい重厚な音も力強く再現可能。男性のセリフは芯があるため埋もれることはなく、聞き取りやすいものの、女性の声はややこもった感じで聞こえることも。音の広がりには優れており、左右や前後への音の動きが感じられました。


コントロール性能も高く、DRC機能・AAC機能に対応。地デジや夜間での映画視聴でも手軽にサウンドバーを使用できる点が魅力です。2種類のイコライザーも備わっており、自分好みのサウンドに細かく調整できるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、光デジタル端子、3.5mmアナログ接続に対応しているため、Wi-Fi接続には対応していないものの、さまざまなデバイスとの接続が簡単にできます。


サブウーファー付きサウンドバーで低音の迫力と臨場感を重視する人におすすめ。価格も手頃なため、性能とコストのバランスを重視したい人にも向いています。

良い

    • 体に響くような重低音を楽しめる
    • DRC・AAC規格やイコライザーで細かな音質調整が可能

気になる

    • Wi-Fi接続には非対応
105.0cm
奥行9.5cm
高さ6.0cm
重量サウンドバー:2.5kg/サブウーファー:4.3kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

4.5(2件)
avatar
見習いサポーター
男性 | 30代
M Y
5
2025/07/27
総合的にいい商品です。
クチコミ画像
1年前に購入しましたが、今はさらに値下がりしておりおすすめです。 難点とすれば、時たまテレビとの接続が切れ再起動が必要なくらい。 高音も伸びやかで、低音も潰れず迫力のあるものでした。
詳細を見る
問題を報告
avatar
検証モニター
女性 | 40代
Nassyi
4
2026/02/13
映画の空間再現は一級品!ただし高音の鋭さに好みが出るモデル
低音の質: サブウーファー付きモデルらしい、厚みのある低音が魅力。格闘シーンの重みも十分です。 ​セリフ: 男性のセリフは明瞭ですが、高音の女性の声はBGMに負けてしまうことがあります。ドラマ視聴よりは映画・ライブ向きです。 ​空間表現: 音の広がりは圧巻。YOASOBIのライブ音源では、観客の歓声が自分を囲むように響き、まさに「その場にいる」感覚を味わえます。 ​総評: 低音と空間の広がりは素晴らしいですが、ガラスの割れる音などが少し耳に刺さりやすい傾向があります。
詳細を見る
問題を報告
5位

ソニー
サウンドバーHT-S200F

サウンドバー 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonで売れています!
31,500円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby digital、Dolby Digital plus、DTS、Dolby Atmos
チャンネル数3.0ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
サブウーファー付き
(内蔵)
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要

1本のスピーカーにサブウーファーを内蔵しつつ、手軽に置きやすいコンパクトサイズ。HDMI端子を搭載しておりテレビのHDMI端子と接続することで、ケーブル1本だけの接続でハイクオリティなサウンドを楽しめます。約20分間音声の入力がないとスタンバイ状態に切り替わるオートスタンバイ機能を備えています

58cm
奥行9.5cm
高さ6.4cm
重量2.3kg
HDMI規格ARC
壁掛け対応
全部見る
6位
検証14位

ヤマハ
SR-B30A

2023/09 発売

検証スコア
4.57
音質のよさ
4.49
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.70
最安価格
22,996円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos
チャンネル数2.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
3次元音場フォーマット対応、幅910×高さ68×奥行133mmのワンボディ
ビルトインサブウーファー2基を含む計8基のユニット、実用最大出力120W
クリアボイスやバスエクステンション、専用アプリでのトーンコントロール機能

打撃音が体に響く迫力。細かい音質調整にも対応

ヤマハの「SR-B30A」は、価格が3万円以下とリーズナブルで、重低音の迫力とセリフの明瞭さを両立したコンパクトなサウンドバーです。


音質は全体的にバランスが取れており、ワンボディタイプながら打撃音や銃撃音のようなインパクトある低音もしっかり体に響きました。セリフの明瞭さも高く、ハキハキと安定して聞こえるため、映画やニュースなどの音声も快適に楽しめます。一方で音の広がりは控えめで、やや平面的な印象のサウンドでした。検証に参加したモニターからは「重低音が体に響く」「セリフが明瞭で聞き取りやすい」との声がありました。


DRC機能はないものの、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応し細かな音質調整が可能。また専用のスマホアプリによる操作にも対応しているため、手元でのコントロールもしやすい仕様です。接続方法は、Wi-Fi接続には対応していませんがHDMI(eARC)やBluetoothといった主要な接続方法には対応しているので、一般的な使用環境で困る場面は少ないでしょう。


重低音とセリフの明瞭さを重視しつつ、スマホ連携による柔軟な音質調整も行いたい人におすすめです。

良い

    • 打撃音や銃撃音などの低音が迫力満載
    • セリフが明瞭で聞き取りやすい
    • アプリ連携で細かな調整が可能

気になる

    • 音の広がりはやや控えめ
    • Wi-Fi接続は非対応
    • DRC機能は非対応
91cm
奥行13.3cm
高さ6.8cm
重量3.9kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

4.7(3件)
avatar
見習いサポーター
女性 | 40代
LISA
4
2026/01/09
掃除が必須
クチコミ画像
サウンドは低音がよく響いて臨場感がすごい。でも、ホコリが着きやすくてすぐに汚れて掃除が大変でそこがマイナスです。気にならなければ問題ありません。
詳細を見る
問題を報告
avatar
中堅サポーター
男性 | 30代
いちのり
5
2026/02/27
澄んだ音で聴きやすい
クチコミ画像
テレビに繋いでいます。 本来それほど音質に拘らなくても良いのですが、テレビ内蔵スピーカーが壁に反響するタイプだったので購入。 離れていてもすごく聞き取りやすくなりました。
詳細を見る
問題を報告
見習いサポーター
男性 | 40代
ナラ
5
2026/03/08
今が買い時
クチコミ画像
ヤマハのSR-B30A、結論から言うと「今がまさに最高の買い時」と言えるサウンドバーです。 一番のポイントは、無理に派手な音にするのではなく、テレビの音や普段聴いている音楽が「そのまま一段階、高級になった」と感じさせてくれる自然な音作りです。ヤマハ伝統の「True Sound」設計のおかげで、音の厚みや解像度がグッと増し、まるで映像の空気感まで変わったような感覚になれます。 特に、人の声を強調する「クリアボイス」機能が優秀。ドラマのセリフやニュースが驚くほどハッキリ聞こえるようになります。映画を観る時も、最新の「Dolby Atmos」に対応しているので、音に包み込まれるような臨場感を手軽に楽しめます。低音も、設定によってかなりしっかりとした物が体感できます。 発売当初は3万円前後でしたが、現在は2万2千円前後まで価格が下がっており、この性能でこの値段はまさに「神コスパ」状態です。自信を持っておすすめできる一台です。
詳細を見る
問題を報告

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
クリアボイス機能あり
7位
検証20位

JBL
Cinema SB580 ALL-IN-ONE

2025/11/06 発売

検証スコア
4.52
音質のよさ
4.49
コントロール性能の高さ
4.63
接続方法の豊富さ
4.55
最安価格
24,177円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Atmos
チャンネル数3.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
70×88mmの内蔵サブウーファーと独立センターチャンネルによる3.1ch構成
総合最大出力200W(サウンドバー部150W、内蔵サブウーファー50W)とDolby Atmos対応
高さ67mm、HDMI eARC端子によるケーブル1本での接続

クリアでハキハキとした中音が魅力。音質のカスタマイズも簡単にできる

JBLの「Cinema SB580 ALL-IN-ONE」は、「Cinema SB580」のサブウーファーを本体に内蔵させた3.1 ch構成のワンボディサウンドバー。最大出力200Wのパワフルな音響と、独立したセンターチャンネルによる明瞭なセリフ再現が特徴だとメーカーは謳っています。


音質は低音寄りのバランスが特徴的。低音のアタック感に優れ、ずっしりとした勢いのある低音が楽しめました。中音域はクリアでハキハキとした音で、男女どちらのセリフも明瞭に聞き取れる性能です。音の広がりについては、奥行きを感じるものの左右への音の動きは感じづらい印象。検証に参加したモニターからは「セリフが明瞭に聞き取れた」「低音が力強く迫力があるため、アクション映画をより楽しめた」との声がありました。


コントロール性能については、アプリには非対応なもののリモコンによる操作が可能で、プリセット型と細かく調整できるタイプのイコライザー機能も搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。DRC機能には非対応だったものの、十分な機能性がそろっていました。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応しており、使い勝手がいいといえるでしょう。


セリフの聞き取りやすさを重視する人や、音質を好みに合わせて調整したい人におすすめ。主要な接続方法に対応しているため、さまざまな機器との組み合わせを検討している人にも選択肢になるでしょう。

良い

    • 中音域がクリアでセリフを聞き取りやすい
    • AAC対応とイコライザーで音質調整が容易

気になる

    • DRC機能には非対応
    • アプリ非対応
95cm
奥行10.5cm
高さ6.7cm
重量3.5kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ボイスモードあり
8位
検証10位

JBL
Cinema SB580

2024/07/04 発売

検証スコア
4.62
音質のよさ
4.64
コントロール性能の高さ
4.63
接続方法の豊富さ
4.55
最安価格
Amazonで売れています!
38,280円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、Dolby Digital
チャンネル数3.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
独立駆動の2ウェイ構成センターチャンネルを搭載した総合出力440Wの3.1chシステム
165mm径ドライバーと200Wアンプを内蔵した幅200mmのワイヤレスサブウーファー
バーチャルDolby AtmosやHDMI eARC、4K HDR10のパススルー対応

重低音の厚みが魅力。サブウーファー付きで高コスパ

JBLの「Cinema SB580」は、サブウーファー付きで低音の迫力が際立つサウンドバー。音の広がりでは上位モデルに劣るものの、体に響く厚みのある低音が特徴で、ライブ映像や映画を大迫力で楽しめます


低音はサブウーファーがあるため体に響くほどの厚みがあり、アクション映画などでの迫力や臨場感をしっかりと再現できていました。セリフは明るくハキハキとしているうえ厚みを伴っており、男女問わず聞き取りやすいクオリティ。音の広がりはやや平面的ではあるものの、音が移動しているような感覚があり、映画の世界に引き込まれるような空間表現が感じられました。


コントロール性能は、2種類のイコライザー機能を両方搭載。DRC機能には非対応ですが、夜間視聴でもイコライザーを調整することで近隣の人に迷惑をかけることなく使用できます。またAAC機能に対応しているので、音声を切り替える手間なく地デジも見られるでしょう。


接続方法の豊富さは、eARC対応のHDMIや光デジタル、Bluetoothに対応しており、テレビやモバイル機器との接続性に優れています。アナログ接続やWi-Fiには非対応ですが、一般的な接続環境では使いやすく、多くのユーザーにとって不足は感じにくい構成といえるでしょう。


サブウーファー付きで4万円以下とコスパも良く、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。

良い

    • サブウーファー付きで、低音に厚みと迫力がある
    • セリフが明瞭で聞き取りやすい

気になる

    • 音の広がりはやや平面的
    • アナログ接続・Wi-Fi接続には非対応
    • DRC機能は非対応
95cm
奥行8cm
高さ6.4cm
重量サウンドバー:2.6kg/サブウーファー:5.7kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

4(1件)
見習いサポーター
男性 | 60代
Hide
4
2025/08/19
重低音が凄い
映画は重低音でかなりの迫力で没入感も申し分なしです。DRC機能はありませんのでアパートとかでは少し気を使うかも知れません。一軒家では問題ないかと思います。音の広がり感は少し不足してるように感じますが金額を考えると満足です。
詳細を見る
問題を報告

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ボイスモードあり
9位
検証32位

FunLogy
FunLogySoundbar

検証スコア
4.06
音質のよさ
3.92
コントロール性能の高さ
4.50
接続方法の豊富さ
4.38
最安価格
12,980円
やや低価格
サラウンドフォーマットの種類メーカー記載なし
チャンネル数2.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、アナログ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
総合出力100Wの2.1chステレオ。ダウンファイアリング方式のサブウーファー搭載
HDMI(ARC)や光デジタル、Bluetooth5.0、3.5mmAUX入力対応
幅約610mm、奥行約100mmのサイズ。各種接続ケーブルが付属

低価格ながら使い勝手は良好。音質は音の厚みや広がりに欠ける

FunLogyの「FunLogy Soundbar」は、コンパクトで、テレビ下に収まるサイズのサウンドバーです。


コントロール性能は高く、プリセットタイプ・細かく自由に調整できるタイプの両方のイコライザーに対応。AAC機能は非対応ですがDRC機能には対応しているため、ボリュームを下げてもセリフがクリアに聞こえます。接続方法も豊富で、HDMI(ARC)、光デジタル、3.5mmアナログ、Bluetoothといった複数の手段に対応。Wi-Fi接続は非対応であるものの、テレビやスマートフォン、ゲーム機など主要なデバイスとは柔軟に接続ができるでしょう。


音質は、低音に厚みがないうえ、セリフも男女問わずこもってしまう印象。BGMや効果音が大きいシーンでは聞き取りづらく感じるでしょう。音の広がりも限定的で、スピーカーの周囲で鳴っているような印象が強く、空間を包み込むようなサラウンド感はあまりありません。検証に参加したモニターからは「音がこもって感じられる」「銃撃音やセリフは聞き取りやすい」「立体感や広がりはやや物足りない」といった声があがりました。


価格も手頃でサイズがコンパクトなので、はじめてのサウンドバーを導入したい人におすすめです。

良い

    • サイズがコンパクトでどんなテレビ台でも置きやすい
    • 迫力ある低音で映画やゲームに最適

気になる

    • セリフが効果音やBGMに埋もれて聞こえることがある
    • 音の広がりや立体感は控えめ
    • Wi-Fi接続には非対応
61cm
奥行10cm
高さ6.2cm
重量2.3kg
HDMI規格ARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

5(3件)
avatar
見習いサポーター
女性 | 30代
Shiro
5
2025/10/21
価格以上。
クチコミ画像
薄型でデスクに置いても邪魔にならず、価格の割に低音・高音を自由に変更できるため自分の好きなサウンドに変更が出来るのがすごく便利でした。 普段音楽関係のお仕事をしており、最終チェックをこちらのスピーカーでしてますが音の立体感がそのまま表現されており響きが深くとても満足です。
詳細を見る
問題を報告
中堅サポーター
男性
たけみしゅう
5
2026/03/22
テレビの音が聞きやすい!
クチコミ画像
クチコミ画像
FUNLOGYのサウンドバーを購入しましたが、もっと早く買えばよかったと感じるほど満足度が高いです。ハイセンスのテレビに接続して使用していますが、これまで聞き取りづらかったセリフがはっきり聞こえるようになり、テレビ視聴の快適さが一気に向上しました。HDMI ARCに対応しているため接続も簡単で、すぐに使い始められた点も良かったです。音質はクリアで臨場感もあり、映画やドラマもより楽しめるようになりました。また、サウンドバーでは珍しいホワイトカラーが選べるのも大きな魅力で、部屋のインテリアにも自然に馴染みます。機能性とデザイン性を兼ね備えた、コスパの高い一台だと思います。
詳細を見る
問題を報告
見習いサポーター
男性 | 30代
くや
5
2025/07/17
費用対効果抜群。
費用対効果が非常に高い。使い勝手は抜群。サイズも手頃で場所を取りすぎないところが良かった。
詳細を見る
問題を報告
10位

ボーズ
BOSEBose TV Speaker

最安価格
29,820円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital
チャンネル数不明
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
(低音の調整)
商品概要

トークやセリフがクリアに聞こえ、テレビをもっといい音で楽しめるコンパクトなサウンドバー。ケーブル1本をテレビと接続するだけで、簡単に設置できます。Bluetooth®接続にも対応しているので、対応機器とペアリングすればワイヤレススピーカーとしても使用可能です。

59.4cm
奥行10.2cm
高さ5.6cm
重量2.0kg
HDMI規格ARC
壁掛け対応
全部見る
11位

サンワサプライ
サウンドバー400-SP092

2020/10/07 発売

最安価格
3,980円
低価格
サラウンドフォーマットの種類不明
チャンネル数2.0ch
専用アプリあり不明
AAC対応
DRC機能不明
接続方法
Bluetooth
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
不明
イコライザー機能
不明
商品概要

充電式バッテリーを内蔵しており、Bluetooth接続にも対応しているため、部屋間で持ち運びができます。高さの低い省スペースな設計で、PCやテレビのモニター下に置ける点もポイントです。スピーカー内で空気を振動させるパッシブラジエーターを2つ搭載し、低域を強調した迫力あるサウンドを体験できます。

45.0cm
奥行5.0cm
高さ6.0cm
重量0.76kg
HDMI規格不明
壁掛け対応不明
全部見る
12位
検証26位

ハイセンスジャパン
HisenceHS2000N

2024/09 発売

検証スコア
4.29
音質のよさ
4.25
コントロール性能の高さ
4.38
接続方法の豊富さ
4.38
最安価格
Amazonでタイムセール中!
11,918円
29%OFF
参考価格:
16,800円
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、DTS、DTS Surround、PCM
チャンネル数2.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、同軸デジタル、アナログ
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
60W出力の独自開発レース型サブウーファーを内蔵
重低音を視覚化する見える低音デザインを採用
実用最大出力120Wと立体音響フォーマットに対応

セリフが明瞭で聞き取りやすい。コンパクト・低価格なのも魅力

Hisenseの「HS2000N」は、1万円台で購入できるコスパに優れたサウンドバー。内蔵されているサブウーファーが本体上部の透明なアクリル板から見ることができ、視覚的にも楽しめるとメーカーは謳っています。


実際に視聴したところ、セリフがはっきりと聞き取れる性能でした。一方で、低音の迫力が物足りないという声が多く、レースシーンや爆発音など映画の迫力あるシーンを楽しみたい人には向かない可能性があります。音の広がりは、スピーカーの周囲で鳴っているようなサウンドで、部屋を包み込むような音の広がりは感じづらい印象。接続性能は、Wi-Fi接続には対応していないものの、主要な接続方法には対応しており、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。


コントロール性能は、イコライザーに対応しており、細かく音をカスタマイズしたい人にとって大きなメリット。一方で、AAC機能には非対応。映画だけでなく地デジも視聴したい人には物足りない性能です。


音質にこだわる人には物足りない性能ですが、1万円台と手頃な価格帯で低音の響きを楽しみたい人におすすめです。

良い

    • セリフが明瞭に聞き取れる
    • 1万円以下で購入できる

気になる

    • 低音の迫力はいまひとつ
    • AACには非対応
80cm
奥行10.5cm
高さ6.2cm
重量2.2kg
HDMI規格ARC
壁掛け対応(別売)
全部見る

この商品のクチコミ

4(1件)
avatar
検証モニター
女性 | 40代
Nassyi
4
2026/01/14
この価格でこの広がり。アクション映画が化けるハイコスパ機
​低音の質: シティーハンターの銃声や打撃音において、重低音だけでなく薬莢の落ちる金属音まで過不足なく描写してくれます。 ​セリフ: 女性同士の小声の会話も明瞭。低めの声の女性から高めの声まで、キャラクターの声をしっかり描き分けます。 ​空間表現: ポッドレースの移動音が部屋全体に広がり、サウンドバー以上の横幅を感じさせるサウンドステージが楽しめます。 ​総評: 初めてサウンドバーを導入する方に自信を持っておすすめ。映画もスポーツも、テレビのスピーカーとは別次元の体験になります。
詳細を見る
問題を報告

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトモードを搭載
13位
検証5位
コントロール性能の高さ No.1

ソニー
BRAVIATheatre Bar 6HT-B600

2025/05/31 発売

検証スコア
4.69
音質のよさ
4.66
コントロール性能の高さ
5.00
接続方法の豊富さ
4.55
最安価格
Amazonでタイムセール中!
56,800円
6%OFF
参考価格:
60,500円
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X
チャンネル数3.1.2ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
2ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
物理イネーブルドスピーカーと独立センターを搭載したDolby Atmos対応
ワイヤレスサブウーファーを標準付属
専用アプリによる音場補正と対応テレビとの連携機能

低音に厚みがあり映画や音楽を堪能できる。音質調整機能も充実

ソニーの「BRAVIA Theatre Bar 6 HT-B600」は、Dolby Atmos®やDTS:X®に対応した3.1.2chシステムのサウンドバー。天井方向へ音を放つイネーブルドスピーカーとサブウーファーで臨場感あるサウンドを提供しているとメーカーは謳っています。


低音はサブウーファーがあるため厚みがあり、映画や音楽を存分に楽しめる音質です。迫力のあるシーンでもしっかりと音が出ており、臨場感がありました。音の広がりにも優れ、上下や左右に自然に音の広がりにも優れ、余韻や表現力も豊か。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といったコメントがあがりました。


操作性は非常に高く、イコライザーはプリセット型と細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。接続方法もアナログ端子やWi-Fi接続には非対応ですが、HDMI(eARC)やBluetoothだけでなく光デジタル端子にも対応していました。


住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • 低音に厚みがあり映画や音楽を楽しめる音質
    • 音の移動や広がりがリアルに再現される
    • スマホアプリで動作状況を確認できる
    • DRC機能やイコライザー機能を搭載

気になる

    • アナログ接続やWi-Fi接続には非対応
95cm
奥行11cm
高さ6.4cm
重量サウンドバー:3.1kg/サブウーファー:7.7kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応(別売)
全部見る
14位
検証3位

JBL
BAR 1000

2022/11/25 発売

検証スコア
4.81
音質のよさ
4.80
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
Amazonで売れています!
116,200円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS-HD Master Audio、DTS:X
チャンネル数7.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、Bluetooth
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
4ユニット(*2)
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
着脱式リアスピーカーによる7.1.4ch構成で連続使用時間は約10時間
最大出力880WとDolby AtmosおよびDTS:X対応
HDMI入力3系統やeARC対応HDMI出力1系統とWi-Fi 6に対応

まるで映画館のような大迫力サウンド!自宅の音が生まれ変わる

JBLの「BAR 1000」は、圧倒的な音の広がりと迫力を求める人におすすめ。取り外し可能なワイヤレスリアスピーカーを備えた画期的なモデルで、正面のメインスピーカー・後方のリアスピーカー・床に置いたサブウーファーと全4か所から音を出せるのが特徴です。


低音はサウンドバーの枠を超えた厚みと迫力があり、体に響くような重低音を再現。セリフは男性・女性を問わずハキハキとした輪郭と芯のある響きで、どんなシーンでも埋もれることなくしっかり聞き取れました。さらに音の広がりもよく、乗り物が移動する音や効果音が左右・後方へと物理的に動いていくような立体的な音の再現が印象的でした。検証に参加したモニターからは「体に響くような重低音が臨場感を演出していた」「銃撃音や破壊音がクリアで迫力があった」といった評価が集まりました。


接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。


コントロール性能も高く、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセット型と細かく調整できるイコライザー機能も搭載。地デジ向けの規格であるAACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのも利点でしょう。


サブウーファーからの低音が大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • サブウーファーによる重低音の迫力と厚みがある
    • セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
    • 音の移動や広がりがリアルに再現される

気になる

    • アナログ接続は非対応
91cm
奥行12.5cm
高さ5.6cm
重量サウンドバー:3.7kg/着脱式リアスピーカー:2.8kg/サブウーファー:10kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

5(3件)
駆け出しサポーター
男性 | 30代
くらいくん
5
2025/11/19
リアスピーカーの使い勝手が良過ぎる
クチコミ画像
リアスピーカーがワイヤレスで簡単にサラウンド環境をつくれることが素晴らしいです。 リアスピーカーを自分の近くに置き、リアスピーカーのみで音を出すナイトリスニングモードが素晴らしいです。小さな音量でも聞き取ることができるので、家族が寝ていても起こさずに視聴することができます。 またリアスピーカーのワイヤレスの範囲が広いようで、10m程離れていても届きます。そのため、メインでは聞き取りにくい場所にいてもリアスピーカーを置くことで音が聞けるので、家事をしながら聞きたいときにはリアスピーカーを近くに置き作業もできます。
詳細を見る
問題を報告
avatar
見習いサポーター
男性 | 20代
こーた
5
2025/03/29
最強のサウンドバー!!
これまで5本以上のサウンドバーを試してきましたが、遂にゴールしました。 サラウンドスピーカーを設置すると、音から空間の広がりを感じることができます!! 音が移動している感覚より、空間の広がりが近い感覚です。
詳細を見る
問題を報告
avatar
ベテランサポーター
男性 | 20代
むむむ
5
2025/07/14
テレビのスピーカーで聞けなくなる!音楽や映画、ドラマが数倍楽しくなる
超満足してます! テレビのスピーカーではそもそも聞き取ることができなかった低音やささやき声が聞こえてくるので、楽しくなってくる。 映画・ドラマ鑑賞の質を1段上げたいなら必須のアイテムです!
詳細を見る
問題を報告

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトリスニングモードあり
2
着脱式のリアスピーカーを加えて4ユニット
15位
検証1位
ベストバイ サウンドバー
音質のよさ No.1

JBL
BAR 1300MK2

2025/10/30 発売

検証スコア
4.84
音質のよさ
4.84
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
第1位 mybest
BAR 1300MK2 1
最安価格
Amazonで売れています!
187,941円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS
チャンネル数11.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
4ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
最大10時間再生の着脱式リアスピーカーを備えた11.1.4chサラウンドシステム
合計29基のスピーカードライバーを搭載した最大2470W出力のシステム
200mm径デュアルドライバーを水平対向配置した1200W出力の密閉型サブウーファー

サウンドバーの域を超えた、臨場感のある大迫力サウンドが魅力

JBLの「BAR 1300MK2」は、6つの天井反射用スピーカーを搭載し、Dolby AtmosやDTS:Xに対応した11.1.4チャンネルのサウンドバー。同社の最上位に位置付けされるサウンドバーで、没入感のある3D空間オーディオを実現しているとメーカーは謳っています。


音質は臨場感・明瞭さ・空間表現のすべてにおいて高水準で、まるでホームシアターのような完成度。低音は体に響くような迫力があり、セリフは男女ともにクリアで聞き取りやすい印象です。音の広がりも非常によく、前後左右や上下に音の動きを感じられるようなサウンド。検証に参加したモニターからは「低音の迫力が凄く、ライブ映像では臨場感を得られた」「戦闘シーンでもセリフがしっかりと聞き取れた」といった評価が集まりました。


コントロール性能の高さも魅力で、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、直感的に細かな音の調整が可能。地デジ向けの規格であるAACやナイトリスニングモードにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けたり、夜間や集合住宅でも音量に気にせず使えたりできるのもメリットでしょう。接続方法も、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。主要な接続方法は網羅されており、接続時にストレスを感じることはないでしょう。


迫力のある低音と明瞭なセリフで臨場感を求める人や、細かな音質調整で自分好みの音を追求したい人におすすめです。

良い

    • 低音は体に響いてくるような迫力を感じられる
    • 前後左右だけではなく、上下にも動きを感じられる音の広がり
    • AACやナイトリスニング機能に対応

気になる

    • アナログ接続には非対応
103cm
奥行13.6cm
高さ5.8cm
重量6kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
avatar
見習いサポーター
女性 | 30代
syauko
5
2026/06/07
リアスピーカーが便利!
クチコミ画像
リアスピーカーを取り外して、音響環境を変えられるのがとても気に入っています。モードでおやすみモードやリア単体でも使えるようになったのが前の機種と比べて格段に使いやすくなりました。ウーファーもコンパクトになり比較的設置しやすいです。
詳細を見る
問題を報告

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトリスニングモードあり
16位
検証31位

パナソニック
シアターバーSC-HTB200

検証スコア
4.07
音質のよさ
4.02
コントロール性能の高さ
4.25
接続方法の豊富さ
4.15
最安価格
16,980円
やや低価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、DTS
チャンネル数2.0ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
幅450×高さ51×奥行135mm、実用最大定格出力80W
ARC対応HDMI接続によるテレビリモコンでの連動操作
スマートフォンからのワイヤレス音楽再生

コンパクトで設置がしやすい。低音の迫力やセリフの明瞭さには欠ける

パナソニックの「シアターバー SC-HTB200」は、主要な接続方式に対応したコンパクトでシンプルな設計のサウンドバーです。


音質に関しては、低音は厚みがなく、セリフはクリアさに欠けこもって聞こえる印象でした。音の広がりも控えめで、上下への広がりには欠けるサウンド。検証に参加したモニターからは「打撃音や音楽の重低音があまり響かず、迫力が足りない」「低音に埋もれてしまい、セリフが聞き取りづらい場合がある」という声があがりました。


コントロール性能は、アプリには非対応なものの、十分な機能がそろっていました。リモコンによるイコライザーの調整やAAC機能を搭載しているため、手軽に調整できる点は魅力でしょう。接続方法もアナログ接続やWi-Fiには非対応である一方で、HDMI(ARC)やBluetoothといった主要な接続方法に対応。比較的使い勝手がいいといえるでしょう。


AAC機能対応で、地デジを視聴する際は音声を切り替える手間がないため、日常的なテレビ視聴を手軽に快適にしたい人におすすめです。

良い

    • リモコンで簡単にイコライザー調整が可能
    • コンパクトで設置しやすい

気になる

    • 低音は厚みがなく、迫力が物足りない
    • セリフはこもって聞こえる
    • DRC機能には非対応
45cm
奥行13.5cm
高さ5.1cm
重量1.6kg
HDMI規格ARC
壁掛け対応
全部見る
17位

TVS REGZA
REGZAレグザサウンドシステムTS216G

2024/05/17 発売

最安価格
Amazonで売れています!
18,090円
在庫わずか
サラウンドフォーマットの種類Dolby Atmos、DTS:X
チャンネル数2.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、同軸デジタル、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要

レグザ サウンドバー TS216Gは、臨場感あふれる立体音響を手軽に楽しめるサウンドシステムです。Dolby AtmosとDTS:Xに対応し、前後左右だけでなく高さ方向の音表現も可能です。さらに、ハイレゾ対応の120Wスピーカーにより、繊細で力強いサウンドを再生します。

96cm
奥行10.5cm
高さ6.8cm
重量3.6kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る
18位
検証2位

JBL
BAR 1000MK2

2025/10/02 発売

検証スコア
4.82
音質のよさ
4.82
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
Amazonでタイムセール中!
125,754円
21%OFF
参考価格:
159,500円
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS
チャンネル数7.1.4ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
4ユニット
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
着脱可能な充電式ワイヤレスリアスピーカー構成の7.1.4chサラウンドシステム
総合出力960W、合計15基のドライバーユニット
高さ約5.2cmの本体と25cm径サブウーファー

セリフが明瞭でどんなシーンでも聞き取りやすい。リアスピーカー単体でも使用可能

JBLの「BAR 1000MK2」は、前モデルである「BAR 1000」のメリットを継承しつつ、音響技術の強化、UI向上を図ったマイナーチェンジモデルのサウンドバー。リアスピーカーは独立したBluetoothスピーカーとしても使用することも可能になりました。


音に包まれるような音場の広さを感じられるうえ、低音には厚みがあり、映画や音楽をその場にいるような感覚で楽しめるのが魅力です。セリフも男女問わず明瞭で、どんなシーンでもしっかりと聞き取れるサウンド。検証に参加したモニターからは「男女の声ともに芯や輪郭があり、埋もれることなく聞こえた」「どの辺りで音が鳴っているかが目を瞑っていてもわかった」といった評価が集まりました。


コントロール性能も良好で、地デジ向けの規格であるAACやナイトリスニング機能だけでなく、アプリを用いればイコライザーで音を調整することも可能。スマホアプリで動作状況の確認ができる点も魅力でしょう。また、接続もしやすく、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fi接続といった主要な接続方法に対応していました。アナログ接続には対応していないものの、接続において不便に感じることはないでしょう。


低音は厚みがあり大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、前モデルであるBAR 1000よりも映画館のような臨場感や没入感を楽しみたい人におすすめです。

良い

    • セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
    • 音場が広く、音に包まれるような感覚を味わえる
    • HDMI eARCや光デジタルなど接続方法が豊富

気になる

    • アナログ接続は非対応
85.4cm
奥行12.8cm
高さ5.2cm
重量5.5kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

この商品のクチコミ

5(1件)
ベテランサポーター
男性 | 50代
かんな
5
2026/06/27
素晴らしい音質です。さすがJBLです。
クチコミ画像
ウーハーによる重低音は、5段階中の3段階で充分響き渡ります。ライブ映像ややスポーツ観戦をするときは、サラウンドスピーカーを外して使用しますが、まぁまぁの臨場感が得られます。サラウンドスピーカーに電源がいらないのが1番良い点かなと思ってます。購入してよかったと思ってます。
詳細を見る
問題を報告

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
ナイトリスニングモードあり
19位
検証14位

ヤマハ
SR-X40A

2023/11/30 発売

検証スコア
4.57
音質のよさ
4.47
コントロール性能の高さ
4.88
接続方法の豊富さ
4.78
最安価格
36,000円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby digital EX、Dolby Digital HD、Dolby Atmos
チャンネル数7.1ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能(*1)
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要
立体音響フォーマットDolby Atmos対応、イネーブルドスピーカー2基搭載
高さ63mmの本体に3ウェイ6スピーカー構成を採用
Wi-Fi対応、音声アシスタント機能による音声操作

音声操作も可能なサウンドバー。セリフがクリアで聞き取りやすい

ヤマハの「SR-X40A」は、Dolby Atmosに対応したワンボディタイプのサウンドバーです。イネーブルドスピーカーと内蔵サブウーファーにより立体的で迫力ある音場を再現すると謳っています。また、Amazon Alexa内蔵で音声操作もでき、SpotifyやAirPlayを使った音楽ストリーミングにも可能です。


低音は、中高音に埋もれがちで、低音の厚みはやや控えめ。ただ、打撃音や人が倒れる音など、瞬間的な衝撃音では体に響くような迫力を体感できました。セリフは男女問わず滑らかで明るく、クリアで聴きやすい印象。左右にしっかりと広がる音の広がりも楽しめ、ダイナミックレンジにも優れていました。乗り物に合わせて音が動く様子も細かく再現できます。


接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。複数のデバイスをワイヤレスで自在に使い分けたい人に適しています。コントロール性能も、DRC機能は非対応であるものの専用のスマホアプリを使った操作に対応し、プリセットタイプ・グラフィックタイプのイコライザー機能を搭載。AACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのもメリットでしょう。


自然で聞きやすいサウンドを求めている人や自分好みに音質を変えたい人におすすめのモデルです。映画鑑賞や音楽鑑賞の質を上げたい人、さらに多様な接続方法で幅広い機器に対応したい人にも選択肢のひとつになるでしょう。

良い

    • 男女問わずセリフが明瞭で聞き取りやすい
    • イコライザー機能とアプリ連携で音質調整が可能
    • 豊富な接続方法で幅広い機器に対応

気になる

    • 音の広がりが限定的で、臨場感を感じにくい
    • DRC機能に非対応
101.5cm
奥行11.2cm
高さ6.3cm
重量3.9kg
HDMI規格ARC、eARC
壁掛け対応
全部見る

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
クリアボイス機能あり
20位

ハーマンインターナショナル
JBLホームシアター スピーカーBAR 300

最安価格
26,800円
中価格
サラウンドフォーマットの種類Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS
チャンネル数5.0ch
専用アプリあり
AAC対応
DRC機能
接続方法
Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続、USB
サブウーファー付き
サウンドバーのタイプ
ワンボディ
自動音場補正機能
イコライザー機能
商品概要

高さ56mmのコンパクトサイズで本格的なシアター体験を提供するサウンドバーです。音声を明瞭にする独自の「PureVoice」技術を搭載し、6基のスピーカーとサラウンド技術で臨場感ある音響を実現します。さらに、Wi-Fi機能によりリアル5.1chシステムへの拡張や、専用アプリ「JBL ONE」での一元管理が可能です。

82cm
奥行10.4cm
高さ5.6cm
重量2.5kg
HDMI規格eARC
壁掛け対応
全部見る

売れ筋の人気サウンドバー全32商品を徹底比較!

サウンドバー の検証

マイベストではベストなサウンドバーを「心地よい音で空間を満たし、設置や日常使いも簡単で、家庭での映像・音楽体験を最大限に高めてくれる商品」と定義。


ベストなサウンドバーを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のサウンドバー27商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。


検証①:音質のよさ

検証②:コントロール性能の高さ

検証③:接続方法の豊富さ

今回検証した商品

  1. ★4.84JBLBAR 1300MK2
  2. ★4.82JBLBAR 1000MK2
  3. ★4.81JBLBAR 1000
  4. ★4.76JBLBAR 500MK2
  5. ★4.69ソニーBRAVIATheatre Bar 6HT-B600
  6. ★4.66JBLBAR 300MK2
  7. ★4.64ボーズBOSESmart Ultra Soundbar
  8. ★4.63SonosSonos Arc UltraARCG2JP1BLK
  9. ★4.63MarshallHESTON 120
  10. ★4.62JBLCinema SB580
  11. ★4.61ディーアンドエムホールディングスDENONDHT-S517
  12. ★4.61ディーアンドエムホールディングスDENONDHT-S218
  13. ★4.59TCLS55H
  14. ★4.57ヤマハSR-B30A
  15. ★4.57ヤマハSR-X40A
  16. ★4.57ソニーBRAVIATheatre Bar 9HT-A9000
  17. ★4.56PhilipsFidelioサブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバーTAFB1/11
  18. ★4.56ソニーBRAVIATheatre Bar8HT-A8000
  19. ★4.56Polk AudioSIGNA S4
  20. ★4.52JBLCinema SB580 ALL-IN-ONE
  21. ★4.50ソニーBRAVIATheatre Bar 7HT-A7100
  22. ★4.47TCLS45H
  23. ★4.46ボーズBOSESmart Soundbar‎892079-3100
  24. ★4.42SonosBeam(Gen2)
  25. ★4.40パナソニックシアターバーSC-HTB250-K
  26. ★4.29ハイセンスジャパンHisenceHS2000N
  27. ★4.27TVS REGZAREGZARA-B100
  28. ★4.09SonosSonos Ray
  29. ★4.09TCLTS6100
  30. ★4.08FunLogyFunLogySOUND3
  31. ★4.07パナソニックシアターバーSC-HTB200
  32. ★4.06FunLogyFunLogySoundbar
1

音質のよさ

音質のよさ

マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

低音のよさ

特定の帯域の音や左右に移り変わる音を出せるキャリブレーションソフトを用いて、各帯域ごとの音量・あるべきの周波数特性との差から評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。


なお、用いるソフト・音量・周波数特性に関しては、サウンドデザイナーである沖田純之介さんの協力のもと決定しています。


その他音質のよさの観点

モニターが楽曲を実際に聴き、下記の観点で音質のよさを評価。各商品のおすすめ度をスコア化しました。

  • 低音の迫力
  • セリフの明瞭さ
  • 音の広がり

検証条件

低音のよさ

  • 再生機器:大型テレビ(Hisense)
  • 使用ソフト:Spears & Munsil「Ultra HD Benchmark」
  • 使用モード:RattleTestの15Hz〜200Hz(超低音〜中低音を司る音域)
  • 使用モード:RattleTestの40Hz(低音の芯の部分を司る音域)
  • テレビとサウンドバーを接続して、キャリブレーションソフトの音源(Rattletest)を再生
  • サウンドバーから2メートルのところにコンデンサーマイクを設置し音を測定

その他音質のよさの観点

  • 再生機器:大型テレビ(Hisense)
  • モニター:「20代から50代までの男女」10名
  • 検証サンプル:シティハンター/ホットスポット1話/スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

チェックしたポイント

低音のよさ

  • RattleTestで測定した15Hz〜200Hzの平均値
  • RattleTestで測定した40HzのdBの数値

その他音質のよさの観点

  • 低音の迫力:低音を構成する音のクオリティや、低音自体の迫力が強く感じられるか
  • セリフの明瞭さ:登場人物のセリフがきちんと聞き取れるか

  • 音の広がり:音に動きや空間が感じられるか(音の前後・左右・上下関係が感じられるか)音が部屋全体に広がるか

2

コントロール性能の高さ

コントロール性能の高さ

マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • DRC機能に対応しているか
  • AAC機能に対応しているか
  • イコライザー機能があるか
  • 動作状況の確認方法
3

接続方法の豊富さ

接続方法の豊富さ

マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • HDMI端子で接続が可能か
  • 光デジタル端子で接続が可能か
  • アナログ接続が可能か
  • Bluetoothで接続が可能か
  • Wi-Fiで接続が可能か

サウンドバー買って後悔した人が多いって本当?

サウンドバーを購入して後悔する主な理由は、「思ったより音質が変わらなかった」「テレビと接続できなかった」「テレビの前に設置できなかった」などが挙げられます。これは、テレビ内蔵スピーカーとの音質差が小さい安価なモデルを選んでいたり、テレビの端子規格を確認せずに選んだりしたことで起きる後悔です。


音質の後悔を避けるには、本コンテンツで検証した「音質のよさ」を参考にして選ぶのがおすすめ。視聴したいコンテンツに合わせて、Dolby Atmos対応やサブウーファー付属といった仕様も要チェックです。また、テレビにHDMI ARC/eARCや光デジタル端子があるか、設置スペースがあるかを事前に確認しておきましょう。


なお、サウンドバー購入後に後悔する理由や失敗例は、以下のコンテンツで詳しくご紹介しています。実際に購入して後悔したあとの対処法も解説していますので、気になる人はぜひ参考にしてください。

サウンドバーの正しい置き方は?

サウンドバーを設置する際は、テレビの正面下かつ視聴者の耳の高さに近い位置に設置し、前方に遮るものを置かないことが基本です。耳の高さに合わせて設置することで映画やドラマのセリフが自然に聞き取りやすくなるため、視聴位置との関係を意識して設置しましょう。


また、サウンドバーの前にモノがあったり、テレビ下部の隙間に入り込んだりしていると、音がこもって広がりにくくなるため注意が必要です。Dolby Atmosなど天井反射を利用するモデルでは天井の高さや材質が音響効果に由来するため、設置前に対応条件を確認しておきましょう。


テレビ台の上に置く以外にも、壁掛け設置対応モデルならテレビ周りをすっきりまとめられます。近年は脚を高くしてサウンドバーをまたぐように設置できるテレビスタンドやサウンドバー専用ブラケットも販売されているので、自宅のレイアウトに合わせて柔軟に設置場所を選べますよ。

原豪士(Goshi Hara)
元オーディオ専門販売員/マイベストオーディオ・ビジュアル機器担当
原豪士(Goshi Hara)
壁掛けを検討する場合は、デメリットも把握しておきましょう。まず、固定金具は画鋲とは違い太いネジでの固定となるので、賃貸の人は要注意。退去時に、現状復帰のための修理費が必要になってしまいます。

また、壁ならどこでもよいわけではなく下地がなければ取り付けできません。設置する予定の壁が柱や鉄骨の位置ではないか、事前に確認しておきましょう。

サウンドバーとテレビがうまく接続できないときの対処法は?

サウンドバーとテレビが接続できないときは、まずケーブルの種類と端子、テレビ側の音声出力設定、サウンドバー側の入力切替の3点を順番に確認しましょう。


HDMIケーブルをARC/eARC非対応の端子に接続している場合、サウンドバーからは音が出ません。古いテレビでHDMI ARC/eARC対応端子がない場合は、光デジタルケーブルでの接続に切り替える必要があります。


テレビの音声出力設定が内蔵スピーカーのままだったり、サウンドバーの入力モードが正しく切り替わっていないことも、接続トラブルの原因として挙げられます。ケーブルを正しく接続し、テレビの音声出力設定やサウンドバーの入力切替を確認しても解決しない場合は、メーカーサポートに問い合わせるとよいでしょう。

サウンドバーの寿命はどれくらい?買い替え時期は?

サウンドバーの寿命は、一般的に7〜10年程度です。音割れやノイズ、電源が入らないといった不具合がみられたら買い替えを検討しましょう。また、テレビの接続規格は年々進化するため、最新のテレビに買い替えたことで古いサウンドバーではテレビの性能をフルに活かせなくなったときも買い替えを検討するタイミングです。


とはいえ、明らかな故障がない限りは買い替えを急ぐ必要はありません。軽度の音割れやノイズであれば設置場所の見直しやファームウェア更新で改善する場合もあるため、買い替えを決める前に不具合の原因を切り分けましょう。

映画を思う存分楽しむなら、あわせてテレビやテレビ台、ブルーレイプレーヤーもチェック!

自宅で映画館のような迫力ある映像体験を楽しむためには、サウンドバーで音質を向上させるだけでなく、テレビを画質が4K対応のものにアップグレードし、ブルーレイプレーヤーも4Kアップコンバート機能を搭載した高性能なモデルを検討するとよいでしょう。


また、サウンドバーを設置するためのテレビ台がない場合や、サイズが合わない場合は、適切なサイズのテレビ台も一緒に購入することをおすすめします


以下のコンテンツでは、サイズ別のおすすめテレビや、操作しやすくてきれいに映るブルーレイプレーヤーを幅広く紹介しています。ぜひ、自分にぴったりのアイテムを見つけてくださいね。

サウンドバーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サウンドバーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

人気
ホームシアター・サウンドバー関連のおすすめ人気ランキング

TVS REGZA(レグザ)のタイムシフトマシン対応テレビ

4商品

徹底比較

新着
ホームシアター・サウンドバー関連のおすすめ人気ランキング

人気
ホームシアター・サウンドバー関連のお役立ちコンテンツ

人気のマイべマガジン

人気
家電関連のfavlist

マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.