ソニー BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000 クチコミ評価・評判&検証レビュー
音質の良さ
【低音の迫力】 銃撃音やBGMの細かいベース音など必要な低音は聞こえてはいるが音量がなく響いていない。重量感もなく臨場感に欠ける。 【セリフの明瞭さ】 銃撃音や爆発音の中でもセリフが明瞭に聞こえるように感じる。男女共に息遣いまで感じられて人の声には臨場感を感じた。 【音の広がり】 ある程度は上下左右の広がりを感じるが、重量感のある低音がなく響かないため、広がりが狭く感じる。
低音の迫力とセリフの明瞭さが魅力
【低音の迫力】 かなり迫力があり、低音はそこから響く感じが十二分に聞こえた。実際の打撃音もかなり低く、鈍い痛みがあったとよくわかる音だった。 【セリフの明瞭さ】 男性の低い音女性の高い音、囁き声。全部がちゃんと映像と同時進行でセリフの理解ができ、はっきり内容が理解できた。かなり明瞭としていた。 【音の広がり】 正直、音の空間というか奥行きはあまりないように感じる。この面だけで言えばテレビや他のイヤホンジャックから繋げるスピーカーと大差なく全体的に奥行きが平べったいように感じる。
低音は迫力あるが映画館には及ばず
【低音の迫力】 アクション系の効果音や低音はしっかりと感じられたが、映画館ほどのクオリティは感じられなかった。 【セリフの明瞭さ】 男女ともに、またスターウォーズの登場人物のようなちょっと変わった人物の声やセリフや歌詞をしっかり聞き取ることができるくらい明瞭だった。 【音の広がり】 映画館のように360度から音を感じるクオリティにはないと思った。 特にライブ映像は臨場感までは感じられず、スピーカーからの音という感じだった。
音質に不満、迫力と明瞭さ不足
【低音の迫力】 ガラスを蹴るシーンや、銃撃音など低音が軽く迫力に欠け、緊迫するシーンも伝わってこなかった 【セリフの明瞭さ】 男性も女性も登場人物のセリフがカバーを被せたようなこもったように聞こえる。ハキハキ感にも欠けクリアに聞こえない。 【音の広がり】 音が十分に広がらず詰まった印象。ポッドの左右上下、奥行きなども分かりづらく音だけで移動感をイメージできない。
音質に不満、迫力不足を感じる
【低音の迫力】 銃撃音や殴る音の低音の迫力が物足りなかった。音の重量感を感じられず、テレビと変わらない質感で残念だった。 【セリフの明瞭さ】 登場人物のセリフが全体的にこもっていて聞き取りにくかった。意識して聞けば聞き取れるが、内容が頭に入ってこなかったため不満にした。 【音の広がり】 音の動きや広がりがほとんど感じられなかった。特に飛行シーンで臨場感が物足りなく感じた。テレビと大差ない質感で購入したいとは思わなかった。
音質に不満、迫力と明瞭さ不足
【低音の迫力】 シティーハンターの冴羽獠がガラスをぶち破るシーン、ガシャーンという音が散ってしまい迫力がなくなっていた。殴り合いの殴打音は散りはするがそこまで気にならない。総じて不満とする。 【セリフの明瞭さ】 シティーハンター冒頭の槇村のセリフ「何とかしてくれ」がぼやけて聞こえた。ホットスポットの清美のヒソヒソ話も曇って聞こえる。高い声は明瞭に聞こえる。不満と評価した。 【音の広がり】 音が直線的に目の前に迫り後ろに抜けていく感じだ。奥行きも十分。ただし左右上下には音が動く感じは全くない。音の広がりという観点からは不満とするよりない。
低音不足で不満だが高音は良好
【低音の迫力】 戦闘シーンの低音の迫力がほとんど無くて、薄っぺらくて軽い音になっていた。これならイヤホンで聞いたほうがマシだなと思ったのでとても不満評価。 【セリフの明瞭さ】 会話がクレッシェンドとデクレッシェンドを繰り返しているように、1ワードの中でぶわぶわと響く感じがあり、明瞭に聞こえなかった。被せるところなど、被せる下の音が聞こえなかった。 男性の声は比較的マシに聞こえたので、不満評価。 【音の広がり】 機械音などの高音の広がりが良かった。自分のもとから奥に向って戦闘機が飛んでいく音が聞こえて、迫力があった。 ただ、やはりエンジン音など低音の響きが弱く、高音がぷんぷん飛んでいく感じがしたのでひとつ落として満足評価。
低音の迫力と明瞭なセリフが魅力
【低音の迫力】 しっかり低音の重みを感じ、爆発であったりのような激しいシーンでの臨場感がしっかりと演出されている。しかしやりすぎと言ったこともなく、ちょうど良い低音の重みがしっかりある。 【セリフの明瞭さ】 低音がしっかりしているため、声の芯があった上で、解像度もクリアなため非常にセリフが聞きやすい。低音が強すぎるものだとせりふがつぶれることもあるが、そういったこともない。 【音の広がり】 映画ドラマの世界の中に入ったという程まではいかないが、しっかり音の広がりが感じられ 臨場感がしっかりある。物体の移動や遠近感が伝わる。
低音に迫力不足も音の広がりは良好
【低音の迫力】 打撃音の低音の響きは感じられるが、迫力に少しかける部分を感じ、もう少し迫力がある方が臨場感を感じられると思った 【セリフの明瞭さ】 小声で喋るときに明瞭に聞こえ、息遣いまで再現されている 【音の広がり】 レース中左右にわかれる時に音も左右にわかれており、通り過ぎるときの音が遠ざかっていく前後の動きも感じられた。ライブ映像のシンセサイザーやベースの音が部屋全体に広がっている感覚があった
ソニー BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000の価格比較
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ソニー BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000の商品詳細
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS、DTS:X、DTS-HD Master Audio、Dolby Dual mono、DTS HD High Resolution Audio、IMAX ENHANCED |
|---|---|
| 接続方法 | Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続 |
| サブウーファー付き | |
| サウンドバーのタイプ | ワンボディ |
| チャンネル数 | 7.0.2ch |
| 自動音場補正機能 | |
| 専用アプリあり | |
| イコライザー機能 | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
| 幅 | 130cm |
|---|---|
| 奥行 | 11.3cm |
| 高さ | 6.4cm |
| 重量 | 5.5kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |
ソニー BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000の検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- コントロール性能の高さ2
マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続方法の豊富さ3
マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

ソニーの最上位モデル。セリフの聞き取りやすさが魅力
ソニーの「BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000」は、13基のスピーカーユニットを搭載したサウンドバー。前モデルより約36%の小型・スリム化を達成し、テレビ下にすっきり収まりながらも、リビングを包み込む圧倒的な臨場感あるサウンドを提供しているとメーカーは謳っています。
低音は、ベースやバスドラムなどの描き分けはできているものの、迫力はやや控えめな印象。低音の迫力をより求める人は、別売りのサブウーファーやリアスピーカーの購入も視野に入れると良いでしょう。一方で、セリフは男女ともに芯があり、クリアで聴きやすい印象。検証に参加したモニターからは「男女の声ともに芯や輪郭があり、埋もれることなく聞こえた」といった声があがりました。
コントロール性能の高さも優秀で、2種類のイコライザー機能に加え、DRC機能にも対応。自分好みのサウンドに細かく調整できるうえ、集合住宅や夜間でも騒音トラブルの心配なく使用できます。またAAC機能もあり、テレビ番組や映画など映像に応じて音声を切り替える必要がなくストレスフリーでコンテンツが楽しめるでしょう。接続方法の豊富さは、HDMI(eARC)やBluetooth、Wi-Fiに対応。光デジタルには非対応であるものの、使いやすい接続方法がそろっているといえるでしょう。
セリフの聞き取りやすさが魅力のサウンドバー。セリフが多いコメディやサスペンス映画などをよく観る人におすすめです。
- セリフは男女ともに芯があり聴きやすい
- AAC対応で映像切り替えのたびに音声を設定しなおす必要がない
- 低音は迫力が控えめ
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