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ワイモバイルでiPhone SEは買える? 機種変更の流れやSIMフリー版について徹底解説

ワイモバイルでiPhone SEは買える? 機種変更の流れやSIMフリー版について徹底解説

「手頃な価格で高性能なiPhoneが欲しい」という人に人気のiPhone SEシリーズ。2022年3月に第3世代が発売されましたが、SEシリーズ以外のモデルが続々と発売され、現在は入手困難となっています。


そこで今回は、ワイモバイルではiPhone SE(第3世代)を買えるのか解説します。自分で用意した端末をワイモバイルで利用する手順も解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

2026年02月10日更新
高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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目次

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

マイベスト会員なら300円分もらえる!
3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

ワイモバイルではiPhone SE(第3世代)は購入できない

ワイモバイルではiPhone SE(第3世代)は購入できない
出典:ymobile-store.yahoo.co.jp

ワイモバイルのオンラインショップでは、iPhone SE(第3世代)は販売されていません。新品・ソフトバンク認定中古品ともに在庫切れです。


2025年8月時点でワイモバイルで販売しているiPhoneは、下記3つのモデルとなります。


ワイモバイルで購入できるiPhone

  1. iPhone 13:一括払い52,800円~
  2. iPhone 15:分割払い1~24回 1,832円/月~(新トクするサポート(A)適用)
  3. iPhone 16e:分割払い1~24回 1円/月~(新トクするサポート(A)適用)

iPhone 13は一括払いのみですが、iPhone 15と16eは分割払いが選べます。48回払いにして25か月目に機種を返却するプログラム「新トクするサポート(A)」を利用すれば、1円/月~とお得に購入できますよ。

SIMフリー版iPhone SEを用意すればワイモバイルで使える

SIMフリー版iPhone SEを用意すればワイモバイルで使える
出典:ymobile.jp

ワイモバイルでiPhone SEを使いたい場合は、ECサイトや中古スマホ販売店などでSIMフリー版を購入しましょう。


ワイモバイルでは、SIMカードまたはeSIMのみで契約ができるため、自分で用意した端末も利用できます。iPhone SE(第3世代)は動作確認が行われており、5Gでの通信も可能です。


スマホ本体だけを購入したい場合には、下記コンテンツで購入方法や注意事項をチェックしてくださいね。

ワイモバイルでiPhone SE(第3世代)を利用する手順

自分で用意したiPhone SE(第3世代)をワイモバイルで利用する場合、SIMカードまたはeSIMのみの契約が必要です。それぞれの手続きの流れを確認しましょう。

SIMカードを差し替えて使用する

SIMカードを差し替えて使用する
出典:ymobile.jp

iPhone SE(第3世代)にSIMカードを差し替えて使用する流れは、下記のとおりです。


SIMカードの差し替え

  1. ①使用する予定の機種でSIMカードが利用できるか確認する
  2. ②申し込みに必要なものを準備する
  3. ③オンラインストアで申し込む
  4. ④商品発送完了メールを受け取る
  5. ⑤SIMカードを受け取る
  6. ⑥iPhone SE(第3世代)にSIMカードを挿入する
  7. ⑦APN設定をして利用を開始する

ワイモバユーザーが機種変更する場合は、回線切替の手続きを行いましょう。回線が切り替わり利用中のスマートフォンが圏外になったら、端末からSIMカードを抜き、iPhone SE(第3世代)に差し替えます。あとは、データを移行するだけです。

eSIMのみ契約して使用する

eSIMのみ契約して使用する

eSIMのみ契約すれば、自分で用意した端末を使用できますが、iPhone SE(第3世代)はオンラインショップに在庫がありません。eSIMは端末とのセット購入時のみ申し込みを受け付けしているため、店舗で手続きが必要になります。


近くのワイモバイルショップへ足を運び、手続きを行ってください。事前に来店予約をしておくと、優先的に案内されるので待ち時間を短縮できますよ。

ワイモバイルについて知りたい人はこちらもチェック

iPhone SE(第3世代)の購入と同時にワイモバイルへの乗り換えを検討しているなら、基本情報を確認しておきましょう。マイベストでは、実際に契約して料金プランや通信速度を比較検証したので、下記コンテンツをチェックしてみてください。お得なキャンペーン情報をまとめたコンテンツも要チェックですよ。

21位
通信速度 No.1
料金管理のしやすさ No.1
乗り換えやすさ No.1

ソフトバンク
Y!mobile

おすすめスコア
4.16
通信速度
5.00
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
3.00
月10GB利用時の安さ
3.00
月1GB利用時の安さ
3.00
月20GB利用時の安さ
3.49
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
全部見る
おすすめスコア
4.16
通信速度
5.00
電波のつながりやすさ
4.92
月3GB利用時の安さ
3.00
月10GB利用時の安さ
3.00
月1GB利用時の安さ
3.00
月20GB利用時の安さ
3.49
月50GB利用時の安さ
3.00
料金管理のしやすさ
5.00
初期費用の安さ
3.00
乗り換えやすさ
5.00
Y!mobile 1
利用回線ソフトバンク回線
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金価格については、2026年02月06日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
    • 50GB〜
      プランなし

全国に専門ショップあり。セット割対象のWiFiを利用中なら選択肢

ソフトバンクのサブブランドである「Y!mobile」。ソフトバンク回線を使用しており、キャリアのプランよりも安い料金でスマホを使えるサブブランドの位置づけです。

プランは5GB・30GB・35GBの3種類から選べます。5GBのプランで月3,058円と料金は全体的に高い傾向がありますが、自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」であれば、毎月1,100〜1,650円の割引が受けられます(*4)。セット割を組める場合は安く使えるでしょう。


回線は大手キャリアであるソフトバンクと同じものを使っているため、回線が混み合う時間帯でも快適に通信できる点が特徴。実際に通信速度を計測したところ、昼休み時間帯でも25Mbpsを大きく上回りました。速度のムラが少なく、回線が混雑する時間帯でも快適な通信でエンタメを楽しめる速度といえます。


Y!mobileは、全国にある専門ショップで契約したりサポートを受けられたりします。元々専門ショップを意欲的に展開していた事業者であるのに加え、ソフトバンクのサブブランドとなり店舗数が急増。全国に2,000店舗以上あるので、お店探しに困ることはほぼないでしょう。

良い

    • ソフトバンク回線で安定している傾向
    • 時間帯を問わず高画質の動画を再生できるほどの通信速度だった
    • 全国に2,000店舗以上の専門ショップがある

気になる

    • 料金は全体的に高い傾向がある
    • 自宅のWiFiが「SoftBank 光」もしくは「SoftBank Air」でないと割引が受けられない
選べるプラン5GB、30GB、35GB
昼休み時間帯通信速度(12~13時)283.4Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)292.7Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)359.3Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、チャット
専用通話アプリ不要(*1)
かけ放題プラン国内通話10分かけ放題、無制限かけ放題(*2)
基本通話料22円/30秒
5G対応(*3)
セット割引あり(*4)
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用3,850円(店頭申込の場合は4,950円)(*5)
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金データ増量オプション 2GB:550円(シンプル3 S)/5GB:550円(シンプル3 M・L)
速度制限時の最大速度シンプル3 S:300kbps/シンプル3 M・L:1Mbps
取り扱いSIMのサイズnanoSIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
Y!mobile

ワイモバイル(Y!mobile)の評判・口コミは本当?実際に契約してメリット・デメリットを徹底レビュー!

本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

1
通話料別。
2
国際電話やナビダイヤル(0570)等、対象外の通話あり。
3
高速大容量5G(新周波数)は限定エリアで提供。ワイモバイルでは5GはNSA方式のみご利用いただけます。5G通信サービスを利用するためには、5G対応端末が必要です。
4
【加入例】SoftBank 光 ファミリーの場合、基本料金5,720円/月+指定オプション550円/月~が別途必要です(2年自動更新プラン:2022年7月1日以降の契約者は、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外での解約には解除料5,720円が必要)。「家族割引サービス」と併用不可。
5
端末代別。

ほかの格安SIMへ乗り換えるなら、こちらもチェック

乗り換えも検討しているなら、ほかの格安SIMも検討しましょう。各社さまざまなキャンペーンを行っているので、ほしい端末がお得に変えたり、キャッシュバック特典が受け取れたりしますよ。


月額料金・通信速度・初期費用などを比較し、おすすめ商品をランキング形式で紹介しているコンテンツもチェックしてみてくださいね。

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

KDDI Digital Life

povo
4.77
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

2

LogicLinks

LinksMate
4.70
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

3

オプテージ

mineo
4.61
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

4

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

5

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.49
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さ良好でコスパ抜群。3〜10GBは階段制なので注意

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