
【徹底比較】インクジェットプリンターのおすすめ人気ランキング【家庭用や複合機も紹介!2026年6月】
家庭用プリンターの定番、インクジェットプリンター。コンビニよりも安く手軽に印刷でき、最近は価格が安いインクジェットプリンターでも、写真や年賀状をきれいに印刷可能です。特にランニングコストが安いプリンターを選べば、印刷コストを抑えられるのも魅力。しかし、キヤノンやエプソン、ブラザーなどのメーカーからさまざまなモデルが販売されており、インク代も異なるため、どれを選べばいいのか迷う人も多いでしょう。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のインクジェットプリンター34商品を集め、6つのポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのインクジェットプリンターをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなインクジェットプリンターは「忙しいときも高品質なプリントがすぐできて、ランニングコストに優れたインクジェットプリンター」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

1985年に富士ゼロックス株式会社に入社後、インクジェットプリンターや3Dプリンター製品の研究・技術開発を一貫して担当。2018年に自らが代表を務める非営利団体「inkcube.org」を設立し、インクジェット印刷技術の応用展開を目指すスタートアップや研究機関の技術支援を行っている。 また、2007年より日本画像学会のインクジェット技術部会主査に就任し、インクジェットの技術発展に努めている。2008年には4Dプリンターの技術研究会(4DFF研究会)を立ち上げ、2024年からは日本画像学会会長を務めている。2018年からは慶應義塾大学SFC研究所の上席所員として勤めており、30年以上にわたりプリンター技術の研究・開発に従事、これまでインクジェット印刷技術や3Dプリンターに関する書籍や論文・記事を多数執筆している。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- ランニングコストの安さ1
ランニングコストに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「毎日使ったとしても印刷コストが気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 使いやすさ2
使いやすさが十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「さまざまな印刷方法・用紙に対応しており、なおかつ印刷が簡単な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 写真印刷のきれいさ3
マイベスト家電チームマネージャーである久我和真が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 文書印刷のきれいさ4
きれいな文書が印刷できる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「小さな文字や複雑な文字でも掠れや滲みがなく、読みやすい文字が印刷できている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 印刷の速さ5
印刷の速さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「印刷ボタンを押せば、待たされることなくすぐに印刷が終わる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 静音性の高さ6
静音性の高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「プリント中に会話をしても印刷音が気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- ブラザー工業|プリビオ|インクジェット複合機|DCP-J528N
在宅ワークと家庭学習を支える、バランスの取れた実力派モデル|これまで他社のプリンターを使用してきましたが、インク代のランニングコストと本体のサイズ感を重視してこちらのDCP-J528Nに買い替えました。主に仕事の資料作成と、子供の学習プリントの印刷に活用しています。 まず驚いたのは、スマホとの連携の速さです…
- ブラザー工業|プリビオ|インクジェット複合機|DCP-J528N
インクジェットプリンターを買い替えるタイミングは?

買い替えのタイミングは、新型モデルの登場やインクの入手状況を目安に判断しましょう。新製品は毎年9月から12月にかけて発売される傾向があります。この時期に旧型モデルの価格が下がることが多いため、安く買い替えるチャンスといえるでしょう。新型と旧型では印刷品質や印刷速度に大きな差はありませんが、Wi-Fi接続の安定性やスマホアプリとの連携など、使いやすさの面で改良されていることが多いのが特徴です。
また、古い機種だとインクや部品の生産が少なくなり、量販店などでの入手が難しくなる場合も。プリンターは修理金額が本体価格と同じくらいになるケースもあるため、本体印刷品質の低下や紙詰まりなどのトラブルが目立ってきたら買い替えを検討しましょう。
プリントした画像にスジが入り、メンテナンスを実行しても同じ箇所に残る場合は、不具合が続く可能性が高く、買い替えを考えるべきです。また、メンテナンスで消費されたインクを吸収する廃インクタンクが満杯になると警告が表示され、プリントができなくなります。最近の機種にはユーザー自身で新しい廃インクタンクに交換できるモデルもありますが、古い機種はメーカー修理が必要になります。保証期間を過ぎていたり、有料会員でない場合は有償修理となるため、新しい機種に買い替えた方がよい場合もあります。
買い替えを検討する際、これまで使用していたプリンターの未使用インクカートリッジの扱いも気になるところです。機種によっては旧機種のインクカートリッジを利用できる場合もありますが、発売から年数が経過した機種では互換性がないことも少なくありません。そのため、一定の条件付きで旧インクを回収しポイントを付与するメーカーサービスが登場しています。付与ポイントは新機種用インクの購入に利用できます。さらに、未使用の純正インクを買い取る量販店や買取業者もあるため、買い替え時はこれらのサービスの活用も併せて検討してみましょう。
コンビニプリントが手軽な今、インクジェットプリンターを買うメリットは?

コンビニの印刷サービスが普及して以来、簡単な印刷物はスマホを使ってコンビニで印刷する人が増えています。しかし、年末に大量の年賀状を印刷したり、定期的に写真や文書を印刷する人は、「どちらを利用するほうがお得なのか」や「家庭用プリンターの印刷品質が十分なのか」など疑問に思いますよね。
実は、印刷技術が成熟した現在では高価格なインクジェットプリンターはもちろん、低価格なプリンターでも高品質な印刷が可能。印刷品質や印刷速度といった基本性能は、家庭での使用目的においてはすでに十分なレベルに達しているといえます。実際に印刷業者に年賀状を発注し、家庭用のインクジェットプリンターと印刷品質を比較したところ、どちらも印刷品質に大きな差はなく、家庭用のプリンターでも業者に劣らないほどきれいな写真が印刷できました。
また、定期的にコンビニプリントを利用しているなら、プリンターを購入したほうがお得になる場合もあります。例として、本体価格が約10,000円の低価格帯であるプリンターを購入した場合とコンビニで印刷した場合で3年後の合計費用を計算。月に8枚以上印刷をする人は家庭用のプリンターを購入するほうが、お得という結果になりました。
定期的に印刷をすることがある人には、印刷品質・印刷コスト・手軽さを考慮したうえで、まだまだインクジェットプリンターを持っておくのがおすすめですよ。
月8枚以上という数字は低価格で人気なモデルの計算結果に基づきますが、プリンターを購入する際のひとつの目安となるでしょう。
インクジェットプリンターの選び方
インクジェットプリンターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
ランニングコストと印刷品質はインクジェットプリンターの価格で決まる!用途に応じて選ぼう

インクジェットプリンターは、本体の価格によって印刷品質が左右される傾向に。低価格帯と高価格帯でインクの色数が異なることも多く、低価格帯のインクジェットプリンターはインクの色数が4色で、中価格帯や高価格帯のインクジェットプリンターは5色以上であることが多い傾向があります。用途に応じて低価格機か高価格機かを選ぶのが重要です。
年に数回インクジェットプリンターを使用する程度であれば低価格機でも十分ですが、高頻度で文書や写真などさまざまな用途に使用するなら、本体が多少高価でも高価格機がおすすめ。高価格機は、低価格機と比べて色の違いを細かに表現できるのが魅力で、高品質なプリントを求める人にもぴったりです。また、ランニングコストも6倍以上安いので、本体が高価でも使う頻度が多ければ多いほど、高価格機のほうがお得になります。
実際に、Canonの低価格機と高価格機を比較したところ、低価格機でも一定の品質の写真を印刷できたものの、精細さに欠ける部分も。高価格機に比べて若干縦横の縞模様が入っていたり、色の精細さは劣っていたり感じるでしょう。低価格機でも、単体で見るときれいに感じられるレベルでしたが、よりきれいに印刷をしたいなら断然高価格機のインクジェットプリンターがおすすめです。
年賀状や大学でのレポートの印刷など、必要な場合のみプリンターを使う人や画質にそこまでこだわりがない人は低価格機でも十分に満足できるでしょう。また、予算が限られているのであれば、無理をして高価格機を選ぶのではなく、印刷品質も十分で本体の価格が安い低価格機のインクジェットプリンターを選ぶのがおすすめです。
XK120のプリンターのほうが写真印刷がきれいな理由は、5色インクだからというよりは、インク滴のサイズや画像処理の違いに起因しているのかもしれません。ランニングコストが安いのも、TS5430が3色一体型のインクカートリッジになっているのに対し、XK120は、色別のカートリッジになっているからでしょう。
どんな用途でも液晶付きは必須!そのうえでタッチ操作ができるインクジェットプリンターがおすすめ

インクジェットプリンターを使用するうえで、避けて通ることができないのが、インク切れ・接続不良・紙詰まりなどの印刷トラブル。そういったトラブルが原因のエラーをスムーズに解決するには、タッチ操作が可能な液晶画面を搭載したインクジェットプリンターを選ぶのがおすすめです。
本体に液晶画面が搭載されているインクジェットプリンターなら、エラーの原因や対処方法が画面に表示されるので、表示に従って進めるだけでOK。プリンターの操作に慣れていない人でも解決しやすいでしょう。一方、液晶画面がない場合は、自分で原因を調べたり説明書を読んだりしなければいけないため、機器に慣れていないとトラブル対応が難しく感じるでしょう。
液晶画面つきのインクジェットプリンターのなかには、タッチパネルで操作できるものと、画面外のボタンで操作するものの2種類があります。操作のしやすさを求めるなら、断然タッチパネル式がおすすめ。ボタン式は液晶画面が小さく表示が見にくいのに対して、タッチパネル式のインクジェットプリンターなら画面が大きく見やすいのでスマートフォンのように直感的に操作できますよ。
仕事で使うならエコタンク式インクジェットプリンターがおすすめ。毎月使えば元が取れる!

リモートワークや事務所での仕事にプリンターがほしい人には、大容量タンク式のインクジェットプリンターがおすすめです。インク代が安い大容量タンク式の「GX4030」と本体価格が安い「PIXUS TS5430」で、トータルのコストを比較。5年後の合計費用を計算したところ、毎月30枚以上印刷する人は前者が、30枚未満の人は後者がお得という結果になりました。
今回の毎月30枚以上という数字は人気モデル2台の計算結果に基づきますが、本体価格とインク代をセットでプリンターを選ぶ際のひとつの目安となるでしょう。リモートワークで毎日プリンターを使う人や定期的にたくさんの資料を印刷する人は大容量タンク式を、レポートの印刷や年賀状の印刷に使うことが多い人はカートリッジ式の本体価格が安いモデルを選んだほうが結果的にコストを抑えられる可能性が高いといえます。
また、毎日使うなら、自動電源オン機能にも注目しましょう。自動電源オン機能とは、パソコンやスマートフォンから印刷の指示を出した際に自動でプリンターの電源が入り印刷が始まる機能のこと。自動電源オン機能が備わっていない場合、印刷前に手動で電源を入れる必要があり、特にデスクとプリンターの距離が離れている人にとっては面倒です。自動電源オン機能があるだけで、日々の地味なストレスが減らせるでしょう。
スマホから印刷するなら、「QRコード」「NFC」対応のインクジェットプリンターがおすすめ

スマホから印刷することが多い人や機械が苦手な人は、「QRコード」や「NFC」対応かどうかもチェックしましょう。QRコード対応であれば、面倒な設定が不要。プリンターの液晶画面にダイレクト接続用のQRコードが表示され、それを読み込むだけで、SSIDやパスワードを入力することなく接続設定が完了します。
NFC対応のインクジェットプリンターなら、交通系ICのようにスマホをタッチするだけで保存してある写真や文書を印刷したり、本製品の原稿台にセットした原稿をスキャンしたりできます。無線LANやWi-Fiの設定も必要ないので、とても簡単に印刷できますよ。
インクジェットプリンター全88商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ランニングコストの安さ | 使いやすさ | 静音性の高さ | 写真印刷のきれいさ | 文書印刷のきれいさ | 印刷の速さ | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | インクタイプ | 色数 | プリントの最大用紙サイズ | 給紙トレイ | 印刷スピード(モノクロ) | 印刷スピード(カラー) | 印刷スピード(ハガキ) | 解像度 | 稼動音 | 自動両面印刷 | SDカードスロットあり | 自動電源オン機能 | 最大給紙枚数(普通紙) | ADF機能 | 最大給紙枚数(ハガキ) | 液晶ディスプレイ付き | タッチパネル対応 | クラウドプリント対応 | スマートスピーカー対応 | QRコード対応 | ディスクレーベルプリント機能 | Mopria対応 | フチ無し印刷可能 | Wi-Fi対応 | スマホ対応 | NFC対応 | AirPrint対応 | 消費電力 | A4カラー文書印刷コスト(標準) | |||||||
1 | エプソン販売 プリンター|EW-456A | ![]() | 4.14 | 1位 | 2024/02/16 | 4.37 | 4.05 | 3.85 | 4.00 | 4.94 | 3.85 | 375mm | 300mm | 170mm | 約4.3kg | 独立型インクカートリッジ | 4色 | A4 | 手差しトレイ | 約80秒/10枚 | 約183秒/10枚 | 約258秒/5枚 | 5760×1440dpi | 約68.0dB | 対応(ハガキ対応) | 100枚 | 30枚 | 12W | 約15.3円 | ||||||||||||||||
2 | エプソン販売 Colorio|プリンター|EW-056A | ![]() | 3.95 | 2位 | 2024/02/16 | 4.37 | 3.50 | 4.05 | 4.00 | 4.85 | 3.56 | 390mm | 300mm | 146mm | 約4.0kg | 独立型インクカートリッジ | 4色 | A4 | 手差しトレイ | 約93秒/10枚 | 約219秒/10枚 | 約339秒/5枚 | 5760×1440dpi | 約64.0dB | 非対応 | 50枚 | 20枚 | 12W | 約15.2円 | ||||||||||||||||
3 | キヤノン PIXUS|TS5430|TS5430 | ![]() | 4.25 | 3位 | 2021/10/14 | 4.07 | 4.35 | 4.08 | 4.50 | 4.50 | 4.00 | 403mm | 315mm | 148mm | 約6.3kg | 一体型インクカートリッジ | 4色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約109秒/10枚 | 約110秒/10枚 | 約218秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約63.4dB | 対応(ハガキ非対応) | 100枚 | 40枚 | 19W | 約27.4円 | ||||||||||||||||
4 | ブラザー工業 brother|A4インクジェット複合機|DCP-J529N | ![]() | 4.12 | 4位 | 2025/10 | 4.47 | 4.20 | 3.78 | 4.00 | 3.73 | 4.20 | 390mm | 343mm | 148.5mm | 6.3kg | 独立型インクカートリッジ | 4色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約62秒/10枚 | 約137秒/10枚 | 約331秒/5枚 | 6000×1200dpi | 約69.5dB | 対応(ハガキ非対応) | 151枚 | 51枚 | 21W | 11.4円 | ||||||||||||||||
5 | エプソン販売 ビジネスプリンター|PX-M6011F | ![]() | - | 5位 | 2020/10/08 | - | - | - | - | - | - | 515mm | 使用時:976mm、収納時:450mm | 使用時:521mm、収納時:350mm | 約20.2kg | カートリッジ | 4色 | A3ノビ | 前面トレイ、背面トレイ | 19秒/10枚 | 27秒/10枚 | 不明 | 最高4800×2400dpi | 不明 | 対応(ハガキ対応) | 不明 | 550枚 | 85枚 | 不明 | 不明 | 不明 | 動作時:約20W、レディー時:約8.8W、スリープモード時:約0.8W | 不明 | ||||||||||||
6 | キヤノン PIXUS TS203|TS203 | ![]() | - | 6位 | 2018/02/13 | - | - | - | - | - | - | 426mm | 255mm | 131mm | 約2.5kg | カートリッジ | 4色 | A4 | 背面トレイ | 不明 | 不明 | 不明 | 4,800×1,200dpi | 不明 | 非対応 | 不明 | 不明 | 60枚 | 不明 | 20枚 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 25W | 不明 | ||||
7 | ブラザー工業 brother|ブラザー プリンター|MFC-J7100CDW | ![]() | - | 7位 | 2022/11 | - | - | - | - | - | - | 576mm | 477mm | 305mm | 約19.8kg | カートリッジ | 4色 | A3 | 前面トレイ、カセット2段 | 不明 | 不明 | 不明 | 最大1200×4800dpi | 約50dBA | 対応(ハガキ対応) | 350枚 | 不明 | 約30W | 不明 | ||||||||||||||||
8 | キヤノン PIXUS|TS8830 | ![]() | 4.65 | 8位 | 2024/09 | 4.43 | 4.80 | 4.00 | 5.00 | 5.00 | 4.62 | 約372mm | 約345mm | 約142mm | 約6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 6色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約72秒/10枚 | 約97秒/10枚 | 約104秒/5枚 | 2400×4800dpi | 約65.0dB | 対応(ハガキ対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約12.9円 | ||||||||||||||||
9 | キヤノン PIXUS|XK120 | ![]() | 4.70 | 9位 | 2023/10 | 4.83 | 4.80 | 4.01 | 5.00 | 4.48 | 4.60 | 372mm | 345mm | 142mm | 約6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約73秒/10枚 | 約98秒/10枚 | 約113秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約64.8dB | 対応(ハガキ対応) | 100枚 | 40枚 | 25W | 約4.1円 | ||||||||||||||||
10 | キヤノン PIXUS|XK140 | ![]() | 4.54 | 10位 | 2025/10/23 | 4.83 | 4.20 | 3.88 | 5.00 | 4.82 | 4.45 | 372mm | 345mm | 142mm | 6.6kg | 独立型インクカートリッジ | 5色 | A4 | 手差しトレイ、カセット1段 | 約74秒/10枚 | 約128秒/10枚 | 約110秒/5枚 | 4800×1200dpi | 約67.4dB | 対応(ハガキ対応) | 200枚 | 40枚 | 27W | 約4.1円 | ||||||||||||||||
エプソン販売プリンター | EW-456A2024/02/16 発売
2024/02/16 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約15.3円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約80秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約183秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約258秒/5枚
- 稼動音
- 約68.0dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
きれいな文書を印刷できる。写真印刷の解像感も高い
エプソン販売の「プリンター EW-456A」は、読みやすいきれいな文書を印刷したい人におすすめです。複雑な漢字である「鷹」が文字サイズ8ptでもきれいに印刷できたため、文書は掠れ・滲みが気にならず読みやすいでしょう。
写真印刷は全体的に彩度とコントラストが低めですが、解像感の高さは十分です。ある程度の精細さを維持し、細かな模様が満足いくレベルで印刷されていました。その一方、印刷速度は少し遅く、待たされている感覚があります。モノクロ印刷10枚では平均80秒、カラー印刷10枚では平均183秒かかりました。
ランニングコストは、カラー印刷1枚あたり約15.3円です。比較的安く済むので、コンビニで印刷するよりもお金はかからないでしょう。1m離れた場所で聞こえる稼動音は平均68.0dBとやや大きく、静音性は高いとはいえません。
タッチ操作には対応していないものの、液晶モニターが搭載されている点は魅力です。液晶にエラー内容や対処方法が表示されるので、エラーの対応も簡単にできるでしょう。また、スマートスピーカーとの接続に対応しており、音声のみで操作できるのも便利。パソコンだけでなく、スマホやタブレットからも直接印刷が可能です。
印刷速度はやや遅いものの、文書をきれいに印刷可能。子どもの計算ドリルの印刷や大学生のレジュメ印刷などで、読みやすい文書を印刷したい人はチェックしてくださいね。
良い
- 読みやすいきれいな文書を印刷できる
- ランニングコストはあまりかからず、コンビニより安く済む
気になる
- 印刷速度は少し遅い
- 稼動音がやや大きい
| 幅 | 375mm |
|---|---|
| 奥行 | 300mm |
| 高さ | 170mm |
| 重量 | 約4.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 12W |

エプソン販売 プリンター EW-456Aを検証レビュー!インクジェットプリンターの選び方も紹介
エプソン販売Colorio | プリンター | EW-056A2024/02/16 発売
2024/02/16 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約15.2円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約93秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約219秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約339秒/5枚
- 稼動音
- 約64.0dB
- 自動両面印刷
- 非対応
低価格でランニングコストも抑えやすい。機能面は物足りない
エプソン販売の「Colorio プリンター EW-056A」は、低価格かつ新しいプリンターがほしい人におすすめです。EW-052Aの後継機ですが、価格や性能はほぼ変わらず、1万円台の手頃な価格で購入可能。EW-052Aと対応インクカートリッジは変わりましたが、カラー印刷1枚あたりのコストは約15.2円とまったく変わらず、ランニングコストも抑えやすいといえます。
しかし、液晶画面がなく、エラーの原因判明がしづらい点はネックです。自動両面印刷や自動電源オン機能にも対応しておらず、機能面は物足りないといえます。静音性は、今回検証した商品のなかで比較的高く、稼動音は約64dBで印刷中でも会話は可能でしょう。
印刷速度は遅く、少し待たされている感覚があります。モノクロ印刷10枚には平均93秒、カラー印刷10枚には平均219秒かかりました。写真印刷の発色は豊かでグラデーションは細かいものの、風景写真では細部のディテールが失われている印象。文書印刷では文字の大きさによっては線が潰れていましたが、比較的きれいに見えました。
機能性は前モデルとほぼ変わりませんが、対応OSには注意が必要です。EW-052AはWindows XPとWindows Vistaも対応していましたが、本商品はWindows7以降に対応しています。価格は安いので、予算を抑えたい人は検討してください。
良い
- 本体価格は安く、印刷のランニングコストもそれほどかからない
- 文字は比較的きれいに印刷できる
気になる
- 液晶画面がなく、エラーの原因判明がしづらい
- 印刷速度が遅く、待たされている感覚がある
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 300mm |
| 高さ | 146mm |
| 重量 | 約4.0kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 50枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 12W |

エプソン販売 Colorio プリンター EW-056Aを検証レビュー!インクジェットプリンターの選び方も紹介
キヤノンPIXUS | TS5430 | TS54302021/10/14 発売
2021/10/14 発売
| インクタイプ | 一体型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約27.4円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約109秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約110秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約218秒/5枚
- 稼動音
- 約63.4dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ非対応)
たまに印刷する人におすすめ!低価格で印刷品質が高い
キヤノンの「PIXUS TS5430」は、たまに印刷する用のプリンターを探している人におすすめです。価格は1万円台と安く、どの写真もコントラスト・彩度ともに良好で、階調も細かく表現できていました。
文書印刷のクオリティも十分。文書印刷では、文字サイズが11pt以上であれば、「鷹」のような複雑な漢字でも掠れや滲みはほとんど気になりません。モノクロ印刷10枚は平均109秒ほどかかったものの、ファーストプリントは10秒ほどでスピーディでした。静音性の高さは、給紙のタイミングのモーター音が大きく聞こえましたが、稼動音は約63.4dBと今回検証した商品のなかで比較的静かでした。
機能面では自動電源オン機能を搭載しており、手動で電源を押す必要がない点が便利です。スマホやタブレットからも直接印刷が可能です。液晶モニターを搭載しており、エラーの原因を判別しやすいのもうれしいポイントです。なお、タッチ操作とハガキの自動両面印刷には対応していません。
一方、ランニングコストが高いのはネックで、カラー印刷1枚あたり標準容量で約27.4円、大容量で約20.4円かかります。コンビニで印刷するよりは安く済みますが、今回検証した商品のなかではトップクラスの商品に一歩及ばない結果に。
ランニングコストの高さは気になりますが、本体価格の安さや印刷品質の高さは魅力です。使用頻度が低い人なら、十分に満足できる1台といえるでしょう。
良い
- 低価格ながら、印刷品質が高い
- 静音性も優れている
- 自動電源オン機能を搭載しており、使い勝手がよい
気になる
- 比較した商品のなかではランニングコストが高い
- タッチ操作とハガキの自動両面印刷には非対応
| 幅 | 403mm |
|---|---|
| 奥行 | 315mm |
| 高さ | 148mm |
| 重量 | 約6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 19W |
印刷開始までの待ち時間だけが残念


初キャノン

印刷が早いです

CANON PIXUS TS5430を徹底レビュー!実際に使用してわかったよい点・気になる点は?
ブラザー工業brother | A4インクジェット複合機 | DCP-J529N2025/10 発売
2025/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 11.4円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約62秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約137秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約331秒/5枚
- 稼動音
- 約69.5dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ非対応)
インクのランニングコストは比較的安い。小さく複雑な文字は掠れや滲みが目立った
ブラザー工業の「brother A4インクジェット複合機 DCP-J529N」は、無線LANや自動両面印刷、タッチパネル液晶を搭載したプリンターです。インクジェット方式で6000×1200dpiの解像度を持ち、独立型染料カラーインクと顔料ブラックインクの4色カートリッジを使用します。最大用紙サイズはA4で、Wi-FiやAirPrint、クラウドプリントに対応し、スマートフォンからの操作も可能です。
カラー印刷1枚あたり約11.4円と安いうえ、モノクロ資料10枚の印刷が約62秒、カラー資料10枚が約137秒とスムーズに完了します。一方で、5枚の写真のハガキ印刷には約331秒と時間がかかるうえ、彩度が低くメリハリに欠ける仕上がりでした 。
また、印刷精度と静音性には課題が残る結果でした。文書印刷では12pt以下の小さい文字にかすれやにじみが確認されており、鮮明に印刷するには14pt以上の大きさが必要です。動作音も約69.5dBと大きく、静かな環境では音が気になるため、リビングや寝室などで使用する際はあらかじめ考慮してください。
大きめの文字を中心とした資料を、コストを抑えて印刷したい人は選択肢になるでしょう。写真の鮮やかさや、小さい文字の精細さを最優先する人には不向きですが、自宅で手軽にプリントしたい人なら有力な候補となるといえます。
良い
- カラー印刷1枚あたり約11.4円と、比較的安い
- モノクロ資10枚の印刷は約62秒、カラー資料10枚の印刷は約137秒と速い
- 写真印刷では線の輪郭がくっきりしていてきれい
気になる
- 小さな文字は掠れや滲みが目立つ
- 動作音が大きく作業の妨げになる懸念
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 343mm |
| 高さ | 148.5mm |
| 重量 | 6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 6000×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 151枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 51枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |

ブラザー工業 brother A4インクジェット複合機 DCP-J529Nを検証レビュー!インクジェットプリンターの選び方も紹介
エプソン販売ビジネスプリンター | PX-M6011F2020/10/08 発売
2020/10/08 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3ノビ |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 19秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 27秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 不明
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
500枚セット可能。用紙補給の手間を軽減
| 幅 | 515mm |
|---|---|
| 奥行 | 使用時:976mm、収納時:450mm |
| 高さ | 使用時:521mm、収納時:350mm |
| 重量 | 約20.2kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、背面トレイ |
| 解像度 | 最高4800×2400dpi |
| SDカードスロットあり | 不明 |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 550枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 85枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | 不明 |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | 不明 |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | 不明 |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 動作時:約20W、レディー時:約8.8W、スリープモード時:約0.8W |
キヤノンPIXUS TS203 | TS2032018/02/13 発売
2018/02/13 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | 不明 |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 不明
- 印刷スピード(カラー)
- 不明
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 不明
- 自動両面印刷
- 非対応
置き場所に困らないコンパクトサイズ
約426×255×131mmのコンパクトサイズで、リビングにも置きやすい設計。最高解像度4800dpiの4色ハイブリットインクとシンプルですが、比較的お手頃価格で普段使いには十分です。インクタンクは標準容量に加え、大容量タイプもあるので使用頻度に合わせて選べます。
| 幅 | 426mm |
|---|---|
| 奥行 | 255mm |
| 高さ | 131mm |
| 重量 | 約2.5kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 4,800×1,200dpi |
| SDカードスロットあり | 不明 |
| 自動電源オン機能 | 不明 |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 60枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | 不明 |
| クラウドプリント対応 | 不明 |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| QRコード対応 | 不明 |
| ディスクレーベルプリント機能 | 不明 |
| Mopria対応 | 不明 |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | 不明 |
| NFC対応 | 不明 |
| AirPrint対応 | 不明 |
| 消費電力 | 25W |
ブラザー工業brother | ブラザー プリンター | MFC-J7100CDW2022/11 発売
2022/11 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 不明
- 印刷スピード(カラー)
- 不明
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 約50dBA
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
A4用紙約28枚の高速印刷で作業効率向上
1分間にA4用紙約28枚の高速印刷に加え、1枚目の印刷時間も高速化されており、オフィスの作業効率の向上に貢献します。インクジェットで約30万ページ・7年間の高耐久を実現し、廃インクパッドの交換も必要がないのも魅力。大容量給紙トレイ搭載で、用紙交換の手間が省けます。
| 幅 | 576mm |
|---|---|
| 奥行 | 477mm |
| 高さ | 305mm |
| 重量 | 約19.8kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 最大1200×4800dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 350枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 不明 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約30W |
A3を印刷もスキャンできます。


使いやすい!!


PCとの繋がりやすさ
キヤノンPIXUS | TS88302024/09 発売
2024/09 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約12.9円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約72秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約97秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約104秒/5枚
- 稼動音
- 約65.0dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
高画質な写真印刷を求める人に。印刷スピードも速い
キヤノンの「PIXUS TS8830」は、写真が趣味で高画質な印刷を求めている人におすすめです。6色ハイブリッドインクを搭載しており、写真印刷はトップクラスの仕上がりに。発色が非常に美しく、グラデーションも豊かできれいでした。インクのザラつきも少なく、元データを精細に描写したクリアな印刷が可能です。
複雑な漢字である「鷹」を黒文字・白抜きで印刷しても、文字サイズ5ptから掠れや滲みがなく、文書印刷も非常にきれいな仕上がりに。5ptの小さい文字でも読みやすく、レーザープリンターと大差ないほど美しく印刷できました。印刷速度も速く、モノクロ印刷10枚に平均72秒、カラー印刷10枚に平均97秒と印刷完了までの待ち時間が少ない点もメリットです。
液晶モニター搭載でタッチ操作ができるうえ、スマートスピーカー対応で音声操作が可能。スマホやタブレットからの印刷はもちろん、SDカードスロットつきで写真データが入ったSDカードから直接印刷することもできます。BD・DVD・CDのレーベル面にも印刷でき、さまざまな場面で活躍するでしょう。使いやすさはほかのキヤノン製の上位商品と変わりありません。
カラー印刷1枚あたりのコストは標準容量で約12.9円、大容量で約12.7円と控えめで、ランニングコストを抑えられるのもうれしい点。プリンターから1m離れた先の稼動音は平均65.0dBと大きすぎず、そこまで気にならないでしょう。
使いやすい機能が充実しているうえ、印刷のクオリティが優秀。年賀状作りに活用したい人や、きれいな写真を印刷したい人は検討してみてください。
良い
- 写真印刷・文書印刷の仕上がりが非常にきれいだった
- 印刷完了までの待ち時間が少ない
- タッチ操作・音声操作が可能で、使いやすい機能が充実している
気になる
- 特になし
| 幅 | 約372mm |
|---|---|
| 奥行 | 約345mm |
| 高さ | 約142mm |
| 重量 | 約6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 2400×4800dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |

CANON PIXUS TS8830の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
キヤノンPIXUS | XK1202023/10 発売
2023/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約4.1円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約73秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約98秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約113秒/5枚
- 稼動音
- 約64.8dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
家庭用プリンターを探しているならコレ!写真印刷が美しい
キヤノンの「PIXUS XK120」は、家庭用プリンターを探しているすべての人におすすめです。カラー印刷1枚あたり約4.1円と安く、ランニングコストを大幅に抑えられます。写真印刷の発色は非常に美しく、グラデーションも豊か。解像感もかなり高く、細かな描写までしっかり表現できていました。
機能面が充実している点も魅力です。クラウドプリントやスマホ対応だけでなく、QRコードプリントやスマートスピーカーにも対応しています。セットアップや印刷が比較的簡単にできるので、機械が苦手な人も使いやすいでしょう。液晶画面からエラー内容や対処方法を確認できるのも便利です。また、自動電源オン機能も搭載しており、手動で電源を入れる必要がありません。
文書印刷のクオリティも十分です。見た場合は、「鷹」のような複雑な漢字でも掠れや滲みはあまり気になりません。モノクロ印刷10枚は平均73秒で、印刷開始指示から1枚目の用紙の印刷完了もスピーディでした。写真印刷5枚も平均113秒だったので、待ち時間は少なく感じるでしょう。
静音性の高さも、比較した商品のなかでは優れています。1m離れた場所で聞こえる稼動音は約64.7dBと別の部屋で使用したり、1m以上先で作業したりする場合は、あまり気にならないでしょう。
ランニングコストの安さ・使い勝手のよさ・印刷品質を兼ね備えたベストバイプリンターです。写真印刷をとてもきれいにできるので、年賀状だけでなく日々の思い出を残すような写真印刷する人にもぴったりですよ。プリンター選びで迷ったら、ぜひチェックしてくださいね。
良い
- カラー印刷1枚あたり約4.1円とランニングコストが安い
- 機能面が充実しており、セットアップや印刷が簡単にできる
- 写真印刷が非常に美しい
気になる
- 特になし
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 約6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 25W |

CANON PIXUS XK120を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になる点は?
キヤノンPIXUS | XK1402025/10/23 発売
2025/10/23 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約4.1円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約74秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約128秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約110秒/5枚
- 稼動音
- 約67.4dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
タッチ操作対応で直感的に操作可能。文書印刷・写真印刷がきれい
キヤノンの「PIXUS XK140」は、独立型インクタンクを採用し、低ランニングコストを実現したモデルです。最大解像度は4800×1200dpiで、自動両面印刷機能やWi-Fi接続、クラウドプリント機能を備え、さまざまな用紙サイズに対応しています。
印刷品質はとても満足できる結果でした。写真印刷では枝の質感やうぶ毛のような細部まで精細に描写できています。文字の輪郭もきれいで、全体的にシャープでクリアな仕上がりでした。カラー印刷1枚あたりのコストは約4.1円、モノクロは約1.6円と抑えられており、日常的に使いやすいといえます。
印刷速度も速く、モノクロ資料を10枚を約74秒、カラー資料は約128秒で印刷可能。タッチ操作に対応した液晶モニターや、封筒・はがきも通せる手差しトレイを備えており、利便性は良好です。一方で、自動両面印刷はA4用紙のみに対応であるため注意が必要。
日常的な資料作成や写真印刷を手軽に行いたい人におすすめです。直感的な操作や多様な用紙への対応を求めるなら候補に入るでしょう。
良い
- 日常使いで負担の少ないランニングコスト
- タッチ操作対応の液晶モニターで直感的に操作可能
- A4用紙の自動両面印刷で資料作成がスムーズ
- 文書印刷・写真印刷がきれい
気になる
- 特になし
| 幅 | 372mm |
|---|---|
| 奥行 | 345mm |
| 高さ | 142mm |
| 重量 | 6.6kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 200枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 27W |

キヤノン PIXUS XK140を検証レビュー!インクジェットプリンターの選び方も紹介
エプソン販売ビジネスプリンター | PX-M6010F2020/10/08 発売
2020/10/08 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3ノビ |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約9.9円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約38秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約108秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約228秒/5枚
- 稼動音
- 約66.5dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
1枚あたりの印刷コストが低く、モノクロ資料印刷が速い。A3印刷にも対応
カラー印刷1枚あたりのコストは約9.9円と安く、モノクロ文書10枚の印刷も約38秒で完了するため、待ち時間が少なくスムーズに作業を進められます。一方で、写真印刷は粒状感が強く、暗い部分のグラデーションが失われやすい傾向に。細かい部分の再現性は控えめであるため、画質を最優先する人は注意が必要です。
また、静音性も課題が残る結果でした。印刷中の動作音は約66.50dBと明確に響くため、静かな部屋で使用すると周囲の音を妨げる可能性があります。短時間の利用であれば許容範囲ですが、音に敏感な人や静かな環境で頻繁に印刷する人には不向きといえるでしょう。
コストを抑えて大量に印刷したい人にぴったりの選択肢です。日中のオフィスや家族が活動している時間帯であれば、動作音を気にせず経済的なメリットを最大限に活かせます 。夜間の使用が中心の人には設置場所の工夫が必要ですが、事務作業などの実用性を重視する人なら有力な候補となるでしょう。
良い
- 1枚あたりのコストが低く、大量印刷でも負担が少ない
- モノクロ資料10枚の印刷に約38秒しかかからない
- 「鷹」のような複雑で小さい文字もきれいに印刷可能
気になる
- 動作音が66.5dBで静かな部屋では存在感がある
- 暗い部分のグラデーションが失われやすい
| 幅 | 515mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:450mm、使用時:976mm |
| 高さ | 収納時:285mm、使用時:456mm |
| 重量 | 約17.8kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 最高4800×2400dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 300枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 85枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 20W |

エプソン販売 ビジネスプリンター PX-M6010Fを検証レビュー!インクジェットプリンターの選び方も紹介
エプソン販売ビジネスプリンター | PX-S50102018/10 発売
2018/10 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3ノビ |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 不明
- 印刷スピード(カラー)
- 不明
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 50db
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ非対応)
2.4インチの液晶パネルで直感的な操作が可能
A3より少し大きめのノビ印刷も可能なプリンターです。従来品の約2倍の印刷スピードである約29枚/分を実現し、オフィスでの大量印刷にも対応。また2.4インチのカラー液晶パネルが搭載されているため、プリンター単体での操作も直感的に行えますよ。
| 幅 | 476mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:369mm、使用時:785mm |
| 高さ | 収納時:159mm、使用時:411mm |
| 重量 | 約8.5kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、背面トレイ |
| 解像度 | 最高5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 250枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 85枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 21W |
ブラザー工業brother | MFC-J6983CDW2019/02 発売
2019/02 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 不明
- 印刷スピード(カラー)
- 不明
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 約50db
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ非対応)
大量印刷に便利な250枚給紙カセット2個搭載
一段に250枚セットできる大容量のカセットを2つ搭載しており、サイズの異なる用紙を同時にセットできます。カラーインクが切れても最長で約30日間モノクロ印刷が可能。パソコンをつながなくても、USBから直接データを印刷できるのも便利ですね。
| 幅 | 不明 |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 約23.4kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 最大1200×4800dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 600枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 50枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約28W |
エプソン販売ホームプリンター | EW-M754TW2021/11/11 発売
2021/11/11 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 5色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約3.8円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約59秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約94秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約152秒/5枚
- 稼動音
- 約64.4dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
リモートワークする人におすすめ。速くて静かなプリンター
写真印刷での解像感は高く、年賀状の模様の細部までしっかり印刷されています。赤の発色に違和感はあるものの、それ以外の発色はかなりきれいな印象です。文書印刷では白抜き文字に掠れが強く出ましたが、黒文字は大きいサイズであれば複雑な漢字でもきれいに印刷できました。
カラー印刷1枚あたりのコストは標準容量で約3.8円、大容量で約3.5円とかなり安く、ランニングコストはあまりかかりません。コンビニで印刷するよりも安く済ませられます。また、稼動音は約64.4dBと今回検証した商品のなかでは比較的静音性が高い商品です。作業中も音で集中力がきれることはないでしょう。
使い勝手はよく、タッチ操作で直観的に操作可能。液晶画面からエラー内容や対処方法を確認できるのもうれしいポイントです。自動電源オン機能を搭載しており、パソコンやスマホからの印刷スタートに合わせて電源が入ります。スマートスピーカーとの接続に対応しており、音声だけで操作できるのも便利ですよ。
印刷速度が速く、使いやすさや静音性も優れているので、効率的に作業ができるでしょう。あまりランニングコストがかからない点も魅力で、リモートワークする人にとっておすすめです。
良い
- 印刷速度が速く、静音性にも優れている
- ランニングコストが安く済む
- 写真印刷の解像感は高い
気になる
- 白抜き文字だと掠れが強く出る
| 幅 | 390mm |
|---|---|
| 奥行 | 339mm |
| 高さ | 166mm |
| 重量 | 約6.3kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 15W |

エプソン ホームプリンター EW-M754TWの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
エプソン販売A4カラーインクジェット複合機 | EW-M638T2025/07/17 発売
2025/07/17 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約1円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約50秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 95秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約428秒/5枚
- 稼動音
- 約67.6dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
印刷速度が速く、コストを抑えられる。大量印刷したい人に最適
エプソンの「A4カラーインクジェット複合機であるEW-M638T」は、大容量タンク式インクを搭載し、印刷コストを抑えられます。自動両面印刷やWi-Fi接続に対応し、スマートフォンとの連携もサポート。最大250枚の給紙カセットを備え、前面操作でインク補充が容易です。
A4カラー印刷が約1.0円と安いうえ、モノクロ資料10人分の印刷も約50.0秒で完了するため、日々の作業を低コストで効率よく進められます。一方で、写真印刷は単色系の色がはっきりと出るものの、全体的に白くあせたような印象を受ける結果でした。特に緑系や肌色が薄く出るほうなので、画質にこだわる人は注意が必要です。
印刷中の動作音は約67.6dBと明確に聞こえるため、静かな部屋や集中したい環境では存在感があるといえるでしょう。短時間の利用であれば許容範囲ですが、深夜の使用や静かな場所への設置を検討している場合は配慮が必要です。
低コストでスピーディに印刷したい人にぴったりの選択肢といえます。写真の鮮やかさや静かさを最優先する人には不向きですが、カラー資料の印刷頻度が高く、ランニングコストを最優先する人であれば高い満足感を得られるでしょう。
良い
- カラー印刷1枚あたり約1.0円とランニングコストが安い
- モノクロ資料10枚の印刷が約50秒と待ち時間が少ない
- 普通紙の最大給紙枚数が250枚
気になる
- 印刷中の動作音が大きく存在感がある
| 幅 | 375mm |
|---|---|
| 奥行 | 347mm |
| 高さ | 187mm |
| 重量 | 5.7kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット1段 |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 250枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 15W |

エプソン販売 A4カラーインクジェット複合機 EW-M638Tを検証レビュー!インクジェットプリンターの選び方も紹介
EPSONビジネスプリンター EW-M530F | EW-M530F2020/10/22 発売
2020/10/22 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 不明
- 印刷スピード(カラー)
- 不明
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 不明
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
スマホのアプリから印刷やインク残量の確認が可能
PrecisionCoreプリントヘッドを搭載し、カラー・モノクロともに高速印刷を実現。Epson Smart Panel機能でスマートフォンやタブレット端末から簡単に印刷でき、設定やインク残量もアプリから確認できます。メール送信やサーバーアップなど、スキャン後のデータ処理が本体だけで可能です。
| 幅 | 収納時:375mm、使用時:417mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:347mm、使用時:503mm |
| 高さ | 収納時:230mm、使用時:255mm |
| 重量 | 約6.5kg |
| 給紙トレイ | カセット1段 |
| 解像度 | 600×1,200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 150枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 30枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | 不明 |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 動作時:約12W、レディー時:約5.4W、スリープモード時:約1.0W |
エプソン販売カラリオ EP-982A3 | EP-982A32019/08/01 発売
2019/08/01 発売
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 6色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A3 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 不明 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 610秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 610秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 不明
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
プリンターをスマホで操作。スマホからWi-Fi接続も可能
| 幅 | 479mm |
|---|---|
| 奥行 | 収納時:356mm、使用時:668mm |
| 高さ | 収納時:148mm、使用時:295mm |
| 重量 | 約8.5kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、背面トレイ、手差しトレイ |
| 解像度 | 5760×1440dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 60枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約17W(スタンドアローンコピー時) |
キヤノンPIXUS | TS37302024/09 発売
2024/09 発売
| インクタイプ | 一体型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約25.7円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約110秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約295秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約173秒/5枚
- 稼動音
- 約73.3dB
- 自動両面印刷
- 非対応
写真は鮮やかだが、印刷に時間が長く文書印刷も苦手
キヤノンの「PIXUS TS3730」は、低価格のプリンターを探している人におすすめです。本商品は2024年9月に発売されたモデルで、「PIXUS TS3530」の後継機にあたります。自動電源オン機能やスマートスピーカー対応など基本的な性能にほとんど違いはありませんが、カメラダイレクト機能がなくなり、自動で濃度調整できる機能や定形変倍・自動変倍機能が追加されています。
カラー印刷1枚あたりのコストは、標準容量で約25.7円、大容量で約18.5円と安くありません。コンビニで印刷するよりは少し安く済みますが、ランニングコストがかかりやすい点には注意が必要です。プリンターから1m離れた先の稼動音は平均73.3dBと大きく、最後の排紙音の大きさも気になりました。
文書印刷の仕上がりはいまひとつで、「鷹」のような難しい漢字を印刷すると大きい文字でも線が掠れていました。起動が遅く、モノクロ印刷10枚に平均110秒、カラー印刷10枚に平均295秒と印刷に時間がかかる点もネックです。写真印刷は暗めの色を再現しきれなかったものの、鮮やかさは十分。細かい箇所も精細に描写できており、全体的に自然で美しい印象です。
文書印刷のきれいさや印刷速度、コスパを重視する人には不向きですが、最新モデルながら本体価格が1万円以下と安価で購入できるのは魅力。写真印刷メインで使うなら選択肢になるでしょう。
良い
- 自動電源オン機能やスマートスピーカーに対応
- 写真印刷の鮮やかさは十分
気になる
- 文書印刷は、大きい文字でも線が掠れていた
- ファーストプリントが遅く、印刷に時間がかかる
| 幅 | 約435mm |
|---|---|
| 奥行 | 約327mm |
| 高さ | 約145mm |
| 重量 | 約4kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 横4800×縦1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 60枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 20枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 9W |

お安いけど 機能は十分です


手軽に使えて十分こなせる、日常向けオールインワンプリンター


文書キレイで使い勝手もコスパも良い!

長く使えればいいな


CANON PIXUS TS3730の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
ブラザー工業brother プリビオ | インクジェット複合機 | DCP-J528N2023/10 発売
2023/10 発売
| インクタイプ | 独立型インクカートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約10.4円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約53秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約124秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約299秒/5枚
- 稼動音
- 約73.1dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ対応)
写真印刷したい人におすすめ。発色が繊細で解像度も十分
ブラザー工業の「プリビオ インクジェット複合機 DCP-J528N」は、写真印刷をするのに適したプリンターを探している人におすすめです。印刷元の写真と比べて発色はイエロー寄りになっており、完璧とまではいえないものの、グラデーションがなめらかで色が精細に表現できていました。十分な解像感があり、きれいに写真を印刷できるでしょう。
モノクロ印刷10枚にかかった時間は平均53秒と印刷速度が速く待ち時間は少なく済みました。カラー印刷のファーストプリントに時間はかかったものの、10枚印刷するのに平均124秒と許容範囲内です。ただし、文字印刷では、文字サイズが12ptでも「鷹」のような複雑な文字は、線が掠れており気になりました。
使いやすさの面では、タッチパネルを搭載していて直感的に操作できる点が高評価に。液晶モニターにエラー原因が表示されるのも便利です。SDカードスロットを搭載しており、撮影データが入ったSDカードから直接印刷もできます。スマホやタブレットからも印刷可能です。
カラー印刷1枚にかかるコストは約9.9円と比較的安く、ランニングコストはあまりかかりません。長期的に使用しても経済的な負担が少なく済むでしょう。しかし、稼動音は平均73.1dBと大きく、印刷前のガラガラとした音がうるさく聞こえました。
静音性は低いものの、写真印刷がきれいで使い勝手とコストパフォーマンスが 高評価でした。写真印刷をよくする人は検討してくださいね。
良い
- 写真の発色が美しく、繊細で満足できる品質
- 印刷速度が速く、待ち時間が少ない
- カラー印刷1枚にかかるコストは約9.9円と比較的安い
気になる
- 文字印刷時の掠れや滲みがかなり気になる
- 印刷時の動作音が平均73.1dBと大きい
| 幅 | 400mm |
|---|---|
| 奥行 | 343mm |
| 高さ | 151mm |
| 重量 | 約6.8kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 1200×6000dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 60枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 14W |
値段の割には満足度が高いプリンター

接続が弱い


在宅ワークと家庭学習を支える、バランスの取れた実力派モデル

コスパ最強のプリンター




ブラザー プリビオ インクジェット複合機 DCP-J528Nの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
キヤノンG33902024/09/20 発売
2024/09/20 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約1円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約83秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約200秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約215秒/5枚
- 稼動音
- 約74.1dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ非対応)
カラー印刷1枚あたりわずか1.0円と安価。写真印刷は彩度が低い
キヤノンの「G3390」は、ランニングコスト重視の人におすすめです。カラー印刷1枚あたりのインクコストが、約1.0円と非常に低価格。コンビニで10枚印刷するときの価格で500枚印刷できる計算なので、たくさん印刷したい人にぴったりです。
液晶モニターが搭載されており、タッチ操作で直感的に使えるのも便利。本体に触れなくても起動する自動電源オン機能つきであるうえ、スマートスピーカー対応で音声だけで操作することも可能です。スマホやタブレットから直接印刷でき、QRコードダイレクト接続で簡単にスマホと接続もできますよ。
文書印刷では「鷹」のような複雑な漢字でも、文字サイズ11pt以上であれば掠れや滲みがほとんど気にならない仕上がりに。写真印刷でも色の大きなズレや粗さはなかったものの、全体的に彩度・コントラストが低く、細かなところまで再現できませんでした。印刷速度はモノクロ印刷10枚に平均83秒、カラー印刷10枚に平均200秒と遅く、時間がかかる点もネックです。
そのうえ、プリンターから1m離れた先の稼動音は平均74.1dBと大きく、印刷中は会話しづらいレベル。使用する時間や場所を選ぶ必要があります。
静音性や写真印刷のきれいさはいまひとつで、上位のキヤノン製品ほどの性能はありません。とはいえ、印刷品質に大きな不満があるほどではなく、上位商品に比べて本体価格やランニングコストが安いので、費用を抑えたい人は検討してみましょう。
良い
- カラー印刷1枚あたりのインクコストが約1.0円と非常に安い
- QRコードダイレクト接続で簡単にスマホと接続できる
気になる
- 写真印刷は全体的に彩度・コントラストが低かった
- 印刷に時間がかかる
- 稼動音が大きいため、使用時間や場所を選ぶ
| 幅 | 約416mm |
|---|---|
| 奥行 | 約363mm |
| 高さ | 約177mm |
| 重量 | 約6.5kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ |
| 解像度 | 4800×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 18W |

CANON G3390の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
売れ筋の人気インクジェットプリンター全34商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のインクジェットプリンター34商品を集め、以下の6つのポイントで徹底検証しました。
検証①:ランニングコストの安さ
検証②:使いやすさ
検証③:写真印刷のきれいさ
検証④:文書印刷のきれいさ
検証⑤:印刷の速さ
検証⑥:静音性の高さ
今回検証した商品
- ★4.70|キヤノン|PIXUS|XK120
- ★4.69|キヤノン|PIXUS|XK130
- ★4.65|キヤノン|PIXUS|TS8830
- ★4.57|キヤノン|PIXUS|XK510
- ★4.54|キヤノン|PIXUS|XK140
- ★4.52|エプソン販売|ホームプリンター|EW-M754TW
- ★4.46|エプソン販売|インクジェットプリンター|EW-M757TB
- ★4.46|エプソン販売|Colorio|インクジェット複合機|EP-988A3
- ★4.44|キヤノン|PIXUS|A4カラーインクジェットプリンター複合機|TS8930WH
- ★4.42|キヤノン|インクジェット複合機|TS7630
- ★4.40|キヤノン|インクジェット複合機|TR9530a
- ★4.36|エプソン販売|A4カラーインクジェット複合機|EW-M638T
- ★4.32|エプソン販売|Colorio|カラリオプリンター|EP-817A
- ★4.32|エプソン販売|Colorio|カラリオプリンター|EP-887AB
- ★4.30|キヤノン|GX4030
- ★4.29|キヤノン|G3390
- ★4.28|エプソン販売|ビジネスプリンター|PX-M6010F
- ★4.28|日本HP|Office Jet|Pro 8020
- ★4.27|ブラザー工業|brother|インクジェットプリンター|DCP-J928N-W
- ★4.26|ブラザー工業|brother プリビオ|インクジェット複合機|DCP-J528N
- ★4.25|キヤノン|PIXUS|TS5430|TS5430
- ★4.25|ブラザー工業|brother|A4インクジェット複合機|DCP-J929N-W
- ★4.19|ブラザー工業|brother|MFC-J742DN
- ★4.14|エプソン販売|プリンター|EW-456A
- ★4.14|ブラザー工業|brother|DCP-J4250N
- ★4.12|ブラザー工業|brother|A4インクジェット複合機|DCP-J529N
- ★4.10|日本HP|ENVY Inspire|7220
- ★4.10|ブラザー工業|brother|MFC-J7300CDW
- ★4.03|キヤノン|PIXUS|TS3730
- ★4.02|キヤノン|PIXUS|TS3530WH
- ★4.02|キヤノン|PIXUS|インクジェット複合機|PIXUSTS5530
- ★3.95|エプソン販売|Colorio|プリンター|EW-056A
- ★3.95|エプソン販売|Colorio|カラリオプリンター|EP-717A
- ★3.94|エプソン販売|Colorio|プリンター|EW-052A
ランニングコストの安さ

ランニングコストに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「毎日使ったとしても印刷コストが気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各メーカーの公式オンラインショップが公表している「A4普通紙(カラー文書)のインクコスト(税込)」をもとに評価。コンビニで印刷した場合と比較して1円を最高スコアとし、安いものほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 各商品の公表値は、「家庭用インクジェットプリンタの印刷コスト表示に関するガイドライン」(参照:JEITA)に則った「A4普通紙(カラー文書)のインクコスト(税込)」の数字を参照。
使いやすさ

使いやすさが十分な商品としてユーザーがとても満足できる基準を「さまざまな印刷方法・用紙に対応しており、なおかつ印刷が簡単な商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 給紙カセット数
- 液晶モニターの有無
- 手差しトレイの有無
- 自動両面印刷対応か
- 自動電源オン機能搭載か
写真印刷のきれいさ

マイベスト家電チームマネージャーである久我和真が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品で印刷した写真のきれいさをチェックし、印刷のきれいさ(写真)を以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
発色の美しさ
- 鮮やかな色合いになっているか
- 繊細な色の違いが表現されているか
- 実際の色味に対して不自然な色合いになっていないか
精細さ
- 文字や図柄にかすれはないか
- 写真の細部まで識別し、鮮明に再現できているか
検証条件
- 各プリンターの専用ドライバーから印刷
- 設定はすべて「きれい」「高画質」モードで印刷
- FUJIFILM「はがき用紙(郵便番号枠入り) 画彩 光沢仕上げ」の光沢面に印刷
文書印刷のきれいさ

きれいな文書が印刷できる商品としてユーザーがとても満足できる基準を「小さな文字や複雑な文字でも掠れや滲みがなく、読みやすい文字が印刷できている商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
テスターが各商品で印刷した「鷹」の文字をマイクロスコープでチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 黒文字で印刷した5〜14ptの「鷹」の文字に掠れ・滲みがないか
- 白抜き文字で印刷した5〜14ptの「鷹」の文字に掠れ・滲みがないか
印刷の速さ

印刷の速さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「印刷ボタンを押せば、待たされることなくすぐに印刷が終わる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
モノクロプリント・カラープリント・写真プリントそれぞれで所定の枚数を3回ずつ印刷し、印刷にかかった平均時間を評価。時間は給紙開始時点からカウントしており、正確な測定のためスマートフォンで撮影した動画で確認しています。
検証条件
<モノクロ印刷・カラー印刷>
- モノクロ・カラーともに10枚の印刷にかかった時間を測定
- 各プリンターの専用ドライバーから「標準」「普通」モードで印刷
- コクヨ「コピー用紙 A4 白色度80% 紙厚0.09mm」に印刷
<写真印刷>
- 5枚の印刷にかかった時間を測定
- 各プリンターの専用ドライバーから「標準」「普通」モードで印刷
- FUJIFILM「はがき用紙(郵便番号枠入り) 画彩 光沢仕上げ」の光沢面に印刷
静音性の高さ

静音性の高い商品としてユーザーがとても満足できる基準を「プリント中に会話をしても印刷音が気にならない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2024年9月30日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
プリンターから1m離れたところに騒音計を設置し、印刷が終わるまでの音を測定。最も大きかった音を計測し、騒音協会が発表している基準と目安を参考にしたうえで、45dB以下は最高スコアとし、静かなものほどおすすめとしてスコア化しました。
検証条件
- 使用した騒音計:TASI「TA80000 DIGITAL SOUND LEVEL METER」
- 検証は外部の音が入らない防音室で実施
写真の印刷はAirPrintよりメーカーのドライバーを使うほうがおすすめ

MacBookやiPhoneなどのApple製品を使用している人に便利な機能の「AirPrint」。最近ではほとんどのプリンターが対応しており、メーカー専用のドライバーのインストールが不要で、手軽に印刷できるのがメリットです。
しかし、実はAirPrintを使うとプリンターの性能を最大限に引き出せません。画像で示した写真の1枚目はメーカーのドライバーから、2枚目はAirPrintから印刷した写真で、どちらも画質は最高レベルになるように設定。2枚を比較すると、1枚目のほうが雲のグラデーションを豊かに表現しているうえ、細かな波飛沫も精細に再現しているのがわかります。
せっかく写真を印刷するなら少しでもきれいに印刷できるとうれしいですよね。印刷品質にこだわりたい場合はメーカーのドライバーから印刷するようにしましょう。
AirPrintで印刷すると、メーカーのドライバーと比べて異なる色合い(色味)で出力されたり、プリンタードライバーの詳細設定(印刷設定)が表示されなかったりなど、一部動作に制限があります。とはいえ、画質がまるっきり落ちてしまうわけではなく、またメーカー専用のアプリケーションを立ちあげる手間がいらず、スピーディに印刷ができるというAirPrintならではのメリットもあります。
そのため、写真の印刷のような印刷品質を求める場面ではメーカーのドライバーから、書類の印刷のような手軽さを求める場合ではAirPrintといったように用途に応じて使い分けるのがおすすめですよ。
印刷不良はインクの目詰まりが原因かも。まずはヘッドクリーニングをしよう

プリンターを使っていると、色が抜けたり、筋が出たりと、印刷がうまくいかないことがありますよね。真っ先に故障を疑ってしまいがちですが、まずはプリンターの目詰まりが原因ではないか確認しましょう。
目詰まりとは、インクを出すヘッドにある小さな穴(ノズル)が詰まった状態のこと。インクが正常に出ないことで、特定の色が抜けてしまったり、印字されない部分ができたりします。こうした目詰まりの解消に有効な方法がプリンターのヘッドクリーニング機能を使うこと。画像信号がないノズルも噴射したり強い圧力でインクを排出したりし、ノズル内をきれいにし、インクが正常に流れる状態にします。
ヘッドクリーニングを行ったうえで印刷不良が解消されない場合は、故障の可能性が高いのでメーカーのサポートセンターに問い合わせるといいでしょう。
ヘッドクリーニングの操作方法は機種によって異なるので、取扱説明書や公式サイトを確認してくださいね。
写真プリントにはインクジェット対応の光沢紙を
インクジェットプリンターで写真を印刷するなら、必ずインクジェットに対応した光沢紙を準備しましょう。思い出の写真も鮮明に美しくプリントできますよ。以下のコンテンツでは光沢紙についてご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。













































































































































































































































