
楽天モバイルはクレジットカードがなくても支払える?支払い方法の変更や支払日についても解説
充実した料金プランと安さで人気の楽天モバイル。長く利用するなかで支払い方法を変更したいと思ったとき、使える支払方法や変更方法がわからずに困った経験はないでしょうか。
本記事では楽天モバイルで使える支払い方法や、支払い方法を変更する手段について詳しく解説します。おすすめの決済方法もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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楽天モバイルの支払い方法は何に変更できる?
以下では楽天モバイルで対応している支払方法を解説します。
クレジットカード・デビットカード

月額料金・各種手数料の支払いはすべてのカードで行えますが、製品代金の一括払い・24回払い・48回払いに対応してるのは楽天カードのみ。楽天カード以外で製品代金を支払う場合は、一括払いか24回払いが選択できます。Diners Clubカードのみ24回払いに対応していないため、分割購入を検討している人は複数のカードを使い分けるなどの工夫が必要です。
また、契約者の年齢によって利用できるクレジットカードの名義が異なる点も念頭に置いておきましょう。契約者が18歳未満の場合、クレジットカードが契約者または保護者の名義であれば支払いが可能です。18歳以上の場合は、クレジットカードの名義が契約者と異なっていても支払いに利用できます。
デビットカードは、楽天銀行デビットカードのみ利用可能です。以前まではスルガ銀行デビットカードも対応していましたが、2023年1月31日で取り扱いが終了しているため注意しましょう。
口座振替

月額料金や各種手数料の支払いに口座振替を利用することも可能です。口座振替には110円の手数料が発生しますが、毎月口座から自動的に引き落とされるため、支払いの手間を少しでも減らしたい人におすすめの方法といえるでしょう。
代表的な金融機関には、楽天銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行があります。そのほかにもさまざまな銀行に対応しているので、詳しく知りたい人はネット口座振替受付サービスをチェックしてみてください。
ゆうちょ銀行(金融機関受付方式)は利用可能金融機関一覧に記載されていますが、楽天モバイルには対応していません。ゆうちょ銀行で口座振替をしたい人は、ゆうちょ銀行(Web受付方式)を利用しましょう。
楽天ポイント

楽天ポイントはクレジットカード・デビットカード支払いに利用できます。ただし、口座振替や代金引換はポイント支払いに対応していないため注意しましょう。
一度に利用できるポイントには上限があり、レギュラー~プラチナ会員は1~30,000ポイント、ダイヤモンド会員は1~500,000ポイントまで。楽天ポイントは期間限定ポイント、通常ポイント、楽天キャッシュの順番で消費されます。
事前に利用するポイント数を設定しておくと、毎月自動的に充当されるため便利です。ポイントが不足するとクレジットカードやデビットカードに課金されるため、支払い前に必ず確認を行いましょう。
楽天モバイルの支払いには楽天カードがおすすめ!

楽天モバイルの支払いには楽天カードがおすすめです。楽天モバイルの月額料金の支払い、楽天カードの利用それぞれでポイントを二重取りできるのは大きな魅力といえるでしょう。
また、iPhoneユーザーの場合は、楽天カードからiPhoneアップグレードプログラムへ申し込むことでお得に機種変更が可能です。対象のiPhone本体を48回払いで購入すると、24回分の支払いが完了した時点で最新のiPhoneに機種変更できます。購入代金を少しでも安く抑えたい人はぜひチェックしてみてください。
さらに、楽天カードと楽天モバイルはスーパーポイントアップ(SPU)の対象になるため、楽天市場の買い物で獲得できるポイント倍率がアップします。ポイント倍率はダイヤモンド会員で+3倍、ダイヤモンド会員以外が+2倍、スーパーホーダイ・組み合わせプラン契約で+1倍です。
楽天カードを上手に活用すれば、より効率的にポイントを獲得できます。貯まったポイントは飲食店やコンビニ、ガソリンスタンドなどで現金代わりとして使えるため、目的に合わせて賢く使い分けましょう。
以下の記事では楽天カードの上手な使い方を解説しています。支払方法の変更を検討している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
楽天モバイルで使える支払い方法を把握できたら申し込みの検討も
この記事で使える支払い方法の疑問を解消できたなら、以下のリンクから楽天モバイルに申し込んでみましょう。
楽天モバイルの支払い方法を変更する手順
以下では、楽天モバイルで支払い方法を変更する手順について紹介します。
クレジットカード・デビットカードに変更する方法
支払い方法をクレジットカード・デビットカードへ変更する場合、カードの名義人によって手順が異なります。
契約者名義以外のカードで支払う場合

支払い方法の設定画面へ進むまでの手順は、契約者名義のカードで支払う場合と同じです。「支払い方法」のプルダウンをタップしたら、必ず「新しいカードを利用(他人名義)」をタップして次の画面へ進みましょう。
クレジットカードの有効期限を更新するときにエラーになってしまったら、「クレジットカードの有効期限を更新したいが登録できない」を確認しましょう。ほかの要因でエラーが表示される場合の対処法は、「クレジットカード登録の際に、エラーが出て登録ができない」で詳しく紹介されています。
口座振替に変更する方法

支払い方法を口座振替に変更したい人は、事前に「口座振替でのお支払方法」ページで利用可能な金融機関を確認しましょう。「my 楽天モバイル」アプリもしくはWebページからログインし、支払い方法の設定画面まで進む手順はこれまでと同様です。
設定画面内にある「口座振替」をタップし、利用する金融機関を選択します。選択後は各金融機関のサイトへ自動的に移動するため、画面の案内に従って登録を進めてください。
登録した口座を選択し「変更する」をタップしたら手続き完了です。登録したメールアドレスに「 [ 楽天モバイル ] 支払い方法変更完了のお知らせ」メールが届いているか確認しましょう。
楽天ポイントに変更する方法

アプリのホーム画面下部にある「利用料金」をタップし、支払い方法の設定へ進みましょう。画面を下へスクロールすると楽天ポイント利用に関する項目が表示されるので、「すべてのポイントを使う」または「一部のポイントを使う」のどちらかを選択してください。
Webで手続きをする場合は、my 楽天モバイルの「支払い情報」画面を開きます。アプリと同様に楽天ポイントの利用方法を選択したら、「変更する」をタップして手続き完了です。
楽天ポイントを利用できるのは、クレジットカードやデビットカードで支払いをしている場合です。口座振替を利用している場合、ポイント払いが適用されないので注意しましょう。
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楽天モバイルの支払い方法がエラーで変更できないときの対処法
以下では、支払い方法の変更時にエラーが起きたときの対処法を解説します。
エラーコードが表示される場合

クレジットカードの有効期限は下2桁で記載されていますが、西暦4桁で入力をしないとエラーが表示されてしまいます。また、カード名義はクレジットカードの表面に記載されているアルファベット名義を正しく入力しましょう。姓名の入力が逆になっていないか、文字の表記を誤っていないか(「ズ」と「ヅ」の違いなど)といった細かい点まで慎重に確認することが大切です。
本人認証を失敗した場合

本人認証で失敗した場合、ワンタイムパスワードや、カード会社で登録したパスワードを間違えて入力していないか確認してください。本人認証サービスのパスワードを、楽天e-NAVIパスワード・セキュリティコード・カードの暗証番号4桁と混同してしまうケースもあるため、正確な情報を入力してから認証へ進みましょう。
入力を数回間違えるとロックがかかり、一定時間操作できなくなるため注意が必要です。本人認証サービスのパスワードを忘れてしまった人は、カードの裏面に記載されている問い合わせ窓口へ相談しましょう。パスワード認証画面が出ずに認証不可になった場合、別のカードで設定を行う必要があります。
他人名義のクレジットカードを登録したい場合

他人名義のクレジットカードを登録する場合、支払い方法の変更時に誤って「新しいカードを利用(自分名義)」を選択していないか確認しましょう。「新しいカード(自分名義)」を選択したまま他人名義のカード情報を入力すると、手続きが完了できません。
また、iPhoneアップグレードプログラムに申し込んでいる人は、自分名義の楽天カードのみ登録できます。他人名義の楽天カードや、他社のカードでは登録できないので注意しましょう。
楽天モバイルの支払い方法に関する問い合わせ先

電話(050-5434-4653)やチャットを利用すれば30分程度で回答を得られるケースが多いので、自分だけで判断できないトラブルが生じたときは積極的に活用しましょう。
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楽天モバイルの支払い方法を変更する際のFAQ
最後に、支払い方法の変更に関してよくある質問を紹介します。
楽天モバイルで支払い方法の変更が反映されるのはいつから?

未払い料金はクレジットカード・デビットカード、楽天ポイント、コンビニ支払い(払込票または電子決済サービス)のいずれかで支払いが可能です。クレジットカード・デビットカードか楽天ポイントで支払う場合は、my 楽天モバイルアプリの画面下部にある「利用料金」をタップし、画面内の「未払い料金を支払う」から手続きを進めましょう。公共料金の支払いをまとめてコンビニで行っている人は、払込票や電子決済サービスの利用がおすすめです。
楽天モバイルでは、利用料金の締め日が月末に設定されています。また、クレジットカード・デビットカード支払いの場合は毎月11日、口座振替の場合は27日に引き落とされる点も覚えておきましょう。未払い料金が発生してしまわないよう、カードの利用可能額や預金残高が不足していないかしっかり確認することが大切です。
楽天モバイルの支払い方法を変更できない人はいる?

支払い方法を変更するためには、未払い料金をすべて支払う必要があります。支払いが完了し再び楽天モバイルを利用できるようになったら、支払い方法の変更手続きを行いましょう。
分割払いの端末代金はクレジットカード以外に変更できる?

楽天ポイントや代金引換で一括支払いを行う場合以外は、原則としてクレジットカードが必要になると覚えておきましょう。
楽天モバイルで使える支払い方法を把握できたら申し込みの検討も
楽天モバイルについてはこちらの情報もチェック
楽天モバイルの詳しい情報はこちら
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| 利用回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
|---|---|
| 回線の種類 | MNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金価格については、2026年03月08日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
- 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は7,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
無制限プランがあり通信速度も良好。電波がつながりにくい場所がある点に注意
インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。
料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と平均並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。
回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っており、混雑する時間帯でも速度が遅くならないのもメリット。昼休み時間帯でも、高画質の動画をスムーズに見られる速度である25Mbpsを上回りました。
しかし、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2025年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。
良い
- 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
- 混雑時間帯でも通信速度が遅くならない
気になる
- プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 44.5Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 66.5Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 60.4Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし(*1) |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |

【口コミ・評判は本当?】楽天モバイルを実際に契約してメリット・デメリットを徹底調査!
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
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