JBL BAR 500MK2 クチコミ評価・評判&検証レビュー
低音は迫力も音の広がりに不満
【低音の迫力】 銃撃音や乱闘シーンの低音の迫力を感じられた。映画館までとはいかないが臨場感のある音質だった。 【セリフの明瞭さ】 男性女性ともに登場人物のセリフが明瞭に聞き取れた。コソコソ声も意識せずとも一言一句分かり、内容が頭に入ってきた。 【音の広がり】 特に飛行シーンで音の動きがあまり感じられず、没入できなかった。音の広がりもテレビよりはマシなレベルで、購入したいとは思わなかった。
臨場感ある音質も一部気になる点あり
【低音の迫力】 打撃の重低音などがよく響いていて、映画を見ているような臨場感と没入感があった。ただ少し響きすぎで長時間見ていると耳がしんどい箇所もあるかなと思ったので満足評価。 【セリフの明瞭さ】 登場人物の会話シーンがかなり明瞭に聞こえてきて、コソコソ話や被せの台詞などもよく聞こえてよかった。ただ語尾が少し解像度が低くぼそっと聞こえるところもあったので満足評価 【音の広がり】 モーター音、機械音が駆動する音などがよく広がっていて臨場感があった。 音の空間が右から左へと移ろっていくのもよく分かって良かった。 ただ、聞こえすぎるあまり音がごちゃごちゃしていて好ましくなかったので、満足評価
低音の迫力は抜群だがセリフは注意が必要
【低音の迫力】 効果音からBGMまで、かなり迫力があり、劇場やライブ会場くらいの迫力がある。お腹に直接響く感じの気持ちいい低音で、入り込みやすい。 【セリフの明瞭さ】 どちらかというと普通のセリフがはっきり聞こえるのに対して、ウィスパーがふわふわしたように聞こえるため滑舌が甘い人の声と同じように聞こえる。意識すればはっきり何言ってるかはわかるが気を抜くと今何言ってた?となる。 【音の広がり】 かなり奥行きがある、とは言えないがレースの高速で移動している、駆け抜けているようなシーンは移動してるというのがわかる奥行きはあった。BGMなどの音楽の場合は立体的に聞こえていると感じた。
低音の迫力と臨場感は魅力的
【低音の迫力】 シティーハンターの殴打音はズオーンという響きが収束しながら迫ってきて迫力がある。ここまで違うのかという印象。音源が近いだけに映画館より上かもしれない。素晴らしい。 【セリフの明瞭さ】 セリフは非常にクリアで素晴らしいが、ホットスポットのヒソヒソ話はクリアに聞こえてはいくない場面だがクリアに聞こえる。そこは表現としてややマイナスかもしれない。満足としたい。 【音の広がり】 前後に対する音の広がりが薄く散ってしまっていた。反面、上下左右に振動しながら広がり近づいてくる感覚は強く臨場感はある。奥行きにやや課題ありと思う。 総じて普通としたい。
音質の良さ
【低音の迫力】 映画館のように体に響くような重低音を感じる。銃撃音やエンジン音、ベース音など充分な音量で他の音域とのバランスも良い。迫力と臨場感もあり楽しめた。 【セリフの明瞭さ】 どの音域のセリフでも明瞭に聞こえる。細かい音や息遣いまで感じられて映像に入り込めるようだった。 【音の広がり】 重低音から高音域までそれぞれが明瞭に聞こえるため、部屋の広範囲で音の広がりを感じる。奥行きと上下左右の広がりもバランスよく迫力もあり違和感なく映像に入り込める。
臨場感あふれる迫力とクリアな音質
【低音の迫力】 しっかり低音に迫力がある、具体的には、爆発音だったり衝突音などにしっかり厚みがあり、映画館のような臨場感が感じられる。 【セリフの明瞭さ】 低音がしっかりしているので芯の厚みがあるかつ、解像度が高いクリアな音質なので、とてもクリアにセリフを聞くことができる。 【音の広がり】 とても空間に広がるような音の広がりを感じる。物体の移動や遠近感などの距離感の変化をその都度しっかり感じられ、音質のクリアさや低音の迫力も相まって、あたかも映像の世界の中にいるような感覚になる。
迫力の低音と明瞭なセリフ、音の広がりが魅力
【低音の迫力】 低音の質や迫力がかなり高く、戦闘シーンで体に響いてくる低音が映画館のようでとても満足 【セリフの明瞭さ】 登場人物の早口のセリフでも一言一言のセリフがはっきり明瞭に聞き取れて、小声でも何を言っているかしっかり聞き取れた 【音の広がり】 スターウォーズの機体のモーター音が部屋全体に広がるようで、左右上下に機体が行き交うところでは音も合わせて左右上下に移動していて 音の動きや空間がしっかり感じられた。 YOASOBIのライブ映像のシンセサイザーやサンプラーからなる音が部屋全体に広がって音に空間を感じた
JBL BAR 500MK2の価格比較
JBL BAR 500MK2の商品詳細
| サラウンドフォーマットの種類 | Dolby Atmos、DTS Virtual:X |
|---|---|
| 接続方法 | Bluetooth、HDMI、光デジタル、Wi-Fi接続 |
| サブウーファー付き | |
| サウンドバーのタイプ | 2ユニット |
| チャンネル数 | 5.1ch |
| 自動音場補正機能 | |
| 専用アプリあり | |
| イコライザー機能 | |
| AAC対応 | |
| DRC機能 |
| 幅 | 94cm |
|---|---|
| 奥行 | 10.4cm |
| 高さ | 5.05cm |
| 重量 | 2.9kg |
| HDMI規格 | eARC、ARC |
| 壁掛け対応 |
JBL BAR 500MK2の検証レビュー

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
検証のポイント
- 音質のよさ1
マイベストでは「低音の迫力や音の広がりを感じられるうえ、登場人物のセリフも明瞭に聞こえる」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- コントロール性能の高さ2
マイベストでは「動作状況がすぐ確認できて、主要な調整機能や音の好みに合わせたコントロールがしやすい」ものをユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続方法の豊富さ3
マイベストでは「HDMIだけでなく多くの接続方法に対応しており、あらゆる状況に対応できる商品」をユーザーがとても満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

前モデルから進化したサウンドバー。迫力のある低音が魅力
JBLの「BAR 500MK2」は、前モデルである「BAR 500」のメリットを継承しつつ、音響技術の強化を図ったと謳うマイナーチェンジモデルのサウンドバー。進化した独自の壁反射技術「MultiBeam 3.0」の搭載により、リアルな横方向の音の広がりと映画館さながらの圧倒的な臨場感あるサラウンドサウンドを提供しているとメーカーは謳っています。
低音はサブウーファーがあるため厚みがあり、映画や音楽を存分に楽しめる音質です。迫力のあるシーンでもしっかりと音が出ており、臨場感がありました。セリフも明瞭なため、シーンを選ばず聞きやすい点が特徴的。検証に参加したモニターからは「銃撃音や破壊音は迫力があり、臨場感を演出していた」といったコメントがあがりました。
接続方法も豊富で、アナログ接続には非対応ですが、HDMI(eARC)や光デジタル、Bluetooth、Wi-Fiに対応。様々な機器とスムーズに接続できるでしょう。コントロール性能も、専用のスマホアプリを使った操作に対応し、カスタムタイプ・グラフィックタイプのイコライザー機能を搭載。地デジ向けの規格であるAACにも対応しており、映像の音声を切り替える手間を省けるのもメリットでしょう。
サブウーファーからの低音が大きく響くため、住環境によっては近隣への配慮が必要ですが、映画や音楽の迫力と臨場感を重視したい人におすすめです。
- シーンを選ばず、セリフがクリアに聞こえる
- 低音は体に響いてくるような迫力を感じられる
- イコライザーで自分好みに細かく音質を変えられる
- アナログ接続は非対応
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