【徹底比較】青汁のおすすめ人気ランキング30選

【徹底比較】青汁のおすすめ人気ランキング30選

健康維持に役立つ栄養素が入っている「青汁」。今や健康食品の定番となり、キューサイやヤクルトといったメーカーから数多くの商品が販売されています。しかし、どの商品を選んでよいのか迷ってしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の青汁30商品を比較して、最もおすすめの青汁を決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. 成分評価
  2. 飲みやすさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?青汁の選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年04月27日更新
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検証のポイント

売れ筋の青汁30商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 成分評価

    検証① 成分評価

    まずは、成分評価です。今回の検証では、30商品の3gあたりの平均カロリー値を算出し5点満点で評価。さらに添加物と甘味料によって点数を調整したものを最終評価としてランキング作成しました。

  • 飲みやすさ

    検証② 飲みやすさ

    青汁といえば「まずい」「臭い」というイメージがありますよね。そこで今回は、モニターを10人集め青汁を試飲し、匂い・味・後味に注目して5点満点で点数付けを行いました。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    管理栄養士が全面協力!

    今回は、管理栄養士の金子あきこさんの協力を得て、商品の比較・検証を行いました。

    <管理栄養士・節約美容料理®研究家 金子あきこ>

    アリコフード代表。やせて綺麗なるためにストイックな食事制限ダイエットを行い、便秘やお肌の乾燥など体の不調を感じながらも、リバウンドとダイエットを10年以上繰り返す。その後、食生活を見直すことでリバウンドはなく体重の維持ができ、肌や体の調子も良くなる食事法を開発した。現在は、多くの人に健康的なダイエットや美の作り方の情報発信を行う。レシピ開発、コラム執筆、給食コンサルティング、セミナー講師、メディア出演、ダイエットサポートなど活躍中。著書『おなかぺったんこ腸筋レシピ』リピックブックなど【HP】http://akiko-kaneko.com


    ※ 選び方について専門家の監修を受けたものであり、特定の商品について推薦したり効果効能を保証するものではありません

    青汁の選び方

    青汁を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① ベースになっている青汁の原料で選ぶ

    青汁の原料として主に使われているのが、「大麦若葉」「ケール」「明日葉」の3種類です。それぞれ含まれる栄養成分や味が異なりますので、目的に合った原材料かチェックしていきましょう。

    金子 あきこ
    節約美容料理研究家/管理栄養士
    金子 あきこさんのコメント

    青汁に多く含まれる大麦若葉やケール・明日葉などは、ビタミンK(血液凝固作用)を多く含んでいますので、血液をサラサラにする抗血栓薬を服用されている方は青汁を飲む前に、かかりつけのドクターに相談してください。


    また、青汁だけを過剰に飲んだり食事を摂らない、ということにならないように気を付けましょう。青汁だけでは炭水化物やたんぱく質・脂質などの栄養素が不足してしまい、栄養素のバランスが偏ってしまいます。


    さらに、胃と腸の働きをスムーズするためにも、咀嚼する食事を摂ることはとても重要。せっかく青汁で摂取した栄養素を吸収できなくてはもったいないので、主食や主菜も必ず一緒に摂るように心がけてくださいね。

    大麦若葉:ビタミンCやミネラルをはじめとする栄養成分が豊富。飲みやすい味も魅力

    大麦若葉:ビタミンCやミネラルをはじめとする栄養成分が豊富。飲みやすい味も魅力

    近年、青汁の原材料として最もポピュラーなものが「大麦若葉」です。大麦若葉には、ビタミンCをはじめ、食物繊維・ミネラル・β-カロテンが豊富に含まれています。


    なかでも、血糖値の急上昇を抑えてくれる食物繊維がレタスの10倍、新陳代謝を促すビタミンCがほうれん草の30倍含まれている点が大きな魅力。


    また、SOD(体内で過剰に作られた「活性酸素」をを分解する酵素)が多いことも注目ポイントです。味もえぐみやクセが控え目なため、比較的飲みやすい商品が多く、青汁を初めて飲む方にもおすすめできます

    ケール:葉酸をはじめとするビタミン類、ミネラルに注目。味にクセあり

    ケール:葉酸をはじめとするビタミン類、ミネラルに注目。味にクセあり

    スーパーフードとも呼ばれるほど栄養成分を持つ「ケール」。食物繊維やβ-カロテンはもちろん、葉酸・ナイアシン・パントテン酸といったビタミン類をはじめ、カリウム・マグネシウム・リンなどのミネラルも多量に含まれています。


    特に葉酸は妊娠を望む女性に必要な栄養素ですから、青汁で補給することはおすすめです。加えて、血液を作るためにも必要なため、貧血気味の方の摂取もよいでしょう。


    また、ビタミンEやCも豊富で、抗酸化作用も期待できます。ただし、風味に強い苦みや青くささがあるため、飲みやすさは期待しないほうが無難です。

    明日葉:食物繊維やβカロテンが豊富。青臭さが少ないのも魅力

    明日葉:食物繊維やβカロテンが豊富。青臭さが少ないのも魅力

    食物繊維・β-カロテンがケールよりも多く含まれているという点が注目ポイント。さらに、明日葉の粘り成分には「カルコン」という明日葉特有の成分があり、血栓を防ぐとされています。ほかにも、抗菌作用がある「クマリン」も同時に摂取できるのが魅力です。


    味にはやや苦みはあるものの、青汁特有のえぐみが控えめ。大麦若葉に次いで、飲みやすさを重視する方におすすめです。

    ② 粉末タイプ?飲料タイプ?ライフスタイルに合わせて選ぶ

    いつでも、毎日飲みたい人向けな「粉末タイプ」

    いつでも、毎日飲みたい人向けな「粉末タイプ」

    いつでも手軽に青汁を飲みたい方におすすめなのが、3〜9gに小分けされた粉末を水などに溶かして飲む粉末タイプ。コンパクトで持ち歩きもしやすいため、水筒やペットボトルの水があればどこでも青汁を飲むことができますよ。


    ただし、粉末タイプにもスティックと小袋タイプがあり、ペットボトルで青汁を作りやすいのはスティックタイプ。小袋タイプは、口の広いコップやマグカップ向きです。

    生に近い鮮度の青汁を飲みたい人向けの「冷凍タイプ」

    生に近い鮮度の青汁を飲みたい人向けの「冷凍タイプ」

    より鮮度の高い青汁を飲みたい人におすすめなのが冷凍タイプ。しぼりたての青汁を新鮮なまま冷凍させた商品が多く、栄養成分が凝縮された青汁を飲むことができますよ。粉末タイプとは違い、粉っぽさがないというメリットもあります。


    ただし、粉末タイプに比べて苦味やえぐみが非常に強いため飲みにくい、解凍させるのが手間といったところが難点です。

    ③ 栄養成分表を確認!無糖・加糖もあわせて見ておく

    栄養成分表を確認!無糖・加糖もあわせて見ておく

    青汁はなるべく素材のみの商品を選ぶとよいですが、そのほか自分に足りない栄養素がある場合は成分表をチェックしましょう。味をまろやかにするために豆乳が混ぜてあったり、原材料以外にもさまざまな野菜が配合されています。


    その際に、加糖か無糖かということも確認しておくことがポイントです。飲みやすさを重視するなら加糖、健康維持が目的の方はなるべく無糖の商品を選ぶようにしてくださいね。

    金子 あきこ
    節約美容料理研究家/管理栄養士
    金子 あきこさんのコメント

    健康維持がとにかく最優先という方は、 青汁を選ぶとき、まずはなるべく素材のみのものを選ぶようにしてください。また、大麦若葉や明日葉・ケールなど、一般に購入して食べにくいものを選ぶのもよいでしょう。


    砂糖などを含んでいる商品は、口当たりもよく飲みやすくなっています。ただ、毎日飲むことを考えると、砂糖は含まず、よりシンプルなもののほうが健康維持や食事制限中にはおすすめです。

    ④ 素材に納得した上で購入するのがベスト

    素材に納得した上で購入するのがベスト

    青汁は生の野菜を最大限に生かすように作られた商品がほとんどのため、素材そのものの安全性が重要。そのため、遺伝子組換え技術を利用せず、植付け前の2年以上有機肥料で土づくりを行った田畑で生産された「有機栽培」のものや、栽培期間中に農薬を使用しない「農薬不使用栽培」を謳った商品も数多くあります。


    最も理想的なのは「有機JAS認定」を受けている「添加物不使用」の商品。しかしどこまでこだわるかは考え方によって異なりますので、あくまで目安として頭の中に入れておいてくださいね。

    売れ筋の人気青汁全30商品を徹底比較!

    青汁の検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の人気青汁30商品をすべて集めて、どれが最も優れた商品なのか検証しました。


    なお、今回の検証においてmybest編集部では、基本線として素材のみもしくはそれに近い商品を高評価としました。しかしそれと同様に、飲みやすさも重視しました。これは、素材のみのシンプルな商品がベターとはいえ、そもそも毎日飲み続けられなければ意味を為さないと考えたためです。この点を鑑みて、今回はランキング付けをしました。


    ※1杯あたりの価格は2020年1月時点での購入価格で算出しています。

    今回検証した商品

    1. やずや|やずやの豆乳青汁
    2. 井藤漢方製薬|メタプロ青汁
    3. 伊藤園|毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックス
    4. ドクターシーラボ|青汁 [健康補助食品]
    5. イーエスフーズ|国産素材のまろやかな青汁
    6. 日本薬健|金の青汁 純国産大麦若葉 90包
    7. オリヒロ|クマ笹青汁
    8. 山本漢方製薬|ケール粉末100%青汁
    9. 九州薬品工業|セブンプレミアム 九州産野菜 11種の青汁
    10. ヤクルトヘルスフーズ|青汁のめぐり
    11. ヤクルトヘルスフーズ|私の青汁
    12. 小林製薬|キトサン明日葉青汁 3g×30袋 (特定保健用食品)
    13. やずや|養生青汁 粉末タイプ ハーフサイズ
    14. アサヒグループ食品|乳酸菌+酵素 大麦若葉
    15. 伊藤園|毎日1杯の青汁 粉末タイプ (無糖)
    16. 世田谷自然食品|乳酸菌が入った青汁
    17. 湧永製菓株式会社|プレビジョン グリーン末 健康補助食品
    18. 芙蓉薬品|自然の極み青汁 3gx50包
    19. 山田農園本舗|やまだの青汁
    20. 山本漢方製薬|大麦若葉 粉末100% お徳用
    21. 日本薬健|25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素
    22. シードコムス|輝きの青汁 プラセンタ入り
    23. サントリー|自然のちから 極の青汁 90包
    24. キューサイ|ケール青汁(冷凍タイプ)
    25. ユーワ|国産大麦若葉青汁
    26. アサヒ|青汁と21種の野菜 40袋
    27. ファンケル|1日分のケール青汁 30本セット
    28. ヤクルトヘルスフーズ|まろやかケール 4.5g×60袋
    29. やわた|やわた 本青汁
    30. 株式会社アビオス|ベジパワープラス

    検証① 成分評価

    成分評価

    まずは、成分評価です。今回の検証では、30商品の3gあたりの平均カロリー値を算出し5点満点で評価。さらに添加物と甘味料によって点数を調整したものを最終評価としてランキング作成しました。

    【検証結果ハイライト】人工甘味料が使われている青汁は30商品中2商品のみ。糖分はミネラルが豊富な黒砂糖やはちみつがおすすめ

    【検証結果ハイライト】人工甘味料が使われている青汁は30商品中2商品のみ。糖分はミネラルが豊富な黒砂糖やはちみつがおすすめ

    今回検証した青汁のなかでは、人工甘味料を含むものが日本薬健の「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」とアビオスの「ベジパワープラス」のみ。カロリーも飛び抜けて高い・低いものはなく、成分評価が極端に悪くなった商品はありませんでした。


    使用されていた人工甘味料は「ステビア」「スクラロース」の2種類ですが、ステビアは原材料が植物のため、スクラロースより依存性は高くありません。ただし、毎日青汁を飲み続けることを考えると、人工甘味料は含まれていないものを選ぶのがよいでしょう。


    ただ、どうしても飲みやすい青汁を飲みたいのであれば、使用されている糖はミネラル豊富な黒砂糖やはちみつが使われているものをおすすめします。

    検証② 飲みやすさ

    飲みやすさ

    青汁といえば「まずい」「臭い」というイメージがありますよね。そこで今回は、モニターを10人集め青汁を試飲し、匂い・味・後味に注目して5点満点で点数付けを行いました。

    【検証結果ハイライト】大麦若葉+甘み成分が飲みやすさのカギ!ケールだけでなく、味調整がされていないものは下位に落ちた

    【検証結果ハイライト】大麦若葉+甘み成分が飲みやすさのカギ!ケールだけでなく、味調整がされていないものは下位に落ちた

    検証の結果、飲みやすさでランキング上位になった商品は、「大麦若葉」に抹茶や豆乳が加えられ味付けがされているものでした。また、黒糖が甘味料として使われているものも飲みやすい傾向があります。


    一方で、「飲みにくい」イメージのケールは予想どおり最下位となりましたが、味調整がされていない大麦若葉も同様にランキング下位に落ちる結果に。このことから、原材料のみで作られている青汁には「飲みやすさ」を期待できないことがわかりました。

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    No.1
    ベストバイ・青汁
    成分評価No.1

    やずややずやの豆乳青汁

    6,804円(税込)

    総合評価

    4.48
    • 飲みやすさ: 3.9
    • 成分評価: 5.0

    まろやかな口当たりで成分評価も良好。高価格でよければ

    やずやの「豆乳青汁」は、大麦若葉に豆乳粉末、デキストリン、貝カルシウムを配合して作られた粉末タイプの青汁です。ビタミンが豊富な六条大麦若葉にタンパク質の多い豆乳・カルシウムが加わった、バランスのよい栄養価が好印象。

    成分評価では1杯あたり(6.6g)のカロリーが24kcalで高めの数値でしたが、人工甘味料や糖が含まれていないため満点を獲得しました。


    また、飲みやすさの検証ではほとんどのモニターが高評価。青汁独特の匂いが薄く味はまろやかで、とても飲みやすい風味になっています。牛乳に入れたりきな粉をプラスしたりと、さまざまな飲み方を試せそうです。


    1杯あたり219円と、コストはほか商品より相当にかかるのが大きな難点です。ただし、価格面を補ってあまりある中身を評価し、今回のベストバイとしました。青汁を初めて購入する方も、普段から飲んでいる方もぜひ試してみてくださいね。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量204.6g
    1包内容量6.6g
    主要原材料大麦若葉
    1杯あたりのカロリー24kcal
    1杯あたりの価格219円
    No.2
    砂糖無配合
    飲みやすさNo.1

    井藤漢方製薬メタプロ青汁

    1,271円(税込)

    総合評価

    4.23
    • 飲みやすさ: 4.4
    • 成分評価: 4.0

    砂糖類が含まれておらず、原材料のみの栄養素が摂取できる

    井藤漢方製薬の「メタプロ青汁」は、大麦若葉末・抹茶末・桑の葉末・明日葉末に加え、クロレラ末とモロヘイヤ末が配合された粉末タイプの青汁。1包でいろいろな種類の原材料の栄養素を補給できるのが魅力です。


    3gあたりのカロリーが5.3kcalと低めですが、原材料より多く「難消化性デキストリン」が配合されている点がマイナスポイント。しかし、人工甘味料やそのほかの糖は配合されていないところは評価できます。

    また、原材料に使用されている食物が多い分、ビタミン類・ミネラル類の栄養成分が満遍なく摂取できる点は優秀です。飲みやすさの検証では、えぐみや青臭さが薄かったことが高評価につながりました。

    後味がすっきりとしていて甘さも控えめ、1杯あたりのコストも87円と高くないので、毎日飲み続けやすい青汁といえます。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量255g
    1包内容量8.5g
    主要原材料大麦若葉末
    1杯あたりのカロリー14kcal
    1杯あたりの価格87円
    No.3
    人工甘味料不使用

    伊藤園毎日1杯の青汁 まろやか豆乳ミックス

    55円(税込) / 1商品あたり

    総合評価

    4.20
    • 飲みやすさ: 3.9
    • 成分評価: 4.5

    臭さやえぐみは薄いが、甘さが強く好みが分かれる

    伊藤園の「毎日の青汁(有糖)」は、大麦若葉粉末をはじめ、緑茶粉末・豆乳、ケール粉末・ブロッコリー粉末・ほうれん草粉末などを配合して作られている粉末タイプの青汁。1杯あたりのカロリーは24kcalと高めで、かかるコストは76円です。


    青汁の甘み付けには、砂糖・黒糖・還元麦芽糖水飴・麦芽糖・はちみつが使われています。糖が多くマイナスとなりましたが、人工甘味料は不使用。

    また、匂いに関しては青臭さがかなり薄く、まろやかさすら感じられます。実際に飲んでみると、臭さやえぐみは感じませんが、後味にも残るほど甘みが強いため、さっぱりと飲みたい方には向かない印象。ただし、青汁にしてはとても飲みやすい部類なので、初心者の方にはおすすめできる商品です。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量150g
    1包内容量7.5g
    主要原材料大麦若葉粉末
    1杯あたりのカロリー24kcal
    1杯あたりの価格76円
    No.4

    ドクターシーラボ青汁 [健康補助食品]

    2,992円

    総合評価

    3.98
    • 飲みやすさ: 3.9
    • 成分評価: 4.0

    わざとらしくない甘さが高評価。糖の配合量が評価を下げた

    ドクターシーラボの「青汁」は、有機大麦若葉・有機明日葉・有機桑葉・モロヘイヤ・よもぎといった、5種類の緑色野菜をブレンドして作られた青汁。1杯あたりのカロリーは11.8kcalと平均的数値ですが、かかるコストが100円で少し高めです。


    飲みやすさの検証では、黒糖の甘さをほんのり感じさせる味わいが「飲みやすい」と高評価を獲得しました。また、まろやかな舌触りも飲みやすさにつながっています。


    一方、成分では加工黒糖や還元麦芽糖水飴が多く使われていることがマイナス評価に。とはいっても、摂取できる栄養成分・飲みやすさから見て、バランスのよい青汁といえる商品です。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量108g
    1包内容量3.6g
    主要原材料有機大麦若葉
    1杯あたりのカロリー11.8kcal
    1杯あたりの価格100円
    No.5

    イーエスフーズ国産素材のまろやかな青汁

    429円(税込)

    総合評価

    3.85
    • 飲みやすさ: 2.7
    • 成分評価: 5.0

    砂糖・甘味料は不使用だが飲みやすい。溶けにくい粉末がネック

    西友で購入できる「国産素材のまろやかな青汁」は、国産の大麦若葉に加え、国産野菜を12種類配合して作られた商品です。原材料には砂糖や甘味料が使用されておらず、1杯あたりのカロリーは10kcal成分評価では満点を獲得。


    飲みやすさの検証では、えぐみをあまり感じない匂いが特徴的でした。また、甘み成分も加えられていないためさっぱりとした味わいで後味もしつこくなく、多くの人が飲みやすいと感じる青汁です


    1杯21円とお手頃な価格も魅力。ただ、口の中に粉っぽさが残る点はマイナス評価となりました。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量60g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉末
    1杯あたりのカロリー10kcal
    1杯あたりの価格21円
    No.6

    日本薬健金の青汁 純国産大麦若葉 90包

    1,876円(税込)

    総合評価

    3.83
    • 飲みやすさ: 2.6
    • 成分評価: 5.0

    香ばしい大麦若葉の味わいは良好。口に残る粉っぽさがネック

    日本薬健の「金の青汁 純国産大麦若葉」は、国産の大麦若葉のみを使って作られた青汁。1杯あたり9.3kcalと低めのカロリーや、1杯23円と安価な点が好印象です。


    添加物や甘味料が使用されておらず、素材のみの栄養成分が摂取できるため、成分評価は満点を獲得しました。また、甘味料が使われていないにも関わらず、飲みやすさの評価はまずまず。


    青臭い香りは若干ありましたが、すっきりした香ばしさを感じられる味わいが高評価につながりました。しかし、どうしても粉っぽさが拭えないところがあったのが懸念です

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量270g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉粉末(九州産)
    1杯あたりのカロリー9.3kcal
    1杯あたりの価格23円
    No.7

    オリヒロクマ笹青汁

    944円(税込)

    総合評価

    3.65
    • 飲みやすさ: 2.3
    • 成分評価: 5.0

    ヘルシーな青汁を飲みたい方向け。水に溶けきらない粉末がネック

    オリヒロの「クマ笹青汁」は、青汁のなかでは珍しいクマ笹を主要原料としている青汁で、1杯あたりのコストは77円です。甘味料が含まれておらず、1杯あたりのカロリーも7kcalとヘルシーで成分評価は満点を獲得しました。


    飲みやすさの検証では、飲むことに抵抗感が湧かない薄い香りが高評価。味もほかの青汁に比べると薄めで、飲みきることは苦ではありません。


    ただ、青汁独特の強い青臭さはないというだけで、草の香りは若干します。また、飲むと粉感が強いのが気になる点ではありました

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量42g
    1包内容量3g
    主要原材料クマ笹末
    1杯あたりのカロリー7kcal
    1杯あたりの価格77円
    No.8

    山本漢方製薬ケール粉末100%青汁

    729円(税込)

    総合評価

    3.50
    • 飲みやすさ: 2.0
    • 成分評価: 5.0

    ケールのなかでは飲みやすい味わい。水に溶けにくい点がネック

    山本漢方製薬の「ケール粉末100%青汁」は、ケールのみで作られており、1杯あたりの価格は74円、カロリーは9kcalに収まっています。添加物や甘味料は含まれておらず、成分評価が満点でした。


    味調整はされていませんが、飲みやすさの検証ではそこそこの評価を獲得。青臭さや苦味・えぐみはありますが、同じケールの青汁と比べると飲みやすく、青汁を飲み慣れている方には受け入れられやすい傾向が見られました。


    ケール素材で飲みやすい青汁を探している方にはおすすめできますが、難点として粉末が水に溶けにくいことが挙げられます

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量66g
    1包内容量3g
    主要原材料ケール
    1杯あたりのカロリー9kcal
    1杯あたりの価格74円
    No.9

    九州薬品工業セブンプレミアム 九州産野菜 11種の青汁

    861円(税込)

    総合評価

    3.48
    • 飲みやすさ: 2.4
    • 成分評価: 4.5

    無理なく飲める点は高評価だが、香りにクセあり

    九州産の野菜を11種類配合した「セブンプレミアム 九州産野菜11種の青汁」は、大麦若葉を主要原材料として作られた青汁です。1杯あたりの価格は20円で、手頃に続けられる点が魅力

    1杯のカロリーは9kcalと低めですが、トレハロースや環状オリゴ糖といった添加物が加えられているため、成分評価では点数を落とす結果に。


    飲みやすさの検証では、香辛料をイメージさせるエスニックさを感じるモニターが多かった印象。さっぱりとした味わいですが、青汁らしさがあまり感じられませんでした

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量150g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉末
    1杯あたりのカロリー9kcal
    1杯あたりの価格20円
    No.10

    ヤクルトヘルスフーズ青汁のめぐり

    1,255円(税込)

    総合評価

    3.45
    • 飲みやすさ: 2.4
    • 成分評価: 4.5

    えぐみがなく飲みやすいが、後味で評価が分かれた

    ヤクルトヘルスフーズの「青汁のめぐり」は、国産の大麦若葉を原材料として作られた青汁で、ガラクトオリゴ糖・水溶性食物繊維・デキストリンも配合。1杯あたり24kcalと高めで、72円のコストがかかります。


    健康維持に役立つガラクオリゴ糖を含んでいること、人工甘味料が含まれていない点が、成分評価を底上げしました。


    飲みやすさの検証では、後味に長く残る甘みが低評価の原因に。ただ、一口飲んだ時にえぐみなどは感じないため、青汁初心者の方には飲みやすい商品です。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量225g
    1包内容量7.5g
    主要原材料大麦若葉エキス末(大麦若葉<国産>、デキストリン)
    1杯あたりのカロリー24kcal
    1杯あたりの価格72円
    No.11

    ヤクルトヘルスフーズ私の青汁

    908円(税込) / 1商品あたり

    総合評価

    3.43
    • 飲みやすさ: 2.3
    • 成分評価: 4.5

    大麦若葉のコクを味わえるが、強い苦味は避けられない

    「私の青汁」は、国産の大麦若葉を使用して作られた青汁で、甘味料が使われていないのが特徴。1杯あたりのカロリーは12kcalで、1杯49円と比較的続けやすい価格となっています。


    添加物にデキストリンが含まれているため若干評価を落としましたが、ほかに砂糖類などは含まれていません。一方、飲みやすさの検証ではコクとまろやかさを感じられ、大麦若葉そのものの味を楽しみたい方向けな印象


    ただ、味調整がされていないので苦味やえぐみは目立つことは避けられません

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量240g
    1包内容量4g
    主要原材料大麦若葉エキス末
    1杯あたりのカロリー12kcal
    1杯あたりの価格49円
    No.12

    小林製薬キトサン明日葉青汁 3g×30袋 (特定保健用食品)

    1,880円(税込)

    総合評価

    3.43
    • 飲みやすさ: 2.8
    • 成分評価: 4.0

    青汁初心者にも飲みやすい味。水への溶けにくさがネック

    小林製薬の「キトサン明日葉青汁」は、有機明日葉に血中コレステロールを抑えるキトサンが配合された青汁。そのほかには、味調整として抹茶や黒砂糖が用いられています。


    成分評価では1杯あたりのカロリーは11.8kcalで、ミネラル豊富な黒糖が使われているため4点を獲得しました。


    また、風味に関しても目立って悪い点はなく、さっぱりとした口当たりとほんのり感じる甘さが高評価に。ただし、粉っぽさが残ってしまうのが惜しい点であり、また1杯あたり103円なのは、少し高めの印象です。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量90g
    1包内容量3g
    主要原材料有機明日葉末
    1杯あたりのカロリー11.8kcal
    1杯あたりの価格103円
    No.13

    やずや養生青汁 粉末タイプ ハーフサイズ

    3,672円(税込)

    総合評価

    3.43
    • 飲みやすさ: 1.8
    • 成分評価: 5.0

    素材を活かした青汁。ただし、美味しく飲める味ではない

    やずやの「養生青汁 粉末タイプ」 は、国産の大麦若葉にハトムギエキス粉末・デキストリンが加えられた青汁。1本あたりのカロリーは11kcal。さらに糖や甘味料・添加物が含まれておらず、成分評価は満点を獲得しました。


    ほかの青汁とは違った独特な強い香りがして、苦手意識を持つ人が多い傾向にありました。「抹茶のように飲める」と謳われてはいますが、少しまろやかな舌触りなだけで「美味しい」には届かない印象です。


    また、1本あたりの価格も118円と安くはないので、はじめはハーフサイズを購入して、続けられる味かを確認することをすすめます。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量93g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉
    1杯あたりのカロリー11kcal
    1杯あたりの価格118円
    No.14

    アサヒグループ食品乳酸菌+酵素 大麦若葉

    2,132円(税込)

    総合評価

    3.40
    • 飲みやすさ: 2.3
    • 成分評価: 4.5

    青汁独特の青臭さは少なく飲みやすい。後味はいまひとつ

    アサヒグループ食品の「乳酸菌+酵素 大麦若葉」は、国産の大麦若葉を使用して作られた青汁。2種類の乳酸菌がプラスされていることが特徴で、甘み付けにはフラクトオリゴ糖が用いられています。

    3gあたりのカロリーは9kcalで高いわけではありませんが、甘味料が入っていることにより成分評価がマイナスされました。


    飲みやすさの検証では、匂いが強くないため抵抗感なく口に運べる点が高評価。1杯あたりの価格も43円と続けやすい価格ではありますが、後味に残るえぐみがネックです

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量180g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉粉末
    1杯あたりのカロリー9.9kcal
    1杯あたりの価格43円
    No.15

    伊藤園毎日1杯の青汁 粉末タイプ (無糖)

    1,070円(税込)

    総合評価

    3.40
    • 飲みやすさ: 2.3
    • 成分評価: 4.5

    「糖類不使用」で食物繊維が豊富。青臭さに飲むのをためらう

    「毎日1杯の青汁 粉末タイプ (糖類不使用) 」は、伊藤園が販売している青汁です。食物繊維を多く含んでいるのはよいのですが、原料である大麦若葉より配合量が多くなっているため、成分評価ではマイナスに


    1包が5.6gで、1杯あたりのカロリーは約13kcalと高めです。飲みやすさの検証では、青臭さを強く感じる匂いに飲むことを躊躇してしまうモニターが多い傾向にありました。


    しかし、実際に飲んでみると若干の渋みを感じる程度で、飲みきれないほどではありません。糖類不使用の青汁としては悪くない評価となりました

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量112g
    1包内容量5.6g
    主要原材料大麦若葉粉末、緑茶粉末
    1杯あたりのカロリー13kcal
    1杯あたりの価格78円
    No.16

    世田谷自然食品乳酸菌が入った青汁

    3,500円(税込)

    総合評価

    3.38
    • 飲みやすさ: 2.7
    • 成分評価: 4.0

    すっきりとした風味は良好だが、継続するには高めのコスト

    世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」は、国産の大麦若葉にクマ笹が加えられた青汁で、還元麦芽糖水飴や抹茶で味の調整がされているのが特徴


    1杯あたりのカロリーは7.78kcalと低めですが、添加物や糖が加えられているため成分評価は振るわず。一方、飲みやすさの評価はなかなかよく、比較的すっきりと飲める風味が高評価でした。


    ただし、1杯あたりの価格は120円で高めなので、継続して続けやすいとはいえない商品です
    タイプ粉末タイプ
    パック内容量96g
    1包内容量3.2g
    主要原材料大麦若葉粉末
    1杯あたりのカロリー7.78kcal
    1杯あたりの価格120円
    No.17

    湧永製菓株式会社プレビジョン グリーン末 健康補助食品

    2,880円(税込)

    総合評価

    3.33
    • 飲みやすさ: 3.1
    • 成分評価: 3.5

    青臭さや苦味が抑えられて飲みやすい。成分評価があと一歩

    湧永製菓の「プレビジョン グリーン末」は、大麦若葉を原材料として作られていて、1杯あたり4.1kcalと低カロリーな青汁です。1杯26円と続けやすい価格であることも魅力。


    飲みやすさの検証では、青汁独特の青臭さが控えめであったため、10人中8人のモニターが3点をつけました。味には若干渋みを感じますが、後味に残るほど強い風味ではありません。


    一方、成分評価ではフラクトオリゴ糖が含まれているため、無添加のものよりは低い点数となり、全体評価も伸び悩みました。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量306g
    1包内容量3.4g
    主要原材料大麦若葉
    1杯あたりのカロリー4.1kcal
    1杯あたりの価格26円
    No.18

    芙蓉薬品自然の極み青汁 3gx50包

    780円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 飲みやすさ: 2.1
    • 成分評価: 4.5

    香りは優しく良好だが、繊維感のある口当たりに低評価

    「自然の極み青汁」は、九州産の大麦若葉に、ケール・明日葉・ゴーヤを加えて作られた青汁です。トレハロースや環状オリゴ糖が含まれていますが、人工甘味料の使用はなく、成分評価は4点を獲得。1杯あたり9.33kcalで、1杯あたりのコストは20円と安価です。


    飲みやすさの検証では、抵抗感なく口に運べる匂いが高評価だったものの、野菜の繊維が入っているような舌触りに好みが分かれましたが、後味に不快感がない点は好印象。


    ただし、ゴーヤの苦味を感じるモニターもいたため、苦味の強い青汁を避けたい方にはおすすめできない商品です

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量150g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉末
    1杯あたりのカロリー9.33kcal
    1杯あたりの価格20円
    No.19

    山田農園本舗やまだの青汁

    6,264円(税込)

    総合評価

    3.30
    • 飲みやすさ: 2.6
    • 成分評価: 4.0

    青汁特有のクセは少ないが、ハーブの香りに評価が分かれる傾向あり

    山田農園本舗「やまだの青汁」は、ニュージーランド産の大麦若葉で作られた青汁で、よもぎ末や抹茶も配合されています。1杯あたりの価格は70円、カロリーは10.59kcalです。


    成分評価では、乳糖や還元麦芽糖といった糖が多く含まれていることが減点対象となりました。また、飲みやすさの検証では好みが分かれる結果に。青汁独特の苦味やクセがない分、味の印象が薄かったため「飲みやすい」と感じるモニターも


    えぐみは薄いですが、よもぎが含まれているため乾燥させた草やハーブのような香りが強い青汁で、万人受けする風味ではありません
    タイプ粉末タイプ
    パック内容量270g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉末
    1杯あたりのカロリー10.59kcal
    1杯あたりの価格70円
    No.20

    山本漢方製薬大麦若葉 粉末100% お徳用

    1,069円(税込)

    総合評価

    3.25
    • 飲みやすさ: 1.5
    • 成分評価: 5.0

    栄養価は高いが、粉っぽさと舌に残る渋みで評価を下げた

    山本漢方製薬の「大麦若葉 粉末100%」は、国産の大麦若葉のみで作られた青汁で、1杯あたり9kcal・58円と続けやすいカロリーや価格が魅力。大麦若葉のほかに添加物などが含まれていないため、成分評価では5点満点を獲得しました。


    ただ、味調整がされていない分、飲みやすさの検証では低評価。青汁独特の苦味と臭みのある香りで、口に運ぶのをためらってしまいます。飲むと粉っぽさを感じ、余計に飲みにくさを助長させている印象。後味にも渋みが残ってしまいます。
    タイプ粉末タイプ
    パック内容量144g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉
    1杯あたりのカロリー9kcal
    1杯あたりの価格58円
    No.21

    日本薬健25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

    880円(税込)

    総合評価

    3.20
    • 飲みやすさ: 3.9
    • 成分評価: 2.5

    クセの少ない味わいで飲みやすいが、添加物配合が目立った

    日本薬健の「25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素」は、 国産の大麦若葉に加え、25種類の野菜が配合された商品。1杯8kcalと低カロリーで、1杯にかかるコストは53円です。


    ほんの少し青臭さを感じるものの、爽やかでえぐみのない味わいが高評価を獲得しました。初心者でも抵抗なく飲みきれるような風味です。ただし、舌に残る粉っぽさは気になるところ。また、還元麦芽糖を原材料で一番多く含む点や、人工甘味料が使われていた点で成分評価を落としました。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量105g
    1包内容量3.5g
    主要原材料大麦若葉粉末
    1杯あたりのカロリー8kcal
    1杯あたりの価格53円
    No.22

    シードコムス輝きの青汁 プラセンタ入り

    798円(税込)

    総合評価

    3.05
    • 飲みやすさ: 2.1
    • 成分評価: 4.0

    美容成分が同時に摂れる点は魅力だが、青臭さが拭えない味わい

    シードコムスが販売する「輝きの青汁 プラセンタ入り」は商品名のとおりプラセンタが配合されており、美容成分も一緒に摂取できる点は嬉しいポイント。原材料には、大麦若葉末・ケール末・抹茶末・ゴーヤ末が使われていて、1杯あたり11.64kcal・48円です。


    プラセンタエキスや乳酸球菌が配合されているため、成分評価は5点満点中4点を獲得。甘味料も含まれますが、「イソマルトオリゴ糖」という健康維持に役立つ天然糖分です。青臭さと苦味を強く感じるため、飲みやすいとは言い難い結果となりました

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量90g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉末、ケール末
    1杯あたりのカロリー11.64kcal
    1杯あたりの価格48円
    No.23

    サントリー自然のちから 極の青汁 90包

    3,888円(税込)

    総合評価

    3.03
    • 飲みやすさ: 2.5
    • 成分評価: 3.5

    匂いは強いが味はさっぱり。添加物でマイナス評価に

    サントリー「極みの青汁」は、国産の大麦若葉末と明日葉末に、抹茶や煎茶などが配合された青汁。野菜ポリフェノールである「ケルセチン」と「フラクトオリゴ糖」も含まれています。1杯あたり10.9kcalで、かかるコストは141円と高めの部類です。


    飲みやすさの検証では、抹茶と煎茶が配合されているため、香ばしく後味もさっぱりしていると高評価を得ました。しかし、添加物と甘味料が多く含まれていて、成分評価はほかの青汁に劣る結果となりました

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量99g
    1包内容量3.3g
    主要原材料大麦若葉末
    1杯あたりのカロリー10.9kcal
    1杯あたりの価格141円
    No.24

    キューサイケール青汁(冷凍タイプ)

    5,650円(税込)

    総合評価

    2.93
    • 飲みやすさ: 0.8
    • 成分評価: 5.0

    栄養成分は申し分ないが、苦味とえぐみの強すぎる味わいが難点

    キューサイの「ケール青汁」は、国産のケールのみを絞って作られた100%のケール青汁です。季節によりますが、1杯8〜30kcal、1杯の価格は161円と高め。


    ビタミン・ミネラル類をはじめ、ケールに含まれる栄養成分が余すことなく濃縮されている点が、成分評価満点につながりました。ただし、冷凍タイプで青汁そのままの風味を感じられるため、えぐみや青臭さが目立ちます。匂いも強く、青汁を飲み慣れている方にとっても飲みきることは難しい味わいです。

    タイプ冷凍タイプ
    パック内容量630g
    1包内容量90g
    主要原材料ケール
    1杯あたりのカロリー8~30kcal
    1杯あたりの価格161円
    No.25

    ユーワ国産大麦若葉青汁

    1,169円(税込)

    総合評価

    2.93
    • 飲みやすさ: 2.3
    • 成分評価: 3.5

    さっぱりとした風味は初心者向け。添加物でマイナス評価に

    ユーワの「国産大麦若葉青汁」は国産の大麦若葉を使って作られた青汁。1杯あたり10.05kcal、23円のコストです。香りの青臭さは強いですが、「飲みやすい」と謳われているとおり、香ばしさが感じられるさっぱりとした味わいが特徴的でした。


    また、甘みが感じられることから、青汁の苦味が目立たない点も高評価ポイント。青汁をあまり飲んだことがない方でも飲みやすい印象です。ただし、ブドウ糖が添加物として使われているため成分評価が下がりました
    タイプ粉末タイプ
    パック内容量150g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉
    1杯あたりのカロリー10.05kcal
    1杯あたりの価格23円
    No.26

    アサヒ青汁と21種の野菜 40袋

    40円(税込) / 1商品あたり

    総合評価

    2.89
    • 飲みやすさ: 2.2
    • 成分評価: 3.5

    飲みにくくはないが、香料や甘味料が含まれている分マイナス

    「朝しみこむ力 青汁と21種の野菜 」は、大分県産の大麦若葉と濃縮野菜を混ぜて作られた青汁。緑色野菜だけでなく、リンゴやオレンジといった果物エキスも一緒に摂れる点が高評価です。1杯あたり10kcal、60円のコストです。


    味わいに目立った悪い特徴はなく、青汁のえぐみも強くはありませんでした。ただ、原材料のなかにブドウ糖や香料が含まれるため、ほかの青汁に比べて成分評価は劣る結果に。配合野菜により満遍なく栄養成分が摂取できる分、もったいない印象を受けます。
    タイプ粉末タイプ
    パック内容量132g
    1包内容量3.3g
    主要原材料大麦若葉粉末
    1杯あたりのカロリー10kcal
    1杯あたりの価格60円
    No.27

    ファンケル1日分のケール青汁 30本セット

    4,752円(税込)

    総合評価

    2.87
    • 飲みやすさ: 0.7
    • 成分評価: 5.0

    原材料のみで成分評価は高いが、飲み続けられる風味ではない

    国産のケールを使って作られた、ファンケル「1日分のケール」。食物繊維やビタミン・ミネラルが満遍なく含まれていることに加え、香料や甘味料が使われていないため、成分評価は満点評価でした。

    しかし、緑色野菜の苦味を濃縮したような味わいが評価を大きく下げる結果に。飲んだあとにはしばらく苦味が舌に残りました。1杯あたり33kcalと高カロリーで、コストも158円と高く、毎日飲み続けるのは難しそうな青汁です。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量300g
    1包内容量10g
    主要原材料ケール
    1杯あたりのカロリー33kcal
    1杯あたりの価格158円
    No.28

    ヤクルトヘルスフーズまろやかケール 4.5g×60袋

    47円(税込) / 1商品あたり

    総合評価

    2.85
    • 飲みやすさ: 1.1
    • 成分評価: 4.5

    余計な砂糖類は入っていないが、強い香りとえぐみがネック

    「まろやかケール」には、大分県産のケールエキス末に、デキストリン・水溶性食物繊維・ビタミンCが配合されています。1杯あたり14.5kcalと少し高めのカロリー、コストは72円です。


    成分評価はよかったものの、えぐみを凝縮したような味わいで低評価に。比較した商品のなかでも特にケールの匂いがきつく、一口目を飲むことを躊躇してしまうことがマイナス評価となりました。味調整がされていない分、飲みにくさはぬぐいきれません。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量270g
    1包内容量4.5g
    主要原材料ケールエキス末
    1杯あたりのカロリー14.5kcal
    1杯あたりの価格72円
    No.29

    やわたやわた 本青汁

    2,160円(税込)

    総合評価

    2.55
    • 飲みやすさ: 1.1
    • 成分評価: 4.0

    独特の臭みが目立つため、青汁に慣れている方向け

    やわたの「本青汁」は国内製造の大麦若葉粉末に加え、乳酸菌やビタミンCが配合された、1杯あたり65円の青汁。味調整には還元麦芽糖水飴が使用されています。1杯あたりのカロリーは7.7gと比較的低めで、成分評価は5点満点中4点と高評価でした。


    しかし、味に関してはいまひとつな結果に。青汁独特の臭みが目立ち、酸味も感じられました。青汁に初めて挑戦する方には飲みにくいでしょう。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量90g
    1包内容量3g
    主要原材料大麦若葉粉末
    1杯あたりのカロリー7.7kcal
    1杯あたりの価格83円
    No.30

    株式会社アビオスベジパワープラス

    5,100円(税込)

    総合評価

    2.45
    • 飲みやすさ: 1.9
    • 成分評価: 3.0

    豊富に配合された薬草エキスが、風味のバランスを崩している

    「ベジパワープラス」は、青汁としては珍しい小麦若葉 ・燕麦若葉 ・大麦若葉などが原材料。これに加え、スピルリナやチコリといった栄養成分が配合されています。1杯あたり7.3kcalとカロリーは低めですが、166円のコストは継続しにくい印象。


    植物を原材料としたステビアという人工甘味料が含まれていたためマイナス評価に。また、飲みやすさの評価が伸びず、5点満点中1.9点と低め。青汁の青臭さに、クセのあるハーブの香りが混ざっていることが低評価の原因となりました。

    タイプ粉末タイプ
    パック内容量67.5g
    1包内容量2.25g
    主要原材料小麦若葉
    1杯あたりのカロリー7.3kcal
    1杯あたりの価格166円

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    文:小岩京夏、写真:勅使河原真、稲垣佑季、芝崎哲治、奥本光城

    ランキング作成日:2020年4月15日

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