
mineo(マイネオ)の無制限プランはお得?パケット放題Plus・マイそくを徹底比較
月額料金の安さや独自のサービスが特徴のmineo。他社からmineoへの乗り換えを検討するなかで、無制限プランはどのようなものなのか気になっている人もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、mineoの無制限プラン・無制限サービスについてわかりやすく解説します。それぞれのメリットやデメリットも解説するので、参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
LogicLinks

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える
オプテージ

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け
mineoの無制限プラン・サービスとは?
mineoの無制限プラン・サービスは、パケット放題 Plusとマイそくの2つあります。ここでは、2つの概要や特徴を解説するので違いを確認しておきましょう。
パケット放題 Plus:+385円でマイピタが使い放題になるオプションサービス

パケット放題 Plusは月額385円で、データ通信が最大1.5Mbps使い放題になるオプションサービスです。mineoの基本料金プランであるマイピタに契約し、セットで利用します。
パケット放題 Plusは、マイピタのどの料金プランに契約していても加入できるため、月額料金を抑えることが可能です。加えて、10GB以上のコースに契約している場合は、無料でパケット放題 Plusを使えます。
マイそく:速度制限はあるが安い!使い放題の新プラン

マイそくは、月曜日から金曜日の12~13時に通信速度が制限される(※)分、データが使い放題になる無制限プランです。
月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)になります。
プランは、スタンダードプランが月額990円で最大1.5Mbps、プレミアムプランが月額2,200円で最大5Mbps、ライトプランが月額660円で最大300Kbps、スーパーライトプランが月額220円で最大32Kbpsとなります。
マイそく専用オプションの24時間データ使い放題を利用すれば、1回198円で1日中インターネットを無制限に利用可能です。
パケット放題 Plusのメリット・デメリット
mineoのパケット放題 Plusは、データ無制限で利用できたり、3日で10GB以上利用すると通信速度制限にかかったりなど、さまざまな特徴があります。ここでは、パケット放題 Plusのメリットやデメリットについて詳しく解説するので参考にしてみてください。
パケット放題 Plusのメリット

パケット放題 Plusのメリットは、通信速度制限にかかりづらいことです。どれだけデータ容量を使っても無制限に利用できるため、基本データ容量と併用すれば通信速度制限にかかることも少ないでしょう。
また、テザリングも使い放題なので、Wi-Fiルーター代わりにもなります。1人暮らしであれば、テザリングを利用してタブレットやPCでインターネットに接続することも可能です。
パケット放題 Plusの通信速度は最大1.5Mbpsまでしか出ませんが、mineoアプリやマイページからOFFに切り替えれば一時的に通信速度を速くできます。
パケット放題 Plusのデメリット

シングルタイプの基本データ容量3GB以下のコースは、パケット放題 Plusに加入できません。そのため、パケット放題 Plusを使いたい人は3GB以上のシングルタイプ、もしくはデータ通信と音声通話を利用できるデュアルタイプに契約してください。
パケット放題 Plusは3日で10GB以上利用すると通信速度制限にかかるというデメリットもあります。通信速度制限時の速度は最大200kbpsになるので、気をつけましょう。
マイそくのメリット・デメリット
mineoのマイそくは、いろいろなメリットやデメリットがあります。乗り換えて満足する人もいれば、人によっては後悔する可能性もあるので、検討している人は確認しておきましょう。
マイそくのメリット

パケット放題 Plusと同じく、マイそくも無制限でテザリングを利用できるため、Wi-Fiルーターの代わりとして利用可能です。また、自分に適した通信速度のプランに契約できるので、スマホ代の月額料金を抑えられます。
ストレスなくインターネットを利用したい人は最大5Mbpsのプレミアムプラン、音声通話やメッセージのやり取りだけで充分な人は最大32Kbpsのスーパーライトプランというように、目的に合わせて選びましょう。
通信速度制限にかかった場合、マイそく専用オプションの24時間データ使い放題を活用すればインターネットを無制限に利用できます。低速度のプランに契約している人が、一時的に無制限でインターネットを利用したいときにも便利でしょう。
マイそくのデメリット

マイそくは、サービスの特徴として平日の12〜13時は通信速度がかなり遅くなる(※)ため、平日の昼はインターネットを利用できない可能性が高くなります。
月曜~金曜の12時台は最大32kbps(プレミアムのみ最大200kbps)になります。
動画を視聴するには、最大1.5Mbps以上のスタンダードプランか最大5Mbpsのプレミアムプランに契約しなければ難しいでしょう。また、3日間で10GB以上利用した場合、通信速度制限か通信最適化が適用されるので、気をつけてください。
加えて、マイそくではmineoの「ゆずるね。」を利用できないので注意してください。ゆずるね。は、平日の12〜13時に通信を譲ることでデータ容量を貰えたり、23時~7時はデータ容量を消費しない深夜フリーという特典が貰えたりするサービスです。
パケット放題 Plusかマイそくか?結局どちらがおすすめ?
パケット放題 Plusとマイそくは、どちらが良いのか決めきれない人も多いのではないでしょうか。ここでは、それぞれがおすすめな人の特徴を解説するので、自分にはどちらが適しているのかを確認しましょう。
パケット放題 Plusは通信速度制限を避けたい人におすすめ

パケット放題 PlusをONにしているときはデータ容量を消費しないので、通信速度制限を避けられます。高速通信でインターネットを利用したいときは、mineoアプリかマイページからOFFに切り替えるだけ利用可能です。
また、料金の安いシングルタイプにもパケット放題 Plusをオプションとして付けられるので、iPadなどのタブレットを使いたい人にも適しているでしょう。
マイそくは月額料金を抑えつつデータ通信も利用したい人におすすめ

マイそくは、月額料金を抑えつつデータ通信も利用したい人におすすめです。例えば、データ容量を気にせず使いたいけど大手キャリアより安くしたいという場合は、月額2,200円のプレミアムプランで実現できます。
また、一時的にサブ回線が欲しい人は月額220円のスーパーライトプランが適しているでしょう。ただし、低速なプランはインターネットを利用できない可能性もあるので、料金だけでなく使用用途に合わせてプランを選んでください。
mineoの無制限プランについて把握できたら申し込みの検討も
オプテージmineo

mineo×マイベスト 事務手数料無料キャンペーン
- コンテンツ掲載の専用リンクからの申し込み時のみ、契約事務手数料無料(税込3,300円分)
予告なく終了する場合があります
お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
| 利用回線 | ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線 |
|---|---|
| 回線の種類 | MVNO |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 |
- 料金価格については、2026年03月08日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。
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予告なく終了する場合があります
お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります
取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け
関西電力系列の大手電気通信事業者であるオプテージが展開する格安SIMである「mineo」。モバイル回線はドコモ・au・ソフトバンクの3社すべての取り扱いがあり、5G通信サービスも利用可能です。
mineoの料金プランは、大きく分けて2つあります。1つ目は1か月で使えるデータ容量が決まっている「マイピタ」プランですが、10GB以上なら割安な傾向。一方で、もう1つの「マイそく」と呼ばれる無制限プランは、通信速度を常時低速にする代わりに無制限で利用可能。プレミアムの最大5Mbpsプランであれば、音楽配信のサブスクやSNS程度であれば問題なく楽しめるでしょう。
マイピタプランで契約したSIMカードを使って通信速度を計測したところ、基本的にはどの回線も高画質の動画再生やオンラインゲームがサクサクできる速度でした。ただし、回線の一部を間借りして提供しているMVNOであるため混雑の影響を受けやすいことは認識しておきましょう。
他社にはない特徴が魅力的なマイそくプランは、サブ回線として使うのがおすすめです。一番安いプランだと月250円で契約でき、通信回線もドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から自由に選べるため、メイン回線に左右されずにサブ回線として利用できるのもうれしい点。ただし、通信速度が遅く用途が限られるため、実際に使う際は24時間データ使い放題(198円)の追加オプションを購入して、速度を速くして使うことが必須といえるでしょう。
良い
- ドコモ・au・ソフトバンクの3社の回線を選べる
- 低速無制限プラン「マイそく」があり、低速ながら音楽配信やSNSなら十分楽しめる
- 10GB以上なら割安な傾向
気になる
- MVNOであるため、回線や時間帯によって通信速度が不安定になることがある
| 選べるプラン | 3GB、7GB、15GB、30GB、50GB |
|---|---|
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 87.7Mbps(ドコモ回線)、162.5Mbps(au回線)、207.4Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 232.9Mbps(ドコモ回線)、128.3Mbps(au回線)、191.4Mbps(ソフトバンク回線) |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 186.7Mbps(ドコモ回線)、267.5Mbps(au回線)、146.5Mbps(ソフトバンク回線) |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒、10円/30秒(専用アプリ使用時) |
| 5G対応 | |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 事務手数料込みの初期費用 | 3,300円(登録事務手数料)、440円(SIM発行手数料) |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替(eo光ネットを利用中の人のみ)、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 100MB:55円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |

mineo(マイネオ)は遅い?通信速度・料金プラン・キャンペーンなどを調査して口コミ・評判の真相を徹底解説!
mineoの口コミ・評判は本当?mybestが実際のところを検証

mineoへの乗り換えを検討しているものの、実際の口コミや評判はどうなのか気になる人も多いのではないでしょうか。
以下のコンテンツでは、mineoの口コミや評判について解説しています。mybestが通信速度・料金の安さ・サポート体制の項目で徹底検証しているので、参考にしてみてください。
mineo以外は何がある?格安SIM各社を一挙にまとめて徹底比較

mineoが気になるものの、ほかにも良さそうな格安SIMがないか気になる人もいるのではないでしょうか。
以下のコンテンツでは、おすすめの格安SIM各社を解説しています。mybestが通信速度や料金の安さ、電波のつながりやすさなどの項目で徹底比較しているので、確認してみましょう。
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