家庭用プリンターの定番、インクジェットプリンター。コンビニよりも安く手軽に印刷でき、最近は価格が安いインクジェットプリンターでも、写真や年賀状をきれいに印刷可能です。特にランニングコストが安いプリンターを選べば、印刷コストを抑えられるのも魅力。しかし、キヤノンやエプソン、ブラザーなどのメーカーからさまざまなモデルが販売されており、インク代も異なるため、どれを選べばいいのか迷う人も多いでしょう。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のインクジェットプリンター34商品を集め、6つのポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのインクジェットプリンターをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなインクジェットプリンターは「忙しいときも高品質なプリントがすぐできて、ランニングコストに優れたインクジェットプリンター」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1985年に富士ゼロックス株式会社に入社後、インクジェットプリンターや3Dプリンター製品の研究・技術開発を一貫して担当。2018年に自らが代表を務める非営利団体「inkcube.org」を設立し、インクジェット印刷技術の応用展開を目指すスタートアップや研究機関の技術支援を行っている。 また、2007年より日本画像学会のインクジェット技術部会主査に就任し、インクジェットの技術発展に努めている。2008年には4Dプリンターの技術研究会(4DFF研究会)を立ち上げ、2024年からは日本画像学会会長を務めている。2018年からは慶應義塾大学SFC研究所の上席所員として勤めており、30年以上にわたりプリンター技術の研究・開発に従事、これまでインクジェット印刷技術や3Dプリンターに関する書籍や論文・記事を多数執筆している。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
ランニングコストに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「毎日使ったとしても印刷コストが気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
使いやすさが十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「さまざまな印刷方法・用紙に対応しており、なおかつ印刷が簡単な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
マイベスト家電チームマネージャーである久我和真が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
きれいな文書が印刷できる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「小さな文字や複雑な文字でも掠れや滲みがなく、読みやすい文字が印刷できている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
印刷の速さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「印刷ボタンを押せば、待たされることなくすぐに印刷が終わる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
静音性の高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「プリント中に会話をしても印刷音が気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
買い替えのタイミングは、新型モデルの登場やインクの入手状況を目安に判断しましょう。新製品は毎年9月から12月にかけて発売される傾向があります。この時期に旧型モデルの価格が下がることが多いため、安く買い替えるチャンスといえるでしょう。新型と旧型では印刷品質や印刷速度に大きな差はありませんが、Wi-Fi接続の安定性やスマホアプリとの連携など、使いやすさの面で改良されていることが多いのが特徴です。
また、古い機種だとインクや部品の生産が少なくなり、量販店などでの入手が難しくなる場合も。プリンターは修理金額が本体価格と同じくらいになるケースもあるため、本体印刷品質の低下や紙詰まりなどのトラブルが目立ってきたら買い替えを検討しましょう。

プリントした画像にスジが入り、メンテナンスを実行しても同じ箇所に残る場合は、不具合が続く可能性が高く、買い替えを考えるべきです。また、メンテナンスで消費されたインクを吸収する廃インクタンクが満杯になると警告が表示され、プリントができなくなります。最近の機種にはユーザー自身で新しい廃インクタンクに交換できるモデルもありますが、古い機種はメーカー修理が必要になります。保証期間を過ぎていたり、有料会員でない場合は有償修理となるため、新しい機種に買い替えた方がよい場合もあります。
買い替えを検討する際、これまで使用していたプリンターの未使用インクカートリッジの扱いも気になるところです。機種によっては旧機種のインクカートリッジを利用できる場合もありますが、発売から年数が経過した機種では互換性がないことも少なくありません。そのため、一定の条件付きで旧インクを回収しポイントを付与するメーカーサービスが登場しています。付与ポイントは新機種用インクの購入に利用できます。さらに、未使用の純正インクを買い取る量販店や買取業者もあるため、買い替え時はこれらのサービスの活用も併せて検討してみましょう。
コンビニの印刷サービスが普及して以来、簡単な印刷物はスマホを使ってコンビニで印刷する人が増えています。しかし、年末に大量の年賀状を印刷したり、定期的に写真や文書を印刷する人は、「どちらを利用するほうがお得なのか」や「家庭用プリンターの印刷品質が十分なのか」など疑問に思いますよね。
実は、印刷技術が成熟した現在では高価格なインクジェットプリンターはもちろん、低価格なプリンターでも高品質な印刷が可能。印刷品質や印刷速度といった基本性能は、家庭での使用目的においてはすでに十分なレベルに達しているといえます。実際に印刷業者に年賀状を発注し、家庭用のインクジェットプリンターと印刷品質を比較したところ、どちらも印刷品質に大きな差はなく、家庭用のプリンターでも業者に劣らないほどきれいな写真が印刷できました。
また、定期的にコンビニプリントを利用しているなら、プリンターを購入したほうがお得になる場合もあります。例として、本体価格が約10,000円の低価格帯であるプリンターを購入した場合とコンビニで印刷した場合で3年後の合計費用を計算。月に8枚以上印刷をする人は家庭用のプリンターを購入するほうが、お得という結果になりました。
定期的に印刷をすることがある人には、印刷品質・印刷コスト・手軽さを考慮したうえで、まだまだインクジェットプリンターを持っておくのがおすすめですよ。

月8枚以上という数字は低価格で人気なモデルの計算結果に基づきますが、プリンターを購入する際のひとつの目安となるでしょう。
インクジェットプリンターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
インクジェットプリンターは、本体の価格によって印刷品質が左右される傾向に。低価格帯と高価格帯でインクの色数が異なることも多く、低価格帯のインクジェットプリンターはインクの色数が4色で、中価格帯や高価格帯のインクジェットプリンターは5色以上であることが多い傾向があります。用途に応じて低価格機か高価格機かを選ぶのが重要です。
年に数回インクジェットプリンターを使用する程度であれば低価格機でも十分ですが、高頻度で文書や写真などさまざまな用途に使用するなら、本体が多少高価でも高価格機がおすすめ。高価格機は、低価格機と比べて色の違いを細かに表現できるのが魅力で、高品質なプリントを求める人にもぴったりです。また、ランニングコストも6倍以上安いので、本体が高価でも使う頻度が多ければ多いほど、高価格機のほうがお得になります。
実際に、Canonの低価格機と高価格機を比較したところ、低価格機でも一定の品質の写真を印刷できたものの、精細さに欠ける部分も。高価格機に比べて若干縦横の縞模様が入っていたり、色の精細さは劣っていたり感じるでしょう。低価格機でも、単体で見るときれいに感じられるレベルでしたが、よりきれいに印刷をしたいなら断然高価格機のインクジェットプリンターがおすすめです。
年賀状や大学でのレポートの印刷など、必要な場合のみプリンターを使う人や画質にそこまでこだわりがない人は低価格機でも十分に満足できるでしょう。また、予算が限られているのであれば、無理をして高価格機を選ぶのではなく、印刷品質も十分で本体の価格が安い低価格機のインクジェットプリンターを選ぶのがおすすめです。

XK120のプリンターのほうが写真印刷がきれいな理由は、5色インクだからというよりは、インク滴のサイズや画像処理の違いに起因しているのかもしれません。ランニングコストが安いのも、TS5430が3色一体型のインクカートリッジになっているのに対し、XK120は、色別のカートリッジになっているからでしょう。
インクジェットプリンターを使用するうえで、避けて通ることができないのが、インク切れ・接続不良・紙詰まりなどの印刷トラブル。そういったトラブルが原因のエラーをスムーズに解決するには、タッチ操作が可能な液晶画面を搭載したインクジェットプリンターを選ぶのがおすすめです。
本体に液晶画面が搭載されているインクジェットプリンターなら、エラーの原因や対処方法が画面に表示されるので、表示に従って進めるだけでOK。プリンターの操作に慣れていない人でも解決しやすいでしょう。一方、液晶画面がない場合は、自分で原因を調べたり説明書を読んだりしなければいけないため、機器に慣れていないとトラブル対応が難しく感じるでしょう。
液晶画面つきのインクジェットプリンターのなかには、タッチパネルで操作できるものと、画面外のボタンで操作するものの2種類があります。操作のしやすさを求めるなら、断然タッチパネル式がおすすめ。ボタン式は液晶画面が小さく表示が見にくいのに対して、タッチパネル式のインクジェットプリンターなら画面が大きく見やすいのでスマートフォンのように直感的に操作できますよ。
リモートワークや事務所での仕事にプリンターがほしい人には、大容量タンク式のインクジェットプリンターがおすすめです。インク代が安い大容量タンク式の「GX4030」と本体価格が安い「PIXUS TS5430」で、トータルのコストを比較。5年後の合計費用を計算したところ、毎月30枚以上印刷する人は前者が、30枚未満の人は後者がお得という結果になりました。
今回の毎月30枚以上という数字は人気モデル2台の計算結果に基づきますが、本体価格とインク代をセットでプリンターを選ぶ際のひとつの目安となるでしょう。リモートワークで毎日プリンターを使う人や定期的にたくさんの資料を印刷する人は大容量タンク式を、レポートの印刷や年賀状の印刷に使うことが多い人はカートリッジ式の本体価格が安いモデルを選んだほうが結果的にコストを抑えられる可能性が高いといえます。
また、毎日使うなら、自動電源オン機能にも注目しましょう。自動電源オン機能とは、パソコンやスマートフォンから印刷の指示を出した際に自動でプリンターの電源が入り印刷が始まる機能のこと。自動電源オン機能が備わっていない場合、印刷前に手動で電源を入れる必要があり、特にデスクとプリンターの距離が離れている人にとっては面倒です。自動電源オン機能があるだけで、日々の地味なストレスが減らせるでしょう。
スマホから印刷することが多い人や機械が苦手な人は、「QRコード」や「NFC」対応かどうかもチェックしましょう。QRコード対応であれば、面倒な設定が不要。プリンターの液晶画面にダイレクト接続用のQRコードが表示され、それを読み込むだけで、SSIDやパスワードを入力することなく接続設定が完了します。
NFC対応のインクジェットプリンターなら、交通系ICのようにスマホをタッチするだけで保存してある写真や文書を印刷したり、本製品の原稿台にセットした原稿をスキャンしたりできます。無線LANやWi-Fiの設定も必要ないので、とても簡単に印刷できますよ。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ランニングコストの安さ | 使いやすさ | 静音性の高さ | 写真印刷のきれいさ | 文書印刷のきれいさ | 印刷の速さ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | インクタイプ | 色数 | プリントの最大用紙サイズ | 給紙トレイ | 印刷スピード(モノクロ) | 印刷スピード(カラー) | 印刷スピード(ハガキ) | 解像度 | 稼動音 | 自動両面印刷 | SDカードスロットあり | 自動電源オン機能 | 最大給紙枚数(普通紙) | ADF機能 | 最大給紙枚数(ハガキ) | 液晶ディスプレイ付き | タッチパネル対応 | クラウドプリント対応 | スマートスピーカー対応 | QRコード対応 | ディスクレーベルプリント機能 | Mopria対応 | フチ無し印刷可能 | Wi-Fi対応 | スマホ対応 | NFC対応 | AirPrint対応 | 消費電力 | A4カラー文書印刷コスト(標準) | ||||||||
1 | キヤノン PIXUS|XK120 | ![]() | 4.70 | 69位 | 家庭用プリンターを探しているならコレ!写真印刷が美しい | 2023/10 | 4.83 | 4.80 | 4.01 | 5.00 | 4.48 | 4.60 | 372mm | 345mm | 142mm | 約6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約73秒/10枚 | 約98秒/10枚 | 約113秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約64.8dB | 対応(ハガキ対応) | 100枚 | 40枚 | 25W | 約4.1円 | ||||||||||||||||
2 | キヤノン PIXUS|XK130 | ![]() | 4.69 | 24位 | 子どもの勉強や年賀状印刷に!使いやすく印刷品質も文句なし | 2024/09 | 4.83 | 4.80 | 4.02 | 5.00 | 4.40 | 4.60 | 約372mm | 約345mm | 約142mm | 約6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約73秒/10枚 | 約98秒/10枚 | 約108秒/5枚 | 2400×4800dpi | 約64.6dB | 対応(ハガキ対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約4.1円 | ||||||||||||||||
3 | キヤノン PIXUS|TS8830 | ![]() | 4.65 | 25位 | 高画質な写真印刷を求める人に。印刷スピードも速い | 2024/09 | 4.43 | 4.80 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 4.62 | 約372mm | 約345mm | 約142mm | 約6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 6色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約72秒/10枚 | 約97秒/10枚 | 約104秒/5枚 | 2400×4800dpi | 約65.0dB | 対応(ハガキ対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約12.9円 | ||||||||||||||||
4 | キヤノン PIXUS|XK510 | ![]() | 4.57 | 57位 | 6色インク搭載で写真印刷がきれい。ランニングコストも抑えられる | 2025/10/23 | 4.83 | 4.40 | 3.88 | 5.00 | 4.90 | 4.22 | 372mm | 345mm | 142mm | 6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 6色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約89秒/10枚 | 約150秒/10枚 | 約99秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約67.5dB | 対応(ハガキ対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約4.2円 | ||||||||||||||||
5 | キヤノン PIXUS|XK140 | ![]() | 4.54 | 6位 | タッチ操作対応で直感的に操作可能。文書印刷・写真印刷がきれい | 2025/10/23 | 4.83 | 4.20 | 3.88 | 5.00 | 4.82 | 4.45 | 372mm | 345mm | 142mm | 6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約74秒/10枚 | 約128秒/10枚 | 約110秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約67.4dB | 対応(ハガキ対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約4.1円 | ||||||||||||||||
6 | エプソン販売 ホームプリンター|EW-M754TW | ![]() | 4.52 | リモートワークする人におすすめ。速くて静かなプリンター | 2021/11/11 | 4.85 | 4.80 | 4.03 | 4.25 | 4.17 | 4.63 | 390mm | 339mm | 166mm | 約6.3kg | タンク | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約59秒/10枚 | 約94秒/10枚 | 約152秒/5枚 | 5760×1440dpi | 約64.4dB | 対応(ハガキ対応) | 100枚 | 40枚 | 15W | 約3.8円 | |||||||||||||||||
7 | エプソン販売 インクジェットプリンター|EW-M757TB | ![]() | 4.46 | 58位 | 文書も写真もお得に印刷!印刷がスピーディで使いやすい | 2024/11/08 | 4.85 | 4.80 | 3.94 | 4.00 | 4.30 | 4.56 | 390mm | 339mm | 166mm | 約6.3kg | タンク | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約66秒/10枚 | 約96秒/10枚 | 約154秒/5枚 | 5760×1440dpi | 約66.3dB | 対応(ハガキ対応) | 100枚 | 40枚 | 15W | 約3.8円 | ||||||||||||||||
7 | エプソン販売 Colorio|インクジェット複合機|EP-988A3 | ![]() | 4.46 | 72位 | 複数用紙の常時セットと自動両面印刷に対応。写真は発色と精細さが際立つ | 2025/11/20 | 4.40 | 4.50 | 4.02 | 5.00 | 4.17 | 4.39 | 479mm | 356mm | 148mm | 8.5kg | 独立型インクカートリッジ | 6色 | A3 | 手差しトレイ、カセット2段 | 約104秒/10枚 | 約84秒/10枚 | 約95秒/5枚 | 5760×1440dpi | 約64.7dB | 対応(ハガキ対応) | 101枚 | 61枚 | 17W | 約14.2円 | ||||||||||||||||
9 | キヤノン PIXUS|A4カラーインクジェットプリンター複合機|TS8930WH | ![]() | 4.44 | 42位 | 自然な肌色と黒の沈み込みが魅力。印刷速度の速さも魅力 | 2025/10/23 | 4.44 | 4.20 | 3.83 | 5.00 | 4.90 | 4.43 | 372mm | 345mm | 142mm | 6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 6色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約72秒/10枚 | 約133秒/10枚 | 約100秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約68.6dB | 対応(ハガキ対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約12.7円 | ||||||||||||||||
10 | キヤノン インクジェット複合機|TS7630 | ![]() | 4.42 | 9位 | 印刷品質と印刷速度を両立。写真印刷もきれい | 2025/10/23 | 4.44 | 4.20 | 3.87 | 4.75 | 5.00 | 4.47 | 372mm | 345mm | 142mm | 6.5kg | 独立型インクカートリッジ | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約72秒/10枚 | 約125秒/10枚 | 約101秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約67.7dB | 対応(ハガキ非対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約12.4円 | ||||||||||||||||
2023/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約4.1円 |
キヤノンの「PIXUS XK120」は、家庭用プリンターを探しているすべての人におすすめです。カラー印刷1枚あたり約4.1円と安く、ランニングコストを大幅に抑えられます。写真印刷の発色は非常に美しく、グラデーションも豊か。解像感もかなり高く、細かな描写までしっかり表現できていました。
機能面が充実している点も魅力です。クラウドプリントやスマホ対応だけでなく、QRコードプリントやスマートスピーカーにも対応しています。セットアップや印刷が比較的簡単にできるので、機械が苦手な人も使いやすいでしょう。液晶画面からエラー内容や対処方法を確認できるのも便利です。また、自動電源オン機能も搭載しており、手動で電源を入れる必要がありません。
文書印刷のクオリティも十分です。見た場合は、「鷹」のような複雑な漢字でも掠れや滲みはあまり気になりません。モノクロ印刷10枚は平均73秒で、印刷開始指示から1枚目の用紙の印刷完了もスピーディでした。写真印刷5枚も平均113秒だったので、待ち時間は少なく感じるでしょう。
静音性の高さも、比較した商品のなかでは優れています。1m離れた場所で聞こえる稼動音は約64.7dBと別の部屋で使用したり、1m以上先で作業したりする場合は、あまり気にならないでしょう。
ランニングコストの安さ・使い勝手のよさ・印刷品質を兼ね備えたベストバイプリンターです。写真印刷をとてもきれいにできるので、年賀状だけでなく日々の思い出を残すような写真印刷する人にもぴったりですよ。プリンター選びで迷ったら、ぜひチェックしてくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 約6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 25W |
CANON PIXUS XK120を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
2024/09 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約4.1円 |
キヤノンの「PIXUS XK130」は、子どもの勉強で必要な印刷物から年賀状まで、家庭用プリンターを探している人におすすめ。「PIXUS XK120」の後継機モデルで性能にほとんど差はないものの、「カラー消去コピー」機能があるため、問題集や塗り絵などの繰り返し学習などに便利。受験生にはとくに向いているでしょう。
液晶モニターが搭載されており、タッチ操作が可能。スマートスピーカーにも対応しているため、音声だけで操作することもできます。スマホやパソコンから指示すれば起動する自動電源オン機能が搭載されており、手軽に印刷できるのも便利です。自動両面印刷やディスクレーベルプリントができるうえ、SDカードスロットつきで写真データが入ったSDカードから直接印刷もできますよ。
写真印刷では、暗い色から明るい色まで発色が美しく、グラデーションが非常にきれいに再現されていました。解像感も高く、細かな模様や色まで精細に描写可能。文書印刷では複雑な漢字である「鷹」を印刷すると線の掠れがあったものの、十分読みやすい仕上がりです。モノクロ印刷10枚は平均73秒、カラー印刷10枚は平均98秒とスピーディに印刷できたので、待ち時間も少ないでしょう。
カラー印刷1枚あたり約4.1円と、ランニングコストの安さも魅力。プリンターから1m離れた先の稼動音は平均64.6dBと大きすぎず、声を大きくすれば印刷中も会話できるレベルといえます。
ランニングコストが安く、利便性・印刷のクオリティが高いベストバイ。家庭用プリンターを探している人はもちろん、学習に活用したい人もぜひ検討してください。
良い
気になる
| 幅 | 約372mm |
|---|---|
| 奥行 | 約345mm |
| 高さ | 約142mm |
| 重量 | 約6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 2400×4800dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |
CANON PIXUS XK130のレビュー!前モデルXK120との違いは?
2024/09 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約12.9円 |
キヤノンの「PIXUS TS8830」は、写真が趣味で高画質な印刷を求めている人におすすめです。6色ハイブリッドインクを搭載しており、写真印刷はトップクラスの仕上がりに。発色が非常に美しく、グラデーションも豊かできれいでした。インクのザラつきも少なく、元データを精細に描写したクリアな印刷が可能です。
複雑な漢字である「鷹」を黒文字・白抜きで印刷しても、文字サイズ5ptから掠れや滲みがなく、文書印刷も非常にきれいな仕上がりに。5ptの小さい文字でも読みやすく、レーザープリンターと大差ないほど美しく印刷できました。印刷速度も速く、モノクロ印刷10枚に平均72秒、カラー印刷10枚に平均97秒と印刷完了までの待ち時間が少ない点もメリットです。
液晶モニター搭載でタッチ操作ができるうえ、スマートスピーカー対応で音声操作が可能。スマホやタブレットからの印刷はもちろん、SDカードスロットつきで写真データが入ったSDカードから直接印刷することもできます。BD・DVD・CDのレーベル面にも印刷でき、さまざまな場面で活躍するでしょう。使いやすさはほかのキヤノン製の上位商品と変わりありません。
カラー印刷1枚あたりのコストは標準容量で約12.9円、大容量で約12.7円と控えめで、ランニングコストを抑えられるのもうれしい点。プリンターから1m離れた先の稼動音は平均65.0dBと大きすぎず、そこまで気にならないでしょう。
使いやすい機能が充実しているうえ、印刷のクオリティが優秀。年賀状作りに活用したい人や、きれいな写真を印刷したい人は検討してみてください。
良い
気になる
| 幅 | 約372mm |
|---|---|
| 奥行 | 約345mm |
| 高さ | 約142mm |
| 重量 | 約6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 2400×4800dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |
CANON PIXUS TS8830の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2025/10/23 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約4.2円 |
「PIXUS XK510」は、プレミアム6色ハイブリッドインクを採用し、4800×1200dpiの高解像度で写真を低コストでプリント可能なキヤノンのインクジェット複合機。Wi-FiやUSB接続に対応し、スマートフォンやパソコンから印刷が可能です。最大用紙サイズはA4で、コピー機能やスキャナー機能も備えており、自動両面印刷やフチなし印刷に対応。
写真印刷はとても満足できる結果で、明るい部分の眩しさが精巧に表現され、コントラストも非常にきれいでした。文書印刷も優秀な結果で、「鷹」のような複雑で小さな文字も鮮明に描写できます。また、印刷速度も速く、モノクロ資料10枚を約89秒で完了できるため、待ち時間のストレスもほとんどないでしょう。
ハガキとA4用紙のどちらも自動両面印刷に対応しており、年賀状作りにもあわせて活用できます 。Wi-Fi接続によりスマートフォンから手軽に印刷できる点も魅力。カラー印刷1枚あたりのコストは標準容量で約4.2円と抑えられており、日常的に気兼ねなく使いやすい一台といえます。
ランニングコストを抑えながら、家庭用とは思えないほどきれいな写真を印刷できるのが魅力です 。印刷品質にこだわりがあり、かつコストパフォーマンスも重視したい人はぜひ検討してください 。
良い
気になる
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |
2025/10/23 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約4.1円 |
キヤノンの「PIXUS XK140」は、独立型インクタンクを採用し、低ランニングコストを実現したモデルです。最大解像度は4800×1200dpiで、自動両面印刷機能やWi-Fi接続、クラウドプリント機能を備え、さまざまな用紙サイズに対応しています。
印刷品質はとても満足できる結果でした。写真印刷では枝の質感やうぶ毛のような細部まで精細に描写できています。文字の輪郭もきれいで、全体的にシャープでクリアな仕上がりでした。カラー印刷1枚あたりのコストは約4.1円、モノクロは約1.6円と抑えられており、日常的に使いやすいといえます。
印刷速度も速く、モノクロ資料を10枚を約74秒、カラー資料は約128秒で印刷可能。タッチ操作に対応した液晶モニターや、封筒・はがきも通せる手差しトレイを備えており、利便性は良好です。一方で、自動両面印刷はA4用紙のみに対応であるため注意が必要。
日常的な資料作成や写真印刷を手軽に行いたい人におすすめです。直感的な操作や多様な用紙への対応を求めるなら候補に入るでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |
2021/11/11 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約3.8円 |
写真印刷での解像感は高く、年賀状の模様の細部までしっかり印刷されています。赤の発色に違和感はあるものの、それ以外の発色はかなりきれいな印象です。文書印刷では白抜き文字に掠れが強く出ましたが、黒文字は大きいサイズであれば複雑な漢字でもきれいに印刷できました。
カラー印刷1枚あたりのコストは標準容量で約3.8円、大容量で約3.5円とかなり安く、ランニングコストはあまりかかりません。コンビニで印刷するよりも安く済ませられます。また、稼動音は約64.4dBと今回検証した商品のなかでは比較的静音性が高い商品です。作業中も音で集中力がきれることはないでしょう。
使い勝手はよく、タッチ操作で直観的に操作可能。液晶画面からエラー内容や対処方法を確認できるのもうれしいポイントです。自動電源オン機能を搭載しており、パソコンやスマホからの印刷スタートに合わせて電源が入ります。スマートスピーカーとの接続に対応しており、音声だけで操作できるのも便利ですよ。
印刷速度が速く、使いやすさや静音性も優れているので、効率的に作業ができるでしょう。あまりランニングコストがかからない点も魅力で、リモートワークする人にとっておすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 339mm |
| 高さ | 166mm |
| 重量 | 約6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 15W |
エプソン ホームプリンター EW-M754TWの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2024/11/08 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約3.8円 |
エプソン販売の「インクジェットプリンター EW-M757TB」は、文書も写真もお得に印刷したい人におすすめ。エコタンク搭載でランニングコストが安く、カラー文書の印刷コストは1枚あたり標準容量で約3.8円、大容量で約3.5円と経済的です。旧モデルの「EW-M754T」はWindows XPとWindows Vistaも対応していましたが、本品はWindows7以降のみに対応。カラーバリエーションも従来の「ホワイト」「ブラック」に加えて、新色のピスタチオグリーンを含む3色展開です。
タッチパネルで直感的に操作でき、スマホ連携やクラウドサービスへの送信にも対応。セットアップ時のWi-Fi接続もQRコードで簡単に行えるため、誰でもスムーズに使い始められるでしょう。
印刷の速さは満足できるレベルで、モノクロ印刷10枚は平均約66秒、カラー印刷10枚は平均約96秒、写真印刷は平均約154秒で完了しました。仕事の書類から写真までスムーズに印刷可能です。文書印刷では、複雑な漢字である「鷹」は黒文字なら11ptから、白抜き文字だと14ptから滲みや潰れの少ない仕上がりに。写真印刷は紅葉の発色やコントラストが良好ですが、海の写真は青が軽く、雲の立体感がやや弱く感じられました。
稼動音は平均で約66.3dBと大きめ。静音性が高いとはいえず、夜間や朝方に大量印刷すると騒々しく感じる場合もあるでしょう。とはいえ、ランニングコストの安さ・使いやすさ・印刷速度の速さは魅力。写真印刷のクオリティや静音性にやや物足りなさがあるものの、文書印刷を頻繁に行う人やコスパを重視する人にはぴったりでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 339mm |
| 高さ | 166mm |
| 重量 | 約6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 15W |
EPSON エコタンク搭載モデル EW-M757Tの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2025/11/20 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約14.2円 |
エプソン販売の「Colorioインクジェット複合機EP-988A3」は、コンパクトながらA3サイズまでの印刷に対応した多機能プリンターです。6色の染料インクを使用し、解像度5760×1440dpiで高品質な印刷が可能で。自動両面印刷やWi-Fi接続、AirPrint、Mopriaに対応し、スマートフォンからの直接プリントも可能です。
写真印刷はとても満足できる結果で、原画に忠実な発色と細やかなグラデーションが際立っていました。紅葉や海の写真では赤系の発色も美しく、なめらかで繊細な仕上がりです。また、印刷速度も速く、モノクロ資料10枚の印刷を約84秒、写真5枚をハガキに印刷しても約95秒と、テンポよく印刷できます。
給紙カセットを2個備え、ハガキとA4用紙のどちらも自動両面印刷ができるなど、利便性に配慮されたつくりです。一方で、文書印刷にはやや課題が残ります。12ptや14ptの文字は掠れや滲みがなく、クリアですが、7〜10ptの「鷹」のような複雑で細かい文字では掠れや滲みが発生する結果でした。
複数種類の用紙を常時セットしておきたい人や、両面印刷を頻繁に使う人にとってストレスなく運用できる商品といえるでしょう。日常的に複数枚を印刷する人にとっても、テンポよく処理が進むため快適に使えます。細かく複雑な文字を多用する印刷物が中心の人には不向きな面はあるものの、写真印刷や標準サイズの文書印刷を中心に考えている人には、満足度の高い選択肢といえるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 479mm |
|---|---|
| 奥行 | 356mm |
| 高さ | 148mm |
| 重量 | 8.5kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 101枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 61枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 17W |
2025/10/23 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約12.7円 |
キヤノンの「PIXUS TS8930WH」は、6色ハイブリッドインクを搭載した複合機で、独立型インクカートリッジにより減った色のみ交換可能です。AirPrintやMopriaに対応し、スマートフォンからの操作が可能です。フチなし印刷やディスクレーベルプリント機能を備え、USBとWi-Fiで接続できます。
印刷速度についても満足できる結果で、モノクロ10枚が約72秒、カラー10枚が約133秒で完了します。カラー印刷もスムーズに進むため、日常的な資料作成で待ち時間が気になることは少ないでしょう 。一方で、静音性については印刷時に動作音が明確に聞こえるため、静かな環境では存在感が気になる可能性があります。
良い
気になる
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |
2025/10/23 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約12.4円 |
キヤノンの「インクジェット複合機 TS7630」は、写真プリントに特化したフォトUIを搭載し、スマートフォンから多様なコンテンツをプリント可能なモデルです。Wi-Fi接続に対応し、AirPrintやMopria、クラウドプリントをサポート。解像度は4800×1200dpiで、自動両面印刷機能を搭載しています。
検証では、印刷スピードと品質において満足できる結果でした。モノクロ資料10枚の印刷は約72秒で完了し、日常的な資料作成もスムーズに行えるでしょう。また、小さく複雑な文字でもきれいに印刷できました。写真の再現性も高く、髪の毛のつやや雲の立体感が伝わるようなグラデーションが表現可能です。色は若干濃いほうで赤みがわずかに強いものの、ひと目見てきれいだと感じる品質といえます。
一方、動作音が明確に聞こえ、静かな部屋ではうるさく感じるかもしれません。印刷中は「ガタガタ」「ウイーン」と動作音が明確に聞こえ、プリンターから1m離れた先の稼動音は約67.7dBという結果に。使用頻度が低いのであれば気にせず使える範囲ですが、静かな環境を保ちたい人や深夜の使用が多い人は注意が必要です。
モノクロ書類や写真印刷をメインに使う人にぴったりの選択肢といえます。日常的な資料作成や年賀状印刷など、特定の用途に絞って活用するなら快適に使いこなせるでしょう。静かさを重視する人にはおすすめできませんが、写真の仕上がりやモノクロ印刷の効率を求める人には有力な候補となります。
良い
気になる
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 6.5kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |
2024/09/20 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約11.5円 |
キヤノンの「インクジェット複合機 TR9530a」は、A3プリント対応でADF機能を備えた小型設計のプリンターです。2WAY給紙システムやダイレクト印刷、フチなし印刷が可能で、Wi-Fiや有線LANによるネットワーク印刷にも対応しています。
検証では、写真の再現性と精細さがとても満足できる結果でした。雲の重みが伝わるような繊細なグラデーションに加え、壁の模様や木々の凹凸まで細かく表現できる高い再現性を実現しています。文書印刷においても、7pt以上の黒文字なら掠れや滲みなく鮮明に印刷でき、実用上で十分な品質といえるでしょう。
一方で、印刷スピードと静音性には課題が残る結果でした。モノクロ資料10枚の印刷に約225秒かかり、日常的に大量の資料を印刷する用途では不満を感じる可能性があります。また、印刷中の動作音も明確に響くため、静かな部屋や深夜に使用する機会が多い人は注意が必要かもしれません。
写真の色再現性や精細さを最優先したい人にぴったりの選択肢です。印刷枚数が少なく、画質にこだわりたい作品づくりなどの用途であれば、高い満足感を得られるでしょう。スピードや静かさを重視する人には不向きですが、画質重視でじっくりと印刷を楽しみたい人なら有力な候補となります 。
良い
気になる
| 幅 | 468mm |
|---|---|
| 奥行 | 366mm |
| 高さ | 193mm |
| 重量 | 9.7kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 14W |
2025/07/17 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約1円 |
エプソンの「A4カラーインクジェット複合機であるEW-M638T」は、大容量タンク式インクを搭載し、印刷コストを抑えられます。自動両面印刷やWi-Fi接続に対応し、スマートフォンとの連携もサポート。最大250枚の給紙カセットを備え、前面操作でインク補充が容易です。
A4カラー印刷が約1.0円と安いうえ、モノクロ資料10人分の印刷も約50.0秒で完了するため、日々の作業を低コストで効率よく進められます。一方で、写真印刷は単色系の色がはっきりと出るものの、全体的に白くあせたような印象を受ける結果でした。特に緑系や肌色が薄く出るほうなので、画質にこだわる人は注意が必要です。
印刷中の動作音は約67.6dBと明確に聞こえるため、静かな部屋や集中したい環境では存在感があるといえるでしょう。短時間の利用であれば許容範囲ですが、深夜の使用や静かな場所への設置を検討している場合は配慮が必要です。
低コストでスピーディに印刷したい人にぴったりの選択肢といえます。写真の鮮やかさや静かさを最優先する人には不向きですが、カラー資料の印刷頻度が高く、ランニングコストを最優先する人であれば高い満足感を得られるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 375mm |
|---|---|
| 奥行 | 347mm |
| 高さ | 187mm |
| 重量 | 5.7kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 250枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 15W |
2024/10/18 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約19.8円 |
エプソン販売の「Colorio カラリオプリンター EP-817A」は、色あせた写真をよみがえらせたい人におすすめ。古くなって色あせた写真をスキャン・コピーし、高品質に復元できます。
印刷は速めで、カラー印刷10枚は平均約80秒、写真印刷5枚は平均91秒で完了。印刷された写真を見ると、海の写真はグラデーションが豊かで再現性が高いものの、紅葉の写真は赤があっさりしていて温かみが足りない印象です。色に違和感を抱く可能性があるものの、細部まで正確で粒感はほぼ見られませんでした。文書印刷のきれいさの検証では黒文字なら12ptから、白抜き文字なら10ptから掠れがなくなっているのがわかります。
タッチ操作には非対応。とはいえ手差しトレイがあり、同時に2種類の紙をセットしておけます。過去のシリーズと比べると、新たに「半自動画質調整機能」や遠隔サポートするサービスが追加され、使い勝手が向上しました。
カラー印刷1枚にかかるコストは約19.8円と高すぎないので定期的に使用していても気にならないでしょう。一方で稼動音は平均66.3dBとほかの商品同様に大きめだったので、使用のタイミングを選ぶ必要がありそうです。
カラー印刷や写真印刷が素早くでき、使い勝手も良好。色あせた写真の復元を手軽に行いたい人は、ぜひ検討してくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 339mm |
| 高さ | 141mm |
| 重量 | 約6.8kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 101枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 61枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 17W |
2024/10/18 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約13.9円 |
印刷は速く、モノクロ印刷10枚が平均88秒、カラー印刷10枚が平均77秒、写真印刷5枚が平均95秒で完了しました。印刷した写真は赤がオレンジ寄りの色に写りましたが、かなりクリアかつ正確な印象で、精細さにも不満がない仕上がり。一方、文字印刷は掠れやすく、複雑な漢字である「鷹」は11pt以上の大きな文字でないときれいに印刷できませんでした。
しかしプリンターから1m離れた先の稼動音は平均66.9dBと音が大きく聞こえるので、静かな環境で使いたい人には不向きといえます。
良い
気になる
| 幅 | 349mm |
|---|---|
| 奥行 | 340mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 約6.7kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 101枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 61枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 20W |
2022/11/10 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約2.2円 |
キヤノンの「GX4030」は、ビジネスパーソンや大学生のように文書を大量に印刷する人におすすめ。カラー印刷1枚あたりのインクコストは約2.2円と、今回検証した商品のなかでもトップクラスの安さでした。本体の価格は比較したなかでは高めですが、ランニングコストがとても安く済むので、使えば使うほどお得になるでしょう。
液晶モニターを搭載しており、タッチ操作で直観的に操作できるのもうれしいポイントです。液晶画面にエラー原因や対処方法が表示されるので、使い慣れていない人も解決しやすいでしょう。複数枚の原稿を一度にコピーできるADF機能も便利です。スマホやタブレットからの印刷にも対応しています。
静音性の高さは今回検証した商品のなかで比較的優れており、プリンターから1m離れた場所の稼動音は約63.6dBでした。プリンターの近くでも会話が可能なレベルであるため、別の部屋で使用したり、1m以上先で作業したりする場合は、あまり気にならないでしょう。
印刷速度が速く、待ち時間が少なく済むのもメリット。ファーストプリントには時間はそれほどかからず、モノクロ印刷10枚は平均51秒・カラー印刷10枚は平均86秒で完了しました。写真印刷では粒状感が目立ったものの、鮮やかに発色しています。一方、文書印刷は、「鷹」のような複雑な漢字を印刷すると、線が滲んで見えました。
Windowsの印刷機能のプレビューではフチなしになることもありますが、フチなし印刷には対応していないので注意が必要です。文書印刷の品質は高いとはいえませんが、印刷速度が速く、ランニングコストがあまりかかりません。会社や大学で使う資料など、大量に文書を印刷する機会が多い人はチェックしてくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 399mm |
|---|---|
| 奥行 | 417mm |
| 高さ | 251mm |
| 重量 | 約9.5kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 600×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 250枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 20W |
Canon ビジネスジェットインクプリンター GX4030の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
2024/09/20 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約1円 |
キヤノンの「G3390」は、ランニングコスト重視の人におすすめです。カラー印刷1枚あたりのインクコストが、約1.0円と非常に低価格。コンビニで10枚印刷するときの価格で500枚印刷できる計算なので、たくさん印刷したい人にぴったりです。
液晶モニターが搭載されており、タッチ操作で直感的に使えるのも便利。本体に触れなくても起動する自動電源オン機能つきであるうえ、スマートスピーカー対応で音声だけで操作することも可能です。スマホやタブレットから直接印刷でき、QRコードダイレクト接続で簡単にスマホと接続もできますよ。
文書印刷では「鷹」のような複雑な漢字でも、文字サイズ11pt以上であれば掠れや滲みがほとんど気にならない仕上がりに。写真印刷でも色の大きなズレや粗さはなかったものの、全体的に彩度・コントラストが低く、細かなところまで再現できませんでした。印刷速度はモノクロ印刷10枚に平均83秒、カラー印刷10枚に平均200秒と遅く、時間がかかる点もネックです。
そのうえ、プリンターから1m離れた先の稼動音は平均74.1dBと大きく、印刷中は会話しづらいレベル。使用する時間や場所を選ぶ必要があります。
静音性や写真印刷のきれいさはいまひとつで、上位のキヤノン製品ほどの性能はありません。とはいえ、印刷品質に大きな不満があるほどではなく、上位商品に比べて本体価格やランニングコストが安いので、費用を抑えたい人は検討してみましょう。
良い
気になる
| 幅 | 約416mm |
|---|---|
| 奥行 | 約363mm |
| 高さ | 約177mm |
| 重量 | 約6.5kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 18W |
CANON G3390の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2019/07/11 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約13.2円 |
日本HPの「Office Jet Pro 8020」は、モノクロ印刷の速度を重視する人におすすめです。起動に時間がかからず、ほかの商品よりもモノクロ印刷の速度に優れているのが魅力。カラー印刷10枚は平均115秒かかるものの、モノクロ印刷10枚は平均43秒とスピーディに印刷できたため、メールを返信している間に完了するでしょう。
文書印刷は、複雑な漢字である「鷹」も文字サイズ7ptから掠れや滲みがなく、きれいに印刷できました。一方、写真印刷は発色が濃く、それぞれの色が強調されすぎている印象。年賀状の模様の細部まで非常に細かく描写できていたものの、風景写真では粒状感が目立つ部分もありました。
液晶モニターを搭載しており、タッチ操作も可能。トラブルの際はエラーの原因や対処方法が画面に表示されるので、操作に不慣れな人も扱いやすいでしょう。手差しトレイがなく封筒に印刷できないものの、ADFがあったり、ハガキの自動両面印刷ができたりと汎用性は十分。同メーカーの「ENVY Inspire 7220」と機能面の違いは見られません。
カラー印刷1枚あたりのコストは約13.2円と控えめで、ランニングコストを抑えやすいのもうれしいポイントです。一方、プリンターから1m離れた先の稼動音は平均66.4dBと大きめで、静音性が高いとはいえません。
写真のきれいさや静音性を重視する人には不向きですが、モノクロ印刷であれば素早く印刷できるうえ、文書を読みやすく仕上げられます。モノクロ印刷メインで使いたい人はぜひ検討してみください。
良い
気になる
| 幅 | 460mm |
|---|---|
| 奥行 | 341mm |
| 高さ | 234mm |
| 重量 | 約8.1kg |
| 給紙トレイ | カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 225枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 60枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
2020/10/08 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3ノビ |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約9.9円 |
カラー印刷1枚あたりのコストは約9.9円と安く、モノクロ文書10枚の印刷も約38秒で完了するため、待ち時間が少なくスムーズに作業を進められます。一方で、写真印刷は粒状感が強く、暗い部分のグラデーションが失われやすい傾向に。細かい部分の再現性は控えめであるため、画質を最優先する人は注意が必要です。
また、静音性も課題が残る結果でした。印刷中の動作音は約66.50dBと明確に響くため、静かな部屋で使用すると周囲の音を妨げる可能性があります。短時間の利用であれば許容範囲ですが、音に敏感な人や静かな環境で頻繁に印刷する人には不向きといえるでしょう。
コストを抑えて大量に印刷したい人にぴったりの選択肢です。日中のオフィスや家族が活動している時間帯であれば、動作音を気にせず経済的なメリットを最大限に活かせます 。夜間の使用が中心の人には設置場所の工夫が必要ですが、事務作業などの実用性を重視する人なら有力な候補となるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 515mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:450mm、使用時:976mm |
| 高さ | 収納時:285mm、使用時:456mm |
| 重量 | 約17.8kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 最高4800×2400dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 300枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 85枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 20W |
2023/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約10.4円 |
ブラザー工業の「brother インクジェットプリンター DCP-J928N-W」は、機械が苦手な人におすすめです。比較した商品のなかでは、数少ないNFCに対応しており、iOSは非対応ですが、スマホ側がNFCに対応していれば、交通系ICのようにプリンター本体にタッチするだけで印刷できます。
液晶モニターを搭載しており、直観的に操作できるのも魅力です。液晶にエラー内容が表示されるので、操作に慣れない人でも解決しやすいでしょう。一度に複数の原稿を読み取れるADF機能や、自動両面印刷にも対応しています。また、CD・DVD・BDのレーベル面に印刷ができるのもうれしいポイントです。
印刷にかかった時間は、モノクロ印刷10枚に平均55秒・カラー印刷10枚に平均87秒と、比較的速く印刷が完了しました。写真印刷は全体的に粗さを感じたものの、発色は鮮やか。文字印刷は、鷹のような複雑な漢字は、多少掠れや滲みが気になりましたが、文書は問題なく読み取れました。
カラー印刷1枚あたりのコストが約9.9円と比較的リーズナブルなのも魅力。ランニングコストが安く済みます。一方で、静音性の高さはやや物足りず、プリンターから1m離れた先の稼動音は約69dBと大きいので、しっかり声を出さないと会話がしづらいレベルです。
静音性に難はあるものの、機能面は充実しています。SDカードスロットを搭載しており、パソコンを使わなくても写真を印刷できるのも便利。手軽に使えるプリンターを探している人は、ぜひチェックしてくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 400mm |
|---|---|
| 奥行 | 341mm |
| 高さ | 172mm |
| 重量 | 約8.4kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 1200×6000dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
ブラザー プリビオ インクジェット複合機 DCP-J928Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2023/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約10.4円 |
ブラザー工業の「プリビオ インクジェット複合機 DCP-J528N」は、写真印刷をするのに適したプリンターを探している人におすすめです。印刷元の写真と比べて発色はイエロー寄りになっており、完璧とまではいえないものの、グラデーションがなめらかで色が精細に表現できていました。十分な解像感があり、きれいに写真を印刷できるでしょう。
モノクロ印刷10枚にかかった時間は平均53秒と印刷速度が速く待ち時間は少なく済みました。カラー印刷のファーストプリントに時間はかかったものの、10枚印刷するのに平均124秒と許容範囲内です。ただし、文字印刷では、文字サイズが12ptでも「鷹」のような複雑な文字は、線が掠れており気になりました。
使いやすさの面では、タッチパネルを搭載していて直感的に操作できる点が高評価に。液晶モニターにエラー原因が表示されるのも便利です。SDカードスロットを搭載しており、撮影データが入ったSDカードから直接印刷もできます。スマホやタブレットからも印刷可能です。
カラー印刷1枚にかかるコストは約9.9円と比較的安く、ランニングコストはあまりかかりません。長期的に使用しても経済的な負担が少なく済むでしょう。しかし、稼動音は平均73.1dBと大きく、印刷前のガラガラとした音がうるさく聞こえました。
静音性は低いものの、写真印刷がきれいで使い勝手とコストパフォーマンスが 高評価でした。写真印刷をよくする人は検討してくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 400mm |
|---|---|
| 奥行 | 343mm |
| 高さ | 151mm |
| 重量 | 約6.8kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 1200×6000dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 60枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 14W |
ブラザー プリビオ インクジェット複合機 DCP-J528Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| インクタイプ | 一体型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約27.4円 |
キヤノンの「PIXUS TS5430」は、たまに印刷する用のプリンターを探している人におすすめです。価格は1万円台と安く、どの写真もコントラスト・彩度ともに良好で、階調も細かく表現できていました。
文書印刷のクオリティも十分。文書印刷では、文字サイズが11pt以上であれば、「鷹」のような複雑な漢字でも掠れや滲みはほとんど気になりません。モノクロ印刷10枚は平均109秒ほどかかったものの、ファーストプリントは10秒ほどでスピーディでした。静音性の高さは、給紙のタイミングのモーター音が大きく聞こえましたが、稼動音は約63.4dBと今回検証した商品のなかで比較的静かでした。
機能面では自動電源オン機能を搭載しており、手動で電源を押す必要がない点が便利です。スマホやタブレットからも直接印刷が可能です。液晶モニターを搭載しており、エラーの原因を判別しやすいのもうれしいポイントです。なお、タッチ操作とハガキの自動両面印刷には対応していません。
一方、ランニングコストが高いのはネックで、カラー印刷1枚あたり標準容量で約27.4円、大容量で約20.4円かかります。コンビニで印刷するよりは安く済みますが、今回検証した商品のなかではトップクラスの商品に一歩及ばない結果に。
ランニングコストの高さは気になりますが、本体価格の安さや印刷品質の高さは魅力です。使用頻度が低い人なら、十分に満足できる1台といえるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 403mm |
|---|---|
| 奥行 | 315mm |
| 高さ | 148mm |
| 重量 | 約6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 19W |
CANON PIXUS TS5430を徹底レビュー!実際に使用してわかったよい点・気になる点は?
2025/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約11.4円 |
ブラザー工業の「DCP-J929N-W」は、染料カラーインクと顔料ブラックインクを使用したA4インクジェット複合機です。自動両面印刷やWi-Fi、AirPrint、クラウドプリントに対応しています。専用アプリを使えばスマートフォンからの操作も可能。
ランニングコストは約11.4円と比較的安く、印刷スピードにおいてとても満足できる結果でした。モノクロ・カラー資料ともに10枚の印刷が約50.0〜51.0秒で完了する速さで、日々の印刷作業を効率よく進められます。写真印刷も、文字や装飾はくっきりと表現できており、色は濃く出ていて立体感のある仕上がりでした。
また、文字印刷の精度と静音性には注意が必要です。12pt以上の大きな文字は鮮明ですが、10pt以下の複雑で小さい文字ではかすれが見られる場合がありました。稼動音も約70.2dBと大きく、今回検証した商品のなかでも音が気になる結果に。短時間の利用であれば許容範囲ですが、静かな環境を保ちたい人や深夜に使用する機会が多い人はあらかじめ考慮が必要です。
印刷の速さと、大きな文字のくっきりとした仕上がりを重視する人にぴったりの選択肢。日中の活動時間帯にスピーディに資料を作成したい人であれば、高い満足感を得られるでしょう。動作音の大きさや小さい文字の再現性という注意点はありますが、事務作業の実用性とスピードを両立させたい人なら有力な候補となります。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 343mm |
| 高さ | 182.5mm |
| 重量 | 7.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 6000x1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 151枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 51枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
2025/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約11.4円 |
ブラザー工業の「MFC-J742DN」は、電話やFAX機能を含む複合機プリンタのエントリーモデルです。2.7型タッチパネル液晶で直感的な操作が可能で、インクジェット方式による6000x1200dpiの高解像度印刷に対応。Wi-Fi接続やスマートフォン、AirPrintとの互換性も備え、多様なデバイスとの接続をサポートしています。
写真印刷では、シャドウ部分が厚く表現され、奥行きのある立体的な仕上がりに加え、鮮やかで力強い発色が再現できていました。また、カラー印刷1枚あたり約11.4円と比較的安いうえ、モノクロ資料10枚の印刷も61.00秒で完了するため、日々の作業をスムーズに進められるでしょう。
一方で、文書印刷の品質には課題が残る結果でした 。黒文字・白文字ともに12pt以下の小さいサイズではかすれやにじみが見られ、14pt以上の大きな文字でなければ鮮明に印刷できない傾向にあります。名刺や細かい注釈を含むビジネス文書の作成には不向きといえるでしょう。
写真の立体感や鮮やかな発色を重視する人にぴったりの選択肢です。小さな文字を多用する名刺などの印刷にはおすすめできませんが、ポスターやチラシなど、大きな文字をメインとする用途であれば強みを活かせるでしょう。実用的な機能と画質のバランスを求める人なら、有力な候補となります。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 343mm |
| 高さ | 148.5mm |
| 重量 | 6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 6000x1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 151枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 51枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
2024/02/16 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約15.3円 |
エプソン販売の「プリンター EW-456A」は、読みやすいきれいな文書を印刷したい人におすすめです。複雑な漢字である「鷹」が文字サイズ8ptでもきれいに印刷できたため、文書は掠れ・滲みが気にならず読みやすいでしょう。
写真印刷は全体的に彩度とコントラストが低めですが、解像感の高さは十分です。ある程度の精細さを維持し、細かな模様が満足いくレベルで印刷されていました。その一方、印刷速度は少し遅く、待たされている感覚があります。モノクロ印刷10枚では平均80秒、カラー印刷10枚では平均183秒かかりました。
ランニングコストは、カラー印刷1枚あたり約15.3円です。比較的安く済むので、コンビニで印刷するよりもお金はかからないでしょう。1m離れた場所で聞こえる稼動音は平均68.0dBとやや大きく、静音性は高いとはいえません。
タッチ操作には対応していないものの、液晶モニターが搭載されている点は魅力です。液晶にエラー内容や対処方法が表示されるので、エラーの対応も簡単にできるでしょう。また、スマートスピーカーとの接続に対応しており、音声のみで操作できるのも便利。パソコンだけでなく、スマホやタブレットからも直接印刷が可能です。
印刷速度はやや遅いものの、文書をきれいに印刷可能。子どもの計算ドリルの印刷や大学生のレジュメ印刷などで、読みやすい文書を印刷したい人はチェックしてくださいね。
良い
気になる
| 幅 | 375mm |
|---|---|
| 奥行 | 300mm |
| 高さ | 170mm |
| 重量 | 約4.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 12W |
2025/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約4.1円 |
ブラザー工業が展開する「DCP-J4250N」は、全色に顔料インクを採用したインクジェット複合機です。1回のインク交換でA4モノクロ文書を約6,000ページ印刷できる大容量タンクを備えており、自動両面印刷やADF機能など、事務作業に配慮されたつくりが特徴といえます。
検証では、ランニングコストと印刷スピードにおいて満足できる結果でした 。カラー印刷1枚あたりのコストは約4.1円と安いうえ、モノクロ文書10枚の印刷も約52秒で完了するため、待ち時間が少なくスムーズに作業を進められます。一方で、写真印刷は粒状感が強く、暗い部分のグラデーションが失われやすい傾向にありました。細かな部分の再現性は控えめなため、画質を重視する人は注意が必要です。
また、静音性についても課題が残る結果に。印刷中の動作音は約69.4dBと明確に響くため、静かな部屋で使用すると周囲の音を妨げる可能性があります。短時間の利用であれば許容範囲ですが、音に敏感な人や、静かな環境で頻繁に印刷する人には不向きといえるでしょう。
コストを抑えて大量に印刷したい人にぴったりの選択肢です。日中のオフィスや家族が活動している時間帯であれば、動作音を気にせず経済的なメリットを最大限に活かせます。夜間の使用が中心の人には設置場所の工夫が必要ですが、事務作業などの実用性を重視する人なら有力な候補となります。
良い
気になる
| 幅 | 435mm |
|---|---|
| 奥行 | 343mm |
| 高さ | 180mm |
| 重量 | 8.9kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800x1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 151枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 51枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
2025/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 11.4円 |
ブラザー工業の「brother A4インクジェット複合機 DCP-J529N」は、無線LANや自動両面印刷、タッチパネル液晶を搭載したプリンターです。インクジェット方式で6000×1200dpiの解像度を持ち、独立型染料カラーインクと顔料ブラックインクの4色カートリッジを使用します。最大用紙サイズはA4で、Wi-FiやAirPrint、クラウドプリントに対応し、スマートフォンからの操作も可能です。
カラー印刷1枚あたり約11.4円と安いうえ、モノクロ資料10枚の印刷が約62秒、カラー資料10枚が約137秒とスムーズに完了します。一方で、5枚の写真のハガキ印刷には約331秒と時間がかかるうえ、彩度が低くメリハリに欠ける仕上がりでした 。
また、印刷精度と静音性には課題が残る結果でした。文書印刷では12pt以下の小さい文字にかすれやにじみが確認されており、鮮明に印刷するには14pt以上の大きさが必要です。動作音も約69.5dBと大きく、静かな環境では音が気になるため、リビングや寝室などで使用する際はあらかじめ考慮してください。
大きめの文字を中心とした資料を、コストを抑えて印刷したい人は選択肢になるでしょう。写真の鮮やかさや、小さい文字の精細さを最優先する人には不向きですが、自宅で手軽にプリントしたい人なら有力な候補となるといえます。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 343mm |
| 高さ | 148.5mm |
| 重量 | 6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 6000×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 151枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 51枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
2022/03/14 発売
| インクタイプ | 一体型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約23.4円 |
日本HPの「ENVY Inspire 7220」は、文書印刷をきれいにできるプリンターを探している人におすすめ。「鷹」のような複雑な漢字でも文字サイズ5ptから掠れず、小さい文字でも鮮明に印刷できました。A4印刷で使用されることが多い文字サイズ10pt以上では、レーザープリンターとも大差ないほどきれいな仕上がりです。
タッチパネル搭載で、直感的な操作が可能。トラブルがあった際は、液晶画面にエラーの原因や対処方法が表示されます。手差しトレイがないため封筒のような特殊な用紙には対応していませんが、自動両面印刷や複数枚の原稿を一度にコピーできるADF機能に対応している点は便利です。
カラー印刷1枚あたりのコストが約19.3円と控えめなのも利点。静音性は、プリンターから1m離れた先では給紙音が大きく、平均69.0dBでしたが、印刷時の音を軽減する静かモードに設定すると稼動音は、52.2dBにまで抑えられたため、朝や深夜の作業でも気にならないでしょう。
写真印刷はコントラストが低く鮮やかさにも欠けますが、色に大きなズレはなし。ただし、風景写真の細部の描写が甘く、年賀状の数字部分が少しカクついていたのが気になりました。印刷速度はモノクロ印刷10枚で平均74秒、カラー印刷10枚で平均107秒と十分で、待ち時間は少なく済むでしょう。
写真を高画質で印刷したい人には不向きですが、文書印刷メインで使いたい人はぜひ検討してみてください。
良い
気になる
| 幅 | 460mm |
|---|---|
| 奥行 | 383mm |
| 高さ | 191mm |
| 重量 | 約6.9kg |
| 給紙トレイ | カセット2段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 125枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 14W |
2022/11 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約7.5円 |
検証では、ランニングコストと印刷スピードにおいてとても満足できる結果でした。カラー1枚あたりの印刷コストが7.5円と安いうえ、モノクロ資料10枚を約26秒、カラー資料10枚を約37秒で印刷できるため、大量の書類もスピーディに作成できます。日常的に多くの資料を印刷する人に適しているでしょう。
一方で、写真の画質と静音性には注意が必要です。写真印刷は粒状感が強く、暗い部分のグラデーションが失われやすいため、細かな再現性は物足りないでしょう。また、印刷中の動作音も明確に響くため、静かな部屋で使用すると存在感がある結果でした。短時間の利用であれば許容範囲ですが、音に敏感な人はあらかじめ考慮してください。
写真の精細さを最優先する人には不向きですが、印刷コストを抑えつつ、家庭やオフィスでの資料作成を効率化したい人なら候補となります。実用的なスピードと経済性を両立させたい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 576mm |
|---|---|
| 奥行 | 477mm |
| 高さ | 375mm |
| 重量 | 23.4kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、背面トレイ |
| 解像度 | 1200×2400dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 600枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 50枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 30W |
2024/09 発売
| インクタイプ | 一体型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約25.7円 |
キヤノンの「PIXUS TS3730」は、低価格のプリンターを探している人におすすめです。本商品は2024年9月に発売されたモデルで、「PIXUS TS3530」の後継機にあたります。自動電源オン機能やスマートスピーカー対応など基本的な性能にほとんど違いはありませんが、カメラダイレクト機能がなくなり、自動で濃度調整できる機能や定形変倍・自動変倍機能が追加されています。
カラー印刷1枚あたりのコストは、標準容量で約25.7円、大容量で約18.5円と安くありません。コンビニで印刷するよりは少し安く済みますが、ランニングコストがかかりやすい点には注意が必要です。プリンターから1m離れた先の稼動音は平均73.3dBと大きく、最後の排紙音の大きさも気になりました。
文書印刷の仕上がりはいまひとつで、「鷹」のような難しい漢字を印刷すると大きい文字でも線が掠れていました。起動が遅く、モノクロ印刷10枚に平均110秒、カラー印刷10枚に平均295秒と印刷に時間がかかる点もネックです。写真印刷は暗めの色を再現しきれなかったものの、鮮やかさは十分。細かい箇所も精細に描写できており、全体的に自然で美しい印象です。
文書印刷のきれいさや印刷速度、コスパを重視する人には不向きですが、最新モデルながら本体価格が1万円以下と安価で購入できるのは魅力。写真印刷メインで使うなら選択肢になるでしょう。
良い
気になる
| 幅 | 約435mm |
|---|---|
| 奥行 | 約327mm |
| 高さ | 約145mm |
| 重量 | 約4kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 横4800×縦1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 60枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 9W |
CANON PIXUS TS3730の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| インクタイプ | 一体型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約25.7円 |
キヤノンの「PIXUS TS3530WH」は、デジタルカメラから直接印刷したい人におすすめです。カメラダイレクト機能があり、Wi-Fi接続機能を持ったデジタルカメラであれば直接繋いで印刷可能。2022年モデルで画面のタッチ操作はできませんが、スマートスピーカーに対応しているため音声だけで操作できます。
ただし、カラー印刷1枚あたりのコストは標準容量で約25.7円、大容量で約18.5円と、ランニングコストは安くありません。プリンターから1m離れた先の稼動音は平均71.5dBと大きく、印刷中に会話する場合はしっかり声を出さないと聞こえないレベルです。
複雑な漢字である「鷹」を印刷すると、大きい文字でも線が掠れていて輪郭になっておらず、文書印刷はいまひとつの仕上がり。また、起動に時間がかかり、モノクロ印刷10枚に平均110秒、カラー印刷10枚に平均295秒と印刷速度が遅いのも難点です。写真印刷は若干あっさりめな彩度・コントラストではあるものの、色の微妙な違いや細かな模様までしっかり再現できました。
文書印刷の品質や稼動音に不満が残るものの、本商品の後継機モデルである「PIXUS TS3730」にはカメラダイレクト機能がないため、デジカメ印刷を手軽に楽しみたい人はぜひ検討してみてください。
良い
気になる
| 幅 | 外形寸法:435mm(トレイ類/突起部を含まず) |
|---|---|
| 奥行 | 外形寸法:327mm(トレイ類/突起部を含まず) |
| 高さ | 外形寸法:145mm(トレイ類/突起部を含まず) |
| 重量 | 約4kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 4,800×1,200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 60枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 9W |
CANON PIXUS TS3530の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
2025/10/23 発売
| インクタイプ | 一体型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約21.2円 |
キヤノンの「PIXUS TS5530」は、4色ハイブリッドインクを搭載したエントリーモデルのインクジェット複合機です。Wi-FiやAirPrintに対応し、様々なデバイスからの印刷が可能です。印刷解像度は1200×1200dpiで、顔料ブラックインクにより文字がにじみにくく印刷されます。自動両面印刷機能も備えています。
検証では、文字の印刷品質とコストパフォーマンスにおいて一定の評価を得ました。顔料ブラックインクにより、小さく複雑な文字もにじみにくく鮮明に印刷できる品質です。カラー印刷1枚あたり約21.2円と安いうえ、モノクロ資料10枚の印刷も約67秒で完了するため、日々の事務作業をスムーズに進められるでしょう。
一方で、写真の仕上がりと操作性には課題が残る結果でした。色の再現性は高いものの、粒状感が目立ち細部の描写も甘いため、画質を最優先する人は注意が必要です 。また、タッチパネルや手差しトレイは非搭載なので、直感的な操作や特殊な用紙への印刷を求める人には物足りない可能性があります 。
文字中心の書類をきれいに印刷したい人は選択肢になるでしょう。写真の精細さを重視する人には不向きですが、学校のプリントや仕事の資料などを手軽に作成したい人におすすめです。
良い
気になる
| 幅 | 374mm |
|---|---|
| 奥行 | 355mm |
| 高さ | 168mm |
| 重量 | 5.3kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ |
| 解像度 | 1200×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
2024/02/16 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約15.2円 |
エプソン販売の「Colorio プリンター EW-056A」は、低価格かつ新しいプリンターがほしい人におすすめです。EW-052Aの後継機ですが、価格や性能はほぼ変わらず、1万円台の手頃な価格で購入可能。EW-052Aと対応インクカートリッジは変わりましたが、カラー印刷1枚あたりのコストは約15.2円とまったく変わらず、ランニングコストも抑えやすいといえます。
しかし、液晶画面がなく、エラーの原因判明がしづらい点はネックです。自動両面印刷や自動電源オン機能にも対応しておらず、機能面は物足りないといえます。静音性は、今回検証した商品のなかで比較的高く、稼動音は約64dBで印刷中でも会話は可能でしょう。
印刷速度は遅く、少し待たされている感覚があります。モノクロ印刷10枚には平均93秒、カラー印刷10枚には平均219秒かかりました。写真印刷の発色は豊かでグラデーションは細かいものの、風景写真では細部のディテールが失われている印象。文書印刷では文字の大きさによっては線が潰れていましたが、比較的きれいに見えました。
機能性は前モデルとほぼ変わりませんが、対応OSには注意が必要です。EW-052AはWindows XPとWindows Vistaも対応していましたが、本商品はWindows7以降に対応しています。価格は安いので、予算を抑えたい人は検討してください。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 300mm |
| 高さ | 146mm |
| 重量 | 約4.0kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 50枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 12W |
2024/10/18 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約19.8円 |
エプソン販売の「Colorio カラリオプリンター EP-717A」は、カラー印刷や写真印刷を早く行いたい人におすすめ。カラー印刷10枚で平均約86秒、写真印刷5枚で平均約92秒と優秀でした。
しかし、モノクロ印刷は10枚で平均約99秒と時間がかかりました。そのうえ、複雑な漢字である「鷹」の字を印刷すると空白が潰れやすく、文章印刷には向いていないといえます。写真の仕上がりを見ると、色によって発色の傾向が異なり、赤みがかなり抑えられているように感じました。粒感は少なく、特に年賀状の画像は非常にきれいだったので、精細さ・正確さは問題ありません。
手差しトレイはないものの、使いやすさも十分で、スマホ対応やクラウドプリントなど、多彩な機能を備えています。QRコードによる接続設定も可能です。過去のシリーズと比較すると、「半自動画質調整機能」や遠隔サポートするサービスが追加されました。
カラー印刷1枚あたりのコストは約19.8円と比較的良好。一方、ほかの商品同様に稼動音は大きめで、プリンターから1m離れた先の稼動音は平均67.1dB。設置場所によっては音が気になるでしょう。
カラー印刷・写真印刷のスピードを重視する人には満足度の高い商品といえます。一方、文書印刷のクオリティや印刷スピードを重視する人には不向きであるため、用途に合わせて検討してみてください。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 338mm |
| 高さ | 163mm |
| 重量 | 約6kg |
| 給紙トレイ | カセット1段 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 15W |
2019/08/01 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約15.2円 |
エプソン販売の「Colorio プリンター EW-052A」は、低価格なプリンターがほしい人には候補となる商品で、手頃な価格で購入できます。カラー印刷1枚あたりのコストも約15.2円とそれほど高くありません。
しかし、使い勝手はいまひとつ。液晶モニターが搭載されていないため、エラーが出たときに原因は判明しづらい可能性があります。自動両面印刷にも対応していません。印刷音は最初のガラガラした音が大きく聞こえますが、稼動音は約64.6dBと比較的静かです。
印刷速度はやや遅く、モノクロ印刷10枚に平均94秒・カラー印刷10枚に平均213秒かかりました。写真印刷は粒状感がかなり強く、全体的に少し粗めです。文書印刷はきれいで、複雑な漢字である「鷹」でも10pt以上では掠れや滲みはほとんど見られなかったので、モノクロ印刷メインで使う人にはよいでしょう。
液晶モニターがなく使いにくいものの、価格とランニングコストの安さは強みといえます。初期費用を少しでも抑えたい人は選択肢にしてください。
良い
気になる
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 300mm |
| 高さ | 146mm |
| 重量 | 約4.0kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 50枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 12W |
エプソン カラリオ プリンター EW-052Aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | 不明 |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
約426×255×131mmのコンパクトサイズで、リビングにも置きやすい設計。最高解像度4800dpiの4色ハイブリットインクとシンプルですが、比較的お手頃価格で普段使いには十分です。インクタンクは標準容量に加え、大容量タイプもあるので使用頻度に合わせて選べます。
| 幅 | 426mm |
|---|---|
| 奥行 | 255mm |
| 高さ | 131mm |
| 重量 | 約2.5kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 4,800×1,200dpi |
| SDカードスロットあり | 不明 |
| 自動電源オン機能 | 不明 |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 60枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| クラウドプリント対応 | 不明 |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| QRコード対応 | 不明 |
| ディスクレーベルプリント機能 | 不明 |
| Mopria対応 | 不明 |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | 不明 |
| NFC対応 | 不明 |
| AirPrint対応 | 不明 |
| 消費電力 | 25W |
2021/12 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 27.4円 |
前面にプリンターの状態を光で知らせるLEDのステータスバーを設置しているので、給紙中・プリント完了などを視認可能。文字に強い顔料ブラックインクを採用しているので、細かな文字や罫線までくっきりシャープに仕上げます。スマホ・パソコンからプリントを指示すれば、本体の電源が自動的でオンになりますよ。
| 幅 | 403mm |
|---|---|
| 奥行 | 315mm |
| 高さ | 148mm |
| 重量 | 6.3kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | カセット:100枚/後トレイ:100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 後トレイ:40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | 不明 |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 19W |
2023/10/19 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 13.9円 |
スタイリッシュ&コンパクトボディに6色インク搭載で写真も文書もキレイ。使うときのことも考えた前面2段給紙を採用し、よく使う用紙を2種類セット可能で、棚にもすっきり置いたまま使えます。スマホとの接続は、スマホを本体に近づけて機種名を選択するだけと簡単です。
| 幅 | 349mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:340mm/使用時:527mm |
| 高さ | 収納時:142mm/使用時:184mm |
| 重量 | 6.7kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 60枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約20W(スタンドアローンコピー時) |
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3ノビ |
| ADF機能 | 不明 |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約13.4円 |
Canonの「PIXUS」シリーズのスタンダードなビジネスモデル。A3ノビから名刺まで、幅広い用紙サイズに対応しているのがポイントです。AmazonやGoogleのスマートスピーカーにも対応しており、話しかけるだけで印刷できるのも魅力です。
| 幅 | 584mm |
|---|---|
| 奥行 | 310mm |
| 高さ | 159mm |
| 重量 | 約8.1kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 9,600×2,400dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 150枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | 不明 |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 24W |
2018/10 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3ノビ |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
A3より少し大きめのノビ印刷も可能なプリンターです。従来品の約2倍の印刷スピードである約29枚/分を実現し、オフィスでの大量印刷にも対応。また2.4インチのカラー液晶パネルが搭載されているため、プリンター単体での操作も直感的に行えますよ。
| 幅 | 476mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:369mm、使用時:785mm |
| 高さ | 収納時:159mm、使用時:411mm |
| 重量 | 約8.5kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、背面トレイ |
| 解像度 | 最高5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 250枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 85枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 11.5円 |
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 365mm |
| 高さ | 158mm |
| 重量 | 5.4kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4,800×1,200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 350枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約23W |
2023/02/16 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 1色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) |
| 幅 | 392mm |
|---|---|
| 奥行 | 264mm(収納時)、530mm(使用時) |
| 高さ | 148mm(収納時)、296mm(使用時) |
| 重量 | 3.2kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 最大1440x720dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | 不明 |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | 不明 |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約15W(動作時) |
2023/02/16 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 15.3円 |
| 幅 | 392mm |
|---|---|
| 奥行 | 264mm(収納時)、530mm(使用時) |
| 高さ | 148mm(収納時)、296mm(使用時) |
| 重量 | 3.2kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 最大5760x1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 動作時:約15W、レディー時:約2.6W、スリープモード:約0.7W |
2022/11 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
1分間にA4用紙約28枚の高速印刷に加え、1枚目の印刷時間も高速化されており、オフィスの作業効率の向上に貢献します。インクジェットで約30万ページ・7年間の高耐久を実現し、廃インクパッドの交換も必要がないのも魅力。大容量給紙トレイ搭載で、用紙交換の手間が省けます。
| 幅 | 576mm |
|---|---|
| 奥行 | 477mm |
| 高さ | 305mm |
| 重量 | 約19.8kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 最大1200×4800dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 350枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 不明 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約30W |
2020/10/08 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3ノビ |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
| 幅 | 515mm |
|---|---|
| 奥行 | 使用時:976mm、収納時:450mm |
| 高さ | 使用時:521mm、収納時:350mm |
| 重量 | 約20.2kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、背面トレイ |
| 解像度 | 最高4800×2400dpi |
| SDカードスロットあり | 不明 |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 550枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 85枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | 不明 |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | 不明 |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | 不明 |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 動作時:約20W、レディー時:約8.8W、スリープモード時:約0.8W |
2022/11/10 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) |
高い耐久性と増設カセット3段装着可能な大容量給紙で業務の効率化・生産性アップをサポートします。インク吐出に熱を使わないHeat-Free Technology搭載のインクジェットだからウォームアップが短い点が特徴。薬袋やプライスカード、発送伝票などさまざまな業種で使用される用紙に印刷が可能です。
| 幅 | 425mm(収納時) |
|---|---|
| 奥行 | 535mm(収納時) |
| 高さ | 357mm(収納時) |
| 重量 | 15.7kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、手差しトレイ |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 330枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 80枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 24W |
2023/10/26 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 12.9円 |
写真や文字もくっきりプリントできる、6色ハイブリッドインクを搭載した高画質ハイスペックモデルです。印刷画質を落とすことなく、L判写真を約10秒で印刷。また、スマホからの多彩なプリントが楽しめる「おうちでスマホプリ」機能も搭載しています。
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 6.6kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | 不明 |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 26W |
CANON PIXUS TS8730をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2021/11/11 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 1円 |
A4モノクロ文書約0.4円・A4カラー文書約1.0円の低印刷コストを実現。大容量インクタンクを搭載しながら、コンパクトなボディで置き場所の自由度が広がります。また、操作パネルの角度を調節できるので、設置した場所の高さに合わせて調節が可能です。
| 幅 | 375mm |
|---|---|
| 奥行 | 503mm |
| 高さ | 187mm |
| 重量 | 5.7kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 250枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 12W |
EPSON エコタンク搭載モデル EW-M634Tをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
2023/11/16 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 0.8円 |
大容量インクタンクを搭載しながら、置く場所を選ばないコンパクトなボディーのプリンターです。ボトルを挿すだけですぐにインク補充が開始され、満タンになると自動で止まるので便利。また、スマホとの接続も簡単で、アプリを使えば本体の操作やメンテナンスもできますよ。
| 幅 | 375mm |
|---|---|
| 奥行 | 347mm |
| 高さ | 179mm |
| 重量 | 4.1kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | 不明 |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 12W |
エプソン エコタンク搭載モデル EP-M476Tをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
| 幅 | 479mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:356mm、使用時:668mm |
| 高さ | 収納時:148mm、使用時:295mm |
| 重量 | 約8.5kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、背面トレイ、手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 60枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約17W(スタンドアローンコピー時) |
2019/02 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
一段に250枚セットできる大容量のカセットを2つ搭載しており、サイズの異なる用紙を同時にセットできます。カラーインクが切れても最長で約30日間モノクロ印刷が可能。パソコンをつながなくても、USBから直接データを印刷できるのも便利ですね。
| 幅 | 不明 |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 約23.4kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 最大1200×4800dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 600枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 50枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約28W |
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のインクジェットプリンター34商品を集め、以下の6つのポイントで徹底検証しました。
検証①:ランニングコストの安さ
検証②:使いやすさ
検証③:写真印刷のきれいさ
検証④:文書印刷のきれいさ
検証⑤:印刷の速さ
検証⑥:静音性の高さ
今回検証した商品
ランニングコストに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「毎日使ったとしても印刷コストが気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
各メーカーの公式オンラインショップが公表している「A4普通紙(カラー文書)のインクコスト(税込)」をもとに評価。コンビニで印刷した場合と比較して1円を最高スコアとし、安いものほどおすすめとしてスコア化しました。
使いやすさが十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「さまざまな印刷方法・用紙に対応しており、なおかつ印刷が簡単な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベスト家電チームマネージャーである久我和真が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
各商品で印刷した写真のきれいさをチェックし、印刷のきれいさ(写真)を以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
発色の美しさ
精細さ
きれいな文書が印刷できる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「小さな文字や複雑な文字でも掠れや滲みがなく、読みやすい文字が印刷できている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
テスターが各商品で印刷した「鷹」の文字をマイクロスコープでチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
印刷の速さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「印刷ボタンを押せば、待たされることなくすぐに印刷が終わる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
モノクロプリント・カラープリント・写真プリントそれぞれで所定の枚数を3回ずつ印刷し、印刷にかかった平均時間を評価。時間は給紙開始時点からカウントしており、正確な測定のためスマートフォンで撮影した動画で確認しています。
<モノクロ印刷・カラー印刷>
<写真印刷>
静音性の高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「プリント中に会話をしても印刷音が気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
プリンターから1m離れたところに騒音計を設置し、印刷が終わるまでの音を測定。最も大きかった音を計測し、騒音協会が発表している基準と目安を参考にしたうえで、45dB以下は最高スコアとし、静かなものほどおすすめとしてスコア化しました。
MacBookやiPhoneなどのApple製品を使用している人に便利な機能の「AirPrint」。最近ではほとんどのプリンターが対応しており、メーカー専用のドライバーのインストールが不要で、手軽に印刷できるのがメリットです。
しかし、実はAirPrintを使うとプリンターの性能を最大限に引き出せません。画像で示した写真の1枚目はメーカーのドライバーから、2枚目はAirPrintから印刷した写真で、どちらも画質は最高レベルになるように設定。2枚を比較すると、1枚目のほうが雲のグラデーションを豊かに表現しているうえ、細かな波飛沫も精細に再現しているのがわかります。
せっかく写真を印刷するなら少しでもきれいに印刷できるとうれしいですよね。印刷品質にこだわりたい場合はメーカーのドライバーから印刷するようにしましょう。

AirPrintで印刷すると、メーカーのドライバーと比べて異なる色合い(色味)で出力されたり、プリンタードライバーの詳細設定(印刷設定)が表示されなかったりなど、一部動作に制限があります。とはいえ、画質がまるっきり落ちてしまうわけではなく、またメーカー専用のアプリケーションを立ちあげる手間がいらず、スピーディに印刷ができるというAirPrintならではのメリットもあります。
そのため、写真の印刷のような印刷品質を求める場面ではメーカーのドライバーから、書類の印刷のような手軽さを求める場合ではAirPrintといったように用途に応じて使い分けるのがおすすめですよ。
プリンターを使っていると、色が抜けたり、筋が出たりと、印刷がうまくいかないことがありますよね。真っ先に故障を疑ってしまいがちですが、まずはプリンターの目詰まりが原因ではないか確認しましょう。
目詰まりとは、インクを出すヘッドにある小さな穴(ノズル)が詰まった状態のこと。インクが正常に出ないことで、特定の色が抜けてしまったり、印字されない部分ができたりします。こうした目詰まりの解消に有効な方法がプリンターのヘッドクリーニング機能を使うこと。画像信号がないノズルも噴射したり強い圧力でインクを排出したりし、ノズル内をきれいにし、インクが正常に流れる状態にします。
ヘッドクリーニングを行ったうえで印刷不良が解消されない場合は、故障の可能性が高いのでメーカーのサポートセンターに問い合わせるといいでしょう。

ヘッドクリーニングの操作方法は機種によって異なるので、取扱説明書や公式サイトを確認してくださいね。
インクジェットプリンターで写真を印刷するなら、必ずインクジェットに対応した光沢紙を準備しましょう。思い出の写真も鮮明に美しくプリントできますよ。以下のコンテンツでは光沢紙についてご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
1位: キヤノン|PIXUS|XK120
2位: キヤノン|PIXUS|XK130
3位: キヤノン|PIXUS|TS8830
4位: キヤノン|PIXUS|XK510
5位: キヤノン|PIXUS|XK140
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

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