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楽天モバイルの月額料金は?料金プランの内訳について解説

楽天モバイルの月額料金は?料金プランの内訳について解説

安価で高品質なサービスを提供しており、乗り換え先に選ぶ人も多い楽天モバイル。安いとは聞くものの、実際の月額料金がどのくらいなのか気になっている人もいるのではないでしょうか。


本記事では、楽天モバイルの月額料金の内訳を通話料やオプションを含めて詳しく解説します。月額料金を抑えて使用する方法も解説するので、楽天モバイルの料金プランや月額料金の目安が知りたい人は参考にしてみてください。

2026年02月12日更新
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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目次

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.73
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.66
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

マイベスト会員なら300円分もらえる!
3

オプテージ

mineo
4.59
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.51
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

楽天モバイルの月額料金は?プランの内訳を紹介

楽天モバイルの基本料金プランは1つしかありません。プランの選択ではなく、オプションの追加や通話料により料金が変化します。


2023年6月1日からは「Rakuten最強プラン」の提供がスタートしており、現在楽天モバイルを利用中の場合は自動的に順次切り替わる予定です。


Rakuten最強プランでは、楽天回線エリアのみだけでなく、パートナー回線であるau回線もデータ無制限で使えるようになりましたデータ無制限で使えるエリアが広がったことで、つながりにくかった地下鉄や高層ビルの中、繁華街などの人が多いところでもつながりやすくなると期待されています。


以下では、楽天モバイルの月額料金内訳を紹介するので、毎月の料金の目安にしてみてください。

楽天モバイルの基本料金は1,078〜3,278円。データ利用量による

楽天モバイルの基本料金は1,078〜3,278円。データ利用量による
楽天モバイルの基本料金は、毎月のデータ利用量で請求額が異なります。3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円で、20GB以降は無制限となり、3,278円です。また、海外では、指定69か国であれば2GBまで無料で使えます。

固定のギガ数での契約ではないため、データを使わなければ自動的に基本料金が安くなる仕組みです。


20GB以降は上限なく3,278円で利用できますが、速度制限がかかることがあるので、20GB以降は通信速度が低下する可能性に注意しましょう。

通話料は30秒22円。ただし専用アプリを使えば国内通話無料

通話料は30秒22円。ただし専用アプリを使えば国内通話無料
楽天モバイルの通話料は30秒22円です。ただし、専用アプリのRakuten Linkを使えば国内通話は無料になります。

国内であれば、Rakuten Linkを使っていない人へも無料で発信可能です。また、海外でも対象の国・地域からであれば、日本国内へは無料でかけられます。


ただし、0180や0570などから始まる他社接続サービスや、188など一部特番への通話は無料通話の対象外なので注意しましょう。

SMSは1通3.3円~。アプリ利用で国内番号の送受信は無料

SMSは1通3.3円~。アプリ利用で国内番号の送受信は無料
SMSの受信は、国内・海外の両方で無料です。送信は文字数によって異なり、国内では3.3~33円、海外の場合は100~1,000円かかります。ただし、Rakuten Linkを使えば、海外の一部の地域へ送信する場合を除いて無料です。

なお、相手がRakuten Linkを使っていない場合、iOSではRakuten LinkによるSMSの送受信ができません。iOS標準のメッセージアプリを利用する必要があるので覚えておきましょう。

オプションは月額220円からサービスを追加するごとに課金される

楽天モバイルの有料オプションは全部で18種類あり、毎月料金が発生するものと、利用する都度発生するものがあります。


月額で最も安いのは220円のノートンモバイル セキュリティ、最も高いのは最大1,460円の故障紛失保証 with AppleCare Servicesです。


また、ショップサポートを受ける場合は、利用するたびに料金が発生します。利用1回ごとの料金は、データ移行サポートが1,100円〜2,200円、保護フィルム貼り付けが1,100円、ガラスコーティングが4,400円です。


以下では、利用する人が多い楽天モバイルの通話オプションとデータチャージについて解説します。

通話オプションは月額1,100円の15分(標準)通話かけ放題が人気

通話オプションは月額1,100円の15分(標準)通話かけ放題が人気

通話オプションには無料・有料のどちらもありますが、有料の15分(標準)通話かけ放題が人気です。15分(標準)通話かけ放題は月額1,100円ですが、初回3か月は無料で利用できます。


1回15分以内であれば、OS標準の電話アプリを使った国内通話がかけ放題で、国内SMSも送信し放題です。


15分(標準)通話かけ放題以外の通話オプションは以下を確認してみてください。


  • 選べる電話番号サービス:申し込み時1,100円
  • 楽メール:無料(プラン料金に含む)
  • 楽メール持ち運び:月額330円
  • 留守番電話:無料(プラン料金に含む)
  • 着信転送:無料(プラン料金に含む)
  • 割込通話/通話保留:無料(プラン料金に含む)
  • 発信者番号非通知:無料(プラン料金に含む)
  • 特番通話:無料(プラン料金に含む)
  • 着信SMS通知:無料(プラン料金に含む)
  • Rakuten Link:無料(プラン料金に含む)
  • SMS:無料(プラン料金に含む)

データチャージは1GBチャージごとに500円が発生

データチャージは1GBチャージごとに500円が発生

データチャージでは、海外ローミングエリアで利用するデータをチャージできます。料金1GBあたり500円です。データチャージは月額ではなく、チャージするごとに料金が発生します。


チャージしたデータは、購入日を含めて31日間有効です。


自分にオプションが必要かどうか、どのオプションが適しているか迷ったら、オプションサービス診断を利用してみましょう。最大6個の質問にYESかNOで答えると、ぴったりなオプションを提案してくれます。

楽天モバイルの月額料金を抑えて使用する方法

以下では、楽天モバイルの月額料金を抑えるために工夫できることを解説します。データ利用量や通話時に意識すべきことを紹介するので、毎日のスマホの使い方に反映してみましょう。

データ利用量を3GBまでに抑える

データ利用量を3GBまでに抑える
毎月のデータ利用量は、3GBまでに抑えましょう。3GBまでの基本料金は1,078円ですが、3GBを超えると2,178円になり、1,000円以上高くなってしまいます。

自宅でスマホを使うときは基本的にWi-Fiを使用し、通信量のかかる動画視聴やアプリのダウンロードも、Wi-Fiを使って行うのがおすすめです。3GBに抑えられるよう、データ利用量を確認しながら使用しましょう。

オプションは必要最低限しか加入しない

オプションは必要最低限しか加入しない
オプションは必要最低限のみ加入しましょう。何も加入しなくても基本的に不便はしないので、最初は何も加入せずに使ってみるのをおすすめします。

Rakuten Linkを利用すれば通話は無料でできるので、通話オプションは必須ではありません。その他のオプションも基本的に不要ですが、故障や紛失時に大きな金額を負担するのが心配であれば、保証オプションに加入するのもありです。


自分に必要なオプションを見極め、本当に利用すべきものだけ申し込むようにしましょう。

通話やSMSはRakuten Linkを活用する

通話やSMSはRakuten Linkを活用する
通話やSMSは、Rakuten Linkを使って行いましょう。Rakuten Linkを使えば、一部の電話番号や海外から発信する場合などを除き、無料で通話やSMSができます。

国内通話なら固定電話や他社の携帯への通話も無料になるので、基本的にRakuten Linkを通して発信するようにしましょう。

クレジットカード・デビットカードで支払う

クレジットカード・デビットカードで支払う
毎月の支払いは、クレジットカード、もしくはデビットカードを利用しましょう。クレジットカードとデビットカードでの支払いは手数料が無料です。一方、口座振替は手数料がかかってしまいます。

クレジットカード・デビットカードなら、月額利用料の支払いに楽天ポイントも利用可能です。1ポイント=1円として利用できます。さらに楽天カードの支払いであれば、100円につき1円相当の楽天ポイントも貯められるため、よりお得さを感じられるでしょう。

お得に楽天ポイントを貯めたいなら楽天カードの利用がおすすめ!

お得に楽天ポイントを貯めたいなら楽天カードの利用がおすすめ!
出典:network.mobile.rakuten.co.jp

楽天モバイルに申し込むなら、楽天カードにも申し込むのがおすすめです。楽天モバイルと楽天カードをセットで利用することで、よりお得に楽天ポイントを貯められますよ。


楽天市場では楽天グループのサービスを利用するほどポイント還元率が上がる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」が実施されています。楽天市場での支払いに楽天カードの利用を利用するとポイント還元率は3.00%ですが、楽天モバイルのRakuten最強プランを契約していると4.00%上昇してポイント還元率は7.00%に。楽天モバイルと楽天カードをセットで使うだけで、簡単に高還元が狙えます。


また、楽天カードでは新規入会&利用で楽天ポイントを5,000ポイントもらえる入会キャンペーンを常時開催中。楽天モバイルの月額料金の支払いにも使える楽天ポイントをお得に貯めたいなら、楽天カードの利用を検討してくださいね。

12位
初期費用の安さ No.1
乗り換えやすさ No.1

楽天モバイル
楽天モバイル

おすすめスコア
4.31
通信速度
4.56
電波のつながりやすさ
4.08
月3GB利用時の安さ
4.00
月10GB利用時の安さ
3.99
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
4.40
月50GB利用時の安さ
4.36
料金管理のしやすさ
3.50
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
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4.31
通信速度
4.56
電波のつながりやすさ
4.08
月3GB利用時の安さ
4.00
月10GB利用時の安さ
3.99
月1GB利用時の安さ
4.00
月20GB利用時の安さ
4.40
月50GB利用時の安さ
4.36
料金管理のしやすさ
3.50
初期費用の安さ
5.00
乗り換えやすさ
5.00
楽天モバイル 1
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は7,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
利用回線楽天回線、au回線(パートナー回線)
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金価格については、2026年02月06日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は7,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります

無制限プランがあり通信速度も良好。電波がつながりにくい場所がある点に注意

インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。


料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円・20GB利用時で月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。格安SIMで無制限プランを提供している会社はないうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。


回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っており、混雑する時間帯でも速度が遅くならないのもメリット。昼休み時間帯でも、高画質の動画をスムーズに見られる速度である25Mbpsを上回りました。


しかし、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2025年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。

良い

    • 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
    • 混雑時間帯でも通信速度が遅くならない

気になる

    • プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
選べるプラン3GB、20GB、無制限
昼休み時間帯通信速度(12~13時)69.3Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)57.6Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)53.1Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時)
基本通話料0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし(*1)
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GBあたり500円(海外用のみ)
速度制限時の最大速度
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
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楽天モバイル

【口コミ・評判は本当?】楽天モバイルを実際に契約してメリット・デメリットを徹底調査!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
1年以内に解約し、かつ利用実態がない場合は契約解除料が発生。

楽天モバイルの使用感を徹底検証

楽天モバイルの使用感を徹底検証
楽天モバイルは他社と比較すると月額料金が安めです。料金が安いと、通信速度や使用感はどうなのか心配になる人もいるかもしれません。

mybestでは、楽天モバイル株式会社広報担当の方に取材し、プランや機能の詳細について検証しました。おすすめの使い方や端末についても解説しているので、楽天モバイルの契約を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

月額料金を安くしたいなら他社の格安SIMの料金もチェックしてみよう

月額料金を安くしたいなら他社の格安SIMの料金もチェックしてみよう

できる限り月額料金を抑えてスマホを使いたい場合は、他社の格安SIMの料金もチェックしてみましょう。


以下の記事では、人気の格安SIMの通信速度・料金の安さ・サポート体制・電波のつながりやすさを比較し、総合的に最もおすすめの格安SIMを選定しました。各社のギガ数別の月額料金や、通話料を含めた料金も紹介しているので、お得に利用できる格安SIMの参考にしてみてください。

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.73
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.66
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

3

オプテージ

mineo
4.59
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.51
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

5

日本通信

日本通信SIM
4.43
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

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