Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11を検証レビュー!サウンドバーの選び方も紹介
音質のよさやコントロール性能の高さ、接続方法の豊富さが気になるPhilips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にPhilips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11を徹底検証しました。サウンドバー94商品の中で比較してわかったPhilips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11の実力をレビューしていきます。サウンドバーの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!セリフの明瞭さが魅力。付属のマイクで音響の最適化もできる
Philipsの「Fidelio TAFB1/11」は、Dolby Atmos®やDTS:X®に対応した7.1.2chシステムのサウンドバー。付属のマイクを置くだけで部屋の音の流れを自動測定し、どんなレイアウトの部屋でも常に最高クオリティの臨場感あるサウンドを提供しているとメーカーは謳っています。
中音域は他帯域に埋もれることなく、クリアでハキハキとした音質。男女どちらのセリフも輪郭と芯があり明瞭に聞き取れる性能でした。音の広がりについては、奥行きを感じるものの上下への音の動きは感じづらい印象。検証に参加したモニターからは「解像度が高く、ささやき声でもセリフが明瞭に聞き取れた」といった声がありました。
接続方法は、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。アナログ接続には非対応ですが、主要な接続方法は網羅しているといえます。操作性も非常に高く、イコライザーはプリセットと細かく調整できるタイプの両方に対応。スマホアプリから動作状況の確認もでき、ストレスなく操作できる仕様でした。
10万円以上とやや高価なものの、セリフの明瞭さが魅力のサウンドバー。セリフの聞き取りやすさを重視する人やスマホ連携による柔軟な音質調整も行いたい人におすすめです。
Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にPhilips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11は他のサウンドバーとどう違うの?
マイベストが検証してわかったPhilips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11の特徴は、ひとことでまとめると「セリフの明瞭さが魅力。付属のマイクで音響の最適化もできる」です。
実際、たくさんあるサウンドバーの中で、音質のよさやコントロール性能の高さ、接続方法の豊富さは商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11を含むサウンドバーの検証方法や、自分に合ったサウンドバーを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11の評価方法は?売れ筋の人気サウンドバー94商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- コントロール性能の高さ2
マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続方法の豊富さ3
マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11の詳細情報
PhilipsFidelio | サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー | TAFB1/11
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS:X、IMAX ENHANCED |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.2ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- ワンボディ
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
良い
- セリフには輪郭と芯があり聞き取りやすい
- HDMI eARCと光デジタルに対応し使い勝手がよい
気になる
- やや音の広がりに欠ける
- 10万円以上とやや高価
| 幅 | 120cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.5cm |
| 高さ | 7.3cm |
| 重量 | 7.2kg |
| HDMI規格 | eARC、ARC |
| 壁掛け対応 |
迫力の低音と明瞭なセリフだが広がり不足

迫力ある低音と明瞭なセリフ
臨場感あふれる音質と明瞭なセリフ
音質の良さ

低音の迫力はあるが音の広がりに物足りなさ

臨場感抜群の低音と明瞭な音質

低音の迫力と音の広がりが満足
Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
そもそもどう選べばいい?サウンドバーの選び方
マイベストおすすめ!サウンドバーの検証評価上位の商品も紹介
サウンドバーの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Philips Fidelio サブウーファー内蔵 7.1.2 チャンネルサウンドバー TAFB1/11以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
JBLBAR 1300MK2
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、Dolby TrueHD、Dolby Digital Plus、Dolby Digital、IMAX Enhanced、DTS:X、DTS-HD Master Audio、DTS ES、DTS 96/24、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 11.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
良い
- 低音は体に響いてくるような迫力を感じられる
- 前後左右だけではなく、上下にも動きを感じられる音の広がり
- AACやナイトリスニング機能に対応
気になる
- アナログ接続には非対応
| 幅 | 103cm |
|---|---|
| 奥行 | 13.6cm |
| 高さ | 5.8cm |
| 重量 | 6kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1300MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
JBLBAR 1000MK2
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD Master Audio、DTS:X、DTS |
|---|---|
| チャンネル数 | 7.1.4ch |
| 専用アプリあり | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
- 接続方法
- Bluetooth、HDMI、Wi-Fi接続、光デジタル
- サブウーファー付き
- サウンドバーのタイプ
- 4ユニット
- 自動音場補正機能
- イコライザー機能
良い
- セリフが明瞭でどんなシーンでも男女問わず聞き取りやすい
- 音場が広く、音に包まれるような感覚を味わえる
- HDMI eARCや光デジタルなど接続方法が豊富
気になる
- アナログ接続は非対応
| 幅 | 85.4cm |
|---|---|
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 5.2cm |
| 重量 | 5.5kg |
| HDMI規格 | ARC、eARC |
| 壁掛け対応 |

JBL BAR 1000MK2の口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
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