CANON インクジェットプリンター G3370をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
高速プリントで大量印刷をスムーズに行えると謳う、CANON インクジェットプリンター G3370。「印刷速度・品質ともに申し分なく、インクもほとんど減らない」「印刷スピードが早い」と評判です。しかし、「写真の仕上がりがいまひとつ」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の5つの観点で検証・レビューを行いました。
- ランニングコストの安さ
- 文書プリントのきれいさ
- 写真プリントのきれいさ
- 印刷の待ち時間の少なさ
- 使い勝手
さらに、人気のbrotherやエプソン販売などのインクジェットプリンターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、インクジェットプリンター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2025年12月までの情報です
目次
- はじめに結論!日常的に使いたい人にぴったり!ランニングコストが安く、仕上がりも良好
- CANON インクジェットプリンター G3370とは?
- AirPrintやクラウドプリントに対応。コンパクトサイズで置き場を選ばない
- 普通紙が最大100枚入る。大容量タンクで維持コストを削減
- 1.35型の液晶パネルつき。インク補充も楽ちん
- 実際に使ってみてわかったCANON インクジェットプリンター G3370の本当の実力!
- カラー文書は1枚あたり1円で印刷可能。インク補充の手間も少ない
- カラー印刷は高品質。モノクロのきれいさはあと一歩
- 写真も比較的きれい。色の自然さは好みが分かれた
- スムーズに印刷可能。便利なプリント機能も搭載
- CANON インクジェットプリンター G3370の詳細情報
- CANON インクジェットプリンター G3370の価格比較
- CANON インクジェットプリンター G3370のメンテナンス方法は?調子が悪いときに試してほしいことを紹介!
- CANON インクジェットプリンター G3370はどこで売っている?
- 使い勝手重視ならこちらの商品もおすすめ
はじめに結論!日常的に使いたい人にぴったり!ランニングコストが安く、仕上がりも良好
CANON インクジェットプリンター G3370は、普段から頻繁に印刷を行う人におすすめです。大容量タンク式でランニングコストが安く、1枚あたりのプリント代はA4カラー文書が1.0円・L版写真は6.2円。比較したほかの商品には、カラー文書10円以上・L版写真20円以上のものが多かったなか、大量にプリントする人やリモートワークの際に大活躍しますよ。
文書プリントのきれいさも良好です。カラー印刷は再現度が高く、実際に確認したモニターからは「色の違いがしっかりわかる」と好評。比較したグラフに縦線が入ってしまった商品と並ぶと、プレゼン文書にも問題なく使えるでしょう。モノクロ印刷はかすれ・にじみはないものの、「黒がグレーっぽい」とくっきり感の弱さを指摘する声があったのが惜しい点です。
写真の仕上がりは、モニター5人中4人が「発色に満足」と回答。「自然な発色できれい」などの声が挙がりました。ただ「写真の仕上がりがいまひとつ」との口コミのように、一部「彩度が高すぎる」といった声もあり、感じ方には個人差が。こだわりが強くなければ、十分なクオリティといえます。
データを送ると自動で電源がONになる機能を搭載し、スムーズに印刷を開始できたのも利点です。印刷スピードは、モノクロ10枚で86秒・カラー10枚で202秒・写真5枚で216秒。ストレスを感じるほどではありませんが、どれも比較した全商品の平均値より遅めでした(※執筆時点)。
機能面では、スマホなどからデータ送信できるWi-FiやAirPrintに対応。ただ原稿を自動で読み取るADFや自動両面印刷機能は非搭載のため、使い勝手の評価は両方に対応していた「brother DCP-J926N」には届きませんでした。とはいえ全体的に隙がなくバランスの取れた商品なので、大量に印刷したい人はぜひ購入を検討してみてください。
CANON インクジェットプリンター G3370とは?

CANON(キヤノン)は、カメラ・レンズ・プリンターなどの個人向け商品から、法人向けの大型プリンターまで幅広く電子機器の販売を手がける企業。今回ご紹介するG3370は、特大容量タンクを搭載したインクジェットプリンターのエントリーモデルです。
標準モードでの印字可能枚数は、インクボトル各色1本でブラック約6,000枚・カラー約7,700枚を出力できる試算。インク補充の手間とランニングコストを削減できるとアピールしています。リモートワークや店舗でのちょっとした文書印刷などに役立つ設計ですよ。
AirPrintやクラウドプリントに対応。コンパクトサイズで置き場を選ばない
Wi-Fiダイレクトプリント・クラウドプリント・AirPrintなどに対応しているのもうれしいポイント。iPhoneやMacなどからも直接データを送信できて便利です。複合機に分類され、スキャン機能やコピー機能も搭載していますよ。
サイズは横幅416×奥行337×高さ177mmのコンパクト設計で、店舗のバックヤードなど場所を選ばずに配置できると謳っています。詳しいスペックは以下のとおりです。
<スペック>
- 価格|税込31,350円(※執筆時点・公式サイト参照)
- サイズ|横幅416×奥行337×高さ177mm
- 重量|6.0kg
- ディスクレーベルプリント|×
- Wi-Fiダイレクトプリント|◯
- QRコードプリント|◯
- クラウドプリント|◯
- AirPrint対応|◯
- ADF対応|×
- SDスロット|×
- 両面印刷|×
- スキャン機能|◯
- コピー機能|◯
普通紙が最大100枚入る。大容量タンクで維持コストを削減

大容量タンク式を採用し、ランニングコストの安さもアピール。A4用紙のモノクロが税込約0.4円/枚、カラーが税込約1.0円/枚でプリントできると謳っています。
インクの色数は4色。写真には染料インク・文書には顔料ブラックインクを使用するハイブリッドシステムで、美しい表現を可能にしているとアピールしています。
最大用紙サイズはA4。背面トレイには、普通紙なら100枚・郵便ハガキなら40枚まで給紙できます。用紙補充の頻度が少なく済み、用紙の出し入れを簡単に行えるつくりです。
1.35型の液晶パネルつき。インク補充も楽ちん

液晶パネルは1.35型で、バックライトも搭載。コピー・スキャン・メンテナンス機能など、使用頻度が高い機能へアクセスしやすいよう設計されています。
バネの力でフタが開く押上式のインクキャップを採用し、インクの補充も簡単です。インクボトルの差込口の形が色ごと異なるため、誤挿入を防止できますよ。
なお付属品は、セットアップCD-ROMと設置・基本操作マニュアルなど。プリンタードライバーであるCD-ROMはWindows用のため、Macなどをお使いの人はインターネット経由で入手してください。
実際に使ってみてわかったCANON インクジェットプリンター G3370の本当の実力!

今回はCANON インクジェットプリンター G3370を含む、インクジェットプリンター全14商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- ランニングコストの安さ
- 文書プリントのきれいさ
- 写真プリントのきれいさ
- 印刷の待ち時間の少なさ
- 使い勝手
カラー文書は1枚あたり1円で印刷可能。インク補充の手間も少ない

まずは、ランニングコストの安さの検証です。「家庭用インクジェットプリンタの印刷コスト表示に関するガイドライン」(参照:JEITA)に則り、各プリンターのカラー文書の印刷コスト表示を参照して評価。「リモートワークで毎日使ったとしても印刷コストがほとんど気にならない商品」を満足の基準としました。
リサーチした結果、A4のカラー文書のコストは1枚あたり1.0円と非常に安く、トップクラスの評価を獲得。比較した商品内には10円を超えるものが多く、また同社のエントリービジネスモデル「インクジェットプリンター GX4030」は2.2円かかりました。
L版写真の印刷も1枚あたり6.2円と安く済ませられます。比較したなかには20円以上する商品が多数見られたうえ、同じく高評価を得た人気の「エプソン販売 EW-M634T」よりさらに1.4円抑えられていました。
また、1gあたりのインク代は12.2円。大容量タンク式を採用しているぶん、割安に使用できますよ。インク補充の手間を省けるだけでなく、安く使用できるのが大きな魅力です。
カラー印刷は高品質。モノクロのきれいさはあと一歩

次は、文書プリントのきれいさを検証しました。
20代以上の男女モニター5人が「標準」「普通」モードで印刷し、見やすいくっきりとした色が出ているか、濃淡のムラはないかなどをチェック。「20代以上のモニターがより発色がよく正確に印刷できていると評価したもの」を満足の基準としました。
モノクロ印刷は黒が淡め。かすれ・にじみはなし

文書のモノクロ印刷の発色に満足したのは、モニター5人中1人。「近くで見ると黒なのに遠目で見るとグレーっぽく見える」「全体的に薄く、若干ぼかしが入ったように文字の周りがぼやけている」などのコメントが寄せられました。
かすれやにじみはないものの、文字色が薄いためインパクトが弱い点が惜しいところです。比較したほかの商品には、濃い黒で文字や図表の枠線がはっきり見えたものも。ビジネスシーンでモノクロ印刷を多用する人や、文字のくっきり感にこだわる人には少し物足りない可能性があるでしょう。
<発色についてのモニターコメント>
- 「黒と白の両極端の発色になり、グラデーションのなめらかさに欠ける」(20代男性)
- 「濃淡の違いはあるものの、一番濃い黒でも若干白っぽくて、全体的にぼやけてグレーに見える」 (40代男性)
- 「近くで見ると黒なのに、遠目で見るとグレーっぽく見える」(20代女性)
- 「全体的に薄く、若干ぼかしが入ったように文字の周りがぼやけている」(20代男性)
コメントは一部抜粋<精細さ・正確さについてのモニターコメント>
- 「全体的にかすれはなく、文字サイズが小さくても視認性が高い」(20代男性)
- 「明朝体のような細い線を使ったフォントなどは向かないのではないか」(20代男性)
- 「書類などで使用すると説得力の無い見た目になりそう」(40代男性)
- 「読めないわけではないが、はっきりしないのが気になる」(30代女性)
- 「文字のずれやボケは見られず、小さい文字でも問題なく視認できた」(20代男性)
コメントは一部抜粋カラー印刷は高い再現度。色と色の境界も明確

一方で、カラー印刷は高品質で、発色のよさにはモニター5人全員が「満足」と回答。「色の違いがしっかりわかる」「似ている色が隣り合っていても遠目でパッとわかる」との声が挙がり、はっきり読み取れました。
一部「アルファベットの曲線がよくかすれている印象」と細かな描写の精細さが気になる人がいたものの、比較した商品のなかで本品よりも高評価を得たのは「EPSON ビジネスプリンター EW-M634T」だけでした(※執筆時点)。
本品の価格は執筆時点でECサイト経由で2万円台後半、「EPSON ビジネスプリンター EW-M634T」は3万円台後半と約1万円の差があります。描写の精細さ・価格のどちらにもこだわる人には有力候補となるでしょう。
<発色についてのモニターコメント>
- 「少しイエローに赤みを覚えるが、全体的に色の再現度が高い」(20代男性)
- 「発色がとてもよく色味がきれいだった」(40代男性)
- 「色の違いがしっかりわかる。似ている色が隣り合っていても遠目でパッとわかる」(20代女性)
- 「薄い色もくっきり印刷されているので棒グラフも見やすかった」(20代男性)
コメントは一部抜粋<精細さ・正確さについてのモニターコメント>
- 「背景色があるフレーム内で白字を用いるときにも、字の視認性が高く読みやすかった」(20代男性)
- 「全体的に文字や図にずれている箇所は見当たらず、きれいに見えた。色と色の境目がはっきりしているので視認性もよい」(40代男性)
- 「アルファベットの曲線がよくかすれている印象。読めなくはないが、かすれが気になってしまう」(20代女性)
コメントは一部抜粋写真も比較的きれい。色の自然さは好みが分かれた

次は、写真プリントのきれいさを検証しました。
カメラ・写真が趣味の男女モニター5人が「きれい」「高画質」モードで、FUJIFILMのはがき用紙の光沢面に印刷。鮮やかな色合いになっているか、繊細な色の違いが表現されているかをチェックし、評価しました。
自然な発色できれい。彩度が高すぎるとの声も

本商品はインク4色を使用するタイプで、発色のよさについてはモニター5人中4人が「満足」と回答。比較した商品には色褪せた印象のものや、黄色が強すぎるものがあったなか、「自然な発色できれい」「光の濃淡がきれいに発色」などの声が挙がりました。
一方で「彩度が高すぎて、自然な色味から離れてしまっている」という指摘も。「写真の仕上がりがいまひとつ」との口コミがあるように、感じ方には個人差があります。こだわりが強い人は、モニター全員が発色のよさに高評価をつけた比較した同社の「TS8630BK」も要チェックです。
<発色についてのモニターコメント>
- 「自然な発色できれいだが、全体的に少し淡い。黒色の部分も、もう少しはっきりしていてもよいかなと思った」(20代女性)
- 「どの写真も全体的に色褪せていて、紅葉は元気がない。家庭用としても画質がやや不十分に感じる」(20代男性)
- 「光の濃淡がきれいに発色していて、肌や自然物も自然な色味」(30代女性)
- 「単体で見ると十分きれいだが、ところどころ発色が弱い部分もある」
- 「人の顔など、明度の高い部分の発色が若干弱く、色が薄いように感じる」
コメントは一部抜粋繊細な表現が可能。細かな部分もなめらかに表現

精細さも良好で、モニター5人中3人が「満足」と答えました。「小さいものも精細に表現できている」などの声が挙がっています。比較した商品には全体的にざらつきが気になるものがありましたが、本商品は肌や砂浜などもなめらかに印刷できました。
一方、「波に浮かんでいるはずの黒いものがあまり見えない」「全体的にぼんやり」といった意見もあり、正確さは評価が二分。比較したほかの商品には、髪の毛の先まで正確に表現できたものもあり、肉眼で見るような鮮やかさは上位商品に一歩及びませんでした。
<精細さ・正確さについてのモニターコメント>
- 「小さいものも精細に表現できている」(20代女性)
- 「波に浮かんでいるはずの黒いものはあまり見えない」(20代男性)
- 「淡いところもしっかり印刷されていて、細かいところまでつぶれずに見える」(30代女性)
- 「肌や、砂浜などざらざらになりがちなところも繊細な表現ができ滑らかに見える」
- 「全体的にぼんやりした印象を受けてしまう」
コメントは一部抜粋スムーズに印刷可能。便利なプリント機能も搭載

次は、印刷の待ち時間の少なさの検証です。「標準」「普通」モードで印刷をかけ、モノクロ・カラーは10枚の印刷にかかった時間、写真は5枚の印刷にかかった時間を測定。3回の平均値を算出し、「出かける直前など急いでいるときでも準備の間にプリントが終わっている商品」を高評価としました。
続けて、使い勝手も検証。両面印刷ができるか、コピー・スキャン機能があるかなどを確認し、「手作業がほとんど必要なく、簡単にコピー・スキャンができる商品」を満足の基準として評価しました。
自動電源ON機能を搭載。印刷スピードは満足できるレベル

待ち時間の少なさも悪くありません。データを送信した際に電源が自動でONになる機能を搭載しており、スムーズに印刷を開始できました。
モノクロ印刷10枚にかかった時間は、比較した全商品の平均値81.3秒(※)を上回る86秒。カラー印刷10枚は全体平均の137.1秒(※)を上回る202秒です。写真印刷5枚は216秒と、こちらも平均値208秒(※)には届きませんでした。
どれも平均値よりは遅かったものの、比較したなかにはモノクロ90秒以上・カラー250秒以上・写真250秒以上の商品が複数あったことを考えると、遅いと感じるほどではないでしょう。
比較した「brother プリビオ インクジェットプリンター DCP-J926N」は、モノクロ・カラー・写真すべてにおいて60秒以内で印刷が完了。よりスムーズに印刷したい人や日常的に使う人はあわせてチェックしてみてください。
平均値は執筆時点での数値です
Wi-Fiダイレクトプリント・Air Printに対応。背面トレイに100枚給紙できる

機能面では、原稿を自動で読み取るADFや両面印刷には対応しておらず、SDスロットも非搭載。比較したなかには「brother プリビオ インクジェットプリンター DCP-J926N」のように、ADF・SDスロットに加えてディスクレーベルプリントやタッチパネルに対応したものもありました。
ただし、Wi-FiダイレクトプリントやAir Printに対応しているのはメリット。スマホなどのデバイスから直接データを送って印刷可能です。背面トレイに100枚給紙しておけるので、用紙交換の頻度が少なく済むのもうれしいポイントです。
<機能>
- トレイ|背面トレイ
- 両面印刷|×
- コピー・スキャン機能|◯
- ADF対応|×
- SDスロット|×
- Air Print対応|◯
- クラウドプリント|◯
- ディスクレーベルプリント|×
- Wi-Fiダイレクトプリント|◯
- QRコードプリント|◯
CANON インクジェットプリンター G3370の詳細情報
キヤノンインクジェットプリンター | G3370BK2022/12/08 発売
2022/12/08 発売
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 1円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 不明
- 印刷スピード(カラー)
- 不明
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 不明
- 自動両面印刷
- 非対応
| 幅 | 416mm |
|---|---|
| 奥行 | 337mm |
| 高さ | 177mm |
| 重量 | 6.0kg |
| 給紙トレイ | 背面トレイ |
| 解像度 | 4,800×1,200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 16W |
CANON インクジェットプリンター G3370の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
31,500円
(最安)
販売価格:31,500円
ポイント:0円相当
送料要確認
- 2
32,970円
(+1,470円)
販売価格:32,970円
ポイント:0円相当
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- 3
35,535円
(+4,035円)
販売価格:35,861円
ポイント:326円相当
送料別
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35,700円
(+4,200円)
販売価格:35,700円
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住設と電材の洛電マート Yahoo!店4.70(1,703件)
- 5
35,861円
(+4,361円)
販売価格:35,861円
ポイント:0円相当
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住設と電材の洛電マート plus4.74(3,650件)
- 6
40,227円
(+8,727円)
販売価格:40,227円
ポイント:0円相当
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- 7
42,922円
(+11,422円)
販売価格:42,922円
ポイント:0円相当
送料別
- 8
53,130円
(+21,630円)
販売価格:53,130円
ポイント:0円相当
送料無料
- 8
53,130円
(+21,630円)
販売価格:53,130円
ポイント:0円相当
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ユープラン4.58(52件)
CANON インクジェットプリンター G3370のメンテナンス方法は?調子が悪いときに試してほしいことを紹介!

本商品はメンテナンスが簡単なのも魅力。インク残量が液晶ディスプレイに表示され、ひと目でチェックできます。バネの力で開く押上式のキャップレバーを採用し、インクの注入も簡単ですよ。
筋が出るなど印刷がうまくいかない場合は、インクが目詰まりしている可能性があります。クリーニング機能を利用して、インクを出すノズルの目詰まりを解消しましょう。
それでもうまくいかない場合は、文字や写真などのデータを紙に発色または転写を行う部分であるプリントヘッドの交換が必要。ヘッドは自分で交換可能なので、修理に出す手間を省けるのもうれしいポイントです。
CANON インクジェットプリンター G3370はどこで売っている?

CANON インクジェットプリンター G3370は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入可能。送料やレビューを確認して、お得に購入できるショップを選ぶとよいでしょう。CANON公式オンラインショップでも購入でき、値段は執筆時点で税込31,350円(※公式サイト参照)です。
CANONでは、コスパが気になる人におすすめのギガタンクを搭載した商品を多数展開。G3370と基本的なスペックは大差なく2行液晶を搭載した「G3360(※)」や、自動両面プリントやFAXに対応した「G7030」などもあります。興味がある人は、あわせてチェックしてみてください。
G3360はECサイトでの販売のみ確認しています
なお、公式サイトでは機能やスペックで比較したり、取扱店舗を検索したりすることが可能。購入前にチェックしておくことをおすすめします。
使い勝手重視ならこちらの商品もおすすめ
最後に、日常的に使用するうえで便利な機能を搭載したモデルをご紹介します。
業務を効率化したい場合は、同社のインクジェットプリンター GX4030がおすすめです。自動で原稿を送るADF機能や自動両面印刷機能などを搭載し、印刷の手間を省けます。モノクロ資料10枚を46秒、カラー資料10枚を74秒で印刷できるので、急な会議資料の印刷などにも重宝するでしょう。
できる限り安く手に入れたいなら、brother プリビオ インクジェットプリンター DCP-J926Nにも注目。執筆時点でECサイト経由で15,000円から購入できます。SDカードスロットを搭載していて、ADF・ディスクレーベルプリントなど機能も充実。はじめの1台や自宅用にもぴったりです。
キヤノンGX4030
| インクタイプ | タンク |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 約2.2円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 約51秒/10枚
- 印刷スピード(カラー)
- 約86秒/10枚
- 印刷スピード(ハガキ)
- 約220秒/5枚
- 稼動音
- 約63.6dB
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ非対応)
良い
- 印刷にかかるランニングコストは、トップクラスの安さ
- 印刷速度が速い
- 液晶モニターを搭載しており、直観的に操作できる
気になる
- 小さい文字の印刷だと線が滲む
- フチなしには非対応
| 幅 | 399mm |
|---|---|
| 奥行 | 417mm |
| 高さ | 251mm |
| 重量 | 約9.5kg |
| 給紙トレイ | 手差しトレイ、カセット2段 |
| 解像度 | 600×1200dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 250枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 40枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 20W |

Canon ビジネスジェットインクプリンター GX4030の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
ブラザー工業brother プリビオ | インクジェットプリンター | DCP-J926N
| インクタイプ | カートリッジ |
|---|---|
| 色数 | 4色 |
| プリントの最大用紙サイズ | A4 |
| ADF機能 | |
| A4カラー文書印刷コスト(標準) | 9.9円 |
- 印刷スピード(モノクロ)
- 不明
- 印刷スピード(カラー)
- 不明
- 印刷スピード(ハガキ)
- 不明
- 稼動音
- 55.0db
- 自動両面印刷
- 対応(ハガキ非対応)
| 幅 | 400mm |
|---|---|
| 奥行 | 341mm |
| 高さ | 172mm |
| 重量 | 8.4kg |
| 給紙トレイ | 前面トレイ、手差しトレイ |
| 解像度 | 1200×6000dpi |
| SDカードスロットあり | |
| 自動電源オン機能 | |
| 最大給紙枚数(普通紙) | 100枚 |
| 最大給紙枚数(ハガキ) | 60枚 |
| 液晶ディスプレイ付き | |
| タッチパネル対応 | |
| クラウドプリント対応 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| QRコード対応 | |
| ディスクレーベルプリント機能 | |
| Mopria対応 | |
| フチ無し印刷可能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| スマホ対応 | |
| NFC対応 | |
| AirPrint対応 | |
| 消費電力 | 約21W |

ブラザー インクジェットプリンター DCP-J926Nをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
