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青汁の最強おすすめ人気ランキング20選【健康維持やダイエッターにおいしい飲みやすい商品を紹介!】

不足しがちな栄養を手軽に摂取できる健康食品、青汁。便秘改善や健康維持だけでなく、血糖値を下げる、痩せるなどたくさんの効果が期待できるスーパードリンクです。キューサイ・伊藤園・サントリー・ヤクルトなどの各メーカーから原料100%使用のものや乳酸菌入り・オリゴ糖入りなどが発売されていますが、原料や価格、配合成分などが違うためどこを見比べたらいいのか分かりにくいですよね。

今回は、そんな青汁の目的別の選び方を解説したうえで、口コミから比較して決定したおすすめの青汁をランキング形式でご紹介します。冷凍で鮮度抜群のものや妊婦さんにおすすめのもの、美味しくて飲みやすい抹茶風味のものなど全20商品が登場。また記事後半では青汁を美味しく飲む方法もご紹介しますので、青汁が苦手な方はぜひそちらも参考にして、毎日の健康習慣に取り入れてみてくださいね。

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
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最終更新日:2018年01月05日 | 69,589views

プロの愛用するおすすめの青汁

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの青汁をご紹介します。プロのおすすめポイントも参考に、毎日飲んでも苦にならない安全でおいしい1杯を見つけてくださいね。

【PR】サントリーの研究開発力が生んだ究極の青汁!野菜の底力をしっかり届けるコスパ抜群青汁「サントリー 極の青汁」

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出典:track.xmax.jp
サントリー 極の青汁

3,240円 (税別)

詳細情報
※価格は定期お届けコースの価格です。
日頃の野菜不足や、食生活の偏りに悩んでいる人も少なくないはず。そんな方におすすめしたいのが、サントリーが研究を重ね、栄養・味・品質にこだわり抜いて作られた究極の青汁「極の青汁」です。

最大のおすすめポイントは「ケルセチンプラス」。「ケルセチンプラス」とは、サントリーが研究を重ねて開発した野菜由来の健康維持成分で、体内への吸収力が大幅に高められているんです!

さらに宇治の煎茶と愛知県産の抹茶を使っているため、美味しく飲めちゃうのも嬉しいポイント♪もちろん、大麦若葉や明日葉も国産(※)素材を厳選しているので、安心感をもって続けることができます。※2015年の年間使用量ベース

定期お届けコースなら一杯あたり108円(+税)のコスパ!!

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出典:track.xmax.jp

定期お届けコースなら、通常3,600円(+税)のところ、なんと10%OFFの3,240円(+税)でお得に購入可能!つまり、1杯あたりたったの108円(+税)で青汁が毎日飲めるってことなんです!缶コーヒー1本程度の金額で健康維持ができちゃうなんて、結構お得だと思いませんか?

また、定期お届けコースが不安な方のために一時お休み制度があったり、解約や変更が自由にできたりするので、安心してお試しできます♪

詳しくは、公式サイトをご覧くださいね。

フルーツ・野菜エキス配合で飲みにくさを解消

マイベスト
FABIUS すっきりフルーツ青汁

3,700円

ヨーグルトに混ぜて食べるのもおすすめ

マイベスト
資生堂 長命草の青汁 パウダー N

1,620円 (税込)

青汁のおすすめ人気ランキング20選

それではここから、人気のあるおすすめの青汁をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントやプロのおすすめポイントも参考にしながら、自分にぴったりなものを見つけてください。

20位:南日本酪農協同 青汁

南日本酪農協同 青汁

2,256円 (税込)

詳細情報
・原材料:ケール・にんじん・キャベツなど
・栽培方法:記載なし
・添加物:記載なし
・タイプ:ドリンクタイプ
・価格:1本(125ml)あたり約94円

宮崎のケールにフルーツをミックスした、ドリンクタイプの青汁

7種類の野菜と3種類の果物が配合されているので、美味しくて飲みやすいと評判の青汁。持ち歩きやすく、職場など外出先で飲む時にも便利です。

野菜と果汁が50%ずつ配合されていますので、バランス良く栄養を摂取したい人に最適ですね。ただ携帯性と手軽さには優れていますが、その代わり1回分のコストはやや高め。コストよりも飲みやすさを重視したい人に適しています。

19位:自然健康社 よもぎフレッシュパウダー

自然健康社 よもぎフレッシュパウダー

3,348円 (税込)

詳細情報
・原材料:よもぎ
・栽培方法:無農薬栽培
・添加物:記載なし
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1回(5g)あたり約67円

整腸作用や貧血予防など、女性におすすめのよもぎ青汁

青森県産の、無農薬よもぎを100%使った青汁です。選び方でご紹介した3大原料は含んでいませんが、よもぎの持つ豊富な鉄分・食物繊維・クロロフィルなどが便秘改善や貧血予防、新陳代謝アップなどに効果を発揮します。女性にとって、嬉しい働きばかりと言えるでしょう。

気温の低い地域で育ったよもぎならではの豊富な葉緑素を含んでおり、栄養素を破壊しないよう、加工する際の熱にまで気を使っている高品質青汁。風味も良く、飲みやすいと評判です。

18位:日清オイリオ スキッと快通青汁

日清オイリオ スキッと快通青汁

2,589円 (税込)

詳細情報
・原材料:ケール・緑茶・スピルリナ
・栽培方法:記載なし
・添加物:記載なし
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(4.3g)あたり約83円

食物繊維の力で腸内環境を改善するトクホ商品

日清オイリオのスキッと快通青汁は、厚生労働省から認可された特定保健用食品の青汁です。栄養価の高いケールの青汁と食物繊維が、腸内環境に働きかけます。

ストレスや食生活の偏りなどで、お腹の調子が悪い人にもおすすめですよ。野菜の力で便秘改善ができるので、薬に頼らず食生活から便秘を予防したいとお考えの人にぴったりです。

17位:サンスター 健康道場 粉末青汁

サンスター 健康道場 粉末青汁

4,790円 (税込)

詳細情報
・原材料:ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤなど
・栽培方法:記載なし
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(10g)あたり約160円

1包で満足の飲みごたえ!

サンスターの健康道場は1包あたりの量が10gととても多く、飲み応えのある青汁です。ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤと5種類の野菜をブレンドして作られており、青汁の3大原料が全て含まれているのでオールマイティにお飲みいただけます。

1包あたりの価格は高くなっていますが、甘味料や香料、保存料などは不使用。添加物を含んでいない安心の青汁と考えれば、決して高くない価格と言えるのではないでしょうか。

16位:自然健康社 クマザサフレッシュパウダー

自然健康社 クマザサフレッシュパウダー

3,348円 (税込)

詳細情報
・原材料:熊笹
・栽培方法:記載なし
・添加物:記載なし
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1回(5g)あたり約67円

北海道産の熊笹100%で食物繊維が豊富

少し珍しい青汁としておすすめなのが、この熊笹100%の青汁。北海道稚内市近郊で採取された熊笹を使用したもので、気温が低く厳しい気候の中で育てられているため栄養素が豊富に含まれています。食物繊維がたっぷりの熊笹は、便秘に悩む女性にもおすすめですよ。

また微粉末加工されてるのでダマになりにくく、水に溶けやすいところも評価されています。飲みやすいとの声も多いので、美味しく飲める青汁としても評価できます。

15位:山本漢方製薬 ケール粉末100%青汁

山本漢方製薬 ケール粉末100%青汁

798円 (税込)

詳細情報
・原材料:ケール
・栽培方法:記載なし
・添加物:記載なし
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(3g)あたり約32円

栄養そのままのケール100%タイプ

3大原料の中でも特に栄養価の高い、ケールを100%使用した山本漢方製薬の青汁。ケールの成分を効率よく摂取するのに最適です。1包あたりのコストパフォーマンスが高いのも魅力で、家族みんなで健康習慣として飲み始めるのにも適しています。

ただケールの苦みと青臭さは非常に強いので、初めて飲むには抵抗があるかもしれません。どちらかと言うと、青汁を飲み慣れている人におすすめです。

14位:ダイショー 5つの野菜でつくったまろやか青汁

ダイショー 5つの野菜でつくったまろやか青汁

1,836円 (税込)

詳細情報
・原材料:大麦若葉・キャベツ・明日葉など
・栽培方法:記載なし
・添加物:記載なし
・タイプ:微顆粒タイプ
・価格:1包(3g)あたり約66円

栽培から加工まで国内で行っている国産の青汁

水に溶けにくい粉末の青汁はざらざらとした舌触りがあり、これが苦手という人も少なくありません。ダイショーの5つの野菜でつくったまろやか青汁は、超微粉砕によって水に溶けにくいデメリットを解消し、水にも溶けやすくなっているのが特徴。青汁の中でも比較的飲みやすい大麦若葉がブレンドしてあるので、臭みも苦みも控えめです。

例えるなら抹茶のような飲みやすさなので、お茶の代わりとして味わうのも良いかもしれません。原料の栽培はもちろんのこと、加工も日本国内で行われている国産青汁。価格も手ごろで、安心して続けやすいと言えるでしょう。

13位:サンスター 健康道場 おいしい青汁

サンスター 健康道場 おいしい青汁

4,082円 (税込)

詳細情報
・原材料:ケール・ブロッコリー・セロリなど
・栽培方法:記載なし
・添加物:記載なし
・タイプ:ドリンクタイプ
・価格:1回(180ml)あたり約136円

野菜ジュース代わりに飲める手軽なドリンクタイプ

青汁なのに飲みやすいと評判なのが、ドリンクタイプになった健康道場の青汁です。サンスター独自のすりつぶし製法を採用し、9種類の野菜と2種類の果物をブレンド。砂糖・食塩・香料・保存料は使用していないのに美味しく飲めるので、野菜ジュースとして飲むのもおすすめです。

粉末タイプと違って自分で水に溶かす必要がなく、粉っぽさがないところも嬉しいポイント。青汁ならではの味わいを求める人には物足りないようですが、飲みやすさを重視したい人にはぴったりです。

12位:キューサイ 青汁 冷凍タイプ

キューサイ 青汁 冷凍タイプ

4,520円

詳細情報
・原材料:ケール
・栽培方法:無農薬栽培・化学肥料不使用(有機JAS認定〇)
・添加物:記載なし
・タイプ:冷凍タイプ
・価格:1包(90g)あたり約161円

搾りたてのケールを冷凍したフレッシュな青汁

「まずい青汁」としてインパクトのあるCMで知られるキューサイは、長年にわたって青汁作りにこだわってきたメーカー。農薬を一切使わずに育てられたケールと、化学肥料を使わないこだわりの土で、安心して続けられる青汁を作り続けています。

そんなキューサイから発売されているこの青汁は、搾りたてのケールを冷凍したフレッシュパック。1杯分にβカロテンやカルシウム、ビタミンEなどが豊富に含まれ、体内の健康をサポートします。ケール100%で冷凍タイプのため飲みにくさは強いですが、この味こそ青汁本来の風味で効きそうな気がすると人気です。

11位:三昧生活 青汁三昧

三昧生活 三昧青汁 3箱セット

9,000円

詳細情報
・原材料:ケール・ゴーヤ・大麦若葉
・栽培方法:一部の原料が無農薬
・添加物:記載なし
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(60g)あたり約50円

1日に必要なビタミンCを90%補える

三昧青汁は、ケール・ゴーヤ・大麦若葉の3種類をブレンドした青汁です。1杯分に含まれるビタミンCは1日に必要とされる量の90%にもなり、ビタミンCを補いたい人にもぴったり。1箱に60包入りのためおよそ2ヵ月分まとめ買いできるのですが、こちらはなんと3セット。半年分で1包あたり50円と、コスパも抜群です。

口コミでは、薄味で飲みやすいと高評価。安いので続けやすいとの声も多く、ひとまず継続したいと考えている人にはおすすめです。

10位:えがお えがおの青汁満菜

えがお えがおの青汁乳酸菌

3,240円 (税込)

詳細情報
・原材料:大麦若葉粉末・有機ケール粉末・有機明日葉粉末など
・栽培方法:無農薬栽培
・添加物:記載なし
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(4.5g)あたり約104円

3大原料の粉末をすべて含んだ豊富な栄養素

えがおの青汁乳酸菌は、ケール・明日葉・大麦若葉それぞれの粉末がブレンドされた3大原料すべてを含んだ青汁。18種類もの健康にぴったりな野菜を凝縮してあるので、野菜不足はもちろんのこと、栄養バランスの乱れが気になる人にもうってつけです。

クロレラやキダチアロエといった注目の野菜に加え、腸内環境を整えるオリゴ糖、ほうれん草やゴーヤなど栄養豊富な野菜をミックス。バランス型として摂取するのにぴったりです。野菜不足の人でも楽に飲めるようなので、野菜嫌いのお子さんにも良さそうですね。

9位:アサヒ 青汁

アサヒ 青汁

1,379円 (税込)

詳細情報
・原材料:大麦若葉(大分県産限定)
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定×)
・添加物:記載なし
・価格:1包(3g)あたり約46円

摘む時期までこだわり、大分県産大麦若葉だけを使用

大分県国東半島の契約農家で、有機栽培された大麦若葉を100%使用したアサヒの青汁。栽培地だけでなく収穫時期にもこだわっており、冬に収穫した大麦若葉のみを使っています。寒い時期に育った大麦には中に甘さを閉じ込める力があるため、まろやかで飲みやすい仕上がりとなりました。

やや水には溶けにくいとの声があるものの、飲みにくくないと味についての評価も上々。コスパも良いのでこれから青汁を始めてみようとお考えの人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

8位:山本漢方製薬 桑の葉若葉粉末青汁100%

山本漢方製薬 桑の葉若葉粉末青汁100%

999円 (税込)

詳細情報
・原材料:桑の葉
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定×)
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(2.5g)あたり約36円

カルシウムや亜鉛が豊富、ダイエットにもぴったり

ケールや大麦若葉ではなく、桑の葉を使用した青汁です。桑の葉の特有成分であるDNJ(デオキシノジリマイシン)はブドウ糖に似た構造をしている成分で、砂糖や糖質などのカロリーをカットしてくれる効果があります。ダイエット目的で飲みたい人にもぴったりですね。

カルシウムや亜鉛も豊富で、3大原料とはまた違った成分で健康をサポートしてくれると言えるでしょう。栄養バランスを取りながら余分な脂肪をつけにくくしてくれますから、食生活の偏りがちな人やダイエット中の女性にもおすすめできます。

7位:アサヒ 青汁と21種類の野菜

アサヒ 青汁と21種類の野菜

1,934円 (税込)

詳細情報
・原材料:大麦若葉・ケール・キャベツなど
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定×)
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・価格:1包(3.3g)あたり約48円

21種の野菜をブレンド。野菜不足の解消に

大分県で有機栽培された大麦若葉をベースに、21種類もの野菜を加えてヘルシーに飲める青汁です。外食に頼りがちでなかなか野菜不足を解消できていない現代人にうってつけで、野菜を積極的に摂取したい人にもぴったりではないでしょうか。

青汁だけでなく野菜からの栄養も摂取できるので、血糖値が高い人や妊娠中で栄養を取りたい人、風邪の予防など、健康を意識する人にもおすすめですよ。ケールを使用したものに比べて飲みやすさもあるため、子どもの野菜不足を解消するのにも良さそうです。

6位:小林製薬 キトサン明日葉青汁

小林製薬 キトサン明日葉青汁

2,091円 (税込)

詳細情報
・原材料:明日葉
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定×)
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(3g)あたり約70円

コレステロールが気になる人へ向けた特定保健用食品

小林製薬のキトサン明日葉青汁は、トクホに認定された青汁です。配合されているキトサンにはコレステロールを下げる・脂肪の蓄積を防ぐ・高血圧を予防するなどの効果があるとされており、これに明日葉をミックスすることで栄養も摂取できるようになっています。

抹茶や黒糖をブレンドし、飲みやすさもアップ。いかにも青汁らしい風味が苦手な人でも、続けやすいことでしょう。1杯あたりの価格も、決して高くない水準です。

5位:山本漢方製薬 大麦若葉

山本漢方製薬 大麦若葉

1,280円 (税込)

詳細情報
・原材料:大麦若葉
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定×)
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(3g)あたり約29円

徹底した品質管理で製造された売上No.1メーカーの青汁

山本漢方製薬は、青汁の売上No.1メーカーです。そんな山本漢方製薬の発売している青汁の中でも特に人気が高い、大麦若葉の青汁。原材料の大麦若葉は、自然豊かな中国雲南省で高地栽培されたもの。厳しい気温変動の中で育った大麦若葉のうち、新鮮な若葉だけを採取して1番苗だけを使用するこだわりぶりです。

安心と安全にも配慮し、日本国内の自社工場で一貫製造。徹底した品質管理の下で加工されています。甘味などは加えられていないので味の評価はきっぱり分かれるのですが、ケールの青汁を飲んだことのある人ならば飲みやすいと感じるかもしれません。初めて飲む人にはどうしても青臭さが強いかと思いますので、オーソドックスな青汁として考えておくのがおすすめです。

4位:サントリー 極の青汁

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出典:track.xmax.jp
サントリー 極の青汁

4,277円 (税別)

詳細情報
・原材料:大麦若葉・明日葉・抹茶など
・栽培方法:記載なし
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(3.3g)あたり約108円

青汁本来の力を身体にしっかり届けるポリフェノール入り

サントリーの極の青汁は、抹茶と煎茶を配合することでとても上品な味わいになっています。屋久島で栽培された明日葉と、阿蘇などを中心に栽培された大麦若葉を使い、栄養素もふんだんに含んでいるので健康茶として取り入れることも可能です。

また野菜の力を効率よく吸収できるように、ポリフェノール「ケルセチン」と「フラクトオリゴ糖」を配合し、体内への吸収率をアップ。成分がしっかり吸収されるように配慮されているのは、さすがサントリーと言えます。

3位:ニチエー 島根県産有機桑葉青汁

ニチエー 島根県産有機桑葉青汁

1,680円 (税込)

詳細情報
・原材料:桑の葉
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定)
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1回(5g)あたり約84円

有機JAS認定を受けた桑の葉で健康に

品質に徹底的にこだわって栽培された、島根県の桑の葉を使った有機栽培青汁。栄養価に優れた桑の葉を鮮度を保ったまま加工しているので、栄養を余すことなく摂取できます。有機JAS認定を受けている上に添加物も使われていない安全性の高さも魅力で、品質を重視して選びたい人にとっては大変魅力的ですね。

桑の葉に含まれているカルシウムは牛乳の30倍、食物繊維はセロリの23倍と豊富で、鉄分はほうれん草の4倍も含有。貧血や便秘が起こりやすい女性だけでなく、カルシウムを積極的に摂取したい子どもが飲むのにもおすすめできます。抹茶のような味で飲みやすいというレビューもあり、子どもから大人まで幅広い年代にぴったりです。

2位:山本芳翠園 還元力青汁

山本芳翠園 還元力青汁

3,240円 (税込)

詳細情報
・原材料:大麦若葉・緑茶・野生植物など
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定〇)
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・タイプ:粉末タイプ
・価格:1包(2.5g)あたり約108円

余計なものを含まず、必要なものだけを凝縮

毎日の健康のために摂取する青汁だからこそ、添加物や原材料は気になるものですよね。還元力青汁は大麦若葉と緑茶は有機JAS認定を受けたものを使用し、食品添加物などは一切使用していません。また大麦若葉は熱処理をせずに配合することで、熱に弱い酵素を壊すことなく高配合されているのもポイントです。

気になる味は、緑茶を配合することで抹茶のように飲みやすくなっており、毎日続けやすい味わい。抹茶風味なのでお茶として食事の後に飲むのもおすすめですよ。さらに、最近注目されている美容健康成分「ケイ素」も豊富。アンチエイジング対策に有効なだけでなく、骨や歯の健康を維持したい人にもぴったりです。

1位:ヤクルトヘルスフーズ 青汁のめぐり

ヤクルトヘルスフーズ 青汁のめぐり

1,300円 (税込)

詳細情報
・原材料:大麦若葉
・栽培方法:有機栽培(有機JAS認定×)
・添加物:香料・保存料・着色料不使用
・価格:1包(7.5g)あたり約43円

食物繊維とオリゴ糖で腸内の健康を支える青汁

ヤクルトの青汁の特徴は、何と言ってもヤクルト由来のガラクトオリゴ糖が配合されていることです。食物繊維と組み合わさることで、摂取した栄養素が体内をめぐって健康な身体作りをサポートしてくれます。

有機JAS認定こそ受けていませんが、原料は大分県国東半島の契約農家が農薬や化学肥料を一切使わずに栽培した大麦若葉を使用。朝摘みした大麦若葉だけを使用しているからこそ、新鮮で良質な栄養素を含んでいます。

オリゴ糖によって腸内環境が整うことで免疫力もアップするため、体内から日々の健康を意識したい人に最適。青汁の中でも比較的飲みやすい大麦若葉ですから、クセも控えめで続けやすいと言えるでしょう。

青汁の選び方のポイント

どういった点に注意して選べば自分に合う青汁が見つけられるのか、まずはそのポイントをご紹介します。

飲む目的に合わせて原料を選ぶ

青汁は、ケール・大麦若葉・明日葉の3大原料から作られているものが多くなっています。主原料によって栄養価も異なりますので、まずは自分の目的に合う原料かどうかをチェックしましょう。

ケール:便秘や生活習慣病に最適な成分を含むバランス型

ケールは青汁の原料としてよく知られている植物で、食物繊維・カルシウム・ビタミンCなどを豊富に含み、美容と健康をバランス良くサポートしてくれます。妊娠中に摂取すると良いとされる葉酸も含まれているので、妊婦さんが飲むのにもおすすめです。

苦みや青臭さも強く、決して飲みやすいとは言えませんが、栄養価の高さは青汁の3大原料の中でもトップクラス。食事面での栄養の偏りが気になる人にもおすすめできます。

大麦若葉:便秘や体の酸化を防止して、美容やダイエットに効果的

大麦若葉も食物繊維が豊富で、便秘改善に効果的な原料。ビタミンやカリウムなどが豊富に含まれているのでシミ予防・むくみ改善・年齢による身体の酸化などを防ぐ働きがあり、美容を目的として飲むのに最適です。ケールに比べて飲みやすいところが好まれており、最近ではケールよりもポピュラーな存在となっています。

アシタバ:ビタミンたっぷりで健康特化型の日本原産野菜

明日葉は伊豆諸島などの名産品にもなっている日本原産の植物で、「明日には葉を出す」という生命力の強さから名付けられた原料です。ビタミンB1やB2をはじめとするビタミンB群が豊富で、血糖値を下げる・デトックス・疲労回復など健康目的で飲むのにぴったり。やや苦みはあるものの、大麦若葉と同じくケールよりも飲みやすいので、青汁特有の味が苦手な人におすすめです。

青汁初心者には飲みやすく続けやすい味がおすすめ

青汁で最も気になるのは、やはり味ですよね。どれだけ健康に良くても、飲むのが辛いほど苦手な味では毎日続けられません。上記の原料の部分でご紹介したようにケールは最も苦みが強いですから、初めて青汁を飲む人はケールに明日葉や大麦若葉がブレンドされているタイプ、またはケール以外の青汁を選ぶといいでしょう。

また中には、青汁原料以外に野菜やフルーツを加えることでより飲みやすく仕上げた青汁も販売されています。いざ購入しても飲み切れるか不安という方は、こうしたタイプから初めて見てもいいかもしれません。なお記事後半では青汁を美味しく飲めるアレンジ方法もご紹介していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

栽培方法と添加物もチェック。有機JAS認定品なら安心感が高い

健康のために飲むものですから、やはり栽培方法や添加物の有無などはチェックしておきたいポイントです。最も安全度が高いのは有機栽培された原料で、「有機JAS認定」を受けているかどうかが目安になります。有機JAS認定は、原料の95%以上が有機栽培であることが条件ですので、認定済みのものはかなり安心感が高いと言えるでしょう。

ほとんどの青汁は国産原料を使用していますが、飲みやすくするためにブレンドしてあるはちみつなどは海外産というケースもあります。どこまでこだわるかは人それぞれですから一概には言えませんが、ひとまず原料が国産、または徹底した管理の下で製造されているものかどうかをチェックできるといいですね。

また飲みやすく味を変えてある青汁に関しては、香料や保存料、着色料などの添加物の有無もチェックしてくださいね。

鮮度と飲みやすさ、重視するポイントに合わせてタイプを選ぶ

青汁は主に粉末タイプが主流ですが、冷凍・錠剤・ドリンクと形状やタイプにもいくつかの種類があります。最も鮮度が高いのは冷凍タイプで、搾りたてのフレッシュな青汁として飲むことができるのがメリット。ただ青臭さもかなり強いので、どちらかというと青汁に慣れている人向けです。

粉末タイプは水に溶けにくいのがネックですが、溶かして飲むだけなので手軽で手間がかかりません。特に原料100%のものは原料が粉末になっただけなので、ほぼそのままの栄養が摂取できます。ドリンクタイプはペットボトルなどに入っており、すぐに飲めるお手ごろさが魅力。ただ商品によって飲みにくさや鮮度にばらつきがあるので、選ぶ時は製造方法や成分をしっかり確認しましょう。

1日あたりのコストも要チェック

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青汁は毎日の食生活に取り入れていくものですから、コストも気になりますよね。1回分の価格は数十円~数百円と商品によって差がありますが、高価なものほど製造工程にこだわって作られているものが多い傾向があります。

しかし価格が安いものが一概に悪いというわけではありませんので、原料の栽培や添加物の有無などをチェックした上で、無理なく続けられる価格帯のものを選ぶといいでしょう。特に定期購入できる青汁は、期間限定のキャンペーンなどを実施している場合も多いです。購入前に、しっかりチェックしておいてくださいね。

苦みや青臭さを改善!おすすめの美味しい飲み方

青汁はどうしても飲みにくさが目立ってしまうものですが、摂取方法を少し変えるだけでもっと飲みやすくすることができます。ここでは苦みと青臭さに分けて、おすすめの飲み方をご紹介します。

苦み消しには牛乳や豆乳を。子ども用には甘味をプラスして

苦味をまろやかにしたい場合には、牛乳がおすすめです。青汁自体の栄養分に加え、タンパク質やカルシウムも同時に摂取できて一石二鳥ですし、苦みが押さえられて抹茶ミルクのようなまろやかな口当たりになります。

カロリーが気になる人は、牛乳の代わりにカロリーの低い豆乳を使うと良いでしょう。またはちみつやメープルシロップ、黒蜜などを入れて甘さを加えてあげれば、青汁を嫌がるお子さんでも飲みやすいですよ。

臭み消しにはヨーグルトや酸味をプラスしてデザート感覚で

青臭さを消すには、ヨーグルトや柑橘系のしぼり汁がおすすめです。ヨーグルトは牛乳よりもカルシウムやタンパク質の吸収効率が良く、デザート感覚で続けられます。柑橘系のしぼり汁を加えることでさわやかな口当たりになる上、ビタミンCも一緒に摂取できるのでアンチエイジングにももってこいです。

目的に合わせて飲むタイミングも工夫しよう

青汁は摂取するタイミングを調整することで、さらに効果を得やすくなります。タイミングは飲む目的によって違うので、自分にとってベストな時間帯を知っておきましょう。

便秘を解消するのなら、お休み前に飲むのが理想的です。摂取した食物繊維が眠っている間に腸内で働き、翌朝のお通じを手助けしてくれますよ。ダイエットなど美容目的で飲むのならば、食事の前に飲んでおくと良いでしょう。

青汁でお腹が膨れるので食べ過ぎを防げる上に、血糖値の上昇も抑えられます。加えて、食物と一緒に吸収されやすいというメリットも。健康目的の人は、朝起きてすぐに飲む習慣を持つのがおすすめです。朝は最も吸収率の高い時間帯で、1日のエネルギーとして青汁が働いてくれます。自分の目的に合わせて、最適なタイミングで飲んでみてくださいね。

飲みやすい青汁をお探しの方はこちらもチェック

飲みやすい青汁をお探しの人は、フルーツを含んだ青汁を試してみてはいかがでしょうか。フルーツの成分も摂取できるだけでなく、なによりジュースに近い味わいで、初めて青汁を飲む人や子どもには最適です。以下のリンクではフルーツ青汁をご紹介していますので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

青汁の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、青汁のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

いかがでしたか?青汁は手軽に栄養を補給できる健康食品であり、美容や体内環境を整えるのにも役立ちます。普段の食事ではなかなか改善できない、野菜不足を解消するのにも一役買ってくれることでしょう。

ただ、青汁だけに頼ってしまうのは良くありません。あくまでも健康と栄養のサポートとして取り入れ、基本は食事のバランスを整えることを心がけてくださいね。

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